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Amazon人気商品ランキング/中田ヤスタカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:50/総ページ数:5 最終更新日:2008/05/17 GAMEカスタマーレビューピックアップ 例えば、中田ヤスタカの本業Capsuleの「Sugarless Girl」は疑いようも無い名曲だと思うが、この曲は今のPerfumeが歌っても、(ハスキーなオリジナルとテイストが異なるにせよ)十分に成立する。アーティストとアイドルの境界線がいかにいい加減かということを示してくれる好例だといえるだろう。しかし、2006年に彼女達がこの曲を歌えたかというと、やはりナシだろう。 そして、これは彼女達が「年齢的にも」「意識的にも」「声としても」「スキル的にも」成長したということであり、そういう意味では「アイドル」から「歌手/アーティスト」に移行する、いわばとても美味しい時期に今いるのだということなのだと思う。例えば、アイドル・テクノの5曲目と並行して、デジ・ロックの表題曲(生声!)、歌モノの4・6曲目、アッパーなダンス・チューンの7・11曲目と、とにかく素晴らしい適応力を彼女達は見せてくれる。特に11曲目のプリープ・テクノの高揚感はあーちゃんのノビのあるボーカルと相まって凄まじい。(一般的にはバラエティ担当と目されるあーちゃんだが、他の2人よりも正統派に上手く器用な歌手であり、本気で歌い込むと今の絶妙な3人のバランスが崩れるため「パンドラの箱」と2ちゃんの一部では評されている。) それにしても、1年少し前に録音した5曲目が今回収録されることに本人達も違和感を覚えたというが、こんな佳曲でも1年で消費してしまう彼女達の進化のスピードは、年齢的なものもあると思うが素晴らしく、また単純に凄い。 Puffyの次に北米進出するのは、アニメ文化との親和性や音楽・ダンスの魅力が分かりやすい分、多分彼女達なのだろうと本気で思う。全米進出しても広島弁でトークやってね。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にこういうサウンドは好きで、しかも 3人ともアイドルとして好感が持てる、というのもあるのですが、 これまでのレビューで語りつくされている感はありますが、 楽曲そのものが良いから、たくさんの人に聴かれるのだと思います。 メロディー・コード進行だけを抜き出して、アコギ弾き語りでやってみると、 これがまたイイ曲になるんですよね・・・ 皆さんもぜひお試しあれ おまけにもう一言・・・ 個人的にはtake me take me のコーラスワーク、アレンジに中毒性を感じます カスタマーレビューピックアップ 最近はnathan fakeやholdenなどのBorder Communityにはまっているもので APHEXやautechreなどはもちろん大好きで自分でもcubaseやprotoolsで音作りをしています。 普段全く邦楽は聴かないのですが知り合いのDJがはまっているというので聴いてみました。 このアルバムはやばいです。 上記アーティストのような音色の複雑さや作り込みはないにしろ、音の組み合わせにプロデューサーのセンスを感じますし、何よりメロディの普遍性はそういったアーティストにも勝っていると言っても過言ではないと思います。 普段邦楽やJポップ自体はTVで流れているのが耳に入るくらいで名言はできないのですが こんなにクオリティの高い音楽をチャートに入るような人たちがやっているのはこのグループくらいではないかと思います。 コメントを見るとたまにunderworldやdaftpankなどのメジャーなダンスアーディストをひきあいに出して批判される方もいる様ですが メジャー系アーティストの名前しか出てこない、音楽用語での具体的な批判が無いことから すでに批判するほどの音楽的引き出しがないというのを露呈しております。 そういった中途半端リスナーの批判には惑わされずにこの音を楽しんでみて下さい。 コアリスナーでも十分楽しめると自信を持っておすすめします。 カスタマーレビューピックアップ もろアンチな方々も増え、ほんとブレイクしたんだなと思わされますね。 他のアーティストと比べても意味ないと思うが、まぁそれ以外に悪口をこじつけようがない くらい魅力あるグループですね。 いろんなジャンルの幅広い良識なファンが多いのもうなずけます。 ただ・・・3人の歌唱力の高さからいって、まだまだ「GAME」レベルで納まりそうにないと 感じております。 そういう意味で「GAME」に対する過剰評価はするつもりはありません。が、奇麗な音でループ しても苦にならず、そして単調さも感じないアルバムとしての出来はやはり大変良いと思います。 今後の期待も込めて評価5を付けたい心情にさせる、良い3人娘ですね。 (裏返せば逆に悪い評価を付けたくなる心情も理解できます。人気のバロメーターの一つ!) カスタマーレビューピックアップ
