定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,890(税込)
発売日:2007-09-05
売上ランキング:Musicで2482位
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Amazon人気商品ランキング/ランディ・ブレッカーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:140/総ページ数:14 最終更新日:2008/08/30 バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで2482位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。 ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニーカスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、 すんなりと受け入れられました。 一日の仕事をすべてやり終えてから、 ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。 あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という 気分の時には、ふさわしくないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、 最初から最後まで大満足ですっ! お部屋のBGMには最高だと思います! フレンチにもぴったりですね! これを聴きながら寝るのもいいですね!! おすすめですっ! カスタマーレビューピックアップ 披露宴で流すために購入しましたが、 現在ではリラックスタイムに聞いています。 いつもつけっぱなしのテレビを消して、 このCDをかける それだけで夕食が『ディナー』です 現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、 このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として だんな様とワインタイム 本当にどこかのバーにいるようです カスタマーレビューピックアップ 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。 ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。 オススメです。 JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。 ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。 忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。 ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ
最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 イン・エッセンス
特価:¥ 2,893(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで44392位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケイコ・リーのアルバムでは「A LETTER FROM ROME」のようにしっとりしたアルバムが好きです。 このアルバムを初めて聴いた時は、好きな曲もそうでない曲もあってお気に入りの一枚にはならないかなと思っていましたが、 今はけっこうよく聴いています。 懐かしいです。 聴いているとラジオを聴き始めた頃のことを思い出します。 可憐な曲は更に可憐に、かっこいい曲は更にかっこよく、 切ない曲は、ケイコ・リー流に切なく・・・ ケイコ・リーのいろんな面が楽しめる一枚だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ というタイトルで何年か前にハービーハンコックが作品を発表しましたけど成功とはいえませんでしたね。「声」というのは不思議な楽器です。彼女の「ジャズボーカル」の楽器で洋楽黄金時代の楽曲が素晴らしいジャズになりました。おそらく彼女は自分の「声」で自然に歌っていたのだと思いますが、現在、日本人で極上の「カバー作品」を出せるのは彼女と山本潤子さん(ジャンルは違いますが)くらいだと思います(今売れている某氏のカバー作品は評価できません)。この作品を突破口にインストからも「ニュースタンダード」が出ることを期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 超ベテラン・ピアニスト、ハンク・ジョーンズと競演した前作「ライブ・アット・ベイシー」の渋さから一転、等身大の自分に戻った「POP集」ともいうべきアルバムが本作「イン・エッセンス」である。 肩の力を抜いた現代的歌唱法が光る。この人の個性はなんと言ってもその低音域の深さにあるから、オーディオ装置はよほどしっかりしたものでないと、その魅力は十分に堪能できない。表面的に聞くと単調なようだが低音の微妙な「揺れ」がいい。 本作は久々のニューヨーク録音で、ゲストにディビット・サンボーン、ランディ・ブレッカーというホーンを迎えているから、アルバムとしての厚みは相当なもの。ディスクもスーパーオーディオにも対応するハイブリット型になっているので、高音質で聞ける。そういえば、前作は余りにも録音が悪かった気がします。 カスタマーレビューピックアップ
"積ん読"とゆうのがありますね? 僕にとっては彼女のアルバムがまさにそれで、アルバム・シングルとも総て揃えていますが、実はほとんど聴き込んだことはありません。 大変失礼だとは思いますが、インナーの写真を観て彼女の深い歌声を想像するだけで、お腹がいっぱいになってしまうのです。 "存在"そのものだけで充分癒されるとゆうか・・、だめですか? これだけフォトジェニックな彼女を観るのは『ヴォイセズ・アゲイン』以来ですね。 う〜〜ん・・・、早く寝よ・・。 オール・ブルース
