定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,375(税込)
中古品¥1850 より
発売日:2005-10-19
売上ランキング:Musicで23804位
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Amazon人気商品ランキング/吉松隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/30 あぶない刑事 YUJI THE BEST
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで23804位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ でお金は取れんよな(:_;)けど、ランニングショットだけはこの人でないとだめ。かっこいい。ユージの怒りの拳の化身である。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時からはまったあぶ刑事。特にユージと覆面車港302(303、5)レパードの印象が深いです。スリリングさと軽快さが多聞に及ぶ通りで大絶賛のCDです。おかげでレパード欲しくなっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしに素晴らしい。あぶ刑事ファンの方は必携ですよ!当方は乗用車もレパードなので気分は完全にセクシー大下♪以上あぶ刑事オタの大馬鹿者!!でした(^^ゞ カスタマーレビューピックアップ もう、ほんとかっこいい!! おすすめの点は他の方が書かれてるんですがあまりにも気に入ってしまったので投稿せずにいられませんでした。 とにかく名曲ぞろい!車用と家用と保存用3枚買ってしまいました。 特に聴きながら車走らせると超気持ちいいですよ。レパードじゃないけど…。 カスタマーレビューピックアップ
これを、聞いてるだけで、幸せ♪ こういうCDを待ってました!! 買って、良かった~~^^ あぶ刑事ファンにはたまらない1枚だと思います。 ゴールデン☆ベスト~KYOHEI EYED SOUL~
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1343 より 発売日:2004-10-20 売上ランキング:Musicで21451位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 曲目見て分かる通り,良いものがかなり並んでます。ドラマや映画で流れたもの(「RUNNING SHOT」や「WAR」「FUGITIVE」「TRUSH」「ヘイ!ブラザー」など),その他にも幾つか良いものがあるんです。アルバム持ってる人は知ってるでしょう「DON’T WORRY」「GET DOWN」です。シングル並みのクオリティです。初めて聴いた人でも,上の聴き慣れた曲が好きな人なら先ず間違いなく気に入ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 柴田恭兵さんのベストということで購入しましたが、歌を聴くことでその当時出演しておられたドラマの役や場面などが思い出されてワクワクします。昔のベスト版より音も良くなったようでファンの方なら是非1枚!おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
恭兵さんのCDリリースは本当に久しぶりで楽しみにしていました。全てのCDを持っていても、やはりベスト版で聞くと感動も何倍にも膨れ上がりました。このCDは本当にお勧めです☆ トルヴェール・クヮルテット・ベストカスタマーレビューピックアップ ベスト盤ですが、一枚目・二枚目共に素晴らしい出来!! 一枚目。やっぱツボは長生さんのオリジナル曲でしょう!!曲そのものもいいし、何か感じるものがあります。他は「カルメン・ラプソディ」と「デューク・エリントン・タイム」!大曲だけど全然長さを感じない!!デューク・エリントンはバリトンがカッチョいい!! 二枚目。本多俊之、吉松隆…カッコイイ系の曲が入ってます☆最初と最後の「トルヴェールの四季 春/夏」がまたイイ味出してる!! これから先、間違いなくずーっと聴き継がれていくアルバムだと思う!! カスタマーレビューピックアップ
