定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 1,849(税込)
中古品¥680 より
発売日:2006-07-12
売上ランキング:Musicで4219位
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Amazon人気商品ランキング/塩谷哲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:70/総ページ数:7 最終更新日:2008/09/08 スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」カスタマーレビューピックアップ 映画のゲド戦記は当時あまり評判が良くなくて、見に行くつもりだったのにテンションが下がって見ていませんでした。たまたまテレビ放映した時に見る機会があり、劇中のシーンで「テルーの唄」が耳に入った時、わけもわからず涙が出ました。群馬県前橋市に記念館のある詩人萩原朔太郎の「こころ」から影響を受けた歌詞という事です。自分は仕事で前橋に行ったとき朔太郎記念館(資料館?)に行く機会があって、初めて彼の言葉に触れましたが、その時は共感はあってもそれほど大きな感情のゆれを感じませんでした。この度突然あふれた涙が詩と彼女の素朴でひたむきな強さと深い友愛を感じさせるような歌唱力のためなのかよくわかりませんが、理由のない涙こそ何かの真実に近いのだろうと思います。アルバムすべておおまかなテンションは同じ曲が入っています。何度か聞いて最初のような大きな心の震えはありませんが、静かに自分を省みたり、頭を空っぽにしたい時などに聞いていますのでそういう用途では同じような曲調でも短いぐらいで飽きることはありません。矜持をもって旅人のように生きている人には特に感じるところがあるアルバムかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 皆様の感想を参考にさせていただき購入しました。澄んだ歌声と哀愁をおびたサウンド。深く物語りとメッセージ性のある歌詞。とても完成度の高いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ サラ・ブライトマン、イジー、及びエンヤなどヒーリング系CDには女性歌手の歌声も収録されているが、 いずれも外国人ばかりで日本人はいなかった。 日本人の女性歌手には癒しに向く歌声を奏でるのは無理だと私は思っていた。 でも、手島葵の歌声を聞いて、胸に染み入る歌声を持つ日本人女性歌手もいたのか、と感心した。 無論、私には他の日本人女性歌手を批判するつもりはない。 手島の歌声が日本人にはまれだと言いたいだけだ。 本作品は手島の歌声もさることながら、宮崎吾朗氏の作詞も情感たっぷりで良い。 ゲド戦記の原作本を読み込んで内容を自分なりに解釈していなければこれらの作詞は無理だろう。 この作品は完成度が高いので、ゲド戦記の映画よりおすすめである。 カスタマーレビューピックアップ 最近少年非行が増え続けている今、この歌に不思議な力には本当には驚かされます。 ゲド戦記は私としてはすばらしい作品だと思いました。 現在わからない人もあと10年ほどすればわかるようになるでしょう。 今の世の中はおかしくなっています。 何をしても満たされない毎日。このままこれが続けば人はどうなるでしょうか。 人はまた新たなる岐路に立たされている気がします。 このままではよくわからないまま世の中が変質していって、世界戦争も起こりかねません。 今一度足元をみつめ、人の尊さ、悲しさを知り、これからの世の中をどう生き抜いていけばいいのかをわからせてくれるはずです。 いやし効果抜群のため、悲しい時に聞くと最大限の効果が発揮されます。 この素晴らしい歌声を聞いて、感じてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
美しい歌声、加えてフェビアン・レザ・パネも参加とあっては満足しない筈が無い。 本来なら文句無く☆5つが付くのですが・・。 だが、詩がかの荻原氏の「こころ」からきている。そしてそれを売り出すって事は 自分では創造する力が無いって事ですかい? 感化だ着想だとかはいくらでも言いたい様に言える。日本人はトラブルを避けようとして 曖昧な物言いをしばしば好むが、それが逆にトラブルを招いている事にいい加減気付くべきだね。 I Love A Piano
