定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2890 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで146位
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Amazon人気商品ランキング/大貫妙子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:212/総ページ数:22 最終更新日:2008/07/27 floating pupaカスタマーレビューピックアップ 面子の凄さはともかく、まずはちょっとカミングアウト。 エレクトロニカって未だに聴いた事ありません(苦笑)。しかし、このアルバムは気持ち良いだけではないのが素晴らしいです。 楽曲を生かすアレンジもただ聴き流すなんてさせない仕掛けが満載なのにさりげない自己主張ぶりにセンスの良さが光る。 原田知世さんの声の存在感と幸宏さんの繊細な声は填まってます。 ほとんどの曲が英語詞ですけどそれも必然でしかなく、かっこつけているわけでない。 六人が単なる余興なんかではなく本気なのがわかるのに敷居は高くない。けど聴けば六人のプライドもしっかりわかる。 聴きやすさに騙されないように、そして敬遠しないで欲しい。 次も期待したいバンドが生まれました。 カスタマーレビューピックアップ 最近テクノやハウス、エレクトロがまた市民権を得てきたようです。 Perfumeをはじめ、MEGや鈴木亜美の中田ヤスタカファミリー(?)が頑張っています。 そういう、流行に乗って、また一旗上げようとしたのかと思うような宣伝ぶり (いっぱいの親友たちがコメントを書いている宣伝)だったけど、 中身は心地よいイージーリスニング。 もうYMO世代はピコピコ、パキパキは卒業したのかな? 僕はPerfumeで久しぶりにテクノ(ってほどでもないけど)に触れて、 ピコピコパキパキはじけてしまっていますが、 そういうのを期待すると「星みっつ」になってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 高橋ユキヒロ、高野寛、原田知世らによる新バンド。フォークの大御所、高田渡の息子である高田漣も参加している。 よくありがちな“女性ボーカルとバック”というスタイルではなく、メンバー6人が対等の位置で音作りを行っているのが巧い戦略だ。ユキヒロや高野がVoを取る楽曲では、原田はエレクトリック・バグパイプを奏で演奏者側に廻ったりコーラスを執ったりしている。 アルバム・タイトル通り「浮遊感」と「透明感」が漂う軽い作りとなっているアルバムで、かつてのYMOのような冷徹なノリではなく「クールで優しい音が漂う空間」を演出した、上等な仕上がりとなっている。かつてYMOファミリーとして一部で人気を博したバンド「World Standerd」の世界をもっとポピュラーにして聴き易くした感じだ。 目立たないながらも高野寛のギターが陰からサポートする立場として絶妙なプレイを聴かせてくれ、また権藤知彦の管楽器が効果的にアクセントをつけているのが職人ワザっぽくて思わずニヤリとさせられる。また原田知世の自作曲も、なかなか面白い旋律を披露している。この浮遊感に合うVoとなると、日本では原田以外にはちょっと考えられない。「なるほど」のキャスティングだ。 しかしこのバンド、次作以降ではどういうアプローチをして来るのだろうか。このメンバーでやれる事の全てを、既にこのアルバムでやり切ってしまったような気がしないでもない。各人がそれぞれ充分なソロ活動を展開してはいるが、一時のスーパーセッションにならない事を祈りたい。 カスタマーレビューピックアップ 幸宏サン色の強いアルバムなんだろうなと思いきや.. 根っこの部分(建築でいう基礎)を幸宏サンがしっかり支え、そこから上をみんなが自由に気持ち良く遊んでる感じが、 聴いてるこちらも気持ち良くさせてくれる作品です。 個人的には権藤サンが素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ
出ますよぉ! 原田知世と高橋ユキヒロ氏のユニット作品がね。 っと言っても他のメンバーもいるのですがね。 ただjamには2人しか見えてません・・・(笑) もうわたくしjamのストライクゾーン2人ですからね。 悪いはずはありませんよぉ・・・。 皆さん癒されてくださ〜い。 懐かしい未来~longing future~(DVD付)カスタマーレビューピックアップ NHKの環境特番SAVE THE FUTUREでたまたまalanを知り、この曲を聴いたとき、その歌声にとても感動しました。 また、今まで環境問題に興味がなかったのですが、彼女の『地球はわたしたち唯一のお家です−わたしたちの家を皆で守りましょう。』という言葉に共感し、考え方を改めさせられました。 ぜひ聞いてみてください! カスタマーレビューピックアップ alanさんの3rdシングルは、NHKエコプロジェクト「地球エコSAVE THE FUTURE2008」のイメージソングで、作詞大貫妙子さん、作曲菊池一仁さん、編曲中野雄大さん、そして坂本龍一さんプロデュースの壮大な感じの楽曲“懐かしい未来〜longing future〜”、都会の片隅の公園に芽吹いた小さな草花の芽に、あきらめかけていた恋や夢の息吹を再び呼び起こしてくれる思いをよせた歌“Seed of Green”、杉並児童合唱団が歌う爽やかで新鮮な感じのする“懐かしい未来〜longing future〜”の曲とinstrumental2曲、計5曲が収録されています。 タイトル曲“懐かしい未来”は、朝日が地平線より昇るようにalanさんがゆっくりと歌い出して徐々に盛り上がっていき、間奏曲の時にalanさんが奏でる二胡がなともいえない優しさを感じさせ、最後の方でフレベール少年合唱団と一緒に歌う場面では、(明るい未来を守るために)この優しい思いを伝えたい気持ちにさせてくれました。 今回のalanさんのCDの外装フィルムのシールに、“本商品はカーボンオフセットCD”(CDの生産・流通・販売によって排出/したと推定される二酸化炭素は、高知県梼原町のmore treesの森が吸収する二酸化炭素のよって相殺・オフセットされています)という表示があり、環境に優しい商品だったのも嬉しい所です。 カスタマーレビューピックアップ 1「懐かしい未来〜longing future〜」はNHK地球エコプロジェクト「SAVE THE FUTURE」イメージソング。 坂本龍一さんプロデュースでピアノでも参加しています。 ゆったりしていてサビで盛り上がるタイプの曲です。 大貫妙子さんが作詞しているのですが、地球をテーマにした非常に良い歌詞だと思います。 2「Seed of Green」は、メロディライン、サウンドが綺麗なゆったりした曲に前向きな歌詞がのる良い曲だと思います。 3は1の杉並児童合唱団による合唱ヴァージョンです。 4は1のインストゥルメンタル、5は2のインストゥルメンタルです。 ちなみに坂本龍一さんがプロデュースしているのは1と4です。 DVDは1のMusic Clipと2のImage Clipです。1のMusic Clipではalanが二胡を弾いている姿が観られます。最後に表示される文章を読んで今の地球について考えさせられました。 カスタマーレビューピックアップ
alanの新曲は、坂本龍一プロデュースの楽曲の話題曲!また、NHK特別番組「SAVE THE FUTURE」の公式テーマソングに決定されています。地球温暖化などの環境問題を考えていく番組のテーマ曲として放送されます。浜崎あゆみ・EXILEなどの楽曲を手掛けた菊地一仁、中野雄太が作曲、編曲を担当と、最高のメンバーによる最高のサウンドに注目です!すべてを包み込むような温もりのある歌詞に心を打たれました。この夏、オススメの一曲です!! Summerin'カスタマーレビューピックアップ 暑い夏もぶっ飛んでいきそうな、爽やかで涼しげな土岐さんの歌声。 カバーも土岐さんが歌うと土岐さん色に染まってしまうから不思議。 とにかく爽やかなアルバムとなっています。夏のドライブにピッタリです! カスタマーレビューピックアップ cymbals解散以降もコンスタントに作品を発表してくれて、ファンとしては嬉しい限りです。 更に表現を増した土岐さんの歌声もさることながら、過去の作品にも共通して言える絶妙なアレンジ。今作でも堪能させて頂きました。 特に「サマーヌード」と「小麦色のマーメイド」の巧みなリハーモナイズには感動すら覚えました。土岐さんのソフトな歌声と相まって、唯一無二の極上ポップスに仕上がっております。後者は原曲が凄すぎるというのがありますが、サマーヌードに関しては原曲を越えていると個人的に思いました。まあカバーで優劣を語ることはナンセンスだと思うのでやめておきます笑 川口さんに至ってはもう流石としか言いようがありません。 もちろん全曲捨て曲無しの秀作。 改めて、ボーカリストとしての土岐さんの才能をまざまざと見せつけられました。