定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,207(税込)
中古品¥2100 より
発売日:2007-12-19
売上ランキング:Musicで8225位
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Amazon人気商品ランキング/ロジャー・ニコルズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:19/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/07 フル・サークルカスタマーレビューピックアップ まさかのセカンド・アルバムのリリースで即買した。 正直言うと最初に聞いたときには、前作を聴いたときのトキメキには及ばないなあ、と思った。しかし聴きこむほどに味わいが出てくる。楽曲がいいせいだと思う。 ハーモニーも3人の年齢からして衰えを懸念されたが、なかなか若々しいし。(ジャケ内側の写真を見ると、40年の時を感じる風貌だが・・・) 40年前の前作と比べると、「Love So Fine」に代表される弾けるような瑞々しい曲がなく、しっとり系の曲で、変化・起伏には欠けるが、そういう不満を補って余りある魅力がある。 カスタマーレビューピックアップ 1stアルバムが「無人島の10枚」である私にとって、米国A&Mが重い腰を上げて自らリマスター再発してくれることを願うことはあっても、どんな形であるにせよ2ndアルバムが発売されるとは予想だにしていなかった。 最初の印象としては、選曲やヴォーカル・ワークは想像した以上に良く、年齢を重ねて声質に瑞々しさや躍動感が無くなったが、角がとれて適度にレイド・バックした若さとは別の味わいが感じられた。 しかし、何度も聞き返すうちに音楽業界の現実と厳しさが、ひしひしと伝わってきたのだ。 恐らくこのアルバムは大手レーベルとの契約による金銭的な後ろ盾もなく、ロジャー・ニコルズ自信が私財を切り崩して制作したものと思われるが、日本ではビクターエンターテイメント殿の英断もあり発売に漕ぎ着けた。 ただし、低予算での自主制作盤のため1stアルバムのような完成度には及んでいない。 例えば、曲自体が良いのでそれなりに聞き応えはあるのだが、 ・ブラスやストリングスのないシンセサイザー・ミュージックであること。 ・ドラム、ベース、ピアノは添え物程度で編曲にも冴えがないこと。 ・シンセだけではなくヴォーカルまでもが左右のスピーカーの中央と言うよりは全域に居座り、STEREO感の乏しい練られていないミックスであること。 つまり、売り込みのためのDEMO録音が、様々な事情でリメイクされることなく発売されたのだろう… 米国で手を挙げたレーベルが無かったことを考えるとビクター殿に文句を言うのは酷なのだが、出来ればプロのプロデューサー、アレンジャー、エンジニア、ミュージシャンを起用してリメイクさせて欲しかった。(日本にはロジャ・ニコを敬愛して止まない音楽関係者がたくさんいるはず!、それと素敵な写真だけど40年近く前のものをジャケットに使うのは、経費削減というよりも「ひっかけ商法」ぽいので止めるべき) とにかく、3人のハーモニーは健在で、声質に多少の衰えはあるものの十分イケテイルことは証明されたので、いずれかのレーベルが声をかけて正真正銘のアルバムが制作されることを期待します。 そのためにはこのアルバムが売れなくっちゃね! カスタマーレビューピックアップ 絶賛・肯定的なレヴューが次々にあるので、買ってみました。 確かにニコルズ=ウィリアムス好きにはタマラン企画だし、 SCOFをずっと愛して来た人間にとっては大切な一枚になるでしょう。 でも「魅力的なコーラスは再現出来ている」というレヴューには 少し疑問があります。メリンダさんの声の弾力が無くなったのは 仕方無いとしても、元々”味”のコーラス的な側面が強いチーム だったので。むしろジャケの内側に写っているロジャーの娘さん達に あえて歌って貰った方がより瑞々しくなったのではとも思います。 また選曲に関しても、1stはバカラック、ゴフィン=キング、 ジョン=ポールなど外部の曲が入って、なかなか得難いバランスを 保っていたのだと思います。今回、関連曲で固めたのはコンセプトと しては良いんですが、ファンがコツコツ集めて自分なりに編集して 楽しんでいるであろうロジャー関連の音源集や、数年前にCD化された ニコルス=ウィリアムスのデモテープ集などと同じ香りになって しまうのでは・・・と思います。でも、今回はウォーミング・アップ ですかね(笑)次作にもっと冒険を期待したいです。 