特価:¥ 1,890(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2008-02-14 売上ランキング:Musicで23638位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名曲の数々を ヴォーカルとピアノだけで。 今井美樹の透き通るガラス細工のような声が ピアノの音とマッチしていて 耳に優しく響いてくる。 名曲は どんなアレンジをしても 名曲である。 そんなことを思い知らされる1枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。 わたしカスタマーレビューピックアップ 冒頭の「おかえりなさい。」は、愛する人を迎えるたった一言が出てくるまでにどれだけの不安や葛藤があるかを掘り下げる。この歌も次の「白い世界」も曲は地味だが、不安や孤独を抱えながら生きるときには心に響く。 その他、切ないバラード「ちいさなぼくへ」、テンポを上げたコミカルな「いつか王子様も♪」や社会的な視点を含みながらロックする「道端」、オルゴールの音色に癒される「また明日」など、どの曲も良いが、白眉はなんといっても「一人暮らし」と「わたしの夢」だろう。共に伸びやかなヴォーカルと、羽毛田・塩谷のアレンジによる金原ストリングスが素晴らしい極上のバラードだ。「一人暮らし」には母親の愛情と母への愛情が滲み出ている。「わたしの夢」は、柴田淳にとって高校生の頃からの夢であったという塩谷哲との共演に懸けた情念が歌に滲み出ているし、それに応える塩谷のピアノも数ある塩谷の歌伴の中でも最高の演奏の一つになっていると思う。何度聴いても感動するのは、親子愛、師弟愛、音楽への愛と、形は違っても、そこに愛があるのが伝わってくるからだろうと思う。 個々の楽曲にも映画のような物語性があるが、アルバム全体としても、不安げな歌で鬱々と始まって、紆余曲折ありながらも幸せに終わるのがいい。元気になれる。(敬称略) カスタマーレビューピックアップ 前作・前々作のアレンジャーが離れたためなのか、 今までより詩作・楽曲の範囲を広げようとする試みが分かります。 初めの「おかえりなさい。」「白い世界」は耐える女の苦悩、自分探しと いつもの柴田淳ですが、思い出を振り返りながら優しくあろうとする歌詞に 自然の広がりを思わせる楽曲が乗った「あの夏」、 自分の足元から気持ちを外へ向かわせようとするメッセージ性の強い「道端」、 柴田淳自身の個人的な部分が垣間見える「一人暮らし(親への思い)」、 「わたしの夢(憧れのミュージシャンとのレコーディング)」と様々。 ただ、シングル化された曲や拝啓、王子様シリーズの間にこれらの曲が挟まると やや統一感に欠けているアルバムになっていることも確かです。 カスタマーレビューピックアップ 2ndアルバム「ため息」を聴いて熱狂的なファンに なってしまった! このアルバムも 「しばじゅん」ワールドを維持しつつ、 少々異なる面もみせてくれている感じがする。 彼女の歌声は高音がきれいで切ない。 「おかえりなさい」「白い世界」なんかたまらない。 その歌声に聞き惚れてしまうけれど、詩の世界も 素晴らしい。もっと何回も聴いたら、他の 曲も好きになりそう。 カスタマーレビューピックアップ 「あの夏」は柴田淳にしてはとても甘い歌だなぁ。ノスタルジックにひと夏の恋の感傷にふける。辛い痛みや喪 失感を歌ったというよりは、過ぎ去った恋に思いを馳せ、れっきとした希望が残されているかのように夢をもう 一度と。君にまた会えたなら泣いてしまうかもしれない、今度は僕を一緒に連れていって。と歌うのだから、少 し意外な気がしたのだけれど、こんなふうにも書くのだなぁと感慨深かった。「君と過ごした夏は もう遠い背 中」の「せなーか」という部分のファルセットを聴けば、僕はもうイチコロです。 柴田淳にとって現状では恐らく唯一の連作「いつか王子様も♪」。比較的感情移入が要らないせいか、さらっと 歌いこなしてしまっている印象だけど、そんな余裕のなせる業か、地声に近い作り込んでいない部分の歌声がい つにもまして魅力的に聴こえる。2ndから4thアルバムまで約2年。「拝啓、王子様☆」と「いつか王子様 も♪」の間にはその二年の時が横たわる。