定価:¥ 3,150(税込)
特価:¥ 3,150(税込)
発売日:2008-06-11
売上ランキング:Musicで78位
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Amazon人気商品ランキング/中島みゆきpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:341/総ページ数:35 最終更新日:2008/05/16 歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで78位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ このツアーは長野公演に行きました。 Aパターン Bパターンと、日替わりで3曲が入れ替わりました。 自分が長野に行ったときはDVDに収められるパターンの方でしたが できれば「蕎麦屋」は生声で聴きたかった1曲です。 DVDで見れないのは残念なことではありますが DVD付きのCDというスタイルが定着しつつある今日、あえてCDとDVDは別物として 発表するというスタイルは彼女らしいものだと思っています。 聞いた話で蕎麦屋を唄う前のコメントが「しょぼい曲を…」と言って唄いはじめた らしいですが、しょぼいと言うなら唄うなとツッコミを入れる方も多いかもですが この曲が収録された「生きていてもいいですか」というアルバム発表当時の彼女の 心境がよく伝わってくる曲ですし、この曲なしではあの「生きていてもいいですか」は 成り立たないと言ってもいいほどだと思います。 そして今回のツアーで唄われたわけですが、「しょぼい」と思わせて でも、実はすごく意味のあることだったと思います。 そしてあえてCDのみで…ということですが、映像で聴くのではなく 情景を思い浮かべながら聴いてほしいという意味もあるような気がします。 当時の彼女の心境…… 長年彼女のファンの方ならわかるはず。 どんな感じの映像かは見てのお楽しみですが、やはり「I Love You,答えてくれ」「重き荷を負いて」は、今までのどんな曲よりも、どんな言葉よりもストレートに伝わってきたし これが全てとは言えないけど、彼女なりの「I Love You」を伝えたくて、そして どう答えてくれるのか、そんな意味でも今、世界中の人たちに聞いてもらいたい思いで 夜会とは違うコンサートツアー「歌旅」の映像化に踏み切ったんだと思っています。 「同じ時代に生まれて嬉しい」 もう、この言葉が聞けただけでいっぱいだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 今の時代はDVDを中心に映像作品が十分浸透しているので、LIVE CDの存在は微妙です。 私はBOOWYの時もそうでしたが、今回もDVDのみを購入します。 やはり、みゆきさんの映像と共にLIVE音源も楽しみたいと思います。 あえてCDのみの3曲は諦めます。(でも、このやり方は疑問だ!) それにCD盤は収録曲が少な過ぎなので、余計買う気になれません! ファンの方、批判的な事言ってごめんなさい。 DVDを観てから、この作品の正当な評価をしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ツアーDVDと同時発売のライブCD。DVDと両方買うと、コンサートで演奏された 全ての曲が楽しめるようになっています。個人的には、日替わり曲だった 「ホームにて」「蕎麦屋」「EAST ASIA」がCD限定なのが残念。 日程の関係で聴けなかった曲もあったので、映像で観たかったです。 答えを明かさないのがみゆきさんだから、全てを見せてしまわずに、 観た人だけのお楽しみやリスナー自身でイメージする部分を残したと いうことでしょうか。 「一期一会」と「宙船」は入れてほしかったし、曲順も実際のコンサート から少し変わっています。この作品は、コンサートのダイジェスト版 というよりは、ライブ音源を使って違う何かを伝えているようなもの にも思えます。夜会で言えば、「10 WINGS」「日-」「月-」のような。 コンサートの雰囲気を味わいたいのであれば、DVDだけでも十分だと思いますが、 CD限定の3曲は、今の彼女の歌声で是非聴いてほしい貴重なものです。 余談ですが、1986年に開催された「歌暦」のライブCDと聴き比べてみても面白いかも。 以上、ファンクラブからのお知らせを見た限りでの私の感想ですが、実際どうなの かは聴いて確かめたいので、私は両方買います。 