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発売日:2001-03-22
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Amazon人気商品ランキング/大滝詠一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:82/総ページ数:9 最終更新日:2008/07/26 A LONG VACATION 20th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た時は私が高校生で、レコード(死語)でそれこそ擦り切れるくらい(死語続く)聞いていました。 そして、今でも(さすがにCDですが)聞き続けています。 手垢のついた言葉ですが『聞き飽きない』と言う言葉は、まさしくこのアルバムに当てはまるといっても過言では無いと思います。 今でも全く色褪せない楽曲とアレンジの洗練度と分厚さ。 そして練りに練られたストリングス構成は理屈を越えて心地いいです。 さらに曲調もさることながら 松本隆の奇をてらわない さりげなくそれでいて、胸の奥底に染み入る様な歌詞も(これほど曲調に合った歌詞も無いと思います。 しかも全曲!) 今までに聞いた事が無いし今後も多分無いでしょう。 詳しくは知りませんが(多分)先に歌詞有りきで曲が練り上げられたのでは無いですかね。 同じ方向性を持った息の合う職人達が自分達が好きな世界を作り上げた そんな達成感さえ漂うホントに心地よい作品です。 私の様な世代(40前後)が思春期(字にするとチョッと恥ずかしい言葉ですね・・)に聞き込んでいた曲が 今でも大手企業のCM(オーディオ&飲料水etc)で使われても全く色褪せないなんて、すごい事だと思います。 このアルバムは私にとり、大滝詠一を最初に聞いたアルバムであると同時にJポップの史上金字塔なので 前後のナイアガラシリーズetcは初打席で満塁ホームランを打った後のルーキーが尻すぼみしてしまう様に(除く、はっぴーえんど) どうしても色あせて見えてしまのも仕方ないかなァと思ってしまうほどの完成度です(私見)。 メロディラインなんて気にしないし、歌詞なんて有ってもなくてもという方にも(押し付けはしませんが)一度聞いてみる価値のあるアルバムだという事は断言します。 カスタマーレビューピックアップ 邦楽の名盤と言ったら必ず名前の挙がるアルバム。これを聴かないで邦楽を語ることはできない。 たぶん日本人ならこの中の一曲(特に「君は天然色」)は聴いたことがあると思う。 いまさら語ることなんて無いと思うけど、一曲一曲の質が本当に高い。古臭さもあまり無い。夏っぽさがかなりいい。 J-POPと言う言葉も定着していなかった頃のアルバムだけど既に邦楽ポップスの頂点だったと思う。 洋楽には無い、邦楽の素晴らしさが詰まった名盤。ぜひ発売時に生まれてなかった方も聞いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ 懐かしい。 今、聴き直してもぜんぜん古くない。 むしろ、今でも斬新。 ドライブしながら聴くと、最高。 個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、 この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。 CD選書盤B00005G3F6もあるけど、音はこっちの方がbetter。 ただ、むかしのままを望む人は、あっちをどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 「音楽を語るな!」 って同世代に言いたくて言いたくて仕方ないですw 個人的には、「君は天然色」と「スピーチバルーン」がオススメ 特に、スピーチバルーンは隠れた名曲だと思っています 流行を追うこと、否定はしませんが、偉人の作品はどんなに古くとも聴いておくべきだと思います カスタマーレビューピックアップ
