定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,216(税込)
中古品¥588 より
発売日:1995-11-10
売上ランキング:Musicで885位
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Amazon人気商品ランキング/リチャード・カーペンターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:113/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/14 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズカスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。 カスタマーレビューピックアップ このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。" ゴールドカスタマーレビューピックアップ あるラジオ番組で爆笑問題の太田光が「セリーヌ・ディオンなんてたいした歌手じゃないよ。カーペンターズの方がよっぼど素晴らしい」旨の発言をしていた。私は「調子に乗ってなーにを馬鹿な」と思って聞き流したが、試しにこれをレンタルで借りて聴いてみた。 いやーぶっとんだ、ぶっ飛んだ。決して張り上げずかつ説得力あふれるカレンのボーカル。その声の魅力を最大限に活かす為の全く無駄が無く本当に必要最小限なバック。しかも駄作が全くない(まあベストだから当然と言えば当然だが)。この完成度の高さは一体何だろう。昔だって聴いてたのに当時の私は「まあ悪くないね」程度でカーペンターズの真価をまるで理解していなかった。これはポップミュージックのある意味究極の到達点ですな。 参りました。現在、過去のミュージシャンにはこんな宝石がいったいいくらいるのか? そんな宝石達(例えば、トッド・ラングレンとか、、)を捜しにいそいそとレンタル屋に通う今日この頃です。全部は買えないからね。 カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ 私たち世代には懐かしくもあり・・・ ドラマの主題歌にあったなぁとか思いつつも 最近のCMソングで使われているものもあるし カーペンターズを知らなくても 聞き覚えのある曲があるはず。 カスタマーレビューピックアップ 今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。 現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。 fantasy(期間生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ
現時点で発表されていない仕様を・・・ image7に収録されているfantasyが、宮本笑里、初のCD+DVDでの発売となります。 期間生産のようなので、売り切れる前に是非予約を。 なかなか見ることの出来ない、動く宮本さんをいつでも見られるチャンスでもありますし ヴァイオリン:fantasyの世界がどのような雰囲気のPVとして再現されるか楽しみですね。 今後も随時情報が何かあれば書き加えていきます。 (2/8追記) 収録曲:CD1.Fantasy for Violin and Orchestra 2.鋭意レコーディング準備中(近日発表) DVD 1.Fantasy for Violin and Orchestra 2.チャールダーシュ(モンティ)※07年10月デビュー・リサイタルより なお、このシングルはlive image7ツアー期間となる08年5月末までの期間限定生産となる予定! Now & Thenカスタマーレビューピックアップ カーペンターズと言えばイエスタディワンスモアぐらいしか知らなかった。しかし徐々に親しむと愛のプレリュード、愛は夢の中になどの作曲者は渋谷系アーティストが推薦していたポールウィリアムスとロジャーニコルスにまで遡る。カーペンターズの人気は当時の日本では、あのビートルズを凌ぐ程だったというから驚きを通り越して私たちの世代では信じられない。カーペンターズが出しているアルバムは、どれもはっきり商用目的で作られていて、ある程度の曲は固まっている。そんなアルバムの中でも異質な作品がこのアルバムだ。このアルバムでしか聴けない曲があるのでファンにはたまらない作品であろう。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れたポップス界の金字塔を立てたアルバムだが、カーペンターズとしては一番忙しい時期に製作されたアルバム。ツアーに出かけすぎてなかなか新曲を作ることができなかったリチャードがオールディーズのアレンジを主体としたアルバムということにして、なんとか1973年のアルバム発売にいたったという苦心の作とされているが、計らずして(?)