みゆきさんの作品だから、きっと何らかの感動があるはず、ということで☆5つに しておきます。 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他カスタマーレビューピックアップ あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム ! 「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 ! 個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の 3曲が、特に気に入った ! (*^_^*) カバーなので、オリジナル歌手の歌のイメージが強すぎて、 最初はなかなか素直に聴けない歌(「昴」「地上の星」「ワインレッドの心」etc. ) もあるが、何回か耳を傾けているうちに、彼の声楽家( テノール歌手 ) としての声のハンパない素晴らしさが全身を包み込み、 魅了され、マジで魂を揺さぶられた ! (^_^)v つまり、オリジナル曲にはない、彼一流のアレンジが施(ほどこ)されており、 カバーというより、全く新しい別の歌に変身していると言ってもよい ! それを「可とするか不可とするか ・・・」の評価は、人それぞれだと思う ! ともあれ、おいどんは、彼の人柄が好きなので、 これからもずっと、応援していきたい !! (^^)/‾‾‾ カスタマーレビューピックアップ 「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました! このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 選曲に心惹かれ購入しました。 昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job! 「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。 ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。 美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、 布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト) 藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。 カスタマーレビューピックアップ 秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。 もうそれだけで購入動機100%! 理由は、 中高校生卒業式思い出の歌N0.1! おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌! もちろん私たち合唱団も歌ってます! 期待どおり秋川さん絶唱、 ♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない! ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、 添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。 プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、 選曲した歌への想いを知りたかった。 カスタマーレビューピックアップ
ラジオや有線で、最近あの卒業式の曲「旅立ちの日に」の秋川雅史バージョンを聞くと思ったら、アルバムに入ってた! しかも岩代太郎さんのアレンジ。 他にも楽しみな曲が収録されてますね。 VOCALIST3カスタマーレビューピックアップ シリーズ最終章ということで完成された感じを受けますが、これからもカバーは聴いてみたいです。ボーカリストとしての徳永さんの力量もさることながら、編曲の坂本さんの功績も大きいと思います。見事に世界観を構築してくれました。今度は、オリジナルアルバムで勝負して欲しいです。しかし、今回のような通常版と限定版を含め、三種類用意するような商売の仕方は嫌いです。限定版Bの「喝采」がもったいないです。以前のようにDVDのある、なしの二種類だけでよいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どなたかも書かれていますが、ただオリジナル楽曲をなぞっただけという印象でした。 