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 土岐麻子さんのCDは今までに三枚買っていましたが、今回もまた傑作です。私は土岐さんより少々年代が上ですが、あのマドンナの曲がこうなるか!と驚きを通り越して感激しました。オリジナルの1曲目も最高ですし。転調が病みつきになりますよ!ちなみに旦那は小麦色のマーメイドを聴きながら、なにやらウキウキした様子でクルマを運転しておりました。四季四部作になることを蔭ながら願っています。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル曲を含め、個々の楽曲そのものも良いし、演奏のレベルも高くて、土岐さんの他作品と同様、安心して聴けます。 ただ、曲の並び順にちょっと問題ありかなぁと思います。 LIBERTINEは転調を繰りかえしていて、一曲目としてはややマニアックだし、smilin'は曲調が大貫妙子さんっぽいので、彼女のカバー曲である都会が次にあることでイメージが引きずられます。 このあたりはもう少し推敲の余地があったのではないかと思います。 でも、一曲一曲の完成度は土岐さんのこれまでのアルバムの中でもかなり高いので、気に入った曲だけ繰り返して聴くことが多い人にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
有線でかかってた「サマーヌード」を聴いて、即購入。今日届きました。 梅雨でじめじめした空気を一足早く吹き飛ばしてくれます。 Around 40世代にとってはカバーの原曲がツボだし、全部試聴できるので ぜひ聴いてみてください。 Weekend ShuffleとREMIXも合わせて買いました。 帯に「夏のドライヴィング・ミュージック決定盤」とありますが コピーに偽りなしです。 music & me
特価:¥ 3,030(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで715位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あるラジオ番組でこの作品を知り、購入しました。 発売日に購入し、それから半年以上が経つ今もかなりの頻度で聴いています。 今日はどのCDを聴こうかなと考えていると自然とこの作品に手が伸びています。 聴く度にこの作品に対する愛着が湧いているように感じます。 この作品に偶然でしたが出会えたことをとても嬉しく思っています。 私にとって一生物になっていくような予感がしています。 恥ずかしながら、 私は原田知世さんがこのような素晴らしい活動をされていることを この作品を購入するまで知りませんでした。 日本にもこんなにも素晴らしい音楽があるんだと改めて感じています。 是非、多くの方に聴かれる作品であって欲しいと勝手ながらに願っています。 カスタマーレビューピックアップ 40歳になった原田知世の新譜。25周年メモリアル・アルバムでもある。前作『My Peaces』が羽毛田丈史氏とのコラボにより細部に渡るまで注意を払い作り込んだ内容だったのに対し、今回はより自然体に近い形で“歌を綴った”印象が強い。彼女独特の浮遊感が一層増し、Light & Smoothな空気が漂う非常にハイソなアルバムに仕上がった。 彼女が尊敬するミュージシャンらが全面的にバックアップする中、プロデューサー・伊藤ゴロー氏が彼女の原形を深く理解し演出している事が好結果を生んだものと思う。封印していた“あの代表曲”をボサノヴァで披露しているが、全く構える事なく自然な形で歌っており、これがまた新たな名曲となって蘇ったように感じる。彼女自身、アイドル時代のこの楽曲を変に意識する事なく歌えるようになった、その“抜けた状態”に遂に彼女は到達したのだ。 自然体で横を向いて立っている彼女がこのアルバムのジャケット写真。この姿こそが、今の原田知世の姿そのものなのだろう。ナチュラルこそが最も美しい。理想的なアーティストの姿がここにある。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世もいよいよ四十路かぁと思いつつ聴いたこのアルバム。 透明感のある歌声が相変わらずで、ホッとします。 鈴木慶一さんのプロデュース以降、自然体かつシンプルなポップスをずっと聴かせてくれている彼女。 このアルバムは、彼女の持つナチュラルな浮遊感が出ていて、飽きのこない仕上がりになっています。 聴き込むたびに愛おしさが溢れてくる、そんな感じでしょうか。 どの曲も愛おしい仕上がりですが、個人的にうれしいのは「色彩都市」。 