良いです! ベスト版とはいえ、初録音となる長生氏作曲のサクソフォン四重奏曲もありますから、今までのCDを何枚か持っている人にもお勧めです。 Disc 1はクラシック、Disc 2はジャズ風の曲が集められています。 この2枚で、彼らがどのように活動して来たのかが良くわかります。 15年、伊達に日本のトップクラスのサクソフォン・カルテットをやっておられるわけではありません! プレイアデス舞曲集カスタマーレビューピックアップ よくいくHPでおススメされていたので最近購入してみました。 オススメ通り、私の中にすっと入ってきて、 こればっかり聞いています。 きらきらとした水の流れみたいな、澄んだ空気の夜の星空みたいな・・・ そんな感じです。高温の透き通る音色がとても美しいです。 曲名も「過去形のロマンス」とか「さりげない前奏曲」とか 「夕暮れのアラベスク」とか 詩人みたいで美しい言葉の響きで、曲にぴったり!なのです。 楽譜も買っちゃおうかなと思う今日この頃です。 カスタマーレビューピックアップ 私はメシアンや武満の無調の音楽が好きでよく聴いていますが、吉松隆の透明で楽しい音楽の魅力にもまた、抗し難いものがあります。頭を空っぽにして彼の音楽を聴いていると、肉体が、それを構成する細胞の一つ一つが、音楽による純粋な快楽に渇いていたのだと、気付かされる瞬間があります。 吉松隆と言えば現代クラシック界の難解な音楽に反旗を翻すいわば異端的な存在ですが、だからといって彼を退嬰的であるとは少しも思いません。吉松氏の音楽にサティやドビュッシーなど旧い作曲家の影響を見出すのはた易いですが、彼の音楽は間違いなく20世紀初頭に書かれ得たものではなく、紛れもない、我々現代人の感性によって生み出されたものです。 ジャズとクラシックとの融合が20世紀初頭の音楽家たちにとって一つの前衛であったように、吉松氏の音楽は、ポップスとクラシックの高度な融合を図っているように思えます。そして、この手の試みの中で稀有な成功を果たした例として、彼の音楽は世界の最前衛に位置していると言っても過言ではありません。 田部京子のピアノも極めて洗練された魅力的な音色で、録音の完成度も高いと思います。たまには頭を空っぽにして、この優しい音楽に耳を傾けては如何でしょうか? カスタマーレビューピックアップ 吉松は自ら「反動主義学派」と名乗り、大衆と離れた「現代音楽」と距離を置いて作品作りを行っている。このピアノ小品集は、吉松の面目躍如といったところで、ドビュッシーやラヴェルのピアノ曲の印象に近い、聴きやすく、親しめる音楽である。シュトックハウゼンやジョン・ケージらとは対極的な曲作りで、聴衆をいかに驚かせるか、なんて事は吉松の眼中には無いと思われる。アルヴォ・ペルトやグレツキのファンなら、必携! カスタマーレビューピックアップ CDショップの店頭で試聴して一目(耳?)惚れ!しました。とても美しくてタイトルのように星のような曲たちです。しーんと静かなところで聴き入りたいような。夜の空に耳を澄ますとき聞こえてきそうな星の音が、現実にかたちになったような思いがしました。ピアニストも作曲家もすごいです。 CDを買ったとき付いてきたリーフレットに楽譜出版の話がちらっと載っていて長年探していたのですが、最近このアマゾンで見つけてやっと購入できました。あの旋律が弾けて感激です!曲によっては大人の初心者の方でもトライできるかもしれませんョ。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノの音をこれほど美しく味わえるCDは滅多にない。 曲、演奏、録音が一体となって、ひとつの世界を創り出しています。 リュミエールカスタマーレビューピックアップ その風貌に加えてギターの腕前も評判がいいと聞けば 嫌が上にも期待は高まり、 実際に聴くに及び、その迫力の無さ、無機質感、 奥行きのない平坦な演奏、それらに拍車をかける平凡な 音質を前に、受ける落胆は強く、 アイドル然とした扱いを裏付けるかのようなジャケット、 封入されたピンナップを見るにつけ悲しさが増す。 カスタマーレビューピックアップ ギターについては詳しくないのですが、5才からピアノを習っていた私としては、ピアノで演奏される 曲をギターでこんなに雰囲気よく演奏されると、嫌いにはなれないアルバムです。絵で言うと、モネの睡蓮とか を鑑賞するような、もや〜っとした「印象派」。スローな曲が続くので、嫌いな人にはたまらないアルバムかも しれないけど、亜麻色の髪の乙女、亡き王女のためのパヴァーヌ、月の光は、ピアノの曲としては、馴染みが 深く、クラシックファンとしては、一つの曲をまさにいろんな楽器で演奏できるものだということに気づかされます。 「ギターのためにかかれた曲があまりない」と言っていた村治さんが、新しいことに挑戦し、ギター界のパイ オニアになっていることを感じられる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ギター+フランスものって聞いたときには やや違和感があったが、 考えてみればサティやドビュッシーは 楽器をかき鳴らすタイプではないし 仄かな叙情性が意外に合うのであった。 ギター曲に詳しいわけではないので ブレヴィルや吉松隆の曲は純粋に 面白いと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 松田聖子のCDを評するにあたって 歌が下手だと文句をいうのは筋違い。 村治佳織もそれと同じなのか? それじゃあ悲し過ぎるじゃないですか。 ビジュアル重視でジャケ買いした人とは 感想が異なりますが、 まだ若いし ギターという楽器の持つ限界にしっかり挑戦しつづけることで 技術はもっと磨かれていくでしょう。 周りの人間がちやほやせずに、 演奏をしっかりと評価してあげることが 彼女のためになるのでは? 売れるために最初は消費者に媚びる必要もあるでしょうが もうしっかり一定のポジションは確保したでしょう。 これからは 意欲的なCDやコンサートを『着実に』こなして 演奏レベルを向上させていただきたい。 年取ってビジュアル勝負できなくなったとき 『若くてきれいなギタリスト』を愛する人たちが離れていった後で 純粋にギター音楽を愛する人の心と勝負できるように。 このCDはなかなかギターで聴けない選曲が ギター愛好家には価値高し。 カスタマーレビューピックアップ