なぜこの選曲なのか。徳永さんの声と技量に合っていない楽曲が多く、アレンジしてあるのか?曲調は単調で歌い方も平坦です。ドリカムなんて彼らのオリジナルが数倍良いと思います。 月並みですが私の好きなカバー曲ではEva CassidyのTime After Timeや Fields of Gold 、Mariah CareyのI'll be there等のカバーが大変素晴らしいと思います。 私がカバー曲やカバーアルバム、またはトリュビュートの類に期待することは唯ひとつです。 オリジナルを超えるか、独自の解釈で歌うなどのオリジナルとは違った感動をもらいたい。そうでなければ全く聞きたいと思いません。 カスタマーレビューピックアップ よくメディアとかで取り上げられていて良いなって思ってて 買おうか買わないか迷ってつい最近購入いたしましたー。 青を基調としたジャケットがかっこいいですね。 徳永さんの優しい歌声が女性が歌う曲に合ってます。 徳永さんが歌うと男と女の壁を全く感じないですよね。 中でも最もいいと思ったのはELTの曲で“Time goes by”です。 サビの部分が特にイイ。感受性が強い時に聴いてたら絶対泣いてたなぁ・・。 また色んな歌手をカバーしているので、 これを聴くことで色んな女性アーティストの関心も深まりますヨ。 カスタマーレビューピックアップ 蓼食う虫も好き好き・・・1作目は好きでよく聴いていたのですが、さすがにくどいです。 この選曲ならば、 誰が歌っても 売れます。 この選曲はさすがにひどいです。 はっきり申し上げて、このアルバムを一度聴いてみて悲しい気持ち(バラードというより、「暗い」という印象でしょうか)になりもう二度と聴きたくないと思いました。 全く心に響きません。 CDショップでバイトしているのですが、やたらと年配の方が買って行かれます・・・。 カスタマーレビューピックアップ
カバーアルバムを出すということはオリジナルとは違った良さを見いださなければならないのですが、多少の差はありますが、どれもオリジナルをなぞった感じがします。特にオリジナルがしっとりとしている「恋におちて」のような曲を同じようにカバーするのは意味がないと思います。 徳永ファン、もしくはオリジナルをあまり聞いていない人向きです。 オリジナルのヒットアルバムが出なくなったから安易に有名曲ばかりのカバーアルバムを出すというのは、歌手にとっていいことなのでしょうか? 古くはリンダ・ロンシュタット、最近ではロッド・スチュワート。カバーアルバムがヒットしたばかりにオリジナルに生彩がない歌手はたくさんいます。 こういうアルバムに需要があるのはわかりますが、柳の下のどじょうを何度も釣っているうちにどじょうしか釣れなくなる気がします。 こういうアルバムは、ある程度歌の上手な歌手なら、それなりのものが作れるのではと思います。 あと、どうせカバーをするのなら、有名じゃない埋もれた名曲は数え切れないほどあるので、そういう曲を発掘してカバーして欲しかった。 「このレビューが参考にならない」人むけCDです。 Reminiscence
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-04-30 売上ランキング:Musicで688位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こんないいアルバム久しぶり〜!1回通して聴いたら、また最初から聴きたくなります。曲はよく知ってる曲ばかりだけど、アレンジが素晴らしい!また庄野真代さんのボーカルがぴかいちです!今までとはなんか違う庄野真代を感じます。「飛んでイスタンブール」がサルサになってておもしろいし、「アデュ」はボサノバの名曲のようだし、「マイピュアレディ」はパリのサウンドみたいでおしゃれです。「アメリカンフィーリング」っていい曲なんだなあと改めて思いました。「Cat's Eye」とか「青い珊瑚礁」の作曲者の小田裕一郎さんの曲だけど、その小田さんが今回このアルバムのアレンジとプロデュースを全部やってるんですね〜。アレンジャー&プロデューサーとしてもすごいんだなあ。全曲日本の曲なのに、外国のアルバム聴いてるみたいです。やっぱNY録音だからかなあ?とにかく超おすすめです!!! カスタマーレビューピックアップ 懐かしい名曲が、圧倒的な歌唱力と表現力で、よみがえりました。 大人の女性が歌う、大人のための、楽曲となっています。 オリジナルのメッセージ性を大切にしたとのことだが、オリジナルとは、まったく雰囲気の違う、ジャジーな、ニューヨークテイストの出来となっています。 まさに、ヴォーカリスト「庄野真代」の珠玉のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
