定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
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発売日:2008-03-26
売上ランキング:Musicで44位
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Amazon人気商品ランキング/佐渡裕psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:45/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/25 Disney on Brassカスタマーレビューピックアップ アメリカの雰囲気満載の演奏!!!ブラヴォー!!!! ディズニーメドレーの冒頭のTimp.の分厚い音色に思わずにやりとしてしまう。ドラムはもっとアドリブ欲しかったかな??? この録音のためにアレンジされた作品も多く、老若男女楽しく聞けるCDです。 カスタマーレビューピックアップ さらに自由奔放に、いい意味ではっちゃけた演奏だったら・・・と感じたところもありましたけれど、このプロの吹奏楽団の底知れぬレベルの高さが伝わってきた一枚。パワフルな吹奏楽サウンドを堪能することができました。 ★<霧の境界線><黄金のメダル><ブラックパール号><海賊の洞窟へ!><彼こそが海賊>の五曲で構成された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(編曲:清水大輔)。 ★ノリのよさではピカいち、ゴキゲンな気分になった『メリー・ポピンズ〜踊ろう、調子よく』(編曲:福田洋介)。 ★「星に願いを」「ミッキーマウス・マーチ」から始まる12のディズニー名曲の、変化に富んだメロディー・リレーが楽しめる『ウォルト・ディズニー・ソングブック』(編曲:真島俊夫)。 この三曲が、なかでもバツグンの聴きごたえ。センスのいい編曲に乗って展開される、シンフォニックなブラスの響きの爽快感。気持ちよかったなあ。仕事の疲れも吹き飛びました。 2007年11月19日、20日、21日の三日間にわたって行なわれた録音。会場は、横浜みなとみらいホール。 カスタマーレビューピックアップ
本日 届いて家族全員で聞きました。 感動的な音源です。 映画の臨場感が再現されます。 変なアレンジもされておらず、ディズニーファンとしては 最高のCDと思います。 演奏会などで良く聞く音楽ですが、このCDの演奏は とても良いです。 吹奏楽をしている方はもちろん ディズニーファンの方にもぜひ 聞いて頂きたいと思います。 ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2008カスタマーレビューピックアップ 「もう一度聴きたい!」と思うモノがありませんでした。ある意味で昔より進歩したのかもしれませんが、近年はマニアックな吹奏楽ポップスの色彩を強めており、ごく自然に「カッコいい」「素敵」と思えるものが無くなってきたと思えてなりません。 かつてニュー・サウンズは吹奏楽ポップスの中でも「別格」でした。企画もアレンジも演奏も・・・。今回もそれが感じられず、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
アレンジのよさは相変わらずピカイチ! プロの演奏家しか演奏できないような奏法も若干少なめのNSB。 外囿氏のユーフォのソロは流石です。 "ブラスト"でおなじみの石川直氏のドラムソロはぱっとしない。生またはDVDで見ないと面白みが全く感じられない。 ブラスの祭典(3)
特価:¥ 2,626(税込) 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで101位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かに巧い。 でも、「……で?」というのが正直なところ。 灰汁がない。 灰汁だらけの料理はくどいが、逆に灰汁のない料理は教科書的。 これは教科書的で面白味に欠ける。 曲をどういう風に表現したい、といった熱意とか方向性が感じられなかった。 プロなのだから、技術の先に思いっきり踏み込んだ演奏をして欲しい。 そう言った意味で、のっぺりとした演奏だと思う。 とにかく、彫り込みが浅すぎる。 それでも、ブラスの祭典1の頃よりはマシにはなったが。 参考音源としてならかなりの価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校6年間吹奏楽部に所属していた者です。