定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,646(税込)
発売日:2007-10-24
売上ランキング:Musicで1276位
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Amazon人気商品ランキング/囃子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:134/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/27 にほんのうた 第一集
特価:¥ 2,646(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで1276位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの「なつかしい未来」等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。 ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。 他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。 一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代からその孫世代まで一緒に楽しめるCDです。 それぞれの世代のちょっとずつ違うツボに作用してくるような音楽たち。 子どもに「にほんのうた」を聴かせたい、でも子ども向けっぽいものではなく、自分たちも一緒に楽しめるものはないかと探していて、ここにたどり着きました。 味があります。 カスタマーレビューピックアップ
CDをプレイヤーに入れて、まず耳に入る三波春夫+コーネリアスの「赤とんぼ」が面白い。 エレクトロニックな要素は極力排され、渋いヴォーカルに寄り添うような静かな伴奏が心地よい。 他にも、静謐さを湛えたグリッチ・ノイズに淡く強いヴォーカルが乗ることで、身を切るようにせつない仕上がりになった坂本龍一+中谷美紀の「小さい秋みつけた」、 ジャジーでスウィンギンなリズムが楽しい八代亜紀の「証城寺の狸囃子」、 テクノ方面で活躍している金原千恵子ストリングスを従えたくめさゆりの「旅愁」など、 ノスタルジーに訴えるエモーショナルな作品が多い。 秋の夜長にしみじみと聴きこみたい。 期待していたヤン富田(ドゥーピーズ)は、ミニマルな感じで、これまたエレクトロニックな要素は少なく、ちょっとがっかり。 カヒミ・カリィはいつものようにウィスパー・ヴォイス。大友良英のギターもギャンギャンに唸ることなく、声に静かに寄り添う。 From The Vaults 2
特価:¥ 10,000(税込) 中古品¥9450 より 発売日:2008-05-24 売上ランキング:Musicで5620位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ DISC 3の俳優座ライヴは、「’73 四人囃子」の内容ですが、擬似ステレオのように四人の演奏が全く分離されています。 右に、森園氏。 左に、坂下氏。 真中に、中村氏。 三人を包むように岡井氏が空間全体を縦横無尽に覆い尽くす。 どの楽器も今まで聴こえなかった部分がかなり聴こえてきます。 ボーカルやギターが前面に出てないので、多少違和感はあるかもしれませんが、ミキシングの違いによる音の造形の変化を楽しむには、過不足なしです。 オリジナル盤にあったアシッド感・サイケデリック感が抜けているので、ほんわりとスタジオ盤のような端正さが垣間見られます。 カスタマーレビューピックアップ このCD5枚組みセットのハイライトは、1975年1月15日、鹿児島文化センターのライブであろう。ベースの中村真一が在籍したオリジナル四人囃子の最後期のステージで、例えば73年俳優座と比べて遥かに完成度が高く、圧倒的な演奏だ。 実は、この鹿児島のライブを筆者はこの目で見ている。前年に「一触即発」をリリースした彼らは当時高1だった筆者の憧れの的で、同級生7〜8人と一緒に、期待に胸を膨らませて見に行った。「おまつり」から「一触即発」まで全5曲、きっちり60分のステージは素晴らしかった、といいたいところだが、実際は音がデカすぎて、演奏がいいのかどうかよく分からなかった。 このCDが筆者にとって特別なのは、しかし自分が見に行った公演だからというだけではない。実はわれわれはこのライブを録音したのだ。筆者が録音したテープは聞くに堪えない音質だったが、一緒に行った友人Fが録ったテープはなかなか音が良くて、後日ダビングしてもらった。テープで聞くと予想外にいい演奏で、以後ずっと愛聴していた。 それから30年近くたち、筆者は、四人囃子の音源を集めているというマニアと知り合いになり、お互いが持っていた音源をMDでトレードした。筆者は友人Fの音源を渡し、相手からは四人囃子が広田三枝子と共演したエアチェック音源をもらった。この「From the Vaults 2」に鹿児島のライブが収録されているのを知ったとき、自分があの時渡した音源が元になっているのではないかと直感した。 