「Time Traveler1〜3」、「あなたが微笑うとき」に続く待望の新譜である。カバーの名手として名高い彼女の真髄をまた味わえると思うと、発売が待ち遠うしい。今回はニューヨーク録音だそうだ。名曲にそうっと息を吹きかけ、蘇らせる。その曲は新たな命を得て、庄野真代の世界に漂う。極上の一時を与えてくれそうな予感だ。 VOCALIST 2カスタマーレビューピックアップ VOCALIST(1)はものすごいお気に入りですが、それに比べるとこちらはそこそこという感じがします。それでもBGMとして流していると、何だか懐かしくそして落ち着いた気分になれます。 特に「あの日にかえりたい」がいいですね。 カスタマーレビューピックアップ VOCALISTは1〜3まで聴きましたが、3作品の中で最もつまらないです。 選曲は良いと思いますが、しっとり歌っているのす、本人眠たいのか、なんだかさえません。パンチのある部分や盛り上がるところがまるでないのと、感情も伝わってきません。 VOCALIST1か3をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 例えば、50代以上の女の人の場合、まず間違いなく「いい日旅立ち」、「恋人よ」、「for you...」などの曲は耳になじみがあり、聞きやすく、好きでしょう。(私の母もそうです。) しかしながら、なかなかオリジナル音源の山口百恵や五輪真弓を聞くほどのものでもないと思います。そこでこの徳永英明CDを渡すと、上記曲以外にも「雪の華」や「瞳はダイヤモンド」なども当然受けがよく「この曲は誰の曲?」というふうに結構喜んでくれます。 カスタマーレビューピックアップ このCDをきいたときには少しビックリ致しました。 まず、声が男性なのか女性なのか分からず、思わずカストラートを思い浮かべてしまいました。不思議な魅力があり、CDを2回連続聞き込んでしまいました。 女房に言わせると恐ろしく色気があると申します。 ここに挙げられている曲目は有名な曲ばかりですが、オリジナルの歌い手よりより歌詞で聞き手に迫ってきます。歌詞を非常に大切にしている歌手なのでしょう。おもわず他の2枚も発注してしまいました。 今までのファンからは怒られそうですが、久しぶりに興味をそそる歌手に出会いました。。 カスタマーレビューピックアップ
徳永英明さんの「VOCALIST」シリーズ、その「No.2 」に当たる作品集であります。 こうした作品集は得てして2つ目がインパクトが弱かったりするのですが…徳永さんのこのシリーズにはそうした手抜きなどは全く考えられない…そういう希有な作品に仕上がっておりまして正直驚きました。 1曲目。「雪の華」。これは中島美嘉さんで大ヒットした曲ですので、敢えてさっ引いて聴くことにしましたが…見事ですね。男性からの「雪の華」になっている…驚きました。 2曲目。「あの日にかえりたい」。これも勝負曲ですが…徳永さん特有のサラッとした歌い方で愕然としました。 数曲の名曲を聴いているうちに…ふと「諦念(愛に対する、諦めの感情)」が根底にあること、そして諦めがあるのだけれども…更に1歩進んだ「愛の形」を望んでいる「私」がいることにはっと気づきました。 これは…男性だから歌えるのかも知れません。しかし、「2」も名作であることを理解出来ました。是非、この素晴らしいカバー曲をお聴き下さい。損は絶対にないです。 Singles 2000カスタマーレビューピックアップ いわずとしれたプロジェクトXの2曲「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」に加え、ちょっと前にミスチル桜井率いるBank Bandがカバーして話題になった名曲「糸」、さらには強烈な詩で感動と勇気をくれる「ファイト! 」...計11曲がTVや映画の主題歌やCM曲。 映画を観るよりも感動できるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ と呼ばれたのはいつだったか、もう既に松任谷由実、大滝詠一らと並ぶ日本では最も長いキャリアを持つ人の一人。この人の凄さはサウンドに封じ込まれた研ぎ澄まされた言の葉に他ならない。海外の例えばジョニミッチェル、ジェームズテイラーといった面々が散文詩のように言葉を閉じ込めるのとは対照的で、ワンランクこちらが上のようだ。