定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
中古品¥2480 より
発売日:2008-04-02
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Amazon人気商品ランキング/二井原実psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/27 44MAGNUM Tribute Album
特価:¥ 3,150(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2008-04-02 売上ランキング:Musicで23081位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてマグナムを聞いた時、体に電撃が走った。デンジャー、ストリートロックンローラーは何十回も何百回も聞いた。実はアクターも好きな曲も満載だった。というか、今でも聞くとすぐに、あの頃の記憶がよみがえる。中野サンプラザのライブも行った。田舎出身なので実は44マグナム、ポールを生で観るのは初めてで、ポールの登場で涙が出そうで背筋にまた、あの頃の電撃が走った。カバーで聞くとマグナムの良さが違った意味で味わえ、非常にヘビーサウンドでいい!まあカバーしている面々がゴージャスなのでいいに決まっているのだが。 第2弾も是非だしてもらいたい!44マグナムは本当にすご過ぎたジャパニーズメタルの雄である。 カスタマーレビューピックアップ
日本のHMバンドで初めて「外タレに負けない曲をやれる」バンドがLOUDNESSだったら初めて「外タレに負けないかっこよさ」はこの44MAGNUMで間違いない。とにかくかっこよかった。 当時、流行の海外バンドのスタイルをあざとく取り入れたが、それの消化具合が凄かった。 彼らがいなかったらXもBzもヴィジュアル系もとにかく日本のHMシーンは無かったのではないか。参加メンバーに当時殴りこみギクで名を馳せた関西3大バンドのシェイカー、マリノの名も。出来たら直系のREACTION、D`ERLANGERも参加して欲しかったが。。 THE LAW OF DEVIL’S LAND(魔界典章)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥2239 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで42864位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LOUDNESSの最高傑作としては次作の"撃剣霊化"を挙げる人が多いですが、リアルタイムで聴いていた身としてはこの"魔界転章"がベストだと思っています。 前2作は日本にHR/HMシーンを定着させた重要な作品であり楽曲のクオリティ自体は低くはありませんでしたが、プログレ的技巧に走るあまりHR/HMに大切なストレートな疾走感、爽快感が失われていたことも否めませんでした。 彼らの3rdアルバムである本作はプログレ的変拍子は陰を潜め、変わって全体を通してストレートなスピードナンバーとメロディラインが幾分POPになりながらもLOUDNESSらしさを失わない聴き易いナンバーが多くなりました。 特に高崎晃のプレーは冴え渡り、現在までの代表チューンである"IN THE MIRROR"でのライトハンド奏法などは当時ライトハンドの第一人者エディ・バンヘイレンを超えたとも言われていました。 そしてもう一つの代表チューンである"SPEED"は山下のベースソロ、樋口のドラムソロから続く高崎のソロが素晴らしく、イントロのエンジン音からパトカーのサイレン音へと続くアーミング奏法と合わせて当時のギター小僧は誰もがコピーした代物でした。 あとこのアルバムでの山下のベースラインも素晴らしく、名曲を影で支える好プレーが多いです。 また、"BLACK WALL"は山下の作曲で、ここまでのLOUDNESSで高崎以外が書いた作品としては初めてのチューンだったと思います。 高崎とは一味違いながらもLOUDNESSらしさを失っていない名曲で、以降山下作の曲も増え始めるきっかけとなりました。 あとこのアルバムには当時シングル発売された"ROAD RACER"とB面(今で言うカップリング)の"蜃気楼"がボーナストラックとして収められています。 