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Amazon人気商品ランキング/ラフマニノフpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:884/総ページ数:89 最終更新日:2008/08/21 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 有名な曲なので、よく耳にしますが最初に聴いた演奏が基準になるのでしょうね。我が家では、このCDが基準になりそうです。子供と聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ この曲のこの演奏って、感じませんか? 私は感じます。 イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。 アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。 カスタマーレビューピックアップ 中毒患者のように今この曲を聴きまくっている。 昔はラフマニノフをずっと避けてきた。 モンテヴェルディ、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの大河を下っていたあの頃。 15年くらい前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。 まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。 で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。 チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…。 避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。 遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。 「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を知って、そう思えるようになった。 最後にもう一言。モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ! 追記 もう一つ付け加えたいのが、RCOの弦の美しさ、いや、つややかさ…特に第2楽章の一番最後の弦の響きといったら! カスタマーレビューピックアップ
コンセルトヘボウとアシュケナージの呼吸がぴったりと合った、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番の決定盤と言っていいでしょう。ときに切なく、ときにドラマティックに演奏は続いていきます。これを超えるものはないのではないでしょうか? ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残るものの、ラフマニノフ独特の抒情さを 感じることができる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、交響曲第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 個々の演奏にはリヒテルやホロヴィッツの歴史的名演もありますが、 同じ面子での全曲演奏を通して聴けるという大きなメリットがこの盤にはあります。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし 「のだめオーケストラ」LIVE!カスタマーレビューピックアップ 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。 カスタマーレビューピックアップ 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。 カスタマーレビューピックアップ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。 カスタマーレビューピックアップ クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。 カスタマーレビューピックアップ
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。 ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ かつてリストがピアノの名手だったという話は残っているが、実際の演奏を聴いた人はこの世にはいない。しかしラフマニノフの時代になると、このCDのように録音が残っているため現代の人も聴くことができる。 録音の質は悪いが、やはりラフマニノフはうまい。しかし現代には作曲者よりも美しく情熱的に弾く演奏家が出てきているのは確かである。必ずしもラフマニノフの演奏を正とするのではなく、自分の好きな演奏を見つけていけばよいのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