すみませんブツブツ書いていますが、聴き込み甲斐のありそうな作品です! カスタマーレビューピックアップ ロジャー・ニコルスとスモール・サークル・オブ・フレンズ(SCOF)なんと40年ぶりの新作!CDを聴いてまず驚くのは、SCOF独特のハーモニーが40年もの時間を経て完全に再現されている点。これには作詞家のトニー・アッシャーが指摘しているとおり「テクノロジーの進歩」が大きく寄与しているのだろう。2007年の彼らの実際のハーモニーは「I'm Gonna Find Her」で聴けるような幾分枯れてしゃがれたものなのだと思うが、多少のエフェクトがあるにしても、1967年のSCOFが持っていた魅力を的確に把握し、それを再現してみせたセンスは脱帽ものである。 収録されている曲はセルフリメイクと盟友ポール・ウィリアムスとの書き下ろし1曲を除いて、当時彼らによっては録音されなかったロジャー・ニコルス作品で統一されており、これも当アルバムの成功の一要素となっている。個人的には是非とも聴いてみたかった「Out in The Country」や「I Kept on Loving You」の収録が何より嬉しいし、ソフト・ロックファンには特に人気の高い「Always You」は、当時残されたどのアーティストの録音より内容がいいといっていいだろう。ジャケット写真のデザインも含め、日本の音楽ファンが「ソフト・ロック」に求めるものを見事に具現化した1枚である。 なおアルバムの中では異色なインスト曲「The Winner's Theme」は1980年にモスクワ・オリンピックのTV中継のため録音されたもの(結局アメリカがボイコットしたため今日まで陽の目を見なかった)だそうで、レコーディングにTOTOのメンバーが起用されたAORファンには気になる1曲。彼らは早くも次作の構想を練っているそうで、このアルバムに収録されなかったロジャニコ作品もいずれ彼らのハーモニーで聴くことが出来そうだ。 カスタマーレビューピックアップ
90年代に出たロジャニコのアルバムがあんまり...だったので、正直怖いモノ見たさ(聴きたさ?)だったんですが...大変素晴らしい内容に感動の震えが止まりません。ごめんなさい、よかったです。 ほんの、ほんのちょっと音の輪郭が現代的にシャープなだけで、40年前と何が違うのと、うっかり言っても許されるようなくらいのクオリティーです。 1〜3曲目までの流れが全て。ここまでで心持っていかれない人は聴かなくていいです。心持っていかれた人にとって、このアルバムは宝物として、ずっと聴き継がれていくでしょう。褒めすぎ? 僕が好きで好きでたまらない、心を掻きみしる名曲「Let Me Be The One」がSCOFで聴けるんですもの、そりゃ手放しですよっ! 年末ギリギリに素晴らしいプレゼント。 コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ
特価:¥ 2,293(税込) 中古品¥1599 より 発売日:1997-08-06 売上ランキング:Musicで22835位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 時間が経つのはとても早い。そう思いませんか。 ソフトロック、ポップスの名曲は、せつなく、メランコリックで、哀愁を漂わせ、聴く人を時の流れへと深く沈めていきます。 ロジャー・ニコルス『スモール・サークル・オブ・フレンズ』は、60年代をあまり知らない私でも「お、いいねぇ」と感じることができます。 ビートルズ、バート・バカラック、キャロル・キングなど、名曲の数々を拾い集めて磨きをかけた作品集です。もちろん、4曲目、6曲目、そしてボーナストラックの18曲目など、数曲のオリジナルも素晴らしい。キャッチーでつい口ずさみたくなるポップナンバーです。 時間を止めてくれる、越えさせてくれる、美しい作品集です。 ほとんどの曲のアレンジを務めたニック・デカロの手腕もさることながら、選曲の良さという点で、おススメします。ちなみに、デカロ自らが発表した『イタリアン・グラフィティ』もまたソフト・ロックの名盤として有名ですが、個人的には単なるイージーリスニングの駄作だと感じます。 当時の音楽界を知らない私なので、詳細は他の人におまかせしますが、音楽を「作る側」「関係者」も、どれだけ良質の歌を聴いているか、がポイントでしょう。 日本では陽の目を見なかったアルバムです。 日本の商業主義的、音楽業界の実態からはほど遠いところに、良質の音楽が存在することは少し残念に思います。なぜならば、一般の人たちにその歌が届かない。 