この"ROAD RACER"のイントロとソロのメロディアスなライトハンド奏法はDOKKENのジョージ・リンチがTOOTH AND NAILのソロで弾いたのと合わせてライトハンドの名曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 先日、ラジオでたまたま耳にした“In The Mirror”が気になって購入しました。そして、あまりのカッコ良さにしびれてます。 演奏力はいうまでもなく、なにより曲の良さが半端ではない。そして、音作りの巧さも加わってもう文句なし!日本のバンドの中にはセンスもテクニックもあるのに、音がしょぼくてがっかりすることがある中で、この硬質なサウンドは最高に気持ちがいい。 次作「DISILLUSION」を最高傑作とする人も多いようですが、個人的にはこれが一番好き。日本のメタルを代表する名作中の名作でしょう。 カスタマーレビューピックアップ IN THE MIRROR、SPEED、ボーナストラックのROAD RACER。この3曲の為だけに買って下さい。 もちろん他の曲も味わい深いものばかりですが、先述した3曲のリマスターを聴ける・・・ もうこれだけでも買う価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 完璧です。最近、ファンの仲間入りをした私のおすすめアルバムです。 当時の環境でよくぞ、ここまでサウンドを練り上げたと感嘆します。ヴォーカルも日本語の詩にうまくはまっています。 完璧といってよいでしょう。ぜひ!! カスタマーレビューピックアップ
誰だ日本のヘヴィ・メタルは駄目だと言った奴は。これは軽く本場のレベルを超えているではないか。リマスターの音が抜群に良いし、俺はタイトルトラックにやられたぞ。このCDは実にスリリングで繰り返し楽しめました。初期ラウドネスの個性が爆発した臨界点か。 THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥3098 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで31463位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
LAZYの終盤、演じさせられ続けたアイドル路線を自ら打ち破り本来やりたかったHR/HM路線を色濃く打ち出した名盤「宇宙船地球号」を世に出した高崎晃と樋口宗孝の両者だが、LAZYという既に一般にアイドルイメージが染み付いているバンドではどんなにいい作品を作っても色眼鏡で見られることもあり、実力勝負に出るため作ったのがこのLOUDNESSでした。 LAZYは今で言えばTOKIOが急にHRをやり始めたようなもので、そこでどんなにそれが彼らの本来の姿と言っても理解してくれる人は少数でしょう。 この1stアルバムは当時海外で盛り上がり始めていたHR/HMブームに乗り、本格的国産HMバンドの出現を待望していた国内シーンに熱狂的に迎えられました。 LAZY出身ということで色眼鏡で見ていた人々もその単純なHMにとどまらないプログレ的要素も含んだクオリティの高さにぶっ飛び、また二井原実のそれまでの日本人Voになかったハイトーンスクリーミングの存在感が圧倒的で後のジャパニーズメタル=ハイトーンVoというのがスタンダードになるほどの影響力を持った作品でした。 確かにこの作品は彼らが世の中を変えてやろうという意欲に満ちた作品で、実際その通りにこの後日本のHMシーンは彼らを中心に回っていくのですが、今聞くと非常に荒削りな作品でもあります。確か非常に短いレコーディング期間で作られた作品で、曲もアイドルの道楽と見られたくないという意識のあまり複雑で聞きづらいところが多々あり、当時の彼らの若さが垣間見えるところでもあります。 当時を知る人であればこのアルバムの意義がどれだけ大きかったか解ると思いますが、今単純にLOUDNESSを聞き始めたい方の入門編としてはお薦めしません。2ndの"戦慄の軌跡"も同時期に一緒に作られた作品で、本作と同一線上にあるためお薦めしにくいですから、初期のLOUDNESSを知りたいなら"魔界典章"か"撃剣霊化"をお薦めします。 そうしたLOUDNESSのスタンダードを聴いた後、このアルバムに帰ってきてみてください。 そのときこそこの作品の良さが解ると思います。 