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Amazon人気商品ランキング/三谷幸喜psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/14 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipeカスタマーレビューピックアップ いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。 もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。 私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。 サウンドトラックもグッド。 色あせないドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた シェフの存在とに後押しされて甦った、 伝説のギャルソンが中心となり、 フレンチ・レストランを再興していく群像劇。 レストランという舞台装置のなかで、 三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、 松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、 人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに 描き出されている。粋で、リズミカルで、 笑えて、そして胸を打たれる。 私が本作を最初に見たのは、高校生時代。 それから、もう何十回と繰り返し見ている。 私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する 登場人物や台詞などに変化もでてきた。 人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。 耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。 DVD版のリリースは待望だった。 本作は人生同様、決して完璧ではない。 しかし、「奇跡」に彩られている。 「素晴らしい!」というほかない。 本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて 映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、 「それはまた、別の話。」 カスタマーレビューピックアップ いつ思い出してみてもどう考えても、最高に“素晴らしい...!”ドラマだったよなあと確信していました。ので、多くの皆さんのレビューを見て安心しました。かなり限られた空間での動的群像劇、ということがより当時の三谷さんの脚本を冴えさせていたのでしょうか。脚本・俳優陣・演出・音楽・カメラワーク等技術などなど、これらの幸福な結婚と言う他ないと実感します。 私が特にいいなと思うのは限られた空間内を登場人物同士の擦違いざまに切り替えながら長回し撮影で展開する部分で...こういう撮影って可能なんだ!とびっくりした記憶があります。でもそれ以外にも“素晴らしい...!”部分がたくさんあって...語り出すと皆さん同様キリがなくなる!全然語れてない! カスタマーレビューピックアップ 限定された空間を舞台に、皆がひとつの目的に向かって進んでいくお話のドラマは、一見予算も少なく作り易そうですが、実はこれほど脚本家の力量の差が出てしまう設定もない。三谷幸喜はそういったドラマをつくる天才であり、一話完結の「古畑任三郎」を除けば、現在までの彼の最高傑作です。キャスティングも最高だった。この当時は出演者の半分は無名か主役級ではなかったが(山口智子ですらトップ・ビリングではない)、適材適所の絶妙の配役です。 会話の面白さはもちろんのこと、群像劇にありがちな登場人物の描写の偏りがなく、脇役にいたるまで個性がしっかり書き込まれていたことも、傑作になりえた要因でしょう。「古畑任三郎」で三谷幸喜のファンになった方にも是非、この作品を見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」 古畑任三郎 3rd season DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ キャスト自体は豪華になり、演出にも派手さが見えるが、パート1,2に比べると薄っぺらな印象はぬぐえない。 これは内外問わずシリーズ物の映画にもいえることだが、よりパワーアップを図るあまり、余計な装飾が増え、 肝心のストーリーの魅力が薄れてしまうことにある。 この場合、相棒となる今泉刑事のアホさがひどくなっている。 不快に感じるほど目障りなのである。 古畑も彼に対し、イジメに近い扱いとなっており、哀れに見えてしまう。 