定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,380(税込)
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで25位
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Amazon人気商品ランキング/上原ひろみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/05/16 ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,380(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで25位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 2008年4月4日、サンフランシスコの演奏でこのアルバムから「上を向いて歩こう」と「月光」の2曲が演奏されました。 もう完全にHiromiの曲になっていました。 「上を向いて歩こう」なんて感動物でしたよ(ある程度年齢が行っていないとここまで感動はしないだろうけど)。 馴染みのあるメロディがどんどん変化して、ライブならではの超絶インタープレイ。 スタンダードだからといって容赦ないところがすばらしい。 恐らく他の収録曲もすごいことになっているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
洋邦問わず、ひろみさんが「10年以上聴き飽きなかった曲(朝日新聞のインタビューより)」をカルテットで演奏しているそうです。 このバンドならではの、一筋縄ではいかないアレンジに期待しましょう。 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 結構カチャカチャという食事の際の音が入っていて耳障りです。 聴き始めたころは気づいていませんでしたが、一度気づくと気になってしょうがないです。 他の人も書いておられましたが、確かに興ざめします。 演奏はすごくいいのに、なんでこんな録音になってしまったんでしょうか。 もったいない!! カスタマーレビューピックアップ ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) タイム・コントロールカスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムは驚きの連続で何度聴いても飽きなかったけどこれは最初から飽きている。テクニックと作曲はすばらしいのだと思う。でも驚きという要素が足りない。枯れてしまったのか。次に期待。 カスタマーレビューピックアップ 好意的にとらえるか否かは人それぞれだと思いますが誰もが 前作Spiralとのギャップに驚かされたのでは無いかと思います。 Spiralとのギャップに驚かされたのは事実ですが考えてみれば1st・2ndと比べると ノードリードの登場が激減したSpiral自体も発売された時点では異色の作品とも言えますね。 その針を逆に振り切ったと考えれば今作の様な作品が出来たのは自然な流れだったのかもしれません。 「Trio+1ではない」と本人が言うように全く違ったテイストのアルバムに仕上がっています。 初めて聞いたときはギターの音がメインに耳に飛び込んでくると思います。 しかし2回目・3回目と回を重ねる事にバンドとしての面白さが伝わってきます。 そして演奏はもちろん楽曲も含めひろみ節(笑)はやはり健在です。 テイストこそ前作の「Spiral」とは全く違うものの展開の面白さやドラマティックな感じは 失われていませんしTrioの時ベースやドラムがリズム隊ということだけでは無く 時にはベースが主旋律を歌いドラムが物語を進めていくといった楽曲を支える 重要な要素であったようにこのQuartetでも、どのパートも主役を務めている。 この事はいままでの作品と共通していると思います。 テイストの全く違う作品を作ったことで逆に「上原ひろみらしさ」という 輪郭がまた少し見えてきた。そんな感想を持ちました。 上原ひろみ限定で考えたときに「Spiralを超えた作品か?」