何故かこのCDを聴いているとルンルン(古くてすみません)と心が踊るのです! 確か、20数年前にCMで使われていて記憶に残っている方がほとんどだと思いますが、曲はポップで明るいのに、結構シリアスな歌詞がすんなり耳に入ってきます。なので、より深みを感じます。懐かしい思いで購入したのですが、とっても新鮮!! サラッとした歌声と、絹のようにまとわりつく歌詞。この組み合わせが絶妙です。 前半は歌詞にどっぷりつかり、後半は鼻歌気分で、それはそれで楽しい気分になれます。 懐かしさで手に取る方、全く白紙の状態で手に取る方、それぞれが納得できる一枚です。 GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITAカスタマーレビューピックアップ 今から四半世紀前にこんなに完成された音楽が日本にあったことに驚かされる。 達郎恐るべし。 全篇を駆け抜ける、開放感あふれるサウンドは本当に爽快。 山下達郎の凄さの一辺は、すさまじいまでの音楽知識を 多くの人へポップミュージックとして紹介するところにあると思うのですが、このベストアルバムでもいかんなく発揮しています。 達郎の頑ななまでの職人気質が 日本の音楽シーンをひっぱるのではなく、「支えてきた」ことが このベスト盤からもわかります。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットは何かのパロディみたい。 次々とタイアップのオファーがあったであろう「TREASURES」のベスト盤と違い、 この頃のは、何か意固地になって良質なポップスを創ろうとしている。 後輩のサザンや佐野元春が最初から一気に自分達のロックとポップスを認めさせたのと違い、 苦労されているというか、世渡りが下手なんだろうなというか。 でもそこがロック。そこが好きです。聴き飽きません。色褪せません。 「私の隠れた人気曲(本人談)」という「潮騒」がお薦めで、 こういう曲から徐々に世間に認めさせていったのではないかと思うのですが、 それ以前の、怒りながら肩に力入りまくりながらのポップス達も必聴です。 リマスターやボーナストラックだけでなく、 ラジオと同じように、「大御所」「職人」といった肩書きとはとても程遠い 落語調の口調で書かれている本人による曲解説も大特典です。 尊敬します。 カスタマーレビューピックアップ 山下達郎のGREATEST HITSを集めたベストだ。いい曲を書く男だ。プロダクションも素晴らしい。いい音楽は残る。わかるか?聴こう。わたしの保証付だ。名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ 自分の中では、これぞ理想のPOPS ただ明るいだけでなく、「深み」があります 凡人には成せない作品だと改めて実感 その独特のボーカルも、一人多重レコーディング(パソじゃなく演奏)も、楽曲をより深くする要素になっているでしょう カスタマーレビューピックアップ
飽きるほど聞いているのだが実際ぜんぜん飽きてこない。やはり達郎氏は天才であるということが実感できる。曲順もベストでオープニング、エンディングの曲も完璧だと思う。 FOR YOU (フォー・ユー)カスタマーレビューピックアップ 二つの点で最高傑作だと思う。 1点目は、いうまでもなく楽曲のすばらしさ。 2点目は、録音技術のすばらしさ。音場の奥行きと広がり、このアルバム以上のものがあるだろうか。音の厚みや音の定位のさせ方、絶妙なマイクの距離。どれをとっても奇跡としか言いようのないサウンドが詰まっている。 このアルバムはソロ二作目のライブ版とあわせて日本ポップス史上に残る傑作以外なにものでもないと思う。 すでに25年近く経っているけどまったく色あせないアルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 70年代生まれのワタシですが、このアルバムを聴くと学生時代の夏の日々を想いだします。若くて自由で切なかったあの夏の日々を。内容は、全ての曲(HEY REPORTER はビミョーですが・・)が奇跡的に素晴らしく、日本で創られたPOPミュージック史上最高レベルの作品と言ってなんら言いすぎではないと思います。こういう音楽はそうそう出てくるもんでは無いと思います。