日本人の笑いの原点であるボケとツッコミ感覚のつもりなのだろうか、、。 後半に至っては後輩の西園寺にまで相手にされていない。 これではいっそのこと古畑、西園寺のコンビだけでよかったような感がある。 しかし豪華ゲストの犯人ぶりは見事である。 特に終盤の彼等と古畑との駆け引きはワクワクさせられる。 そして毎回、いつのまにか古畑より犯人を応援している自分自身がいるのである。 この感覚は第1シリーズから感じていたことだが、勧善懲悪が絶対のメディアの中で 悪人であるはずの犯人よりに立って見てしまうようなドラマは 後にも先にもこの「古畑任三郎」だけでは無いだろうか。 前シリーズに比べてマイナス点の多い第3部とはいえ、 このドラマは、やはり歴史に残る名作である。 カスタマーレビューピックアップ 1st、2ndがあんなに面白かったので、3rdも期待してしまいましたが、正直かなりのパワーダウンだと思います。石井正則の西園寺や八嶋智人のキャラクターはお世辞にも魅力的とは言えず、むしろ古畑VS犯人の対決が薄まってしまいました。解決篇の入る前の古畑のしゃべりも視聴者からのハガキを読むなど悪ふざけが多くなり、質の悪いコントのような場面も多々ありました。最後の事件も前後篇にして長い割には面白くなかった。唯一、津川雅彦の回(被害者がいない!)は面白かったのでなんとか★3個です。古畑のシリーズすべてをコレクションしている人以外には購入はままりお勧めできません。(私は買ってしまいましたけどこの3rdは1回しか観ていません) カスタマーレビューピックアップ 古畑はすごく好きで、サードシーズンも何度も見ている。だからこそ、すきだからこそ、言わせて貰いたい。西園寺はいらない・・・。僕が思うに古畑と今泉のコントラストが面白く、切れ者は二人も要らない。見るたびに「いらねーな・・」と思ってしまう。とはいえ、津川雅彦の回や松村達雄の回など、いままでとは一風変わった切り込み方はそれはそれで面白く、やはり繰り返し観てしまう力がこのシリーズにはあるなと実感してしまう。 カスタマーレビューピックアップ 傑作ぞろいの第二シリーズに比べると、ややスローダウン気味に感じるが、それでも面白いことに変わりはない。 特にテンポよく話が進む真田広之の回や、内容とトリックは地味だが古畑シリーズの面白さが円熟味をみせた市村正親の回が個人的に好き。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDBOXには古畑任三郎vsSMAP5人の事件や数々の難事件が入っており大変素晴らしいものになっています!古畑ファンには絶対に欠かせないDVDBOXになっているので是非見てみて下さい。 古畑任三郎 すべて閣下の仕業カスタマーレビューピックアップ 今泉君は出さなきゃ駄目だよね。別に役に立つわけじゃないが、観てる側として精神衛生上 よくないよ。落ち着かないよw まあ、それは置いといて、 松本幸四郎さん熱演ですね。彼は大物だが、いわゆる大物的な演技じゃなくて、実際そこら 辺にいそうなおじさんを自然に、なおかつ表現力豊かに演じれる所が凄いよね。 全体通して、トリックは三谷さんらしく柔軟な発想だし、二人の大物のやりとりは見ごたえ あるし、古畑のラストとしては稀有な終わり方な所も含めて、満足の一本。 カスタマーレビューピックアップ 西園寺と今泉が出てきません。ファンの人には不満かもしれませんが頭が切れる西園寺がいない方が古畑と閣下の直接対決がスリリングになったんで良かったんじゃないかなと思います。今泉のキャラの穴埋めは大使館の人達がなかなか良いキャラが多いので大丈夫だと思います。木村多江さんが色っぽいし、及川さんの使い方も贅沢だなって思います。後は謎解きの時の衝撃を許せるかどうかにかかってると思います。今までの緊張感ある対決がすべて無になってしまうかもしれないクライマックスは批判する人も多そうだし閣下がある人物に罪を着せようとするシーンは三谷さんも監督もプロデューサーも本人達がコメンタリーで突っ込んでるぐらいです。ちなみに今泉と西園寺がいない理由もコメンタリーの方で語られてます。賛否両論ある作品ですがいつも通り三谷さんのコメンタリーは面白い。 カスタマーレビューピックアップ サブキャラクターを極力廃し、大物俳優二人が 魅せる渾身のストレートプレイ。 ネタは最初から明らかなのにもかかわらず 手に汗握ってしまうのは流石。 テレビドラマにとどまらず 舞台作品にアレンジしても見ごたえありそうだ。 もちろんそれなりの役者だ出ればの話だが。 カスタマーレビューピックアップ 3rdシーズンではネタも尽きかけといいますか、量産化の苦しみによる推理・サスペンス面で翳りが出始めたように感じましたが、インターバルをおいた本編は、舞台も一新し、その冴えは本来の姿に見事復活したように感じます。対決する松本幸四郎も人間の欲、願望を巧く演じ最も印象的な犯人の一人ではないかと思う次第です。 カスタマーレビューピックアップ