ここまで完璧な演奏がこの世にあったとは!1日中聴いても飽きないくらい中毒状態になってしまいました。 特に2曲目の『高度な技術への指標』は自分も演奏した曲ですが、こんな楽しい曲だったのかと驚いたぐらいだし、7曲目の『風紋』は期待をはるかに上回り涙が出るくらい感動しました!8曲目の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』はプレイヤーの皆さんの技巧の素晴らしさに拍手喝采です!最初から最後まで聴いて絶対損はありません。吹奏楽ファンはもちろん、そうでない方も充分満足できる1枚です カスタマーレビューピックアップ シリーズ最新作を楽しみにしていた。プログラムからして吹奏楽ファンを魅了する内容。 「20世紀FOXファンファーレ」は爽快なトランペットパートのタンギングが印象的。 その爽快さが「高度な技術への指標」へと続く。この往年の名課題曲を難なくこなしていく。 さすがプロ集団だけある。全体を通してトランペットパートの成長ぶりは曲の完成度を 上げているのだが、以前の「シンフォニックダンス」のような過激なものは一切無いため、 聴衆がサウンドに引きつけられる。 そして忘れてはならないのがトロンボーンパートの和音のすばらしさである。 世界の超一流オーケストラと見まごうばかりの出来映えである。 「シンフォニア・ノビリッシマ」「ホルストの第一組曲」「風紋」 「フェスティバル・バリエーションズ」と吹奏楽ファン陶酔の名曲を、 豪華絢爛そして爽快なサウンドとして進行してゆく。聞いていて心地良い。 国内初録音の「誌のない歌」も素晴らしい。 唯一ライブレコーディングの「ディスコキッド」は少しリズムの解釈にバラツキが あったものの、素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ まさに名盤! 奏者全員ここまで元気のよい(笑)楽団は日本中探してシエナだけではないであろうか。特に、このCDにはコンクール課題曲が入っている。 個人的に「ディスコ・キッド」が大好きなので、このライヴヴァージョンはとても気に入っている。 そして、グスターヴ・ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」。 1度演奏したことがあることもあって、親しみを感らじれる曲である。 シャコンヌは、チューバ吹きの自分としてはおいしい(笑)部分である。 静かに始まりそして同じ旋律が繰り返され、感動的なラスト! 間奏曲、そしてマーチと完璧に演奏されている。 ちなみに、この「吹奏楽曲のための第1組曲」という曲は、吹奏楽曲として最も優れた曲として知られている。 コンクールでもしばしば耳にする曲である。 カスタマーレビューピックアップ
中・高と吹奏楽部に所属していました。また、佐渡裕の指揮の下、シンフォニーホールで、合唱団員として歌った経験もあります。ブラスの祭典は、お気に入りですので、今までの3作とも愛聴しています。 ジェイガー作曲の「シンフォニア・ノビリッシマ」は、30年ほど前よく聴きましたので、本当に懐かしかったですね。名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、ウインド・オーケストラ特有の部厚い密集和音の充実ぶりは、今聴いても感動します。 ホルストの代表的名曲「吹奏楽のための第1組曲変ホ長調」はお手本のような演奏でした。パート・バランスも、しっかりしていますし、とてもよく鳴っています。特に木管の温かくて柔らかいサウンドに聞き惚れました。ウインド・オーケストラ特有の部厚いハーモニーは、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。若さ溢れる演奏者集団ですので、佐渡裕のめざす音楽性ととても相性が良い感じがしました。 東海林修作曲の『ディスコ・キッド』も、リズム感と歯切れがよく、破綻のない立派な音楽でした。シエナ・ウインド・オーケストラのメンバーの能力の高さを如何なく発揮した録音でした。このようなジャズ・テイストの曲は、佐渡裕の個性とマッチし、躍動感に溢れ、歯切れが良く、明るい音色を伴っており、好感を持ちました。大きな音楽の捉え方や、音楽のうねりを至る所に感じる演奏に仕上がっていました。 ルディン作曲の「詩のない歌」が一番心に残りました。 選曲でいえば、第3作が一番「万人受け」するのではないでしょうか。本当に素晴らしい演奏でした。 鎮魂楽~a song for the last~JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!