なぜなら、61年生まれの先輩がたが感じたのと、まったく同じみずみずしさを70年代生まれのわたしが感じたのと同じ様に、80年代生まれのかたが聴いても、90年代生まれの皆さんが聴いても、ミレニアム以降にお生まれのかたが聴いても、15〜20代という多感な頃にこのアルバムに出会ったならば、恐らくわたしと同じようなきらめきを感じるのではないかという、半ば確信めいた予感がするからです。たとえばベン・E・キングのスタンド・バイ・ミーや、ジョン・レノンのスターティング・オーヴァーといった曲が、リリースされてから何年経っても何十年経っても全く古臭さを感じることが無いように、ここに収められた曲には時間や時代を超えていつまでも錆び付かない輝きとみずみずしさがあるように強く思います。こういうアルバムは、もし可能ならば国の重要文化財に指定していただきたいものです。与野党でしっかり議論していただき、是非今度の国会の法案で可決していただきたいとおもいます(笑)。 カスタマーレビューピックアップ アルバム「RIDE ON TIME」の成功により、本作への期待も非常に大きかったわけですが、これはその期待に見事に応えてくれた傑作アルバムです。 1曲目の快いギターサウンドから始まる「SPARKLE」、竹内まりやも採り上げた「MORNING GLORY」、後年ドラマの主題歌ともなった「LOVELAND ISLAND」・・・。これらはまさに達郎サウンドの真骨頂と言って良いでしょう。 このアルバムの良さは何と言っても彼のオリジナリティにあるのですが、前作に比べて乾いたサウンドが夏のイメージに功を奏したこと。ギター、キーボードを始めとする見事な演奏、前作に加え、一段と艶を増した彼のボーカルなど、さまざまな要因が成功への原動力になったと思います。 また、このアルバムの前年、やはり夏を意識した大滝詠一の「ロングバケイション」が大ヒットしており、リスナーの更なる夏サウンドの要求と達郎の実力・傾向がピタリと一致したこと、発売のタイミングも良かったのかもしれません。セールス的にも当時のアルバムチャートでは1位を3週間、2位を数週間キープしており(それが冬場だったというのが何とも皮肉)、達郎最大のヒット作となりました。 とにかく素晴らしいアルバムです。個人的には達郎の代表作であることはもちろん、80年代前半を代表するJ−POPアルバムの一つであると言って過言ではないと考えています。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを正当に評価するのは結構難しいように思う。 ジャケットはいかにも「TATSU YAMASHITA」なんですけど内容は結構コアな部分がある。例えばスパークルの導入部のギターのカッティングワークであるとか、ユアアイズのコーラスのオーバーダビングであるとか。勿論竹内まりあとの結婚報道で頭に来て作った「ヘイ!リポーター」のカーティスメイフィールドを彷彿とせるところとか。すごさは一杯ある。このアルバムの半分くらいはコピーバンドで演奏した憶えがある。 カスタマーレビューピックアップ
俺も61年生まれ。 このアルバム聴くと、当時大学生だった自分のあの頃の思い出が、気持ちが、雰囲気がせつない気持ちとともによみがえる。 自由だったし、創造的だったよね、今の時代よりは・・・ 今の音楽シーンを見ていると、 山下達郎と吉田美奈子というJ-POP、至高のコラボーレーションが生み出すの音と、一番、多感というかとんがっていた時を過ごせた自分達はすごい幸せだったと感じる。 当時、大の大滝ファンの友達と、盆に帰省する今年、一緒に遊ぶ約束しているんだけど、昔には戻れないかもしれないが、今でも、お互い、変わらない部分はあると思う。 今の若者にもぜひ、この音楽を聞いて欲しい。 今でも、色あせない音だと思うから。 EACH TIME 20th Annniversary Editionカスタマーレビューピックアップ 大滝氏の80年代の答えがここにあるようにも思えるこの作品には、ヴァージョン違いの音源が何曲かあり、今回収録されている「恋のナックルボール」のボーナスはその一例といえるでしょう。しかし、これで終わったわけではありません。