定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,717(税込)
中古品¥2180 より
発売日:2007-05-16
売上ランキング:Musicで40921位
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Amazon人気商品ランキング/吉村秀樹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/30 ギタリストを殺さないで
特価:¥ 2,717(税込) 中古品¥2180 より 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで40921位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長年聴いてるけど結成20年のバンドが今になってこんなアルバムを出してくるとは いったいどういうモチベーションなんだ。いまさらですがこれは名盤です。 特にYEAHは振り切れてます。 やわらかいカミソリのような音で全編明るく血管ぶち切れた感じ+大人の余裕。 なんか深い部分ですでに日本のバンドじゃないみたいなところがちらほら。 今までと何が変わってこうなったんだ(笑) 40歳過ぎて(失礼)こんなアルバムを出すなんてあんたらすごすぎる。 このバンドはいつも思うけど実は彼ら固有の新しいジャンルなんじゃないかと。 基本的に他の人たちがやると破綻しそうな部分も「味」に聴こえてしまう。 でもその理由がわからない。 いつのまにかゴージャスじゃない無骨な味を田淵ひさ子嬢の存在が増幅させてます。 洗練よりも素朴な声とか ガキューン、ドッカーンな音の壁を作りつつ「でも根暗」とか その辺がどうも彼女にとって天職のように思えるんだけど、どうだろう。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズが「Yeah Yeah Yeah」と日本の音楽文化を開国してから40数年。 未だに「邦楽ロック=ださい」と偏見を持つ奴がいる。 かくいう自分もそうだった。 そんな過去の僕を葬ってくれたのがブッチャーズ。 日本人でもこんな詩を唄えるんだ。 日本人でもこんな風にギターを唄わせられるんだ。 赤ん坊だった僕の世界は広がった。 イースタンユースやバンドアパート…… 日本にはすげぇバンドがいっぱいだ。 僕を待っていてくれた。 音楽は世界のことば。 今日も僕らは「Yeah」と叫ぶ。 ……レビューになってないね、これ(笑) とにかく「洋楽派」にも聴いて欲しいバンドです。 (洋/邦で価値観が分けられるのが、日本音楽界のおかしいとこだこどもん) カスタマーレビューピックアップ なぜ、こんなにもうるさく、こんなにもざっくりしているのに、こんなにも気持いいのだろう。不思議だ。 常に何らかの雑音が鳴っている、時に吉村英樹の声さえも雑音かもしれない、しかしこの音のカーテンに包まれると、安心すら感じる。 自分をとりまく何かから守ってもらっているような感覚。 いままで幾多のロック音楽を聴いてきたが、こんなことを感じるバンドは他にいなかった。 なぜ、日本人は、彼らの音を、歌を聴かないのか。なぜ、日本人は、彼らの存在を大切にしないのか。 それもまた、僕には不思議なのだ。 カスタマーレビューピックアップ
ブッチャーズ2年ぶりのニューアルバム。 そもそも前作は正に4人になって最高潮!みたいなテンションの高い作品だったが インストの多さも含め実験的な作品であった。なので本質が見えにくかったのだ。 しかし今作、正にその実験が実を結んだ傑作である。隙が全くない。 まずこのアルバムは全ての曲において同じ空気が流れている。 ここ数作はそういう感じではなかったので3人の頃に近いのかな。 また前作はサビを丸々田渕ひさ子が歌う曲がありそれが個人的に微妙だったのだが 今回はその不満点も解消、あくまでメインでは歌わず違和感は消えた。 2人で歌う「ギタリストを殺さないで」も次第にハマって来てしまった。 このアルバムを聴いて思うことはやはりブッチャーズのロックは唯一無二であり、 次第にメディアからの注目度が下がってる今、伝えなければいけないということ。 特に「yeah#1」なんかは絶対キャッチーだと思う。確かにゴツゴツとしてるが サビの「Yeah」を繰り返す所の開放感が非常に良いのだ。 またブッチャーズは地味ながら色々な人々がリスペクトの意を上げているので その才能を確認する意味でも是非。バッキバキのロックンロールが鳴ってます。 ROCK THE ULTRAMANカスタマーレビューピックアップ 初っぱなからLOW IQ 01という時点ですでに勝利である。ブッチャーズで「ウルトラマンの歌」が聴けるなんて至福(しかも、吉村氏単独でもう1曲)。OAUの「MATのテーマ」という選択も渋くて嬉しい。怒髪天の「怪獣音頭」なんか元から彼らでしょう、という出来。MAD3の「悲愴〜ウルトラ警備隊の歌」なんかエイゼンシュテインか誰かの映画のバックに流しても良さそう。とにかく、全アーティストが容赦なしでヤリ倒してくれてて、40代のおぢさんな私は大笑い&大喜びしてしまいました。リアルタイムでない方々でもOKだと思います。ただ、何故この凄まじいメンツでウルトラマン?というのは謎です。彼ら旧知のライター中込女史が仕掛けたとはいえ、揃いも揃って引き受けるか?いいけど。嬉しいから。 カスタマーレビューピックアップ ウルトラマンのロックって、そりゃもーシャバイですよ。 ウルトラマンファンはもちろんロックが好きな方も全然イケます。 ジャケットもなかなかイカす仕様。 しかし何故にゾフィー?ww カスタマーレビューピックアップ