僕は彼女のファンで全てのCDやDVD諸作品を購入して鑑賞している。 僕ははっきり言ってクラシックとは疎遠なジャンルを選択して聴いている。だが、彼女の存在、というだけでクラシック音楽が身近に感いるようになり、他のクラシック音楽も鑑賞できるようになった。 これは、大変意義のある出来事であり、彼女の演奏自体に興味を持ち、自らギターを初めてみたりもしている。 今作品もどこかで聴いたことのあるクラシックの名曲がギターで繊細に描かれている。これはとても革新的な出来事の連続である。と、僕のような素人は感じてしまう。プロ演奏家として10余年を経ている経験・貫禄も感じさせる、この類い希なる存在感としてのギター演奏に、エールを送りたくなる。 素敵な演奏のギター器楽アルバム。皆さんもお聴きになることをお薦めします。次回はもっとポップスのカバーをして欲しいです。 タピオラ幻景 -左手のためのピアノ作品集2-
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2006-01-18 売上ランキング:Musicで6634位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDの一部初演を楽しみに聴きに行ったことがあります。演奏はメタメタでした。辛いけれども、プロとして舞台に立つレベルではないと思いました。私のライブ体験でもあれほど聴いていてつらい演奏はなかった。 それがここまでの演奏になるとは、正直言って本当によかった。CDの演奏は繊細さが滲み出ていて、難なくこなすという感じではなかったけれど、曲の読みが深い演奏でした。冬の寒い日にしみじみ聴いてみたい演奏です。星4つなのは、ノルドグレンの曲が好きになれなかったので。 カスタマーレビューピックアップ 神秘的な音色です。第1印象がそのことでした。 舘野泉さんが脳溢血で倒れて、復帰後の第2作ということですが、この深い精神性は病気の後遺症を全く感じさせません。 唯一感じるのは、右手と左手が同時に奏でる音がないというだけで、そのシンプルな音の構成までもが、独特の世界を形作っています。 特に舘野泉さんに献呈された吉松隆作曲の「タピオラ幻景op.92」が秀逸でした。2005年2月13日に舘野泉さんご自身により、すみだトリフォニー小ホールで初演された作品です。 北欧フィンランドのタピオラのイメージが5つの曲で綴られています。音の無い瞬間や、両手で音を重ねていないことで、却って曲の透明度が高まっています。 美しいですね。感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
美しい冷たい空気がキラキラと流れていくような磨きぬかれたピアノの音。タピオラ幻景。低い音と高い音が同時に鳴らない事がこんなに清々しく気持ちが良い事だったなんて! 作曲上の制限がむしろ大きなプラスとなっている事が嬉しい驚きです。館野さんの新しいアルバムをこうして聴ける事が感謝です。 ピアニシモカスタマーレビューピックアップ 孤高にして透明、クラシック音楽の名曲の形を借りているが、全体を通して聴くと壮大な伽藍のような構築が見えてくる。この小品集は、さながら人の心の姿に似ているというところで「交響曲」のようだ。 道端に咲いた小さな花を覗き込んだところ、その中に宇宙の完全が凝縮されているのを見てしまったような可愛い小品集である。 作曲家にして編曲家の吉松隆さんの「心」と、田部京子さんのピアノという「声」が一つの人格になって、このCDとなっている。 カスタマーレビューピックアップ
シューベルトなどの名演でおなじみの田部京子さんの、本当に美しいピアノ小品集です。曲目はドビュッシーの「夢」やサティ「子守歌」などのオリジナル6曲に、『アベマリア』などの編曲物10曲が入っています。原曲と編曲がまじっていても全く違和感がなくて、どの曲でも田部さんならではの純度の高いすばらしい演奏を楽しめます。とにかく音が美しく、ここまでピアノの高音、弱音の魅力を味わえるCDも珍しいです。また吉松隆さんが編曲をしているので、プレイアデス舞曲集がお好きな方にもおすすめできます。 特撰!ピアノ名曲150<1> エリーゼのために/ジムノペディカスタマーレビューピックアップ イリーナ・メジューエワの演奏は安定して落ち着いて聴くことができます。 選曲も学習用に選ばれた曲ばかりで、ピアノを演奏する人にとっては参考になる曲だと思います。 もちろん観賞用としても最適です。 2枚組でこの価格ですからお買い得だと思います。 