という部分に関しては 個人的な思いもありますが他のミュージシャンのCDと相対で考えた時には 決して引けを取る事のない作品という意味で★5つつけさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 今までの音とは違いますが、斬新な曲がとてもよい。 Yes 海洋地形学の物語やクリムゾンの宮殿が好きな人はきっと満足すると思います。 カスタマーレビューピックアップ 時間というモチーフは、シーケンシャルなプレイを得意とする上原と相性が良く、まさに水を得た魚のようである。前作では、トリオとして表現可能な奥行きの深さに驚いたが、同時にこの辺がトリオでの限界かなと思わせるほどに完成度が高かった。 本アルバムでは新たにフューズ(ギター)が入ることにより、表現力を高めつつ、プレイの自由度も増している。マーティンの素晴しいシンバルワークも今までのアルバムの中で一番綺麗に拾えているため、このシンバルワークがバンドの重要なカラーとなっていることを今更ながら再認識した。 どの楽曲も巧くテーマを表現していて佳作揃いだが、特にポリリズムで進行するDeep into the nightはキャッチーな旋律、美しいコード進行によるロマンティシズムが全面に出た名曲。ピアノソロ中盤からの圧倒的なテクニカルフレーズは、100mを9秒で走るメダリストの絶対的な機能美を見せ付けられるよう。 フューズのクロマチックにハマらないフレーズや極端なスライドビブラート等個性的なプレイは賛否両論あるでしょうが、僕は非常に楽しめました。調律がカッチリ決まってしまうピアノの間を補完するようにフューズが動き、ノードが反応するという構成に、更なる可能性を見出しそうな期待も有ります。表現の自由度という点では、良い意味でこのバンドは未だ発展途上の状態にあり、自作以降も非常に楽しみです。 1作目のレビューにも書きましたが、上原ひろみの音楽はジャンルに拘らずニュートラルな状態で体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 カスタマーレビューピックアップ
印象は「まるでRTFみたい」。まるでオリジナリティーが感じられませんね。 一度、チック・コリアのような音楽がやってみたかったのかなー。 演奏は確かにテクニカルです。フュージョンやロックファンには受けるかも? しかし、このギターは何と表現すればいいのでしょーか。 はっきり言ってセンスないですね。 そして、録音が悪いせいか、よけいにギターの音がヒドイ。 ひろみさん、こんな音楽で満足なのですか? あなたはもっと才能がある人だと思っていたけど、こんな凡庸なCD作るなんて…。 思わず、1曲目から絶句しましたよ。次回作では成長した姿を聞かせて下さいね。 スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ 去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ カスタマーレビューピックアップ
現在の日本人女性ジャズピアニストナンバーワンというふうに聴いていたが、一曲目に眠った。その後、目を覚まして最後まで聴く苦痛に耐えた。 ○ヤマハ的。 ○偉大さがない。 ○野趣がない。 ○叙情がない。 ○奏者の人生の実体性がない。 ○生命性がない。 ○大人の音楽でない。 ○社会現実性を欠いた学校音楽室の音だ。 ○音楽という形式をとってはいるが、音楽する喜びが感じられない。 ○人との生きた関係が感じられない。 ○この音でなくてはならないという必然性をもとにして奏しているという感じがない。 ○ロボット音楽のような無機性。 再聴することはない。ちなみに、書き込み者の趣味はダラー・ブランド、ソニー・クラーク、ウィントン・ケリー、ビル・エヴァンス。 アナザー・マインドカスタマーレビューピックアップ 3rdの『Spiral』がけっこう気に入ったので買ってみたのですが。1回目、騒々しい。2回目、やたらピアノを弾くのが速い。3回目、速いだけに過剰なほどの音があるわりに、印象に残る楽曲もフレーズも少ない。というのが正直な印象です。作曲を専攻したという割にテクニック以外に売りを見いだせません。ジャズの範疇に収まっていないのは、好みの分かれるところでしょうが、少なくとも万人向けとは思えません。発展途上のアーティストのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ まず聴いて違和感が生じる。