DISILLUSION(撃剣霊化)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,945(税込) 中古品¥3104 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで23408位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 知ったのは偶然、他の人が歌ってるのを見たからだが、曲自体がいい気がして、アルバムを買ってみたら…鳥肌が立った。こんなスゴい音楽があったなんて! 私はロックやヘヴィメタルには素人だが、いい、という事だけは分かった。 最初はEnglish Versionを買ったが、翌日オリジナル版を購入。とても歌詞がいい。 ダサい、とは全く思わなかった。(もしそう聞こえるとしたら、それは元々、西洋の音楽に日本語が合いにくいってだけだと思う。) 「MILKEY WAY」の歌詞とか天才的でしょう。あの短い歌詞で、すごく沢山のものが込められてると思う。 「DREAM FANTASY」が素晴らしい。ライブで聴いてみたい。 何と言うか…次のメロディーラインが予想出来なかった曲が多くて。 ここまで生きてくると、大体、コード進行のパターンとか、次はこういうメロディーが来るだろうとか、予想がつく事が多いけれど、LOUDNESSは「えっ、次にそう来る!?」と思うような意外な展開が多くて。すごく新鮮だった。(うまく説明出来ないけど、とにかくワンパターンではなく、聞いた事がないような、いい曲ぞろい、って事です。) ボーカル、ギター、ベース、ドラムス…演奏も全てハイクオリティ。 よく聞けば、「CRAZY DOCTOR」のギターソロ、弟が昔、練習してた曲だ、と思い出した。 ギター少年、バンド少年にはLOUDNESSは聖典なんだろうなぁ。自分も弾けるものなら、弾いてみたい!(ピアノで弾いてみたが…つまらない。あれはセッションでなくっちゃ!) 日本に、こんなスゴいバンドがいるなんて。レベルの高さに本当に衝撃を受けた。 どうして、私は今まで知らなかったのだろう?(今、知れて良かった!) 哀愁を帯びたメロディと、ハードなサウンドとが調和している、と言うか、言葉じゃ説明出来ない。とにかく、音楽を愛する人であれば、聞いてみてください! カスタマーレビューピックアップ なんかむしょ〜にラウドネスが聞きたくなり、棚からつかんだレコードはやっぱりこれ。1984年の作品「DISILLUSION」。ラウドネスのアルバムの中で一番好きな作品かもしれません。アルバムを通して孤独な叫びを感じますが、寂しさはない。孤独の中に神との対話と信念がある感じがするからでしょうか。また、ロンドン・レコーディングというのもいいのでしょうね。曲自体はそれほど暗くないと思いますが、サウンドはやはり湿った感じがします。 やはり、ギターのタッカンを注目しがちですが、今回ひさびさに聞いて、ベースのまー君のすごさに圧倒されました。こんなにベースをぶひぶひ言わせてたんですね〜。指大丈夫かな〜などと心配無用でしょうが。音色もこってらっしゃる。かっこい〜。もちろん、樋口さんのドラムも大好き。今、樋口さんみたいなドラム叩く 人いるのかな〜。にいちゃんの声も大好きです。すげ〜声量。どんだけな腹筋・背筋・肺活量?とにかくメンバー4人ともがめちゃかっこいいですね〜。なんとなくぱっとしない最近の自分に渇を入れたく棚からとっいた一枚なのかも。ドラマティクな曲展開の中になにか一本筋が通ってる気にさせる作品です。一曲多い英語バージョンもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはタダモンじゃないですね!(笑)ホントに。 100万枚売れても不思議じゃないクオリティです!ハッキリ言って。 個人的には次作『サンダー・イン・ジ・イースト』で米国に三つ指ついてしまったコトが 当時、非常に残念&悔しかったです。。。 マックス・ノーマン?アホか!って。 レコーディング中に英語の発音にウルサかったって?!アホか!(苦笑) 細かいピッチに拘ったって?!アホか!(泣) オブリガードをもっと入れろって?!アホか!(怒) このアルバムは上記3点がいかにろくでもないコトか教えてくれます!(爆) ホント、このアルバムで全米デビューするべきだったね! このアルバム以降はロック精神が無くなっちゃたよね。。。残念です! マジメだからね?LOUDNESSのメンバーはみんな(笑)そこがまた好きですけどね! LAZYを解散しLOUDNESSを結成した信念・気迫の到達点ですよ!コレは。 日本ロックの金字塔!です、ハイ。 カスタマーレビューピックアップ 傑作中の傑作です。捨て曲無しです。9曲目のARES’LAMENTは後のアルバム、Hurricane EyesのラストナンバーSo Lonelyというタイトルでセルフカバーされています。こちらも必聴です。ぜひ! カスタマーレビューピックアップ
