定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,878(税込)
発売日:2006-09-21
売上ランキング:Musicで323位
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Amazon人気商品ランキング/中田章psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:33/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/07 ベスト・オブ・ベスト/日本の名歌
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2006-09-21 売上ランキング:Musicで323位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
瀧廉太郎作曲の「荒城の月」「花」「箱根八里」、山田耕筰作曲の「この道」「からたちの花」など日本の古典的歌曲を始め、珠玉の作品を集めたと言える歌曲集です。この4枚組に収められた115曲は、後世に歌い継いで欲しい曲が沢山含まれていました。懐かしの小学唱歌や童謡も多く含まれていますので、幅広い年代に愛される企画だと思いました。 収録されている声楽家も素晴らしいメンバーでした。立川清登、伊藤京子、中沢桂、松本美和子、澤畑恵美、中村邦子、木村宏子、中村健、永田峰雄、斎藤昌子、吉田浩之、本宮寛子、そして関西を中心に活躍しながら、今や全国的な活動を広げている三原剛、畑儀文、そして日本の声楽界における重鎮・畑中良輔の「沙羅」の名唱を聞くことができます。ここに収録された何人かの声楽家の声を聴きましたが、CDとして聞くとそれぞれの発声法における個性の違いが結構分かり、新たな発見がありました。 録音年代が書かれていません。結構幅広い年代にまたがっているとは思いますが、聴感上の支障はなかったですね。ピアノ伴奏は、声楽、合唱伴奏に多くの録音を残している三浦洋一、浅井道子によるものが大半ですが、他に青島広志、塚田佳男、藤井孝子という名も見えますので、安定した音楽が展開されています。 これらの録音の貴重さは、何人かの方がすでに鬼籍に入られていることから日本の声楽家の歩みという点から見ても歴史的な価値を見出します。 全曲とも解説が書かれていますし、小山晃氏による声楽家の紹介も詳しいものでした。ただ出来れば伴奏のピアニストの紹介があっても良かったかな、と愛好家の一人として思います。 日本の四季カスタマーレビューピックアップ 昔は、クラシック・レコードの売上トップは常にイ・ムジチ合奏団の「四季」でしたから、日本人にも受け入れやすい好企画です。馴染みがあり親しまれてきた曲を、春・夏・秋・冬から3曲ずつ季節に合わせて選ばれています。 オーボエの名手、ハインツ・ホリガーが加わっていますので、「城ケ島の雨」のような哀愁が感じられる旋律がとても美しく響きました。「春の海」をホリガーとイ・ムジチは、日本情緒たっぷりに雰囲気よく演奏していましたので聴けば驚かれると思います。 弘田龍太郎の名曲「叱られて」の旋律を奏でるホリガーがオーボエよりも5度低いコール・アングレ(イングリッシュ・ホルン)を使用して淋しそうな情景を鮮やかに描き出しています。この心に染み渡るような寂寥感は日本独特のものだと思いましたが、名芸術家にかかるとかくも美しい旋律とハーモニーに彩られて、鮮やかに日本の山里の情景を描き出していると思いました。 作曲家である藤掛廣幸氏の編曲は、既存のクラシック音楽や日本の曲の様々な技法やモティーフを上手に使用しながら興味をひくアレンジを施しており、編曲というよりオリジナル作品に近い弦楽合奏組曲だと思いましたし、その完成度は非常に高いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
日本のみずみずしい自然、山、川、そして温かい家族の情を 思い出させる最高の傑作!特に外国にいる日本の方、必聴!心にしみます。 『日本童謡』というと、なんだか『ダサイ』だとか『古くさい』と いうイメージを持たれる方も多いかと思いますが、これは そんなイメージを払拭してくれる、本当に美しい、日本が世界に誇る べき音楽です。弦楽奏で日本語の歌は入っていないので、外国の人に 日本の文化を紹介する時にも、気軽にお勧めでき、馴染みやすいもの だと思います。 イン・メモリアム~武満徹ギター作品集鮫島有美子の四季カスタマーレビューピックアップ 素朴な感じの曲が聞きたくて買いましたが、声の強弱の差が大きくて歌詞が聞き取れないところもあり、割と高い声なので、私は耳が良いほうではないので、長時間聞いていると耳が痛くなりました。 カスタマーレビューピックアップ 鮫島有美子さんの歌がCD4枚に79曲も入って、この価格とは嬉しい限りです。 鮫島さんの作品は図書館にもかなり揃っていて、タダで借りられるのですが、本作品は思わず買ってしまいました。 鮫島さんの声をハスキーであると評するレヴューがいくつか見受けられますが、はたしてそうでしょうか? Amazonのレヴューを見る前から鮫島さんの歌はよく聴いていたのですが、ハスキーだと感じたことはありませんでした。