定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
発売日:2008-04-23
売上ランキング:Musicで2439位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常1~2週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/四人囃子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/30 FUNKY CARAVAN(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで2439位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年リリースのファーストアルバム・・・帯タタキ:「知覚を超えたリズムの融合 宇宙線の波動にもにた鮮烈なサウンド!!脅威のインストゥルメンタル・ロッカー」、いやあ意味不明で最高です(笑)。個人的にはPRISMのファーストと双璧を為す、ジャパニーズインストゥルメンタルの大名盤ですね!!2006年に初めて紙ジャケ化(ALTAVOZという所)されましたが、すぐ製造中止と言う事でしばし入手困難でした・・・メンバーが関わっていなかった為(特に岡野ハジメ氏かな・・・)、おそらくクレームがついたと想像されます。今回の2008年のフォーマットは、メンバーが監修している事も有り実質オフィシャルの意味合いがあると思います・・・岡野 氏によるライナーは、さすが当事者ですから(笑)とても興味深いおもしろい内容で必読です。このアルバムのサウンドは、当時でいうクロスオーヴァー/フュージョンという仕上がり・・・キーボードの山際 築 氏のメイン楽器がフェンダーローズだった部分が大きいと感じます(ボーナストラック聴くと、元は超絶技巧パワートリオ!)。何はともあれ、1曲目「アリババ」を聴かずに死ねるか(笑)です・・・これだけベースがリードをとりまくる楽曲は、おそらく当時日本では(ほとんど)なかったのではないでしょうか?私はこの曲が聴きたくてアナログ探しましたが、結局入手出来なかったので、このアルバムのCD化はまさに狂喜乱舞でした・・・そういやあ会社の先輩は「屋根裏」で観たよなんていってまして、「アリババ」の入ったテープを見つけてきてくれましたね。ボーナストラックは、音質は期待してはいけない(笑)メモリアルな貴重音源・・・私的に収録した明治学院大学(岡野 氏の母校なの!?)は、とても縁のある場所なので大感激!(1976年にやってたんだ!)。ギタリスト:佐野 行直 氏のご冥福をお祈り致します・・・これを機に、再結成ライブとかして欲しかったよなあ。紙ジャケですから、早めに購入を!! カスタマーレビューピックアップ 70年代後半、プリズムとともに日本のフュージョン界の王者として君臨したスペース・サーカスの1stが再発された。当時ここまで見事な演奏技術を持っていた日本のバンドは稀で、あのマハビシュヌ・オーケストラや第二期RTFに匹敵する緊迫したバンド・アンサンブルを聴かせてくれる我が国が誇るバカテク集団だった。 このアルバムは岡野ハジメのチョッパー・ベースを柱に組立てた楽曲群と、kbdの山際築が作ったちょっとメロウな響きの楽曲群で構成されているが、岡野カラーの楽曲の方がインパクトが強く秀でている。山際作の楽曲はメロウではあるが旋律がクリアではなく、いまひとつスッキリしない印象が残る。 またギターの佐野行直は、プリズムの和田アキラほどのアクの強さはないものの技術的には互角の素晴しいギタリストである事をこの1stで充分すぎるほど証明している。 またこのCDにはトリオ編成時代のライブ音源がボーナス・トラックとして2曲収められている。さすがに音質は悪いものの、確かな演奏技術と熱気がビンビン伝わってくるレアな音源だ。フュージョン・バンドでkbdなしのトリオ編成とは珍しいが、音に隙間がなくかなりゴツゴツした音で、ここでの演奏はフュージョンというよりあのカナダのハード・プログレバンド「RUSH」のような怒涛と疾風感溢れる、まさに鬼神とも言うべき名演である。 今年3月25日、佐野行直氏は50代前半の若さで他界した。スペース・サーカスでの数々の名演、そしてクリエイション時代の名盤『Song For A Friend』でのシャープなギターと優しいヴォーカルは素晴しかった。ご冥福をお祈り致します。 