カスタマーレビューピックアップ このCDは、カウボーイ序曲が入っているので購入しました。あとは キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン以外は全部ジョン・ウィリアムズ指揮で、その 馴染みのある楽団が演奏のCDを持っているのでどーしても比べがちになってしまいます。 やっぱり、本物のほうが、そりゃあ良いです。特に「運命の闘い」や、ニンバス2000、 クィディッチマッチは違和感を感じましたね。これらの曲は、原曲を知っている方は それなりに覚悟がいるかもしれません。 でも私も、ジョン・ウィリアムズの曲を、違う指揮者、違う楽団で演奏したCDを何枚も 持っていますが、その中では最高ですね。他の追随を許しません。それに、私の馴染みの深い 吹奏楽編成で、これだけオーケストラに迫る演奏が出来るという事は、本当に素晴らしい演奏だと 思います。そして「プライベート・ライアン」の曲は、吹奏楽をやっている方なら 知っている人も多いかと思われる、フィリップ・スパークさん編曲でした!これには驚きました。 「プライベート・ライアン」も「運命の闘い」と同じく合唱付の曲で、やっぱり合唱団の個性が 出てしまうと思いましたが、原曲と比べてもさほど違和感感じませんでした。 そして、もう一つ特筆すべきは、「フラッグ・パレード」でしょう。この曲は スター・ウォーズエピソード1のCDでは、「タトゥイーンへの到着」という曲とメドレーに なっていてこの曲単独で聴くことは出来ませんでした。このCDでは、単独で入っている ばかりか、少し長めの編曲になっているし、演奏はすばらしいしで、 大好きなシーンの大好きな曲だけに嬉しかったです。 この吹奏楽アレンジの楽譜は一般にも出回っているのでしょうか?もしそうなら コンクールとか定演でやってくれる楽団があればと願うばかりです。 カスタマーレビューピックアップ スター・ウォーズは、全6作とも映画館で鑑賞していますので、それを再現するような演奏で気に入りました。 5曲目の「スター・ウォーズ:運命の闘い」のような迫力ある演奏は、なかなか他では聴くことができません。冒頭の合唱から惹き込まれました。畳み掛けるシエナと晋友会合唱団、津波のように音が押し寄せてきます。凄まじいまでの音の迫力です。吹奏楽も合唱の演奏ともその姿が見えるような臨場感に溢れている素晴らしい演奏でした。 8曲目の「プライベート・ライアン‾戦没者への讃歌」を聴いていると突然鳥肌が立ちました。CDを聴いてそのようになるのは珍しいことですが、それだけ荘厳で敬虔な演奏が心に訴えてきたのだと思います。 シエナの金管が節度を持って分厚い密集和音を響かせています。日本最高の晋友会合唱団の抑制されたヴォカリーゼがバックから聞こえてきます。 収録日が2006年6月と言えば、晋友会を世界的な合唱団に育てられた故・関屋晋さんを失ってから丁度一年を越えた頃です。団員の胸によぎる思いが演奏を通じてリスナーまで届いたかのようでした。感動、という言葉では表わせないほどの深い心境に陥っています。音楽を聴いてきて良かった、と心底思いました。 シエナと晋友会合唱団という素晴らしいメンバーを金聖響がしっかりと掌握しているのが分かる演奏です。 この1曲だけでも購入する価値があると判断しています。もっとも他も立派な演奏が続きましたが。 カスタマーレビューピックアップ 演奏は素晴らしいと思います。ただ、私が買ったディスクだけなのか、あるいは私の勘違いなのかも知れませんが、トラック2(「スターウォーズ」メインタイトル)の 0:30 付近で、2回音飛びがあるように感じます。皆さんのディスクでは気になりませんか? カスタマーレビューピックアップ シエナのすばらしいサウンド 最高!! 大音量で聞くと映像が目に浮かびます。曲の構成もグットですよ ぜひ 聞いてみて・・ 逸品ですよ カスタマーレビューピックアップ
吹奏楽ファン、映画ファンはモチロン感激すること間違いなし! どちらでもなくても誰もが一度は聞いたことがあるジョン・ウィリアムズの名曲の数々を、シエナの最強の金管群が見事に演奏しています。 惚れ惚れするようなトランペット!! スター・ウオーズ好きにもたまらない1枚ですよ。 是非、大音響でお楽しみ下さい!! 山下洋輔/ピアノ協奏曲(エンカウンター)+山下洋輔のボレロリード!リード!!リード!!!カスタマーレビューピックアップ 金聖響&シエナのリードは素晴らしいです。通常はほとんど吹奏楽の専門家にしか演奏されないオリジナル曲ですが、クラシックの専門家が創りあげる音楽のなんと美しいこと!聞き慣れたテンポよりもやや遅めで、吹奏楽でありがちな勢いに頼ることなく音楽的に丁寧に解釈して演奏されています。