その昔、大貫妙子さんが坂本教授アレンジで歌った曲。 それが伊藤ゴロー氏のプロデュースにより一味違う趣きで、原田知世さんの色を感じさせる曲として十分楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 入院中、ずっと聴いていました。 シンプルでいて、素材で勝負といった内容でしょうか。 アルバム全般、素朴でやさしさ溢れるしあがりになっていると思います。 世代が彼女と同じで、世界観に共感が持てます。 お勧めは、「きみとぼく」。「くちなしの丘」ですね。 リメイクした「時かけ」はどうかなー。 悪くは無いと思います。 原曲の詩の世界が確立されており、メロディラインが秀逸なのでしょう。改めて思います。 昔、歌謡曲番組でヒットチャートに毎週名を連ねていましたし、確かになかなかの名曲です。。 でも、この曲に関しては、僕はオリジナルの方が好きですね。 カスタマーレビューピックアップ
多くのレヴューの通り、原田知世のヴォーカルを生かすプロデュースで、アルバムの性格を考えれば、それはそれで良いのですが、トーレ・ヨハンソンや羽毛田丈史のときのような、個性のぶつかり合いがよかったなぁ〜、という私のようなものにとっては、サウンド的には、星3つ。というわけで星4つです。 なので、個人的には、高橋幸宏とのバンドに期待しています。この駄文をたまたまご覧になったYMOおよび、幸宏のファン(昔からのファンのこと。ビールのコマーシャルからファンになった方は除く)ヴォーカルは期待していて良いと思いますよ。 あ、誤解のないように書いときますと、原田知世のファンなら、間違いなく星6つぐらいあげても良いアルバムです。とり・みき氏なら同意してくれると思います。 映画「めがね」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ このCDは作り手の映画への愛情を感じる。極めつけはジャケット。プラケースではなく紙製のケースだが表紙の眼鏡の部分は切り抜きになっており、中の用紙の入れ方により何通りもの表紙を楽しめる。因みに私のジャケットは朝食の絵になっている。解説書は入っておらず用紙には歌詞とメルシー体操図解のみ。監督や作曲者の曲へのコメントなどが欲しいところだ。ジャケットのイヤなところは紙表紙が常に半開き気味になっていることとCDを納める部分が同タイトルのDVDのように挟み込みになっていることだ。この挟み込みは省スペースではあるがディスクが非常に入れづらい。ちょっと間違えばディスクに傷がつくのでは??と心配になる。少し不便で不器用なジャケットだがめがねへの愛で合格かな。 肝心の曲の方は素敵なたそがれ…の一言です。 仕事の疲れも癒してくれます。 お薦め。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「たそがれの予感」をアレンジして全編が造られています。 もちろん「メルシー体操」や「ナッキー」など違う曲も入っていますが、この映画のテーマメロディがところどころ入っています。ふと気づくとテーマメロディが流れているのでまた映画の情景が目に浮かびます。 お昼寝時やドライブ中、そしてたそがれ中に聴くと脳内にアルファー波が広がります。 個人的には1曲目のチェロの音が好き。すごく癒されます。 カスタマーレビューピックアップ 映画「めがね」、友人の付き添い、付き添いで見に行きました、それにも関わらず、 不覚にも、映画館で号泣してしまった、そんな思い出の、映画「めがね」、 僕としては、もう、手放しで絶賛状態、何から何まで大好きです、けれども、 とくに音楽が、映画の雰囲気にぴったりで、とても印象的に残りました。 夕暮れ時、小林聡美さんが、もたいさんの自転車の後ろに乗る場面、 どこまでも青い空の下、どこまでも広い海を前に、どこまでも真っ白な砂浜で、 加瀬さんがドイツ語の詩を朗読する場面、そういうときに、ふと、 映画のイメージそのまんまの、穏やかで、優しい音楽が流れている、 そのことに気が付く瞬間、あの刹那は、本当に心地がよい、 自然体で、たそがれている、そんな自分を発見するのです。 映像と一緒でなくても、携帯プレイヤーに詰め込んで、 海へ山へ、自然の中へ、街でも雑踏でも、どこへでも出向いて、 あるいは、自宅で、夕暮れ時にでも、鑑賞すれば、 たそがれの初心者でも、相当に、たそがれることができます。 ふと見上げた空、風に揺れる木々、隣家の晩ご飯の匂い、 何気ない日常の1コマが、単調で退屈な毎日のひとかけらが、 うんざりしている自分の人生が、ゆっくりとした、温かい音楽で、 たちまちに、美しくなる、ものすごく尊いものに思われてくるのです。 カスタマーレビューピックアップ