古今のピアノ協奏曲の中では、恐らく最も愛されているピアノ協奏曲といえる、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 この曲の前に作曲した交響曲第1番を酷評され、欝に陥ったラフマニノフは、精神科医ダール博士の、「次に作る曲は必ず成功する」との言葉に慰められながら、この曲を作曲し、大成功を収めたそうです。後に、アマチュア演奏家でもあったダール博士がある大学のヴィオラ奏者としてこの曲を演奏した後、聴衆は独奏者と指揮者だけでなく、博士の起立を求めて、割れんばかりの拍手を送ったというエピソードが伝えられています。 「あなたのおかげでこんな素晴らしい曲ができたんだ!」こんな聴衆の言葉が聞こえてきそうで、そんなことを思いながらこの曲を聴いていると、自然と涙が出てきます。 作曲者であるラフマニノフ自身による貴重な自作自演。私は旧版しか持っておらず、この新しい版を聴いたわけではないので、音質についてはわかりませんが、元がレコードなので、音質には期待できないと思われます。 演奏それ自体も、テンポが速くあっさりとしていて、冷たい印象を受けます。手の力は並外れていることは一度聴けばわかります。作曲者自身の演奏に対して言う言葉ではないですし、失礼かもしれませんが、スタンダードな演奏ではありません。初めて聴く曲は、最初に聴いた録音でその曲のイメージが出来てしまいます。そういう意味で、この曲を初めて聴く方にはお勧めできません。 アシュケナージのものはこの曲のCDとしては定評がありますし、しばらく絶版になっていましたが、ジルベルシュテインの演奏によるCDが、2008年1月23日に再発売されますので、初めてこの曲を聴く方には、このどちらかをお勧めします。 ラヴェル:ピアノ作品全集カスタマーレビューピックアップ モニーク・アースがフランス人だというだけでもてはやされている。 師匠のカサドシュに遠く及ばない演奏で、テンポが弾まず、明晰さに欠ける。 とるべきところがどこもない。 カスタマーレビューピックアップ ラヴェルが最初から管弦楽のためだけの作品として書いた曲はスペイン狂詩曲以外なく、彼のピアノ作品のなかで気に入ったものを管弦楽用に編曲していることを考えると、ピアノ用の原曲を知ることがラヴェルの本質を正しく知るうえでは重要なことです。 この演奏は演奏者の個性・クセがそれほど強くなく、ラヴェルの譜面に託した思いを演奏から感じ取るのに最も適した一枚だとおもいます。だからといって演奏が味気ないというわけではなく、何度聴いても、いや聴けば聴くほどその洗練された演奏に魅了される名盤でしょう。 ラヴェルは生涯独身でピアノと気に入った数冊のスコア以外に身の回りにものを置くことがなかったと、何かの本で読んだ覚えがありますが、そんなラヴェルの心の内まで表現しているかのようです。孤独感・剛直さ・愛国心・子供に寄せる愛情などラヴェルの人となりも感じられる一枚。 カスタマーレビューピックアップ 初めて「水の戯れ」を聴いたときの衝撃は忘れられません。本当に水の音がピアノで表現されていることに驚きました。 これはフランスの女流ピアニスト、モニク・アースのラヴェル演奏です。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにフランス・ディスク大賞に輝いています。 ラヴェルの曲の中では最も有名な「亡き王女のためのパヴァーヌ」「水の戯れ」も素晴らしいです。個人的には「夜のガスパール」に含まれている「水の精」という曲が好きです。全体的に柔らかく、暖かい演奏で、聴いていて疲れません。 カスタマーレビューピックアップ 聴いて幸せになれるラヴェル。 ラヴェルに限って、こういう演奏って少ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私がラヴェル好きになったきっかけの1枚です。 スルメではありませんが、聞けば聞くほど味が出てきます。 和声や作曲技法などの細かいことはよくわからないのですが、 ラヴェル独特の、ひや〜っとした清涼感のある響きがなんともいえません。 私のお気に入りは「古風なメヌエット」「クープランの墓」ですが、 どの曲も良いです。 ラヴェル自身がオーケストラに編曲している曲もたくさんあるので、 それらとの聞き比べも楽しいと思います。 ピアノ名曲集
特価:¥ 2,763(税込) 発売日:2006-09-20 売上ランキング:Musicで209位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フジコヘミングさんには、力強い何かをいつも、もらってます。 癒し。テクニックもきっと素晴らしいのでしょうね。 わからないからこそ、惹かれるのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ テレビはあまり見ないのだが、以前、なにかのきっかけでフジ子・ヘミングさんを特集した番組を見た。フジ子さんはパリに住んでいて、町を散歩するのが好き。大切な小物に囲まれて生活をしている。 町を歩き、タバコを吸い、思い出の小物に囲まれ、そして、ピアノを弾く。番組の作り方がうまかったのかもしれないが、この人は生活そして人生そのものが詩的だなぁと感じた。それは、歩いていたり、話をしたりそういうことすべてを総合してだ。音楽が立ち上がる。 そして、興味を持った。クラシックを聴く習慣もないし、フジ子さんの曲を聴くのも初めての経験だが、(番組の影響かもしれないが)目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じられる。それは音の後ろで常に躍動感を持って動いているようなのである。 カスタマーレビューピックアップ
とても有名な曲ばかりが、フジコ流の演奏で楽しめる、とてもすばらしいCDです。リスト・ショパン名曲集と、このピアノ名曲集のふたつを持っていれば、フジコのピアノソロ曲はほぼすべて網羅されると思います。ただ今までのデッカのCDを何枚も持っている場合は、その中からピックアップされたものばかりで新しい曲はありませんので、買う必要はないと思います。でもピアノソロ曲だけをMDに編集するのが面倒な場合など、このCDを買えば一発でOKです。 smileカスタマーレビューピックアップ 初めてこの方の演奏を聴きました。 世界が認める銘CDになるかどうかはわかりませんが、 ご本人の奏でる柔らかな音色がとても気に入りました。 選曲がご本人の特徴をよく引き出しているのでしょうね。 休日に部屋の窓を開けて、広い空を流れる雲を見ながら聞いています。 自然と溶け込むような雰囲気に、陶酔しています。 カスタマーレビューピックアップ オーボエ奏者・宮本文昭の音色に魅了され続けてきた者です。