定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
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発売日:2008-06-18
売上ランキング:Musicで290位
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Amazon人気商品ランキング/佐藤良成psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/08 まっくらやみのにらめっこカスタマーレビューピックアップ 優しい歌声のハーモニー、フィドルの音色、小気味よいパーカッション、すべて心地いい。溢れる郷愁感、懐かしいメロディだけで涙が出る。 しかし、詩が良すぎる。「大宴会」や「静かな家」には純粋に泣かされたが、他もまた凄い。こんなに音は優しいのに、内包する毒は強烈。真心ブラザーズか。まるでパンクだ。 なのにスッと聴けてしまうのだからすごい。 「黙っておれば、このごくつぶし」 「テメーの都合で使うなよ」 「ここは天国、いや地獄」 「文句があるなら 言ってみろよ」 言葉の端を拾ってみれば、結構きついものも多い。人間の醜さ(或いはマヌケさ)や社会問題に食ってかかるようなメッセージを持っている。あらゆる傷も見逃さず、自分自身の闇とにらめっこさせられる。 なのに純粋な音楽としての楽しさを見失っていない。 たくさんの人に聴いてほしいけど、自分だけの密かな宝物にしたいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ なんなんでしょう。 これまでにあった気持ちよさが半減した感がどうしても否めない。 傑作と言いたくなるのはわからないでもないが、「うた」に強度と完成度が増した分、何かが失われてしまったような気がしてならないのだ。 今までハンバートは「癒し系フォークデュオ」なんて紹介されてきてたけれど、そんな陳腐な表現では捉えきれない、現在の日本の音楽界の拠り所というか、音楽の良心みたいなのが詰まった希有なデュオだったと思う。いや、今でもそう思ってる。 だけど、この新作ではそういったものが陰に潜んだ感じがする。これもハンバートのまた新たな一面、ということで捉えればいいのだが、正直ちと寂しい気もする。 その原因のひとつに、遊穂さんの歌声の変化があるのだが、今まで可憐なひなぎくだったのが、根をしっかり張り自信に溢れた強い花になったような感じなのだ。 言っておくが、それは決して悪いことではない。今回のテーマの理にかなった歌唱だと思う。 随分歯切れの悪いレビューになっているのは百も承知なのだが、どうもしっくりこないのだから仕方がない。 だけどこれだけは言っておかなければならない。 1曲目の「バビロン」は文句なく名曲。 良成くんはいい男だ。 カスタマーレビューピックアップ “癒し系のフォークデュオ” そんな風に評されることが多かったであろう彼ら2人だが、 今回のアルバムはそんなイメージを見事なまでに振り切っている。 ただの“癒し系”にはとどまらない そんな彼らの意気込みが、1曲目の「バビロン」を聴けばわかる。 そこには、ただの“癒し系のフォークデュオ”ではなく、 ロックバンド、しかも“単純にカッコよいロックバンド”の佇まいをした彼らがいる。 それだけではない。 くるりの岸田も唸らせるほどの彼らの音楽的背景の奥深さを感じさせる 「大宴会」「荒神さま」「街の灯」。 前作『道はつづく』のハイライト「おかえりなさい」を彷彿とさせる 名曲「透明人間」「白夜」。 これまでの彼らのファンも納得のしっとりナンバー 「静かな家」などなどなど。 嘘偽りなく過去最高傑作だと思う。 一生聴き続けていけるんだろうなぁと思う1枚。 カスタマーレビューピックアップ