二面性に気づく。創造と破壊。 破壊の面でいえば、満足点。 創造の面でいえば、最低クラス。 ただクリエイティブなことってのは壊して直して壊して創っての繰り返しなんだから それでいいじゃないかって言う人がいるなら、それでいいんだと思うけどね。ようは 見方か・・・。 最近の彼女は好きなんだが、なぜかこの作品に限っていえば、Jazzらしい温もりってやつ が感じられないんだよなー。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた上原ひろみさんのデビューアルバムです。 CD発売当時に購入した人なら初めて触れるT1「XYZ」。 そのドライブ感と音の厚みといったら半端ではありません。 ベースとユニゾンし続ける左手と自由に動き回る右手。 デビューアルバムという事で自己紹介的な側面もあってか強烈な個性を打ち出しつつも 実は非常にバランスがとれたアルバム。というのが私の感想です。 疾走感溢れる曲から始まって、ゆったりとした曲へ。 もちろんノード・リードも活躍しますしシリアスな曲もあります。 今となってみればその後の上原ひろみさんの進んでいく 方向性が見事に散りばめられている構成。 そういった意味で非常にバランスがとれたアルバムだと思います。 そして「XYZ」に「Summer Rain」「The Tom and Jerry Show」。 ライブでその一音を聴いただけでファンの熱狂する「Dancando No Paraiso」w いつまでも愛され続けるアルバムであるのは間違いありません。 カスタマーレビューピックアップ 初めてジャズを聴く人が、このCDを聴いたらどう思うのだろうか? 長年、ジャズを中心に色々聴いてきた私としては、何度聴いても違和感を感じる。 百歩譲って、新しいジャズ音楽の振り付けだといくら自分の認識を新たにしても、 体の奥に問いかけるような精神的エナジーは、全く感じられない。 いわゆる、感じる波動が違うのかもしれないが。。。 おそらく、上原ひろみに対する評価は二分されるかも。 私のジャズ感は、どんなに力強くても、スピードがあっても、心地よさが残らなければ 意味がないと思っている。 新しいでしょ、リズム感が違うでしょ、テクニックがちがうでしょ、=だから素晴らしいもの とはならない。 同じくバークレーをTopで出た大西順子のデビューは、すごかった。 あくまでピアノをメインにガンガンこれでもかと迫ってくるリズムは、体の奥にズ〜ンと響き、それがまた心地よい。 過去のCDを何度聴いても、彼女のピアノには体が引き込まれる。 今も大西順子のカムバックを期待している人は多い。 上原ひろみが、このままの方向で行くならば、いずれ埋没するだろう。 2ndアルバムも私は聴くに耐えなかった。 別に悪口を書くつもりはなく、あくまで私の感想なので、ファンの人にはご容赦頂きたい。 素晴らしいテクニック、感覚を持っているだけに、次のステップに期待しつつ。。 カスタマーレビューピックアップ
某動画サイトのライブ映像でぶっ飛び、遅ればせながら現状発売されているアルバム4枚を全て購入。 細かいことを言えば、手癖のためかフレーズバリエーションが少ない、展開がワンパターン、一発採りということを差し引いても録音があまり良くない、等、いろいろあるが、そんなことはどうでも良いじゃないかと。重箱の隅をつつくことが情けなく思えてしまうほどこのデビューアルバムは表現者としてのオーラを発しています。 XYZでは9/8拍子の左手ベースライン上で奔放に奏でる右手のインプロビセーションに度肝を抜かれ、、、と、曲の解説を記そうにも、聴き入ってしまい手が止まってしまうため、これにてレビュー終了。 ジャンルに拘らずニュートラルな状態で音に体を預けられれば、体中にエネルギーが浸透してきますよ。 情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~
特価:¥ 2,730(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで864位 Music / 近日発売 予約可 ブレイン