当時のロックシーンを改革したアルバムです。再発で音も良くなり、いい感じです。 RE・MASTERPIECES~ザ・ベスト・オブ・ラウドネス~カスタマーレビューピックアップ 最後のオリジナルメンバーでのソルジャーオブフォーチューンは確にカッコイイです。ただ、自分だけかもしれないですけどVoの音量が小さいとゆうか、なんというか。このように作ったかもしれないし、どうなんだろうということで、☆四つにしました。でもラウドネスはカッコイイバンドです。 カスタマーレビューピックアップ 絶対はずれない曲がいくつかあり、その曲たちこそがラウドネスなのだろう。このベスト盤では、今までのベストから漏れていた曲、プラス最近の名曲『THE END OF EARTH』『THE WINDS OF VICTORY』が収録、プラス新録りの『SOLDIER OF FORTUNE』が収録されているのが素晴らしい。オリジナルメンバーがさらにパワーアップ! 『Rock Shock』など過去の名曲が、リマスターにより蘇っており、新しい曲と比べも遜色ないのがすばらしい。新録りといっても良いほど。 カスタマーレビューピックアップ 中学の時によく聞いていて、最近また聞いてみたいな~と思い購入しました。LIVEにいって、耳鳴りが1週間続いたのも、今じゃあいい思い出ですね。SOLDIER OF FORTUNE がかっこよくなってて、ビックリでした。 他の古い曲も、全て新しく演奏してほしかったな~。 ギターテクニックもかなり変わってるやろうし、今後に期待してます。 1,2,11,12、13,15が好きですね~ カスタマーレビューピックアップ 最近ラウドネスを知り撃剣霊化を聴いて見事にハマってしまいました。そして次はどれを聴こうかな、と思っていた時に見つけたのがこのCDです。 まず内容ですがハッキリ言って最高です!かっこよすぎ!ぶっちゃけS・D・Iを聴いてみたくて買ったんですが、それ以外にも、というか全部よかったです。もちろん目的のS・D・Iも最高でした。あの二井原さんのシャウトっぷりはヤバすぎです! 自分は、普段洋楽のHM/HRを聴いていますが日本のバンドにこんなかっこいいバンドが20年以上前からあったとは知りませんでした。自分がまだ3~4歳くらいの時にすでにアメリカやヨーロッパに進出していたとは・・!!恐るべし!ラウドネス!! 洋楽HM/HR好きで日本のHMを敬遠してる人にも聴いてもらいたいですね。自分もそうでしたが見事にハマっちゃいました(笑) カスタマーレビューピックアップ
2曲目のCRAZY DOCTORが、LOUDNESSには申し訳ないが…王様の○返しの様に聞こえたのは?でも音はなかなか良かった。 DISILLUSION ENGLISH VERSION(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで48962位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 特別有名な CRAZYDR個人差は有るのですが英詩の方が僕は好きですね。 作品としてもっと注目されて欲しい英詩の作品。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、鬼神の如きギタープレイを放つ高崎晃氏の才能が如何なく発揮された超名盤。ギターキッズにとって、コピーすべき登竜門とも言える(あくまで個人的な意見)「CRAZY DOCTOR」を初め、「ESPER」「DREAM FANTASY」といった高崎晃氏の超絶プレイを聴くことができるナンバー、そして、哀愁感を存分に感じることができながらも、高崎晃氏の泣きのギターソロを感じることのできる「ARES'LAMENT」が個人的にはお気に入り。何はともあれ、へヴィ・メタルファンであれば、本作を聴いて何かを感じずにはいられないだろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 確か、アメリカ進出が決まってから英詞を乗せたアルバム。そのアメリカ進出盤である『Thunder On The East』は明らかに(当時の)アメリカのマーケットに合わせて軌道修正をした事を加味すると、Loudnessが本来持っていた硬派で、緻密な展開はこのアルバムが極み。英語は完璧とは言い難いが、日本語と英語のチャンポンであるオリジナル盤よりは赤面度は低め。