定価:¥ 2,100(税込)
特価:¥ 2,100(税込)
発売日:2008-09-24
売上ランキング:Musicで891位
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Amazon人気商品ランキング/吉田拓郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:248/総ページ数:25 最終更新日:2008/10/12 YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-
特価:¥ 2,100(税込) 発売日:2008-09-24 売上ランキング:Musicで891位 Music / 通常24時間以内に発送 COVER GIRLカスタマーレビューピックアップ カバーアルバムの評価は、選曲センスが全てである。 具体的には、いかに隠れた名曲を探してきたか、 自分の声にマッチした曲をもってくることができたか、 原曲とは違った味を引き出すことができたかだ。 その意味でこのアルバムは、ほぼオール原曲越え&過去の冴えない名曲を 普遍的名曲として再認識させられた史上最高のカバーアルバム。 自分は一生このアルバムを聴き続けるし、つじあやのを応援し続ける。 たとえ特別歌がうまくなくても、美人じゃなくても、夜空に光る黄金の月などなくても… カスタマーレビューピックアップ 単なるカバーアルバムの域を超え、素晴らしい名曲たちを、完全につじあやのワールドに取り込んでいる。 このアルバムを聴くだけで、彼女の稀有な才能がはっきりとわかる。 サザンも大好きな僕だが、奥田民生とカバーした「シャ・ラ・ラ」は、ちょっとくやしいけれど、原曲を越えた素晴らしさだと認める。 選曲も彼女のセンスにあふれ、繰り返し聴いても飽きない。ぽかぽかと暖かな日差しの差し込む昼下がり、のんびりした気持ちで聴くとかなりはまる。 より多くの人に聞いてほしい名盤です。 カスタマーレビューピックアップ サザンのカバーって非常に難しいと思います。 槙原や広瀬香美がやってますが・・・・ これはオリジナルを越えていますね。 (奥田民生のボーカルとしての力ももちろん凄いです。) 是非聴いてもらいたい一枚です。 二枚目のウクレレ弾き語りも良い!! 私は女性ボーカリストの人はあんまり なのですが。男の私でも充分楽しめる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ つじあやのの曲は、今までのでも全然いいのに、 カバーしてみても、いい感じを出しています。 あの優しい声が、本当のものと、 また違う雰囲気を出していて、 とてもいい感じです。 聞いていると、心にしみる歌声です。 カスタマーレビューピックアップ
癒し・和み効果抜群の1枚。ほわほわんと有名な曲全てを 「つじあやの」ワールドにカバーしているのはお見事。 耳にしたことのある曲が多いので非常に手に取りやすい一枚に 仕上がっていると思う。特に奥田民生さんと一緒にカバーした、 サザンの名曲『シャ・ラ・ラ』は素晴らしい仕上がり。 J-STANDARD 70’Sカスタマーレビューピックアップ 一連のバンド解散騒動で周囲が騒がしい中、行った新録、カバーアルバム。 静かで当り障りの無いナンバーばかりだ。渋いという表現がピッタリだろう。 今後の活躍には期待できそうだ。 カスタマーレビューピックアップ 大友康平のハウンドドッグか?ハウンドドッグの大友康平か? 人それぞれに捉え方もこだわりもあると思います。 前者なら、十分満足できる内容でしょう。 後者には、まったく理解できない・・というかむかつくようなCDかもしれないですね。 個人的には、「これもあり」だとは思います。 しかしながら、ここでカバーされている人達とは、かつて大友康平、ハウンドドッグにとって 「負けるもんか!」とその魂を競い合ったのでは・・・・。 そこが、寂しくも感じられます。 「あの頃」のハウンドドッグはもういない・・・そう実感したCDでした。 カスタマーレビューピックアップ 「Rise」の「動」に対し、「静」を表現した作品に仕上がっている。静かに歌い上げるなかにも燃え上がるものを私は感じた。また脈絡はないのだが、このアルバムを聴くと、なぜかぐっと込み上げてくるものがある。もしかしたら、ここ数年のハウンドドッグのことで、彼が感じたもの、言葉には言い表せない心境がこのアルバムに込められているからかもしれない。決して激しさはなく、意図して封印しているようにすら感じるが、何か力強いものを感じることができるだろう。雨の日、ひとり車を走らせて、静かに聞くのをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ
全体的におとなしい感じ。落ち着いた感じ。 個人的にはノリの良い曲をもっと入れてもらいたかった。 『RIZE』からの流れで期待して聴くとガックリくるかも。 物足りない・・・。 俺はもっと激しいのがいいと思うのだが・・・。 THE BEST PENNY LANE
特価:¥ 3,334(税込) 中古品¥2475 より 発売日:1999-11-03 売上ランキング:Musicで15355位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 発売されて、やや年月が経ちますが、初期の楽曲から新し目の楽曲まで収録されてますので、 私としては、大変オススメです。 話は変わりますが、名盤、「今はまだ人生を語らず」が長らく廃盤状態になってます。 インディーズからの発売など、何らかの方法はないものでしょうか? と、どなたか別のレビューで書かれていましたが、私も同様です。署名活動をどこかで しているのであれば、是非、署名したいですし、拓郎さんサイドと我々ファンが、 交渉の席につけれる方法はないのでしょうか?ソニー側は一生、このアルバムを葬る気でいるのでしょうか? 問題の箇所については、但し書き等をすればよろしいのではないですか? アルバムタイトルに因み意見を記入致しました。 また、フォーライフから発売された初のbestアルバム、「only you」、これは是非、復活させて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 拓郎。今のJ-POP、”蹴散らす程に良い”と思う。が、ベストが出すぎ。「あの曲が無いじゃん」とか「これもまただぶるのか」とか買い手が迷うし。「んじゃ、いっそ泉谷のあれを」にもなりかねない。今聞いても、「イメージ・・」なんかは、まだ当てはまるし、不変性が有るとも思う。だけど、じゃ今アコギを手に演奏したい若者には、”これ!これだよ!”ってな、ベストが無い。このアルバムも、昔日の良い曲が抜けている。いい加減勘弁してくれや。 カスタマーレビューピックアップ こういった企画盤に、どれだけ本人の意向が入っているのだろう。 ペスト盤だいうのにラスト二曲は、人からの提供曲。 「おれはもう、こういう凄いのもうつくれないんだ」と自白しているみたいで。 それが潔くて、スキ。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の頃よく聞いた拓郎の曲。懐かしく遠い青春が甦ってきました。今回拓郎のアルバムを購入するにあたり、たくさんのアルバムの中から1枚だけ買うとしたらどれにしようかと悩んだ末、このTHE BEST PENNY LANEを選びました。好きな曲が一番多く入っているように思います。 初めて聞く曲もありましたがその中でも「吉田町の唄」が良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
THE BESTと銘打たれているだけのことがあり、いわゆるA面的な曲は網羅されていると思います。それ故、拓郎入門編としてお薦めされている方もいらっしゃるようです。 しかし、ベスト盤は例えるならカタログ。カタログを眺めてもアーチストを知ったことにはなりません。やはり作品(アルバム)をじっくり聴いていただきたいものです。 そこで、これから拓郎を聴こうという方には復刻盤の「元気です」あたりをお薦めするとして、このCDは、拓郎歴10〜20年のコアと呼ばれる一歩手前、拓郎のCDを全て持ち歩けないというファンの方が、携帯機器に落としたり、車の中に入れておくのに最良の一枚(2枚組ですが)としてお薦めしたいと思います。 Forever Young Concert in つま恋カスタマーレビューピックアップ このDVDに対する不満が多いのは画像の面であるとか編集の面であるとかであって、コンサート自身に不満のある人はいないだろう。吉田拓郎とかぐや姫という時代を作り時代を超えた男達が、1975年のリバイバル的コンサートを2006年に同じ場所で行った、そのエッセンスとスピリットを見事に捉えたDVDである。 南こうせつ率いるかぐや姫は、観客の中に入り込み、観客の同調を誘っていくという点で独壇場であるし、吉田拓郎は相変わらず、そのカリスマ的な弾き語りでぐいぐいと観客を引っ張っていく。