アニソンです。詩もタイトルの人向けの詩。いまいちです。あと一曲目のポリリズムはアンダーワールドの2month offのモロぱくりです。 GAME(DVD付) 【初回限定盤】カスタマーレビューピックアップ 久々に日本で元気のでるこれから勢いがでるグループです。 アルバムは前半はテクノポップ調ですが 05. チョコレイト・ディスコ 06. マカロニ 07. セラミックガール はこのグループの勢いを感じます。 これからどの路線でいくのだろう? 次のアルバムは、もうテクノぽくないものを是非聞きたい。 夏くらいに出してほしいなぁ〜 カスタマーレビューピックアップ 広島アクターズスクール出身の三人組アイドルユニット、Perfumeの2ndアルバム。 公共広告機構で使用されたポリリズムのヒットを受けて Perfumeが世間的に認知されるようになってからのオリジナルアルバムとなる。 結論から言って、凄く良い作品だ。 私自身、ロック系を中心に聞いていて、アイドル系は(特に最近は)まったく聞いていなかった。 でも世間的にものすごく人気になりつつあるということで試しに聞いてみたのだが、 いや〜、すっかりヤラれた。 歴史を振り返ればYMO等が流行した時期はあるものの、 結局現代的にはテクノが「新感覚」ということになるのだろう。 曲一つ一つが単純に良い。 最初から最後まで結局テクノなのだが、最後まで一気にアルバムを聞いていられるのは、 中田ヤスタカの作曲センスの賜物なのであろう。 個人的にその歌詞が各曲にうまくはまっていると思う。 歌詞は確かに「アイドル系、かわいいかも」って感じだが、時折でてくる独特の目線や言い回しがなかなかツボ。 アイドル的要素が混ざったことでも、アイドル楽曲にありがちのミエミエのぶりっ子さや、ただただの天真爛漫さや幼さがあまり無く、 良い意味で「中性」、なにか不思議な感覚を受ける。 形容が難しいが、「ホッ」とできる雰囲気を持つのもこのPerfume楽曲の特徴であり、 これまでのアイドル路線にはそうなかった点だと思う。 「アイドル+テクノ」がなせる業、ということなのだろうか。 私は特別テクノ好きではないが、テクノにスポットを当てたという面でも、 Perfumeの功績は実は大きいのではないかと思う。 本来日本ではYMOやKEN ISHII、石野卓球など、 世界的にも活躍できる実力派テクノミュージシャンがでる土壌があったにもかかわらず、 今ひとつ日本のトップ音楽シーンではスポットライトが当たってこなかったからだ。 思うに、どうも面白さや個性、多様性が消えかかってる日本のトップ音楽シーンにあって、 形はどうあれ「アイドル+テクノ」は斬新だったのであり、その新しい(新しっぽくみえる)音楽スタイルに 世間が新しい刺激を求めた結果の大ブーム、ということなのではないか。 なんにせよ、ブームという言葉で片付けるにはもったいないと思う。 一回は聞いてみたらいかが? カスタマーレビューピックアップ このアルバムはホント皆さんがレビューで書かれているように完成度が高い作品だなあと思います。個人的な曲の好き嫌いはあると思いますが、俗に言うやっつけ仕事的なアルバムの曲数稼ぎのために作りました感のあるチープな曲は一曲もなかったです。ヒットシングル曲のポリリズムをいきなりアルバム1曲目に惜しげもなく持ってこれるところなんか、サウンドプロデューサー中田さんのこのアルバムに対するの自信の表れなのかなと思ったりもしました。もう職人技ですね。自分的には、Baby cruising Love⇒チョコレイト・ディスコ⇒マカロニ⇒セラミックガールの流れの部分が一番おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ アイドルなのかテクノポップユニットなのかとか、いろいろ意見は分かれるところでしょう。 自己紹介なんて見ると完全にアイドルだけど、やってる内容はテクノでかっちょいい。 無機質なダンスも新鮮です。 ただ、インディーズ時代の楽曲に関してはアイドル色が強く、正直微妙だ。 