定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 2,737(税込)
中古品¥1980 より
発売日:1999-06-16
売上ランキング:Musicで41722位
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Amazon人気商品ランキング/坂本慎太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/21 ミーのカー
特価:¥ 2,737(税込) 中古品¥1980 より 発売日:1999-06-16 売上ランキング:Musicで41722位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンド、サードと順番に聴いていったが、このアルバムが一番好きだった。切ないバラードと、サイケでヒップでアングラなかっこいい曲達のつまったこのアルバム、全部いい曲ってアルバムはあんまりないが、これはいろんなものを兼ね備えた傑作だと思う。またこういうアルバムを作って欲しいと思います。いい曲とかっこいい曲のバランスが絶妙。インダストリアルになり過ぎず、スムーズに聴けて他のアーティストにはない感覚が一杯つまってる。自分が出会ったタイミングも良かったのだろうが、このアルバムは不滅の名盤だと思います。それからもちろん歌詞も良くて、曲の気持ち良さを増幅させる。自分は良くウォークマンで音楽を聴きながら生活していたが、これを聴いていた頃のグレーの空の色や、夏の暑い日や、夕暮れや、空気の匂い、何から何までリアルで色褪せない。人並みの感性しか無かった自分に人並み以上の音楽の感動にいざなってくれたこのアルバム、共感はあんまり得られなかったが(流行曲しか聴かない人達しか付き合いが無かったので)ここで、すごく好きだったと言いたい。歌ものを好きな人なら、そしてロックが好きなら、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「星ふたつ」について。 このアルバムはここ何年かコンスタントに聞いているけれど、「星ふたつ」はこのアルバムの中にあって変った曲だなーと思いながらなんとなく聞いていました。どこに焦点があるのかわからないというか。でもこの曲の表現する世界みたいなのが次第に好きになっていって、今は一番よく聞く曲になっています。インタビューを読むと、この曲がアルバム製作の上で一番難産な曲だったそうです。曰く、「どういう方向で持っていくのかっていうのが、いまいちはっきりしなくて。」 歌詞について言えばいくらでもいろいろなことが言えてしまうので言わないですが、おそらくこの曲はおそろしく間口が広い曲なんだろうなと思います。扱っている領域みたいなものが広すぎる。鳴らされている音がどこかから現れるんだけど全部どこかに消えていってしまって、それがどこなのかわからないんだけど、それが逆に長所になっている。消え場所があるというか。実際に鳴らされている音の「前後」の領域に不思議な魅力がある。特に間奏の最後の部分では「音が消え始める場所」のようなものまで垣間見れる。 でもちゃんと最後にはギターもドラムのリズムに一致して、ドラムもちゃんとスネアを鳴らして、普通の音楽のレベルまで戻してくれるところが親切だなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆらをひととおり聴いた上で、 1番気に入ったアルバムがコレです。 全体的なバランス・楽曲の素晴らしさ・個性的な歌詞など どれを取っても文句なし。 「ミーのカー」は25分もあるにも関わらず 聴いてても嫌味がありません。 「アーモンドのチョコレート」「太陽のうそつき」 「19か20」など、名曲がズラリ。 本当にこれだけは聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前に一度はまって、最近また聞きだしてます。(これいいアルバムの証拠かと) このアルバムで「ゆら帝いいなー」ってはまるきっかけになりました。 なんか、妄想全開のようなこと歌ってるけど、真実めいたこといっているような感じもする。 テンポ速かったり遅かったりいろんなのあるけど、「ズックにロック」とか「アーモンドのチョコレート」とかそこらへんは、もう頭の中がぐっちゃぐちゃになって、他のことどーでもいくなる。 POPさとインディーズ臭が絶妙に混ざったいいアルバムだと思ってます。 ぜひ聞いてみてもらいたいなと。 カスタマーレビューピックアップ