ナックル〜があるのならペーパーバックも、ドラッグレースも元々アルバムに入れようと思い、そのままお蔵入りとなったテイクがいくつかあると考えられるので、30周年を記念してぜひ今度の企画アルバム(ベストみたいな)で全部収録する勢いでお願いしたいです。個人的には「ペパーミント・ブルー」はイーチ・タイムの趣旨に合った名曲だと思います。甘い歌声で酔ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 84年のリリース以降、再発ごとに紆余曲折を経た本作も、この20周年盤でようやく落ち着いた。曲順の一部(『魔法の瞳』の位置)に違和感はあるが、とりあえず入るべき曲は全て収まったので安堵した。 アルバムからひと足遅れの85年に発表された「バチェラー・ガール」「フィヨルドの少女」の2曲も、今では本作の一部としてそれぞれ重要な位置に置かれている。これらが入ると「イーチ・タイム」特有のカラーは見事に失われ、良くも悪くも五目味になるのだが、どちらも良い曲なので素直に喜びたい。特に「レイクサイド…」がフェイドアウトしてから「フィヨルド…」のイントロに入るまでの展開は、何回聞いても素晴らしい。 「イーチ・タイム」本来の曲に話を移すと、最大の聴き所はやはり「ペパーミント・ブルー」だろう。80年代ナイアガラの少なくとも1つの頂点がここにある。複雑な転調で微妙にとっつきにくいのも逆に魅力かもしれない。それから、あまり目立つ曲ではないが「ガラス壜の中の船」も見逃せない。歌もストリングスも伸びやかで、切なくもスケールの大きな名曲。「イーチ・タイム」の色合いは案外、この曲や「木の葉のスケッチ」といった地味めの曲から醸し出されているのかもしれない。 そして「1969年のドラッグレース」。これがないと本作は締まらない。昔、聴き始めの頃は必ずしも好きではなかったが、詞と曲の相乗効果でじわじわと気に入った覚えがある。 ボーナスは3曲と少ないがどれも必聴だ。特に「サイダー’83」と「マルチスコープ」は絶対外せない作品。後者のインパクトは並大抵ではなく、1枚通して聴く場合、これが最後に出てくると、それまで聴いてきた曲も吹っ飛んでしまう。できればこの後の耳直しに「フィヨルドの少女」ギター・インスト版が入れば、なお良かったのだが。 ともあれ、今後30周年盤があるかどうかはさておき、腰を据えて聴ける決定版と言って良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ やはり空前の大作!と言わざるを得ない。音質は当時から不満は無かったので違いは僕にはそれほどわかりませんでしたが、音圧は確実に上がりクリアかつ力強い響きを感じます。これだけ大多数の音数があるのにこれだけまとまりある音に仕上がるところなんかやはり人々に長く聴かれ続けてる作品は格が違います。 さてボーナストラック。大滝ファンにはたまらないものです。「フィヨルドの少女」・・・名曲じゃないですか!「サイダー」なんかナイアガラCMスペシャルなんかも思い出したりして・・あと、恋のナックルボールのイントロで「マルチスコープ」が入ってきた時には、思いっきりコケそうでした。ファンにとってはとびきり楽しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ LPのアルバムを聴いたのはもう20年前なんですね。 若い人も、海が好きな人、メロー系が好きな人は聴いたほうがいいです。 ちなみにCDを持っている大滝詠一好きな方もこの記念盤はリマスターされて音質が見違えるというか聴き違えるほどよくなっています。それから今回追加された曲もオススメ。曲順も今回の方がピタリと決まっています。 買ったほうがいいです。 カスタマーレビューピックアップ