『めがね』の公式サイトで流れて来た音楽を聴いて、ほぉ〜っとする優しい旋律に一聴き惚れ! 届いてからは、家に居る時も車で移動する時にも聴いているほどのお気に入りの1枚になりました。 ゆったりと、たゆたうメロディーに癒されています♪ 同じ旋律が、楽器やアレンジを替えて何度も演奏されていても気になりません。 むしろ、あ〜これが映画の根底に流れているテーマなんだなあって思うくらいです。 現在はスコットランドに住んでいるのですが、低く連なる丘陵を眺めながらのドライヴに ピッタリ合うんですよねえ。 映画『めがね』DVDの発売が待ち遠しいです。 2000 BESTカスタマーレビューピックアップ 80年代の匂いがする、どこか懐かしさが感じられるアルバム。 決して歌唱力があるとは言えないが、か細く優しい、少女らしさに満ちた声が良い。 作詞作曲の顔ぶれが豪華で、楽曲の良さも光る。 女の子のときめきだとか、優しさだとか、ロマンだとか、切なさだとか・・・90年代に入ると失われていった(流行らなくなった)ものが散りばめられている。 歌詞カードはシンプルで読みやすいが、各曲のリリース年を記してほしかった。ベスト版なのだから。 特に「愛情物語」「天国に〜」は、泣きたくなるほど良い。 カスタマーレビューピックアップ 「どうしてますか」がどうしても聴きたくなり買いました。買ってよかった♪ あの澄んだ歌声は今でも変わらず癒されます。 彼女の出演した映画のDVDもレンタルして夜更かしして観てる毎日です。 カスタマーレビューピックアップ レコード会社を超えたBESTアルバムに感謝しています。 知世ちゃんのスクリーンデビュー! 『時をかける少女』ポニーキャニオン音源!の オリジナル・ヴァージョン主題歌。 それに加え、”天国にいちばん近い島”のサントラに 収録されていた名曲!『草冠の姫君』は今聴いても秀逸です。 知世ちゃんのファンでよかった・・・と実感する、 奇跡のアルバムです。 この2曲を1枚のアルバムに収録してくれたこと、 本当に感謝しています。 素敵な企画をされた各レコード会社のみなさま、 ありがとう! カスタマーレビューピックアップ このベストCDには、原田知世さんがアイドル時代?に残して下さったシングルの恐らくA面の曲が網羅されてて非常に良いです。 発売当時に持っていたけど、なぜか手放してしまって今頃になってもう一度聴きたい衝動を掻き立てられていた、タイトルも忘れていた日本生命のCM曲「どうしてますか」がまた聴けてホントにヨカッタです。 他にも映画のサントラからの曲(草冠の姫君が収録されててホントヨカッタァ〜)等が収録されてて、原田知世ちゃん(さん)のファンだった人も、現在の原田知世さんファンでも絶対に気に入るベストCDだと思いますよ。強くオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
原田知世さんといえば、やはり初主演作「時をかける少女」を思い出す。映画も良かったし可愛かった。線の細い歌い方で、このまま歌い続けたら壊れてしまいそうな印象があった。 それから3年後の「雨のプラネタリウム」。彼女は表現力も身に着け、歌は格段に上達していた。当時のレコード批評でも結構評判が良かった。でもなんか無理して歌っていたような気が・・・。 ずっとあとでの「ロマンス」なんか聞いていると、やっぱり彼女はこうしたほのぼの路線が正解だったんだな、とつくづく思ったものです。 もちろんこれはフォーライフに移ってからのことなので、このアルバムではアイドル時代の知世さんをじっくり味わってください。最近のベスト盤「Best Harvest」と聞き比べれば彼女の成長がわかると思います。 それにしても最近の知世さんは年齢を重ねるほど女性らしさを身につけ、一層きれいになってきていると思います。彼女の映画も観てあげてくださいね。 懐かしい未来~longing future~
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで2084位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
中国美人谷出身。明日への讃歌でデビュー。 ルックスも良いし考え方も優しい。日本語を改めて見直す程の裏声まさに奇跡のよう。どこまでも伸びてしなやか。チャリティーにも進んで参加しています。そこら辺にあるアニソンやユーロビートを聴いてる人に思い出して欲しい。歌は何なのかを教えてくれます。今回の懐かしい未来は壮大なイメージを歌うと言うより伝えている気がします。歌う事は簡単ですが伝えるのは難しいのに圧倒的な歌唱力であなたの心に電撃が落ちると想われます。 にほんのうた 第一集