ロジャー・ニコルスの作品は、もしかすると、商業主義的音楽業界へのアンチテーゼになっているのかもしれません。「こんなにいい音楽がたくさんあるのに・・・」。そんな風に感じます。 そして、その課題は私たち音楽ファンへと向けられるのです。「いい音楽、美しい歌を聴いていますか」と。 残念ながら、相棒ポール・ウィリアムスの『サムデイ・マン』(ニコルスとの共同作業ですが)にはかないませんけれど、ね。 できることならば、私は「古き良き時代」に行きたい。 カスタマーレビューピックアップ 例えるなら、今年初めて降る雪が、美しいもの、そうでないものを分け隔てる事なく、全てのモノを平等に汚れない白で覆い尽くしていく魔法の光景をじっと眺めているようなそんな気分によく似ている。 全てのものが美しく、喜びに満ちた世界にいるような興奮と感動が交じり合った最高の気分。 それって結局現実逃避だって事は十分わかってるんだけど、連日連夜思わず目を覆いたくなるような悲しいニュースばかりがメディアを飛び交うこんな時代なんだから、せめてこのCD聴いてる間くらい、嫌な事から逃げ出したってバチは当たんないよね。 もし今現在、現実の生活において、辛い思いをしていたり、何かに絶望して投げやりになってしまいそうな人がいたら、このCD聴いて、そして聴き終わったら、もう少しだけ頑張ってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ボーナストラックとして収録されている『ドリフター』を聞いてから大好きになりましたよ。最高のポップス!!『コンプリート~』以外のバージョンには入ってないので注意!!!買うならこのバージョンでね! カスタマーレビューピックアップ
ソフト・ロックの代表作とされる歴史的な名盤。 名コンポーザーとしてカーペンターズの楽曲等を手がけていた、ロジャー・ニコルズの楽曲も勿論素晴らしいし、半数を占めるカバー曲はバカラック、レノン&マッカートニー、ゴフィン&キング、ラヴィン・スプーンフルと言った名前が並ぶ。 ストリングスのアレンジといいコーラスといい、どの曲もクオリティが高く奇跡的なハーモニーを奏でている。 全曲必聴の一枚。 Roger Nichols & the Small Circle of Friends
特価:¥ 1,980(税込) 中古品¥1460 より 発売日:2005-03-08 売上ランキング:Musicで16820位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フルサークルで奇跡を起こしたロジャーニコルズという不世出のソングライター/ボーカリストの傑作。トニーアッシャーという時代を体現した作詞家とのコラボレーションは興奮を今以て呼び起こす。称賛しても仕切れない永遠のベストセラー。発表時の不評/無評が却ってこの作品を更に高めている。音楽に比較は良くないが、ブライアンウイルソン並みです。 カスタマーレビューピックアップ 67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズやポール・ウィリアムスらとの仕事で名高いロジャー・ニコルズの、いわゆるソフト・ロックの代名詞と言われるアルバムです。音楽的にはこの説明で十分言い尽くされるような気もしますが、ところで、ジャケットのサングラスに映っているのはいったいどういう光景なのでしょう。キャンプ・ファイアを囲んでいる若者たちというような感じがするんですが、的外れな見方でしょうか。このアルバムが、 Roger Nichols & the Small Circle of Friends名義唯一(日本の80年代末のバブル・マネーが強引に作らせたセカンドはあまり認めたくないので)のアルバムということや、はかない音作りがそう感じさせるのかもしれませんが、今から聞く人もきっと、初めて聞くはずなのになぜか「あの頃」を感じさせられる不思議な求心力がこのアルバムにはあります。 カスタマーレビューピックアップ ♪ソフトロック、ポップスの名曲は、せつなく、メランコリックで、哀愁を漂わせ、聴く人を時の流れへと深く沈めていきます。 ロジャー・ニコルス『スモール・サークル・オブ・フレンズ』は、60年代をあまり知らない私でも「お、いいねぇ」と感じることができます。 ビートルズ、バート・バカラック、キャロル・キング、ラヴィン・スプーンフルなど、名曲の数々を拾い集めて磨きをかけた作品集です。もちろん、4曲目、6曲目、そしてボーナストラックの18曲目など、数曲のオリジナルも素晴らしい。キャッチーでつい口ずさみたくなるポップナンバーです。 