定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 1,666(税込)
中古品¥1680 より
発売日:2005-09-07
売上ランキング:Musicで817位
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Amazon人気商品ランキング/大野克夫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/26 ロイヤル・ストレート・フラッシュカスタマーレビューピックアップ YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。 ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが) 当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。 沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。 カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。 新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 高校時代によく見た「寺内貫太郎一家」。 おきんばあちゃん(悠木千帆さん…現・樹木希林さん)が、自室のお仏壇のそばの壁に貼ってある ジュリーのポスターにパッと目を留め、「じゅりいぃぃぃぃ」って体を震わせるのを見るのが、 毎週水曜日の楽しみでした。 ジュリーの歌はどれも大好きで甲乙つけ難いですが、特に好きなのは「追憶」「時の過ぎゆくままに」 「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」かしら。 学生時代に友達と歌って遊んだ思い出がよみがえります。 就職後にヒットしたもので私にとってナンバーワンは、別アルバムですが「TOKIO」です。 黒柳さんと久米さんの「ザ・ベストテン」、回転扉の向こうから、華々しく出てくるジュリー、懐かしい! ルックスと張りのある声、ジュリーはスゴイ! 小学生時代がザ・タイガースと重なりますが、当時から彼は抜群にあでやかでした。 カスタマーレビューピックアップ ジュリーはいい。今じゃDVの一言で片付けられそうな歌を歌っても 情けない男の歌を歌っても、女の立場の歌を歌っても、似合う。 ジュリーっつーと顔とかで判断されそうですが、ホントはその艶のある 声が魅力的なんです。 おどろくことに今もその声量を保ってらっしゃるのでほんとにすごいと 思います。 実は遅れてきたジュリーファンで、全盛期のころのことは知らないのですが 不世出の歌い手さんだと思っています。 で、このアルバムはもージュリーのヒット曲ど満載。24時間聴いても飽きません。 作詞作曲がすさまじく豪華陣なのも有名なところ。ジュリー入門にもどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 70年代に小学生時代を迎えた世代以上の人なら、このアルバムの全曲を知っているでしょう。 特に「勝手にしやがれ」は、歌詞が無くても2番まで歌える人も多いのでは? 70年代、幼稚園児であった私には「追憶」や「許されない愛」等、 知らない曲も含まれていましたが、”だから何?”と言わんばかりに飛ばしてくれています。 「ロイヤル・ストレート・フラッシュ 」 このアルバムでジュリーの勢いを思う存分堪能したら是非、他のアルバムへ耳を傾ける事をおススメします。 沢田研二の世界はこんなもんじゃない。 カスタマーレビューピックアップ
最近、阿久悠さんが亡くなられ、テレビ等でよく取り上げられており、その中でジュリーの『時の過ぎゆくままに』が聴きたくて購入しました。僕が子供の頃流行った『勝手にしやがれ』や『サムライ』等今、自分がおっさんになり、改めて聴くと詩の意味もなんとなくわかるし、ジュリーの声も色艶あってイカしてますね!でも一番気に入ったのは『あなたに今夜はワインをふりかけ』ですね。詩も分かりやすく、メロディがずっと頭の中でこだましてます!阿久悠恐るべし! ROCK’N ROLL MARCH