社会現象になった「地上の星」や「空と君とのあいだに」などは序の口で、人間の性を描いた「瞬きもせず」、芯の強さと反骨精神を感じさせる「愛情物語」など誰にも模倣が出来ないこの人独自の詞世界が展開。もう既に長い付き合いになるデヴィッドソナーのエンジニアリングはさすがだが、サウンドプロダクション自体はそれほど個性的ではない方だ。音の細部まで拘る風潮は80年代のロックムーヴメントからあったが、この人はそれ以前のフォーク、トラディショナルが築いてきたがそれ以降のミュージシャンが置き去りにしてきた言葉の重要性を改めて示した極めて稀な例だ。 カスタマーレビューピックアップ この中島みゆきほど、人の心の痛みを理解して曲に吹き込めるソングライターはいないのではないか。 中島みゆきの曲には、決して救いは無い。しかし傷ついた人や苦しい人を、静かに、しっかりと奮い立たせてくれる。再び前を向いて歩き始める力を与えてくれるのが、中島みゆきの曲だ。 社会現象にもなった「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」、民放のドラマでかかった「空と君のあいだに」「旅人のうた」「たかが愛」、後年にMr.Childrenがライブでカバーした「糸」、このアルバムはどこかで聞いたことのある曲ばかりだ。 個人的には、包み込む様な愛を歌った「瞬きもせず」が一番好き。 カスタマーレビューピックアップ 私が初めて聴いた中島みゆきの曲は、ラジオから流れていた「わかれうた」であった。彼女の曲は、その頃の私の琴線に激しく共鳴し、私は彼女の歌に引き込まれて行った。数ヵ月後、感傷に耽溺している自分に嫌気がさし、彼女の曲は所詮私の俗物性に共鳴しているにすぎないと結論し、それ以後彼女の曲を聴くことは全く無かった。時は移り、NHKの「プロジェクトX」を見る機会に触れ、その中に流れている曲が、妙に私の心を騒がせた。作詞、作曲、歌手、中島みゆき。はるか昔の、感傷に浸っていた頃の思い出が、どっと心に噴きだしてきた。30年近くの時が経過してもなお、彼女の曲が私の心を揺さぶるのは、私がその当時の俗物性から、いまだに決別できていないせいなのか、はたまた、私の心にも脈打っているだろう日本人のメンタリティーの一部と共振するためなのか。遥か30年近く、空白の月日が流れたのちに出会って、未だ私の心を揺らす彼女のこの一枚、『Singles 2000 中島みゆき』を推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
よく中島みゆきはユーミンと比較されるが、ユーミンの歌詞はドラマや風景のワンシーンを切り取ったような印象があるのに対して、中島みゆきの歌詞は心の奥にずっと残るのである。楽曲と歌詞と声の見事な融合性という点で、中島みゆきを超えるシンガーは日本にいないと断言する。地上の星、命の別名、糸、空と君のあいだに、ファイトと名曲揃い。今まで中島みゆきを苦手にしていた人にも是非聞いて欲しい作品だ。 闘りゃんせカスタマーレビューピックアップ どこで聞いたのか覚えてないのですが、最近、耳にこびりついて離れない「と〜りゃんせ、と〜りゃんせ」のフレーズ。やっと見つけました。 しかも、作詞作曲中島みゆき、編曲が超大物プロデューサー瀬尾一三氏だったとは驚きです。どうりで、この曲のインパクト凄いです。 歌っているYOKO?についてはよく知りませんが、声が心地よく、ストレートな歌唱法も効果的で、中島みゆきの深みのある歌詞が身体に浸み込んでゆきます。 カップリングの「誕生」にはただただ感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
アレンジ:瀬尾一三 コーラス:杉本和世 ギター古川望 ドラム:島村英二 キーボード坂本昌之・・・とミュージシャンは、中島みゆきがいつも組んでるメンバー。 中島みゆきが好きな人なら、すんなり受け入れられる歌だと思う。 大吟醸カスタマーレビューピックアップ 日本のJ−POPにもし中島みゆきの音楽がなかったら、音楽表現の幅と深さにおいてもっと浅いものになっていたと感じます。 数々の名曲を残してきた音楽の幅広さ、深みの深度というものを俯瞰的に眺めれば、個性の輝き度合いに応じて一番ウィングを広げた先に中島みゆきが存在していると思います。 それほど彼女の紡ぎ出す歌の数々には、「女の心の叫び」が綴られており、その哀しみの奥底に潜む「憾み」の凄まじさにリスナーは驚き、心を揺さぶられます。別の歌では、全ての感情を受けとめ、落ち込む人の背中を後押しするような勇気を得ることもあり、歌を聴くことによって悲しみを昇華し、深い感動を受けることになります。 