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1470 より 発売日:2004-04-21 売上ランキング:Musicで13642位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 カスタマーレビューピックアップ ピアニストとして歯切れの良いテクニックはもちろんながら、作曲家としての彼女のエネルギーを感じさせる一枚。やりたい放題の自由奔放なノースタイルが彼女のスタイルだと納得しました。ジャズピアニストとしての成熟なんて考えず、このまま何でもありで行きますよ!と宣言しているような気がします。ファン必聴の一枚。次のアルバムはどう進化するか、更に期待が高まる!! カスタマーレビューピックアップ
現代の日本人女性ジャズピアニストの中で、一番輝いているのではないだろうか。テクニックは当然のこととして、なにしろ個性がある。初めて聴くと、演奏がどこに行くのか予想もつかない。予定調和的でないのだ。聴き終わると「あーそうきましたか。」とは思うが、どこに行くか本人以外知らない、予想を裏切る展開、それがずば抜けた才能のなせるわざと、聴き終わって感じる。こんなピアニスト今までいなかった。新作「スパイラル」はこの「ブレイン」で見せた才能をいっそう開花させている。日本だけでなく、世界的に評価されているのも当然だ。(松本敏之) はじめてのやのあきこ
特価:¥ 2,306(税込) 中古品¥1575 より 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで17224位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人馬一体という言葉があるが、矢野顕子は「人鍵一体」が最大の魅力ではないだろうか。 矢野顕子という人間とピアノの鍵盤が一体となって、誰も真似のできない「やのあきこ」の弾き語り音楽が奏でられる。 私たちの魂は最初の一音から彼女の音楽に魅せられる。 槇原敬之、小田和正、井上陽水、YUKI、忌野清志郎、上原ひろみという稀代のミュージシャンと渡り合う今作でも、 彼女の歌声とピアノは研ぎ澄まされ、互いの個性はデュエットで昇華されている。 「はじめてのやのあきこ」は、彼女の原点に帰る、人類最初の「人鍵宣言」なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ せっかくなので、まっさらな気持ちでやのあきこを聴こうと思った。名曲「自転車でおいで」。ピアノが牧歌的な優しさをそよぎだし、道端を通り抜ける空気にであう。改めて懐かしいこころに訴える曲だと実感する。そこへ今作は佐野元春ではなく槇原が男声を担当した。彼のやわらかいこえはこの曲の空気にすうっと爽やかさを吹かす。新鮮だった。少しふわふわした歌い方が、曲のセピア色に広がる景色に風なのか雲なのか、新しい色を添えていた。 今作は、やのあきこの入り口にもう一度立ち、素直にそのよさを見つめようとするいい機会だ。そして再発見する新鮮さは今回のゲストの視線に沿った追体験のような気もした。彼らの緊張感や丁寧さがリスナーの皮膚感と通じ、彼女と一つずつこころを通わせてゆく感じがした。その新鮮さがそのまま再発見への喜びだった。 小田の凛とした声は「中央線」の夜の描写をきりりとひきしめる。そこへ対照的に“ねこ”という詞をやのが柔和に浮び上がらせると、メリハリで夜を越えてゆく想いその輪郭がひきたつよう。彼の声が夜の空気を透明にしていた。やのひとりによる「PRESTO」はピアノの自由度が高まり、彼女独特の「間」による行間の素朴さを想う。 代表曲「ごはんができたよ」は底に在る郷愁と母性を思う際に現れる絶対的無垢への回帰へ、YUKIが見事に持ち前の元気さと寂しさを潜ませる。子供のように跳ねたり小さなこころを繊細にうたったり、主題を形成する要素の表現に脱帽。 陽水のこえとやののランデブに陶酔する「架空の星座」は武満徹の「小さな空」のような童謡的幻想が淡く満ち、やのの柔らかいこえを陽水が優しく夜空へ導く。こえの相性のよさをみた。 今年桜井和寿もうたった「ひとつだけ」は忌野のイノセンスさが曲のピュアさを引き出す。ラストの上原の自由さ、ほとばしる熱は曲の止揚を感じ、“ただひたすらに”で頂を極める瞬間が焼きついた。 カスタマーレビューピックアップ 最近の矢野さんにはちょっと・・・。私は好きになれないな。 なんか最近、リスナーに媚びてないですかねえ。 なんか、分かり易すぎるというか。 今更リメイクする必要あるんですかねえ。 