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥2800 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで70406位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ライナーにビルボードの人がこう書いてます。”これこそ本物のブルースだよ。恋人が君のもとを去った時、かわいがっていた犬が死んだ時、仕事がうまくいかなくなった時、そんな風にどうしようもなく落込んで、捨て子のような気分になったり、地震があってひどい目に合ったり、ブリザードが来て、かちかちに凍った気分になった時。もうどうしようもないぜ、どうしてくれるんだと思ったら、これを聴いてくれ。そういう時こそ効く特効薬だよ”。今はもう昔のDave Grushin&Larry Rosen指揮下のGRPのオールスターによるスペシャルビッグバンド。でもなぜかB.B.キングも参加してて、偉大なマンネリブルースを聴かせる。でもいいんですよね。グレイトです。もう一言言えば、Dave Grusinの"All Blues"のアレンジが繊細で素晴らしい。 ヘヴィ・メタル・ビ・バップカスタマーレビューピックアップ この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。 とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。 もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います! もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。 1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。 ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!! カスタマーレビューピックアップ このアルバム収録曲のほとんどは過去のアルバムにスタジオ録音で収録されている それと聞き比べるとよくわかります このライブの凄まじさが、ノリが、テンションが はっきり言って、もう同じ曲のスタジオ録音版は聴けません ジャンルはジャズでファンクでロックです ラッパにワウなんかかけてすげーです、変態です ジャケットもわけのわからんライダースーツみたいなの着た弟とクラシックな風貌の兄の対比が最高です、かっちょいいです カスタマーレビューピックアップ
フュージョン名盤の1つとして挙げられると同時に、多少、色物的に見られることもあるブレッカーBros.の4thアルバムにして初のライブ演奏を収録('78年作)。 前3作においても、そのテクニックや楽曲性の高さは充分に満たされる作品をリリースしていたブレッカーズが、そのアルバム・タイトルに示される非常にハード・ドライヴする演奏を繰り広げます。全ての楽曲とも演奏/楽曲ともまさにハイクオリティ。 ハード・ロック(タイトル通りのヘヴィーメタル、、ではないですが(^^;)とジャズ的な融合というか、双方のファン(集合)の共通部という、ある種の"盲点"をズバリと突いた作品としての意義も小さくないと思います。 人気の上昇と共にセッションワークも多忙となる中、例の(^^; F.ザッパさんのニューヨーク・ライブでの活躍、そこに居たT.ボジオ(ds)と急接近/意気投合。その結果としての本作、、、と考えるのは非常に容易かと思います。 それゆえ、T.ボジオ、B.フィナティー(g)、N.ジェイソン(b)をサポートに据えた本作の音に対しては、歴代のサポートメンバー(それはS.カーンやW.リーやS.ガッド、D.グロルニック etc..)による音が好みの方にとってはちょっと異質な感じを受けなくもありません。 ただそのどちらもブレッカーズの姿であり、常にシーンの牽引役として突っ走っていた彼等が早晩到達(通過)する地点であったと捉える方が自然であると思います Jazz Times Superband
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2000-05-16 売上ランキング:Musicで71095位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なにがやばいかって=そうそうそうデニスチェインバースだ。 この人は練習の鬼で有名だ。1日10時間くらい練習してたそうな。 まさかハードバップまで叩けるとは。オールマイティーなドラマーなのにびびる。構成員がみんなバーチュオーソぞろいなので、演奏のテンションはやたら高い。亡きボブバーグもブローしまくっている。 しかしこのバップの嵐はかなり貴重=ソニーロリンズカバーにて=。ジャズタイムスという雑誌の企画の即席バンドのためやや深い感情のコミニュケーションは薄い。 カラー・ミーアウトブレイク
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2420 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで78511位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく今世界で一番凄いドラマーといえば、デニチェンしか思いつかない。 フュージョン、ジャズの世界で引っ張りダコになっている彼だが、それも仕方ない。 なぜならデニチェンに任せておけばOK!なのだ。 ジャンルを問わず、これだけ凄い安定したリズムを叩き出せる人はいないでしょう! ドン!と叩いただけで彼とわかる強烈な個性を持っていながら、決して目立とう精神の塊なわけではない。 「私これだけすんごい事出来ます、叩けます!」みたいな事しなくても彼はちゃんとそこにいる。 忙し過ぎるスケジュールの中で作られた数少ない彼自身のリーダーアルバムで本作にも、それは充分に現われている。 むりろ控えめ過ぎる程なのであえて★は4つ。 内容的には★5つなのだが、次が聴きたくて仕方ないけど今の彼のスケジュールでは暫く無理そうなので★の一つはそれまでとっておくことにする。 カスタマーレビューピックアップ よくドラマーのソロアルバムというと、ドラムが前に出すぎていて何か自己満足的な作品になってしまい、聴いているほうが興ざめしてしまう場合が多い(当然といえば当然だが)。やはりこの人の場合もそうなのかなという先入観で聴いてみたが・・・。 彼は完全に一人のドラマーとしてこのアルバムに「参加」しているという感じだ。プロデュースをジム・ベアードに任せ、旧知の仲でもあるミュージシャンに「好きなように演ってくれ」といわんばかりにファンクグルーヴを叩き出している。手数も押さえ気味だ(足数は結構あるけど)。 ゆえにジョンスコやブレッカーBro.の演奏に耳を奪われがちだが、手数は少なくても一発一発のビートの力強さは、まさにデニチェンの音であることを主張している。 カスタマーレビューピックアップ 2枚目のソロ。海外でのレビューはかなり高いみたい。練習の鬼であり、ダイナマイトドラミングな人。基本はファンク。ゲーリーウイリスとのナンバーがマル。ブレッカー兄弟とのやつはソリッド&ファンキー。1枚目よりかなりよい印象。だれるやつもちょびっと中にはある。共演してきた人脈総動員作戦。やはりジョンスコよりもジョンへリントンに注目。10点中8点 全編通じてデニスの存在感はかなり強い カスタマーレビューピックアップ