このアルバムでは、ほぼ完全にテクノ路線が決まり楽曲の完成度はいづれも高い。 個々で聴くよりも、アルバム全体を通して流れを含めて聴いて欲しい。 中田氏の手腕によるところが大きいのでしょうが、本人たちも相当頑張ってるはず。 息づかいや声色の変化なんか聴いてると毎回のように新しい発見がある。 いろいろ工夫してる。 DVDはファンには嬉しい映像ばかりですから・・・。 プレミア価格ばかりですから手は出しにくいよね・・・。良識のある出品者がいると良いのですが。 蛇足ですが、低い評価をつけている割には、前作も購入しそちらでも低い評価をつけている方がいらっしゃいますね。前作で失敗だと思ったら買わなきゃいいのに・・・。低い評価をつけるなと言いたいわけではありません。 ファンが確実に存在するのだから、買わずに譲ってくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
前のアルバム"Complete Best"を聴いてすっかりはまってしまったのですが、 すごい! 良いアルバムでした。 曲のクオリティが高い! 何がどうすごいのかを表現できなくて もどかしいのですが、とにかく、何度聴いても良い! ぶっ飛んでる! リズム感の良い曲が好きなのですが、まさにそういった曲が揃っていました。 DVDも良かったです。 正直、これだけPVを繰り返し見たアーティストさんは今までいませんでした。 映像と合わせて曲を聴くと、より一層、完成度の高さを感じました。 若干、横道にそれますが、PinoのPTVのサイトで見れる、 シークレットシークレットのPVもほぼ毎日見てたり・・・ こちらのPVも何らかの形で、DVD化されたらうれしいです。 Baby cruising Love / マカロニ【初回限定盤】カスタマーレビューピックアップ PerfumeのCDを初めて買いました。正直結構いいですね!!今まで頑張ってきたからこそできた曲です。歌詞もとてもかわいいでし、PVのとても最高でした。これからもいい曲を出すことを願っています。 カスタマーレビューピックアップ 2曲とも「GAME」に入りましたが、インストゥルメンタルはシングルでないと聴くことができません。 丁寧に1つ1つ積み重ねられた各パートの音を味わうこともできますが、それよりもPerfume3人のボーカルがない状態のいい知れぬさみしさを、是非感じてみてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 『Baby cruising Love』を耳にする機会が多いが,とにかくマカロニのできが秀逸! これは,Adult Oriented Rockである。 こんな音楽を10代のアイドルグループがやってしまう ことが驚きである。 複雑なコーラス,中盤のブレイク,特に終盤のアレンジ, 裏のメロディーも良く聞いて欲しい。 少しせつないメロディー,この曲の中毒性は高い。 カスタマーレビューピックアップ 「ルックスの可愛い子を集めて適当な楽曲与えればオタクどもは何でも買うだろう」というのがここ数年のガールポップ(・・まだそんなジャンルあるのか?)の売り方でしたが、音楽性について一切妥協することなくこの業界の軽率な考えに真っ向勝負に挑んでいるところが格好良いと思います。そういう意味ではperfumeはロックだと思います。あとはどこまで今のクオリティと勢いを維持できるか、でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
確かにポリリズムのスマッシュヒットで認知されたファンを囲い込むためと考えられる「バラード チック」且つ「ミドルテンポ」な選曲は、先進的テクノポップユニットを期待する従来のファンとしては、ちょっと休憩モードとして拍子抜けする部分もある。 しかし、彼女たちが挑戦する「新たなJ−POPジャンル」への挑戦としての「航海」は、今後の大きな舵取りへと繋がる、良い意味での挑戦的な選曲となっているはずである。 中田氏が今まで封印していた「無機質性」と、彼女達が欲する「情緒的」な駆け引きがこの曲の中で揺れ動くことにより、リリース直後と数ヶ月先の表現とで聞き手にとっても良い意味での違いがでてきてくれることを期待する作品である。 Perfume自信もラジオで「聞けば聞くほどよい曲でありスルメのようです」と言っており 私も不思議な心地よさにダンス抜きで毎日ipod で曲だけを聞いていても飽きません。 今後のPerfumeの動きに大いに期待しています。 