定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2890 より
発売日:2008-07-02
売上ランキング:Musicで146位
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Amazon人気商品ランキング/原田知世psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/27 floating pupaカスタマーレビューピックアップ 面子の凄さはともかく、まずはちょっとカミングアウト。 エレクトロニカって未だに聴いた事ありません(苦笑)。しかし、このアルバムは気持ち良いだけではないのが素晴らしいです。 楽曲を生かすアレンジもただ聴き流すなんてさせない仕掛けが満載なのにさりげない自己主張ぶりにセンスの良さが光る。 原田知世さんの声の存在感と幸宏さんの繊細な声は填まってます。 ほとんどの曲が英語詞ですけどそれも必然でしかなく、かっこつけているわけでない。 六人が単なる余興なんかではなく本気なのがわかるのに敷居は高くない。けど聴けば六人のプライドもしっかりわかる。 聴きやすさに騙されないように、そして敬遠しないで欲しい。 次も期待したいバンドが生まれました。 カスタマーレビューピックアップ 最近テクノやハウス、エレクトロがまた市民権を得てきたようです。 Perfumeをはじめ、MEGや鈴木亜美の中田ヤスタカファミリー(?)が頑張っています。 そういう、流行に乗って、また一旗上げようとしたのかと思うような宣伝ぶり (いっぱいの親友たちがコメントを書いている宣伝)だったけど、 中身は心地よいイージーリスニング。 もうYMO世代はピコピコ、パキパキは卒業したのかな? 僕はPerfumeで久しぶりにテクノ(ってほどでもないけど)に触れて、 ピコピコパキパキはじけてしまっていますが、 そういうのを期待すると「星みっつ」になってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 高橋ユキヒロ、高野寛、原田知世らによる新バンド。フォークの大御所、高田渡の息子である高田漣も参加している。 よくありがちな“女性ボーカルとバック”というスタイルではなく、メンバー6人が対等の位置で音作りを行っているのが巧い戦略だ。ユキヒロや高野がVoを取る楽曲では、原田はエレクトリック・バグパイプを奏で演奏者側に廻ったりコーラスを執ったりしている。 アルバム・タイトル通り「浮遊感」と「透明感」が漂う軽い作りとなっているアルバムで、かつてのYMOのような冷徹なノリではなく「クールで優しい音が漂う空間」を演出した、上等な仕上がりとなっている。かつてYMOファミリーとして一部で人気を博したバンド「World Standerd」の世界をもっとポピュラーにして聴き易くした感じだ。 目立たないながらも高野寛のギターが陰からサポートする立場として絶妙なプレイを聴かせてくれ、また権藤知彦の管楽器が効果的にアクセントをつけているのが職人ワザっぽくて思わずニヤリとさせられる。また原田知世の自作曲も、なかなか面白い旋律を披露している。この浮遊感に合うVoとなると、日本では原田以外にはちょっと考えられない。「なるほど」のキャスティングだ。 しかしこのバンド、次作以降ではどういうアプローチをして来るのだろうか。このメンバーでやれる事の全てを、既にこのアルバムでやり切ってしまったような気がしないでもない。各人がそれぞれ充分なソロ活動を展開してはいるが、一時のスーパーセッションにならない事を祈りたい。 カスタマーレビューピックアップ 幸宏サン色の強いアルバムなんだろうなと思いきや.. 根っこの部分(建築でいう基礎)を幸宏サンがしっかり支え、そこから上をみんなが自由に気持ち良く遊んでる感じが、 聴いてるこちらも気持ち良くさせてくれる作品です。 個人的には権藤サンが素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ
出ますよぉ! 原田知世と高橋ユキヒロ氏のユニット作品がね。 っと言っても他のメンバーもいるのですがね。 ただjamには2人しか見えてません・・・(笑) もうわたくしjamのストライクゾーン2人ですからね。 悪いはずはありませんよぉ・・・。 皆さん癒されてくださ〜い。 music & me