デニチェンと言えばジョンスコやマイク・スターン、復活後のブレッカー・ブラザーズなど、かなりゴリゴリのバンドでの活躍で知られていて、ライブでのドラム・ソロではバス・ドラを両足でドコドコやりながらタオルで汗を拭いてくつろぐ、というのをウリにしていますが(笑)、このリーダー・アルバムではプロデュースやアレンジはジム・ベアードに任せ、1ドラマーに徹しているような印象を受けます。 メンバーにはランディ、ジョンスコ、ボブ・マラック、ディーン・ブラウン、ウィル・リーといったデニチェンと縁の深い人たちが名を連ねていて、彼らをフィーチャーしながらその背後で暴れまくる、というのがデニチェンの狙いなのでは? マイケルが参加した1曲目は「Out Of The Loop」あたりのブレッカー・ブラザーズのサウンドを感じさせるジム・ベアードの曲。1拍半のところなんかはウェザーの「Dbワルツ」を思い出す人もいるかも。ハーマン・ミュートを付けたランディのソロに続き、マイケルのウネウネ・フレーズやオーバートーン・フレーズを駆使したソロが展開されます。 3曲目はシンプルな8ビートに乗せてマイケルのダブリング・サックスが唄うジム・ベアードの曲。「打ち込みか?」と思わせるくらいシンプルなビートで始まりますが、ブラス・セクションの厚みが凄い。1曲目もそうなんだけど、トランペット2本にボントロ、バス・サックス、アルト・サックスの5管のアンサンブルは気持ちいい。特にボブ・マラックのバス・サックスがファンキーさを一段と増長させています。そんな中、マイケルは全編、吹きまくり。もはやおなじみの「オーバートーンでファ・ソ・ラ・シ・ド・レ」をはじめとして、もうエンジン全開! デニチェンのセッティングした舞台で気持ちよく吹きまくっています。 他人のアルバムでこんなに全開でいいのかと余計な心配をしていたら、7曲目。もうこれは全開以上、凄すぎ! 危険水域突入!という感じ。 早い16ビートと細かなベース・ラインの上で白玉系のテナーとエレピの和音が流れるというテーマ。結構、好きです、こういうサウンド。ジム・ベアードのローズによる格好いいソロに続き、いよいよマイケル登場。のっけからデニチェンとのデュオです。両足ドコドコもやってます。ベース、ピアノも加わって、ますますヒートアップ。 アンサンブルによる繰り返しをバックにデニチェンのソロを経て、終わりかと思いきや、実は本編はこれからであった! 再びテーマが始まり、それから約4分間、マイケルは吹きまくって、デニチェンは叩きまくって、嵐のような演奏を展開しています。途中、マイケルは「至上の愛」の「Pursuance」を引用しますが、だからというわけじゃないけど、いつも以上にコルトレーンぽいです。 ブルー・モントルーII
特価:¥ 1,796(税込) 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで15207位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ "ブルーモントルー I"に続いて、同ライブでのアリスタ・オールスターズの活躍を収めた第二弾。前作であるIでも客演したL.コリエル氏(g)は勿論、IIではE.ゴメス(b)が客演したナンバーも収録されています(後年のステップス・アヘッドへの布石?!)。 タイトル以上にハードに迫る[1](A.モーゾン作)でのL.コリエル氏のソロ、これに続くブレッカーズの(これまたハードな)アンサンブル。一転して、何とも浮遊感漂う[2](S.カーン作)。珍しいM.ブレッカーのssでの演奏が印象的です。また、[3]ではE.ゴメスが加わりストレート・アヘッドなジャズを展開。 そして個人的に嬉しいのは、S.カーン作の[5]。面白いことに、S.カーン自身のソロ作品では未だに収録されたことがなく、言わば、この'78年モントルーでアリスタ・オールスターズとしての作品でのみ聴くことが出来るお宝(?)作品です。 返す返す思うのは、(時代とは言え)こんなにも素晴らしい作品が生まれたフュージョン最盛期のパワーはやはり尋常ではなかったんだなぁという点。過去に対してばかり興味を見出そうとするのは必ずしも良い傾向ではありませんが(^^;、やはり時代が良かったのでしょうね。 余談: '78年モントルーに関しては、アリスタ・オールスターズ、M.マイニエリ&W.バーンハート、B.シドラン(+アリスタ・オールスターズ)等の作品が(CDで)出揃いました。後はL.コリエル氏の"ヨーロッパの印象"がCD化されれば、、期待しています>レコード会社様m(_ _)m カスタマーレビューピックアップ まだまだ続くよ「ブルー・モントルー」バンド。 いきなりのドスが利いたワルツナンバーの1曲目は、体力派ドラマーアルフォンソ・ムザーン作曲。 ゲスト参加のラリー・コリエルがギャンギャンブルージィフレーズを弾き倒し、ランディの誰にも真似できない個性的なソロが炸裂。 ランディがペッターとしていかに過小評価されているかを思い知る名ソロ。 そして「アップタウン・エド」ではゴメスが参加して超絶バカッ速4ビート。 彼自身のプレイはいつもと変わりなく、バックが生&4ビートになっただけのように僕には思えるので、ジャズファンは形さえもろジャズしてたらそれでいいのかと皮肉!ってやりたくなる一幕ではある。 天に昇っていくようなラストの盛り上がりは見事。 カスタマーレビューピックアップ
Ⅰの続編。珍しい曲は、2曲目、マイケルのソプラノソロが全編で聴ける。 3曲目、この曲のみ、ベースがエディ・ゴメスに代わりステップス(アヘッド)の原型が聴ける。ああこんなライブが生で体験できればいいなあ、といつも思わせてくれる。 |
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