歌の中の二人の語られていない時間を想像しつつ「いつか王子様も♪」 を聴けば、その味わいもさらに深まるというもの。主人公はいささか軽薄な印象の今どきの乙女ちゃん。あなた 無しでは生きられませんと言っていた彼女(と同時に「ところで私のことは分かるよね?」と尋ねるくらい二年 前は疎遠だった二人である)が、スーパー銭湯のオーナーの彼氏と一緒になるのでお別れしましょうと(実家が 銭湯をやっている売れないミュージシャンの)彼に切り出すという内容。「ギターは天下一品だけど、番台の手 際は彼の方がいいの」という歌詞が意味深で面白い。綺麗事を並べて言い訳をしている彼女らしい台詞でありな がら、同時に夢よりも現実を選び取った自分への自嘲的な気持が込められているようにも思えたり。そう考える と自分の彼をダーリンと呼んだりするのもお別れする彼女なりの演技なのかな?(笑) カスタマーレビューピックアップ
「しばじゅん」こと柴田淳さんの4枚目のオリジナルアルバムです。 1st、2nd、3rdと独特の世界観を確立していった彼女ですが、このアルバムではさらに深い部分を表現した曲が多いように感じられます。 BGMとして聴き流すのも良いですが、やはり歌詞を見ながら聴くのをお勧めします。 見かたによっては色々な解釈ができる曲が多いと思います。 「白い世界」、「ちいさなぼくへ」などの王道的な曲ももちろん良いのですが「いつか王子様も♪」のようなぶっ飛んだ(?)しばじゅんもステキです♪ デュエット
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで40146位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 二台のピアノとくれば、連弾を期待するけれど、少し期待はずれ。 小曽根の違う部分が少し聞けた事と、塩谷の可能性を充分感じさせる点で・・・★三つ! 録音技術のせいか、それとも大阪ブルーノートの構造なのか、強めのキィータッチの音が平らに聞こえて気になった。 カスタマーレビューピックアップ このユニバーサル版、ビクター版、どっちを買うか迷って、まずユニバーサル版を購入。かなり良かったので、ビクター版も数日後に買ってしまいました。 結論から言うと、どちらも良い。 ユニバーサル版の方は、元気がある時にある程度集中して聞くと喜びを強く感じられます。 一方のビクター版は、流して聞いていても負担がなく、かつ、所々、「はっ」とさせられるフレーズ、癒されるパートがちりばめられているので、疲れているときのライトな心的エネルギー補給として良いです。 ま、どっちも買いってことで。 カスタマーレビューピックアップ この「DUET」は、ビクター盤、ユニバーサル盤と2枚あるのだけれども、このユニバーサル盤のほうがクラシカルな色彩が強いように思う。そのような印象を受けるのは、ビクター盤・ユニバーサル盤に共通して収録された「ヴァルス」のほかに、「プレイ」、「エロエス・シン・ノンブレ」の2曲が入っていることによるのだろう。 まず、「プレイ」では、塩谷が書いたフランス近代風の主題に引き続いて、小曽根が、あたかもロマン派のクラシック作品、たとえばショパンの夜想曲の一つであるかのようなピアノを弾いている。この曲の塩谷自身の演奏(塩谷哲「WISHING WELL」に収録)や小曽根のかつての解釈・演奏(「小曽根真The Trio/Reborn」に収録)もそれぞれに素晴らしいのだけれども、ここでの言わばロマン派的解釈・演奏も大変素晴らしく、その美しさには息を飲む。 小曽根作品である「エロエス・シン・ノンブレ」については、何に例えたらよいのかわからないけれども、メロディアスで、情熱的で、壮大なスケールを感じさせる極上のピアノ音楽に圧倒される。これは、小曽根の技巧とロマンティシズム、そして塩谷の技巧とロマンティシズムがダイナミックに融合した、究極・極上のピアノ音楽である。私は、これを大阪ブルーノートで生で聴けた人が羨ましくてならない。 その他の曲では、「憧れのリオデジャネイロ」がお薦め(このユニバーサル盤ではデュエットで、ビクター盤では小曽根のソロで収録)。(敬称略) カスタマーレビューピックアップ