カスタマーレビューピックアップ スペースサーカスのレコード各二枚最初のCD化(ジャパン・レコード)一枚そしてやっと出た2006も各二枚購入しました。これまでのCD再発まではレコードから取り込んだ音源をiPODに入れて聞き込んでました。今回以外のCD化が公認で無いことも今回のCDを購入して初めて知りました。実際今回の分はスルーしようと思ったらボーナス追加二曲と岡野ハジメのリマスターとプロダクションノート有ると言われると買わずに入られませんでした。いつか再結成して又見られることを夢見ていた私ですが、ライナーノーツの中盤に岡野氏のプロダクションノート書き終えて数日後ギターの佐野行直氏の他界と言う悲しい知らせを受けたと言う文にショックを受けた。メンバー公認のアルバムが追悼アルバムに成ってしまったのは本当に残念だが、是非屋根裏のライブCD化されないでしょうか?あの当時のライブハウスは録音に対して寛大で録音された方も多く存在すると思うので、岡野氏のその後のバンドPINKも含めてライブを聴きたい いつか発売される日を心待ちに佐野行直氏に哀悼の手を合わせます。安らかに カスタマーレビューピックアップ 日本のプログレ・ジャズロックバンド、スペース・サーカスの1st。1978作 廃盤になり高額なプレミアがついたが、今回はメンバー公認による待望の再発だ! サウンドの方はややシンフォニック寄りになった2nd「Fantastic Arrival」に比べ、 やはりフュージョンジャズロック的な質感が強く、手数の多いタイトなドラムに、 チョッパーの効いたベースを土台にした適度にテクニカルな演奏が光る。 フュージョン的なギターフレーズのバックに、さり気ないシンセワークもセンスがいい。 ほとんどスタジオライブのような録音で仕上げたというように、 バンドとしての当時の勢いが音に感じられる作品だ。 ボーナストラックには1976年の貴重なライブテイクを2曲収録。 カスタマーレビューピックアップ
前回のCD再発売で、買い損なった方は、すぐに予約した方がいいです。 今回は、ボーナストラックがあるということで、すぐに予約しました。 サトリカスタマーレビューピックアップ 刺激的に東洋的なメロディと圧倒的なヴォーカル、全体を統一したコンセプトでまとめた構成。当時の日本のバンドとしては、きわめて新鮮で画期的な内容を持っていた。日本のロック史上の一つの成果だと思う。ただ、(疑似?)東洋的な全体的曲調については議論があるかもしれない。とはいえ、最近、FTBが再結成されたとのことなので、今後の活動への期待が高まっている。 カスタマーレビューピックアップ 日本のロックの黎明期を代表する、不滅の金字塔。 サウンドを聴けば、彼らが主に、 ●ブラック・サバス ●レッド・ツェッペリン ●キング・クリムゾン に影響を受けているのは分かるが、 そこにプラスαでのっけられた、アジアン・テイストがたまらない味わいを醸す。 本作はオリジナル・リリースから40年近くになろうとしているが、 この風変わりな唯一無二のオリジナル・テイストのおかげで、 いまだ新鮮な空気感を保ち、 (YouTubeにおけるFTB関連動画への海外のリスナーの反応に明らかだが) 新たなファンを世界中で獲得できてもいる。 昔の日本のバンドが、ノスタルジー抜きで海外で支持されているってのは、 本当に希有な例であろうね。 カスタマーレビューピックアップ この音楽に出逢って本当によかった。 元ビーバーズの石間ヒデキのラーガ奏法のギターと、ジョー山中の迫力あるヴォーカル。そして、和田ジョージのドラム、上月ジュンのベースと最高のメンバーが揃っていた。 皆、元GS出身という事だけあって、レベルが高く、独特の雰囲気が漂っている。 このアルバムは、MAKEUPに続いてフラワー・トラヴェリン・バンドの最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ これは凄い1枚だと今聞いても思う。あの時代によくぞこれを作ったものだと。ただ当時は、「やっぱりこういう感じのものしか海外には出れないのか」って自虐的に思ったことも正直ありましたけれど。そういう単純な批判を押しのける深みがこのアルバムにはあります。今となってはこういう音のフォロアーも出なかったことから孤高のバンドの輝く1枚でありますね。 カスタマーレビューピックアップ
