定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,336(税込)
発売日:2005-03-23
売上ランキング:Musicで94位
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Amazon人気商品ランキング/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:986/総ページ数:99 最終更新日:2008/08/21 ラヴェル:作品集
特価:¥ 1,336(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで94位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に! カスタマーレビューピックアップ 『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。 カスタマーレビューピックアップ ■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…カスタマーレビューピックアップ ドラクエの中でも1,2を争う作品「3」のサントラです。前作の「1・2」がバロック調(バッハなどのイメージ)に仕上げてあるのに対し本作はヒロイックな雰囲気を出すためにロマン調(ラヴェルなど)になっています。私的な事で恐縮ですが、ラーミアに乗った際の音楽「大空を飛ぶ」を聞いたら鳥肌が立ち、その後目頭が熱くなりました。「祠」の音楽はしみじみと聞ける癒しの音楽です。そして、ラストの「そして伝説へ…」はこのゲームのラストを飾るにふさわしいヒロイックかつ壮大な楽曲です。ロンドンフィルの演奏も相成って、ハイクオリティーな作品に仕上がっています。買って後悔はしない、むしろ十分すぎる一品です。 カスタマーレビューピックアップ 日本人なら本棚に1つは飾っておきたい一品です。 観賞用、視聴用、布教用と3つ買っておきましょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ ロンドンフィルによる演奏。ロンドンフィルは指揮者やその日の調子によって、超一流の演奏をすれば三流演奏もするオーケストラとして名高い。また、ドラゴンクエストWの1回目の録音(ロンドンフィルはWを二回録音している)で、完全にゲーム音楽だと馬鹿にしきった演奏をしていたので大して期待せずに聴いた。 予想に反してすばらしい演奏を聴かせてくれた。まず、ドラクエW一回目の録音時のような馬鹿にした雰囲気はいっさいない。まじめに取り組んでいる。とくに、王宮のロンドなどではさすがヨーロッパのオーケストラだと感じさせる演奏をしてくれている(特にロンド後半の変奏部分を聴いてもらいたい)。次に、まどろみの中で、鎮魂歌〜ほこら、アレフガルドにてなどゆっくりとしたテンポで旋律を聞かせる曲においても、すばらしい響きを聴かせてくれている。これらの曲はNHK響や東京都響にくらべて、非常に美しい響きを聴かせてくれている。 では、なぜ☆四つか。それは、勇者の挑戦の演奏の雑さが理由である。聴いてもらえば分かるが、かなり苦しい演奏をしている。おそらく、あまりリハーサルなく演奏したのであろうか、短い音符が連続する曲であるにも関わらずかなりおそるおそる演奏していること、弾き間違いをしそうなところを何とかつないでいるのがまるわかりの演奏をしている。ここがなければ・・・。 ただ、全体としてはロンドンフィルの通常の水準の演奏をしてくれている。 カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔にして、 シリーズ最高峰との呼び声も高いロトシリーズの原点 『ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「1.ロトのテーマ」の雄大で勇ましい力強さ、 「10.おおぞらをとぶ」のフルートの音色が紡ぐ、繊細で柔らかな優しさや、 全身全霊を持って挑む最後の戦い「13.〜勇者の挑戦」の荘厳豪快さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 心に染みるロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の 素晴らしさに唖然。比類なき完成度の高さに圧倒されます。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 音楽の完成度も高い3は、特に様々な楽団や形態で 交響組曲としてCD発売が顕著でしたが、これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエを知らない方でも必聴の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
数あるドラクエの中でも特に名曲ぞろいの3、とくにゲームでしか聞けなかった 「 冒険の旅」鳥肌がたったと同時に涙があふれました。 いままでゲームのサントラを聞いて涙が出たのはほぼ旧スクエア作品だったので、 自分はこと音楽に関しては、旧エニックスより旧スクエアのほうが優れてると思ってました(FFの植松さんにしろ、サガシリーズのイトケンにしろ、浜渦さんにしろ) しかしこのCDを聞いて、その考えを改めなければいけないと思いました。 じっくりと聞きたいCDです。 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 ラフマニノフ:作品集