大ヒットアルバムとなった。あの傑作゛Yesterday Once More"が収録されていたり、JambalayaやSingもヒットしたことにある。カーペンターズの代表曲ともいえる"Yesterday Once More”が作られた時点でその曲がカーペンターズの中でどんな位置を占めていたのか知ることができる。オーディーズメドレーは選曲にはさほど苦労しなかったとされている。なにせアルバムジャケットにもなっている通り、クラシックカー好きのリチャードの趣味が選曲にも反映されているからだ。しかし何よりも特筆すべきなのは、Jambalaya以外のすべての曲でカレンがドラムを担当しているとされていることだ。そう、カレンは偉大なシンガーというだけではなく、才能のあるドラマーでもあったのだ。カレン自らがドラムを演奏したといわれている“Yesterday Once More"はまさしくカレンの歌と同調した「歌うドラム」。カレンの歌とドラムの両方をこれほど堪能できるアルバムはカーペンターズのアルバムでは唯一無二である。なお、このアルバムのコンセプトは発売翌年の1974年のコンサートツアー(来日公演DVDも発売されている)のコンセプトとほぼ同じ。あわせて鑑賞すると改めて彼らの非凡さを知ることができる。 カスタマーレビューピックアップ デビューから全盛期というころは特に大ファンというわけでもなかったですが、最近、CDやDVDを何枚か購入して楽しんでいます。このアルバムは初期のもののリマスターですが音質はいまひとつ。しかし、いつ聴いてもカレンの美しい声とリチャードのすばらしいアレンジ、プロデュースの能力には感心します。収録曲の中では"This Masquerade"が特筆ですね。 今では彼らの大ファンです。 カスタマーレビューピックアップ 星の数ほどあるポップスの中で一番素晴らしいのは何だろう?難しそうで直ぐに結論が出るその答えが、このカーペンターズ。その最高のグループが残した曲、そしてアルバムは全てが素晴らしいのだけど、このアルバムに収められたイエスタデイ・ワンスモアは別格だろう。もはや音楽ファンでこの曲を知らない、聞いたことのない人はいないとは思うのだけど、散々聞きまくってもラジオのリクエストなどで偶然にこの曲を聞いてしまうと、必ず仕事や遊びを中断して聞き入ってしまうほど愛おしい曲。大袈裟に聞こえるかもしれないけど共感できる人の方が多いのでは?でもこの名曲も彼女らでなければこれほどの感動は得られない。何にしてもカレンのポップだけど陰りのあるヴォーカルとリチャードのピアノはそれらの曲を本当にうまく料理していると思う。ポップだけど陰りのあるこのジャケットもカーペンターズとしては異色なんだけど“らしい”よね。何にしても★100個。ジャケットとタイトルが同じのベスト盤もあるので注意。 カスタマーレビューピックアップ
カーペンターズと言うと、例えばこのアルバムで言えば、冒頭の「SING」や「YESTERDAY ONCE MORE 」などのシングルと言うか曲単位で語られがちである。が、このアルバムだけは違う。もちろん、個々の曲も素晴らしいがアルバム単位で聴き込めるものなのである。 今あげた2曲を中心にあの古い良きアメリカを探し彷徨っているのである。それは、この2曲の歌詞にも認められるし、まるで、ラジオにかじり付いていた頃を懐かしむようなアルバム構成からもうかがえる。そして、真っ赤な明るいスポーツカーからは誰も顔を覗かせておらず、フロント席からフロントガラス越しに誰かがこちらを見ているという一種不気味な感さえあるアルバムジャケットからも分かる。 そして、その探し求めたのは見つかったのか、どうかは、カレンの壮絶なまでに冴え渡る歌唱が全てを明らかにしている。 あまりの出来上がりにこれをあの明るい誰にでも好かれる、カーペンターズのアルバムとしてどういう位置におけばよいのか戸惑われるところであるが、少なくとも代表作のひとつには入れざるをえないものにしている。 間違いのない名盤と私は思っている。 メイド・イン・アメリカ
特価:¥ 2,130(税込) 中古品¥1590 より 発売日:2000-09-27 売上ランキング:Musicで27057位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1980年発表のこのアルバムは、カレン存命中の最後の作品である。私のフィールドであるBeatlesと比較するなら、「パッセージ」が「リボルバー」なら、このアルバムは「アビーロード」となるのかもしれない。カレンのソロアルバム用の曲が使われている点でも、共通点はあると思う。 ただ、この時代に生きていた人間として言わせてもらうと、この作品は、当時は、評価されていなかったという記憶である。カレンの過食症の問題その他があったのか、どうかはわからないが、デビューのころの斬新さ、ピュアーさが消えていたことは間違いない。 「Made in America」と銘うったのは、彼らの最後の抵抗だったのかもしれない。 ・・・・という最後の文章について、友人から、メールで質問を受けたので、付記しておきます。 良し悪しは別にしてカーペンターズは、アメリカという音楽市場が生み出した存在であった。しかし、彼らのルーツは、田舎の風景の中にあった。だからこそ、さまざまな問題がありながら、それを隠して、「アメリカ産」といわざるを得なかったところに彼らの「もっと、ゆったり音楽活動をさせてほしい」という祈りがあったのではという想像で書いたものであります。 A Song for Youカスタマーレビューピックアップ 1974-1975年頃失恋したとき"goodbye to love”を聞くと涙が流れて止まりませんでした。CDで聞くのと違いLPで聞くカレンさんの声は、まさしく僕の心に染みわたりました。艶があり、空気を震わすようなその声は永遠に僕の心に残ります。 独身だったので、そこそこのコンポステレオを持っていて、テクニクスダイレクトドライブ+パイオニアのアンプ+ONKYOのスピーカーはいい音で鳴っていたことも思い出します。デジタルの小さい機器でイヤホンで音楽を聴いている人を見ると、かわいそうですね。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズといえば、リードボーカルのカレン・カーペンターの存在ばかりが目立っているが、このアルバムは兄のリチャードがカーペンターズのリーダーであることを印象付けるものとなっている。アルバムの構成力(アルバムにコンセプトを持たせたのはカーペンターズにとってこれが初めて)、アレンジ力、演奏家としての才能・・・リチャードの魅力が存分に発揮されている。特に"Piano Picker"はリチャードの半生を物語っているようで楽しい。もちろん珠玉のカーペンターズの名曲も数多く収録されている。“A Song for You"は今となっては亡くなっているカレンのことを考えるとなんとも悲しい歌詞だ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの選曲は必ずしもベストとは思いませんが、とにかくカーペンターズのサウンドは色あせることがありません。素晴らしく美しいカレンのボーカルと卓越したリチャードの選曲、アレンジの才能は抜群です。どのような曲もカーペンターズの世界を作っていてオリジナル曲の存在を忘れさせます。このタイトルナンバーのA Song for Youもそのいい例でしょう。 いつ聴いてもいいなあと感じるアーティストは数少ないですが、彼らはまさにそのものです。 カスタマーレビューピックアップ これほどに名曲ばかりが収められているアルバムがあるでしょうか。 メロディの美しさとカレンの歌声が見事にマッチしていて、聞き込むほどに、数々の思い出とともに心に響いてきます。 ずいぶん前のアルバムなのに、古さを全く感じさせません。 CMやドラマの挿入歌として採用されることが多いことは、名曲の証明といえるでしょう。 Song for You、Top of the World・・・いつでもどこでも何度でも聞きたいと心から思える大好きな曲です。 ハートが描かれたジャケットもステキです。 彼からプレゼントしてもらえたらうれしいですよね。 中学生の頃、英語の先生から、「カーペンターズは曲もいいし、歌詞もやさしい単語が多くて、発音もいいから聴きなさい。」って薦められたことを思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ
私が高校生の頃のアルバムで彼らの絶頂期の作品。リチャードの選曲&アレンジの良さとカレンの類稀なボーカリストとしての実力が発揮され、音楽の良さをシミジミと味わえる出来。 「Song for You」は意外な選曲で、L.ラッセルのピアノ・ソロに載せた叫び声がこうもカーペンターズらしく変容するとは。「Top of the World」は日本でもヒットした爽やかな如何にも彼等らしい曲。「Hurting Each Other」は珍しく仲違いし傷つけ合う恋人を描いて印象に残る曲。「Goodbye to Love」は逆に前作までのイメージが残る恋を掴めない女を巡る歌。「Bless the Beasts and Children」は日本でも「動物と子供達の歌」として親しまれた。「I Won't Last a Day Without You」は「Top of the World」と並んで日本でもシングル・カットされ、彼等の代表作となった。 言及しなかった曲も含め、全ての歌が聴く者に音楽の楽しさを感じさせる素晴らしい出来で、「Now And Then」と並ぶカーペンターズの代表作。 Horizonカスタマーレビューピックアップ 以前ラジオでカレンが歌うイーグルスの〈デスペラード〉を聴いて、その素晴らしさに感動して購入しました。オリジナルよりも断然こちらの方が好き!個人的には〈Love me for what I am〉の切ない歌詞が印象深く、余韻を残すメロディーに何度も聴き入ってしまいました。