まず、正しい曲目表と参加アーティストは以下の通り。 1.ウルトラQのテーマ(ウルトラ(I)Q)/LOW IQ 01 2.ウルトラマンの歌/Bloodthirsty Butchers 3.ULTRA SEVEN/RUDE BONES 4.MATのテーマ/Overground Acoustic Underground 5.ウルトラマン80/BAZRA 6.ウルトラマンレオ/杉本恭一(ex レピッシュ) 7.マイティジャックの歌/特撮 8.ウルトラセブンの歌/FOE 9.MACのテーマ/Cubismo Grafico 10.死神の子守唄/MOGA THE ¥5 11.怪獣音頭/怒髪天 12.MATチームの歌/吉村秀樹 from Bloodthirsty Butchers 13. 悲愴〜ウルトラ警備隊の歌/MAD3 各バンドのファンもウルトラシリーズのファンも必聴でしょう。 banging the drum
特価:¥ 2,646(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2005-04-06 売上ランキング:Musicで33791位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作「Birdy」は何度聴いてもどうも好きになれなかった。詞も音も軽い薄っぺらい感じ。もしかしてブッチャーズというバンドはこのままこういうバンドになってしまうのかと一人でがっかりしたのだった。 だけどこの「banging the drum」はいい。 アルバム発売前に「サンザン」のPVを見たんだけどけっこういいんじゃないか(「lukewarm wind」あたりに入っててもおかしくなさそうな曲調だ!)、と期待させてくれたんだけど、実際アルバムも期待以上のデキだった。 音も詞も前作よりは全然好き。アルバムの雰囲気としては前作に近いが、完成度はこっちが全然高いと思います。ああ田渕加入はやっぱりアリだったなと思えた!(「YAMAHA-1」はびっくりした) もしかするとブッチャーズはここからまだ可能性を秘めたバンドじゃないかと期待が持てた1枚だった。欲を言えば昔の、アルバム一枚を通して漂う緊張感や独特のわびさびみたいなもんが感じられるアルバムも聴きたいところ。でもとりあえず今のブッチャーズのこのサウンドはアリだと思います。ぜひ聴いてみてください。「プラス-マイナス」が特にお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ
なんたって一曲目がたまりません ドラム 四人で叩くドラム 最高にかっこいい!ブッチャーズのイメージが変わった一枚! bloodthirsty butchers vs +/-{PLUS/MINUS}カスタマーレビューピックアップ めちゃくちゃカッコいいやん!爆音、爆音で聴こう! ブッチャーズもPLUS MINUSも素晴らしい PLUS MINUSが頑張って日本語で歌ってるのがいいね 時期が近いNew OrderのNoというアルバムの日本版に日本語で歌ってるのがあるけど、こっちのが日本語、上手!w カスタマーレビューピックアップ
2nd「im standing nowhere」、シングル「 karasu」、 1stの曲の中からの編集盤。 このアルバムやRFTCとのスプリット、YO YO A GO GO (デビュー前のbeckも参加したフェス)への出演により アメリカでのブッチャ-ズ人気が高まっていった。 アメリカツアーでは偶然ブッチャ-ズのライブを目撃した マイク・ワットやジェロ・ビアフラに絶賛されたという。 「kocoorono」以前のブッチャ-ズを知らない人にお勧めの一枚。 BEAT OFFENDERS~A TRIBUTE TO THE COLLECTORSカスタマーレビューピックアップ 比較的バランスが取れた面子で、どれも良い演奏だと思います。特にシンバルズは素晴らしいと思います。見た目だけでもコレクターズが好きだったに違いないとわかる沖井氏ですが、モッドな感じでなくおしゃれなデュエットになっています。山中さわお氏がピロウズの前に組んでいたコインロッカーベイビーズで「夢見る君と僕」をカバーしていたんですが、ピロウズが参加して嬉しく思いました。ちなみに「夢見る君と僕」は中島美智代が3rd Album「たんぽぽ」1曲目でカバーしています。冒険したと思われる最後の1曲だけはやはりどうしても浮いてるように感じてしまうのは私だけでしょうか。 20周年となる今年、トリビュートアルバムがまた発売されるようです。「世界を止めて」が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ コレクターズ自体は知りませんが、素晴らしいミュージシャンであることはわかります。 なぜ、知らない人のトリビュートを買ったかと言いますと、このアルバムだけのユニットがあるのです。特に聴きたかったのが、一曲目のTHE POAKSです。メンバーはトシロウ(ブラフマン)、イチ(元スーパーステューピッド)、シノブ(キャプヘジ)、レオナ(ハスキン)です。他にも、ハイスタのツネが参加してます。 原曲を聴いたことはないので、一概には言えませんが、それぞれのバンドの曲になってます。特に「くるり」が素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