特価:¥ 3,030(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで715位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ あるラジオ番組でこの作品を知り、購入しました。 発売日に購入し、それから半年以上が経つ今もかなりの頻度で聴いています。 今日はどのCDを聴こうかなと考えていると自然とこの作品に手が伸びています。 聴く度にこの作品に対する愛着が湧いているように感じます。 この作品に偶然でしたが出会えたことをとても嬉しく思っています。 私にとって一生物になっていくような予感がしています。 恥ずかしながら、 私は原田知世さんがこのような素晴らしい活動をされていることを この作品を購入するまで知りませんでした。 日本にもこんなにも素晴らしい音楽があるんだと改めて感じています。 是非、多くの方に聴かれる作品であって欲しいと勝手ながらに願っています。 カスタマーレビューピックアップ 40歳になった原田知世の新譜。25周年メモリアル・アルバムでもある。前作『My Peaces』が羽毛田丈史氏とのコラボにより細部に渡るまで注意を払い作り込んだ内容だったのに対し、今回はより自然体に近い形で“歌を綴った”印象が強い。彼女独特の浮遊感が一層増し、Light & Smoothな空気が漂う非常にハイソなアルバムに仕上がった。 彼女が尊敬するミュージシャンらが全面的にバックアップする中、プロデューサー・伊藤ゴロー氏が彼女の原形を深く理解し演出している事が好結果を生んだものと思う。封印していた“あの代表曲”をボサノヴァで披露しているが、全く構える事なく自然な形で歌っており、これがまた新たな名曲となって蘇ったように感じる。彼女自身、アイドル時代のこの楽曲を変に意識する事なく歌えるようになった、その“抜けた状態”に遂に彼女は到達したのだ。 自然体で横を向いて立っている彼女がこのアルバムのジャケット写真。この姿こそが、今の原田知世の姿そのものなのだろう。ナチュラルこそが最も美しい。理想的なアーティストの姿がここにある。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世もいよいよ四十路かぁと思いつつ聴いたこのアルバム。 透明感のある歌声が相変わらずで、ホッとします。 鈴木慶一さんのプロデュース以降、自然体かつシンプルなポップスをずっと聴かせてくれている彼女。 このアルバムは、彼女の持つナチュラルな浮遊感が出ていて、飽きのこない仕上がりになっています。 聴き込むたびに愛おしさが溢れてくる、そんな感じでしょうか。 どの曲も愛おしい仕上がりですが、個人的にうれしいのは「色彩都市」。 その昔、大貫妙子さんが坂本教授アレンジで歌った曲。 それが伊藤ゴロー氏のプロデュースにより一味違う趣きで、原田知世さんの色を感じさせる曲として十分楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 入院中、ずっと聴いていました。 シンプルでいて、素材で勝負といった内容でしょうか。 アルバム全般、素朴でやさしさ溢れるしあがりになっていると思います。 世代が彼女と同じで、世界観に共感が持てます。 お勧めは、「きみとぼく」。「くちなしの丘」ですね。 リメイクした「時かけ」はどうかなー。 悪くは無いと思います。 原曲の詩の世界が確立されており、メロディラインが秀逸なのでしょう。改めて思います。 昔、歌謡曲番組でヒットチャートに毎週名を連ねていましたし、確かになかなかの名曲です。。 でも、この曲に関しては、僕はオリジナルの方が好きですね。 カスタマーレビューピックアップ
多くのレヴューの通り、原田知世のヴォーカルを生かすプロデュースで、アルバムの性格を考えれば、それはそれで良いのですが、トーレ・ヨハンソンや羽毛田丈史のときのような、個性のぶつかり合いがよかったなぁ〜、という私のようなものにとっては、サウンド的には、星3つ。というわけで星4つです。 なので、個人的には、高橋幸宏とのバンドに期待しています。この駄文をたまたまご覧になったYMOおよび、幸宏のファン(昔からのファンのこと。ビールのコマーシャルからファンになった方は除く)ヴォーカルは期待していて良いと思いますよ。 あ、誤解のないように書いときますと、原田知世のファンなら、間違いなく星6つぐらいあげても良いアルバムです。とり・みき氏なら同意してくれると思います。 カフェと音楽と、
特価:¥ 2,399(税込) 発売日:2007-07-11 売上ランキング:Musicで2188位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ お気に入りのカフェで、このCDがBGMで流れていて、 気に入ってしまい、店員さんにCDの名前を聞いて購入してしまいました! 心地よくて、家でゆっくりくつろぎながら聴くのに最高の音楽です! カスタマーレビューピックアップ
