定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,727(税込)
中古品¥2230 より
発売日:2004-05-08
売上ランキング:Musicで6728位
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Amazon人気商品ランキング/古今亭志ん生psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:225/総ページ数:23 最終更新日:2008/07/26 古典落語入門 ベストカスタマーレビューピックアップ 古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!! カスタマーレビューピックアップ
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。 古典落語入門 ベスト古今亭志ん朝1「お見立て」「火焔太鼓」 : 「朝日名人会」ライヴシリーズ 1
特価:¥ 2,132(税込) 発売日:1999-12-18 売上ランキング:Musicで4200位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本CDの「お見立て」は、「文七元結」「堀の内」「化物使い」などと並び、文句ない名演だと思う。これに対して「火焔太鼓」は、(比較してしまうのは仕方ないと思うが)志ん生の残っている最良の音源に比べると、残念ながら及ばなかったと言わざるを得ない。 その意味で、他の方のレビューは極めて妥当なご意見だと思うが、なぜ一つのレビューを除いて、賛成票に比べ反対票がこんなにも多いのだろう。いつも、不思議に思うとともに、人による評価の差に驚かされる。 カスタマーレビューピックアップ この噺くらい、いかにばかばかしい噺が落語の真骨頂としても、設定に無理のあるものはないと思う。 間抜けな客とためらいがちに花魁に言われるままに嘘をつき続ける仲ドンのやり取りは、師匠独特の域をもつかせぬ速射砲のようなやり取りの連続で無理なく下げまで進んでいく。少しでも、これが「嘘をついている」と~誰もがわかっているのだが~感じた瞬間に崩壊してしまう噺を見事に纏め上げたと思う。 なお、志ん朝師匠の遺作CDは重複するものが多く、気をつけなければいけないが、この噺は、幸いにして重複から免れており、ぜひとも購入しておくべきものと思う。 カスタマーレビューピックアップ 北海道に住む私は寄席に縁がなく、幾度かの地方寄席の機会にも足を運ばず終いで、遂に志ん朝師匠の芸を生で見ることがなかった。まだまだこれからの人と思っていただけに心から後悔している。こうしてCDやDVDで噺を聴ける時代ではあるが、やはり寄席で見られないことは残念至極である。 さて、本CD収録の噺についてだが、「お見立て」は志ん朝の味が良く出た好演だとつくづく思う。端切れの良いテンポ、計算されたくすぐりの程良さ。これぞ話芸と思わせる。 一方、「火焔太鼓」についてはどうしても父、志ん生の芸と比較してしまう。手許に志ん生の「火焔太鼓」のCDが何枚かあるが、この噺だけはやはり志ん生のものだなと思いながら聴き比べた。 志ん朝と言う人は、草書の志ん生よりも、むしろ枕から下げまで寸分の隙なく計算しつくした楷書体の文楽に芸風の近い噺家だった。その計算が「お見立て」ではぴったりとはまっているのと対象的に、「火焔太鼓」では少しそれが鼻につく感じがした。 カスタマーレビューピックアップ 「お見立て」は、大変珍しい演題で、円生、志ん生共に、私の知る限り作品を残していない。それだけに、初めて聴いた時の新鮮さは、今もってこの様な面白い噺が有ったのかと言う感動を禁じ得なかった。噺としては、登場人物も3人で、花魁喜瀬川と在から来る旦那の間に立った中ドン喜助が、花魁の我侭と旦那の実直さに挟まれて右往左往すると言う単純な噺だが、それでも志ん朝らしい心理描写の変化が見られる。最初は、「商売とはいえ、こんな嘘をつくのは嫌だね」と言っていた喜助が、最後は、お互い苦界で働く仲間意識からか、「こうなったらトコトン付き合ってやれ。」と批判的だった喜瀬川に何時の間にか共感して行く描写の自然さは、志ん朝ならではの話芸と言えるだろう。志ん朝の豊かな表現力を以っして、初めて爆笑させる落語になった噺の一つではないだろうか。 「火焔太鼓」は、残念ながら、父・志ん生を超えられなかった噺の一つであろう。それは、志ん生の「火焔太鼓」が、余りにも(志ん生にしては珍しく存命中から)完成されてしまっていた為に、当時の大看板と言えども、高座に架けられなかったのだろう。この為、志ん朝としても、父・志ん生以外に稽古を付けて貰える師匠連が居なかったのでは無いだろうか。そして、脚本家・演出家・演者としての志ん生が、完成させ過ぎたが為に、志ん朝としても、手の加えようの無かった、父・志ん生を超えられなかった歯がゆさが滲む高座の様に聞こえた。志ん朝が、志ん生の名跡継がなかった、志ん朝に拘った一つの所以が、この噺に見られる様な気がする。 カスタマーレビューピックアップ