哀しい曲でさえ艶やかな歌声に包まれて風と共に地平線の彼方へ飛んでゆけるようなアルバム。“Whom the Gods love die young”(神の愛でし人)という言葉があります。カレン・カーペンターは若くしてこの世を去った天才シンガーですが、彼女の遺した素晴らしい曲たちに私たちはこれからも支えられていくことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ アメリカの生んだリチャード&カレンの兄妹グループであるカーペンターズの絶頂期の傑作で1974年〜1975年にProduceされたものです。カレンの素晴らしいボーカルがすべての曲で堪能できます。またリチャードの編曲とキーボードの演奏も素晴らしく、このアルバムを引き締めております。大変良い演奏ですが、曲の演奏の中になにか影を感じるのは、私だけでしょうか。この素晴らしい天才ボーカリストのカレンは若くしてこの世を去ることになるのですが、このアルバムは彼女の将来を感じさせる何かがあります。このアルバムに納められている曲は大変すばらしいものばかりですが、中でも(Goodby and love you)は私の好きな曲です。カーペンターズは今から30年以上も前に活躍したグループですが、永遠に愛され続けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Carpentersが絶頂期に放った最高作とも言える傑作アルバム。とにかく曲が粒揃いである。カバー曲を自身の歌に変容させるリチャードの手腕は相変わらず確かでアルバムの統一感を演出し、カレンの類稀なるボーカルと相まって、聴く者の心を豊かにしてくれる。 「Only Yesterday」はオリジナル曲としては一番ヒットした曲で、つい昨日までは孤独だったのに、今日あなたに逢えた事でこれから輝けるというポジティブな歌詞を、ノリの良いサウンドで聴かせる名曲。カバー曲で一番ヒットしたのはBeatlesの「Please Mr. Postman」。ジョンのラフなサウンド(これはこれで良い)を軽快で歯切れの良いCarpentersサウンドに変容させたのには本当に驚いた。カバー曲ではEaglesの「Desperado」も捨て難い。こちらは編曲をほとんど変えていない。一人遊びをするしかない悲しい女を歌った「Solitaire」、幸せの絶頂をリズミカルに歌った「Happy」を並列に配置する工夫も心憎い。全体的に明るく力強い曲が多い中で、「Desperado」、「Solitaire」の2曲が重しになって、アルバムとしてのバランスが絶妙に取れている。 音楽が持つ人の心を豊かにする力を、多彩な曲で具現して見せた傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒット作「ナウ・アンド・ゼン」に続く6枚目のオリジナル・アルバム。 鳴り物入りで発売された割りにはかなり地味な出来栄えで、異常ともいえた日本でのカーペンターズ人気は、このアルバム以降、次第に下降線を下っていくこととなる。 オープニングとエンディングをそろえたトータルアルバム的作りで、発売当初は「グラミー賞の有力候補」などと、当時カーペンターズの太鼓持ち的存在だった朝妻一郎も持ち上げていたが、セールス的には見事にずっこけた。 しかしアルバム自体は悪い出来ではない。 笑顔の無いジャケットは、前作を引き継いだものだが悪くなく、特にカレンはこの頃が最も美しかったと感じる。カレンのヴォーカルもこの頃がピークだろう。 ヒットしたのは「ポストマン」や「オンリー・イエスタデイ」だが、終盤の「Happy」以下の3曲が白眉で、それはそのままこのアルバムの最大の聴きどころとなっている。 カレン・カーペンターの歌唱力、声質がいかに素晴らしいものであったか、そしてそれがその後に人気を得たオリビア・ニュートン・ジョンやアバなどと比較していかに図抜けたものであったか、このアルバムは明確に語ってくれる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは、彼らの作品の中で、かなりのオリジナリティーを発揮した物と思う。 それは、否定しないし、賛美する。 しかし、彼らのいいところは、完全なオリジナリティーではなく、既存の曲に対するリチャードのアレンジとカレンの比較できない音質での歌唱力にあったのではないか? 「カバーバンド」という否定的評価に挑戦したのはわかるが、そうであるなら、全曲をオリジナルにすべきだったし、それが出来なかった以上、変に突っ張らないで、リラックスして演奏して欲しかった。 そういう点で、中途半端に終わったと思ってる。 シングルス 1969~1973