このCDは季刊誌「自給自足」に掲載されたカフェの中から12のカフェをセレクト。 それぞれの カフェをイメージした5組のアーティストが演奏するコンピレーション アルバムだそうです。 私は、CD屋さんでたまたまかかっていたのを試聴し購入しました。 インナーはカードになっており、12のカフェの写真が掲載しています。 どれもウッディーなカフェで行ってみたくなりました。 曲の方は演奏している方のジャンルは異なりますが(ジャジーだったり、ボッサ風 だったり)、アルバム全体を通してゆったりくつろげる曲を選択していますので、 統一感があります。 このCDをかけていると、まったりしすぎて何もやる気が起きません! そう言う曲を聴きたい人にぴったりかもしれません! 曲順は以下の通りです。 1.Dangerous ( sweetmouth )/achordion 2.初恋(映画「ニューシネマパラダイス」より)/tico moon 3.Moon River (映画「ティファニーで朝食を」より)/naomi &goro 4.French Song(Traditional : M.Ravel編曲)/MOOSE HILL 5.De Longueuil a Berlin/MOOSE HILL 6.My favorite things(映画「サウンドオブミュージック」より)/achordion 7.Je T'Aime Moi Non Plus(Jane Birkin)中島ノブユキ 8.Coracao Vagabundo(Caetano Veloso)/naomi & goro 9.The Orange Tree(Cathie O'Sullivan with Cleis Pearce)/ticomoon 10.Encontro (Wanda De Sa)/naomi & goro 11.Love (John Lennon)achordion 12.By this river(Brian Eno)/MOOSE HILL にほんのうた 第ニ集
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで911位 Music / 通常24時間以内に発送 2000 BESTカスタマーレビューピックアップ 80年代の匂いがする、どこか懐かしさが感じられるアルバム。 決して歌唱力があるとは言えないが、か細く優しい、少女らしさに満ちた声が良い。 作詞作曲の顔ぶれが豪華で、楽曲の良さも光る。 女の子のときめきだとか、優しさだとか、ロマンだとか、切なさだとか・・・90年代に入ると失われていった(流行らなくなった)ものが散りばめられている。 歌詞カードはシンプルで読みやすいが、各曲のリリース年を記してほしかった。ベスト版なのだから。 特に「愛情物語」「天国に〜」は、泣きたくなるほど良い。 カスタマーレビューピックアップ 「どうしてますか」がどうしても聴きたくなり買いました。買ってよかった♪ あの澄んだ歌声は今でも変わらず癒されます。 彼女の出演した映画のDVDもレンタルして夜更かしして観てる毎日です。 カスタマーレビューピックアップ レコード会社を超えたBESTアルバムに感謝しています。 知世ちゃんのスクリーンデビュー! 『時をかける少女』ポニーキャニオン音源!の オリジナル・ヴァージョン主題歌。 それに加え、”天国にいちばん近い島”のサントラに 収録されていた名曲!『草冠の姫君』は今聴いても秀逸です。 知世ちゃんのファンでよかった・・・と実感する、 奇跡のアルバムです。 この2曲を1枚のアルバムに収録してくれたこと、 本当に感謝しています。 素敵な企画をされた各レコード会社のみなさま、 ありがとう! カスタマーレビューピックアップ このベストCDには、原田知世さんがアイドル時代?に残して下さったシングルの恐らくA面の曲が網羅されてて非常に良いです。 発売当時に持っていたけど、なぜか手放してしまって今頃になってもう一度聴きたい衝動を掻き立てられていた、タイトルも忘れていた日本生命のCM曲「どうしてますか」がまた聴けてホントにヨカッタです。 他にも映画のサントラからの曲(草冠の姫君が収録されててホントヨカッタァ〜)等が収録されてて、原田知世ちゃん(さん)のファンだった人も、現在の原田知世さんファンでも絶対に気に入るベストCDだと思いますよ。強くオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