何を今更だが、日本のハードロック系は日本詞版と、英語詞版の両方を作るべきだろう。但し、前者は勤めて日本語に拘りを。後者はネイティヴが聴いても眉間にしわの寄らない確りした英語(ヴォーカルは発音を/歌詞は完全な物)を。 カスタマーレビューピックアップ もうあまりに素晴らしいんで、レビューします! 昔オリジナルの日本語盤を聴いたことがあって、そのときの感想は「う〜ん、ダサいな」というものでした(苦笑) ですが今回この紙ジャケの英語盤を(あまりに皆さん絶賛してらっしゃるので)購入して聴いてみたらもう・・最高じゃないッスか! 確かにこれにのみ収録されているイントロ(1曲目)は勇壮で胸が高鳴るし、心配だった肝心のヴォーカルもかなりイケてます!魂入ってます。 6曲目の早口のパートなどはメイデンのブルース・ディッキンソンみたいでカッコいいし、全編に渡って聴かせてくれる。 次作の『THUNDER IN THE EAST』も名盤ですが、ボーカルだけで言えばこっちの方がイイような気もするなぁ・・ リマスターで音質も文句ナシの迫力でビックリ。楽曲は文句ナシ!メタルマニアの僕も納得の名盤! カスタマーレビューピックアップ
このアルバム辺りからラウドネスは凄くなってくるが、日本語バージョンより、ラウドネスの曲は英語の方が似合う気がする。また、日本語バージョン未収録の@"ANTHEM"この曲がまた良く、高崎のセンスを感じさせる。また、ボーナストラックとなっている、最後の2曲。"ERUPTION"はオリジナル未収録で初期の「ベスト」にしか入ってない。が、この曲も名曲だと思う。それに、言うまでもないが、"CRAZY DOCTOR"のイントロにはいきなり度肝を抜かれた。そして、ギターキッズあこがれのソロ。その他の曲も英語バージョンにより、新たな感じがするし、世界を狙う自信を持ち始めた感じがする一枚。 また、リマスターにより音が格段によくなっており、今までわからなかったドラムのシンバルの微妙な音や、ベースがかなりはっきりしていて、山下ってこんなにベース巧かったのと疑うほど。 それもあって、"Butterfly","Revelation"など以前はノーマークだったような曲もよく聞こえてくる。これらは、かつての曲構成が複雑だった頃を彷彿とさせ、かつポップにし聞きやすくしている感がある。いろいろ楽しめる一枚。 Who do They think We are ? -A Tribute to Deep Purple From Japan
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1958 より 発売日:1996-05-22 売上ランキング:Musicで33553位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トリビュートアルバム....というと、一時期、有象無象に出された感があり、正直ちょっとウンザリする出来のものがあるのも確か。 そんな中で、日本のHARD ROCK界を牽引してきた方々が、バンドやレーベルを超えて「DEEP PURPLE(以下"PURPLE")が好き!」という想いを胸に作った作品。だから、面白くないはずが無い。このメンバーだけでも十分なのに、各メンバーがしっかりと音作りやアレンジに凝っている。例えば"Burn"では、しっかりとCalifornia Jamバージョンを披露している。 まだ大丈夫だとは思うが、このアルバムを埋もれさせてしまうのは、極めて勿体無い。もし今、貴方がこのアルバムを買う気持ちがあるのであれば、今すぐに買ってください。買って損はさせません。PURPLEが好きな人も、PURPLEを初めて聴く人も、参加しているメンバーのルーツを知りたい人も、まずは聴いて欲しい。その上で、個々の個性やパフォーマンスを語りましょう。 カスタマーレビューピックアップ まず"Lady double dealer""Lay down,stay down"を収録する一方で "Smoke on the water"をあえて外した選曲にセンスが光っているし、 どの曲を聴いても一瞬の緩みもない緊張感がみなぎってめっぽうカッコいい。 個々人の演奏力やバンドとしてのアンサンブルも、ひょっとして本家より上では!? 録音技術の差を差し引いて考えても、こちらで聴いた方が遥かに楽しいのだ。 人見元基が主にブルース担当というのも心憎いし、 森川之雄に至っては全盛期のイアン・ギランより上手いじゃねえか! "Speed king""Highway star"を聴いた時は工藤義弘(ds)の技量に対する己の認識不足を深く恥じた。 