前作の3x3x3が一貫したスタイルだったのに対し、比較的バラエティーに富んだ作風になったように見受けられるアルバムだ。もちろんアルバムとしては前作と同レベルを保っており、ゆらゆらの代表作として恥じない出来であると思う。特に、あまり轟音だのサイケだのがわからない、という人でも聴きやすいのではないだろうか。ロックなんかは特にそうである。 聴き所は多分。「うそがほんとうに」の歌詞や雰囲気は、なんともやりきれない気分にさせられ、そこから急に盛りあがる。なんともおどろしい歌詞でタイトル「人間やめときな'99」、「太陽のうそつき」は不思議な気分にさせられる奇妙な魅力をもつ曲だ。 ジャケットが最高にださいのも、ゆらゆら帝国の証か。 1998-2004
特価:¥ 2,737(税込) 中古品¥2380 より 発売日:2004-09-16 売上ランキング:Musicで25734位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。 見事にジャンルわけされています。 最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。 いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。 だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。 それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな カスタマーレビューピックアップ アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、 これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、 ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには いい企画かもしれません。 それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を 出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています! 洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。 ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!! 個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。 カスタマーレビューピックアップ グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、 衝撃的である。 私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・ も聴いてもらいたい。 DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので 安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。 DISC2はマニア向けであろうが、 曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり 坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と 意外なCDである。 その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで 妙に納得させられるベストアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ゆら帝ベスト!バンド名だけでなくルックスからもUGな香りが放出されまくってるんで、それだけで「聴かず嫌い」されてる感があるんですが、実は王道的な曲もあるんです("冷たいギフト"とか)。 サウンドはブランキーに近似してることを発見(粘着具合は多めですが)。 そんな当方もゆら帝初心者。 そう、初心者にはうってつけなのがdisk1です。 内容多彩! 個人的にはなんといっても"夜行性の生き物3匹"。阿波踊りフェスタ!(PV凄かった)、カラオケで唄いてぇとです! と思えば怪しげサイケ感たっぷりの"グレープフルーツちょうだい"、"3×3×3"もいい。特に"3×3×3"はダビーさとツインボーカルとエフェクトの入り方が完璧です。凄い。トリッピン! ゆら帝マニアにはdisk2がツボに入るんでしょうね。 つぎの夜へ