原田知世さんといえば、やはり初主演作「時をかける少女」を思い出す。映画も良かったし可愛かった。線の細い歌い方で、このまま歌い続けたら壊れてしまいそうな印象があった。 それから3年後の「雨のプラネタリウム」。彼女は表現力も身に着け、歌は格段に上達していた。当時のレコード批評でも結構評判が良かった。でもなんか無理して歌っていたような気が・・・。 ずっとあとでの「ロマンス」なんか聞いていると、やっぱり彼女はこうしたほのぼの路線が正解だったんだな、とつくづく思ったものです。 もちろんこれはフォーライフに移ってからのことなので、このアルバムではアイドル時代の知世さんをじっくり味わってください。最近のベスト盤「Best Harvest」と聞き比べれば彼女の成長がわかると思います。 それにしても最近の知世さんは年齢を重ねるほど女性らしさを身につけ、一層きれいになってきていると思います。彼女の映画も観てあげてくださいね。 Blue Arpeggio~Own Best Selection~カスタマーレビューピックアップ ノスタルジックで暖かいメロディーと歌詞が、ファンの心をつかんで離さないPort of Notesは、小島大介と畠山美由紀の2人ユニット。今年で結成10年ですか・・・。ついこの間デビューしたばかりのような気がするよ。 そんな記念すべき2008年にリリースされた本作は、アルバム未収録曲や新曲を含めて自らが選んだ珠玉の15トラック。彼ららしい、肩肘張らない自然体な選曲が実に嬉しい。 小島のギターが深い余韻を残し、畠山のよどみない歌声が部屋中を満たす時、日々何かに忙殺されて毛羽立っていたココロにすーっと櫛が通る。そんな感覚。 カスタマーレビューピックアップ この4年ほどそれぞれソロ活動に勤しんできたPort of Notesですが、今年はライブを立て続けにやってますし、年内にはニュー・アルバムを出すなんて予定もあるようで、まさしく彼らにとって忙しい一年になりそうです。 私たちファンにとっても重要な一年になるであろう2008年の幕がベスト・アルバムの発売で開いたわけですが、これ、マジで買いの一枚です。 まさしく名曲揃いです。一曲目の「hope and falsity」は、1st albumに収録されているのとは別バージョンですし(たしかマキシシングルと韓国版ベスト盤に入ってたやつです。)、そのあとも「ほんの少し」や「more than paradise」「さらば」「sailing to your love」「you gave me a love」など、胸を打つ曲がこれでもかと言わんばかりに、ぎっしり詰まっています。さらに、うれしいことに一曲ではありますが磨きのかかった新曲が収録されていて、このアルバムの完成度をさらに高めています。 畠山美由紀さんの歌唱力はもちろんのこと、小島大介さんのギターもかなりレベル高いです。作品自体も豊かな情景を想起させる歌詞が優秀なミュージシャンによって奏でられる豊穣かつ繊細な曲に乗り、聴く人に深い感動を運んできます。 Port of Notesのことを知っている人も知らない人も、マジで買いの一枚です。あなたの今年の音楽は、この15曲から始まります。 カスタマーレビューピックアップ
新曲やアルバム未収録だった曲も収録されており、PONのアルバムを全て所有している私にも価値のある一枚でした。 お二人の選曲によるベスト盤という事ですが、チョイスされた曲は畠山さんの声が堪能出来る普遍性のある質の高い楽曲を選んだのかな,というのが個人的な印象。 他にキャッチーな曲も多いPONですが、それは各アルバムで。 芸術性の高い畠山さんのソロアルバムとはまた違い、スタイリッシュでオーガニックで浮遊感のある心地よいサウンド。 PONの二人ならではの味わいがあります。 アルバムとしてのバランスも最高。 後半に名曲2曲をもってくるところが個人的に嬉しい構成でした。 兎も角、商業性ばかりを追求し、消費するだけのジャンクフード的な曲が反乱する現在の音楽業界では、Port Of Notesのような質の高いアーティストは本当に貴重な存在です。 ゴールデン・ベストカスタマーレビューピックアップ 1980年代特有の、歌唱力と神秘性を秘めた忘れられない実力派女優シンガーです。 “ヒット曲”としてなら「セーラー服と機関銃(来生たかおの夢の途中の別歌詞)」「探偵物語」(メロディーラインとサウンドがきれいです)が優先されるのかもしれませんが、刹那的な詞と呉田軽穂(=松任谷由実)のメロディーが神秘的な「Woman」や井上陽水作の「ステキな恋の忘れ方」、優しさに満ちた「天に星、地に花」「すこしだけ やさしく」、リズムアレンジが斬新な「ささやきのステップ」などが特に良いです。 ただ個人的には、『夢十話』の「バンブーボート」と『花図鑑』の雅な名曲「寒椿、咲いた」「かぐやの里」(2曲とも叙情歌「夏の思い出」で有名な中田喜直氏作曲)、シングル「メイン・テーマ」のB面曲「スロー・バラード」(南佳孝作曲)も収録して欲しかったですね。 