他の女性ソプラノ歌手による日本唱歌も聴きますが、レビューを見た後に聴き比べてみて、なるほど鮫島さんはややハスキーかな、と初めて感じた程度です。ポップスやジャズシンガーのハスキー・ボイスとはまったく異なります。鮫島さんの歌唱は柔らかで抑揚があり、清く流麗であり、尚かつ一言一言がはっきりしていて芯があります。さすがは第一人者です。 本作品は過去の作品からの集大成ですので、既に鮫島さんの作品をたくさん持っている方にとっては、これを買うと曲目が既にお持ちのCDとダブることになるでしょう。それでもこの曲数でこの価格なので、買っても良い一品です。曲を季節毎に分けてCDに収録してあるのも嬉しいところです。 カスタマーレビューピックアップ このCDは本当に気に入っています。 本当にきれいでバランスのとれたビブラート。 ちょっとハスキーともとらえられる力強い説得力のある歌声。 なにをとってもすばらしい歌声。 満足すること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ
このCD、本当に気に入っています。 とにかくきれいでバランスの取れたビブラート。 力強く説得力のあるすばらしい歌声。 結構アルトっぽいハスキーともとらえられる歌声。 何をとっても感激すること間違いなしです。 故郷~文部省唱歌集
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2005-03-20 売上ランキング:Musicで1166位 Music / 通常24時間以内に発送 ソプラニスタ(初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 岡本知高さんはこれからもっとレパートリーを練る必要があると、今回のCDを聴いた純粋な感想です。岡本知高さんの声はどちらかと言うとドラマティック・ソプラノからメゾソプラノの辺りだと思うですが、やはりジャンニ・スキッキやモーツァルトのアリアは向かないようなきがします(モーツァルトのアリアはグルベローヴァを聴いてしまうともう岡本知高さんのは聴けません)。ついで、トスカやデリラにロジーナのアリアは女性的雰囲気が余り伝わってきません。明らかに男性が女性アリアを歌っているとしか伝わってこないのです(筋肉隆々のトスカやロジーナを見ているよう)。これは決定的で、男性ソプラノを聴く必要があるのかと言う疑問に打ち当たるからです。岡本知高さんはこれからもっと精進して戴きたいと思います。個人的には岡本知高さんのカルメンやロッシーニのメゾも聴いてみたいと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ 確かに肺活量はすさまじいし上手いと思いますが、普通の女性のソプラノでいいんじゃないでしょうか。男が歌う必要あるの?って感じです。感動するほどの歌声ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ クラシックがこんなに良いとは思っていませんでした。今までクラシックを聞き慣れていない人にお勧めだと思います。 テレビでみたあの体格に癒し系の可愛い笑顔に引かれて買いました。 夜CDを聞いていると賢くなっていく気がします。 カスタマーレビューピックアップ 岡本知高さんの存在をテレビで知ってから、このCDが発売される日を心待ちにしていました。期待以上のすばらしい歌声にとても心が癒されました。中でも数多くの女性・男性が歌っている「アヴェ・マリア」は彼が最高だと思います。クラシックとポピュラーの2枚組みというのも素敵です!素顔はなかなかユニークな方のようですが、選曲にもその人柄が感じられますよ。ステージ衣装にもこだわりがあるそうなので、来月のコンサートが今からとても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
先頃ラジオを聞いていて「ソプラニスト」という言葉を初めて知った。 男性で大人になっても声変わりせず、子供の頃のままの女性のような声を保った声楽家のことを言うのだそうだ。 大変珍しいことでソプラニストと呼べる人は世界でも何人もいないらしい。 実際ラジオで声を聞いているだけでは、まったく普段の声も女性が話しているように聞こえた。 そのラジオに出演していたのが日本人で岡本知高氏。 折しも氏初のCDアルバムが発売されるというので早速購入してみた。 すばらしいアリアである。すばらしい歌声である。 米良氏のようないわゆる裏声を使った男声の少し無理のある高い声ではなく、本人の元々の声であるから、声帯のすべて、一般のオペラ歌手のように全身を使った歌声が出せる。 しかも岡本知高氏自身がこの声とはにても似つかぬ、巨漢である。風貌もかなり男性的。 その大きな身体から出される伸びやかな高音に参ってしまった。 ほんとうに伸びやかでどこまでも伸びていきそうな豊かな声量だった。 2枚組で一枚は有名どころのオペラアリア集。一枚は日本の歌集。このあたりの選曲がこころにくい。 赤とんぼ~浜辺の歌/ヘフリガー、ドイツ語で歌う日本の歌曲 VOL.1
特価:¥ 2,200(税込) 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで7419位 Music / 在庫切れ ドラマCD 上海妖魔鬼怪 序乃章さくら横ちょう~日本抒情歌集