大瀧さんは中性的なイメージ(自分で歌ってもアイドルに歌わせても変わらないニュートラルさ)があるのですが、 このアルバムはなぜかすごく男っぽさを感じます。 「ペパーミントブルー」当時も今も、泣けます。 アーティスティックな面と古典職人的な面を兼ね備えた、まさに御大です。 NIAGARA TRIANGLE Vol.2 20th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ 曲のリストにあるように14曲目以降はおまけがついている。昔のアルバムのつもりで聞いていると「ロックンロール退屈男」に出会うことになる。いいね。昔はレコードからテープに編集しなおして聴くのが普通だったから、おまけの部分はそんな雰囲気になる。20thアニバーサリ版で得した感じ。 カスタマーレビューピックアップ NIAGARA少年だった私でしたが、このアルバムの中にある佐野元春さんの「週末の恋人たち♪」が好きです。あと、杉真理さんの「夢見る渚」もトピカルな80年代してていいですね。 カスタマーレビューピックアップ このCDに収められている ”Water Color” は、エンディング近くの歌詞が、これまでのものとは一部変わっています。 これは今回が初リリースの ”別ヴァージョン” ではないでしょうか。 この曲がお好きな方は、旧盤とこの盤の両方を持っていましょう。 「そんな事みんなわかってますよ。」という声が聞こえてきそうですが、まだ誰もここに書かないので、書かせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ 三者三様のアプローチが楽しめる、痛快な作品ですね。収録された曲はどれも秀逸。ただ、如何せん気になる事が1つ。大滝さん、杉さんは明らかに”ポップス”寄りのヴォーカル・スタイルなのに対し、佐野さんは思い切りシャウト系”ロックンロール”寄りなスタイル。その違いが如実に表れているのが「A面で恋をして」や「彼女はデリケート」だったりします。その対比がまた面白かったりするのですが、個人的には、改めて佐野さんのヴォーカル、ソングライティングに感激したアルバムでもあります。個人的な思い入れから、佐野さんをクローズ・アップしてしまいましたが(笑)もちろん首謀者の大滝さん、そして杉さんの作品も粒揃い。 ヴォーカル・スタイルは、聴く側の好みの問題ですからね。 時代を超えても色褪せない、まさに”エヴァーグリーン”な作品集。そこに、わざわざリマスタリングされた理由がある。そして、リマスタリングを施したのは大滝さん本人。しかも、この値段。・・・・・聴かない、買わない理由が見当たりません。 カスタマーレビューピックアップ
当時、大滝詠一のロンバケに続いてリリースされた衝撃的なポップアルバムです。佐野元春と杉真理を一躍スターダムに伸し上げた傑作でもあります。当時はカセットに吹き込んで、朝な夕なに聞き続け、一緒に歌ってました。おかげで、アルバム全て歌うことができちゃうのです。 当時のCDも持ってますが、20周年記念盤も購入しました。当時の3人のシングルカットされた曲のバージョンやB面曲がおまけで収録されています。大滝のロックンロール退屈男は傑作ですネ。今回のリマスターで、曲全体に広がりが表現され別曲のように聞こえます。特に大滝の楽曲は、以前は聞こえなかった楽器の音が聞こえ、よくなりました(特に白い港)。でも、当時のサウンドも聞き慣れているだけに捨てがたいものです。ロンバケとともに青春の1ページを飾った思い出深い作品ですから…。 A LONG VACATIONカスタマーレビューピックアップ もちろんリアルタイムで聞いてない俺ですが、大好きです。大推薦。 出た時からみんながずっと聞いてる理由がちょっとわかってきたような気がする。気がするだけで、一生俺にはわからないのかも… そんなちょっと切ない気持ちにさせる、罪なレコードだなーって思います。 「カナリア諸島にて」が特におきにいりです。 カスタマーレビューピックアップ 時々聞きたくなるのでCDを購入したが、基本的にはLPで聞くのがいい。 透き通ったボーカルと深みのある歌詞に聴き入るのは、 かつて何回も繰り返し聞いた20年以上前と同じか、それ以上かもしれない。 他のアルバムと違ってボーナストラックがないのもいい。 やはり「君は天然色」で始まり、「さらシベ」で終わるのがこのアルバムだよね。 私には「ナイアガラ vol.1 & 2」と並んで、青春の1ページを飾るアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代初頭、多くの人を虜にした、今も語り継がれる名盤。 