特価:¥ 1,195(税込) 中古品¥780 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで13978位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国2006年の唯一の作品。 二曲とも淡々と流れていきます。 特に表題曲のつぎの夜へはどこと無くアーバンな雰囲気を持ちつつも、 寂しげな曲調が印象的。 でもそれが気持ちいいです。 なかなかの佳作です。 ただ、これを聴いてもゆらゆら帝国の今後の方向性が全く読めないです。 カスタマーレビューピックアップ 最新作『空洞です』には、このシングル曲は収録されません。つまり、聴くにはこれを買うしかありません。ゆら帝としては初めてのことです。 ゆら帝好きの、シングルは買わない主義の方、買ってみてはいかがでしょうか? 個人的に、このシングルはsweet spotと新譜『空洞です』を繋ぐ橋だと思います。 『sweet spot→空洞です・美しい』より『sweet spot→つぎの夜へ→美しい』と聴くと、流れや、変化が自然で、よく分かります。 曲自体は、疲れた夜によく効きます。楽しくも、悲しくも、熱くもならないけど、『ああもう少しやってみようかな』って気になります。 たまに、思い出したように聴きます。長く付き合えるシングルではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 僕は「なんとなくいい」ってのがゆらゆら帝国の音楽だと思います!変幻自在で唯一無二の存在…でも全体的に一本筋が通ってるんですよね…漫画家で例えると(僕はこの人以外で「なんとなく」例えられる人はいないかと…)楳図かずおさんのような… この世界観は繰り返しますが唯一無二!早く新譜が聴きたくなります…2007年の活動に期待です! カスタマーレビューピックアップ 「ゆらゆら帝国のしびれ・めまい」以降、音楽においての肉体性を、可能な限り削ぎ落とし、極端に音の数を減らす事で、無機質な世界を創りあげて来たゆらゆら帝国。 今作は、前作までの無機質な部分を残しつつ、何処か温かみのある楽曲に仕上がっています。 「つぎの夜へ」では、一定のリズムで鳴り続けるバスドラと、自在に躍動するベースラインは、あくまで控えめ。そこに、メロウなギターとロマンチックな歌のメロディーが加わります。憂いを帯びた歌詞も印象的。 カップリングの「順番には逆らえない」では、無機質ですが、脳を痺れさせるような、ソフトなノイズが堪能できます。 ロックな曲もいいですが、こういう静かな曲も、ゆらゆら帝国の、大きな魅力の一つです。ゆらゆら帝国、初挑戦の方にもぴったりの、聴きやすい曲ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
最近のライブでは必ず演奏される、まるで往年のオフコースのような(?)スムーズな曲。最初はPAチェック用の曲かと思いました。CDではさすがにざらついたロックっぽい感じのミックスになっています。前作の「スイート・スポット」ではテクノポップみたいな「ロボットでした」が、ライブでは大音響の大曲に変貌しています。このようにライブでは必ずアレンジが変化してくるので、この曲がどんなグルーブをもつようになっていくのかめちゃ楽しみです。「みんなかなしみを つれていこう」というフレーズを聴くと、ホントに悲しくなるのです。そういう意味では最も怖い曲かも。 アーユーラ?(ARE YOU RA?)な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・いカスタマーレビューピックアップ ズギーーーーンとぎゅんぎゅんがちがちのノイズ。 ライブの臨場感がヘッドホンから(ヘッドホンで聴くのがお勧めです)がんがん伝わって参ります。 ゆらゆら節にドキドキしてしまい、聴けば聴く程ライブに行きたくなります。 他の皆さんも仰ってますが1000円だなんてお得。 カスタマーレビューピックアップ これを作るとき、坂本さんはキングクリムゾンのライブ盤、 「アースバウンド」を参考にして編集をしたそうです。 そこで本家と比べてみたのですが(ちなみに本家の方も当初廉価盤で発売されたそうです)、 こっちの方が明らかにウルサい!!!!!そしてカッコいい!!!!! いや、ウルサければ良いっていうわけじゃないんでしょうが、 そしてキンクリよりカッコいいなんて言ったら 向こうのファンの人に怒られそうですが とにかくそれぐらい迫力があって素晴らしいということを伝えたいのです。 