小曽根真さんと塩谷哲さんのライブ盤。私もこの演奏をliveで聞くことができましたが,その臨場感を余すことなく収録した1枚です。お2人の個性が詰まっている作品とも言えるでしょう。 jazzでありながらclassicalな面も大いに見られ,小曽根さんのファンはもちろんのことそうでない方も1度聞いてみて欲しい1枚。 1曲目の「あこがれのリオデジャネイロ」は珠玉の1曲と言えるでしょう。 塩谷哲さんのレーベルからも出ているので両方を聞くとさらに◎ 熱帯JAZZ楽団 XII~The Originals~塩谷哲&小曽根真【デュエット】
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2005-09-21 売上ランキング:Musicで40833位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 野球やサッカーが米国メジャーや欧州セリエAといった国際舞台で対等に活躍する日本人アスリートを輩出して久しいが、ジャズの世界もかつての穐吉敏子や渡辺貞夫だけでなく、若い才能が臆せずに大活躍している。この二人も日本のピアノのトップランナーとして不動の地位を築きつつある。ジャズの小曽根真とラテンやクラッシックもこなす塩谷哲といった風に二人の出自やグラウンドは若干異なる。しかし、才能と国際性という点では二人とも共通しており、何よりもお互いが相手の音楽性に心からの共感とリスペクトが、この共演を実現させ、最高のパフォーマンスを発揮したのであろう。先日NHK教育の番組でもスタジオライブで共演していたが、恐れを知らぬ二人の自信に満ちたプレイとセンシティブな音楽センスには恐れ入ってしまった。おそらく世界のトップピアニストにも引けを取らない二人の今後に大いに期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
SALTさんと小曽根さんの心からピアノを楽しんでいるという感じが伝わってきて、CDなんだけど、ライブ会場にいるような臨場感があって、本当に素晴らしいアルバムです。ピアノって最高!って思いますよ。レコード会社の枠を超えて、もう1枚小曽根さんのレコード会社のユニバーサルからも出ていますが、全て別テイクで楽しませてくれます。こんな素敵なことをやってくれたビクターさんとユニバーサルさんに感謝感謝です! WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクションカスタマーレビューピックアップ ボズ・スキャッグスの名曲「We're All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。 冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っていますが、ジャジーな感性は到る所で聴き取れます。 疾走感があふれ、華麗なテクニックが披露される「Wild Goose Chase」がいいですね。畳み掛けるようなフレーズ、そしてスウィング感。これだけ躍動した音楽を一人で創り出していることに驚きを感じました。 勿論、ピアノ・トリオで演奏されたリリカルな「Before I was Born」も当方の好みです。音と音の間(ま)に情感がたっぷり込められており、音を重ねずにシンプルな構成でもって伝えたいものを表現しています。技術的な裏付けのある卓越した感性を持ったピアニストですので、バラードを弾かせても風格が感じられます。 それは「Home」でも感じられました。ジョン・スコフィールドのアコースティック・ギターに呼応するかのように、語りかける小曽根の伝えたい音楽は首尾一貫しています。温かく、優しく、抒情的で、この心地よさはまた格別です。癒しの極致でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、 ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、 とっても素敵な音楽でした。 JAZZとかに詳しいわけではないのですが、 音楽としてかなり好感が持てるアルバム。 ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました! カスタマーレビューピックアップ 夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。 JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グース・チェイスと最後のウィー・アー・オール・アローンです。どちらもピアノソロなのですが、曲調はまったく逆です。7曲目のほうは早いテンポでガンガン突き進む感じです。いまだにこれを聴くと気持ちが高揚し、ゾクゾクしてしまいます。ウィー・アー・オール・アローンの方は逆に美しいメロディのスローバラードです。なぜか泣きそうになってしまいました。そのくらい素晴らしいピアノだと思います。なにはともあれ一度聴いてみるのが一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。 スピッツ
特価:¥ 2,171(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2002-10-16 売上ランキング:Musicで23076位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何でもないときも、悲しいときも、どうでもいいときも聴く。 嬉しい時も聴いとく。何でもあり。 運命とか必然とか知らないけれど、この4人のバランスは黄金比☆ 歌詞カードの藁半紙的手触りとかナイス カスタマーレビューピックアップ 「ニノウデの世界」「トンビ飛べなかった」「ヒバリのこころ」等 スピッツは元々パンクロックをやってたんですね。正直びっくり 難解過ぎる歌詞、毒々しい曲の数々。スピッツの原点はこうだったのか…って感じました。 その中でも「夏の魔物」の名曲さには驚きました。スピッツならトップ3に入るぐらい好きです! まぁ始めて触れる人にはお勧め出来ません 癖が強すぎる… カスタマーレビューピックアップ スピッツの原点ここにあり・・・。何がすごいかって・・・歌詞が。音楽が。全部いい。 1曲目から12曲目まで飽きが来ない。 もうこのアルバムでてから15年以上たっているのに「古い音楽だ」なんてまったく思わない。 何年たっても、いつ聞いても常に新鮮さを感じさせてくれる・・・。 そんな名盤だと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ これ聴くと、何とも言えない気持ちになる。愛しさに、泣けてきそうになる。 別にこの頃の方が良かった、とかいう事ではなく。ただもう二度とこのスピッツはないんだなぁ、と思うと。自分の戻らぬ青春を思い出した時に感じる甘酸っぱさと似た、というか。 自分はどんどん成長してて、昔に戻りたいとは思わないけど、でももうあの頃と全く同じ感情を持つ事はないんだなと思う時に感じる、得も言われぬ切なさ。 ストレートなギターと、無邪気にカラフルなサウンド。青い、青い、マサムネの声。「守ってやらなきゃ」と思わせる弱々しさと譲らない頑なさ。閉じこもって、でも頑張って飛び出そうとしてる歌。 私にとって、ほんと、いとおしいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
僕はこれよりいいアルバムに今だに出会えていません。 随所に含まれた毒気のある攻撃的な歌詞、 例えば「何かがわかっても何にも変わらない」とか、 そういうのは2ndでもうだいぶ薄れてしまっているから、 これはやはり貴重な記録なのではないでしょうか。 「月へ帰る」はスピッツの中でも特に好きな曲です。 ウタヂカラ~CORNERSTONES4~(初回盤)
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1744 より 発売日:2007-11-14 売上ランキング:Musicで10922位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 竹善さんの声が大好きです。 「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」・・・ 演奏の音が多すぎと思いました。 洋楽のカバーではあまり感じないのですが、聴きなれた邦楽だと余計に バックの演奏がやけに作りすぎの感じがします(個人的な感想ですけど)。 アレンジがもっとシンプルで、それこそ竹善さんの声だけで 聴かせてくれる「ウタヂカラ」を聴きたかった。 ピアノだけ、ギターだけのアコースティックでも活きている声を持っている方だからこそちょっと残念。。。 