バージョンが変わった訳でもなく、原曲と同じバージョンっていうのも 矢野さんにしては芸がないですし、らしくないですねえ。 自転車でおいでよは大好きな曲ですが、 佐野さんのバージョンのほうが良いですし、 中央線もBOOMバージョンのほうが良いです。 ごはんができたよもYUKIと一緒に歌ってますが、 落ち着かない仕上がりです。 清志郎以外はちょっと相手との違和感? もしくは相手側の矢野さんを前にしての緊張感?が ひしひしと伝わってきてうーん、聴いてて疲れるなあって感じです。 以前の矢野さんは、日本のポップス界とは一線を引いていて 客観的な立場で、良い物は良い、悪いものは悪いという線引きが 明確だったんですけれど。その線引きがだんだんあやふやになっちゃって 特に本作以降の作風には疑問を感じます。 分かりやすくなってリスナーが増えるのは 良いことなんでしょうけれど・・・。 ちょっと、サービスし過ぎじゃないですか? それって矢野さんらしくないんじゃないですか? 難しい歌をぶつけて、もっと私たちを世界を悩まして欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 上原ひろみがピアノで参加。彼女はNordleadなんかよりアコースティックピアノのほうが断然いい。さらに歌もののほうが。ドリカムとの競演をテレビで観たけど、控えめな(?)演奏を今後も展開していってほしいです。 〜アルバムについて〜 矢野顕子がピアノを弾いて、歌も唄う。ゲスト陣がすごいんだけど。それにしても矢野顕子ってこんなに歌もピアノもうまいんだね。1996年にParisでソロコンサート観た意外(演奏中舌かんで、中断してた。痛そうだった)、ちゃんと聴いたことなかったからかなりびっくり。YUKIとのデュエット曲は感動もん。不覚にも涙でそうに。全曲ストレート・アヘッドな(?)ピアノのバッキングがキッモチいいー。小田和正の声圧というか声の太さにもぴっくり。陽水はやっぱりすごい。参加してるボーカリストの中で唯一矢野顕子に勝ってる(?)感じ。自信たっぷりだね。清志郎もいい。やっぱり“ベイビー”って言っちゃうのが面白い。 カスタマーレビューピックアップ
多分、矢野顕子という人とデュエットするのは難しいことなのであろう。 奔放な歌唱は、ソロでこそ最もその力量が発揮される。 しかし、このアルバムに参加したゲスト達は、果敢にその困難に立ち向かっている。 ベテラン故の力量を感じさせ、同時に年齢を考えると恐ろしいほどに美しいハイトーンの響きで、 真っ向から矢野顕子と勝負している小田和正。 意外にも声がシンクロして違和感が思ったよりもないYUKI。 「Good,Good-bye」「pi po pa」と既に2曲のデュエットの実績があるからか、 どこか余裕を感じさせる井上陽水。いい感じの力の抜け具合が心地良い。 スタンスを崩さずに曲を自分の手許に引き寄せている忌野清志郎(ハーモニカもお茶目だ)。 かつての坂本龍一との「アベック・ピアノ」を思い出してしまった上原ひろみとのピアノバトル。 (腕前は教授よりも段違いでこっちに軍配なのは言わずもがな。) どれも文句無しに素晴らしい聴き応えのある作りになっている、圧巻だ。 唯一、完全に矢野顕子に負けてしまっているのが槇原敬之の「自転車でおいで」。 歌唱力では槇原敬之に遥かに劣る(失礼)佐野元春との元歌バージョンの方がずっと味がある。 槇原敬之は、自身のソロでは「ごはんができたよ」や「David」等、 決して失敗作ではない矢野顕子のカバー作品を聴かせているだけに残念でならない。 これだけは完全に選曲ミスでは…もっと他の曲で勝負すべきだったと思う。 じゃあ何をって言われても困るんだけど、同じ「グラノーラ」からなら「ふりむけばカエル」などが良かったかも。 本当は「ラーメンたべたい」を押したいけど、既に奥田民生バージョンがいい味出しているので…。 Another Mind