ポリリズムカスタマーレビューピックアップ それまで幸運なことに広告代理店的な仕掛けに無縁だった、というか放置されていたPerfumeが、奇跡のCMソング・ゲットにより国民的メジャーになった名曲。そして、今でもCMで流れ続けることにより、じわじわと日本国民を掟ポルシェ化している息の長いヒットシングルとなっている。(たしかオリコンにずーっとチャート・イン。)最近では、テープに生歌をかぶせるなどTVライブで実験を行っているが、それは口パクが許されない紅白の選考を意識した布石であろう。 カップリング曲の「Seventh Heaven」はメロディ自体は王道アイドル・ソングだが、非常に綺麗な曲。中田ヤスタカの「お前ら、こういう曲が好きなんだろう?うーん?」というニヤニヤが伝わりつつも、珍しくメンバー全員が高音を張り上げ歌い込む曲になっている。奇跡的に彼女達は3人全員歌が上手いので、歌い上げるサビの曲でも、いつもと違った声でシンガーとしての力量ががっつり味わえる曲だ。みんな、意外に高音がきっちり出るんだよなあ。 カスタマーレビューピックアップ UNDERWORLDをパクったとおっしゃってた方いらっしゃいましたが、逆に「そこか!」と思い、ま、いいんじゃないでうすかね、と思ったのは僕だけでしょうか。 ひさびさにピコピコ聴いたけど、いいわ。でも電気グルーブのほうが好きかも。 とのかく、この三人娘の将来にはめちゃくちゃ期待してます。 カスタマーレビューピックアップ これ、サビがUNDERWORLDアンダーワールドの曲と全く一緒! 悪く言いたくないけど、正直言ってよく訴えられないな、と思います。しかも他のレビューでは触れられていないみたいだし、なんか逆にこわいです。 中国の偽ミッキーとか、偽ドラえもんとか軽蔑している場合じゃないですね。 日本人として恥ずかしい・・・ カスタマーレビューピックアップ 歌の収録であのような生の歌声にあのような効果が出来るんですかという疑問は置いといて、繰り返す、このポリリズム、あの衝動は、まるで恋だね、という何度も繰り返される歌詞と、ロックバンドとは明らかに異なるテクノ的な、エレクトリックサウンドが癖になって、広島アクターズスタジオ出身の三人が歌うというアイドルの要素も入って、日本のミュージックシーンに一つの新しい要素をもたらす、おもしろいグループだと思います。リサイクルキャンペーンのこの曲で注目されたことはいいことだと思います。 チョコレート、マカロニ、セラミック、plasticと曲のタイトルに素材の名前が多いのはやはりテクノっぽいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エフェクト満載のナンバーです。 あまりこのグループについてよく知りませんでしたが、 この曲でテクノポップも好きになりました。 変則的で無機質。でも耳に優しいポップ。 それぞれ、中田ヤスタカさんとPerfumeの持ち味が色濃く出ています。 変な表現ですが、この持ち味の「比率」も計算されているのでしょうか。 Perfumeが好かれるのは、経歴も一因かもしれませんが、 やはりグループワークの基盤があるからではないかと思います。 誤解を恐れずに述べると、メンバーの個性は強くない。 しかし「Perfume」なのは間違いない。う〜ん、不思議。 sunset girls(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 聴き終えて思った事は曲が少ないって事‥リミックスとサントラが半分を占めてるなんてとてもじゃないけど損した気分になった。これじゃミニアルバムで発売されてもよかったんじゃない? カスタマーレビューピックアップ
キレキャラでおなじみ、ポップ・テクノ番長の、エイヴェックスに移籍してはじめてのアルバム(セカンド)。 作風は相変わらず。明快なサンプリング・ヴォイスのメロディーに添って、ドリーミーで時にリリカルな顔もうかがわせるエレクトロニカと、 ブレイクコアを経由した複雑なビートがほどよく調和し、この人ならではの世界を築き上げている。 ただ、ファーストの「baby's star jam」や「dancing horse on my notes」みたいなビートがうねるキラーチューンがなく、 いずれもほのぼのポップに終始しているかな……と思いきや、「swallowtail bridge」みたいな穏やかながらもビートがざわめくトラックがあったりと、 まだまだこの人はメジャーレーベルに魂を売っていない様子。 他にも祭囃子をイメージさせるトラックや、低音のサンプリング・ヴォイスが使われていてびっくりさせるトラックもあり、やはり一筋縄ではいかないようだ。 