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥2427 より 発売日:2001-12-27 売上ランキング:Musicで60602位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズサウンドのベスト盤の音の加工やカレンの声のエコー処理がカーペンターズサウンドの魅力を半減させている場合が多々あります。その中でこのベストはオリジナルのカレンのボーカリストとしての魅力、バックコーラスの美しさがしっかりと堪能できます。特にイエスタデイワンスモアとスーパースター、この2曲は従来のベストに入っているバージョンの何十倍もの感動、素晴らしさが味わえます。特にヘッドフォンで聞くと他のバージョンとの違いは明確になります。そういう意味でお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 彼ら兄妹の活動中に出された、初のオフィシャル・ベスト。にもかかわらずこの時期、日本のレコード会社サイドでは独自編集のベスト盤をどしどし出したりしていたせいか(オレも買ったけど)、このアルバムの日本盤をすぐには出さず、その後も数年間、発売しなかった。そんなこともあって、当時の熱心なファンの多くは、輸入盤のアナログでこれを手にしたのではないだろうか(ゴージャス感のある、チョコレート色のダブル・ジャケットが印象的。CDではさすがに、その質感は再現できていないのが残念。ちなみにオレが−地方都市のデパートのワゴンセールで、親に買ってもらい−初めてゲットした彼らのLPも、これの輸入盤でした。音は悪かったけど…)。ベストといってもただのベストではなく、イントロダクションあり、新たに制作しなおした曲あり、さらには曲と曲との間がメドレー風につながっていたり(前半=かつてのA面)…など、その緻密なコーラスワークはもちろん、近年のベスト盤用音源でもピアノの音だけ入れ直す…などのことによってよく知られる兄リチャードのコリ性ぶりが堪能でき、トータルで楽しめる1枚となっている。確かに、これだけ手間をかけたベスト盤は、そう何枚も作れるもんじゃないな……。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズが大活躍した時代のビッグ・ヒットだけで構成されたベスト・アルバム。拘れば他にも聞きたい曲が一杯でてくるんでしょうが、カーペンターズの魅力を知るには最高の作品だと思います。全部の曲が全部素晴らしい、というベスト・アルバムも滅多にないのじゃないでしょうか。そういう意味では一枚の音楽アルバムとして、とても大切にしている作品です。カレンの歌声とカーペンターズの曲は今でも輝きを失うことはありません。恐らく永遠に。こうやってCDでカーペンターズの曲を聴く続けることが出来るというのは幸せなことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 曲よし、声よし、アレンジよし、録音よし。ほぼ完璧なソフトロックのコンピレーション。10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
彼らの凄さ、素晴らしさは今更言うまでもないですね。 最近なんとなくこのCDを聴いていて全身にしみわたるような感動を覚えました。懐かしさだけでは片付けられない郷愁を感じるのは僕だけでしょうか? Close to Youカスタマーレビューピックアップ カーペンターズ初期の、均整の取れた良作アルバム。 1曲目「We've Only Just Begun」で厳かに幕を開け、ハッピーなアップテンポあり、しっとりしたバラードあり、恋のときめきあり、失恋を乗り越える強さあり、そして最後はやや異色のジャズ風アレンジ「Another Song」で締めくくりとなる。 美しいボーカルとメロディーラインの、音楽的な幅の広さ、多彩な側面を垣間見させる。 カスタマーレビューピックアップ かばんくらぶさんのレビューよんでもさっぱりわかりません。 そんなにカーペンターズについて詳しいなら、内容について語ってください。 もっともこの人のレビューで内容について書いてあるのってひとつもないんだけどね! カスタマーレビューピックアップ カーペンターズ自体もハッピーで上昇期にあるときのアルバムでしょうか。カレンの歌声と美しいハーモニーが楽しめます。個人的には"We've Only Just Begun "とか "Reason to Believe "などが好きですが他にもおなじみの曲が多くファンには保存版の一枚となるでしょう。"Close to You "を聴くと持っているDVDでも収録されているのでドラムをたたきながら歌うカレンの姿が目に浮かびます。 カスタマーレビューピックアップ カーペンターズの2作目の大ヒットアルバム。 「遥かなる影」「愛のプレリュード」といったヒット曲が収められ、このアルバムで彼らは全米屈指の人気グループとなった。 デビュー作「涙の乗車券」で見られたリチャードの気負い、力みといったものは消え、良い意味でリラックスしたような作品となっており、アルバムの完成度は前作より高いと感じる。 ヒット曲以外にも「ラブ・イズ・サレンダー」「リーズン・トウ・ビリーブ」といった佳曲があり、とくに後者はカントリー調の曲風が、後の「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「ジャンバラヤ」などに繋がっていく。 