それにしても、こういう歌を聴き終えて日常に戻ると「ああ、なんて遠くまで来てしまったんだろう…(涙)」と感じてしまうのが哀しい。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の歌を何度も聞いてます。 凄く癒やされます。 セーラー服と機関銃はいい。 カスタマーレビューピックアップ 最近はこういう透明感がある歌声ってあまり聴かないので今聴くと逆に斬新に聴こえる。 バックを固めるは来生たかお、松本隆、大瀧詠一、松任谷正隆、筒美京平、井上陽水といった大物作家陣。 近年と当時ではアイドルへの楽曲提供の力の入れ方があまりに違うのか。 個人的には大瀧詠一作曲の「探偵物語」なんか好き。 ちょっと影があるけど、よく聴くとやっぱりナイアガラサウンドっぽくて、薬師丸ひろ子の澄んだ歌声と相性が良いと感じる。 「ステキな恋の忘れ方」も井上陽水らしい都会的なアンニュイな感じが良い。 以前別のベスト盤を買ったらなんとセーラー服と機関銃が収録されていなかったけれど、このCDにはしっかり収録されていて良かった。 音もマスタリングされているので各パートの音の輪郭がクリアになっていて良い。 カスタマーレビューピックアップ どんなドラマチックな歌でも包み込むような歌声は、やっぱり最高。 「天に星、地に花」なんて、歌が上手いだけでは歌えないと思う。 どこまでも健やかで伸びやかで、でも力強くて哀愁もあって…。 やっぱり彼女の歌声は心が震えるし、満たされます。 カスタマーレビューピックアップ
私の大好きだった曲がすべて入っていました。 「探偵物語」、「Woman”Wの悲劇”より」など・・・。 「100粒の涙」は、悲しかった時に何回も繰り返し聴いたことを思い出しました。 最後の「A LOVER’S CONCERTO」は、歌詞の内容が 希望に満ちていてとてもよかったです。 Summer breeze
特価:¥ 2,577(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2001-06-20 売上ランキング:Musicで14936位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今年もまたこのアルバム登場の季節になってきた。アコースティック・ギターデュオ“ゴンチチ”とのコラボで製作された夏向けのLight & Smoothなカバー曲が並ぶ好アルバムである。 「企画モノ」的な作品で、“正規”のアルバム(最近で言えば『Music & Me』『My Peaces』)などに較べればアルバムそのものの質感は劣るものの、決して安普請な作りにはなっていない。バックの演奏がアコギだけ、あるいはそれプラス キーボードという事で、全体の浮遊感を危惧したのだろう、原田のVoの力感を出すためにVoをかなり強めに録っているのがわかる。よって他のアルバムのどれよりも原田のVoは前面に出ている…という工夫がされている。トータル・サウンドが軽い楽曲が多い中でVoを強く録る…という手法は、一歩間違えると全てを台無しにしてしまう危険性があるわけだが、このアルバムはそこのバランスを絶妙に保っている事が素晴しい。 このアルバムでの原田のVoを聴くと、日常的に聴き込んでいると思われる楽曲とそうでもない楽曲があるのがよくわかる。キャロル・キングの「You've Got A Friend」やパティ・オースチンの「Say You Love Me」での歌いまわしなどは、本人が楽曲を良く理解し歌い方に特に工夫をこらしている様子が伺える。ラスト曲「That's The Easy Part」は力感溢れるVoが聴けるものの、もう少し歌い込んでいれば違った歌唱も披露出来たのではないかと思う。 しかし全体的な作りは狙った仕上がり通りとなっており、多くの人の「夏のBGM」の定番となってもおかしくない上等な作品である。 カスタマーレビューピックアップ デビッド・ゲイツ(ブレッド)の永遠の名曲「イフ」、ポール・サイモンの「スカボロー・フェア」、キャロル・キングの「きみの友だち」(ミリオンヒットさせたのはジェイムス・テイラー)、など、60S後半〜70Sの美しいバラードナンバーを中心に、癒しのひと、原田知世さんの清楚で美しいボーカルがカバーしています。 アルバムタイトルどおり、夏のそよ風のような、爽快な気分でリラックスできる、まさに好アルバムです。少々惜しまれるのは、英語の発音で原田さんのせいのわけはなくこれは製作者の問題なのですが(日本人にカバーさせるのは無理があるとおもいます)、原曲を聴きなれてそれがもう空気のようになっている70Sファンや、出張で米国などにすまれたかたなどには、ききずらいかも。。。