娘の宮本笑里のヴァイオリンは、テレビの「題名のない音楽会」で聴いていますし、父のCDにも登場していますので、その豊かな才能は理解していましたが、今回彼女のデビューCDを全曲聴きながら、それは確信に変わりました。父親譲りのヴィルトオーゾで、実によく歌い、類稀なる表現力を受け継いだと思います。低音も高音も伸びやかで良く鳴っていますし、上品で芳醇な香りが漂ってきました。 彼女の成長を願って少し指摘すれば、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のように、分散和音で弾く場合、個々の音程が少し甘くなっています。ポルタメントを多用し、レガート奏法を意識するあまり、その辺の微妙な音程にリスナーは気がいくかもしれません。 父と共演した「第三の男(サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CM曲)」は楽しく聴かせてもらいました。ステファン・グラッペリの音色を彷彿とするような芳醇でスウィングするヴァイオリンです。魅力的なアレンジとともに、このボーナス・トラックはありがたい特典でした。 カッチーニの「アヴェ・マリア」は、父・文昭がメイン奏者とも言えるアレンジです。泣けてくるような抒情的なフレーズの処理は天下一品ですね。この演奏は何回も繰り返し聴きました。引退は本当に惜しい、と改めて思いましたが、その才能を娘や後進へと引き継いでもらうのもまた日本の音楽界にとって重要なことでしょう。笑里の演奏も情熱的ですし、伸びやかでいいのですが、情感を内に秘めているような演奏ができれば最高だと思います。 書き下ろしの岩代太郎作曲の「無言歌集」はいいですね。静謐でありながら感動的でもあり、ヴァイオリンの魅力を引き出すバックの弦の扱いなどは秀逸でした。 見目麗しく、演奏も素晴らしい宮本笑里の今後の活躍に注目したいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ メロディーが美しい曲がそろっている。聴きやすいゆったりとした曲ばかりだ。 唯一、ドボルザークが速いテンポだが、ヴァイオリンの音符が密なところは一箇所だけだ。 まったりした気分になるアルバムを求めている人は、買いです。 五嶋や諏訪内や庄司と同じものを求める人は、スルーして下さい。 美貌と父に恵まれたからアルバムが出た →父のオーボエと協演した →大島、松本、岩代の曲も入れたアルバムになった →この頃電波によく乗っている→つい買ってしまう、という流れです カスタマーレビューピックアップ クラシックファンの方申し訳ありません。 私は全然クラシックに詳しくも無いですし、専門用語とかもよく分かりません。 「明石家さんch」を見て、素直にこの人の曲を聴いてみたいと思いました。 美人アーティストと言われても納得のビジュアルでした。 というか、めっちゃ好みのタイプの方でしたから('∀`) 元々クラシックギターや、ショパン等の作品は聴いていましたがバイオリンの作品を好んで 聴いたことはありませんでした。 動機が不純と言われるかもしれませんが、でもこういう形でもクラシックに 興味を持つことも悪いことでは無いと思っています。 とりあえず聴いた後、また評価を入れ直します。 (3日後・・・編集) 届いたので早速聴いてみました。 素人表現で稚拙な感想ですが申し訳ありません。 バイオリンという楽器は嫌いではありませんが、どちらかというとギーギー・キーキーという イメージが強く上にも書いているとおり好んで聴くことは無かったのですが こんなにも色々な音(表情)を魅せてくれる楽器なのかと感動しました。 喜怒哀楽がしっかり表現されているように感じ、思わず聴きながらCDのタイトル通り smileになってしまいました。 また別の意味で最後のボーナストラック扱いの、お父さんと競演されている曲は ニヤリとさせられました。ナイス選曲ですね。 最初から最後までしっかり音楽(音を楽しむ)という事を意識して作られている作品でした。 考えれば、音楽をこれほど楽しく聴けたのは久しぶりなような気がします。 動機は不純でしたが、これからも宮本さんを応援していきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮本 笑里(えみり)さんのファーストアルバム。 柔らかな音色で奏でられており、なかなか良い感じです。 ちょっと気になるのはなんとなく曲調が教科書どうりのような感じがするのですが、まだまだ若いし、今後の活躍が期待できるのではないかと思います。 彼女の今後の大いなる躍進を期待して評価は星5つです。 最後のボーナストラックを聴くと、なんとなくビールが飲みたくなりますよ。 きっと、あなたも。 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
特価:¥ 1,661(税込) 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで393位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。) カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ 心のずっと奥の方にあるドアを力強くノックしてくる、 感動的で、ロマンチックで、情熱的な演奏。 何度聴いても飽きない、深みのある演奏です。 ラフマニノフの耽溺の世界にひたすら浸りながら、 このような芸術の存在にただ感謝するばかりです。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは和音の構造が重要 その点でピアノをはっきり聞かせようとしたのかもしれないがかなり不自然 ただでさえ淡白な指揮をする小澤と力の入ったツィマーマンとの温度差を強調してしまってい るように感じる 録音のせいかもしれないがピアノの音が硬く、強振も伝わってこない リストの協奏曲でのような圧倒的な「鳴り」を聴けなくて残念 録音にこだわりを持つツィマーマンがこれで発売を許可したのか疑問に思う カスタマーレビューピックアップ ツィマーマン&小澤版のラフマピアコン2番は、録音が最近という強みもあり、 他の既存盤と比べると圧倒的に音質が優れています。 