くじ引きで当ったスペイン旅行で猿にパスポートを盗られてしまい、今泉刑事、西園寺刑事に置いてけぼりにされた古畑が、立ち寄った日本大使館で起った殺人事件を名推理を駆使してスカッと解決か?と思いきや、日本大使(松本幸四郎)の自殺で幕を閉じるという少々後味が悪い結末ですが、見ごたえは充分。 まさに日本の刑事コロンボの面目躍如。今泉・西園寺がいない分だけ、古畑と大使との直接対決が濃く描かれています。 ミッチー扮する外交官妻の木村多江も殺伐とした殺人現場に花を添えており、存在感たっぷりの名演技。 大使に自白まで持っていきながらも、自殺されてしまった古畑の最後の苦悩の表情が印象的。 「死んでもいい人間なんてこの世に一人もいないんですよ、閣下・・・・」の台詞は、ドラマ史に残る、いや残さなければならない名言だと思います。 Treasure Boxカスタマーレビューピックアップ 長年捜し求めていた、新日曜美術館のテーマ曲と13曲目でやっと出会うことが出来て、 感動です!! 1曲目の王様のレストランの主題歌も、さんざんビールの宣伝やBGMなどに使われてきた曲ですが、やはり、いい曲だなあ、と思います。(この曲、ディズニーランドのファンティリュージョンにそっくりなんだけれどね。。)2曲目のHEROの主題歌も、TVでよく流れていますが、なんだか、昔のフュージョンバンド、スクェアを髣髴とさせるものがあったり。 4曲目なんかもムーディーでいいですが、いずれの曲も、なんだか心がウキウキする曲ばかりでとってもお気に入りのアルバムです。(ドラマはほとんど見ていませんでしたが、服部さんの曲調はどれをとっても好きです) カスタマーレビューピックアップ 服部隆之さんといえば、「HERO」「新撰組!」「華麗なる一族」「王様のレストラン」なのかもしれません。でも、ドラマの内容を思わせるテンポのよい曲として、「お金がない!」と「正義は勝つ」のオープニングの曲を入れて欲しかった。あと、2008年、1月からNHK放送された「鞍馬天狗」も入っているとよかったのですが、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
数年前からスマステのテーマ曲の『OLUOLU MAKANI』が気になっていたのですが、 その曲のCDの発売がなかったため半ば諦めていました。 しかし!最近CDショップで服部さんのこのサントラを見つけて、念願のGET!って感じです(^O^)/最高! 他の曲も聞いたことある有名な曲ばかりなので買って損はないです! 警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ しかも、本家(もちろん旧作品)とは比べるべくもない……。 最大の欠点は、本家(コロンボ=ピーターフォーク)がすばらしく「人間臭い」のに対して、本作品は、単に「演技臭さ」しか感じないこと。相方にしても演技臭さしか感じられず、しかも二流以下、単にオーバーリアクション。それとテレビ放送のときはCMに入る直前の下品なトランペットの強奏が耳について仕方なかった。 なぜに高評価ばかりなんだろうと……と思って気がついた。そもそも「くだらん」と思った人はDVDなんか買うわけないから批評も書かないんだな。もちろん私も買っていないけど。したがってこの批評はこの商品に対してではなく、あくまで作品に対してのものである。 カスタマーレビューピックアップ 僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。 カスタマーレビューピックアップ 田村正和の演技と演出が古畑任三郎というキャラクターを形而化し、独特の味を持たせたことがシリーズヒットの最大の要因と思います。1stシーズンは推理だけをみると、「刑事コロンボ」そのものというものが目立ち、その面での特異性、独自性の乏しさは否めませんでした。しかし謎解きの題材そのものがパクリではあっても優れているため、キャラクターの味付けの素晴らしさでカバーし、作品全体としては楽しめる仕上がりになっている不思議な魅力を持つ作品群と感じました。 カスタマーレビューピックアップ
記念すべきファーストシーズン。やっぱりここに尽きるという観がある。中森明菜から始まり菅原文太まで毎回意外なキャスティング、思わぬ大物が犯人役として登場し、胸を躍らせたものだ。特に菅原文太は興奮した。圧倒的存在感!ヤクザにしか見えない警視、文ニィにモスラバーガーと言わせるあたり、ナイスセンスだぜ三谷幸喜。ウィットにとんだ笑いと独特の手法で犯人を追い詰める古畑の活躍と今泉との掛け合いもやはりこのシーズンが最高ではないだろうか。ファーストに限らず、どのシーズンもなんども見返してしまう面白さがある。 NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ あのメインテーマは凄かったですね。明るくそれでいて新撰組の決意も表現されていて、意表をつかれたのは記憶に新しいです。 「出会い」「誠の友情」が好きで今でもよく聴いています。 