ほとんどの曲のアレンジを務めたニック・デカロの手腕もさることながら、選曲の良さという点で、おススメします。 当時の音楽界を知らない私なので、詳細は他の人におまかせしますが、音楽を「作る側」「関係者」も、どれだけ良質の歌を聴いているか、がポイントでしょう。 日本では陽の目を見なかったアルバムです。 日本の商業主義的、音楽業界の実態からはほど遠いところに、良質の音楽が存在することは少し残念に思います。なぜならば、一般の人たちにその歌が届かない。 ロジャー・ニコルスの作品は、もしかすると、商業主義的音楽業界へのアンチテーゼになっているのかもしれません。「こんなにいい音楽がたくさんあるのに・・・」。そんな風に感じます。 そして、その課題は私たち音楽ファンへと向けられるのです。「いい音楽、美しい歌を聴いていますか」と。 カスタマーレビューピックアップ
レビューというのは個人の好みであるから、最終判断を自分で下さなければならないのはまったくもっともだと思うけど、失敗でした。ポール・ウィリアムスのオールド・ファッションド・ラブ・ソングのCDが好きだったので、コンビのロジャー・ニコルズにも、何となくそんな感じを期待して、購入したんですが、なんか、軽い。似たような曲が続いて、僕には全部聞き通すことができませんでした。曲が試聴出来ないというのも、購入時にはマイナスです。iTMSの米国のサイトでもロジャー・ニコルズはひっかからず、買ってみたのですが。古めの軽いポップスが好きな人にはいいのでしょうけど。私的な好みという点では☆一つです。 ゴールドカスタマーレビューピックアップ あるラジオ番組で爆笑問題の太田光が「セリーヌ・ディオンなんてたいした歌手じゃないよ。カーペンターズの方がよっぼど素晴らしい」旨の発言をしていた。私は「調子に乗ってなーにを馬鹿な」と思って聞き流したが、試しにこれをレンタルで借りて聴いてみた。 いやーぶっとんだ、ぶっ飛んだ。決して張り上げずかつ説得力あふれるカレンのボーカル。その声の魅力を最大限に活かす為の全く無駄が無く本当に必要最小限なバック。しかも駄作が全くない(まあベストだから当然と言えば当然だが)。この完成度の高さは一体何だろう。昔だって聴いてたのに当時の私は「まあ悪くないね」程度でカーペンターズの真価をまるで理解していなかった。これはポップミュージックのある意味究極の到達点ですな。 参りました。現在、過去のミュージシャンにはこんな宝石がいったいいくらいるのか? そんな宝石達(例えば、トッド・ラングレンとか、、)を捜しにいそいそとレンタル屋に通う今日この頃です。全部は買えないからね。 カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ 私たち世代には懐かしくもあり・・・ ドラマの主題歌にあったなぁとか思いつつも 最近のCMソングで使われているものもあるし カーペンターズを知らなくても 聞き覚えのある曲があるはず。 カスタマーレビューピックアップ 今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。 現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。 A&M バート・バカラック・ソングブック -A&M Songs Of Burt Bacharach-
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1952 より 発売日:1995-06-25 売上ランキング:Musicで76002位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックの名曲を、A&Mの様々なアーティストのカヴァーを聴くことができるCDですが、カヴァー自体が当時相当ヒットしましたので、名曲集というイメージでしょうか。バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこの数々のヒット曲を聴くと実感します。 バカラック自身の男っぽい歌唱も魅力です。「ハウス・イズ・ノット・ホーム」なんては、男の哀愁が感じられるようなセクシーさです。当時日本のテレビでも彼の歌う姿は放送されたもので、「メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ」「ハズブルック・ハイツ」の訥々とした歌唱もまた味わいがありますし、「ボンド・ストリート」の演奏もご機嫌でした。 