この作品について、能書きは語れない。 時が経っても色褪せない、これぞ「POPS」のお手本。 とにかく聴いて欲しい。 絶対虜になるから。 カスタマーレビューピックアップ 昨年、CMで「スピーチバルーン」を耳にして思わず懐かしくなって購入しました。 リメイクされたので若い方も「恋するカレン」はご存じかも知れません(息子が知っていたので何でだろうと思った。)。 その他太田裕美が歌った「さらばシベリア鉄道」や「君は天然色」、「カナリア諸島にて」などなど。 確か、当時は、レンタルレコード店(これも懐かしいですね。でも当時は画期的な商売だと思った。)で借りてテープにとって聞いてたと思います。 今はこの値段でCDに。外のCDもまた買いたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
最近テレビのCMで本作品の「スピーチバルーン」を耳にし、とても聴きたくなって久しぶりに聴きました。当時いろんな所で耳にしてましたので非常に懐かしくその時の思い出がたくさん頭を過ぎりました。また同時に改めて彼のポップセンスと独特のサウンドカラーに感心しました。はっぴいえんどの仲間である鈴木茂氏とも違う細野春臣氏とも違う彼の音世界は他に類を見ないと思います。さわやかでキャッチーな旋律とオーソドックスなコード進行で、当たりさわりなくて面白みに欠けるかもしれませんが、私はそこにいつ聴いても安心感が沸いて気持ち良く聴ける数少ない作品の一つと思いました。中でもメジャー7thを多用したコード進行の「雨のウェンズデー」が私は一番好きです。 ずっと一緒さカスタマーレビューピックアップ 好きになれない野島作品の主題歌で、ふたを開けてみれば「さよなら夏の日」をイメージさせる曲調(これはテレビ側の要請だったようだけれども)で、ああ達郎もこんなところまで来てしまったのか、というのが正直なところでした。 しかし、アコースティック・ミニ・ライブで聴いたこの曲は、当初抱いていたものと違い、55歳になった達郎だからこそ歌える歌なのだと思えてなりません。 何度も聞くうちに、歌詞の一言一言にいろいろと思いを重ねることができるようになり、すっかり愛聴盤です。ライブではカラオケでしたが、3人編成でも十分聴けたのではないかと思います。何が気に入らなかったのだろう、ということを想像しながら、12月のツアーを待ちたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今年1年分の幸運を使い果たしたかも知れないが、LuckyにもこのCDの抽選に当たり 首題LIVEに今日行ってきた。大阪は四ツ橋の厚生年金会館芸術ホール。 (平成22年まで何とか廃館は延期されたようである。大阪フェスティバルホールは今年一杯で 姿を消すという状況だけに慶賀といえよう。)お馴染のKey.難波、B.伊藤のTRIO編成。 もう何も言うことの無い、素晴らしいLIVEだった。Vocalistとしての力量は半端ではない。 松木恒秀氏を師匠とするそのギターの腕前も健在。本当に十数年振りに心から痺れた。 映像LIVE2曲(アトムの子、Get Back In Love)に続き大阪で火がついたボンバーで幕を明け、 ドーナツソング、ペーパードール、フォーエヴァーマインと快調に飛ばす。恒例のアカペラコーナーではラヴィアンローズ、 チャペルオブドリーム、煙が目に沁みる 。WHAT'S GOING ON、蒼茫、さよなら夏の日とじっくり聴かせ RIDE ON TIMEで締め。アンコールにカラオケでずっと一緒さ、そして最後の最後は何とクリスマスイヴ! 約2時間があっという間だった。年末には大阪フェスティバルホールの最後のコンサートも計画中とのこと。 バンドメンバーも6人を入れ替えて若返りを図って新たな挑戦に踏み出すらしい。 今年55歳。信じられないヴァイタリティーに敬意を表しつつ、自身も新たな気持ちで頑張る意欲が 湧いてきた。本当に素晴らしいひとときだった。同時に体験できた皆々様方、幸せでしたね。 またご一緒できると良いですね。最後の満場のスタンディングオベイション、最高でした。 達っつぁんも終始、嬉しそうで充実した表情を浮かべておられたのが印象的。 