特価:¥ 2,035(税込) 中古品¥1160 より 発売日:2003-04-22 売上ランキング:Musicで10798位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 上原ひろみは4小節聴いただけで、すぐに上原ひろみと分かる。オリジナリティーと疾走感。オープントップのスポーツカー、いや、ジェット戦闘機に乗っているような疾走感がある。上手いとか下手の問題ではない。もちろん、テクニックは素晴らしいのだが、上原のすごい所はテクニックではない。新しいジャズの境地を切り開いた事にある。誰にもマネ出来ない「上原ワールド」。天才である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 上原ひろみは4小節聴いただけで、すぐに上原ひろみと分かる。オリジナリティーと疾走感。オープントップのスポーツカー、いや、ジェット戦闘機に乗っているような疾走感がある。上手いとか下手の問題ではない。もちろん、テクニックは素晴らしいのだが、上原のすごい所はテクニックではない。新しいジャズの境地を切り開いた事にある。誰にもマネ出来ない「上原ワールド」。天才である。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 他の方々とほぼ同じ意見ですが、音から”若さ”が伝わってきます。 この若さを、”パワーがあって良い”と感じるか、”音が多い”と感じるかの違いで、意見の違いが出てしまうように感じます。 私は、正直後者でした。(ファンの方、ごめんなさい。)もう少し私が若い頃に聞くことができたら、共感できたろうになぁというのが本音です。 カスタマーレビューピックアップ 衝撃と感動が押し寄せてくる一枚。第一印象はとにかくものすごいエネルギーとテクニック。聞けば聞くほど、彼女がどうしたいのか、見えてくる。明らかにクラシック、ロック、ジャズ、あらゆるジャンルの音楽の要素が含まれている。このアルバムの中のトラック7、Dancando No Paraiso(Dansing Paradice)はものすごいスピードで曲を盛り上げて、盛り上げたところで開放する、"はらはら"と"ホッ"の繰り返しで、曲の中に飲み込まれていく。時間を忘れて聞き入ってしまう一曲。彼女の曲は即興よりも作曲を重視したようにも聞こえる。技術的な面では申し分なく、これからの成長がとても楽しみなミュージシャン。彼女と一緒に演奏しているドラマー、ベーシストが彼女のパワーにまけることなくバンドを支えていて、また個性的でもあり、とても楽しめる一枚。 カスタマーレビューピックアップ
びっくりするほど動く指使い、作曲のセンスも確かにあるプレイヤーなのでしょうが、アルバム全体を通して迫ってくるのは、力技でぐいぐい押してくる自己主張の押しつけがましさ。やかましい音の羅列にすぎないのでは?と思う瞬間が多いと言ったら言い過ぎでしょうか? 言いたいことはいっぱいあるんだけど整理されていない、という感じ。これがデビューアルバムということなのでこれからもう少し期待しましょう。 映画「オリヲン座からの招待状」オリジナル・サウンド・トラック
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-10-31 売上ランキング:Musicで62730位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私のお目当ては上原ひろみさんが担当しているメインテーマ「PLACE TO BE」という曲。 「PLACE TO BE」は初めて聞いたのにどこか懐かしい気がするステキな曲だと思います。 上原ひろみファンの方へのオススメ度ですが私としては★★★★★(5つ)。 「PLACE TO BE」のためだけに3,000円出して聴く価値があると思います。 「Duet」にもチックとの演奏が収録されていますが、チックの息吹が吹き込まれた事で 若干アップテンポで歯切れがよくなりオリジナルとはだいぶ印象が違っています。 もちろんチックとの演奏も素晴らしいですがオリジナルも是非聴くべきだと思います。 さらにサントラには上原さんご本人がディレクションされているストリングス・ヴァージョンが 収録されています。オーボエ+弦楽で上原さんの曲が演奏されているというのは新鮮です。 不用意にこのサントラの評価を上げたくないので★2つにさせていただきましたが 上原ひろみさんのファンの方はオリジナル&ストリングスの「PLACE TO BE」必聴すべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
tr.2とかライオンキングのサントラの『Under the stars』とメロ同じでしょ。ダメダメ。 |
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