Black Sabbathのような瞬間も持ち合わせたバンドのmasterpieceな1枚。ジョー山中の歌は迫力あるなぁ。内田裕也はエラい。FTBはこのアルバム1972年にリリースしてカナダで売れたりして、その後1973年に解散。ヒッピー・フリーク、ドロップ・アウト、カウンター・カルチャー、前衛劇団というようなものから、こういうオンガクが生み出されたという事がスゴい。その頃の状況は知りようがないから何ともいえないけれど、その頃はある種のこう、まとまろうとするチカラかミクスチュアか、そういうようなものが渦巻いていたのかどうか。 Satori Part IIのヘビィなシャッフルに乗せて刻まれるギターのカッティング、ヴォーカルの咆哮。ギターのインプロビゼーション、シンプルな構成で押し続ける強烈なトラック。一方でSatri Part Vは、かなり複雑なリフから始まる変拍子が圧倒的。情念溢れるアルバム。 ゴールデン☆ベスト 21st Century Editionカスタマーレビューピックアップ
1 Beneath The Sea 2 Kama 3 Aqua Bondi 4 Vital Stillness 5 Sunrise Cruise 6 Cycles Of Life 7 Gaia 8 Suspencible The Fourth 9 元寇 10 絆 −Affection− 11 Love Me (2004 Live DVD リミックス) メイク・アップ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-26 売上ランキング:Musicで24441位 Music / 通常4~5日以内に発送 一触即発(+2)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-04-11 売上ランキング:Musicで24688位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ なんと歴史的名盤が¥1500で紙ジャケ、デジタルリマスターで再発。音質は、94年のCD選書Q盤と比較をすると、ダイナミックレンジ、音の切れのよさとも比較にならないくらい格段に向上。すでに持っているものを買いなおしてもあまりある価値を手に入れることができた。ありがとうHAGAKUREさん。 カスタマーレビューピックアップ とにかくアルバムの完成度が高い。 その完成度を高めているのが、何といっても その演奏技術だ。 70年代の日本にこれだけの演奏力を持ったバンドが存在していたこと自体「奇跡」だと思う。 そして、このアルバムを作り上げた。 日本のミュージシャン達は、いつも尊敬するアーティストを聞かれた時、 こぞって海外のミュージシャンを挙げる。 僕はそれが納得いかない。 四人囃子というバンドがいたという事実を 日本のミュージシャン達は認めなければいけない。 カスタマーレビューピックアップ
いうまでもなく70年代の日本のロックシーンを語るうえで欠くことのできない四人囃子のデビュー作「一触即発」(1974年)がオリジナルのLPデザインを忠実に再現した紙ジャケットで再発されました。再プレスは今回が初めてではありませんし、前回の目玉的存在だった2曲のボーナストラックも嬉しいことに同様の扱いです。 改めて聴き直してみると「日本のピンク・フロイド」と呼ばれたのはあくまでもセールス上のことで、実際にはデビューアルバムにしてすでに確固たる音楽的オリジナリティーを構築してしまっている点にはただ驚くばかりです。さらに驚くことに彼らが20歳そこそこだったという事実です。 「おまつり」「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」などの一連の名曲を高音質で聴き直してみると、プレイヤーとしての卓越したテクニックはもちろん、コンポーザーとしての優れた能力も当時としては頭ひとつ以上抜き出た存在であったことが分かるはずです。若い世代にはピンとこないかもしれませんが「昭和の音楽なんて」と先入観を捨てて、ただ心を済まして彼らの音楽に触れていただきたいと思います。同時に俳優座でのライブ「’73四人囃子」と聴き比べると、さらに彼らを理解できると思います。 ジャッキー・チェンCD復刻 「SONGS FOR JAKIE CHAN」