異なった個性がぶつかり合い、一つのコンサートを完成させていくプロセスはドキュメントにもよく収録されている。曲目に収録不足があることは否めないが、それでも十分に楽しめるだろう。中でもスペシャルゲストとして登場する中島みゆきと吉田拓郎が聞かせる「永遠の嘘をついてくれ」は伝説となるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 流石にNHKハイビジョン放送の中では"ペニーレインでバーボンを"を原曲のまま歌う訳にはいかんでしょうな。 カスタマーレビューピックアップ NHKでの生中継・総集編も録画しており、それでも放送されていない曲に対して期待して購入しましたが、まず画質が問題。NHKハイビジョン画質にDVD画質が敵わないのは当然として、なぜかわざわざ垂直解像度を半分に減らした画質で収録。全く理解できません。それと当然全曲収録と思っていたのが、相当数の曲がカットされているのにもがっかりです。カメラ切り替えはNHKで放送されたのと全く違い、カット切り替えが非常に多く、またミュージシャンや客席を捉えたカットも多いです。これを非難されたプレビュー記述もありましたが、私はその場の雰囲気をよく理解できたような気がして好感を持っています。編集や画質など「商品としての価値」では大幅減点ですが、内容そのものは好印象。総合して星3つ評価としました。 カスタマーレビューピックアップ 先日、再放送されたNHKBS2を録画しました。衛星放送のアナログ電波?のほうが本DVDより はるかに綺麗でした。こういった作品に関わらず、画像が鮮明であることの重要性を改めて痛感した次第です。 そういった意味で価値は半減しているのに更に、選曲がNHK総集編とそっくり。びっくりです。NHKと拓郎側とレコード会社の間に何かあるのか?と思えるくらい 口裏があっています。そいいったことも納得づくで購入される方は幸せ者です。 小生もその1人であります、はい。 カスタマーレビューピックアップ
コンサートは残念ながら途中退場。後ろ髪を引かれる思いでした。 その後TVでの放映を録画し、自分の見られなかった場面も堪能しました。 そして待ちに待ったDVDです。 しかし曲が少なすぎます。聴きたい曲がカットされており残念! ぜひ全曲を収録した完全版DVDの発売を期待します。 もうとにかくそれに期待するしかない! ぜひお願いします。 雨と仲良くなる19の方法
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2004-06-02 売上ランキング:Musicで24355位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 懐メロ好きな、昭和世代向けの選曲。 個人的にはかなりツボだった。 カスタマーレビューピックアップ ナンセンスすぎる選曲は、きっと幼稚な音楽関係者によるものだろう。 こんなもんで雨と仲良くなれるのならば、とっくに仲良くなっている。 究極の駄作、当たり前だ。 カスタマーレビューピックアップ 選曲で、買う気も失せた、オムニバス。 カスタマーレビューピックアップ 究極の、聴くに至らぬ、駄作盤。 カスタマーレビューピックアップ
駄作なら、買うに至らぬ、オムニバス。 GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり
特価:¥ 1,740(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2002-06-19 売上ランキング:Musicで15053位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たくろうは三十数年来の、私のアイドルです。音楽の原体験(感受性が鋭かったであろう時期に初めて特定のミュージシャンの曲を多数聴いたということ)がたくろうだったということだけがその理由なのかもしれませんが、とにかく私にとってはこれ以上は無い最高の歌唄いです。新しい物もどんどん聴いて視野(聴野?)をひろげなければとも思って濫聴もし、実際いろんなジャンルのいろんな曲もそれなりに楽しんではいるのですがやはり最後に帰っていくところはたくろうなんだろうなという気がします。ありがちなたとえですが、例えば無人島に1枚だけCDを持って行けるとしたら?なんてことになったら、さんざん悩んだあげく選ぶのはこの「ひきがたり」かもしれません。