聴き終わったとき、おもわずため息が出る。 「うまいなぁ」と。 「至芸」という熟語が思い浮かぶ。 もっともっとたくさんの演目を聴かせてもらいたかった。 このCDは何十回聞いたとしてもおそらく聞き飽きないでしょう。 名演集(1)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1500 より 発売日:1994-11-18 売上ランキング:Musicで29412位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 落語は,ストレス解消に役立ちますね.飛行機の中などでも時間つぶしにも良いですね. 志ん生は,庶民的な話がうまいです.戦前,戦後に活躍した名人です.録音は昭和30年代ですが,聞き苦しいことはありません. 火焔太鼓:道具やの親父がきたない太鼓を買ってきます.おかみさんは,この買い物をばかにします.でもその太鼓をたたいてみると... カスタマーレビューピックアップ 落語に興味を持ったのは、つい最近です。何も分からないので、とり合えずオススメ度の高いCDを購入してみました。 火焔太鼓は、笑いました。江戸っ子(?)夫婦の掛け合いが最高ですね。 ちょっと乱暴な言葉なのですが、意地悪さが無くてカラッとしていて、とってもおもしろかったです。 このCDの他にも一緒に4枚買ったので、次を聞くのが楽しみになって来ました。 カスタマーレビューピックアップ タイガー&ドラゴンから古典落語入門から古典落語百席 そして 志ん生師匠の名演集に辿りつきました。 その昔は 落語なんて 言ってたのが不思議なくらいで よく聞くのは 車の中ですが ひとりでニタニタしている自分がいます! なんたって(大橋巨泉風に) 火焔太鼓の三百両貰った後の 夫婦のやり取りがおもしろい! その他は まんじゅうこわい 大津絵‾江戸の四季 搗屋幸兵衛は、それなりに!! やはり 笑った後では なにか創造力が高まる !! カスタマーレビューピックアップ 昼の活動中は、聞き入れるとして聴くのではないですが近所のおじいちゃんの話がぶつぶつ話しているのを聞き流しています。声がなんだか落ち着きます。13歳になる家の猫は流すと近くに寄り静かに休みます。おばあちゃんなので、波長が合うのでしょうか。私も就寝時には、今度は聴き笑いながら休みます。私もおばちゃんだからですかね。 カスタマーレビューピックアップ
今、あまたの「志ん生」ものが市場に出ているけれど、このシリーズは、基本的に昭和31~35年のニッポン放送の音源で、病気前の快調さがある。もちろん、師匠独特の「ムラっ気」はあるものの、総じて、同じ噺のほかのテープよりはいい。 この巻では「火焔太鼓」が一押しだろうけど、私は、大津絵の渋さを押したいと思います。 古今亭志ん生 名演大全集 1 火焔太鼓/黄金餅/後生うなぎ/どどいつ、小唄
特価:¥ 2,020(税込) 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで26529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 優れた噺家は、己の声のみで聴衆の頭の中に噺の情景を想い描かせる。 このCDからは道具屋夫婦のやり取りから屋敷の松の姿、 そして高座での志ん生師の動きまでもが伝わってくる。 ノイズが除去されたことで、このCDは非常に聞きやすく、 クスグリの入れ方も洗練され笑いが絶えることがない。 三代目小さんは夏目漱石をして「我々は幸せな時代に生きている」と言わしめたが、 その声に触れることができなければ、写真に納まるだけの「伝説の名人」でしかない。 志ん生は違う。その高座を見たことがなくても、 現役の「昭和の大名人」として眼前に現れてくれる。 我々は幸せな時代に生きている。 カスタマーレビューピックアップ