宮永英一(vo,ds)の表現力はそんじょそこらの専任ヴォーカルやドラマーの比ではない。 二井原実は声が伸びてないけどがんばってるからまあいいや。 パープル未経験の方は、こっちは後回しにした方が賢明です。 パープルオタクの方は、一も二もなく飛びついて下さい。 カスタマーレビューピックアップ トリビュート盤というのはどうしても「ここはもっとこうして欲しかったのに…」という部分が出てしまうものだと思うのだが、この作品にはそれが無い。全編通して完璧である。 同じトリビュート盤でも「Smoke On The Water 〜A Tribute To Deep Purple〜」とは比較にならない素晴らしい出来。 単純にスタジオ盤をカヴァーした訳ではなく、数々のライヴ盤を聴き込んだ上でコピーする部分を厳選したのが分かる。 よって曲の随所で押さえるべき所は完璧に押さえられており、聴きながら何度も大きく頷いてしまった。 原曲への敬意がいまいち感じられないトリビュート盤が数多く世の中に出回っているが、このアルバムこそは真の意味で“トリビュート”盤であると感じた。 ※余談ですが、Deep Purpleのトリビュート盤に興味のある人は『Suenos Purpura』もチェックしてみて下さい。このアルバムほどではないですが、なかなか良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本のROCK界をリードしてきた人達の、力量が思う存分発揮されている すばらしいアルバムだと思います。 スピードキングやチャイルドインタイムでは鳥肌が立ちました。 作品としては文句のつけようがない気がしますが、 オリジナルに忠実な分、マニア向け教則本のような感じもします。 第二段としてまったく違う解釈での取り組みを期待したいのですが、 もう無理でしょうね。 さらに言えば、これだけの技術を持ちながら、外国でメジャーになった 人やグループが無いのは寂しい限りです。 とかなんとか言いながらも聞いてしまうほどのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
これだけ実力者が揃えば、良くないわけありません。はっきりいってすごいです。Deep Purpleの名曲の数々がジャパニーズヘビーメタルアーティスト達によって見事に再現されております。それにしても森川の歌唱力には驚かされました。驚愕です。買ってソンはありません。オススメの一枚です。トリビュート盤の中では「虹伝説」とともに双璧をなす一枚でしょう。 DEVIL SOLDIER(戦慄の奇蹟)(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥4211 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで53483位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
リマスターされた中でもこのアルバムのリマスターが一番嬉しいです。最近出たリレコーディングのアルバムも最高ですが、このレコードのリミックスかリレコーディング版がが出ればもっと最高。 オリジナル版が出た頃から、このアルバムでは曲の展開がすばらしいとずっと思っていました。 THUNDER IN THE EAST(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで35504位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時LOUDNESSファンでは賛否が分かれた作品です。 先行シングルでこのアルバムの代表曲"CRAZY NIGHT"を聴いていただけに、アメリカ進出ということでLOUDNESSがLAメタル化したということに必要以上に拒否反応が出た人が多かったのも事実です。 自分もむしろ"撃剣霊化"までのLOUDNESS信奉者だっただけに、"CRAZY NIGHT"を聴いた時には「なんだこりゃ!」でした。 しかしこのアルバムのクオリティは全作品を通しても1,2を争う高さであると、今つくずく思います。 確かにアメリカを意識した曲と音(特にドラム)ですが、"LIKE HELL""HEAVY CHAINS""RUN FOR YOUR LIFE""THE LINES ARE DOWN"等はテク無しカッコだけLAメタル連中には逆立ちしても作れない曲です。 