特価:¥ 2,040(税込) 中古品¥1790 より 発売日:1997-10-21 売上ランキング:Musicで20675位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私としては「蛇鶴八拳」、「龍拳」、「少林寺木人拳」の3作品のオリジナル主題歌が目当てなので、それ以外の曲がカバー版などであっても(もちろんオリジナルで入っていれば言う事ないですけど)「まぁいいか」という感じです。 上記の3作品については、作品のテーマと曲のモチーフがドンピシャで、特に「龍拳」の“復讐”が一つのテーマになっている悲壮感は、主題歌で見事に表現されていると思います。「蛇鶴八拳〜デンジャラスアイズ」はドラムスの少々特殊なアレンジが印象的でした。これらの曲が使われている日本上映版のDVD化は、やはり期待しちゃいますね。どうせなら映像とのシンクロで聞きたいですもん。 カスタマーレビューピックアップ 80年代のジャッキーファンならば、SHYの唄う「カンニング・モンキー」や小清水ミツルの唄う「デンジャラス・アイズ」(ジグゾーの「スカイハイ」のパクリ?)は、かならず知っている。最近、ジャッキーの初期の作品「天中拳」や「蛇鶴八拳」などが発売されたが、あの主題歌が収録されていなかったため、物足りなかった。それにしても、もっともヒドいと思ったのは、日本語吹替版が石丸博也じゃなかったということだ!! カスタマーレビューピックアップ このCDはオリジナルが少ないです。 しかも、どこが「ソングス・フォー・ジャッキー・チェン」なの? ジャッキーは全然歌ってませんよ~このCDは・・・ でも、オリジナルで入っている蛇鶴八拳や拳精や成龍拳、龍拳などは とってもいい曲です。しか~し!!ヤングマスターはあれはもうダメですね ジャッキーが歌ってないし、音楽は変だし・・・プロジェクトAやキャノンボール、ドラゴンロードも同じです。 カスタマーレビューピックアップ
ã¸ã£ããã¼ããã§ã³ã¯ãã¯ã£ãããã£ã¦ãã"ãï¼ã¢ã¸ã¢äººã§ãããã"ã¾ã§ä¸-çã§æ'»èºã-ã¦ãã²ã¨ããããã-ãããã¤ãä½"å½"ããã§ãä¸ç"æ¸å'½ã§ãè¦ã¦ãã¦æ°-æã¡ãããã§ãããã¦ãã¦ã"ã®å¾©å»çCDã«ã¤ãã¦ããããã£ã¨ã¿ãªãã"ã«ã¨ã£ã¦ã¯ããªã¤ãã-ãã¨æãããã§ã-ããã åãããã§ããã§ãä¹...ã-æ¯ãã«è'ãã¦ã¿ã¦ãããï¼'æ²ç®ããã°ãã-ãï¼ã§ããã¨ã®æ²ã¯ãä»è'ãã¨ã¡ãã£ã¨âæä»£âã'æããã«ã¯ããããªãæãã§ãããªã"ã¦ã£ãã£ã¦ãï¼'æ²ç®ã®ãæé¾æ³ãã¯ãã'ããã¡ã¼ã«ã¼å°ç"°è£ä¸éãã"ã®ä½å"ãã"ã®æ²ã'ã¸ã£ããã¼ããã§ã³æ¬äººãã¨ã¦ãæ°-ã«å...¥ã£ã¦ã馿¸¯ã§ãã¢ã¡ãªã«ã§ãã䏿 ã«ã¯ãã£ã¨ä½¿ã£ã¦ããã¨ããå°ç"°ãã"ã¯ãä¸-çã«éç"¨ããã½ã³ã°ã©ã¤ã¿ã¼ã ã¨ãåã¯æãã¾ããã¸ã£ããã¼ããã§ã³ã«ç¶ããã¢ã¸ã¢ä!ºº!!ã®ä¸-ççã¹ã¼ã'ã¼ã¹ã¿ã¼ã«ãªã£ã¦ã»ã-ãã¨ãå¿æ'ã-ã¦ã¾ããå°ç"°ãã"ãã"ã°ã£ã¦ãã ããï¼ï¼ カルメン・マキ&OZカスタマーレビューピックアップ 「歌謡曲プログレ」(笑)「ロックの浪花節」(笑)そういう形容がぴったりのアルバムである。 なんといっても、圧巻は「私は風」である。最初の30秒の試聴で買うことを決めてしまった(笑)もちろん、ロック本来の持つカッコよさとは、ずれたカッコよさである。(欧米人はこういう音は作らないだろ(笑)) が、歌謡曲がこんなにカッコよくなるという意味で画期的である。日本人がこんなにセンスがあるという意味で画期的である。 もちろん、マキのボーカルの迫力も素晴らしい。特にシャウトしたボーカルがかすれて、消えていくところは、もう何とも言えない雰囲気を出している。 カスタマーレビューピックアップ 僕は昔、洋楽ばかり聴いていた時期がありました。そしてその時僕は、日本の音楽を完全に馬鹿にしていました。 ですが、不意に思ったのです。「日本の音楽で凄いものはどういうものがあるのだろう?」と。 そして僕はインターネットなどで、昔の日本の音楽界の歴史について調べ始めました。 早川義夫さん率いる「ジャックス」、パンタ&トシの「頭脳警察」、京都が生んだ伝説「村八分」などの日本の伝説的なロックバンドを知りました。 そして僕はこの「カルメン・マキ&OZ」に出会いました。そしてこのファーストアルバムを手にしました。 僕がこの作品に出会ったのは、今から4年ほど前になりますがその時の衝撃は一生忘れることはありません。 