どう過小評価しても名盤としか言いようがない。 「やさしい」とか「あったかい」とか、 確かにそれもある、けれどもほんの少しだ。 勝手な解釈だが、今回彼らは、 働くことを、都市の開発を、ニートのことを、オタクのことを、 生きる幸せを、切なさを、辛さを、そして死ぬことを、生々しく歌っている。 時に心をえぐるような、残酷で厳しい言葉もある。 今の時代、どんなアーティストも厳しい言葉なんて、投げかけてくれない、 こんな時代だから、暖かさや、やさしさなんて少しでいいのだ、 変なプライドなんか捨てて、素直にまっすぐ生きたい。 社会にボロボロにされても、めげない強さが足りない。 音楽を聴いて、こんなに打ちのめされたのは初めてだ。 こんなにも社会的で、生きる力をくれる、人間臭い音楽はなかなか無い。 日本の音楽史に残る最強の1枚、ありがとうハンバートハンバート。 道はつづくカスタマーレビューピックアップ 1ヶ月くらい、ずっと聴き続けている。 それは旅の途上の風景。 哀しみも、喜びも、今・ここに刻みつける。 あなたに出会えたこの奇跡を、 悲しみの中で、あるいは喜びの中に、 かみしめて、感謝しよう。 今、眼の前の情景に、向き合えたなら、 また少し強く、温かくなれるでしょう。 本当の優しさと、本当の愛を、つくれる人になれるでしょう。 だから、旅はつづく。 「自分に嘘をつくのは もうそろそろおやめなさい」 そのワンフレーズに、涙がこみ上げてきた。 カスタマーレビューピックアップ 第2回京都音楽博覧会にラインナップされていてチェックしました。 視聴しました、素晴らしいです。痺れました。とても柔らかくて暖かい歌声と素朴な楽器のアンサンブル。ささくれた心が落ち着く音楽です。アイリッシュでカントリーでフォーキーでどこかの民族音楽のような懐かしい感触がします。変な言い方かもしれないけど、地に足が着いている。くるりが好きな人はもちろん好きだと思う。あとLocal busとも同じ雰囲気を感じる。 ふちがみとふなとも音博で初めて知って、音楽を愛するように奏でるアーティストが日本にもいるんだと知りました。知らなかったことが悔しい、と思えるアーティストがいることが嬉しかった。 つまり、ハンバートハンバート、ファンになりました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ 雰囲気や二人の声が優しく切なく響きます。 まだ、日本のミュージックシーンは終わってないなって感じれるいいアルバムです。 夕暮れに、車や部屋で彼女と二人で聴いて欲しいアルバム。 なんか昭和を感じますね… 今、売れてるミュージシャンしか聴いてない人は聴いて欲しいな… こんな人達を僕は待ってました。 カスタマーレビューピックアップ 「日本の音楽もとうとうここまで来たんだな〜」そう感じずには いられないアメリカンフォークを基調とするハンバート ハンバートの最新作。 フォーク,ブルーグラス,スライドギターといった土の匂いを漂わせ ながらもみずみずしく、どこか懐かしい音世界はツボにハマると たまらないものがある。 しかも今アルバムは全体の曲のクオリティ,バランス共に 今までで最高の出来。 加えてボーカルの佐野遊穂さんの歌声の素晴しさ。 英国フォークを感じさせる 「願い」 繊細なギターがスカボロフェアを連想する? 「1時間」 シングルカットされた 「今晩はお月さん」 ボーカルスタイルが故高田渡風な大人のラブソング 「おかえりなさい」 楽曲とボーカルが素晴しい 「この街」 刺激的で聴いてて疲れる音がもてはやされがちな中で 彼らの音楽はとっても貴重。 難しいこと抜きにしても、聴いててとにかく楽しいから、 音楽本来の持つ「豊かさ」を再発見できると思います。 是非沢山の人に聴いてもらいたいです。 今どきこれだけ良心的で歌心溢れるミュージシャンと 出会えた事に心からのありがとうを込めて。 カスタマーレビューピックアップ
今までのハンバード ハンバードのアルバムの中の曲風がバランスよく詰まっているカンジかな。 その中でも最初の曲の「願い」や最後の曲の「長いこと待っていたんだ」のように2人で歌うことの多い曲が良いですねやっぱり。 そこが売りだと思うし強みだと思う。 脱線してしまったけどこのアルバムは新規さんにも古株さんも満足いく出来ではないかと思う・・・(個人的にはもっと2人のハーモニーを生かしてほしかった) ちなみに最後の歌の歌詞はお2人の心情だったのかなぁ?それとも今でも? 「包帯クラブ」オリジナル・サウンドトラック焚日