特価:¥ 1,314(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで1457位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Disk-1収録の「ピアノ協奏曲第2番」の録音が良くない。なんといってもリヒテルだからしょうがないのかもしれないが、私は1楽章通して聴くことができなかった。「ヴォーカリーズ」はともかく、「鐘」はあまり好きな曲ではないので、結局このDisk-1を聴かなくなった。 他方、Disk-2の「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響曲第2番」は録音状態、演奏とも悪くない。私はこのDisk-2のみ繰り返し聴いている。こちらだけにお金を払っても良いと思う。「パガニーニの主題による狂詩曲」はコンパクトにまとまった切れの良い演奏で、「交響曲第2番」、特に第三楽章は泣かせる演奏となっている。いろいろなことに嫌になったら、もう一度この第三楽章を聴くことにしたい。 というわけで、あいだを取って(?)☆3とする。 カスタマーレビューピックアップ 私が最初にクラシックに興味を持った学生時代には(十年程前です…)高いわりに録音がマズいものもあったりしてなかなか手が出せなかったクラシック。 いまや安くなって録音技術も進歩して…いい時代になったものです。 しかしこちらは遥か昔の録音も入っている訳ですが、それがとても素晴らしい! リヒテル氏のピアノ演奏には酔いしれました。 しかも格安!! 好みはあるでしょうがラフマニノフのピアノ協奏曲2番入りのものとしては最高のコストパフォーマンスと思います。 いい買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ 「ピアノ協奏曲第2番」を聴いてラフマニノフに興味をひかれていたところ、この価格で2枚組というお得感もあり、購入しちゃいました。 「ピアノ協奏曲第2番」はリヒテル演奏版です。ほかのピアニストが弾いたものも聴いてみたんですが、個人的にリヒテルが一番好きです。ピアノに存在感がありとても重厚な造りになっているように感じました。 「パガニーニの主題による狂詩曲」は「ピアノ協奏曲第2番」より難解な曲かなあと思いますが、聴けば聴くほどひきこまれます。 カスタマーレビューピックアップ
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の聴き比べの過程で購入しました。 はじめて聴いたのはカヴリーロフ×ムーティのもので、いたく感動したのですがどこを探しても売っておらず。 そののちアシュケナージ演奏のものに出会ったのですが、 本当に素晴らしい演奏ではあるものの、ところどころ好みと違うところがあり、じゃあリヒテルはどうだろう?と買ってみました。 アシュケナージ×ハイティング(コンセルトヘボウ管弦楽団)は ピアノの音の多彩さに負けず、オケは正面から迎えに行く感じで、 聴いていると深く濃い海原のなかに包まれているような力強さを覚えます。 それに対してこのリヒテル版は、ちょっと聴くとピアノの一人勝ちかと 思うのですが、オケはスッと身を引いたり逆に堂々と存在をあらわにしたりしながら、見事に自分とピアノとを引き立てて行く感じで、 また全然違う素晴らしい演奏なのだと気づかされます。 ちなみに、コンチェルト2番以外の収録曲も大変マルです。 『パガニーニ』が特にオススメです。 交響組曲「ドラゴンクエストI・II」カスタマーレビューピックアップ ゲーム音源しか聞いたことが無かったのでオーケストラは初めて聞きました 良かったのは洞窟。怖い感じが良く出てました。さすがオーケストラですね 船海原を行く。壮大な感じがよくでていて雰囲気がいいです この道わが旅。さすが名曲、オーケストラとの相性バッチリです 遥かなる旅路・果てしなき世界は丁寧過ぎてちょっとインパクト不足に感じました 特に好きだっただけに少々残念 しかし当然ながらどの曲もいい。しかも懐かしい すぎやまこういちの凄さを改めて感じた一枚でした カスタマーレビューピックアップ すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の 演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔 『ドラゴンクエスト』『ドラゴンクエスト2 悪霊の神々』の サウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。 (※スーパーファミコン版独自の音楽もあり) 「2.ラダトーム城」の荘厳な調べ、 「11.パストラール〜カタストロフ」の緩急激しい鋭さ、 「16.遥かなる旅路〜広野を行く〜果てしなき世界」の広がる壮大さなど 単に楽譜をなぞるだけでなく、流れるように情感たっぷり、 繊細でありながら、時に大胆に変幻自在、圧倒的な ロンドンフィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ演奏技術の 素晴らしさはまさに絶品。あまりの完成度の高さに驚くばかりです。 CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から 限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を 採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる 高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなど どの音響環境でも満足できることでしょう。 様々な楽団や形態で交響組曲としてCDが発売されてきましたが、 これに勝る作品はまずないでしょう。 しかも2400円を切るお求め安い低価格設定で言うこと無し。 ドラクエファンだけでなくクラシックファンにもお薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 2以降の「序曲」は1分程度と短いのですが、1に限り4以上と長いです。 演奏はロンドンフィルですが、雰囲気は全体的に優しく繊細で、NHK版にかなり近いです。 何よりもエンディング曲の「この道わが旅」はとても素晴らしいです。 唯一残念なのは、「聖なるほこら」の曲が収録されていないことですね。しかし、それを差し引いても充分2000円分の価値はあると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ わたしは、大のドラクエファン。ドラゴンクエストの1と2は、ファミコン、スーファミの両方をプレイした。 さて、そのスーファミ版ドラクエ1と2の音楽集。