プロにかかると吹奏楽曲もこんなに美しく変わるのか、と嬉しくなります。…作曲者アルフレッド・リード氏は生前、佐渡裕指揮のシエナが演奏する「アルメニアン・ダンス」を「今まで聴いたアルメニアン・ダンスの中で最高の演奏」と絶賛したそうです。いまや全世界で演奏されているリードですが、作曲者自身が認めた最高の演奏が日本のシエナだなんて嬉しいですね!…いま学生吹奏楽の世界は、迫力や勢い、音量より「表現力」を問う時代になっています。このアルバムは、あらためてオリジナル曲の表現方法を研究してみようというコンセプトで作られた、とも言えるでしょう。佐渡氏のエキサイティングでアグレッシブな演奏に比べて物足りない方もいるでしょうが、私はむしろ美しさと迫力と音楽性が兼ね備わった魅力的な演奏で、吹奏楽を変えたとすら感じます。…吹奏楽に多少偏見のあるクラシックファンの方、ぜひ一度聴いてみて下さい。吹奏楽曲ってこんなに美しいんですから! カスタマーレビューピックアップ CDを購入する前に収録されている曲目を見て、期待と各曲に携わった時の想いなどが ありこのCDを購入するきっかけになった。 しかし、購入しいざ演奏を聴くと、期待と裏腹な感じを受けた。 演奏の度量や曲への追求心は十分伝わるのだが、何かが足りない。 たぶん、当時学生だった自分が演奏した時のモデル演奏とのギャップなのかもしれない。 それが頭の中で美化されて記憶に残り、その記憶との比較でそんな想いを募らせたかもしれない。 いずれにせよ、自分は十分満足したとは言えなかったのは事実。指揮者や演奏者の年代は 自分とそんなに違わないのに、演奏スタイルがここまでギャップがある事に驚きだけが残った。 カスタマーレビューピックアップ こういう解釈が好きなのでしょうか?それとも、吹奏楽を余り愛していないのでしょうか? どの曲もあっさり仕上がっています。ですが、あっさりし過ぎているような気がします。 吹奏楽と言えば、学生時代から親しんでいる人も多く、 リードには強い思い入れのある人も少なくない、と思います。 数曲、『そこはもっと引っ張って欲しい!』と強く思う箇所がありました。 個人的には『パンチネルロ』でもっと情熱的な演奏を聴きたかったです。 購入される場合は、参考音源として買われる事をオススメします。 「星2つ」にしましたが、あくまでもCDの評価です。 シエナ、金氏、そしてライブ自体の評価ではありませんので、あしからず。 カスタマーレビューピックアップ これだけのプログラムを1回のステージで吹ききってしまうシエナの力量には今更ながら驚かされるが、金聖響氏のやや遅めのテンポでじっくりと聴かせようとするタクトに緻密さを失うことなく追従している演奏技術はさすがである。 録音については、ホールの複雑な残響や客席の気配といったものは殆ど感じられず、ライブ録音特有の臨場感や雰囲気というものはあまり伝わってこない。(拍手なども完全にカットされている。)スタジオ録音に近い印象を与える録音なので、演奏会の記録というよりも音楽(演奏)そのものをじっくり聴かせることに重心を置いている仕様だ。 演奏内容について、率直に述べれば… リード作品に殆ど造形のない金聖響氏の起用が、この演奏会に於いて本当にベストだったのか…という疑問は正直言って残る。 遅めのテンポでじっくり聴かせるのは良いとして、リード作品の一番の醍醐味と言える幅広いダイナミックレンジの表現やリズムの劇的な変化といった要素においては表現に物足りなさ?を感じてしまう。とにかくリード氏の作品は世界中でプロアマを問わず演奏され尽くしてきているので、一朝一夕にこれらを超越できるような代物ではない。 シエナの完璧に近い演奏は勿論ベストと言えるし、初めてリード作品のスコアを目にして短時間でここまで昇華させた金聖響氏の実力も充分に賞賛できる。しかし、総合的な芸術性に於いてこの録音がベスト・オブ・リードと言えるかどうかは、聴く人それぞれのリードに対する思い入れによって左右されるだろう。 シエナの実力をもってすれば、もっと情緒豊かで官能的な演奏が期待できたのではないか…と思うのは私だけではないかも。 勿論、一聴の価値は充分にあり、リードファン・吹奏楽ファンであれば是非聴いてみるべきであろう。 カスタマーレビューピックアップ
吹奏楽の理想が実現したアルバム。最高の楽曲を、最高の指揮者が、最高のバンドで演奏している。聴いていくうちにわくわくしてくる。吹奏楽の魅力を堪能させてくれるアルバムです。 ブラスの祭典(2)