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで1304位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 大貫妙子 ライブラリーカスタマーレビューピックアップ 「Beautiful×2 Songs」における“(生まれて)初めて”の声を入れる瞬間がたまらなく好きです。当に生まれた最初の音を、次の“初めて”と内省的に発する音で柔らかく包み込む曲想に、この曲の命を感じたからです。そのことばに優しさを湛えながら、すっと空気を掴む行間にべた惚れしてしまいました。 この曲をはじめ今作全33曲を通じよくわかったことは、彼女の歌声は歌世界のイメージを透明なまま運んでくることです。それは彼女の美声に因るところだけでなく、曲想のイメージを新鮮なまま届けるすべ、即ち歌の制御にしなやかさがあるから素敵だと思えるのです。先ほど述べた詞の行間を優しく掴む歌いかたもその一つのように感じます。空気やそよ風に乗せるほどの繊細なタッチで歌を描いてゆく歌い方に美しさを知りました。一方やはりその声も、シンプルで大好きです。シンプルなのに湖面に立ち上る霧のような幽玄さも秘め、朝の潤いを湛えた澄み方をするから、詞と旋律の品の良さが引き立ちます。 こんな風に僕はこのアルバムで曲想や歌声に先ず魅了され、また全曲凄いクオリティに圧倒され、素晴らしい音源を手に入れられたことに大変喜んでいます。 もうひとつ僕が好きな曲は「dreamland」「静かな約束」「悲しみの足音」。特に後2曲の心が洗われるような、透きとおるメロディと音作りだけで美しい情景がみえてきそうです。その理由はライナーを読むとわかると思われます。この三つが収録された『DRAWING』は彼女にとって大切なアフリカ等、自然が彼女の中を通り出て来た音たちで創られている作品なので、この三曲もその息吹をうけているわけです。小林武史の仕事と大貫の曲想との交差が最高の深遠さをつくっているような気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 改めてなんて素敵な歌い手、そしてソングライターなんだろうということを痛感させられる素晴らしい内容です。二枚組で、時代順に並んでいるのですが、初期も後期もクオリティの高さは変わりません。初期は、坂本龍一のシンプルながらもセンス抜群のアレンジが光っていますし、中期〜後期は、よりオーソドックスな良い歌というものを感じられて、全体を一気に聴き通しても冗長になることなく、心地よい気分が続きます。歌詞も本当にじっくり噛み締めて聴けるものばかりなので、よく出来た洒落た短編小説を一気に二冊読んだような気分になれます。 それにしてもあまり表立って活動をしていないように見えて、とてもCM曲やテーマ曲が多いのだなあと思いました。そう曲ごとのディテイルなど、本人による詳しい解説がついていて、実に丁寧なつくりのベストアルバムだと思います。まだ一度も大貫妙子さんの曲を聴いたことがない人は、一気にこれだけの名曲を耳にするのかと思うと、羨ましい限りです。 カスタマーレビューピックアップ シュガーベイブ以来30年ぶりにじっくり聞いていい歳してぼろぼろ泣いちゃいました。突然こみ上げてくるので誰もいないところでないと聴けません。後悔ばかりの人生にときめきの気持ちを思い出させてくれたのかもしれない。水戸黄門見て涙流す親父と同じ状態?山弦という名前をはじめて知りパットメセニーやジェイムステイラーも思い出したり、1953年生まれと聴いて納得する1950年生まれ カスタマーレビューピックアップ クラッシック、たまにボサノヴァとジャズを聴いてきた僕が、生まれてはじめてポップス(と言っていいのかどうか)のCDを買った。聴いてすぐにハマッてしまった。アンソロジーというのもよかった。このアーテイストを知らなかったものにとって、30年もの歩みを一気に紹介してくれるのはありがたい。清澄な声と浮遊感のある音楽がいい。どれもいいが、僕は「都会」や「若き日の望楼」が好み。このひとの声でボサノヴァを聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