同封されたDVDの内容も、いつものVJとは一味違うセカイを作り出している(「east end girl」は新作!)。 ……とここで終わらせたかったのだが、最悪なのはリミックスという名の愚劣な原曲破壊が行われたトラックがふたつ収録されていることだ。 原曲の透明感と浮遊感を完全にぶち壊している大沢伸一のファッキン・テクノは語る必要もないし、I am Robot and Proudのほうも、なんだかな……という感じ。 大物(?)の名前を載せれば箔がつく、みたいなことをヱイベックスレーベルのおっさんは考えたのかもしれないけど、 勘弁してくれよ。アルバムの夢想的なトータル感が損なわれてしまったじゃないか! ということで、1点減点。 FLASH BACKカスタマーレビューピックアップ 元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。 カスタマーレビューピックアップ Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ capsuleのアルバムは一作一作が独自の良さがあり、アルバムの前後作には流れが受け継がれ、そして一つ間が開くとまるで異なる作風になりますね。 私は、初期の「CUTIE CINEMA REPLAY」あたりを聞いていると最新作の「FLASH BACK」が聞きたくなって、そして聞き飽きてくると今度は中期作品の「LDK」が恋しくなって、そしたらまた「ハイカラガール」が聞きたいなぁ…といったふうにずっとカプセルでローテーションが組み上がっています。 今作は「Sugarless GiRL」の流れを引き継ぎつつ、よりクラブ色の強い作品になってきていますがそれもそのはず、現在のcapsuleの活動はクラブのイベントがメインなのでこれからの作風は、クラブの流行に合わせて動いていくのでしょうか。 たとえどんなに作風が変わろうがヤスタカ氏の楽曲と雰囲気満点のこしじまさんの歌声が組み合わされればすべて良曲です。これからも買い続けていきたい唯一のアーティストです。 はやく次回作が待ち遠しいです。楽園をイメージしたFLAP BOISとのコラボレーション曲が収録されていることを期待して。 カスタマーレビューピックアップ もう初期のカワイサ微塵も感じません。旧作より新作のほうが クルマで聴いていれば人から見たらカッコよく見えること間違い なしです(正直初期の作品はカワイ過ぎて、男としては聴いてる のを見られたら恥ずかしいです)。 全体的な曲のクオリティの高さは相変わらず素晴らしいのですが、 これぞ名曲!!って曲がなかったのが唯一の残念なコトです。 カスタマーレビューピックアップ
後期のcapsule(私はフルクリはL.D.Kと同じかわいい系テクノ路線と位置づけてるので、あえて後期とはシュガーレスガール以降としてます)には、どうしてもこしじまさんの良さを半減したような、ヤスタカのやりたい放題テクノってイメージが多いと思います。私も実際、プラスチックガールが好きだったのでよくわかります。 で今回FLASH BACKを開けてびっくり。 音楽として格段にクオリティがあがってました。 特に 1. construction 2. FLASH BACK の流れは今までにない衝撃。 と思えば、しっかりこしじまさんのあまーい声にやられちゃう 5. Love Me 6. I'm Feeling You 9. Electric light Moon light もこれまでのcapsuleを踏襲した感じの出来です。 唯一・・曲数が少ないのが気になりますが、今回はミニアルバム的な位置づけなんでしょうか?今までもそういうのあったし、なにより2007年はパフュームとかのプロデュースで忙しかったんでしょう。 とりあえず疲れたあなたに 「アーイムフィーリングユー!」 FRUITS CLiPPERカスタマーレビューピックアップ capsuleの二人が歳を重ねるように、作風も徐々に大人に、つまり カワイイからカッコイイ、に変遷していこうとしています。 こしじまさんの活躍はめっきり減り、ある意味ヤスタカ氏の曲の 盛り立て役ような曲ばかりです。でもあのハスキーボイスがあるか らこそ!電子音まみれの曲の全体が引き締まる、どの楽器にも変え られない存在感だと、そう感じました。 私のようにPerfumeからテクノポップに入り、もっとカッコイイPerfumeのよう な楽曲が聞きたい、って人はこのあたりの時期の作品がオススメかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。 