初期の”たくろうが最もたくろうらしくあった”ころの曲がつまったこの作品集は、熱烈なたくろうファンだけでなく、たくろうビギナーの方々にもぜひ聴いてほしい一枚です。中でも「制服」は名曲!私もへたくそなギターを弾きながらよく口ずさむのですが、信じられないことにそのたびにうるうるしてしまいます・笑 PS:先日のつま恋ライブをテレビで見ましたが……かなりがっくし。苦心して録画したビデオも最初の一時間くらい見ただけで続きを見る気がしませんでした。やっぱ昔の思い出だけを大事にしていくのがいいのかもしれませんね。嗚呼…。 カスタマーレビューピックアップ 広島でギター教室のアルバイト教師をしていたと聴いたことがある。 ほぼ同世代の人間としては、拓郎は、「ギター一本」から始まったと思ってる(もちろん様々な裏事情を知った今は違うが)。 ただ、1970年代に「フォークギター」に触った人間にとって、単純なアルペジオでなく、ハマーリングオン、オフとかの「弾き語り」の原点を教えてくれたのは、高田渡であり、吉田拓郎だったと思う。 特に拓郎は、深夜放送で、この辺のことをスタジオにギターを持ち込んで、実演してくれた記憶がある。 これは、岡林以降の「フォーク」の原点を示すアルバムかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 収録時期には偏りがありますが,拓郎さんを今から聴いてみようというリスナーにお勧めできるベスト盤です。 これを聴いて,拓郎さんにハマった人は,4月に再発になったオリジナルアルバムを聴きましょう! 以下に,収録アルバムを記しておきますので,ご参考にしてください。 1.「元気です。」(72年7月発売)より 2.「元気です。」より 3.「青春の詩」(LPは,70年11月発売)より_当時カセットのみに収録 4.「人間なんて」(71年11月発売)より 5.「元気です。」より 6.「伽草子」(73年6月)より 7.「人間なんて」より。シングル「結婚しようよ」(72年1月発売)カップリング 8.「伽草子」より 9.シングル「旅の宿」(72年7月発売)カップリング 10.「元気です。」より 11.「元気です。」より 12.「青春の詩」より 13.「伽草子」より 14.「人間なんて」より 15.「元気です。」より 16.コンピレーション・アルバム「クリスマス」(76年11月発売。小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる)より 17.「大いなる人」(77年11月発売)より 18.「サマルカンド・ブルー」(86年9月発売)より 19.「オン・ステージ_ともだち」(71年6月発売)より 20.「オン・ステージ_ともだち」より 21.「オン・ステージ_ともだち」より 22.「オン・ステージ_ともだち」より 23.「コンプリート拓郎ツアー1979」(オリジナルは79年10月発売)より カスタマーレビューピックアップ 人類史上超最強の音楽の才能を有する極上のお方です!!超最強過ぎる程に超天才過ぎますね!!!神の如き天性のあまりに超最強過ぎる程に超美し過ぎる天使の歌声が超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!!もぉ〜超カッコ良過ぎます!!超最強過ぎる程に超カッコ良過ぎますね!!世界一美し過ぎる方です!!超最強過ぎる程に超理想的過ぎるお方です!!歌詞もメロディーも演奏も歌声もアレンジもお人柄も、その全てが超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!!超最強過ぎる程に絶対、超オススメです!!絶対買ったほうがいいです!! カスタマーレビューピックアップ
男のロマンを唄えば日本一!これから先、このようなア−ティストはうまれないでしょうね・・・。嗚呼、心に染みる珠玉の数々。 ぷらいべえと(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ セルフカバーの曲たちはどれも名曲で、作曲家・吉田拓郎の才能を改めて見せつけられます。 たくろうのあのささくれだった乾いた声質こそが好きな私は、風呂で鼻歌を唄ってるかんじの甘ったるいエコー (って死語ですか?笑)がかかりまくった曲が多いってとこが少々気に入らないのですが、 「ルームライト」と「やさしい悪魔」に関してはそれがうまくハマってて実にいいカンジです! カスタマーレビューピックアップ レコード会社がどうだとか事情があったにせよ、スタジオが空くまで待って、しかも風邪まで待ってくれない中で、トッカン工事で仕上げました、 荒削りながらもよくできたアルバムです。 