原田さんの超ファンの私でもすこし辛かったので。。。それ以外のかたには文句なく星5でしょう。 原田さん自身の、シンガーとしての力量は、ちっともりきんでなくて逆に力がぬけて、うまくなったなあ、の一点で、声質ともども、いやされてしまう、貴重な女性シンガーへの進化をぞんぶんにみせています。 カスタマーレビューピックアップ アイドルだった頃は見向きもしなかったのですが、ユーミンのトリビュートアルバムで「チャイニーズスープ」を聴いてうなりました。 ユーミンの中でもキワモノ的な曲を上手くこなしており、同姓同名の歌手が他に居るのかとさえ思いました。 それで、いくつか彼女のアルバムを集めましたが、このアルバムが選曲も良く一番好きです。 彼女より歌唱力があったり、声が綺麗な歌手は沢山いると思うのですが。 そういうのとは別次元で、何の違和感も無く彼女の世界に入れ、聴いている間は安心感に包まれる。 昔、純情臭さがうっとうしかった同級生が久しぶりの同窓会ですっかりイイ女になっていた嬉しさ。 でも、清楚な雰囲気は少しも失われていない。 カスタマーレビューピックアップ FMでたまたま聞いて、はまりました。 原田知世という人が、どのような方かよく知りませんが、これはゴンチチが 好きな方にも本当にお勧めできるものです。 ジャンル的には、間違いなくjazz vocal (こうすると売れなくなるのかもしれませんが・・) 全編 透明感のある歌声と、見事なギターアンサンブルで、特に Just When I Needed You Most / How Deep Is Your Loveの 2曲は 自分にとって夏の定番になりました。 原田知世のCDは、ほかにのもいくつか聞きましたが、これが彼女のbestだと断言できます。 皆さん聞いてみてください。そして、その結果続編が出てくれることを期待してます。 カスタマーレビューピックアップ
知世さんと同世代の者です。 「原田知世って、最近はコマーシャルで見かけるくらいだけど、どうしているのかなあ?」と、「時をかける少女」での記憶でほぼ止まっていました。 知りませんでした、独自の音楽活動をずっと続けていたんですねぇ。 My piecesカスタマーレビューピックアップ いいです。女優だけじゃもったいないセンス。 まぁ後ろもいいんだけど。 自称ミュージシャンも、考えた方がいい。 役者にこんだけやられたら、お前ら飯食えんぞ。 カスタマーレビューピックアップ ミドルテンポの曲を歌わせたら抜群。 少し挑発的な低音と伸びやかで透き通った高音、という声の魅力も もちろんですが、一歩引いたところでその声を使いこなす大人の余裕が 聞き手によどみない安心感を与えてくれます。 とにかくゆったりできます。 カスタマーレビューピックアップ 非常によく出来たアルバム。原田知世は鈴木慶一プロデュースの『Garden』以降、トーレ・ヨハンセンによるアルバム作りを経てこのアルバムに至ったが、アルバムのバランスの良さは一番良い。前作は企画モノで原田のVoを際立たせた作りにしていたが、本来のアルバムとは今回の形であり、その良し悪しはバックとのバランスやアレンジの多彩さで決定する。その点このアルバムはトーレ時代の良さを残しつつ、ダン・フォーゲルバーグのようなアコースティックギターのアルペジオによる楽曲も加わり、実に多彩な色を持った作品に仕上がっている。原田知世は女優という顔も持つが、現在は楽曲を自分なりに解釈し歌唱で表現出来る立派なヴォーカリストに成長している。常に後ろに余裕を持った状態で歌っているので聴く側もゆったりと耳を傾けられる。彼女は自らをニュートラルな状態に置く術を心得ており、よって色々なタイプの楽曲にも対応出来る状態を自然と身につけている。これは日本の歌い手においてはきわめて珍しい。彼女の歌の世界は、今後ますます発展して行くに違いない。 カスタマーレビューピックアップ 最近友達から原田知世さんの過去のアルバムを貸してもらい、そこからはまって次々といろんなアルバムを聴いていますが、このアルバムが個人的には一番好きです。最初は地味かなと思ったのですが何度も聴く内に手放せない一枚になりました。切なく映画のサントラのような雰囲気を持ったこのアルバム大好きです。是非、知世さんの唄を聴いた事のない人にも聴いてもらいたいです カスタマーレビューピックアップ
惜しい! スウェーディッシュポップス後の原田知世に思いを馳せて手に取ったのですが、「声がギターに埋もれている」というのが第一印象。 昨今の「ムダに張ってる系ボーカリスト(あゆ風とでも申しますか・・・)」ならば、バックの華麗なギターとも張り合うんでしょうけど、知世ちゃんの声は透明感が魅力なのに・・・。それが解ってるからこそのアンプラグドっぽいアレンジとお見受けしましたが、如何せん、ギターが前に出過ぎです。『Summer breeze』の時はそんなこと感じなかったので、何なんでしょう?ミキシング???もう少し、ボーカルを立たせてほしかったと、古いファンは苦言を呈しておきます。 原田知世 Best Harvest