最新録音の2007年5月9〜11日のコンサートは「レコード芸術」特選に選ばれましたので実力は折り紙付きだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このメジェーエワのピアノ学習者用のシリーズは値段、演奏、選曲からいってお勧めであると思う。 選曲もよくある有名曲に混じって、吉松隆、モンポウ、坂本隆一なんかが出てきて、魅力的で多彩である。 私などは、マーラーのアダージェットのピアノ版を興味深く聴いた(楽譜まで買ってしまった)。 演奏も、よくある有名ピアニストがひくと、早すぎて私のような“しろうと”には「そんなにひけないよ」と思うことがなく、 例えばドビュッシーの「月の光」など、ゆっくりとしたテンポで、とても情感のある演奏になっていると思う。 他のシリーズも含めお勧め。 「まだまだあぶない刑事」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ オレンジ・ペコーのオープニングテーマ曲「空の庭」がいいですね。劇中でも曲が始まると同時に舘ひろしが登場、サビに入るところでタイトルが出て、と非常に効果的に使用されて印象に残りました。その他の曲はスコアが中心。ボーカル曲もありますが、コーラスという感じ。「空の庭」がジャズっぽい曲で非常にいい雰囲気なので、全編ジャズっぽいスコアにすれば良かったような。その方がいまの「あぶデカ」には合うような気がしました。賑やかな曲も決して悪くないのですが、主演二人の出ている画面から少し浮いていたような気がしました。そうした音楽面の演出がもう少しだったようなので星ひとつマイナスです。舘ひろしのエンディング曲はちょっとなんだかなあ、と思いましたが何回も聴くといいなあと思えました。 カスタマーレビューピックアップ セクシー大下&ダンディー高山の久しぶりの登場に、胸おどらせています。えっ!トオルが課長になった?!50歳をすぎてもますます快調な「あぶない刑事」。ランニング・ショットが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
7年ぶり、映画としては6作目となる「まだまだ...」のサントラです。 「あぶ刑事」のサントラといえば英語詞のかっこいいロックサウンドがお馴染み ...ですが、今回はこれまでのサントラとは明らかに違い、 全20曲中、6曲が英語詞。それも1曲の時間が極端に短い。(ボーカルも日本人) 他、ボーカル曲では舘ひろし、柴田恭兵、オレンジペコーが参加。 後はインストで構成されてます 残念ながら今回はいかにも"日本の映画:テレビ"のサントラといった 内容になってしまっています 次回作もあればこれまでの様なクールなサントラを期待してます。 アイノラ抒情曲集カスタマーレビューピックアップ このアルバムに納められている「3つの聖歌」はそれぞれ時代も国も違う作曲家の「祈り」の歌を、左手ピアノのために編曲したものである。 その3曲目、シベリウスの「フィンランディア」に参ってしまった。 編曲の技術とか、ピアノのテクニックとか、そういうものではない。魂(ハート)です。 「フィンランディア」はシベリウスの愛国の思いがこめられた交響詩であるが、この曲中の非常に美しい祈りの歌がある。 この部分のみが抜き出され、歌詞も付けられている。 厳しい冬、長い夜にも、やがて春が勝利する、という歌詞には、当時帝政ロシアの圧政に苦しむ人々の心の叫びが込められ、感動無しに聴く事は出来ない。 自身こよなくフィンランドを愛する舘野氏ならではの共感に、 さらに右手の自由を失った自らの心を重ね合わせ、全身全霊を込めた文字通りの「魂の詩」を唄い上げたこの演奏に、 気がつけば、2回、3回と繰り返して聞き続ける私がいたのである。 カスタマーレビューピックアップ
脳溢血に倒れながらも、左手のピアニストとして復活した舘野泉の復帰第5弾は、全曲吉松隆の曲をとりあげています。新作の「アイノラ抒情曲集」と「ゴーシュ舞曲集」は基本的に左手のための曲ですが、左手だけで演奏しているとは思われない多彩な音楽となっています。 アルバムの最後を飾る「子守歌」は、もともと田部京子のアルバム『ピアニシモ』(これもすてきなアルバムです)のために書かれた曲ですが、舘野さんのファンでもある美智子皇后のご希望で、三手連弾のためにアレンジされました。他に、田部京子の『プレイアデス舞曲集2』に収められている「4つの小さな夢の歌」も三手用に編曲され、舘野さんと弟子の平原あゆみさんが演奏しています。 演奏も録音も曲もすばらしく、舘野ファン・吉松ファンにはマストアイテムといえるでしょう。私個人の、唯一の不満は、平原さんの独奏で「プレイアデス舞曲集W」が収められていることです。これは平原さんの演奏に不満があるという意味ではありません。収録曲数が足りない、愛弟子にも機会を与えたいといった事情はあったのでしょうが、あくまで舘野さんのアルバムなのですから、できれば「タピオラ幻景」を再演してほしかったと思うのです。もちろん、すでに以前のアルバムに収められた曲ですから、無理なことは承知しています。しかし、演奏を重ねてより成熟したバージョンを聴いてみたかったと、わがままなないものねだりをしたくなるのです。 |
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