やっぱり売れましたね、この事により会社の救世主になりました。 拓郎さん寝る前に聴くって言ってましたが、解りますね・・・いいな、このうるさくない音作り、個人的にはこんな感じの元気ですに近い感じの拓郎が好きなんですが、 特にオヤジになった僕らには、ああ・・・なんか夜ひとりになれた時に・・いいんだよね、こんな拓郎が酒と一緒に慰めてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 「ぷらいべえと」は、適当につくったLPでした。 ジャケットは、拓郎が描いた絵です。 急いで収録したようですが、当時、拓郎は風邪をひいていたようです。 拓郎の鼻声が聞ける唯一のLP(CD)です。 収録曲は、セルフカバーですが、味がある曲が多く、 私は、「お二人さん喧嘩しても時が経てば、時が経てば、楽しくなるよ」という「赤い灯台」が大好きです。これを聞くたびに、新婚旅行で喧嘩した時を思い出すのです。 聞きやすい曲が多いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 拓郎が他のアーティストに提供した楽曲等が入っているが、聞きなれてる曲が、拓郎が唄っているとまた違った曲のようでとても良い。本当に良いですよ・・・ それから、夜霧よ今夜もありがとうとかくちなしの花などこんなジャンルの唄聞いたときは、以外で新しい発見でした。 カスタマーレビューピックアップ
アルバム「明日に向かって走れ」の後、私達の目の前に現れたのは、何とカヴァー中心のアルバムでした。サウンド的には、70年代中頃の拓郎サウンドらしく、派手さには欠けますが何となくホワーンとした出来上がりになっています。このアルバムの特徴は、収録曲が大きく、「他人に提供した自作曲」と「全くの他人の曲」に分けられることです。後者は人によって評価が大きく分かれるところですが、セルフカヴァー曲については概ね評価できると思います。2曲目の「恋の歌」は、エレック時代に出したライヴアルバム「おんすてーじ第2集」に収録されていた曲で、今一歩の曲が多かったためか今日まで日の目を見ずに封印扱いされている当アルバムの中ではまずまずの出来です。4曲目の「ル−ムライト」は由紀さおりへの提供曲。彼女のベスト番などには収録されていることが多い名曲です。5曲目の「いつか街であったなら」は中村雅俊への提供曲で、結構ヒッとしました。中村ご夫妻は拓郎ファンとのこと、深夜放送(ラジオ)などで中村雅俊本人が発言していました。6曲目「歌ってよ夕陽の歌を」は森山良子への提供曲。時期的に名曲「落陽」と重なるのですが、作詞はズバリ岡本おさみです。7曲目「やさしい悪魔」はもちろんキャンディーズのスマッシュヒット曲で、ほぼアコギオンリーで演奏しています。ジャケット(絵)の女の人はランちゃんだという噂もあるほど、当時の拓郎はキャンディ−ズに入れ込んでいたそうな・・・。12曲目「メランコリー」は梓みちよへの提供曲で、これは本家・カヴァーとも甲乙つけ難し。ラスト曲「ああ青春」はトランザムへの提供曲で、本作は哀愁さえ感じられるスローな曲調で、75年つま恋コンサートオープニングのエネルギー満ち溢れた感じとは全く異なります。聴く時間帯を選ぶ必要がありそうです。 101st Live 02.10.30カスタマーレビューピックアップ 先ごろ行われたつま恋や’03〜’05までのコンサートの記念すべき第一弾 のコンサートが’02のこのコンサート。 拓郎自身も「このメンバーで ツアーをやりたいね」(拍手)というシーンが証拠です。 くしくもその後大病で倒れる悪夢がおそうわけですが、 現在の活躍をみてホッとするのは当方だけではないはずです。 楽曲の出来は相当によく、ボーカルの声もよく出ていて、中にはキーを 下げて唄われる曲もありますが、Live73と同じ編曲は泣かせます! 選曲も大好きな曲ばかりだし、音・画質ともに大満足です。 ’05のDVDではMCが一切ありませんでしたが、このコンサートはMCもバッチリ。 画像においてはさすが、NHKがからむと違うなぁ、とハイクオリティに感謝・感心する次第です。 カスタマーレビューピックアップ この頃既に体調悪かったんだろうか?喜怒哀楽がほとんど見られなくて、驚いた。「にかっ!」ていう笑顔もないし、怒鳴り歌唱方法も、最後の一曲まではほとんどなし。最後から二番目の落陽まであんなにクールに歌われては、拓郎大丈夫?