特価:¥ 2,993(税込) 発売日:2003-09-10 売上ランキング:Musicで54573位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 佐藤良成さんの曲作りの才能と多彩さが光る3rdアルバム。 「喪に服すとき」ではワールドミュージック的な展開。 「潮騒の唄」は何とビーチボーイズスタイルのコーラス! その後展開される「逃げ水」 「山火事」「EAD」のような フォークロック・サイケなロック曲に加え、それまでにも姿を見せた ボサノバタッチの「窓」 コミカルな「コックと作家」 メインボーカルの佐野遊穂さんのボーカルが光る名曲「迷子」 それに加えて童謡のカバーまで… 基本ハンバートで活躍中の佐藤さんですが本当はもっと色んな 事をされたいんだろうな〜ということが本アルバムでよく分かります。 ソロバンドも同時展開されてるのも納得。 裏ハンバート的なアルバムといえるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ~このひとたち、本当にいい歌を書きますよね。 「遠国」の詞なんか、すごくいい。この歌のなかの「あの桃色」という言葉、かなりスゴイ表現ですよ。 おすすめはコミックソングみたいな「コックと作家」です。わたしはこの歌の二人のボーカルが大好き!~~ 佐藤さんの、高田渡ばりに絶妙な間のとりかた、佐野さんの、ういういしいヒヨコみたいな歌い方、楽曲、どれをとっても素晴らしい。 それから、現時点での彼らのアルバムのなかでは、この『焚日』のジャケットデザインがいちばん冴えています。このデザインは巧い。前作2つは、何を売ろうとしているのか分からんデザインになってしまっていたのですが、これ~~はいいです。それから現時点での最新作『11の~』は童話っぽすぎる。 本作に関して、あえて難を言えば、雑多な内容なので、流して聴くには辛いところもあり、好き嫌いが分かれそうな面があります。 それから最後にちょっと苦言を言わせてもらうと、「赤とんぼ」の編曲には疑問。前作の『アメリカの友人』もそうだったけど、「なつかしい」と「古い」は別~~物。この二人のいい感じに「なつかしい」味わいを、「古い」編曲で仕上げようとするのは、あまりにアタマが悪すぎる、とだけ言っておきましょう。~ カスタマーレビューピックアップ
NHK-FMライブビートでライブ収録をON AIRされてのを 偶然聞きました。 勿論彼らは初めて! 流すように聴いてましたが「おなじ話」で、 彼等には、彼等のハートには音楽へのシーナリィが備わっている… アコギのフインガーは蒼い空、彼女とのコーラスはポエム ユニークな楽曲を今後期待したい おなじ話カスタマーレビューピックアップ
1.おなじ話(4thアルバム) 2.アメリカの恋人(2ndアルバム)とそれぞれアルバムのオープニング曲ですが、 アルバムはバンドバージョン・シングルはアコースティックバージョンなのでアルバム持ってる人も必聴です。 どこまでも一緒よ
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2008-02-13 売上ランキング:Musicで11414位 Music / 通常24時間以内に発送 今晩はお月さん
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2006-04-26 売上ランキング:Musicで32568位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ハンバート ハンバートという不思議な名前のバンド。 何だかマニアックな印象を受けられてる方も おられるかもしれませんが、本当に今どきにしては 珍しい良心的な唄を歌われてるデュオです。 彼らの「唄」には'60〜'70年代の音楽にあった音楽を純粋に 伝えようとする歌心に溢れています。 タイトル曲「今晩はお月さん」 聴くたびに涙してしまいます。 大人の鑑賞に耐えうる五臓六腑にしみわたる 素敵な素敵なラブソングです。 一度だまされて見て下さい。後悔はさせません! 今秋公開の映画「包帯クラブ」のサントラも担当します。キテます! 1時間夜明け
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで81761位 Music / 通常24時間以内に発送 おかえりなさい
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2007-01-17 売上ランキング:Musicで33711位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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