作曲家、歌手としての才能の素晴らしさは当然のこととして、彼女の作詞家としての才能は、他のアーティストを見渡しても稀有な存在で、唯一無二であるからこそデビュー以来30数年その魅力を多くの人が認めてきたわけです。 この1996年発売の『大吟醸』は、彼女の代表作を集めたベスト・アルバムです。デビュー以来のアルバム(ジャケットと曲目、発売日)とシングル(曲目、発売日)、中島みゆきの個性をあらわす「夜会」のビデオ等の情報が収められていますので、彼女の足跡を辿るのには好都合の編集がなされています。ライナーノーツの曲目解説(筆者未詳)も詳しく参考になる情報でした。 「ファイト!」「空と君のあいだに」「悪女」などのヒット曲の素晴らしさをここで語るには字数が足りませんが、今回初めて聴いた「最後の女神」のスケール感には圧倒されました。「時代」のグランプリによって世に知られた中島みゆきならではの大きな気持ちを歌いこめており、人間愛に裏付けられた名作だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 名曲揃いだが、やはり、『ファイト』 と 『狼になりたい』 の二曲、この二曲が一枚に入っているということが、このベスト盤の白眉だと思います。 「中卒やから仕事もらわれへん」 「出てくならおまえの身内もすめんようにしてやる」 「夜明け間際の吉野屋」 「人形みたいでもいいよな 笑えるやつはいいよな」 こんな生々しい言葉を持つ歌を、演歌でもフォークでも労働歌でもロックでもラップでも一度も聴いたことがない。 ほんと、応援歌なんてもんじゃない。歌に背中を押されるんじゃなく、まるで突き飛ばされるような、歌。 素晴らしく、凄まじい。やっぱり、中島みゆきって化け物だよなあ。 カスタマーレビューピックアップ その時々でいい歌を作って、ヒット曲をとばしているんですねえ。どれも聞き応えがあります。 ・・・ただ、あ〜、彼女のあの繊細で感受性の高い「時代」が、このアルバムでは聞くに堪えないBGMに邪魔されてる、と思うのは私だけか。 しかし、時に彼女の歌は暗いといわれますが、私にはその反対に思える。確かに凄みのある歌もありますが、どこか彼女の歌には真の明るさ、があるように思えるのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ 常に流行に媚びず、自分の音楽を作り上げてきた中島みゆき。「地上の星」以降は、世間的に応援歌のイメージが強いのかもしれないが、本来は上質のラブソングを歌い上げる人だ。しかも、「悪女」のように、一筋縄ではいかない曲が多い。 この「大吟醸」には中島みゆきの代表曲が網羅されているので、「地上の星」などで中島みゆきに興味を持った人には、是非聴いてほしい1枚。 それにしても、20代そこそこで「時代」を書いた中島みゆきって、一体…。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり中島みゆきさんの歌詞が最高ですじっくり聴いていると心に染みて来ます。 時代、わかれうたなどとっても良いですね。他の方に提供した歌も中島みゆきさんが歌うとまた違ったものに…この一枚で中島ワールド満載です。大吟醸とあるだけこの一枚に酔いしれてます。 蜜カスタマーレビューピックアップ 本屋で立ち読みしていた時に有線で『蜜』が掛かっていて、9曲目『忘却』に衝撃を受けて買いました。 音楽性は、エレクトロニカ×ドラムンベース+歌謡曲的なバラード。エレクトロニカを基調にしていますが、無機質にならず、寧ろ民族音楽を連想してしまいます。音楽性はビョークに近いと思いますが、ビョークより「デジタルな中島みゆき」と例えたいです。(6曲目『思い出だけではつらすぎる』で中島みゆきが曲を提供していたからだけではありません)ちょっと聴いただけで柴咲コウと分かるインパクト大な声質は歌手として大きな強みだし、アップテンポなポップスもスローなバラードもしっかり歌いこなせていて本当に歌が巧いです。女優もやっているからか表現力も有って言葉がちゃんとこちらに伝わってきます。 『忘却』が聴きたくて買いましたが、どの曲も素晴らしく全体の流れも秀逸で、本当に買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの内容なんぞはっきり言ってどーでもいい。如何にイマジネーションをかき立て気持ち良くヌケるかが最大の難関である。が、この短ジーンズからの奇麗な足とその誘ってるかのよーなポーズ、視線には堪りませんな。 関西の濁声ブスと違って、これだけでも星5つ。 「必ずや、ヌイてみせよう、このジャケで!!」 