特価:¥ 2,788(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-11-21 売上ランキング:Musicで32756位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デビュー曲「時をかける少女」ではまるで壊れてしまいそうな声だったのに、年輪を重ねるように彼女は、いつしか深い表現力を身に着けたシンガーになった。このベスト集で彼女は全18曲中、9曲の作詞を行っている。彼女の作詞は90年代以降、その手腕は認められつつあったけれど、ここでの歌詞を見てみると、本当に瑞々しく綴られていることがわかる。 たとえば、「シンシア」での冒頭、‘愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ・・・’というフレーズ。とりわけ難しい言葉を操っているわけではない。また言葉のテクニックを駆使しているようにも思わない。でも、まるで曲そのものが彼女自身を投影しているかのように感じられる。そして、この曲は素晴らしいバラードになって私たち聴く者を感動させてくれた。 彼女の場合、個人的には、たとえば「ロマンス」や「100 LOVE-LETTERS」のようなアップテンポも良いが、「Tears of joy」や「青空の椰子」、そしてこの「シンシア」のような、ゆったりしたメロディに映えるシンガーであると思う。そして、もちろん女優であるが、デビュー以来歌を粗末にしてこなかったのが良かった。また、決して声量があるわけではないのに、どこか清楚で瑞々しい声には癒されるところを感じる。 これは彼女の大人を感じさせる、素晴らしいベスト集だろう。 カスタマーレビューピックアップ 女優・シンガーの原田知世さんの、1992年の「ガーデン」以降のおとなになられてから、2001年ころまでの、もっとも音楽シーンで活躍した時期のほとんどすべての代表曲がちりばめられた、超豪華なベスト盤。 自身の主演ドラマ「デッサン」の主題歌「シンシア」、大ヒットとなった「ロマンス」、そしてごきげんなポップナンバー「恋をしよう」など、原田ファンでなくとも、さわやかでリラックス効果抜群の、爽快なスウデイッシュ・サウンド中心のスーパー永久保存盤。ファイナルが80S青春映画の代表的ヒロインだったころの代表作「早春物語」のリメイクでしめくくられており(「ガーデン」収録バジョン)、聴いているほうもなにかここで気持ちがおちつき、この癒しの声をもつ女性ボーカリストの成長に感嘆し、そして癒されて、ただ、ただ、大満足の一枚です。 これはもう、6つ星です。新作を期待して、ずっと、まっているんですけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世さん、いいですよね。 まったく年齢を感じさせない(←失礼!)素敵な女性です! 歌声も本当にいいんだよなあ。 聞いていてうっとりしちゃいます。 このアルバムはそんな彼女の素敵な魅力が たっぷりと詰まっています! 「ロマンス」は基本中の基本。 僕は個人的に「愛のロケット」「七色の楽園」あたりが好きです。 みなさんもどうぞ癒されてください! カスタマーレビューピックアップ 家内と付き合っていた時代、初めて家内から誕生日プレゼントとしてもらったのがこのアルバムだった。 それまで私は、最近の彼女の曲を全く知らず、再生してから「誰のアルバムだっけ?」と、ジャケットを見直した位に歌唱力が上達していた。 角川時代初期の初々しい曲しか知らなかった私にとって、これは非常に嬉しい驚きとなった。 女優として、歌手として、着実に努力を続けたからこそ、ここまでの実力を得たのだろう。人間、時と共に変化して行くものだと、当たり前のことを教えられた気分になった。 変わると言えば、家内もそうだ。結婚して子供を産んで、今ではすっかり大蔵大臣として私の音楽好きを非難している。そういう時には、このアルバムを聴くのが私の回避行動である。 カスタマーレビューピックアップ
何も考えずに聞くだけでいいです。 悲しくなるわけでも、切なくなるわけでもなくて、 ただ、気持ちが優しく穏やかになることができます。 ずいぶん昔の原田知世さんしか知らなかった私には |
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