カーペンターズのデビュー曲ともなった「遥かなる影」、映画「明日に向かって撃て」の主題歌を歌ったB・J・トーマスの「雨にぬれても」、ボサ・リオの「サン・ホセへの道」、カーペンターズの「ベイビー・イッツ・ユー」などはオリジナルの歌唱よりもヒットしましたし、それぞれがオリジナルのイメージを持っています。「遥かなる影」なんてその典型です。 ダスティ・スプリングフィールドの名唱が耳に残る「恋のおもかげ」をこのCDでは、セルジオ・メンデス&ブラジル’66、ライザ・ミネリ、クロディーヌ・ロンジェという三様の魅力的な歌唱で楽しめます。 ディオンヌ・ワーウィックが歌っていないのは残念ですが、彼女の歌唱は別に購入出来ますので、ここでは他のアーティストの良さを感じ取ってください。 「小さな願い」「プロミセス,プロミセス」「ウォーク・オン・バイ」「ディス・ガイ」などは青春の思い出とともに存在している曲達でした。1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 カスタマーレビューピックアップ
バカラック音楽への入り口は人それぞれだと思います。 自分はオールディーズ曲集で聴いたディオンヌ諸作品がとても好きだったので ディオンヌ・ワーウィックのベスト盤を最初に買いました。 このアルバムは「雨に濡れても」や「クロース・トゥ・ユー」のような超有名曲も収めているけれども またこれにはディオンヌバージョンが1曲も選ばれていません。 愛のプレリュード~ソングス・コンポーズド・バイ・ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムス
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2001-12-08 売上ランキング:Musicで73771位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼らがレコードデビューを目指して録音したデモということで、このアルバムの曲を色々と売り込んだということだけれど、このアルバムからポールのソロ、スモール・サークル、はたまたカーペンターズのアルバムまで、このアルバムから切り売りされていった曲たちはそれぞれの作品においてもハイライトになるような名曲群だったということが、一聴して分ります。そして「スモール・サークル・オブ・フレンズ」、ポールの「サムデイマン」とあわせてこの3つ子のようなこの作品たちには、本当に愛すべきグッドメロディが共通してたんまりと詰め込まれています。本当に大好きで、聴いてるとどこからかなにかが出てしまいそうです。 カスタマーレビューピックアップ ポップス界に名を残す2人のソングライターチームが自らの楽曲を売り込むために作った「デモ・アルバム」。 つまり、このアルバムが作られたのは2人が大きな成功を収める前、まだビッグヒットを夢見ていた頃ということになる。 2人がそれを確信していたかどうかはわからないが、ここには心を揺さぶる珠玉のメロディーと物語性豊かな詩がギッシリ詰め込まれている。 結局ここに収められたほとんどの楽曲は、1970年ごろからカーペンターズをはじめ、さまざまな歌手に取り上げられ2人は超売れっ子作家になる。 カスタマーレビューピックアップ 音楽をやっている方ならいくらかはおわかりいただけると思うのですが、デモテープには確かにあったはずの「キラキラした」何かが、腰を据えてちゃんとレコーディングしたものには何故だか消えてなくなってしまっていることがあります。時と場合によって、「洗練しすぎないこと」が、かえって作品の魅力を引き出すこともあるのです。もちろん、ヒットしたバージョンも大好きですが、ここに晴れて収録されたラフなデモも、ものすごくキラキラしていると思うのです。ポール・ウィリアムスが歌う「The Drifter」なんてもう! カスタマーレビューピックアップ これは20世紀を代表するソングライター・チームのひとつであるRoger Nichols & Paul Williamsが1970年に自らの曲をレコード会社に売り込むために録音した所謂デモ曲を集めた盤です。 このアルバムにおいて,ヴォーカルはPaul Williams本人が担当し,Roger Nicholsはピアノ等を演奏しています。 デモ曲ということもあり,アレンジはさほど凝っていませんが(というか完成度は低いです(^^;),しかしそれ故にかえってメロディーの良さがダイレクトに伝わってきますね。 カスタマーレビューピックアップ