カスタマーレビューピックアップ はるか昔に人生の伴侶を得たのち、人生にはつきもののささやかな幸せや「いくつもの悲しみをくぐり抜けたそのあとで」遠く日本から離れたアリゾナの地で単身赴任の生活を送っています。クラシックからポップスまで何でも楽しんできた長い長い人生の中で間違いなく「最高の」歌に巡り合いました。メロディー・・・歌詞・・・最高です!! カスタマーレビューピックアップ 17年前、「さよなら夏の日」聴いて17年後この曲を聴くと、どうしてもつながっているとしか思えないのです。 あの夏別れた初恋の人と再会し、この曲へとたどり着いたのではないでしょうか?。あれから17年経過しているので、 40才以上のラブソングです。私の勝手な想像ですけど‥。 カスタマーレビューピックアップ
先日と届いたCDを何回も繰り返してきているが、 どうも、曲の、世界観が伝わってこなかった. 私にとっては、MORになりえぬ 限りなくBLACK MUSICに傾倒したAORが 山下達郎なのだが・・・ ナイアガラ・カレンダー 30th Anniversary Editionカスタマーレビューピックアップ 待望の77年盤マスター入りです。エンジニア多羅尾伴内氏のこだわりと当時の録音技術の限界ギリギリまでこだわった作り。そして現代のリマスター技術で逆に生々しいくらいそのこだわりが凄い音圧で迫ってきます。(スピーカーの音量注意!)自分は「名月赤坂マンション」のイントロの尺八の音(これが生々しい)や三味線の弾く音・布谷氏の(アミーゴ連呼)そして「座読書」の上原裕のベードラと大瀧氏のボーカルベース?(ズンズン)が大好きです。77年盤はエコー感なしですが(エコーマシーンが低性能高価格だったらしく使えなかったそうです)そのせいか迫力すら感じさせられました。確か81年LP盤はエンジニア・吉田保氏でこちらも味わい深いですが、多羅尾伴内氏の「スペクターサウンド」的を堪能するならば今回のAnniversary Editionは既存のナイアガラカレンダーとは別の意味合いが込められた大瀧作品として私の大事な宝物です。 カスタマーレビューピックアップ 77年のオリジナル音源が30年ぶりに再発、81年版との2in1で発売された。81年版の方が本人の理想に近いと言われてきたこともあり、77年版は今一つという先入観を持ってしまっていたが、今は「これを聴けて本当に良かった」という感想だ。 もちろん、オリジナルも81年版も根本的な演奏や歌はほぼ同じで、曲の印象があまり違わないものもあるが、それでも知らない音がふと聴こえたり、逆にあるはずの音がなかったりという小さな発見は随所にあり、当分慣れるまではその辺も楽しめそうだ(81年版になじんだ者にとっては)。 そんな中、音像の違いが特に際立っているのは「五月雨」と「青空のように」であろう。「五月雨」はあの特徴的なドラムが一切なく、また全体に雨音、水音が被っているため、ひたすら長雨を感じさせる、独特な音世界となっている。FM(山下達郎氏との新春放談)で初めて聴いた時は物足りなく感じたが、今ではこちらの方がより気に入っている。番組では、オリジナルの方が松尾芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」の世界観に合っているという本人の話もあったが、そう言われれば、雨続きで勢いを増した川の情景が、聴くたび湧き上がるようだ。 「青空のように」は、従来耳になじんだエコーの深い音でなく、個々の音がはっきりした(見方によっては溶け合わない)ミックスだ。「当時この曲だけ突出させないよう、あえて素材として置いた」という話を雑誌で見たが、確かに完成前の部品のようでもあり、楽曲が気の毒にも思える。やはりこの曲は、これでもかというエコーと音圧で聴いてこそ味があるのでは。 これら以外にも音の違いは多いので、その点も楽しめるが、本作をよく知らない方には、楽曲自体の面白さにもぜひ注目して頂きたい。特にノベルティー路線モノは、歌詞の遊びも盛り沢山だ。また曲ごとに使い分けられた歌唱法や物真似も、存分に楽しんでほしい。 カスタマーレビューピックアップ …ホントに楽しみです。しかし、レッツオンドアゲン、デビューの30th盤は発売されるのでしょうか?