それにしても3ピースでこんだけヘヴィーでガレージでサイケな曲をやり、 さらにそれでそこそこ売れてしまえるバンドって 本当にゆら帝ぐらいじゃないでしょうか? ちなみに個人的には「無い」が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 体に毒というべきなんでしょうか・・・・。 「無い!!」の爽快感、「夜行性の生き物3匹」の狂乱の宴でしびれて「貫通」の轟音で本当にめまいがしそうです。 いろいろな意味で「ヤバい1枚」になっているのでは。 狂気の沙汰、もしくは、何かの臨界点達しそうなギリギリな一瞬が垣間見れるアルバム。 ゆら帝のテンション、モチベーションは相変わらず半端無い。 これぞライブアルバム。 「星になれた」など切ないナンバーもあり、ゆら帝の魅力ぎっしりな一枚になっています。 それがこの価格。買わなきゃ絶対損の名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゆら帝に興味があったがアルバムを買う金が無くて諦めてた…。そんな時にこいつと出会いました。かなりのロープライス、聴いてみたら中身も最高! カスタマーレビューピックアップ
とにかく安い!騙されたと思って買うがいい。騙されたってそんなに損はしない。日本にもこんなバンドがいるのかと拒否反応起こしただけで立派な勉強。この値段でゆら帝のライブ盤が買えるというのは8000円で東京-新大阪を往復できるようなものです。安いでしょ? ゆらゆら帝国 III
特価:¥ 3,061(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2001-02-21 売上ランキング:Musicで22229位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたゆらゆら帝国がこの「Ⅲ」だったのですが、 非常にポップなサウンドでとっつきやすい。 ゆらゆら帝国が「怖い音楽」と思っている人には これを聴いたら180度考え方が変わると思う。 歌詞の世界も独特で面白いものがあるので 是非歌詞カードとにらめっこして、音楽を聴いてみて欲しい。 他にお薦めは「3×3×3」「ミーのカー」です。 どれも外れはなく、買って損はありません! カスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国のメジャー進出後のサードアルバムは、以前に比べかなりポップ色が強く軽快な仕上がり。 じっくり聞いていると一つ一つの音がまるで頭の中でポコポコと弾けているように感じるほどに、 非常にリズミカルでアップテンポな曲が揃っている。 ジャケットの素晴らしく狂ったアートワークも、 坂本氏と同じく多摩美大出身の漫画家・しりあがり寿氏の近作を連想させ興味深い。 前作「ミーのカー」の胃の腑に響くような重厚さはないものの、 ナンセンス度合いを増した歌詞とともにシンプルでキャッチーな印象を与える良作になっている。 こういう変化を快く思わない旧来のファンもいるのだろうが、 結果的に薄味になるわけではなく洗練されスマートになっていくなら、そうそう否定するようなものでもないだろうと思う。 一聴して「以前のような暗い魅力が無くなった」と感じる向きもあるかもしれないが、 むしろ歌詞と合わせた坂本氏の悪意というかイジワル具合は増しているような気がしてならない。 特に、不自然なまでに明るい曲調で歌われる<4>の『待ち人』の歌詞は まんま引きこもりの逃避願望を具現化しているようしか見えないのだが、俺の気の迷いだろうか? 「つぼみの中で春がくるのをじっとまっている 咲くかな まだかな」って、車で逃げる『EVIL CAR』より救いがないよ・・。 カスタマーレビューピックアップ パッケージからもわかるとおり、はじけてます。 サイケにつっぱしってます。 聴いてると、まさに頭炭酸状態。 シュポシュポいってきます(笑) ↑何の事を言ってるか分からないと思うけど、聴いてみれば分かる! カスタマーレビューピックアップ 3x3x3、ミーのカーと傑作を連発していての作品だったのに、これはちょっとどうなんだろうと思っていたが…久々に聴いてみるとこれが素晴らしい。一般的にはポップになりすぎて、という意見があるようだが、このポップには分かりやすいポップさでは無いような気がする。つまり、ちょっと病的な、サイケデリックなポップ。これが日本らしいポップさなのかもしれない。 というわけで、これをゆら帝として初めて聞いても肩透かしでしょうし、理解不能でしょうが、諦めずまた聴きなおしてもらいたい。すると「あ、結構いいかも」くらいには思ってもらえると思う。そんなわけで今日もゆら帝ヘビーローテション。 カスタマーレビューピックアップ