と思ってしまう。ステージのはじめから、ラストに歌った「人生を語らず」の元気な調子で歌うのはもう無理なのだろうか?それでもやっぱり拓郎は拓郎。それ以上説明は不要。ファンなら見るべし。 カスタマーレビューピックアップ ファンになって30年。やはり拓郎はすばらしい。音も画質も完璧です。是非若い方にも鑑賞して欲しいです。年を経て拓郎の歌詞がまた違う形で心に響きます。 カスタマーレビューピックアップ 18の頃、「流星」とか「唇をかみしめて」などを聞いてファンになりました.一時、元気がない頃(一回引退した40以降)があり、疎遠にもなりましたが、最近またパワーを復活させてますね.声の張りも若い頃に戻った感じがします.最近の曲も味わい深い佳作が多いです.このライブは肺癌の手術前ですが、手術後の拓郎もすっかり復活してます(今年のコンサートツアーに行きましたが、最高でした!)このDVDで個人的に特に嬉しいのは名曲「Y」が入っていることです. 拓郎と少しでも時代を共有した人、すべてにお薦めです.もちろん、本当のライブに行くのが一番ですけどね! カスタマーレビューピックアップ
拓郎の歌とともに日常を過ごし、あれだけ熱くなっていた自分も変わってしまっていたのか、拓郎からだいぶ離れていた。何の気なしにこのライブを見て、昔とは違うが、落着いた非常に心地よいライブだと感じた・・・・きっと拓郎は、昔からやっぱり素直なんだな・・・そんなdvdです おわり。 明日に向って走れ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2006-04-05 売上ランキング:Musicで25823位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時高校生だった私は、部活後の自転車での帰宅時、満天の夜空を見上げて何故自分は生きなければならないのかと悩んでいました。そんな時、このアルバムがいつも支えてくれました。特に名曲「どうしてこんなに悲しいんだろう」は絶望の淵にいる私をかろうじて繋ぎ止めてくれた曲で気が治まるまで何回も繰り返し聴いていました。恥ずかしながら今でも聴くと胸が熱くなります。あれからいろんな音楽を聴きましたけど、当時悩みぬきながら、また、想いが交錯しながらも光を与えてくれた私個人の聖書です。 カスタマーレビューピックアップ 「どうしてこんなに悲しんだろう」を採録しているところからして寂しさを感じさせます。 そう感じさせるのは背景には離婚があるからでしょう。 少なくとも「明日に向かって走れ」「明日の前に」がそれを暗示し、「一つの出来事」は離婚そのものを歌っています。 この後、拓郎は、フォーライフの社長業に専念し、しばらく低迷を続けます。 拓郎をどこで区分するか難しいところですが、このアルバムにひとくくりがあると思います。 カスタマーレビューピックアップ リマスターの具合も気になるところではありますが、同時期のアルバム未収録曲を追加収録してほしかったです。例えばこのアルバムなら「となりの町のお嬢さん」と「流れる」等。 ちなみに「悲しいのは」は、最初「私」と云うタイトルでした。「今はまだ人生を語らず」のセッションで既にレコーディングされていますが、当初2枚組で出す予定がスケジュールが取れず1枚に絞ったため4曲がオミットされたそのうちの1曲で、ここでは松任谷正隆が新たにアレンジしなおし再レコーディングされています。 蛇足: 自粛なのか規制なのか定かではないですが、長らく廃盤である名盤「今はまだ人生を語らず」をコンプリート盤で再発してほしいです。拓郎ファン誰もが切望していることです。インディーズ経由等でも無理なのでしょうか... カスタマーレビューピックアップ
拓郎はアルバムの最後に どの歌をもってくるか…という決定が苦手です。 「伽草紙」は、小鳥だの広場だの、恥ずかしい青春歌謡。 「ローリング30」は、子供の作文みたいな変な歌。 「シャングリラ」は、またあおうぜあばよ、なんて、 本当はつけたくもないカッコをムリにつけてる曲。 おかげで、途中が良くても最後にあらあらがっくり…が 少なくありません。 でも、本作は成功です。 すっとぼけた、この歌しかないでしょう。 一枚がすっきりまとまっていて安心して聴ける。 結果、拓郎の平均値は、これ。 えっ?「風の街は名曲だ」ですか? さわぐんじゃありません。 拓郎ならこのていど、できてあたりまです。 |
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