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-05-25 売上ランキング:Musicで1944位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どなたも触れないようなので一言。 ジュリーの歌もいいし、曲もいい、とても大人の素敵なアルバムです。 しかし、一曲「我が窮状」だけは・・・? これは反戦歌じゃ無いです。 明らかに憲法9条を支持を叫んでいる歌。 社民党か共産党のスローガンですか? 個人的にはこの9条のおかげで、今でも日本はアメリカの実質上の保護国になっていると思っております。 音楽に政治的批判など無粋の極みと分かりつつも、ここまで「我が9条」と叫ばれると、さすがに拒否反応が出てきてしまう。 アルバムは星5つですが、「我が窮状」の歌詞にマイナス星2つです。 カスタマーレビューピックアップ 人それぞれの好みの問題かとは思いますが、私はこのアルバムの声には馴染めませんでした。 確かに艶やかな歌声ではあるし、若いときよりも声量が増しているのはわかりますが、「鼻にかかった甘い声」ではなく「鼻が詰まっているときの声」のようで、これをジュリーと認めるには抵抗を感じます。体重がかなり増えていらっしゃるようですが、篭った感じに聴こえるのはそのせいではないかと思います。声が気になって、歌詞を味わうところまで行けません。 次回は、贅肉を想像させない声での作品集を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 還暦の記念の年。 沢田研二は、ジュリーとして生きてきた証、まさにその生き様をこの1枚に凝縮し、魅せてくれている。 余計な言葉など要らない。 ただただ声を聴け! 無言で叫ぶジュリーが投影された歌うたい人生の集大成アルバム。 真っ直ぐに、成熟期を迎えたジュリーを感じるだけ。 時には甘く、時には切ないその歌声が、極上の時間を齎すだろう。 潔さと本気を兼ね備えたの男の真のかっこよさを是非あなたにも。 カスタマーレビューピックアップ 一貫して伝えたいことは「愛と平和」だと思う。 ジュリーの言葉は心の奥深いところに届きます。 曲の完成度も高く、1曲1曲すべてが素晴らしい世界を作り上げています。 聴かなければ後悔、聴かなければ損をすると思う。 この記念アルバムは一生もんですよ。 カスタマーレビューピックアップ
タイガースのメンバーだった瞳みのるさんへの想いをうたった曲思わず目頭が熱くなってしまいました。大野克夫さん作曲の反戦歌「我が窮状」もとても感動的です。この曲はシングルバージョンの方がスケールが大きくて個人的には好きですが是非沢山の人に聴いてほしいと思うジュリーからのメッセージです。 ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2カスタマーレビューピックアップ 「けばけば」「はではで」ジュリー満載のロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 姿・形だけじゃなく、歌もバッチリ決めています。 な中、リアルタイムで聴いていたかどうかも分からない 「コバルトの季節の中で」がさり気なく収められいて、これだけで沢田研二の奥深さが感じられる。 何故なら、リアルタイムで聴いていたかも分からない曲にも関わらず 「何処かで聴いたような・・・?」と思わせるからだ。 多分、何処かで聴いていたのだろうけど、「ジュリー」としてでも「沢田研二」としてでもなく 「コバルトの季節の中で」と言う一曲として聴いていた事に、驚きなのです。 沢田研二の歌には、こういう曲が沢山あります。 カスタマーレビューピックアップ 萩原健一主演、風の中のあいつ、の主題歌を入れた、アルバムがほしい。なんとかならないものか? 激しい風の中をあーいつが、やーってくるよー カスタマーレビューピックアップ ラストに収録されている「コバルトの季節の中で」はさほどヒットした曲ではありませんが、沢田研二の歌の中で一番好きな曲です。彼自身の作曲によるものというのが素晴らしいと思います。男の哀愁を感じさせる歌をとても切ない声で表現しています。彼の甘い声質に良く合った曲ですね。 作詞者の小谷夏は、名プロデューサーでエッセイストだった故久世光彦のペンネームです。目の前に情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞を作る能力は、他の分野で磨かれた素晴らしい感性によるものでしょう。 とても印象に残る歌詞です。♪髪型が かわりましたね 秋風に よく似合いますね なにか悲しいこと あったのでしょうか♪ 本当にいい曲だと思います。 「ウィンクでさよなら」のような1960年代のポップスを彷彿とするようなノリのよい曲を歌わせたら天下一品です。荒井由実が作詞した粋な歌詞をキザっぽく歌えて嫌味にならないダンディズムは他の歌手には表現できない個性の輝きがあります。ザ・ワイルドワンズのリーダーだった加瀬邦彦の曲も光っています。 「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」のようなロック色の濃い歌の切れ味の良さもまた魅力の一つでしょう。ノリの良さは格別です。「TOKIO」の電飾のパラシュートの衣装には驚かされました。どんなステージ衣装でも様になるのが彼の特異な個性だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学生の頃、家に4曲入りEP盤があったのですが、それには確か「RSF1」未収録のM-6,10,11,12が 収録されていた記憶があります。