「ミーのカー」に続くメジャーでは3枚目のアルバム(だから「ゆらゆら帝国Ⅲ」というわけです)。 今までの濃さと較べると今回はやや薄味気味のような気がする。勿論、オープニング・ナンバーの「でっかいクエスチョン・マーク」や「男は不安定」など相変わらず濃密なバンド・サウンドで聴かせるナンバーもある。ちなみに「ゆらゆら帝国で考え中」は深夜番組のはねるのトびらのオープニング・テーマに使われて知名度アップしましたね。 個人的には「幽霊の結婚式」や「待ち人」の軽快なポップナンバーが光っていると思う。ラストのヴェルヴェッツ風の少々不気味な白昼夢ナンバー「少年は夢の中」は沁みる。 太陽の白い粉カスタマーレビューピックアップ 5曲入りのミニ・アルバムである。轟音ギター・バンドが鳴らすもうひとつの側面=「叙情性溢れる」、ゆったりとしたテンポの名曲である表題曲が、太陽に照らされた白い粉のごとく輝いている。よくわからんけど、そうだ、この佇まいが好きなのだ。太陽と白い粉。ノイジーなギターはいつもいつも喧しいわけじゃない。やろうと思えば、こんな恍惚とするような音色も奏でることが出来るんだ、というようなバンドとしての静かな自信。非常に感性的な言葉だが、もうこれは「センス」と言うしかないのだろうか。 3曲目の「すべるバー」は、表題曲と共に彼等のベスト「1998−2004」 にも収録されている。いわゆるゆら帝節炸裂。 アメリカの複数の知人が言うには、「日本のバンドで良いのはイースタン・ユース、くるり、そしてゆらゆら帝国だ」ということらしい。イースタン・ユース、私からしたら「懐かしい」。その昔、「夏の日の午後」は名曲だと思った。今でも活動しているようだが、すっかりご無沙汰である。とにかくゆら帝は亜米利加人も外せない模様だ。 カスタマーレビューピックアップ 「太陽の白い粉」では坂本慎太郎さんのとても 優しい歌声が聴ける。 その歌声に耳をこらして酔いしれてしまった。 坂本さんは時折アニメの登場人物のような声で 歌うこともありますが、 とても渋い低い声をしていらっしゃいます。 「こんな優しい歌い方もするのか。。。」と新たな発見。 「奴が来る」は歌詞をよく聴いてみて下さい。 下ネタもまざりつつ面白い内容になっています。 ただのミニアルバムではなく、たった5曲でも ゆらゆらの世界を堪能できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ このCDには、「すべるバー」という曲が入っています。 この「すべるバー」という曲は、『はねるのトびら』というバラエティ番組のエンディングテーマになっています。『はねるのトびら』をみたことがある人なら、もしかしたらゆらゆら帝国さんの曲を聴いたことがあるかもしれません。この機会に「ゆらゆら帝国」,「はねるのトびら」ファンの皆さんもそうでない皆さんも聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ミニアルバムということで逆に買いにくいかもしれないが、かなりの良作です。これが十曲ほどのアルバムであれば、ミーのカーを凌ぐかもしれないほど。とにかくどろどろとしたインディーズの頃の気味の悪さががいい具合に出ていて、これこそゆらゆら帝国!という味わい深い作品。 1500円といえばちょっと高いシングルみたいなものなので、見かけたら買って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
何年も前に買いましたが未だにあきません。 太陽の白い粉は最高です。ゆらゆら帝国独特の 世界観に入れること間違いなしです!! ズックにロックと並んで、ゆらゆら帝国初心者にも聞きやすい曲 だと思います。 ライヴ(LIVE)
特価:¥ 1,975(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1995-07-01 売上ランキング:Musicで63948位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私の好きなパターンとして音が少なめで全体としてゆっくりしてて坂本さんの声とギターが前面に聞こえる感じが好みです。各リズムが素晴らしく淡々と刻まれ、ギターは単音的で快適な音が響き、声もはっきり聞こえる。このアルバムはライブであることが非常に良い雰囲気や音のバランスを作っています。特に6曲目以降はすべてその好きな要素を満たしており、私はいつも大音量でこの後半戦を車で聞いてしまいます。サイケデリックでアングラと言うとなんか違う印象を持たれそうなので、より日本のロックの黎明期に近いと言うかそういうとジャックス的に感じられるかも知れないですが・・キングクリムゾンの初期のライブみたいと言うか・・でも日本人でありゆらゆら帝国であり・・うまく書けませんが素晴らしく生き生きしたこのライブを絶対に聞いて欲しいです。 ゆらゆら帝国のめまい