大河ドラマの中では随分と個性的かつ斬新ですが、歴代の作品群の中にあっても違和感がないのもいいです。 カスタマーレビューピックアップ 勇壮かつ悲哀を感じさせるメインテーマ。 仲間が集まってくる過程のわくわく感を見事に表現した曲、戦いの激しさを表現した曲、どれも見事です。 そして、個々の曲の素晴らしさに加え、アルバムの構成がドラマの流れを想像あるいは回顧させるようなつくりになっていて、サウンドトラックとしての完成度も高いと思います。 ファン必携の一枚ですね^^ 放映終了後も何回も聞いてます^^ カスタマーレビューピックアップ 雄弁に「語る」音楽集。 懐かしく豊かなメロディに乗って「彼ら」の夢と情熱、隆盛と落日の日々、 それに何よりも毎週末を待ち続けたあのわくわくする気持ち、登場人物 と一緒になって感じた歓喜や無念までもがまざまざと蘇ってきます。 ドラマは既に本編も続編も終わってしまいましたが、あの日々の熱かった気持ちと 思い出と共に、いつまでも持っていて何度でも聴き直したい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 新撰組メインテーマが一番よかったです。 あの男らしい歌声とそれによくあった音楽。 さらに、メインテーマのピアノバージョンまで入っています。 全体的に音が小さかったのが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
他にも書かれていた方がいらっしゃいましたが「音楽の質が高い」といったご意見、全くだと思います。月並みですが全体に“躍動感”が非常に溢れています。最終回の本当のラストでメインテーマに合わせてそれまでのハイライトシーンが流されていましたが、非常に印象的でした。今までの大河ドラマであんなのありましたっけ?今でもビデオに録画した映像をそこだけ繰り返して見ています。もちろんメインテーマを最良の状態で聞きたいが為です。 さて、収録されているほかの曲ですが、自分は3曲目、4曲目、6曲目、18曲目をよく聞きます。“躍動感”と“昂揚感”が味わえるからです。ただ、6曲目「雄姿颯爽」ですが、番組の中でのBGMで使われていた木管楽器のパートが削除されているのが非常に残念!これも合わされてもっと長めに曲が収録されているのを期待していただけに・・・ラヴェルのボレロみたいに静かにゆったりと始まって最後に力強くエンディング・・・みたいに思っていたんですけどねぇ・・・。 他に挙げた3曲ですが、トロンボーンがとっても格好良く感じられる曲ばかりですね。今までトロンボーンという楽器はあまり好きではなかったのですが非常に惹かれました。あと魅せられた楽器はファゴットとコントラバスでしょうか。「威風凱旋」のコントラバス最高です! THE 有頂天ホテル オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 1,838(税込) 中古品¥1270 より 発売日:2006-01-11 売上ランキング:Musicで54398位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画を見て、メインタイトルで流れた曲にすっかり心を打たれてしまい、このサントラを手に入れました。映画自体は4〜5回は見ましたが、音楽を聞いただけで各シーンがぽっ、ぽっと頭に浮かんできました。それだけ印象深い曲ばかりだったということでしょう。単体でみても非常に完成度が高く、実際にホテルのロビーでこんな感じの曲が流れていたら、ぐっと格式が上がるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 劇中では印象的な場面を厳選して使われたサウンドトラック。しかし、そのわずかな音楽のかけらだけで気に入って、このアルバムを購入しました。さっそく聴いてみますと、時に壮大に、時にコミカルに、時に細やかに、時に優しいメロディ、リズム。映画の世界をさらに深く味わえました。YOUの歌の素晴らしさはもちろん^^。購入してよかったと思います。 一つ一つの曲にボリュームも面白さもありますので、映画を観てない人も楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「古畑任三郎」の本間勇輔が、またまた三谷ワールドを盛り上げています。 「奥様は魔女」「GTO」「メッセンジャー」など洒落たサウンドで上り調子の作曲家です。 オープニングの豪華出演者目白押しのキャスト紹介から、映像共々ワクワクさせてくれます。 ストーリーについてはネタバレしてしまうと面白さ半減ですので書けませんが、 一定のテンションをずっと保って期待通りの面白さです。 舞台でやってもらったほうが爆笑の連続だと思いますが、 これだけの俳優をそろえられるのは映画だからでしょう。 この人が1番!というのはとても難しいですが、サウンドトラック的には、 慎吾君と西田敏行のハーモニーもなかなかでしたが、やはりYOUですね。 とても素敵な声です。 見終わってとても幸せな気分になるのは、YOUの魅力が大きいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