本CDはピアノがハッキリ聴こえるように、オケが控えめなのか、録音レベルが 調整されているのか、一音ずつに宝石のように美しい響きがあり、ピアノ中心で 本作を聴きたい人には最高の選択肢ではないでしょうか。 もちろんツィマーマンのピアノ自体は、超絶技巧の折り紙付きです。 名盤リヒテル版は、まるでソロのような奔放な弾きぶりにワルシャワ・フィルが 決死の覚悟で追いすがるという、まったくの荒行なのですが(←そこが素敵)、 ツィマーマン版はオケときっちり合わせつつも、冒頭部を始めオケと競演しない ところではかなり好きに弾いていて、ラフマニノフなのに淡白…、などといった 失望とは無縁の双璧だと思います。 (アシュケナージ版が好きな方にはごめんなさい。) カスタマーレビューピックアップ 全体にテンポは速めで、 ツィメルマンいつものやたら勿体ぶって鈍重(であるにも関わらず軽薄)な 演奏でないのは良いのだが、 それ以上のものにはなり得ないのはツィメルマンの能力の限界といったところか。 まあ普段のツィメルマン的な不快感はあまり感じなかったので良いんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
色彩豊かで、粒の立ったピアノ。 録音でこんなにたくさんの音が聞こえたのは初めてです。 ピアノに関しては文句ありません。 でも協奏曲という一つの作品としては、良い点数はとてもつけられません。 パートごとのレベル調整があまりにもわざとらしいです。 チェロの音がウォーって聞こえたかと思うと、次はクラリネット、次は金管、って それぞれの楽器のそばまで毎回歩いていって聞いているよう。 残響も深かったり浅かったりで、明らかにバランスがコントロールされている。 なんかレコーディングエンジニアが、演奏者を一人一人呼んで個別に録音したんじゃないかと思うくらいバラバラでまとまりがない。 クラシックのCDでも、ミキシング/マスタリング時の味付けをここまでやる時代になったのかと、ある意味驚いた一枚です。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
特価:¥ 938(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:Musicで1940位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライヴ録音とあってその熱気はかなり伝わってくる。 ラフマニノフはアルゲリッチらしいと言って良いのか分からないが、とてつもなくテンポが速かった。その影響もあって、聴こえてくるオーケストラの音が雑に感じた。つまり、アルゲリッチのテンポに付いていくのが大変だということだ。ライヴで演奏者本人が興奮していることも踏まえて譲らなければいけない点もありそうだが、もっと違う部分で感じられるものがあると良いと思った。ただ、この曲をこのテンポで弾き切ってしまうアルゲリッチは凄い! チャイコフスキーは、別に普通の演奏だった。曲の性格上、あまり盛り上がりも感じない。 カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキー、ラフマニノフとも、ライブならではの迫力・緊張感が伝わってくる素晴らしい1枚。 この2つの曲はこれまでに何枚か持っていましたが、このCDが最も気に入っています。 熱気と迫力とスピード感、これはアルゲリッチならではでしょう。 また、アルゲリッチの演奏で驚かされるのが優美な箇所での美しさ。パワーとスピードばかりが強調されますが、 個人的にはゆったりとした箇所での女性ピアニストならではの繊細さにも惹かれます。 この見事なバランスがたまらない。 ラフマニノフに関して言えば、今まで2枚CDを持っていたが、 (いずれも名演といわれているもの)この曲の良さがわからなかった。 ただ「すごい演奏なんだな」「ピアノが難しい曲なんだろうな」という程度の認識しかなかったが、 このCDと出会って初めて曲の良さが多少なりともわかるようになりました。 この曲を最初から最後まで1回も早送りをせずに聴いたのはアルゲリッチの演奏が初めてです。 それほど退屈させない演奏です。 オケは所々でアルゲリッチに少し手を焼いているような感じもしましたが、 ラストではよく歌っている印象で、そこはさすがシャイー。 チャイコフスキーも一瞬たりとも気を逸らさせず、最初から最後まで圧巻。 超有名な曲だが、ますますこの曲が好きになりました。オケも見事! カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 雑でバランスが悪い演奏に終始する。 突然テンポを速めたりして、オケを振り回しているような印象。 まったく耳に心地よくない。 このときのアルゲリッチは何かイヤなことでもあったんだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
知人のCDを聴かせてもらったのですが、私の持っているアシュケナージのラフマニノフと比べ、 まるで違う曲を聴いているかのようなテンポと迫力に圧倒されました。 ピアノマニアの間でも「これ以上のラフマニノフと、チャイコフスキーはない」という噂だとか。 そして、誰でも聴いたことがあるチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第一番」。 これも、昔私が持っていたレコードの演奏とはかけ離れたスピード感が快感です。 このお値段でこの選曲、非常にお得な一枚だと自信を持ってお勧めできます。 |
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