「火焔太鼓」「黄金餅」「後生うなぎ」の作品としてのレビューは、すでに随所で書かせていただいたので、私は、もう繰り返しません。 もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。子のことは、音楽のレビューでは賛否両論で私はずいぶんと叩かれていますが。 しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 古今亭志ん生 名演大全集 3 らくだ/強情灸/親子酒/宿屋の富
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで13076位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。 しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 古今亭志ん生 名演集8 天狗裁き/こんにゃく問答/たいこ腹
特価:¥ 2,100(税込) 中古品¥1671 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで22037位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「天狗裁き」「抜け雀」「たいこ腹」の作品としてのレビューは、すでに随所で書かせていただいたので、私は、もう繰り返しません。ただ、「抜け雀」は、第5巻とダブっていて、いただけませんが。 もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。このことは、音楽のレビューでは賛否両論で私はずいぶんと叩かれていますが。しかし、演奏者の了解を得ないで、コンピュータで音やハーモニーのバランスを変えることは、後世の人間による原作者への冒涜だと思いませんか? しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 古今亭志ん生 名演大全集 2 火焔太鼓(どんどんもうかる)/搗屋幸兵衛/たぬさい/一眼国
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1650 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで33214位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「火焔太鼓」「搗屋幸兵衛」「たぬさい」の作品としてのレビューは、すでに随所で書かせていただいたので、私は、もう繰り返しません。 もう一つ、特に音楽の分野においては、演奏者が存命して自ら手がけない限り、リマスタリングは、コンピュータによる改編であって、許されない・・・というのも、私の基本的姿勢です。子のことは、音楽のレビューでは賛否両論で私はずいぶんと叩かれていますが。 しかし・・・昭和30年代の録音状況の極めて悪い中で記録された落語のテープを雑音を排除し、聞き取りにくい部分を聞き取りタスクすることは、決して演者の意図に反するものではないと信じます。 少なくとも、われらが古今亭志ん生師匠ですよ、「リマスタリングうう?魔術でも使うのかい?魔術でも何でも、あたしの声がよく聞こえるなら、あたしゃぁ、文句を言うもんかね。ご苦労さんなこった」で許してくれるでしょう。 古今亭志ん生 名演大全集 7 はてなの茶碗(茶金)/祇園祭り/探偵うどんカスタマーレビューピックアップ
はじめて落語を聞いてみようと言うのでしたら他の物を進めますが 少し聞いてより深く落語を聞いてみようという人には、おすすめの一枚です。 このCDの中の祇園祭と言う話で志ん生氏が祇園祭と神田祭を口三味線で演じておりますが これが圧巻。これぞまさに話芸という感じです。 昨今芸の無い芸人が溢れておりますが、まさに芸人という名演だと思います。 志ん生氏の関西弁はかなりいい加減のようですが、、、。 名演集(3)
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-18 売上ランキング:Musicで46245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今、あまたの「志ん生」ものが市場に出ているけれど、このシリーズは、基本的に昭和31~35年のニッポン放送の音源で、病気前の快調さがある。もちろん、師匠独特の「ムラっ気」はあるものの、総じて、同じ噺のほかのテープよりはいい。 さて、この巻では18番「らくだ」が聞きものでしょう。これに勝る「らくだ」は、しばらくでないのでは。 |
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