カスタマーレビューピックアップ 約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「super speeder Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。 カスタマーレビューピックアップ MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。 CUTIE CINEMA REPLAYカスタマーレビューピックアップ 全曲一貫してレトロでカワイィ、テクノポップな曲なので、全曲で一作 として楽しめるアルバムです(当たり前っぽいコトですけど、なかなかそ んなアルバムには巡り合えません)。 アッパーチューンの曲は聴いててすぐ飽きがちですが、ミニアルバムだ から短く、しかも捨て曲が無いので通しで聴いてもぜんぜん飽きません。 テンション上げたい朝とかに聴きまくりたい、そんな爽やかな作品でした。 中田ヤスタカ氏はホントに捨て曲がないかなり稀なクリエイターです。 カスタマーレビューピックアップ このころのカプセルが一番好きだったな オシャレでキュートなポップ・・・ というわけで自分はこれがカプセルの最高傑作だと思います。 この2作後くらいから違う方向に向かい始めたのが残念でならない カスタマーレビューピックアップ このアルバム、いろいろな同世代のニューエイジ・ポッパーたちを曲ごとにフィーチャーした一風変わった異色作なはずなのだが、しかししかし、カプセルの放つポップの常道が少しも揺るぐことはなかったみたいだ。なんていうか1曲1曲のポップ度が、さらに凝縮している感じがする。中田ヤスタカという人の持つポップ感覚の確かさを改めて思い知らされる。それはとても細微まで計算された確信犯的なポップス職人ぶりだ。それでいて少しも小難しさを感じさせないのは、本当にプロフェッショナルとしか言いようがない。 ゲスト陣で光っていたのは、やっぱりEeLの稀有なウィスパーボイス。思わず笑顔になってしまうような、ほわっとしたくぐもった声質は、曲に何とも言えないキュートさを生み出している。かつてのEeLのアルバムからも、かなりサンプリングしているのだが、その挿入のタイミングも抜群で、ここでもまた中田ヤスタカの感覚の鋭さと正確さに驚かされた。 よく比較されているピチカートよりもずっと箱庭的世界感だとは思うが、その微に入り細を穿つような徹頭徹尾ぶりは、そう簡単には真似できない素晴らしい職人性を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 二枚目ですが、その後の"NEXUS2060"あたりまでの音が既に完全に出来上がっているような作品です。というわけで「あとから知ったけど初期作品はどうなんだろ、ちょっと手を出しにくい・・」等と考えず即入手お薦めいたします。びっくりします カスタマーレビューピックアップ
某サイトで偶々、プラスティックガールのPVを見てから好きになりました。 元々、ピチカートファンなので、嬉しくなります。 こしじまさんの髪型とかファッション、このPV見る限り、 野宮さんかと思った。いいですね。おしゃれでキュートです。 最近のアルバムも、かっこいいけど、キュートでポップな CUTIE CINEMA REPLAYのアルバムは特にお気に入り! ヘビーローテーションです!!capsule最高!!! エレクトロ・ワールド
特価:¥ 993(税込) 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで1180位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 独特のリズム感。 無機質で壮大な詩。 透明感清涼感躍動感の歌声。 この世界のしくみ キミに手紙残すよ。 僕の手にひらりと。 ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。 カスタマーレビューピックアップ ヤスタカさんやるなぁ!と思いました。 ポップで可愛いくありながらもカッコいい曲で聴きやすいです。 Perfumeはこの曲で知って好きになりました。 声もかわいい。これから売れて欲しいなぁと密かに思ってます。 てか売れる! カスタマーレビューピックアップ ディストーションの効いたギターとピッチの高いスネアドラムとハイハット。