特価:¥ 2,869(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2003-02-26 売上ランキング:Musicで72380位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたとき、悲しみ、不安、幸せや感動っていう色んな気持ちが入り混じっててとても不思議なアルバムだなと思った。ゆらゆら帝国の中ではあんまり激しくない感じの曲が多いけど個人的にはすごく思い出のあるアルバムで一曲一曲を大事に大事に聞いてました。 ラストの二曲「冷たいギフト」と「星になれた」でいつも涙がこぼれちゃう。あれは何か不思議な力をもってる。心ごと、どこか遠くへ持っていかれるような。とても不思議なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ゆらゆら帝国のメランコリックな部分を凝縮した作品です。 全曲にわたり悲しい旋律が鳴り響いている。だけどとても優しい音色なんです。 ゆら帝の作品の中では少し異質な作品かもしれないけど、僕はこのアルバムに色々救われました。 全体的に虚無感が漂うノイジーだがメランコリックな「冷たいギフト」、アルバム最後を飾るに相応しい名曲「星になれた」等。 カスタマーレビューピックアップ 「暗い日曜日」というシャンソンの曲がある。 この曲を聴いた者が次々に自殺を図った。聴く者の心をどこか遠くの場所へと誘ってしまう曲。それは社会現象となり、今も尚伝説的に語り継がれている。 「ドア」を聴いた時、私はその事を思い出した。 非常に美しい曲だ。残酷さはそこには感じられない・・・筈なのだ。旋律が悲しげだから、の一言では済まされない。私はこの曲を聴くと、死にたくなる。 「ゆらゆら帝国のしびれ」はキツイが、このアルバムは優しいとよく聞く。しかし私は、このアルバムこそが、ゆら帝の持つ美しき破壊装置なのではないかと思う。優しい顔でナイフを持っている。だけど、うまいな、と思うのは、その美しい残酷を、舌足らずな女の子と囁くような女の子と本物の女の子との間に擦り込ませてわからなくしてある。それに気付かなければ優しい音楽だけど、気付いちゃったら痛いよ。 でも。なんだか、気持ちの良い痛みだな。 カスタマーレビューピックアップ 一曲目から女性ボーカルが歌っているというところが 坂本さんのこだわりを感じさせます。 どの曲も攻撃的ではなくひたすら優しい。 ゆらゆら帝国は激しい曲ばかり と誤解している方も多いと思いますが 素晴らしいバラードもあるのです。 「星になれた」は名曲中の名曲。 心の中に直球で投げかけてくるバラード。 「めまい」でもライヴアルバム「なましびれなまめまい」でも この曲を聴いてホロリとしたのは言うまでもありません。 「とある町」は曲だけですがマンドリンの奏でる音が素晴らしい。 ホっとするようなもの哀しくなるような不思議な世界。 「めまい」でゆらゆら帝国の優しい音を是非 聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
2枚同時発売のもう一枚「めまい」盤です。こちらは比較的メロウでじっくりと聴かせるタイプの曲が多めに収録されている。とにかく一曲一曲の充実振りに圧倒されっぱなし。アレンジの細やかさ、音色の選び方、醸し出されるムードの徹底した追及といいパーフェクトな出来。 3曲目の「恋がしたい」が最高!坂本とTICA武田カオリのデュエットによる、まるでゲンズブール&バーキンを思わせる甘いラブソング。エロい感触のギターといい、多分オマージュなのだろうがその倦怠感漂うアレンジといい、ここまで見事なオマージュは聴いた事が無い。エンジニアの娘さんに歌わせた「ボタンが一つ」も凄い。妙な電子音をバックに70年代の歌謡曲みたいな歌詞を9歳の女の子に歌わせるという荒技が壮絶(笑)。 シングル!になった「冷たいギフト」は、いつものギターの代わりに電気オルガンがリフを奏でる、ちょっと後期ヴェルヴェッツを彷彿とさせるナンバー。メロトロンと子供たちの愛らしいコーラスが印象的。 ラストの「星になれた」はこれまでのゆらゆらからは考えられない直球ど真ん中の感動的なバラード・ナンバー。そのドラマチック且つ華麗なアレンジ(中盤のピアノがポロロンと鳴るところなんかもう・・・)も相まって初めて聴いた時に思わずホロリとさせられてしまった。 その他「ドア」や「からっぽの町」などどれも素晴らしい出来。別売りの「しびれ」をまず聴いてからこの「めまい」を聴くとよりいっそう感動できると思う。新境地を開拓した名作。 ゆらゆら帝国のしびれ