1970年録音のデモ・アルバム。 ソフトロックファンなら誰でも知ってる重要アルバムが、遂に公式発売です。 ポールと出会ったばかりのロジャーのメロディーが冴えてます。 ポールという人は「歌い上げる」事が好きな人なのですが、ここではかる~く流してます。 この最強のプロモーションアルバムから、彼らは世に出たのです。 コレは是非皆さんにも聴いて頂きたいです。 「限定盤」なので、急がないと無くなっちゃうよ! ロジャー・ニコルズ & ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズカスタマーレビューピックアップ 67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ アルバムが発売されてから今に至るまで、聴き飽きることがありません。何度わくわくしたり、癒されたり、励まされたりしてきたことでしょう。それぞれ短いながらハーモニー、アレンジがドラマティックで、曲順すら計算されているように感じます。非常時に持ち出す物のリストにこの1枚があります。これだけは、手放せません。 カスタマーレビューピックアップ 日本の渋谷系サウンド・ネオアコの隆盛を語る時に必ずと言っていい程触れられるのが本作です。 本作の発表は1968年。チャート入りは勿論、話題にさえもならずに終わった作品でした。ですが、ここ日本ではちゃんとその良さを見抜いていた人達がいました。ピチカートファイヴの小西氏や山下達郎氏といった方々や音楽マニアのおかげで時を越えてここ日本で売れるようになりました。CD化もここ日本が世界初で今の所日本だけでプレスされているようです。 カーペンターズの名曲「Rainy Days and Mondays」や「We've Only Just Begun」の作者(Paul Williamsとの共作)としても有名な彼のメロディセンスは本作でも堪能できます。ニコルズ本人とMacLeod兄妹の3人のコーラスは素晴らしいの一言に尽きます。ホーンとストリングのパートが制作当時を偲ばせますが、本作では贅沢なまでのリッチな音空間作りに多大な貢献をしています。カーペンターズのファンならば必ずや気に入る要素が満載です。 ビートルズファン注目の曲は2と9でしょう。どちらもオリジナルの独特のクセには欠けるものの、もっとメロディアスで甘い仕上がりになっています。 本作は全12曲ですが、更に7曲ボーナスで追加したコンプリート版があります(紙ジャケットCD版もあり)。本作に興味をお持ちの方はそちらの方をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ポップミュージックの最高のスタイルを確立したアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
この人の影響を受けてるミュージシャンてたくさんいるんでしょうね。聴きやすく、しかもカッコ良い。 マシュ・ケ・ナダ‾A&M ポップ・ボサカスタマーレビューピックアップ オムニバスであるが、A&Mのレーベルカラーどおりのソフトでメローなサウンドで統一されており、ポップス・ファンが気軽に聴けるボサ・ノヴァのアルバムとして最高の作りだと思う。選曲は有名曲中心だが、古びない曲が集められているわけで、繰り返し聴いても案外飽きない。もっとも集中して聴くというよりも粋なB.G.Mとしてどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
かわいいイラストに誘われるがままに買ったオムニバスのCD。ほとんどが英語の歌詞になっているので、ポルトガル語よりは馴染みが良いことでしょう。やわらかいサウンドのものが多く収録されていて、なおかつこの面子。豪華すぎます。わたしにとってはあまりにも知ってる曲ばかりだったので星3つですが、大のお気に入りであることは言うまでもありません。 JET STREAM~WINTER FLIGHTカスタマーレビューピックアップ 長寿FM番組「JET STREAM」の企画ものコンピ。四季を巡るというコンセプトの企画で、これはその冬編。選曲はフリーソウル、カフェ・アプレミディでもおなじみの橋本徹。 僕がこれを手にした理由は、1曲目がサティの「ジムノペディ」だったからです。大変、著名な曲ですが、リリカルの極みみたいな曲で、ここからつながっていく感じを聴いてみたかったのです。なので、ほとんど後の曲目は見ないで購入しました。 実際聴いてみると、思った以上に知ってる曲が多く、というかものすごく定番みたいな曲でつないでいっています。だからといって、残念というわけではなく、「ジムノペディ」のリリカルな雰囲気を最後まで保ちつつも、あえて有名曲を並べていくという編集の仕方は、ストレートでなかなか素敵でした。