他の曲もLOUDNESSらしい曲でアメリカ勝負した感じで、シングルの両面が一番このアルバムから浮いたLOUDNESSらしからぬ曲であったため、古くからのコアなファンの拒否反応を引き起こした感じがします。ただこの2曲もアルバムの中で聴くとそんなに浮いた感じもしませんが。 このアルバムでの高崎御大のプレーは絶妙かつメロディアスで、その完成度からいっても全作品中1番かもしれません。 あのスーパーギタリストポールギルバートがRACER Xを始めるとき、このアルバムを曲作りの参考にしたというのは有名な話です。 このアルバムを聴いた後、RACER X のデビュー作"STREET RETHAL"を聴いてみるのもいいでしょう。 あ、これあの曲イメージしてるな、っていうのがなんとなくわかりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目が、"Crazy Nights"で、ミドルテンポながらも迫力のあるイントロでスタート。アメリカンロックらしい華々しさがあるメロディー。2曲目が"Like Hell"。『撃剣霊化』の流れを汲むヨーロピアンスタイルだが、哀しげなメロディーが際立つ。4曲目と7曲目に"Get Away""Clockwork Toy"というハイスピード、ハイテンションな曲が並ぶ。最後には"Gotta Fight"など、さわやかなノリのいいロックが収録されている。勢いと安定感を感じさせるアルバムだが、リマスターでさらに迫力が増している。かなりオススメな一枚。 カスタマーレビューピックアップ ずっと見て見ぬフリをしてきたのですが、それはバンドBの存在とそのギタリストYを愛するが故・・・ところが先日ひょんなきっかけでラウドを聞く機会があり、その完成度に驚きました。すごいです。日本一のハードロックバンドです。今頃、どっぷりはまってます。今更ですが・・・。とにかく聞いたことのないロックファンは必聴です。私は今ラウドのCD買いあさってます。もっと早くしっておけばよかった・・・。偏見と食わず嫌いはいけませんね。 カスタマーレビューピックアップ 完成度が非常に高いアルバム。 アメリカで売れるためにこのバンドは節操のない曲作りをする、という批判もあったが、このバンドに信念や、男気を期待してはいけない。 なぜなら、このバンドは高崎晃(G)の気の赴く儘・・・。 しかし、このアルバムでは天才ギタリストの面目躍如。 ギター・ソロが凄まじくカッコいい。 これが、世界的に認知されたギター・ヒーロー高崎晃の渾身の一撃である。 カスタマーレビューピックアップ
私にはこれは物足りません。 年代が違うのか、、、。 格好良さも感じませんし、いつものような狂った感じもありません。 それと、、、ヴォーカルは山田雅樹がお気に入りです。 (元フラットバッカーのヴォーカルですが) スタンド・プラウド!(2)
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1999-06-23 売上ランキング:Musicで70287位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
柴田直人が自らの音楽的ルーツをまとめたカバー・アルバム。 実は、柴田直人がANTHEM以外のことをやっているという事実に物凄い違和感を感じていた当時にこのアルバムを聴くことは、柴田の音楽そのものを味わうという意味では楽しかったけれど、別の意味でいくらかの痛みも伴っていた。だって冒頭からこの曲で森川之雄と一緒に歌われたりした日にゃ、思い切れてないANTHEMファンは泣くしかないでしょう。ブックレットの中ほどにある本人のコメントに添えられた「LOUDNESS NAOTO ON BASE」のサインにしても同じ。見ると辛いからコメントだけ読んでその下には眼をやらないようにしてたぐらいだ。 しかしANTHEMが完全復活を果たした今、このアルバムはリラックスしたいときに聴く定番アルバムになった。言わずもがなの(1)、「Neon Knights」でなくこっちを選ぶところが渋い(2)、甘く爽やかなVo.がモダンで、オリジナルよりいいんじゃないかと思える(3)、ムーグ好きにはたまらない(8)、クラウス・マイネが程よく再現された(10)、ベーシストの底力発揮の(11)等々、もう何も心配せずにほっこりと安心して聴ける、最後の仕掛けもまた心憎い癒しの一枚です。 |
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