大貫妙子さんの歴史を知る意味でいい二枚です。 やわらかく、それでいて透明感のある毅然としたヴォーカルは、とても好きで、それが如何なく聴けるCDです。 特に一枚目の歌詞にはどれもグッときます。 「横顔」「街」「黒のクレール」「彼と彼女のソネット」。 そして、「ピーターラビットと私」の爽やかなのにブラックな歌詞にますます深みを感じます。 原田知世 Best Harvest
特価:¥ 2,788(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで32756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビュー曲「時をかける少女」ではまるで壊れてしまいそうな声だったのに、年輪を重ねるように彼女は、いつしか深い表現力を身に着けたシンガーになった。このベスト集で彼女は全18曲中、9曲の作詞を行っている。彼女の作詞は90年代以降、その手腕は認められつつあったけれど、ここでの歌詞を見てみると、本当に瑞々しく綴られていることがわかる。 たとえば、「シンシア」での冒頭、‘愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ・・・’というフレーズ。とりわけ難しい言葉を操っているわけではない。また言葉のテクニックを駆使しているようにも思わない。でも、まるで曲そのものが彼女自身を投影しているかのように感じられる。そして、この曲は素晴らしいバラードになって私たち聴く者を感動させてくれた。 彼女の場合、個人的には、たとえば「ロマンス」や「100 LOVE-LETTERS」のようなアップテンポも良いが、「Tears of joy」や「青空の椰子」、そしてこの「シンシア」のような、ゆったりしたメロディに映えるシンガーであると思う。そして、もちろん女優であるが、デビュー以来歌を粗末にしてこなかったのが良かった。また、決して声量があるわけではないのに、どこか清楚で瑞々しい声には癒されるところを感じる。 これは彼女の大人を感じさせる、素晴らしいベスト集だろう。 カスタマーレビューピックアップ 女優・シンガーの原田知世さんの、1992年の「ガーデン」以降のおとなになられてから、2001年ころまでの、もっとも音楽シーンで活躍した時期のほとんどすべての代表曲がちりばめられた、超豪華なベスト盤。 自身の主演ドラマ「デッサン」の主題歌「シンシア」、大ヒットとなった「ロマンス」、そしてごきげんなポップナンバー「恋をしよう」など、原田ファンでなくとも、さわやかでリラックス効果抜群の、爽快なスウデイッシュ・サウンド中心のスーパー永久保存盤。ファイナルが80S青春映画の代表的ヒロインだったころの代表作「早春物語」のリメイクでしめくくられており(「ガーデン」収録バジョン)、聴いているほうもなにかここで気持ちがおちつき、この癒しの声をもつ女性ボーカリストの成長に感嘆し、そして癒されて、ただ、ただ、大満足の一枚です。 これはもう、6つ星です。新作を期待して、ずっと、まっているんですけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世さん、いいですよね。 まったく年齢を感じさせない(←失礼!)素敵な女性です! 歌声も本当にいいんだよなあ。 聞いていてうっとりしちゃいます。 このアルバムはそんな彼女の素敵な魅力が たっぷりと詰まっています! 「ロマンス」は基本中の基本。 僕は個人的に「愛のロケット」「七色の楽園」あたりが好きです。 みなさんもどうぞ癒されてください! カスタマーレビューピックアップ 家内と付き合っていた時代、初めて家内から誕生日プレゼントとしてもらったのがこのアルバムだった。 それまで私は、最近の彼女の曲を全く知らず、再生してから「誰のアルバムだっけ?」と、ジャケットを見直した位に歌唱力が上達していた。 角川時代初期の初々しい曲しか知らなかった私にとって、これは非常に嬉しい驚きとなった。 女優として、歌手として、着実に努力を続けたからこそ、ここまでの実力を得たのだろう。人間、時と共に変化して行くものだと、当たり前のことを教えられた気分になった。 変わると言えば、家内もそうだ。結婚して子供を産んで、今ではすっかり大蔵大臣として私の音楽好きを非難している。そういう時には、このアルバムを聴くのが私の回避行動である。 カスタマーレビューピックアップ
何も考えずに聞くだけでいいです。 悲しくなるわけでも、切なくなるわけでもなくて、 ただ、気持ちが優しく穏やかになることができます。 ずいぶん昔の原田知世さんしか知らなかった私には |
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