情報をお持ちの方はぜひぜひ教えてください。お願いします。 カスタマーレビューピックアップ 待望の78バージョンのCD化である。これに81バージョンと2イン1での発売である。 ただし収録時間の関係で完璧な2イン1では無いもよう。 だったらいっそのこと2枚組にして、名曲「青空のように」のシングルバージョンや 未発表曲等を入れて欲しかった。 とは言え、コロンビア時代の最高傑作と言っても良い本アルバムのリマスター盤は 本人出演のFMラジオで聞いた限りでも当時聞こえなかった(と思う)音が鮮明に聞こえ、 機材の進化に感謝感激雨霰である。 来年は「TATSUROYAMASHITA FROM NIAGARA」、再来年は休みで 再々来年が「ロンバケ30周年」だそうであるが、ぜひとも再来年には 上記シングルバージョンを含む、「NIAGARA RARE MASTERS(21世紀バージョン)」を 発売して欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
今まで、LPレコードにしか存在しなかった、ナイアガラカレンダーのオリジナルの音源が、 初CD化! これで、30周年のリリースは終了なのか? はたして、3年後の「A LONG VACATION」30周年のリリースはあるのか? マイクロスター・アルバム
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで34446位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
60年代ポップスの断片がちりばめられた10曲は、まず、楽しい。金曜日の夜、休日の朝に 聴きたい。 最初の2曲、シュガーベイブが2008年のダウン・タウンに舞い降りたような「フィーリン!」、 ウォール・オブ・サウンドのディン・ドンが最高に気持ちいい「スウィート・ソング」で幸せな 気分にしてくれます。ブルース・ジョンストンの「ディードリー」や「ディズニー・ガール」が好きな 方は、次の「魔法のドア」もどうぞ。 どこか、とてもなつかしい「Girls are all alone」(街を歩く二人が見える)と、せつなく 胸にひびくポップ・ソング「東京の空から」は詩のセンスもすばらしい。 ファースト・アルバム?。今までのシングルもまとめて聴きたい。 Summer
特価:¥ 3,061(税込) 中古品¥1880 より 発売日:2006-07-05 売上ランキング:Musicで15531位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル見ただけで、夏に聴きたくなる一枚になっている。 なんで、夏に手に入れなかったのか!ドライブにかけたら最高の選曲なのに!と思ってしまうほど。 「め組のひと」「ふたりの夏物語」「君に、胸キュン。 -浮気なヴァカンス-」「Mr.サマータイム」「赤道小町ドキ」等、 30代には、懐かしすぎてたまらない曲を見事にセレクトしてくれているのが嬉しい。 個人的には、ブレッド&バターの「青い地平線」も欲しかったところ。 カスタマーレビューピックアップ 前の方もおっしゃっていますが、ホント30代にはたまらないですねー。(好みには個人差があります。) 基本的に夏らしくノリのいい歌が多いのですが、どこか切なさも感じたりして。。 それは、それらの歌が流行った時期のさまざまな場面に、自然と想いを馳せるからなのでしょう。 個人的には「燃えろいい女」が入ってたらパーフェクト!だったかな? カスタマーレビューピックアップ
TVCMを見てちょいと興味を持って、買ってみました。 今の30代がちょうど10代後半から20代前半ごろの歌が多いです。 そう、美容院で「整髪料は?」と聞かれてつい「ムースつけといて」言ってしまい、「ワックスでいいですか?」(ムースも置いとけ)とか言われてしまうような世代、若干若めのお父さん達の夏の思い出が満載。 ウザくてアツイ、爽やかに明るい、切なくて苦しい、いろんな夏が・・ ああ〜、いいですね〜 |
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