僕は今まで洋楽ばかり聴いていたこと、日本の音楽を馬鹿にしていたことを後悔しました。 このアルバムですが、まずなんと言ってもカルメン・マキの心の叫びのような歌声に僕の心は奪われてしまいました。 そして次に、バンドの演奏力の高さにも驚きました。特にギターの春日博文の演奏力は日本屈指のギターリストと呼んでもいいのではないでしょうか。 ここまで完成度の高いアルバムは洋楽を探してもなかなか出会えません。 僕はこのアルバムに出会ったことで、日本の音楽界及び日本のロックに対する見方が180度変わりました。 ぜひ僕は、洋楽ばかり聴いている人にこのアルバムを聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ ささやきのような柔らかな歌声から絶叫のシャウト。ドスのきいた重低音から天使のファルセット。ゆったりと歌い上げるバラードから疾走するスピード感。これほどまでに、変幻自在に、瞬時に切り替える力は日本の歌い手の中で随一だろう。「うまい」の一言につきる。 日本で聞ける重量級のロックの最高峰と思っていたが、2007年の横浜、ジャズプロムナードでは板橋文夫(pf)と太田恵資(vln)とのコラボレーションで初めてライブを見た。なんと、今度はジャズである。衰えることの無い歌唱力に精一杯の拍手を送った。 カスタマーレビューピックアップ 日本人による、日本人のための、日本のハード・ロック。詞ではなく、これは立派な”詩”。日本のハード・ロック・バンドで、音を聴かずに歌詞だけ追っても感動出来る数少ないバンド。ハナモゲラ英語を歌ってぜいに入る、その他多数のジャパメタ君達は、このアルバムを煎じて飲むべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
いったいなんでカルメンマキのことを思い出したのかわからない。とにかく、ひょんなことで彼女のベストアルバムを手に入れ、それを若き友人に渡したところ、なんとなんと彼女がそれにはまったわけです。 同じ名だからかなぁ。。。 マ、とにかく、あれれ、そうなんか。70年代80年代ポップスは、今の若者に受け入れられるのか。いったいどう聴こえるのだろうと、えらく興味を持った。 と言うことで、本当に僕が好きなマキは、このOZ時代なんだよなぁ。特に、「私は風」はもう、今でもしびれます。 このテープを僕はハワイまで持って行って、最初の寮で、何度何度も聞いて、自分を元気づけたもん。あれは1979年。 ルームメイトの黒人でおカマのなんたらが、言葉はさっぱりわからないがこのボーカルはすごい、ジャニスのようだ、と言ったのを覚えている。 僕は、ジャニスの方がかわいいが、ジャニスよりセクシーだよ、なんて言ったはず。 面白いことに、カルメンマキを好きになったmakiは、むしろソロでバラードのカルメンマキがいいそうな。 僕は、「六月の詩」であり「私は風」やなぁ。もちろん「だいせんじがけだらなよさ」もすきだけどね。 ライヴ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1490 より 発売日:1994-11-26 売上ランキング:Musicで45367位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 誰に影響を受けたかはすぐ分かる。演奏についても 当時のハードロック・バンドの影が見え隠れする。 それを超えての名盤! 当時の驚きは今も変わらな い。ロックと一口に言うが、邦楽…よく言えばJポ ップス。昔で言えば歌謡曲。その延長線でしかない。 全く色あせず、何度聴いても心が震える。 極めて日本的ではあるが、ロックだ! 大声で喚き、叫ぶだけがロックではない。 原点。自らをアーティストと称する人にも聴いてほ しい。違う音楽がある筈だ。ただ、素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ 歴史的な名盤だと思います。特に『崩壊の前日』『私は風』は素晴らしい。 矢沢永吉の初武道館ライヴと並んで、日本のロックの原点と言えるでしょう。 若い人にも、是非とも聞いて欲しいライヴです。 唯一残念なのは音質がイマイチかも---。 カスタマーレビューピックアップ 全盛期のメンバーではないので少しがっかりしました。 ドラマーがあのツーバスドラムの内藤まさみ氏ではないので、パワー不足。 当時、内藤まさみ氏は、クリエーションの樋口氏と並ぶ、 ツーバスドラマーのだったはず。 