By 正博(広島県)& 陽(福岡県) カスタマーレビューピックアップ 間違いなく歌はとても上手い。しかし、声の質にあっている曲、あっていない曲があるのは当然の事。 正直言って打ち込み系のサウンドには彼女の声はあっていないと思う。バラードは抜群に合っているし、ポップな曲もメロディがしっかり入っている方があっている。歌詞も陳腐なアイドルっぽいものではなく、RUI名義の月の雫のような独特な感じがあると柴崎コウの色がよく出ていると思うのだけど。 これは2ndも同じで、本人が余り作詞をしない分、もう少しプロデュースする人は考えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 最初余り期待せずにレンタルで聞いたのですがとても良かったのでCDを購入しました。 最近の女性歌手のアルバムとしては出色の出来と思います。 シングル以外の曲も良い曲が多く、またそれぞれを上手く歌っています。 確かに彼女より上手く歌う歌手はいますが、柴咲コウは独特の雰囲気を持った歌手だと思います。 また松本良喜を中心とする編曲者も彼女の声質に合ったアレンジをしており、大きな力になっていると思います。 女優が出したアルバムという色眼鏡で見ずに一人の歌手として聞いて欲しいと思います。 最新盤の「嬉々」はお勧めしませんが、このデビューアルバムは 全ての女性ボーカルファンにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
彼女が初めてうたばんに出た時、(ふーん、歌出したんだ・・・)ぐらいに思っていたけど歌を聴いてビックリしました。「柴咲コウ歌上手くないか!?」と思って歌声に聴き入ってしまったのを覚えています。 このアルバムは非常に完成度が高いです。全体的に「和」の感じのサウンドに仕上がっていると思っています。私は特に「深愛」「月のしずく」が好きです。彼女の声は聴いていてとても心地がいいです。友達に勧めたら大絶賛でした。ただ、デビューシングルは収録されていませんので聴きたい人はシングルを買いましょう。とにかく買って損したとは思わないと思います、 I Love You,答えてくれカスタマーレビューピックアップ どの楽曲も、素晴らしい完成度だと思います。しいて言いますと「一期一会」のサビのあたりから一番レンジの高くなる部分がコンピュータ処理する時オーバーダビングとなり、はみ出した部分がカットされつぶれて音が割れているのです。この曲以外は全く問題ありませんでした。こういう場所で発言する事ではないと思いましたが、気になりましたので。 カスタマーレビューピックアップ 社会の中で惑う者へのアルバムといった印象です。 組織と自分、他人と家族、本音と建前、世界と日本、 様々な対比の中で、たくさんの不条理が存在し、それを否定することなく、 それでも自分の本心はどこにあるのか?愛を注ぐ対象は何なのか?を問いかける。 夢はきっと叶う、頑張れば報われる、そんな気休め歌詞は一切ないのに、 彼女の見つめる眼差しは希望に満ちているよう。 前作ララバイSINGERが夜の歌なら、 今作は昼の歌、今この時を生き抜くための応援歌なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ アルバムを通して聞くと、現代人へのエールというより説教的なメッセージを、独特の骨太な声で連呼しているような印象を受けました。教訓にしたいような言葉もあるのですが、何度も繰り返されると重い感じがします。前作のアルバムに出てくるような、移ろいゆく季節感や心の微妙な動きが感じられるもの、ドラマを見ているようなストーリー性を感じられる作品もほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ カッコいいです。是非聴いて下さい。昔からのファンの方、最近の方も聴いて下さい。たくさんの人の心に、中島みゆきさんの歌が届きます様に。 みゆきさん。いつもありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
曲目はそれぞれどれもいい。 とにかくこのレコードホルダーつまり4代の時代を通り過ぎおそらくまた10年と 記録はのびるだろう。 その度に彼女の歌の詩がゆかいだ。物悲しいのもかわいい女もなんにでもなれる ステキな女性シンガーである。 ぜひ聴いてくれといっちゃいたくなる。 嬬恋を思い出し同じ時代を駈けて来たのをうれしくおもう。 |
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