特価:¥ 2,869(税込) 中古品¥2180 より 発売日:2003-02-26 売上ランキング:Musicで74854位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 坂本さんはルックスもその感性もどこか女性的な要素がある。 なんてことを書くとファンに殺されそうですが、そう感じませんか? ゆらゆら帝国で一番の傑作はやはり「3×3×3」だと思うのですが、 一番のお気に入りは?と聞かれればコレを挙げます。リピート回数は多分他の2倍〜3倍位。 ゆらゆら流ポストロック、とでもいいたくなる作風で、パッと聴きにはアンチロック的ながらロックでしか成しえない表現を用いています。 もともとテクノ的な要素であるループ的な奏法は、実はゆらゆら初期から貫かれている要素なんですよね。よーく聴くと分かる。 坂本さん自身クラウトロックや電子音は好みの分野らしく、今回に於いてバンドの色を保ちつつルーツにやや近づいた音の作りになっています。 「ハラペコ」のシーケンス、「侵入」の空間に点在しては消えていくドラムのビート。「貫通」の中盤の超・変態音響。 しかしこのバンドがやるとどれもなんだかレトロな味わいが醸し出されてしまうのは何とも面白い。 これこそバンドの「味」というやつですなんですね。 歌詞はそのセンスを保ちつつシュールさを極めた世界観に移行。 基本的に歌詞のモチーフは一見男性的視点で、エロスな暗喩も多いのですが、男らしいエゴ、アクを感じない。 女性的というよりは両性的というべき価値観が謳われています。 これらの楽曲もライブだとファズが鳴り響くアグレッシブな音像に早代わりするわけですが、 ステージの坂本さんは男の俺からみてもやっぱエロいんだよね・・ 坂本さんの男性観、女性観ってどんなんだろう。ここらへんやっぱり、妖怪バンド。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムと「めまい」もそうですが、 「Ⅲ」「ミーのカー」「3×3×3」を聴いた上で このアルバムを聴いて欲しいなーと思います。 といいますのも、少し独特のゆらゆら感が味わえるからです。 機械音が奏でる不思議な楽曲・コーラスのアンニュイさがまた 格別です。 「貫通」の不思議な3分間を体験してみて下さい。 全体的にダークな雰囲気のアルバムですが そんなに怖くないので、恐れずに聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 2004年のフジロックで初めて聴いて、「侵入」がとても好きになってこのアルバムを買いました。 先にあるレビューで「最初は怖い」というようなことが書いてあったので、買おうかどうかかなり迷いました。 1回目は本当に、やばいものを買ってしまったと思うくらいに怖かったです。音楽が幽霊的に怖いということと、核心をつく歌詞が怖い。 何度か聴くうちに、まだ怖いけど楽しんで聴けるようになりました。もうゆらゆら帝国の虜なのかも。 カスタマーレビューピックアップ この色気はなんでしょう~。このバンドだけですね、こんな色気。 『誰だっけ』最高です。 気だるい感じの色気ムンムンで、カッコ良すぎ! 感じちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Ⅲ」は安定した仕上がりではあったものの、やや物足りなさを感じた部分があったのだが、この2枚同時発売の新作には完全にぶっ飛ばされた!何か初期のゆらゆらが持っていた過剰さ、不気味さがまた戻ってきたような内容の傑作だと思う。音楽的にも以前と比べてとてつもなく広がった。「3×3×3」以来の新境地かもしれない。 「しびれ」の方はどちらかというとこのバンドが描いたきた不条理な世界観がさらに強調されたような感じで、ハードかつアヴァンギャルドな内容。ギター、ベース、ドラムに加えていつも以上に電子音が多用されている。といっても別にエレクトロニカだとかそういう方向に行った訳ではなく、このバンドらしい独特の使い方をしていて、それが成功しているように思う。にしても妙ち?曲が多いなぁ・・・。 「誰だっけ」はミーのカー収録の「ハチとミツ」の発展系だろうか?怖い・・・。「傷だらけのギター」はビーフハートぽい変則リズムにブルージーなギターが冴えるカッコいい曲。 |
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