カスタマーレビューピックアップ 私が今まで行ったライブの中で日本人の演奏家のベスト3に入ります。 バックバンドというかOZバンドが良いんですね。当時はカルメンマキさんのファンでそれだけでよかったんですが、あとで聞きなおしてみるとバンドの基本がしっかりしてます。ここまでのコンサートを日本のバンドができるということを確認してください。メロディラインも良いですし、「私は風」のロングバージョンは忘れられない興奮をした記憶がございます。ラストのあと神奈川大学のオールナイトコンサートも哀愁があってよかったですよ。横浜のライブハウスのカウンターに一人でいることなんか結構あったんですが、声をかけられなかったなあ。 ちなみに他の2つはキャロルのラストコンサートとチャーWITHゴダイゴ(これなんか1500円だった記憶が)の日比谷野外音楽堂のコンサートです。どれも20年以上も前になってしまいましたね。ぜひ聞いてみてください。本物のコンサートは素晴らしかったですよ。当然LPも持ってました。 カスタマーレビューピックアップ
20年以上前に出会ったLP それが今、またCDとして出会えた ライブならではのダイナミックさと緊張感 最高です かつて日本にもこんな格好良いバンドがあったと・・・・・ From The Vaults 2
特価:¥ 9,500(税込) 中古品¥9450 より 発売日:2008-05-24 売上ランキング:Musicで25159位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DISC 3の俳優座ライヴは、「’73 四人囃子」の内容ですが、擬似ステレオのように四人の演奏が全く分離されています。 右に、森園氏。 左に、坂下氏。 真中に、中村氏。 三人を包むように岡井氏が空間全体を縦横無尽に覆い尽くす。 どの楽器も今まで聴こえなかった部分がかなり聴こえてきます。 ボーカルやギターが前面に出てないので、多少違和感はあるかもしれませんが、ミキシングの違いによる音の造形の変化を楽しむには、過不足なしです。 オリジナル盤にあったアシッド感・サイケデリック感が抜けているので、ほんわりとスタジオ盤のような端正さが垣間見られます。 カスタマーレビューピックアップ このCD5枚組みセットのハイライトは、1975年1月15日、鹿児島文化センターのライブであろう。ベースの中村真一が在籍したオリジナル四人囃子の最後期のステージで、例えば73年俳優座と比べて遥かに完成度が高く、圧倒的な演奏だ。 実は、この鹿児島のライブを筆者はこの目で見ている。前年に「一触即発」をリリースした彼らは当時高1だった筆者の憧れの的で、同級生7〜8人と一緒に、期待に胸を膨らませて見に行った。「おまつり」から「一触即発」まで全5曲、きっちり60分のステージは素晴らしかった、といいたいところだが、実際は音がデカすぎて、演奏がいいのかどうかよく分からなかった。 このCDが筆者にとって特別なのは、しかし自分が見に行った公演だからというだけではない。実はわれわれはこのライブを録音したのだ。筆者が録音したテープは聞くに堪えない音質だったが、一緒に行った友人Fが録ったテープはなかなか音が良くて、後日ダビングしてもらった。テープで聞くと予想外にいい演奏で、以後ずっと愛聴していた。 それから30年近くたち、筆者は、四人囃子の音源を集めているというマニアと知り合いになり、お互いが持っていた音源をMDでトレードした。筆者は友人Fの音源を渡し、相手からは四人囃子が広田三枝子と共演したエアチェック音源をもらった。この「From the Vaults 2」に鹿児島のライブが収録されているのを知ったとき、自分があの時渡した音源が元になっているのではないかと直感した。 果たして予感は当たった。この音源は、間違いなく友人Fが録ったものである。その証拠に、われわれの声が入っている。「おまつり」が始まる直前の「ピンポン玉の嘆き・・」は筆者の声、10秒付近の「おまつりだ、おまつりだ」は友人Mの声だ。 長く生きていると、とんでもなく面白いことが起こる。このCDのことを同級生に話したら、「それはロックの神様の贈り物だ」といった。本当にそう思う。 カスタマーレビューピックアップ 四人囃子初期の未発表音源がこんなにあったなんて!。 彼らが19〜20代前半の頃の演奏が網羅されているが、とにかく技術的にも上手いがその年齢の4人がここまで奥の深いアレンジを構築し演奏し切っている事自体が驚異的。