果たして予感は当たった。この音源は、間違いなく友人Fが録ったものである。その証拠に、われわれの声が入っている。「おまつり」が始まる直前の「ピンポン玉の嘆き・・」は筆者の声、10秒付近の「おまつりだ、おまつりだ」は友人Mの声だ。 長く生きていると、とんでもなく面白いことが起こる。このCDのことを同級生に話したら、「それはロックの神様の贈り物だ」といった。本当にそう思う。 カスタマーレビューピックアップ 四人囃子初期の未発表音源がこんなにあったなんて!。 彼らが19〜20代前半の頃の演奏が網羅されているが、とにかく技術的にも上手いがその年齢の4人がここまで奥の深いアレンジを構築し演奏し切っている事自体が驚異的。四人囃子といえばギターの森園勝敏ばかりにスポットが当てられるケースが多いが、森園だけでなく各パートともに物凄いレベルのアレンジを物凄いレベルで演奏しているのが物凄い!。しかも全員20歳前後の時に!。岡井大二のドラムも中村真一のベースも、「よくぞここまで動くなぁ」というのが偽らざる感想だ。 さらにはキーボードの坂下秀実。今回のこの秘蔵音源を聴いて思ったのは、「四人囃子というバンドは実は坂下秀実の存在が一番大きかったのではないか」という事。確かに森園勝敏のギターは凄いが、坂下のキーボードがソロにバッキングに…と動き回る事によって森園のギターがより生きているように感じた。坂下はソリストとしてもアイディア豊富なフレーズを弾くキーボード・プレイヤーであるが、バッキングに廻った際のプレイにそのセンスがきわめて光る。その引き出しの多さは「無尽蔵」と言って良いかもしれない。 『From The Vaults 3』を期待する。今度は佐久間正英と佐藤ミツル時代の未発表音源を!。特に佐藤ミツルは、ライブでこそ実力を如何なく発揮するタイプのギタリストだ。森園とは違う資質を持ったギタリストでもあり、次は佐藤ミツルの素晴しさを証明するために、佐藤時代秘蔵のライブで彼の素晴しさを証明する番だと思う。日比谷野音で行われた『包』のライブ音源を丸ごと聴きたい!。待ってます! カスタマーレビューピックアップ まさに日本のピンクフロイド。内容はピンクフロイドの上を行くかも知れません。30年位前に夢中になって聴いていた四人囃子ですが、久しぶりに聴くと懐かしさより新鮮さが先に感じられました。演奏も巧い(現在のテク優先の巧さではないですが)ですし、何と言ってもCDの音質がいい。また、当時のレコードには無かった音源が入っていて、久しぶりに興奮して聴けました。往年のプログレファンは、購入しても絶対に損はない内容ですね。 カスタマーレビューピックアップ
四人囃子の大傑作、一触即発の未発表テイク多数 これだけで1万円の価値があります それだけじゃない、神ライブ盤73 四人囃子の完全版まで付いちゃう 前作は70年代後半〜でしたが四人囃子といえば75年ころまでが一番輝いていた 今回はそこに重点をおいたこのBOXは四人囃子を知る上で絶対欠かせない 5枚で1万円はとにかく安いです。 J.Aシーザーのボックスといい今年はすばらしいボックスが 次々に発売され感動しております。 一触即発(+2)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-04-11 売上ランキング:Musicで34972位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ なんと歴史的名盤が¥1500で紙ジャケ、デジタルリマスターで再発。音質は、94年のCD選書Q盤と比較をすると、ダイナミックレンジ、音の切れのよさとも比較にならないくらい格段に向上。すでに持っているものを買いなおしてもあまりある価値を手に入れることができた。ありがとうHAGAKUREさん。 カスタマーレビューピックアップ とにかくアルバムの完成度が高い。 その完成度を高めているのが、何といっても その演奏技術だ。 70年代の日本にこれだけの演奏力を持ったバンドが存在していたこと自体「奇跡」だと思う。 そして、このアルバムを作り上げた。 日本のミュージシャン達は、いつも尊敬するアーティストを聞かれた時、 こぞって海外のミュージシャンを挙げる。 僕はそれが納得いかない。 四人囃子というバンドがいたという事実を 日本のミュージシャン達は認めなければいけない。 カスタマーレビューピックアップ
いうまでもなく70年代の日本のロックシーンを語るうえで欠くことのできない四人囃子のデビュー作「一触即発」(1974年)がオリジナルのLPデザインを忠実に再現した紙ジャケットで再発されました。再プレスは今回が初めてではありませんし、前回の目玉的存在だった2曲のボーナストラックも嬉しいことに同様の扱いです。 改めて聴き直してみると「日本のピンク・フロイド」と呼ばれたのはあくまでもセールス上のことで、実際にはデビューアルバムにしてすでに確固たる音楽的オリジナリティーを構築してしまっている点にはただ驚くばかりです。さらに驚くことに彼らが20歳そこそこだったという事実です。 「おまつり」「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」などの一連の名曲を高音質で聴き直してみると、プレイヤーとしての卓越したテクニックはもちろん、コンポーザーとしての優れた能力も当時としては頭ひとつ以上抜き出た存在であったことが分かるはずです。若い世代にはピンとこないかもしれませんが「昭和の音楽なんて」と先入観を捨てて、ただ心を済まして彼らの音楽に触れていただきたいと思います。同時に俳優座でのライブ「’73四人囃子」と聴き比べると、さらに彼らを理解できると思います。 江戸祭囃子日本の囃子~江戸祭囃子