わたしの手元にあるのは、スーファミのオリジナルバージョンも入ったものである。こちらは、オケバージョンのみを収録したもので、ロンドンフィルが演奏している。(外国のオーケストラが、ドラクエの音楽を演奏したのには、正直言って驚いた) まず、1で印象に残ったのは、序曲のマーチ。ここでは、ファミコン版の1、2と、5から7、そして、ファミコン版の4のバージョンが、順次あらわれてくる。これは、なかなか凝った演出だ。演奏も、行進曲らしい、堂々とした音楽になっていて、とてもいい。 2では、ゲームのオープニングで流れる「パストラール~カタストロフ」がすごくよかった。特に、穏やかな曲調から、緊迫した曲調への変化が見事で、平和が打ち破られる瞬間を実によく描いている。オリジナルバージョンとは違った迫力があった。 エンディングテーマ曲は、1、2ともに名演。すごく感動した。 その他、1の「街の人々」、「ラダトーム城」、2の「果てしなき世界」が、わたしのお気に入りだ。 カスタマーレビューピックアップ
自分が小学校の頃、カセットテープでドラゴンクエストを買って聴いていたがその楽曲はゲームとほとんど同じ編曲だったが、今回このCDを買って聞いてみたらかなりアレンジされていてゲームのアレンジとはかなり違うものになっていて聴いてがっかりした。 交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁カスタマーレビューピックアップ この録音には超一流のエンジニアが携わっている。 テンシュテット/ロンドンフィルのマーラーにおいては最強の組み合わせの、あの比類なき完成度を誇るマーラー全集の録音を担当した人物と同一人物である。 これほどまでに良い音質に恵まれた録音はクラシックでもそうそう無い。 カスタマーレビューピックアップ 最近『ドラクエIV』の交響組曲のアルバムをまた聴きだして、やっぱり『ドラクエ』の曲は最高だなとしみじみ感じたので、このアルバムも買ってみることにしました。 実際聴いてみて、とてもすばらしいアルバムだと思いました。演奏に引き込まれるような感じでした。本当に買ってよかったです。 『VI』以降のドラクエのアルバムはまだ買っていないので、これから少しずつ買いそろえていきたいなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ドラゴンクエスト5の名曲をオーケストラにしたものをCDに収録した作品。 ドラクエ5自体がとても名曲ばかりなのでそれらをオーケストラにしたら・・・もう最高です!! ちなみに今ではPS2版のドラクエ5ではこのオーケストラ版の曲が収録されておりゲームをしながら聞き惚れることが出来ますよ。 カスタマーレビューピックアップ これを聞いていて、実はドラクエの音楽は5が一番良いのではないか、と妙に納得してしまった。 目を閉じてこのCDを聞いていると、砂漠や海や荒れ地…、いろいろな冒険の舞台が頭に浮かんだ。 単純に楽しい!ドキドキワクワクする。 まるで自分が本当に冒険しているようだった。 このトリップ感はすごい! ドラクエの冒険の世界に聞く者を連れていってくれる、魔法のような素敵なCDだ。 カスタマーレビューピックアップ
カバーソングの代表ともいえる「亜麻色の髪の乙女」などの作曲で知られる大物 やっぱりスゴイです ドラクエ未体験の人でも、あのテーマソングは絶対知ってるでしょう (他のRPGと比べて)まるで自分が冒険しているかのような気持ちになれるのも、音楽のおかげだと思います G線上のアリア100%カスタマーレビューピックアップ 古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。 CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。 バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。 カスタマーレビューピックアップ この曲は誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。私はクラシック好きを名乗れるほど音楽の知識はありませんが、最近ではCMなどでも耳にするようになり、じっくり聴いてみたいと思い購入してみました。 実際に聴いてみると、それぞれの楽器の特徴が生かされた演奏に新鮮な驚きを感じつつ、このメロディの柔軟性というか普遍性というのでしょうか、長く人々に愛されてきた理由のひとつがわかったような気がしました。シンセサイザーもよかったですが、リコーダーの伸びやかな音に特に感激しました。 カスタマーレビューピックアップ 最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう! カスタマーレビューピックアップ クラシックって聴くの初めてだったんですが、全然OKです!!癒されることは当然のことながら、聴いてると不思議と、どこからともなく元気が出てきます!!すばらしいっす。。。☆ カスタマーレビューピックアップ
Jpopとかばっかり聴いてる僕はクラシックは初めて挑戦したんですが、そんな僕でもこれはお勧めっすよぉ~!!癒されることは当然のことながら、なんか不思議と元気が出てきます!!やるぞぉ~みたいな☆☆感涙ッす・・・! パヴァロッティ・フォーエヴァー
特価:¥ 3,324(税込) 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで1495位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
声楽系のクラシックCDはあまり聴かないし、買わないが、パヴァロッティの歌声はやはり手元において置きたいと思った。 ベスト版の宿命で曲ごとの録音状態にばらつきがあり、鑑賞としては落ち着かないが、いろいろなジャンルの名曲が聴けるのはいいとこ取りのメリットである。しかもプライスダウでの発売はうれしい限りである。 美声と歌唱力がすばらしいのは勿論だが、この人の人柄からにじみ出てくる親しみやすさが心地いいと思う。順番再生に飽きたらランダム再生にするとまた新鮮に聞けると思う。 |
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