前作「みんなのいえ」では服部隆之氏が曲を担当していたのですが、今回はドラマ・古畑任三郎のサウンドでもおなじみの本間勇輔氏の作品です。 ホテルをテーマとした作品ですので、それをイメージした作品に仕上がっています。映画やDVDを見て気に入った方におすすめします。 古畑任三郎FINAL DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 第一夜は、今までの中でも一位二位を争えるほど面白かったと思う。 なのに 第二夜第三夜は・・ 特に第二夜はないほうがよかった。 あれだけおもしろかった古畑任三郎がこのような形で終わってしまうのは残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。 第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、 古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。 第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。 カスタマーレビューピックアップ わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知 なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非 リターンさせてほしい。 田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷 さん次第で続けれるじゃないだろうか? 三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ! あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。 カスタマーレビューピックアップ 和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。 国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。 最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。 しかし、これで本当に最後とは思えない。 本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。 古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである! カスタマーレビューピックアップ
レビューというか、個人的に印象的だった点: 3話目「ラスト・ダンス」のラストで、 10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。 『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。 NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集カスタマーレビューピックアップ 「友の死」の回は不覚にも泣かされました。うまうまと製作意図にはまってしまった感じですが、それぐらい良かった。その理由の1つが音楽にあることは判っていましたが、今回このCDを購入して再納得。希望のワルツ(こちらは続編の曲ですが)など、沁みる曲が多いです。ただ、やはり映像と合わせてこその曲かもしれないとも思います。件の「山南切腹」はあざといぐらいに煽ってくる為、特にその印象を強くしました。とは言えその点が、それぞれの曲や、このサントラの評価を下げるわけではありません。むしろ、一曲一曲がドラマを甦らせ、もう一度見たいと思わされます。これでこそ劇伴と言えるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 壱に引き続き、ドラマのシーンを浮かべつつどっぷり新選組!にひたりながら通勤する毎日です。前回に比べるとあたりが柔らかく、BGMとしてもますますグットだと思います!別にドラマ内で使われた出演者の唄なんかを集めたCDもあればさらに通勤が楽しくなるだろうなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合ドラマを見る時はいつも物語や台詞に集中していて、劇中の音楽にはあまり気をとられていない…筈なのですが このCDを聴いていると、どの曲も“あのシーンだ”と思い出すことができました。 特に『侍泣き』がプレイヤーから流れてきた瞬間はグッときましたね。 