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2002-07-03 売上ランキング:Musicで38577位 Music / 通常24時間以内に発送 ゴールデン・ピクニックス
特価:¥ 1,529(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1990-09-15 売上ランキング:Musicで43265位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、1曲目。これは、「フライング」って、ビートルズじゃん!そう言えば、プログレっぽいね。さすがの選曲。 2.は、音が楽しいと書いて、「音楽」と読む!まさに、そんな感じです。 3.のうねうね感いいですねえ。プログレ感、ばっちりですよ。 5.のドラマティックな展開、効果音の入れ方など、GOOD! こんな素敵なアルバムを「日本人が」作れるなんて、素晴らしいことじゃないでしょうか!!! カスタマーレビューピックアップ ①~⑤の曲は「わあ、四人囃子だー」と思いましたが、⑥の「レディ・ヴァイオレッタ」だけは「森園勝敏だ!」と感激しました。今から25年位昔の話です。この曲を聴くとその後のプリズム等での森園を理解できるような気がするのですが、いかがでしょうか? どうしてもこの曲が忘れられず、この1曲のためだけにこのアルバムを購入しました。 カスタマーレビューピックアップ ゴールデンピクニックというのは、レコーディング最中におやつで食べたアイスの名前だったそうだ。即発と並んで彼等の代表作の双璧をなす名アルバムだが、レコーディングのための新曲が少なく、コンセプトもバラバラで曲間に統一性がない。リリース直後の森園脱退もなるほどと思わせる。それらの欠点を全く感じさせず、様々な世界をピクニックして廻る万華鏡を覗き見るかのような、明るい統一感の理由はアレンジのセンスと素晴らしいスタジオワークのお陰だと思う。オリジナルのライナーには、様々なスタッフ(あの、たかみひろし氏も)と機材の名前が書いてあった。 カスタマーレビューピックアップ
決してプログレという位置だけでは語れない名バンドです。素晴らしいバンドが、マイナーであった時代を私は恨みます。今こそ正当なる評価を与えたい。 落語・出囃子
特価:¥ 2,400(税込) 中古品¥3700 より 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで63582位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
三遊亭白鳥のオビ文章「耳で噛み締めろ!」にツラれて購入。いやはや、志ん生や文楽、圓生といった定番名人だけでなく、円丈&SWAのメンバーに快楽亭の出囃子がラインナップされていることに驚いた。何よりも昭和の名人や四天王(談志の「木賊狩」から志ん朝の「老松」に続くところなんざあ泣けた)、上方に現役連中とカテゴリー別に構成されているのも気に入った。一番最後に談春(かつ先代馬生)の「鞍馬」で締めるところも、ニヤリとさせられた。構成は三味線と太鼓の2人だけだが、邦楽っぽく肩肘張らずに寄席の雰囲気が感じられる。落研時代にこのCDがありゃあよかったのに、そんなことまで思ってしまった。 東映映画ジャッキー・チェン予告編,主題歌集
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1997-10-21 売上ランキング:Musicで32624位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDを聴くと、日本版予告編を観た事のない映画もセリフ、掛け声だけで、あっ!ここはあの場面だなって楽しめる。脳の活性化に良いかも(苦笑)。ここ最近発売された、拳シリーズのデジタルリマスター版DVDにオリジナル予告編が特典映像で入っていたが、ぜひとも日本版予告編も観たい。あと、「笑拳」のオリジナル主題歌のDr.スープの「クレージーモンキー」が聴けたのも嬉しかったね☆ カスタマーレビューピックアップ 予告編,主題歌集とあるが 実際は映画の予告編をそのまままるごと音源化したものだけ ある意味貴重な音源ではあるのだが 当然のごとく解説や台詞が入ると 曲は音量が下がったり、中断されたりするので 少なくとも完全な姿の主題歌や挿入歌を楽しめるモノではない 映画解説の語りや役者さんの台詞、功夫の掛け声などを含む全体的な雰囲気を楽しむモノ ライナーノーツには歌詞と作詞作曲編曲者、映画のストーリーとデータが載っています それなりのできです 解説の声が誰なのかまで書いてあればもっとよかったんですがね・・・ 天中拳とか、かなり広川太一郎っぽいんですけど、どうなんでしょ 結論、予告編の音源が欲しいかなりマニア向けのCDです カスタマーレビューピックアップ 懐かしい~。20~30代のジャッキー・フリークなら、おそらく一度は二度はTV等の映画で聴いたはずの曲がされてていいですねぇ~。 ただし、映画オリジナル音声や劇場公開時の予告台詞が曲のバックに流れている為、純粋に曲のみを楽しみに聴きたい方は気をつけましょう。 カスタマーレビューピックアップ