四人囃子といえばギターの森園勝敏ばかりにスポットが当てられるケースが多いが、森園だけでなく各パートともに物凄いレベルのアレンジを物凄いレベルで演奏しているのが物凄い!。しかも全員20歳前後の時に!。岡井大二のドラムも中村真一のベースも、「よくぞここまで動くなぁ」というのが偽らざる感想だ。 さらにはキーボードの坂下秀実。今回のこの秘蔵音源を聴いて思ったのは、「四人囃子というバンドは実は坂下秀実の存在が一番大きかったのではないか」という事。確かに森園勝敏のギターは凄いが、坂下のキーボードがソロにバッキングに…と動き回る事によって森園のギターがより生きているように感じた。坂下はソリストとしてもアイディア豊富なフレーズを弾くキーボード・プレイヤーであるが、バッキングに廻った際のプレイにそのセンスがきわめて光る。その引き出しの多さは「無尽蔵」と言って良いかもしれない。 『From The Vaults 3』を期待する。今度は佐久間正英と佐藤ミツル時代の未発表音源を!。特に佐藤ミツルは、ライブでこそ実力を如何なく発揮するタイプのギタリストだ。森園とは違う資質を持ったギタリストでもあり、次は佐藤ミツルの素晴しさを証明するために、佐藤時代秘蔵のライブで彼の素晴しさを証明する番だと思う。日比谷野音で行われた『包』のライブ音源を丸ごと聴きたい!。待ってます! カスタマーレビューピックアップ まさに日本のピンクフロイド。内容はピンクフロイドの上を行くかも知れません。30年位前に夢中になって聴いていた四人囃子ですが、久しぶりに聴くと懐かしさより新鮮さが先に感じられました。演奏も巧い(現在のテク優先の巧さではないですが)ですし、何と言ってもCDの音質がいい。また、当時のレコードには無かった音源が入っていて、久しぶりに興奮して聴けました。往年のプログレファンは、購入しても絶対に損はない内容ですね。 カスタマーレビューピックアップ
四人囃子の大傑作、一触即発の未発表テイク多数 これだけで1万円の価値があります それだけじゃない、神ライブ盤73 四人囃子の完全版まで付いちゃう 前作は70年代後半〜でしたが四人囃子といえば75年ころまでが一番輝いていた 今回はそこに重点をおいたこのBOXは四人囃子を知る上で絶対欠かせない 5枚で1万円はとにかく安いです。 J.Aシーザーのボックスといい今年はすばらしいボックスが 次々に発売され感動しております。 ゴールデン・ピクニックス
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1990-09-15 売上ランキング:Musicで35251位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、1曲目。これは、「フライング」って、ビートルズじゃん!そう言えば、プログレっぽいね。さすがの選曲。 2.は、音が楽しいと書いて、「音楽」と読む!まさに、そんな感じです。 3.のうねうね感いいですねえ。プログレ感、ばっちりですよ。 5.のドラマティックな展開、効果音の入れ方など、GOOD! こんな素敵なアルバムを「日本人が」作れるなんて、素晴らしいことじゃないでしょうか!!! カスタマーレビューピックアップ ①~⑤の曲は「わあ、四人囃子だー」と思いましたが、⑥の「レディ・ヴァイオレッタ」だけは「森園勝敏だ!」と感激しました。今から25年位昔の話です。この曲を聴くとその後のプリズム等での森園を理解できるような気がするのですが、いかがでしょうか? どうしてもこの曲が忘れられず、この1曲のためだけにこのアルバムを購入しました。 カスタマーレビューピックアップ ゴールデンピクニックというのは、レコーディング最中におやつで食べたアイスの名前だったそうだ。即発と並んで彼等の代表作の双璧をなす名アルバムだが、レコーディングのための新曲が少なく、コンセプトもバラバラで曲間に統一性がない。リリース直後の森園脱退もなるほどと思わせる。それらの欠点を全く感じさせず、様々な世界をピクニックして廻る万華鏡を覗き見るかのような、明るい統一感の理由はアレンジのセンスと素晴らしいスタジオワークのお陰だと思う。オリジナルのライナーには、様々なスタッフ(あの、たかみひろし氏も)と機材の名前が書いてあった。 カスタマーレビューピックアップ
決してプログレという位置だけでは語れない名バンドです。素晴らしいバンドが、マイナーであった時代を私は恨みます。今こそ正当なる評価を与えたい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |