定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2007-06-27
売上ランキング:Musicで40038位
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Amazon人気商品ランキング/ラッセル・マローンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:49/総ページ数:5 最終更新日:2008/09/07 ギターに愛を
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで40038位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 有名なアルバムで長い間ベストセラーだと思うが、この曲のここが凄いというような ギターアルバムではない。ミドルテンポでの力強いフレーズやなかなか聞かせるボーカルが 心地よく全てを聴き終えると充実感がある。きっと彼は巧く弾こうとかセールスを上げよう などはあまり考えないひとなのではないか。純粋にギターを弾くことが好きでその結果の 音楽がリスナーに長い間支持されてきたのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロベン・フォードの代表作と言っていいと思います。 ロベンファンにも割と人気のある1枚。ロベン入門にもいいと思います。 ギターソロ、バッキング、そしてカッティング。それからギターのトーン、ギター・アレンジどれもすばらしいです。 ただ、全体的にアレンジがちょっと時代を感じますが、それはご愛敬^^ 1曲目のソロだけでKnockOutされた人は多いはず!? かく言う私もその一人。 白人ブルースとジャズを消化して、'70LAスタジオ系サウンドを引っ張った彼の出世作。 ロベン1枚目にぜひ! カスタマーレビューピックアップ とにかく1曲目のマジック・サムは何度聞いても素晴らしい。本家のサムより素晴らしい。アルデメオラ、スティーブ・カーン、ジェフ・ベック、リー・リトナーといろいろなアーティストの中でも最高にギターが 上手い。技巧よりも心で歌っている感じだ。ギブソン335らしい粘りのある音色。 20年以上前の音とは思えない。とにかく全曲お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ カリフォルニア生まれの天才ギタリスト。ソロ3枚目。ブルーズをルーツとするイモーショナルなプレーが特色。ボーカルも披露しており、ブルーズが彼の立脚点であることは明白。ブルーズの楽曲では生き生きとしており、後にブルーズに焦点を絞り活動をするのがここで見えてきているのは興味深い。バックはイエロージャケッツのメンバーであり、手堅い演奏を見せている。だが残念なのはギタープレーひとつひとつはすばらしいものなのだが、楽曲の練りの甘さ、やや遠慮している演奏、方向性を決定しかねている様子がサウンドから伝わり、その部分がなければさらにポイントは高いのだが。1951年生まれのベテランギタリスト。 10点中6点 カスタマーレビューピックアップ
20年前にLPで購入した時はどちらかと言うとその地味な印象で本当の良さが分かっていなかったと思います。そう言う意味では玄人受けするアルバムかも知れません。 最近はCDで購入して車でよく聴いていますが4曲目の「THERE`S NO ONE ELSE」など日本人好みのメロディーでほろりとさせられます。私流に言うとブルースギターのダンディズムを感じます。 さて、よく比べられるのがラリーカールトンの「夜の彷徨」ですがギターの音色で言うと伸びのあるウォームな歪など、似てはいますがホーンライクで良く歌うフレーズはJAZZも感じさせカールトンのポップさに比べるとファンキーで黒ぽっく味わい深いアルバムに仕上がっています。 そのへんところは同じギターリストでもあるスティーブン・クロッパーのツボヲ押さえたプロディユースのうまさもあるのかもしれません。ついでですが、歌伴物の「LIVE JIMMY WITHERSPOON &ROBBEN FORDE」はROBBENの黒いブルースギター弾きまくりで、ギター好きにはたまらないと思います。超お薦めです。 最後にこのアルバム、ギター系の名盤で言うとジェフベックの「ブローバイブロー」にも指摘すると思います。すえ長く語り継れる事でしょう。 オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ
特価:¥ 2,090(税込) 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで11724位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ. カスタマーレビューピックアップ
○○に捧げるといったトリビュート盤は商業主義的な臭いが往々にするものだが、このダイアナ・クラールのナット・キング・コールへのトリビュート盤はキング・コールへの素直な愛情、尊敬が伝わってくる。(もっとも受け狙いのトリビュート盤をわざわざ作らなくともダイアン・クラールはまちがいなく売れている歌手だ)どの曲も上出来。「ライヴ・イン・パリ」と並んでクラールのベストだろう。全世界で300万枚以上売れたという「ルック・フォー・ラブ」より、まちがいなくこちらのアルバムの出来がいい。久しぶりの女性ジャズヴォーカルの大型新人だ。 ラヴ・シーンズ
特価:¥ 2,090(税込) 中古品¥1449 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで21944位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャズ・スタンダード曲をダイアナ・クラール.彼女にはオリジナルの曲もけっこうありますがこのCDではスタンダード一本槍という趣.スモーキーボイスでしっとり,ときに優雅に歌うスタンダードを楽しめる. イッツ・ザ・タイムア・ソング・フォー・ユー
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥5614 より 発売日:2002-08-07 売上ランキング:Musicで77411位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Kenny Rankin Album も古いアルバムだが、今聞いても新鮮な輝きを持っている。時が経ち、僕は彼のことをすっかり忘れていた。僕も人生を重ねた。3年前ジャズクラブで演奏するベーシストと話をする機会があった。彼はケニーのボーカルを絶賛していた。帰宅し、アマゾンで検索した。このアルバムはタイミングよく発売されたばかりだった。届いたケニーのCDを聴くと、1曲目からふーっとため息が出た。人生の光と影を感じた。内省的になる大人の音楽。自分の過去を振り返ることが出来た。 カスタマーレビューピックアップ
Chris McBride,Lewis Nashのリズムをバックに,スタンダード・ナンバーを渋く歌った好演盤。Chris Potter,Roy Hargrove等のジャズ系ソロイストを配するところなど,Michael Franksの初期のパターンと同様のアプローチは,プロデューサーTommy Lipumaならではであるが,少々地味。歌唱はなかなかの佳演ぞろいであるが,なかでも軽くフェイクする"Round Midnight"が素晴らしい。 ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー~50グレイト・イヤーズ!
特価:¥ 2,414(税込) 中古品¥1016 より 発売日:2000-04-28 売上ランキング:Musicで40140位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スヌーピーが好きな人、ジャズが好きな人、ジャズって何?と思っている人、みんなに聴いてほしい。アメリカの大衆文化を代表するザ・ピーナッツとジャズの二つが合体した佳作です。オススメはライナス&ルーシー、チャーリー・ブラウンのテーマ、レッド・バロン、ぺブル・ビーチです。特にレッド・バロンでの心地よい飛翔感はすばらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ デビッドベノアと言ったら、ピーナツでしょう。僕もチャールズシュルツ大好きです。GRPの"HAPPY ANNIVERSAY! CHARLIE BROWN"を聴いて好きだった方は、あちらでもデビッドベノアが"ライナス&ルーシー"を最初と終わりで演奏していたのを覚えていますよね。あれも大好きでしたが、これも素晴らしいですよ。特に今言ったCDがお好きだった方は、"レッドバロン"を聴いたらすぐ好きになっちゃうでしょうね。リーリトナーの演奏にマークアントワンがリスペクトしているのがすぐ分るから。このアルバムでは、かなりトラッドなジャズで来ました。クリスチャン・マクブライドのベースがいい味出していてぶっとい音なのにキュートなベースラインで大変結構。一曲目は、ヴィンスガラルディのプレイをかぶせたんですね。素敵ですね。豪華ゲストがたくさん入っていますが、一番僕が印象的だったのは、"ブルー・チャーリー・ブラウン"で見事なブルースプレイを聴かせるラッセルマローン。良いギター弾きますね! カスタマーレビューピックアップ コンテンポラリージャズフュージョンのビッグネーム=デビッドべノア。彼のアコーステックジャズアルバム。スヌーピーに捧げたほのぼのとしたサウンド世界が美しい。ファンタジックな趣もすばらしい。 10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
ビルエヴァンスの影響の強いピアニスト=デビッドベノワ、ユリ ケインとも共演したジャズベーシスト=クリスチャン マクブライド、そしてドラムが元ウエザーリポート、ステップス他のピーター アースキンとくれば、聴きたくなるかたも多いはず。アコギにあのマーク アントワン、.そしてトランペットにクリス ボッティーとかなり強力なメンツで製作されている。内容の方は、凄く聴きやすいジャズアルバムになっている。すがすがしい気分にひたれること請け合いです。良質のアコースティックジャズアルバムとしてオススメできます。ゆったりした大人の雰囲気を持っていますので、アダルト向けの作品と言えますね。スヌ-ピーフリークのお楽しみグッズにしておくには余りにも勿体無いしろもの。ぜひぜひメビッド ベノワの硬質なピアノ美学をお聞きいただきたい。ゲストは他にアル ジャローやテイク6なんかもいて、なんか盛り沢山です。マイケル ブレッカーまで気持ちいいブローを披露してますから、ジャズにお詳しいかたなら確実に楽しめます。ジャズは昔は大衆文化だったことを思い起こさせてくれるそんなアルバムです。ワイン片手にあなたもこの一枚をいかがですか。心が和みますよ。 ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ
特価:¥ 2,090(税込) 中古品¥1540 より 発売日:2005-02-23 売上ランキング:Musicで22621位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いろいろ彼女のCDは聞いているんですが、これはちょっとう〜ん・・という感じ。アイヴ・ガッチュー・アンダー・マスキ〜ン???う〜ん、ちょっと垢抜しけすぎじゃないのかなあ〜?もっと土臭く行きたいところじゃないでしょうか?やっぱりこういうスタンダードを歌ってるのを、往年の大御所と比べちゃうとちょっとまだまだダイアナちゃんもこれからか?と言う感じが致します。まあ、ジャズは歌手人生長いですから。まだまだ大丈夫ですよ!頑張れ!我等がダイアナちゃん。 カスタマーレビューピックアップ 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ! カスタマーレビューピックアップ
美しいバラード集となっており,ハスキーな歌声は魅力にあふれている.選曲,アレンジ,演奏,どれをとっても素晴らしい出来となっている.お勧めのアルバムである. ザ・ルック・オブ・ラヴカスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それがとても良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。それにまず感心してしまいます。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 4曲目”Cry Me a River"〜5曲目の”Besame Mucho"は特にお気に入りだ。ダイアナ・クラールのハスキーvoiceにはバラードがぴったりだ♪7曲目の”Dancing in the Dark"を聴きながら今宵もワイングラスを傾ける・・。 カスタマーレビューピックアップ 5年ぶりにじっくりと聞いてみたが、確かに初期の頃より遥かに歌唱力は向上していますね。ただ、これだけのアーティストを揃えて、あまりにも単調な選曲には失望です。でだしのS'Wonderfulが耳に残ったまま最後に至る。どうしても、5.Cry Me a ReverはJulie Londonと比較してしまうが、本家にはおよばない。スタンダードを歌うには忘れてはいけないのは、多くの先人がいるということですが、現代のボーカリストはスタンダードの中のスタンダードしか歌わず、とてもではないが先人を超えるような歌い方ではない。ガンバレ、ダイアナ! カスタマーレビューピックアップ 2001年9月5日発表。 ますます活躍の幅が広がって、エルビス・コステロを旦那さんにもらい、 最近では貫禄さえ漂います。 このアルバムは彼女の入門として最適。 見た目のゴージャス感と低めのセクシーボイスでこんなふうに スタンダードを歌われたら堪りませんね。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」なんかを聞いていると、 涙の河を流せばいいわ、泣けコラっァ、と責められているようで、 何だかちょっと、かなわないなァという感じになってしまいます。 バックミュージシャンでは、ギターのラッセル・マローンが聞き物です。 さすがに今をときめくギタリストだけあって、「ラブ・レター」「クライ・ミー・ア・リヴァー」 などのスタンダードも新鮮に聞かせてくれます。 クリスチャン・マクブライドのベースもいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Paris」や「All for You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remember You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい. ザ・ルック・オブ・ラヴ
特価:¥ 3,292(税込) 中古品¥8452 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで34013位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 昔から様々な音楽を聴いてきましたが、それに一番感心しました。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代にダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を、堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。 カスタマーレビューピックアップ ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Paris」や「All for You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remember You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい. カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにジャズ界に登場した大型シンガー。声はほんの少しかすれ、ほんの少し黒人風の感じもするが、まぎれもない白人女性ジャズ・ヴォーカル。「クライ・ミー・ア・リヴァー」「ス・ワンダフル」などのスタンダードの定番から「ベサメ・ムーチョ」まで歌いこなす。アルバムの出来は前作「オール・フォー・ユー」に譲るが、全世界で300万枚を売り上げたヒットになった。このアルバムは聴きやすいが、より出来のいい「オール・フォー・ユー、ナット・キング・コールに捧ぐ」やパリのライヴ盤「ライヴ・イン・パリ」もお奨めする。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
彼女についての知識はまったくなかったのですが、 ふと目にとまり購入致しました。 こういう場合はだいたい2曲くらい気に入った曲でも ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デイブ・グルーシン:GRPクラシック・コレクション
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで53396位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ GRPでリリースすると、ミュージシャンは皆毒抜きされて、つまんなくなってしまいます。もっともリー・リトナーはデイブの子供みたいなものですから、それがそのまま個性となっています。 GRPのアルバムと聞いただけで、「オシャレ」「都会的」「ハイセンス」って言葉が浮かんできます。裏を返せば、あたりさわりなく、そこそこっていう感じですね。 とは言うものの、デイブ・グルーシンは別です。確かにオシャレで都会的でハイセンスなのは変わりませんが、ここまで完成度が高いと傾聴してしまいます。イメージとしてはファッション・ショーを見ているような感じです。そんなの着れる訳ないだろうという服もキャット・ウォークの上では映えるものです。 キーボーディスト、アレンジャーとしては一流ですが、ピアニストとしては、いわゆるバンド・マスター・レベルですね。デザイナーにモデル同様のスタイルなんて誰も期待してませんよね。 カスタマーレビューピックアップ 音楽の話の前にコメントすると、ジャケットの外と中のデザインがハイセンスで素晴らしいです。Motoko Hada。グラフィック・デザイナーですね。シックかつエレガント。音楽と共振しているかのようなイメージが好きですね。そして、音楽。デイブ・グルーシンとラリー・ローゼンが選曲と曲順を決めています。2002年の時点で編纂しているので、彼らの比較的最近の視点でまとめている。そこが面白いですね。デイブ・グルーシンの最近のレパートリーは6曲目から9曲目あたりだと思うのですが、それを真ん中に持ってくるあたり、やはりデイブ・グルーシンを単なる作曲家やアレンジャーとしてだけではなく、ピアニストとしての腕前を見せたいという思いがあるように感じます。さて、1曲目の"Modaji"は、僕も含めて最初にデイブ・グルーシンって何てかっこいい音楽をやる人なんだと思った曲なのかなと。これが一曲目というのが説得力あって良いです。フランシスコ・センテノって何て味のあるベースを弾くんだろうと感銘を受けた曲。また、"Bossa Baroque"。ボサノバとバロックを足して作った造語ですが、演奏もそういう感じでオシャレなんですね。コーラスがセンス良く効いていて、またデイブのピアノのソロが曲想にぴったりの展開で綺麗にまとまっています。そして10曲目と11曲目は、ヘンリー・マンシーニ。デイブ・グルーシンの世界とヘンリー・マンシーニの世界は相性いいですねえ。オリジナルのアルバムも随分聴きましたけれど、もう一曲"ピンクパーサーのテーマ"やって欲しかった。。 カスタマーレビューピックアップ
バランスの良い選曲でグルーシンのキャリアを一望できるベスト盤だが、グルーシンの代表的なアルバム「マウンテンダンス」から一曲も収録されていないのがあまりにも惜しい。これがあれば完璧だった。 |
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