今回のお気に入りはボーナストラックの「少年時代」でした。 次回は「CORNERSTONES〜アコースティック〜」聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい歌が続くなという実感が先に立ちました。特に隠れた名曲達への脚光に、ああこの歌はこんなに胸を掴むものだったのかという発見があり、当に歌の力を堪能する作品です。また編曲からもその意図が伝わります。単に趣向を変え新鮮さだけを味わうカバーではなく、曲本来の力をもっと強く引きだすことで、セピアだった歌の世界観が今の鮮やかな発色になり、歌自身が活力を充満させた編曲印象でした。勿論原曲の美しさは損ないません。 例えば「サヨナラ」(GAOオリジナルverの詞)は音にソリッドさや厚みが増し、強調する点とのメリハリをつけることで勢いもつき、心情の動きが原曲以上に加速し始めます。特にサビ位置の工夫や”帰りたい”に聴かせ所を作る点は竹善氏らしいですね。又「万里の河」はその大陸的な奥行きの曲調に氏は魅力を感じたようで、佐橋氏(松たか子の夫)の手でその要素を一層エキゾチックにしました。ゴダイゴ「モンキーマジック」的なシンセ音も。 「初恋」は高度なアンサンブルで聞くほどにクールです。「真夏の果実」では氏が原曲の構成に感動したそうで、「桜坂」と並び一見シンプルにみえて細かい所まで聞いて欲しいようです。AORな「雨の物語」は行間の奥行きへ悲哀が染る編曲が素敵。一方「ロビンソン」は更に味わい深く、音楽家の創造性が即興的に顔を出すので非常に知的な面白味でした。 「そして僕は〜」も流れる空気の中に一層虚無感を作る編曲。歌は脚色をせず氏独特の優しい音色がバランスを持たせます。「俺たちの旅」は新しい服を着なければ私の世代は聴く機会がなかったのかも。「『いちご白書〜』も同様で、ユーミン独特の切なさと編曲の悲哀が泣かせます。非常にいい出会でした。「少年時代」は夏の美しさに宿る素朴なピアノプレイが涼しいですよ。 歌詞カードには「少年時代」以外、各曲の意図が綴られており丁寧なカバー作品を象徴していました。 カスタマーレビューピックアップ ベストトラックは「初恋」でした。アレンジ、ボーカルとも満点でした。スティーリーダンを彷彿とさせるそれは竹善の今を良く表現しています。他のボーカリストと違い原曲を大切にしながらも新しい魅力を引き出していますね。「いちご白書、、」は、やや弄り過ぎかな。大阪でのライブへも行きましたが、楽しめました。松原正樹、今剛二人のギタリストの安定したプレイもあり充実した内容でした。カバー流行中ですが、群を抜いていると思いますよ。ただのカバーアルバムではなく音処理は何年経っても古さを感じる事がないだろうし楽曲や作者をリスペクトしている気持ちが表れています。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 竹善さんのファンからすれば、多少評価を厳しくしなければならないアルバム。 桜坂やロビンソンは原曲と聞き比べて違和感(あえてそういわせてもらう)を感じてしまう。 逆に原曲を知らない雨の物語は竹善さんらしい雰囲気がでている。 こういうアルバムは知名度を上げるには良いが、ファンには物足りなく感じると思う。 言うなら佐藤竹善はその声と編曲で原曲をお洒落(古い言い方だが)にする才能があると思う。 しかし、今回は選曲が悪かった。 チャゲアスにしても、サザンにしても、まだ前作の方が良かった。 佐藤竹善に合っていた。 今回はメジャーな曲を選曲しすぎたため、曲の強さが佐藤竹善の味を殺してしまっているように感じた。 あと、竹善さんのアルバムでも一番音が軽い。悪い意味で。 正直今回のアルバムを聞いた人達に、佐藤竹善の実力はこんなものではないと言って回りたい。 カスタマーレビューピックアップ
佐藤竹善さんが、とても歌の上手な人だということはもう、文句なしです。 でも、この選曲はオリジナルがどちらかというと「ヘタウマ」。いやこれでは言葉が悪すぎる。つまり「雰囲気 で聞かせてくれた曲」が多く、それをとても上手に歌われると、どうもなあ、と思ってしまいます。 だからオリジナルを知っている者にとっては、どうも違和感があります。 「千の風」にしても、「ヘタウマ」で最初に売れて、その後秋川さんがカバーしたとしたら、「何じゃこりゃぁ」に なってただろうなあ。 歌のうまい人は、ある意味、損ですね。 Dear Friends