とても、すばらしいメンバーがそろっています。くるり、LOW IQ 01 BRAHMANからはTOSHI-LOW、HUSKING BEEのレオナ、BEATCRUSADERS、GRAPEVINE、FOE、ブッチャーズの吉村も日本のROCKが好きなら、気になるミュージシャンばかりですよね? 曲も、それぞれのミュージシャンの個性が出ていて、聴かなきゃ損ですよ。 未完成カスタマーレビューピックアップ もう病気かもしれない。吉村秀樹の文字が眼に飛び込んだだけでそのアルバムに反応してしまう。木村カエラのアルバムも買ってしまった(良盤)。ブッチャーズの良さを言い表すのは結構難しい。ライブでは確かに轟音だけど派手じゃない。ハッタリなんて微塵も無い。実直。ブルースじゃないのにブルース(一抹の寂しさ)を感じる。吉村さんは本当に誠実にロックをやってるロック屋。このアルバムに入っている『ファウスト』を『SANKAKU+2』で浅野忠信と一緒にやっていてボーカルを二人でとりあうんだけど二人の対比が面白い。やっぱりロック屋の力を感じる。曲にもたらす力がやっぱりすごい。このアルバムの『プールサイド』が一番好きだ。真夜中の学校のプールに忍び込んだ時の情景を思い出させる。ブッチャーズの曲には何か青春群像がよく似合う。自分にはそこが一番の魅力だ。 カスタマーレビューピックアップ
曲の中で盛り上がるところじゃないんだけれども、 特に耳に残ったのが「自由をしかたなく泳いでる」という言葉。 この時代の人間、ていうか自分の感じている気分を一発で射貫かれた。 引き合いに出すのはおかしいかもしれないけど、 吉村秀樹はフィッシュマンズの佐藤伸治と並べて語れるような、 日本人的な繊細な情緒を切実に表現できるめずらしい人だと思う。 フガジや、ダイナソーや、レディオヘッドや、スミスとも確かに異なる、 ブッチャーズにしか鳴らせない、激しくて、痛々しくて、でもとても素朴で儚い音。 長く聴き継がれていくアルバムかどうかはわからないけれど、 絶対に、彼らからしか聴くことができないような、そんな、音楽です。 yamaneカスタマーレビューピックアップ これは全部です。 ブッチャーズといえばkocoronoが名盤とされており、 やはり私もkocoronoに打ちのめされた一人ですが、 これはそれを遥かに超越しています。 全部が入ってます。説明不可能な"アレ"が全部入ってます。 カスタマーレビューピックアップ
最初このアルバムを聴いたとき、あぁ、彼等は変化している。進化(深化)している、そう感じた。叩かれても、打たれても、進むべき道をさぐれ。その道はもしかしたら獣道かもしれないし、熱を持った延々と続くアスファルトかもしれない。それならそれでいいじゃないか。その道が道であるならば。そういったおおらかさやあたたかさがこの音源にはある。ココロノがトンネルの先の一筋の希望を表していたなら、これは自分の中の希望を表出していく過程を表しているのではないだろうか。好き、嫌いは確実に分かれるだろうが、聴いた者の中に必ず何かを残すはず。それが今現在の、21世紀型ブッチャ-ズにおける素晴らしい才能であるように思う。まずは聴いてほしい。 「△」サンカクカスタマーレビューピックアップ
久々のメジャー復帰となる第一弾シングル。表題曲『△サンカク』からは、どんな逆境からでもスリーピースバンドで邁進していこうとする意思が伝わってくる。また、二曲目の『ピンチ』ではbutchersのポップな一面を垣間見せ、三曲目の『時は終わる』は「20世紀に終わりを告げる」8分弱もある大作となっている。表題曲はアルバム『未完成』収録版とはほぼ別の曲の様なバージョンになっているし、二曲のカップリングもアルバム未収録なのでこれは買いだろう。手書きで書き殴った様な歌詞が実に格好良いので、これを拝む為だけにでも買う価値はある。 We Love butchersカスタマーレビューピックアップ
~メロディー、歌詞、轟音、声、熱量、青さ、感情、混沌、ダイナミズム、 などのポイントにおいて、どのようにブッチャーズが秀でているか。 を要素ごとに凝縮してったらこうなりました、と。見本市。 いきなり素材をぶつけてこられて驚かされる浅野、曽我部の2人に始まり、 轟音と軋みのEYヨのリミックス、ここぞとばかりにロックするGreat3・EL-MARO、 圧倒~~的に青いショコラ、感情と混沌のASA-chang&巡礼と山野直子。 と、さらっとこんな感じか。 しかしいいなあこのCD。 「△」SANKAKU+2
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:1999-11-17 売上ランキング:Musicで168858位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
ブッチャーズの傑作ミニ・アルバム。にも関わらず、当初はインディーのみの限定発売だったので、 当時の「ロッキンオン・ジャパン」の編集長である山崎洋一郎に「激怒した」とまで言わせた曰く付きの一品である。 (ちなみに山崎は、再発されたこの盤のライナーを書いている。そちらも必見) 全曲最高だが、やはり白眉は浅野忠信がギター(ボーカル)で参加している超名曲「ファウスト」だろう。 つい最近正方形となり、鉄壁の強固さを得ることになったブッチャーズだが かつて三角形であった頃のブッチャーズの究極形はこれ。必聴。 |
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