特価:¥ 2,893(税込) 発売日:2003-03-21 売上ランキング:Musicで10356位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
日本の歌の歌唱法については、さまざまな意見があるが、平たく言って、どこの国の人が聞いても、クラシックとして違和感のない発声であることが最低の条件であろう。力強いのびのびした発声、はっきり聞こえる日本語の発音、加えての表現、大変勉強になりました。 なつかしい未来 ~日本のうたカスタマーレビューピックアップ こういうCDを探していました。わたしはやはり日本語曲がもっとも好きです。発音もことばも、伝わる曲想も、儚く美しいからです。それが透明にうたわれるほど、聴いていると喉のあたりがすーっとしてきます。そして誰しもが持つこころの中の郷愁へ、唐澤氏は絹のように品のある優しさや柔和な光を、繊細に織り込みます。声楽のアプローチよりももっとピュアに、唱歌をうたうためのしなやかさで奏でられるのです。何ともいえない満たされた感覚になります。楽しかった想い出がそのこえに吹かれてゆくように。わたしにとって武満徹は水彩画の淡さで、山田耕筰や中田喜直は岩絵の具の澄み方で、その想い出を彩ってくれました。 最高のタッチで奏でられる「この道」なんてもう、このくにのうたの美しさや優しさの究極ですよね。“ああそうだよ”のレガートが描く空は、ぼんやりと未来に続いているようです。「夏の思い出」もまたブルーと白が瞼に浮かんでその空にみせられてゆきます。一方「翼」が描く空は健やかな未来。そこに浮かぶものへ夢をのせてゆく、自らのこころが映しこまれたようなそらが歌われます。みあげる瞳の輝きが感じられるような、涼しさを湛えているこえです。 更に出会えてよかったと思えるのは美智子皇后の高校時代の詩「ねむの木の子守歌」です。皇后さまがETVで絵本と子育てについておはなしをされていたのを思い出し、このうたの温もりにその愛情を感じました。ことば少なく細部に宿す慈しみが染みてくる詩を、唐澤氏の母性的でたおやかなこえが包み込み、これは本当に素晴らしかったです。 わたしの育った故郷には海がありました。祖父に連れられ、佐渡の島影に沈む夕日を背中によく浜辺と、ねむの森と呼ばれる雑木林を歩きました。誰もが持つ懐かしい想い出がわたしにもあります。その一場面、一場面にこのうたたちは吹いてくるのです。 カスタマーレビューピックアップ 滅多に悪いレヴューを書くことはないのですが、これはあんまりだと思いました。日本の歌の素朴さが完全に失われてしまっているからです。単純なピアノ伴奏だけで(というかその方が)十分に満足できる演奏があるのに、余計なものがくっつき過ぎています。おまけにソプラノそのものにまで電気的エコーがかかっています。唐澤まゆこはそれなりの経歴を積んでいるのでしょうが、ここまでくると自身の歌唱力まで疑いたくなってきます。 カスタマーレビューピックアップ パリ在住10年の唐澤さんの第2作目にあたるCDは、日本の素晴らしい歌をアンソロジーしたものです。ピアノ伴奏の村松崇継氏の編曲がまたオシャレですね。聴きなれた曲もアレンジが変ると新鮮な感じがします。 西条八十作詞、橋本国彦作曲の「お菓子と娘」は大好きな曲ですので、聞惚れました。西条八十の小粋な歌詞がいいですね。大正ロマンを彷彿とさせるような歌曲を唐澤さんがとても上品に歌っていました。 武満 徹作曲の「翼」「島へ」という無伴奏混声合唱曲としても有名な作品では、少し発声を変えて表現の仕方に工夫を凝らしています。開放的な発声もまた魅力的でした。 島村抱月作詞、中山晋平作曲の「カチューシャの歌」が松井須摩子によって歌われてから90年が経ちました。今はあまり歌われなくなった日本の古き良き時代を代表する曲がこのように少し新しい感覚で歌われることにタイトルの『なつかしい未来〜日本のうた』の意味が見えてきます。 高野辰之作詞、岡野貞一作曲の「朧月夜」や、林古径作詞、成田為三作曲の「浜辺の歌」のように日本人の誰もが知っている曲を若い感覚を取り入れ、次世代に伝えるべき音楽として再び鑑賞するのもいいですね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは思わずジャケ買いしてしまいました。 正解です。日本のうたの美しさをソプラノで表現しています。 心が洗われるような声です。じっくりと曲に向き合える作品です。 カスタマーレビューピックアップ
私は藍川由美さん、波多野睦美さん、鮫島さんのCDと聞き比べました。CDのタイトルが如実に示すような未来志向なアレンジとなっていて、試みとしては面白いと思います。 ただ、なんとなく日本語なのに日本語に聞こえないような印象を持ち、言語学等のサイトで調べてみると、日本語は、分節や言い回しに日本語固有のリズムがあるそうで、五七調の歌詞でも、発語は、2拍子や4拍子になるなど、アルファベット歌曲とはリズムが異なるそうです。 聴きやすくてそれなりに良いアルバムだと思いますが、日本語学者が聴くと、どう思うか気になるところです。 曲自体は、四七抜き音階の曲が多いので、原曲伴奏に固執はしませんが、現代的アレンジがうまくマッチしている場合と、ちょっと疑問を感じる場合がある印象を受けました。 |
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