橋本徹さんほどの知識をお持ちの方が、ここを選んでくるというのは、やはりさすがというしかありません。前半5曲に静かな順にインストを持ってきているというのも、冬の空港って感じが出ていたし、歌モノに入ると、冷たい空を飛ぶ飛行機の中で、物思いに耽っているような情景が浮かんできて、見事です。 ちょっと惜しいのは、ジャケットが今ひとつなのと、定価が2000円くらいでもいいのではということ。解説がえらく簡素なのも寂しい感じがしました。みんなが知らないエピソードをそこで載せて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ TOKYOFM系列の名盤組JET STREAM。その夜間飛行のパイロットとして就任したのは伊武雅刀であるが彼になってはじめて編まれた音楽集第一弾。橋本徹氏の見事な選曲は夜間飛行の愉しさを心地よいほどに感じさせてくれる。春夏秋冬の中でも非常にクオリティの高い仕上がりになっているのが本アルバムである。JET STREAMのオープニングナレーション「夜の静寂のなんと饒舌なこと」を体中に堪能できる。残念なのは絶版状態が続いていること。ぜひ再開して多くの人を和ませて貰いたい。 カスタマーレビューピックアップ 橋本徹さん選択コンピは大好きです。私は田舎町の小さなホテルで働いているのですが、館内BGMに彼がセレクトしたアルバムを1年中かけております。 やわらかくてカラダに優しいです。JET STREAMシリーズではウインターフライトが一番ですね。ジャンルと曲順のバランスが良いです。JAZZとBOSSAは空気がピンとした冬に気持ちいいものだと教えてくれます。 カスタマーレビューピックアップ コンフォート・ミュージックの紹介で、本に載っていたのですが、 買って正解でした。 ジャズ、クラシック、ボサノバと、センスのいい選曲で しっとりとした心休まる、まさに癒し系です。 是非、お勧めです! カスタマーレビューピックアップ
コンフォートミュージックでお勧めのCDで紹介されていたので 購入したのですが、ホント、どの曲もいいです♪ ジャズ、クラシック、ボサノバと幅広い選曲で、 しっとりと心が安らぐサウンドです。 是非、お勧めです。 ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ アルバムが発売されてから今に至るまで、聴き飽きることがありません。何度わくわくしたり、癒されたり、励まされたりしてきたことでしょう。それぞれ短いながらハーモニー、アレンジがドラマティックで、曲順すら計算されているように感じます。非常時に持ち出す物のリストにこの1枚があります。これだけは、手放せません。 カスタマーレビューピックアップ 日本の渋谷系サウンド・ネオアコの隆盛を語る時に必ずと言っていい程触れられるのが本作です。 本作の発表は1968年。チャート入りは勿論、話題にさえもならずに終わった作品でした。ですが、ここ日本ではちゃんとその良さを見抜いていた人達がいました。ピチカートファイヴの小西氏や山下達郎氏といった方々や音楽マニアのおかげで時を越えてここ日本で売れるようになりました。CD化もここ日本が世界初で今の所日本だけでプレスされているようです。 カーペンターズの名曲「Rainy Days and Mondays」や「We've Only Just Begun」の作者(Paul Williamsとの共作)としても有名な彼のメロディセンスは本作でも堪能できます。ニコルズ本人とMacLeod兄妹の3人のコーラスは素晴らしいの一言に尽きます。ホーンとストリングのパートが制作当時を偲ばせますが、本作では贅沢なまでのリッチな音空間作りに多大な貢献をしています。カーペンターズのファンならば必ずや気に入る要素が満載です。 ビートルズファン注目の曲は2と9でしょう。どちらもオリジナルの独特のクセには欠けるものの、もっとメロディアスで甘い仕上がりになっています。 本作は全12曲ですが、更に7曲ボーナスで追加したコンプリート版があります(紙ジャケットCD版もあり)。本作に興味をお持ちの方はそちらの方をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ポップミュージックの最高のスタイルを確立したアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
この人の影響を受けてるミュージシャンてたくさんいるんでしょうね。聴きやすく、しかもカッコ良い。 |
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