特価:¥ 2,700(税込) 中古品¥1950 より 発売日:2003-03-21 売上ランキング:Musicで19588位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シリーズ第1弾だったこともあり、力とほどよい緊張があるし、 曲も厳選されている気がします。 第1曲の「恋におちて」からして、とても懐かしい気分と 美しい声と彼女なりの解釈がとっても心地良いですし、 大人っぽいホーンが入った編曲の「さらば恋人」も これぞ岩崎宏美!って感じのビブラートが聞けて、本当に嬉しかったです。 私のお気に入りは、とっても素朴な歌い回しの「あなたの心に」、 歌のうまさが映える「ブルー」、元気な編曲に元気な歌の「コバルトの季節」。 「時代」は少し編曲に力が入りすぎていて、少しせわしない気がしますし、 「止まった時計」はシングル・ヴァージョンの方がずっといいと思います。 塩谷哲さんの編曲とピアノは、まだIIほど板についていないところがあって、 平凡な伴奏に終始していて残念ですが、とてもすばらしい人選だと思います。 全体的にアレンジが自然なので、かけていてとても心地良いものです。 カスタマーレビューピックアップ ああ・・・すごいていねいなアルバムだな~という印象と、 実は、この歌はあっているのか?・・・という印象。 聴くたびに、いろいろ印象が変わるアルバムであった。 私は、岩崎宏美は結構好きで、シングルもアルバムも、 いくつか持っているが、今までの作品を聴くたびに、 そのたびに印象が変わるような、そんな気持ちがあった。 自分のシチュエーションによって、聴き終わった時の感想が、 180度変わっていたり、好きな曲が嫌いになったり、 嫌いな曲に好意を持ったり、そんなことの繰り返しであった。 このアルバムは、まさにそのような感想の典型的な印象で、 カバー集ということも踏まえて聴くと、 「すごいていねいなアルバムだな」と思うし、 しかし、岩崎宏美の歌唱で、私が求めていたものと比較すると、 「この歌はあっているのか?」と、そんな印象を持つ。 もちろん、アルバム自体は非常にていねいだし、 歌の上手さはさすがである・・・が、多少、自分のほしい 「宏美ソングス」と、若干ずれがあるのは、否めない。 ・・・っていうか、せっかくのカバー集なので、 もっともっとオリジナリティーを出して、 今までやったことのない歌唱方法なんかも、取り入れてみると、 面白かった気もする。 カスタマーレビューピックアップ 「敬愛と感謝の気持ちを込めて・・・」と、渡辺真知子さんの「ブルー」を選んでくれたことに感激しています。 「ブルー」はJ・ポップの最高傑作だと思いますし、渡辺真知子さんご自身もコンサートやライブのプログラムには欠かすことなく、とても大切にしている作品であることが伺えます。 この曲のいわゆる“サビ”である「~とりとめのない心・・・」の部分は、渡辺真知子さんは独特のファルセットで唄い、これが“泣き”となって最高の演出をするのですが、それ所以に彼女以外の歌手が唄うと、この部分がもの足りなく感じてしまいます。 さて、その“サビ”を岩崎宏美さんは、どのように表現したでしょうか・・・是非、聴いてみてください。 他の曲も含め、アレンジ、録音ともいいので、本格的なオーディオ・システムで聴くと一段とすばらしいです。 カスタマーレビューピックアップ ラジオで流れた「あなたの心に」だけが聴きたくて買いました。少年の日に聴いた中山千夏の声が耳について離れなかった思い出があったから。そしたら、どの曲も懐かしくて懐かしくて、そのうえ新鮮で。五十近い、いい年の男が口ずさみながら、不覚にも涙をこぼしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
きれいな声,見事な歌唱力,豊かな感情表現,どれを取っても一級品.そして名曲.聞く度に心にしみる.「止まった時計」は泣かせる.「あなたの心に」は伸びやかだ.「さらば恋人」そして「見上げてごらん夜の星を」は・・・。 全ての楽曲が丁寧に感情豊かに歌い上げられている。 岩崎宏美の歌を日本語で味わえて,日本人で幸せ(・・・こういった思いを最近感じさせてくれるものが少なくなってきているので,そういう意味からも貴重な一枚)。 |
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