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで4681位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんと言っても最初のオリムピック・ファンファーレで圧倒される。LAの青空、ロケットマンの勇姿が目に浮かんでくる。迫力満点の演奏だ。 レスピーギのローマの祭りの素晴らしい。ウインド・オーケストラの真骨頂と言えるだろう。 文句なしにわくわくさせてくれるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 吹奏楽だの、オーケストラだの、そんなことをいう必要ないでしょう? ここにあるのは音楽です。佐渡裕の音楽です。 それ以上でも、それ以下でもない。それをどう聴くかはその人次第。 この人(佐渡裕)のやろうとしていることは、そういう事だと思えてくるのです。この人のやっていることは、すごく簡単だけどすごく難しく、すごく崇高だけどすごく身近で、すごく情熱的ですごく冷静なもののように思えます。そんなことを感じさせるCDです。 音楽って、たかが音楽されど音楽という存在で、だから素敵な存在なのです。そんなことを感じさせるのが佐渡裕で、その一枚がこのCDだと思ってます。 なんか薀蓄だとか理屈だとか語りたいんだったら語ってもいいと思うけど、そんなことってどうでもいいよねなんて思えてくるのがこの人の音楽だと思います。 あんまりいません、こんな音楽家。この人がいると思うだけで、音楽とは縁遠い生活してても、なんか元気出てきます。私にとってはそんなCDです。 カスタマーレビューピックアップ これまでも、吹奏楽のためのCDは発売されている。 しかし、主旨がコンクールのためのお手本だったり、教育音楽の一環としての脱皮が図れない、また何よりも吹奏楽人口が多いのに反比例してプロのCD作品が少なすぎるといった様々な問題がある。 この「ブラスの祭典(2)」には驚かされるばかりであった。 しかし、このCDには、個々の演奏技術の高さ、最高水準の芸術性があった。 圧巻は、「ローマの祭り」。 各コンクール入選者等、実力家の揃った集団の演奏をCDで聴けることは、吹奏楽に親しむ小中学生から、作曲、編曲者等、あらゆる音楽関係者にとって朗報だろう。 ここまでやるなら、例えば「A.リード全曲集」なども企画して欲しい気持ちもあるが、それはこの佐渡裕氏と’シエナ・ウィンド・オーケストラ’が許さないだろうと、1ファンとしては残念であるがそれもやむなし、である。 カスタマーレビューピックアップ まず、シエナ・ウインド・オーケストラの技術水準に感心しました。とても歯切れが良く、明るい音色に好感を持ちました。佐渡裕特有の大きな音楽の捉え方や、音楽のうねりを至る所に感じ、たっぷりとした演奏に仕上がっていました。 パートバランスも、しっかりしていますし、とてもよく鳴っています。ウインド・オーケストラ特有の部厚い密集和音は、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。若さ溢れる演奏者集団ですので、佐渡裕のめざす音楽性ととても相性が良い感じがしました。 ラストの「ロンドンデリーの歌」が一番心に残りました。 冒頭の1984年ロサンゼルスの「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」も懐かしく聴きました。ジョン・ウィリアムズの特徴が良く出ており、今でも好きな曲です。スターウォーズやETの映画音楽を彷彿とさせる部分もあり、当代一のスケール感を表わせる作曲家だと思います。 他の有名な曲のどれをとっても吹奏楽をやるものにとってはお手本のような演奏ですし、とても丁寧に演奏されていました。 カスタマーレビューピックアップ
オリンピック~ネリベルまではそこそこ聴けるのですが・・・ ローエングリンはヘナヘナ、ローマはペナペナ。 SPの前がお祭り騒ぎにならない「祭り」なんて御免です。 500円クラシック(9)フォーレ
特価:¥ 500(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで764位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
かわいいイラストのついたジャケット。そういえばしばらく聴いてないなフォーレなんて、と思って迷わず買いました。レクイエム、シシリエンヌ、パヴァーヌ、よく知ったあまりにも美しい旋律が次々に流れてきます。没頭。曲数多すぎず、長すぎず。春の午後をしばらくぼんやり楽しんで、気力がわいてきました。それにしても。神もなく祈りもない人間にも伝わってくるこの「美しさ」って、いったいなんなんでしょうね。 |
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