山南切腹の直後、縁側で土方が声を上げて泣くシーンで使われた曲です。 私もつられて号泣したという印象深いシーンだったので、この曲も知らず知らず耳に残っていたようです。 まさに思い出いっぱいのこのCD。 ファンなら是非とも揃えて頂きたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 山南さんの死、そのテーマ曲は、僕にとって、新選組のピークなものでした。 実際、分岐点でしたけどね。 第一集を買ったときも、本当は、このテーマが目当てでしたが、入って居らず、残念でした。 でも、2年たって、やっと出てくれて、嬉しいです。 この曲を聴くと、新選組の仲間たちの熱き、そして、悲しい気持ちがたまらなく、切なく感じます。 あのシーン、いや、あの回を、この曲を聴くと、今も強く思い出せます。 だから、ファンの方なら、今回のアルバムは、これを聴くだけでも、是非、価値ありです。目玉ものですね。 カスタマーレビューピックアップ
新選組!は脚本や演出、演技陣の素晴らしさもさることながら、服部氏のリリシズム溢れる音楽がとても魅力的なドラマだった。未だにあのメインテーマをはじめ、さまざまなシーンに流れた曲を思い出すと熱い血が騒ぐ。或いは静かな思いに浸ることも出来る。CDとしての構成も非常によく出来ており、サウンドトラックとしてのレベルも高い。 前回CDに未収録の名曲群、そして、続編である「土方歳三 最後の一日」の音楽も収録している本盤は新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテムである。前回のサウンドトラックも素晴らしいので未体験の方にはそちらもお勧めしておきます。 やっぱり猫が好き殺人事件カスタマーレビューピックアップ 大人気シリーズのやっぱり猫が好きの特別編『やっぱり猫が好き 殺人事件』 やっぱり猫が好きは劇風のホームコメディみたいな感じが特徴です。 *登場人物が3人だけ *セットもマンションのリビングだけ *ワンカットドラマみたいな感じでアドリブ入りまくり この3点がやっぱり猫が好きの売りであり面白みなんですが今回は特別番なので、色んな俳優さんや色んな場所で撮影をしています。2時間サスペンスをみてるような感じです。 でも恩田3姉妹のパワーと三谷幸喜さんの脚本の力で、おもしろおかしいサスペンスドラマになっています。 三谷幸喜さん脚本の『古畑任三郎』と同じで最初に犯人が分かってて、だんだん犯人を追いつめていくストーリーです。 でも、そこは恩田3姉妹なので追いつめ方も古畑とは違い、無鉄砲でいい加減で笑ってしまいます。 トリックも古畑任三郎よりレベルは低いです。.......でも所々に三谷ワールドが散りばめられてておもしろい。 リビングだけだとそんなに時代を感じないけど、色んなところで撮影してるのでやっぱり時代を感じてしまったのは確かです。 『やっぱり猫が好き』をいっぱいみたことがある人には、ちょおと気分転換に。笑 見たことない人も、これで恩田3姉妹の構成が分かるのでこれから初めてもおもしろいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 深夜番組バージョンが終了をして1年半ぶりに登場をしたビデオでした、この後、猫シリーズはゴールデンタイムで復活、名作でしたよね、私は発売日にビデオを購入しました、当時の価格は税込み10094円、それがこんなに低価格で再登場とは羨ましいねぇ〜、役者さん達が皆さん、とても若いです、小林聡美さん、室井滋さんは当時、20代、長女役のもたいまさこさんも30代、共演者に俳優の宍戸開さん、可愛らしい俳優さんですね、萩原流行さんも実にスマートで若々しく色男でしたね、今回はご存知、恩田三姉妹が殺人事件の犯人探しにチャレンジをしてしまいます、流行さんの演技は実に個性的、宍戸さんの可愛らしい新米刑事ぶりもいい味を出していますね、次女、礼子の独特のダンスは爆笑ものでしたね、面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ このドラマが非常に好きな人ならば楽しめそうな作品。物語性より笑い重視の人ならば。 トリックや話の筋などはさすが90年製作なので最近のドラマほど緻密ではないし、時代の流れを感じる。ストーリーは二時間サスペンス風だが、小ネタはきいていて笑える所はいくつかある。今年見たが笑えた。劇団内でのレイ子の言動に爆笑。 カスタマーレビューピックアップ
「刑事コロンボ」風というべきか、 「古畑任三郎」風というべきか、倒錯 ミステリー。 テレビ放映されたのが、90年の3月 ということもあり、電話を使ったトリックは、 携帯電話の普及した現在でありえないところが、 時の流れを感じさせる。 脚本の三谷幸喜が、当時劇団を主宰していた こともあり、脇役に演劇畑出身の俳優が随所に 登場する。誰が登場するか、気をつけながら |
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