「エレクトロ・ワールド」はかなりロック寄りの仕上がりになっていて、とても力強いです。かっこいい、かつ開放感がある。 カップリングの「Wonder2」はもしかしたら"I wonder too"なのかな?それとも"I wonder two of us"なのかな?でも、そんな疑問を忘れるほどいいメロディーです。 ただただ2人でいることの喜び、でも取替えのきかないはかなさ、そういう壊れそうな物たちを慎重に丁寧に大事にくるんで歌にしているようです。 将来Perfumeのプレミアム完全版BOX4枚組み(何枚組みでもいいけど)が出るときには、「Wonder2」は絶対外せない曲となるでしょう。Mixを変えて数曲収録してもいいぐらい。 今愛している人を思いながら、あるいは昔愛していた人のことを思い出して聞くと、涙が出ます。 カスタマーレビューピックアップ ニコニコ動画にアップされている動画でこの曲のことを知りました。 あの動画のおかげで一時的に売り上げランキングが急上昇したのには笑いました。 ニコ動の影響力はスゴイですねw 曲も世界観とかメロディとかとても良くて気に入りました^^ カスタマーレビューピックアップ
とても良い曲です。 この曲は既存の枠に捉われない、独自の世界観を築き上げてると思います。 誰かが作り上げた、誰の為だかも分からない世界が終末を迎えて。 『僕』の周りのもの全てが虚構と化して、沈んでいく。 『僕』も、あるいは虚構なんだろうか・・・? 崩れていく世界。 道を振り返れば、1秒前に駆け抜けたはずの景色すら消えて。 なんだろう?思春期の頃に、頭の中でぼんやり考えてたこと。 「この世界は、誰かの作り物で、どこかにリセットボタンや電源があるかもしれない」 そんな幻想を抱いて生きてたことを思い出してしまいました。 多感な時期の、少年・少女の空想。 詞だけでなく、歌全体でそれを見事に表現しきってます。 大人になって、どこかへ忘れてきてしまった何かを思い出させてくれる、 切なくも格好いいデジタルポップミュージックです。 LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 一回戦で印象的な使われ方をしていたFatboy SlimのRight Here,Right NowやHot ButterのPopcomが未収録なのは致し方ないが、 最終回エンディングロールで流れたcapsuleのSugarless GiRLのインストver.は収録して欲しかったな、でも曲調がアルバムに合わないか。 カスタマーレビューピックアップ ドラマ自体も面白かったんですが9曲目に収録されてるBreakhtoughをTVで聴いて凄く格好良かったので初めてドラマのサントラ買いました。 コンポで聴いたらTVで聴いたときよりずっとビートが重くて想像以上にフロアライクな仕上がりに驚きました。クラブで回してもまったく問題ないです。 というか回したい。 ドラマ観て気に入った方はもちろんですが、テクノ好きな方はドラマのサントラという先入観なしにBreakhtoughだけでも聴いてみて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 人込みの中イヤホンで聞いていると、あたかも自分自身がライアーゲーム中のような気分になれます。 自分はコレで移動中の退屈な気分が解消されました(笑)それに値段もお手頃価格かと。 あと余談ですが今年の文化祭の寸劇の一部にBGMとして使わさせて頂ました。 場内は大爆笑♪ライアーゲーム様々でしたよ!盛り上がること確実なサントラです。 カスタマーレビューピックアップ テレビでライア−ゲ−ムを見ている時から興味があり、レビューを見て 評価が高かったので購入してみました♪2chステレオで聴いても 音の広がりや臨場感があり快適でしたが、クルマの中に持ち込んで 5.1chで聴くと更に快適です♪ カスタマーレビューピックアップ
TVを見ていたので、ほしいと思い買いました。 実際聞いてみてあーあのときの曲だって思い楽しめました。 が、、かっこいいのは1フレーズ。 そしてこれが延々と流れる感じです。 LIAR GAMEのメインテーマでさえずーっとおんなじ感じ。 いくらいいメロディとはいえ同じ曲調を5〜7分近く聞かされてはおなかいっぱいです。 どの曲も同じ感じで、車でかけてたら友達にくどくないかって言われました。。。 気持ちはわかりますが。。 |
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