とするとここまでのシングルだけでは足りなかったのでこれらの曲をプラスしたのかな? 「OH!ギャル」以降のロック色強いナンバーと並べて聴くとちょっと違和感がありますね。 ところで本作に限ったことではないですが、ジュリー復刻はもっと本腰入れて取りかかってほしい。 アルバム未収録曲をきちんと収録、リマスター、紙ジャケは必須ですが、個人的には新規のライナーノーツ・アルバム解説を希望します。 上記したようなリリースの経緯やチャート順位、時代背景など…(例えば名曲「コバルトの季節の中で」の作詞者って本当は誰なの?とか) 解説が無いと分からないんですよ。 ソロ初期の出来事についても「ロック画報」の湯浅学氏のレビューを読んで初めて知ったくらいですから。 ユニバーサルさんは洋楽の紙ジャケ復刻には定評があるのですから、邦楽だってやれば出来るはずです! カスタマーレビューピックアップ
RSフラシュ1,2,3には収録されなかったシングルとB面のベストを合わせたアルバムも発売してほしいものです。「魅せられた夜」のカップリング曲「15の時」、「追憶」のカップリング曲タイトル忘れたけどポップな感じの曲すごく良かったです。少し掘り下げた感じの企画アルバムどうかな、ジュリーの魅力、歌声もっと堪能したいです。 「名探偵コナン・戦慄の楽譜」サウンドトラック
特価:¥ 3,000(税込) 中古品¥2150 より 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで20970位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画にフィットしたクラシック音楽が選曲された上でオリジナル録音された点が一流のサントラ盤の仕上がりである。若手演奏家がフレッシュな編曲で演奏しており見事で、新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ 音楽がテーマの映画だったからでしょう。 クラシックがあちこちにちりばめられていて通して聞いていてもサントラを聞いているという感じではありませんでした。 やっぱり今までのサントラとは一味違います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館でも大迫力での素晴らしい歌声に酔わせて頂いたのですが、 ソプラノ歌手・秋庭怜子役の桑島法子さんの歌のシーンだけはソプラノ歌手の方が歌っているので、本当にその歌唱力に凄く魅了されました。 アニメでソプラノ歌唱が聞けるなんて感動。 映画を観終えてすぐにそのアメイジンググレースが入っているサントラを購入してしまいました。 アメイジング・グレースは大好きな歌で、大好きな本田美奈子さんも歌っていたのですが、この吹替えの方も流石に歌手ですね! これ一曲だけでも買う価値があります。 校歌はインストだったり他は特に感動のない曲目もあるので★4つ。 カスタマーレビューピックアップ 映画の中で登場するのは、アヴェマリア、バッハのフーガ、メサイア、シャコンヌなど、CMなどで 1度は耳にしたことがある曲が中心です。 それと、今回の映画のために書き下ろしされた「帝丹小学校校歌」、そしてドイツ語の歌詞が付けられた「心はあなたと共に」。 帝丹小学校校歌がもう一度聞きたくて購入しましたが、残念ながら、歌なしのシンセ演奏のみ。 これは、映画でメインキャラ(コナンくんたち)が歌っているものをそのまま取り入れた方がよかったです。 アフレコの関係で間に合わなかったのかもしれませんが、とても楽しい歌です。 せっかくなので、SCDで出してほしいです。 「心はあなたと共に」「アメージング・グレイス」の歌はよかったです。もともとの声優さんの 声質と少し異なった感触がありましたが、プロの唄を堪能できました。 その他、クラシック歌曲、楽曲部分を担当しているのは、日本国内新進アーティストが中心で聞きごたえがあります。 ただし、各クラシック曲や映画で唄われた曲の歌詞や説明は、サントラ盤リーフにいっさい掲載はなし。 映画パンフレットにはすべて記載されているので、このサントラを買われる方は、合わせてパンフも入手することをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