「愛のプレリュード」はクロッカー・シチズン銀行のCM曲だったのを、例によってリチャードが発掘したもの。 「遥かなる影」はレコーディング終了時にリチャード自身「大ヒットするかコケるか、のどちらか」と予想したのは有名な話。 「ミスター・グーダー」はとくにヒットしたわけでも、人気があったこともない曲だが、日本公演では必ず歌われていた。 仕事の虫のような働きすぎの男性を揶揄した歌詞が、日本人への皮肉(アドバイス?)のように、彼らが考えたからかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
まだリチャードのオリジナル曲は無く、B.バカラックの影響が強い時代の作品だが、それでいてカーペンターズの特徴が色濃く出ているというファンには聴き逃せない作品。 冒頭の「We've Only Just Begun」の題名は配置を考えたかのようだが、愛の始まりを優しく語って、今後の希望を聴く者に感じさせる佳曲。「Help」はリチャードのアレンジ力が光る。まるで別の歌のよう。タイトル作「Close to You」は最近のTVでも良く掛かり、その度、家内が「この歌、何ていう歌だっけ ?」と問う程シットリとした名曲で、歌詞はカーペンターズのポジティブな面が出た歌。「I'll Never Fall in Love Again」は失恋した女性が、二度と恋には落ちないわ、と歌うものだが、勿論次の恋を予感させる出来となっている。 オリジナルで無い曲を完全にカーペンターズのものとして、聴く者に安らぎと希望を与えてくれる。そんなカーペンターズの素晴らしさを味わえる初期の傑作アルバム。 レインボウ・コネクション~アズ・タイム・ゴーズ・バイカスタマーレビューピックアップ カーペンターズファンなら誰もが涙を流すまさしく「裏のベストアルバム」。カーペンターズのヒットメドレーはまさに圧巻!1976年のCarpenters Very First Television Specialのエンディングでこのメドレーは取り上げられ、伝説となっているNew London Theatreのライブではこのロングバージョンが演奏された。(このライブのDVDは再三発売の発表がされるも発売が延期になっている…。)ロックからジャズ、クラシックまで何でも完璧にこなすカレンとリチャードは真の天才。1976年の日本公演でも演奏された演目が収められている。カレンが17歳当時の音源も収録されており、解説の小倉ゆう子さんの「リチャードがお化粧をしてあげた」はまさに名言! カーペンターズファンを名乗るなら必携のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 未発表音源、ベテランとのデュエット、TV用の音源を含めた恐らく最後のオリジナルアルバム。 ほぼ生歌に近いものもあり、様々なカーペンターズの姿が確認できますが、 さらに、これだけバラバラな音源を統一し、何ら違和感なくまとめあげたリチャードの手腕は カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いた時、「あれっ」と思った。今までとは趣向が異っていたからだ。でも、聴けば聴くほど味が出てくるし、こんなこともカーペンターズは出来るんだ!と改めて彼らの実力、センスのよさを認識してしまった。お決まりの構成の曲もある。リーブ・イエスタデイ・ビハインドがそれに当たるだろう。曲目を見ると知っている曲が結構入っているが、今までのバージョンとは大きく異なる。カーペンターズ・ファンに限らず、70年代の音楽を愛する人にはお薦めのアルバム。 カスタマーレビューピックアップ このニュー・アルバムはカーペンターズの集大成とも言えるだろう。カレンが亡くなって早18年。その間、兄リチャードがヒット曲をアレンジし直したり、アウトテイクスをシングル化したりしてきた。このアルバムでは、かつてテレビ番組で披露した曲や、アウトテイクス、デモ等などデビュー以前からカレンの最後のレコーディングに至るまでの様々な音源を再録音したものだ。大変に変化に富んだアルバムと言えよう。 カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルド、ペリー・コモなど「大物歌手」とのデュエットを聞くと、カレンはやはりポピュラーミュージックの歴史の中でも最高のシンガーの一人だということを改めて痛感させられます。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」や「イッツ・インポッシブル」など、その声の素晴らしさはほとんど奇跡的といっても過言ではありません。小品だけれど、カレンの声の多面的な魅力がちりばめられた素敵な一品だと思います。 |
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