懐かしい~。20~30代のジャッキー・フリークなら、おそらく一度は二度はTV等の映画で聴いたはずの曲がされてていいですねぇ~。 ただし、映画オリジナル音声や劇場公開時の予告台詞が曲のバックに流れている為、純粋に曲のみを楽しみに聴きたい方は気をつけましょう。 たであいカスタマーレビューピックアップ
何と表現したらいいのだろう?只の音楽作品と呼ぶには余りにも勿体無い気がする。何気に聴いていると流行りのオーガニック&ヒーリング系音楽ともとれなくないですが、そう言い切ってしまうのも単純すぎます。リトルクリーチャーズでデビューし世界中のミュージシャンと交流を深め行き着いたのが自らの民族である日本の美。その完成形がここにあります。演奏は自身のアコースティクギターが殆どを占めます。そこに微かに被さってくるアジアン楽器の音色。恐ろしい程シンプルです。そのシンプルさが青柳氏の紡いだ言葉を浮き彫りにしていきます。書き殴ったような散文調の歌詞が、音と絡まり不思議な色合いを醸し出します。青柳氏の目指す音楽の到達点ではないかと思います。脱帽です。 PRINTED JELLY(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2002-12-18 売上ランキング:Musicで61219位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 四人囃子というバンドを語る場合、ほとんどの人が森園勝敏を中心に語ってしまうのはやむを得ない。昔の天才ギタリスト、今でもギター界の大御所的な存在なのだから。しかしその森園が四人囃子を脱退した後に新たなギタリストとして招かれた佐藤ミツルは、森園の亡霊と闘い続けながらも立派に役目を果たした偉大なミュージシャンであった。その新メンバー、佐藤ミツルをフィーチャーした新生・四人囃子の第一弾がこの『PRINTED JELLY』だ。「一触即発」や「泳ぐなネッシー」のような大作に決別し、トリッキーなアレンジも排除し、もっとストレートなポップ・ロックバンドに大変身を遂げた四人囃子の登場だった。まずは佐藤ミツルの甘いボーカルと見事でダイナミックなギターテクニックに驚かされる。それまでの四人囃子をベースに期待した人は若干物足りなさを感じたかも知れないが、余計な音数を減らして直線的なアレンジを多用した分だけ森園時代よりも人間的な血の滾りは増している。またあまり語られる事は少ないが、このアルバムでは岡井大二のドラムが以前よりも前に出てきており“森園とバックの演奏”という風合いだったかつての四人囃子は“一体化したバンド・アンサンブル”を披露するバンドに見事に変身を遂げている。この狙いは決して間違ってはいなかったはずだ。1枚のアルバムとして見た場合、中心となる楽曲「ハレソラ」「Violet Storm」と他の楽曲との間にもう少しメリハリが欲しかった気がしないでもないが、迷いなく変身を遂げたバンドの再出発としては上出来の仕上がりだ。「ガッツ溢れる好アルバム」と紹介したい。 カスタマーレビューピックアップ 1977年 日本のロック、フォークをほんとんど聴いいた事が無かった僕に衝撃が走った。 当時「ビート オン プラザ」(FM大阪 キー局「FM東京」)という番組があり、レコード会社の圧力を押しのけアルバムを全部オンエアするという しかも新譜!! ほとんどが 海外アーチストの紹介。 その中で 「四人囃子」が「プリンテッドジェリー」を発売します、今回はそれを紹介と、珍しく日本のバンドのオンエアーだった。 びっくりするほどの構成と安定感 しかもポップだが どことなくプログレの匂いもする。 Jポップの原点 お手本としても 必聴の1枚! 天才「佐久間」の片鱗が垣間見れる1枚かと思います。 カスタマーレビューピックアップ 佐藤ミツルのボーカルが今までの四人囃子のやわらかく漂うような面を押し出した逸品。ロック調のハレソラや、疾走感溢れるN★Y★C★R★R★M、昼下がりの熱い日やヴァイオレット ストームでは雄大でのんびりしたサウンドを聞かせます。演奏も高度で非常にバランスの取れた傑作 カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムを知らない世代なのですがあまり古さを感じず聞きやすいロックだと思いました。ギターが個性的で◎です。ボーカルの佐藤ミツル氏の歌声はミスチルの櫻井さんとソックリ。 |
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