コナンのサントラは、大好きです。最新の映画なので聞いて見たいと思います。コナン最高 いくつかの場面カスタマーレビューピックアップ 今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・ 文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。 「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。 本当にいろいろあったものね・・・あの頃。 同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。 「UFO」も愉しくていい。 カスタマーレビューピックアップ 「時の過ぎゆくままに」をなんとなく知っているだけ。だから初期(?)のアルバムを買うならコレかな? と、安易な気持ちで買ったこのアルバムが、沢田研二のアルバムの中で一番の傑作品となりました。 私の知っている「沢田研二」は、化粧けばけば、でロックを歌う人でしかなかったのに、 このアルバムで”「沢田研二」はそうじゃないんだ。”と思い知らされた名盤。 歌声は、まだ若く甘い声だけで勝負!と言う感じだけど、それだけで十分。(上手いんですよ) と言うか、この声だからこそ作り上げられたアルバム。 メロディライン、構成、楽曲、コーラス…全てが完璧。 往年のファンからすれば「ジュリー、コレをまってました!」と言わんばかりのアルバムで、 私のような新参者からすれば「これがジュリーなのか!」と思い知らされるアルバムだと思います。 何故、このアルバムの全ての評価のレビューに「傑作!」「最高!」と評されるのか、聴けば分かる。 個人的には、飾り気の無い「沢田研二」の世界が大好きです。 勿論、それはこのアルバムの影響です。 とにかく、このアルバムを無しにジュリーも沢田研二も語るなかれ。 カスタマーレビューピックアップ 沢田研二のスタジオ録音アルバムの中で最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、秀作です。これほどの名曲が揃ったアルバムは、いくら沢田研二と言えど、ほかにないと思います。1曲目の「時の過ぎゆくままに」から始まり、井上堯之のギターが何とも言えないいい味を出している「外は吹雪」、大人の恋を描いた「燃えつきた二人」等々、名曲ばかり。圧巻はやはり「いくつかの場面」ですね。何度も聞いて井上堯之のギターソロをコピーしたものです。また、ジュリーの”泣き”の歌声には、思わずもらい泣きしてしまいます。本当にいい曲です!本当にいいアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。 俺たちのメロディーカスタマーレビューピックアップ これまでに5作を数える、男泣き系(まぁ、今さらな表現だけど、他に思いつかない・・・)コンピレーション・シリーズの第1作。 平日夕方のテレビといえば、今では情報ワイドばっかりだけど、かつては刑事ドラマ、青春ドラマ、アニメなどの再放送が花ざかり。当時のガキんちょ連中(含むオレ)は、本放送以上にそういった時間帯に接することで、ここに楽曲が収められた、それらの番組に親しんだものだった。このCDは、ただ過去を振り返り、甘い記憶の残り香に酔いしれる以上に、ちょっと疲れた心をなぐさめ、改めて前向きに、自分を奮い立たせてくれる。そんな効能があるような気もする。 なお「ルパン三世のテーマ'78」は、いちばん最初のOP。あと、水谷豊(『相棒』の杉下右京が、新たな当たり役に…)の復活ぶりは、ちょっとうれしいよね。 ※ちなみに、シリーズ4&5作目の収録曲を念のためここで一部ご紹介させていただくと、『4』には『大激闘 マッドポリス'80』のテーマ、『ザ・ボディガード』のテーマ、『華麗なる刑事』から草刈正雄「センチメンタル・シティー」、“ファースト・ルパン”ED、『傷だらけの天使』最終回挿入歌であるデイヴ平尾「一人」、ローズマリー・バトラー「汚れた英雄」、前野曜子「蘇える金狼のテーマ」、『特捜最前線』からファースト・チリアーノ「私だけの十字架」、『池中玄太80キロ』から杉田かおる「鳥の詩」などが、そして『5』には『大空港』のテーマ、『キイハンター』のテーマ、『あしたのジョー2』から荒木一郎「MIDNIGHT BLUES」、『ザ・ハングマン』のテーマ、『犬神家の一族』のテーマ、“傷天”関連の貴重な1曲であるショーケン+水谷豊「兄貴のブギ」、『野獣死すべし』のテーマ、『ヨコハマBJブルース』から松田優作「灰色の街」、そして『11PM』のテーマなどが、それぞれ収められている。 カスタマーレビューピックアップ 私は「探偵物語」よりも「俺たちは天使だ!」の方が好きなので、 タイトルには感涙してしまった。 何といっても、大好きなSHOGUNとゴダイゴが入っているのが嬉しい(当然!)が、 個人的に「俺たちの勲章」はインストゥメンタルの方が良かった。 歌っている人に文句をつけるわけではないが、テレビのあの最高なOPで流れた時の印象が強いので……。 あと見てないドラマもあるが、人それぞれだしイイ方と思う。 「われら青春!」や「Gメン'75」、「池中玄太80キロ」が入っていないのは残念だが、これ1枚ですべてを望むのは贅沢かもしれない。 私的には (1) 男達のメロディー (2) ガンダーラ (3)カリフォルニア・コネクション の順に聴きほれている。 カスタマーレビューピックアップ 私は5曲目の「男達のメロディー」を聴きたくて買いました。 「めちゃイケ」のゴルフチャレンジの挿入曲として使われていました。これ最高です。サビの ♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜 のフレーズには本当にシビレます。休日のドライブはこの曲だけエンドレスでリピートしております。 「太陽にほえろ!のテーマ」もずっと欲しかった曲でした。 最近はニューレコーディング・バージョンもあるようですが(私が知っているのは「tomorrow」というコンピレーションアルバム)、この旧レコーディングの味は何にも代えがたい魅力があります。 以上の2曲を1枚のCDで楽しめるという点で(しかもこんなに安く)、このアルバムは私にとってお買い得でした。 他にも「ルパン3世のテーマ」(インストゥルメンタル)や「傷だらけの天使」は今でも聴き応えのある名曲ですし、有名な「BadCity」も入ってます。 思わぬ収穫だったのは、8曲目の「ラブスコール」。知らずに聴いていると、・・・なんと峰不二子のテーマでした。これは思わぬ掘り出し物でしたね(笑)。 さすがに私も全曲知っているわけではありません。知らない曲のなかには正直「何だこれ、いかにも古い歌だなあ」と感じるものもありました。でもきっと知ってる人にはそれも懐かしくて堪らないのでしょうね。「男達のメロディー」や「ルパン3世」や「傷だらけの天使」なんかはまったく古さを感じないと思います。 子供のときに何度も聴いて、欲しいと思いながら手に入らなかった名曲たちがこうして今自分の手元にある――この“快感”は・・・言葉にできません。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで経験して人しか決してわからない。あの夕食後の楽しみの刑事ドラマや青春ドラマ。子供の時はドラマの翌日は必ず友達同士で刑事ごっこやドラマの再現。まだファミコンなどもなかったあの頃は私達はそれはそれで楽しかったです。ショーケンやジーパン、テキサス などあの頃のヒーロに憧れる気持ちはいつのまにか忘れて毎日それなりに生活に追われていますが、こういう音楽を聴くと忘れてしまったあの頃の青春とロマンが思い出され更なる勇気が出てきます。 カスタマーレビューピックアップ
「探偵物語」は、もちろんリアルタイムで(中学生の頃)見ていましたが、今もCATVなどで放送されていると・・・必ず見ます。これまで何度再放送をみてきたでしょう。私にとっては心にのこる大好きな番組です。このアルバムは、そんな思いを満たしてくれる素晴らしいMUSIC FILE です。工藤ちゃんがべスパで走っていたり・・・ハットリ&松本刑事の名コンビ、ナンシー・かおりのいろんなシーンが思い浮かびます。繰り返し聞いています。 チャコールグレイの肖像カスタマーレビューピックアップ 「バンドの主役はヴォーカルとギター」なんて勝手なイメージ。 しかし・・・ ・ヴォーカルは、思い思いに各国語交じりの手種多様で、歌う曲は日本語だかなんだか分からない。 ・ギターはあの手この手の技法を、これまた多種多様に弾きこなすけど、結局何がなんだか分からない。 今のバンドに抱く、長年抱いている不満ですm(__)m ・・・・ 沢田研二の歌う曲は日本語。 (”てにをは”は勿論、語尾までハッキリ発音する) 英語が歌詞に含まれていても綺麗な日本語で歌い、日本語の歌詞は更に綺麗な発音で歌っている。 一見癖があるように見えるけど、物凄く聴きやすく年代を感じさせないのは、 この「日本語で歌う」と言う基本を崩さなかったからじゃないかと思う。 そしてこの基本の強さを、更に強烈なもにしているのはバンドの存在。 下手に技巧に走らず、機械のみに依存せず、各楽器担当者の【腕】だけでこの技術! 確か「ジョン・ポール・ジョーンズ氏(レッド・ツェッペリンのベーシスト)」が 岸部修三(現・一徳)氏のベースに惹かれ、日本中を探し回ったとか(?)。 本当か否かは分からないけど、決して違っていたとしても違和感が無い逸話である事は、アルバムを聴けばすぐに分かるハズ。 で、何が言いたいのかと言うと・・・「非の打ち所が無いアルバム」。 唯一欠点をあげるなら、非の打ち所が無さ過ぎ。 そして、音が少し重厚なので、ちょっと敷居が高い感じがするくらいですか? その分、岸部修三氏のベースと沢田研二のヴォーカルのコラボが凄い事になっています。 全作品が沢田研二作曲と言うことで、彼の音の世界観をこのアルバムで垣間見る事が出来ます。 カスタマーレビューピックアップ とにもかくにもラストナンバーの「あのままだよ」がすばらしい!岸部修三の詩の才能に惚れ惚れする。修三の詩の才能はPYG時代から注目していたが、この曲が修三の最高傑作だと言っても過言ではないだろう。荒木一郎の詩もいい!そしてもちろんジュリーの歌唱力もね! カスタマーレビューピックアップ 次作「思いきり気障な人生」でド派手路線へとシフトチェンジするジュリーだが、このアルバムまでは、どこか翳のある繊細な作品が多かった。この「チャコール〜」はそんなジュリーの「暗い」魅力がぎっしりと詰まった大傑作。作曲が全てジュリー自身というのも特筆モノだが、作詞陣もそれぞれに素晴らしい作品を提供している。 シングル「コバルトの季節の中で」を始め、グラムロックばりのカッコ良さで疾走する「夜の河を渡る前に」、閉ざされた心の在処を女性らしい視点で描いた、桃井かおり作詞による「桃いろの旅行者」、淡々としつつも抉りこむような詞・曲が一体化した「ジョセフィーヌのために」、ソロ転向直後のジョン・レノンを彷彿とさせる「あのままだよ」など、聴き応えある楽曲がズラリ。もちろん、ジュリーのヴォーカルも秀逸の出来である カスタマーレビューピックアップ ジュリーマニアならもちろんご存知でしょうが、 「何を失くしてもかまわない」は、沢田研二のバラードでは一番の名曲だと思います。 (この名曲があるだけで価値のあるアルバムです。) 27年前にこのレコードを買ってから、もう何百回聞いた事でしょう・・・。 リメイクして是非シングル再リリースして欲しい1曲です。 ユーミン&ジュリー作詞作曲の「コバルトの季節の中で」は今でも 私のカララオケの愛唱歌です。 桃井かおり他多彩な顔ぶれが曲作りに参加しており、 作曲はすべて沢田自身が手がけ、 とても楽しめる1枚し仕上がっています。 - この1曲に思い入れが強いGS世代より - カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったジュリーの過去のアルバムの再々復刻。ジュリーの過去に再販されたアルバムCDは入手が難しくオークションでとんでもない値がついたりしていた。これを機会により多くの人にジュリーの素晴らしさを知ってもらう事ができるのは嬉しい。 1976年作。ジュリーが28歳の頃である。 CDをかけてみると、まず圧倒されるのがジュリーの声の美しさである。若いが、艶があり、憂いを含んだ美声。これはもう正に天性のものとしか言いようがない。 このアルバムは全曲沢田研二が作曲を携わっている。私は沢田研二の作曲する曲が大好きである。しかし個人的に、彼の作曲の才能が開花したのは彼が30を過ぎてからだと思っていた。このアルバムはそんな私の認識をことごとく裏切ってくれた嬉しい作品であった。 彼ほど人気があった大スターが作詞や作曲を手がける時、人気と言う勢いに乗って「やってしまった」というか、結果的に自己満足なものになってしまう事が多いように思われる。しかし、このアルバムは、自分の声の魅力を知り尽くしている歌い手がいかに自分の声の魅力を余すところなく発揮できるように作られた曲でちりばめられている。 私のお気に入りは超!名作!!の「夜の河を渡る前に」。この曲は是非ライブで聞きたい、派手だけど骨太なロックの名曲である。でもヘビーなロックだけではなく、美しいバラードも収録されており、いろいろなジュリーの素晴らしい要素が含まれた、聞き応えのある1枚である。 沢田研二の、歌手としての、だけでなくクリエイターとしての才能を満喫できる一枚。もっとこの作品に早く出会っていたかった。 ザ★ベスト
特価:¥ 2,582(税込) 中古品¥1702 より 発売日:2003-01-31 売上ランキング:Musicで17989位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 若さも手伝い、一部の歌詞の稚拙さ等、荒削りな部分はあれど、どの曲もシンプルでストレート、そして瞬発力があり、格好いい。 三分前後の、一曲一曲に込められた、この思い切りの良さが「Rock'n'Roll」ゆえんなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 昔からのファンじゃないし、矢沢永吉のソロも聞いたことは無かったけど、ニートビーツとかマックショウが好きで試しに買ってみた。 スゲーかっこ良かったんだ。もう言葉じゃつたえられないくらい。 夏祭りでファンキーモンキーベイビー流しながら、ツイストしてる人達見てダッセーとか思った小学生の自分を恥じたい。 日本のロック遡ってルースターズとかで止まってないでキャロルも聴こうぜ。「イカシテル」ってキャロルそのものを表してると思う。 マジでイカシテルよ。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルアルバムは三枚しかリリースされていないにも関わらず、キャロルのベスト盤はアナログ盤も含めるとその倍にもなる。それにも関わらず、このベスト盤が売れに売れたのは周知の通り。 ジョニー大倉は、しきりに「矢沢だけのキャロルじゃない」とのコメントを連発しているが、なぜキャロルのアルバムが解散後にバカ売れしたのか?言わずもがな、それはソロになってからの矢沢の大活躍があったからだ。キャロルというバンドは、あくまでも「矢沢がかつて率いていたバンド」に過ぎない。少なくとも、キャロル解散後に青春時代を過ごした私のような世代には、そういう認識の者が多い。解散後の矢沢の大活躍がなければ、キャロルは関西のファニカン同様、忘れ去られる運命にあったはず。矢沢があってキャロルがある。キャロルがあって大倉がある。この違いに、永遠に気付かない大倉の姿は、特典DVDの中にない(失踪していたらしい)。 カスタマーレビューピックアップ 最近ラジオから流れた「夏の終わり」を聞く機会があり、懐かしさのあまりすぐその日にに注文した小生。若かりし日々を思い出すとともに、当時のキャロルのかっこよさ、音楽の調子良さ。改めてよき時代だったと思ってしまった次第。矢沢永吉氏のソロも気にいっていたが、封を開け改めて聞き思わず体が動いてしまった老体。何はともあれ、今の若い世代の方々にも一度聞いていただきたい「キャロル」でした。 カスタマーレビューピックアップ
5、12、19、22、25はオリジナルアルバム未収録。キャロルのデビュー曲は2の「ルイジアンナ」だが、本当は23の「ホープ」が最初のデビュー曲になるはずだった。それが2になったのには理由がある。当初のオリジナルメンバーは、後になってダウンタウンブギウギバンドに参加したドラマーの相原誠だった。そのメンバーで録音したのが23だった。しかし、急きょジョニー大倉とのそりがあわなくなり脱退してしまい、当時、1972.10.1にデビューが決まっていたキャロルが岡崎を臨時に加入させ予定のレコーディングを済ませたという経緯があった。すでにデビューアルバムのジャケ写は製作されていたため、ルイジアンナには二種類のジャケット写真が存在する。今回のザ・ベストに使用されたものが、その岡崎をメンバーにしたものの二次使用のものだ。 そのため、シングルでは皮ジャンを着た岡崎以外の者が背中を向けて顔を見せずに3枚のシングルが発売された。今回のベストは選曲的には3枚のオリジナル盤と5と19でのAB面シングル、12、22のA面シングル、最後の録音となった25で編集された。 JULIEIV 今僕は倖せです
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2005-03-02 売上ランキング:Musicで30179位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、私のように「派手なジュリー」「哀愁漂う沢田研二」しか知らない人が行き成りこのアルバムを買うと驚きます。 なぜなら、このアルバムには、派手なジュリーも、哀愁漂う沢田研二、そして・・・おそらくGSジュリーもいません。 なので。 まず、上記のイメージを激しく求めている人は、他のアルバムから聴いていくといいと思います。 良くも悪くも、色んなジャンルの曲が入り乱れていているので、「統一感が無い」と思う人もいるかも知れないし、 「この感覚が沢田研二なのか?」と思う人もいるでしょう。 個人的には、ギター一本抱えて何処かの土手に座って思うがままに歌っているような、沢田研二はアリなんですが。 聴いていて「本当に倖せなんだろうなぁ」と、お茶を啜りながら聴いてしまいそう・・・ と思えば、ローリングストーンズを思い浮かべるような曲もあって、飽きません。 そして曲のみならず、ジャケットのあちらこちらに書かれているジュリーの走り書きは、 この先、GS上がりに過ぎなかった沢田研二がどう代わっていくのかが、垣間見れる楽しさ満載です。 【ジョリー化粧けばけば】。(←ジュリーじゃなく、ジョリーです!) 数年後の自分の姿が見えていたんでしょうか?(笑) カスタマーレビューピックアップ ジュリーと言えば派手な化粧にグラムロック歌謡曲でト〜キオ♪を思い浮かべる人が多いだろう。確かに派手なロックジュリーも素晴らしいが、シンプルなフォーク歌謡曲ジュリーも僕は大好きだ。 (個人的に派手な時の音楽をジュリー、素朴な時の音楽を沢田研二として僕は聴いてる)さて、本作は素朴な沢田研二が素晴らしい一品である。シンプルなメロディラインに乗るまだ若い沢田研二の唄。タテノリじゃなくて静かに体全体が動き出す。佳作揃いの秀作。特に好きなのは「ラヴ・ソング」曲終りに本来の曲がフェイドアウトして、シンガーズスリーのコーラスが心を揺さぶる名曲です。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルリリースは72年9月10日。詞・曲が全曲自作のアルバムは、長い歴史の中で本作だけです。演奏は井上堯之バンド、編曲も井上バンドの井上堯之と大野克夫で、実質上「沢田研二&井上堯之バンド」のアルバムといっていいのではと思います。ジャケットも本人の手書き(特徴のある筆跡)と写真の切り貼りで、良い意味で粗い感触です。 とにかく声が若々しい。高音部をあえぐように唄うところがいい。楽曲の方も、自作らしい素朴な佳曲が並んでいます。フォーク調の「被害妄想」、内田裕也を唄ったR&R「湯屋さん」、シンプルなバラード「悲しくなると」「涙」、重いギターリフによる「お前なら」、コミカルな「誕生日」など。個人的に好きなのは、ハモンドオルガンとワウワウギターがカッコいい「怒りの捨て場」と、歌唱が素晴らしい「気がかりな奴」です。 サウンドは、前作「JULIE Ⅱ」と異なり、シンプルなバンドサウンドです。70年代らしいタイトさがあります。ちなみに、井上バンドは、本作の録音と同じ頃、有名な「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの録音を行っており、両者の全体のサウンドや楽器の音は殆ど同じです。 今年(2005年)の沢田研二のツアーにおいては、本作から久々に「不良時代」が唄われているそうです。この曲は、少年時代の自分を少し恥じながら回想するスローナンバーで、本人のお気に入りなのかもしれません。 今回のCDは、以前のCDに比べ低音域が豊かです。唯一残念なのは、当時のアナログ盤の最後に収録されていたシークレットトラック「くわえ煙草にて」が、今回のCD化においても未収録であることです。 太陽にほえろ!全曲集
特価:¥ 2,938(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1990-12-05 売上ランキング:Musicで39240位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポリドールから発売された太陽にほえろ!のサントラは 「太陽にほえろ!オリジナルサウンドトラック」や 「太陽にほえろ!’76」など捜査シーンや追跡シーン等 メインで使用された曲の原曲をステレオで収録したアルバムと それらの曲を編集してTV用に録音された曲をモノラル収録した 「サウンドトラックコレクション」の2系統があります。 前者のアルバムは10年以上前に全てCD化され その後ポリドールマスターコレクションとして BOX化もされましたが、このCDはそのベスト盤になります。 収録曲が殆ど○○刑事のテーマとなっていますが これは当時人気が出ていた各刑事の名前を借りただけで (同じ曲が他のアルバムで青春のテーマ等の曲名で収録されたりしてます) その刑事の登場シーンだけでなく、幅広いシーンで繰り返し 使用された代表曲ばかりですので、番組を見ていた方であれば 聞き覚えのある曲が多いと思います。 正直なところ、CDBOXは似たような曲やちょっと・・・なアレンジも多く サウンドトラックコレクションの方はそれに加えて印象の薄い曲や 効果音に近いようなものも増えて少々聴きづらいので 音源収集に拘る方はともかく、普通に聴いて楽しみたいのでしたら このアルバムで充分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー自体は改めて見直すとヘンなとこ色々有るけど、音楽は相変わらずいい。イイですねぇ!日本人の心にグッ!!とくるものがある。昔「太陽にほえろ」を観ていた人なら絶対気に入ります。あれもこれも全部聴いたことある曲ばかりです。この曲を聴いて走りたくなる人や,黄昏たくなる人もいるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 今CMで流れていることもあって、親子で欲しくなって購入しました。以前、レコード(?)で発売された時は、テープを買ったんだけど、いつの間にか紛失。 収録されている曲は、ドラマをリアルタイムで見ていた人だったら、どれも懐かしいはず。曲を聴きながら、「これは犯人(今は、容疑者)を捜索しているときの曲」「これは取調べの時の曲」などと、ドラマが放送されていたときのシーンが甦ります。40代以上で、放送を見ていた人なら、懐かしさと感動で涙物でしょう。また、ライナーノーツっていうんですか?中には、当時の刑事さんたちの記念写真のような写真がすべて(だと思う)載っているので、○○刑事のファン!という人にも嬉しいですよ。当時とってもかわいかった渡辺徹さんのほっそりした写真も載っていますしね。 カスタマーレビューピックアップ
この間ラガーこと渡辺徹が関西の深夜番組に出て喋ってました。いつから太ったのか?と聞かれて「いつも太っていて太陽にほえろの前後2,3年だけ痩せていた」という答えには笑ってしまいました。新米刑事というとやたら走り回ってるシーンが多かったのですが、それは演出の人が「新人はどうせ演技ができない」と考えてとにかく必死な表情を出させるために走らせたそうです。汗をかき鼻水を出し、その顔が視聴者を感動させると思ってたそうですが、はっきりいってうっとおしかっただけです。ゴリさん(竜雷太)はすぐに「ごり押し」をするからゴリさんだったんですね。私はゴリラに似ているからと思ってました。あとゴリさんは本番中もポケットにワンカップ大関を隠していたので上着がふくらんでいたそうです。チェックしてみて下さい。 |
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