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Amazon人気商品ランキング/ライヒpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/30 18人の音楽家のための音楽カスタマーレビューピックアップ 真に価値のある音楽とは何か。客観的に言えば、それは後世に残る音楽であろう。しかし主観的に考えてみると、それは私にとって、その音楽を聴きながら世界に目を向けると、聴く前とは全く違う世界が目の前に広がるような音楽である。その意味でこのアルバムは私に新たな世界を提示してくれる一枚である。 カスタマーレビューピックアップ はまりにはまって、1日中耳にしていたときがある。ホームに立っていたり 机に座ってる時、わたしは停止しているのに、これを聞いていると今この 空間そのものが止まっていると感じるほどはやい速度で存在していたんだ と(むずかしく考えたわけじゃないけど) 不思議な存在感覚にとらえられることうけあいです。アンビエント系なんか つまらないものになってしまうほど。 カスタマーレビューピックアップ
ミニマム・ミュージックを聞く度に沸き起こる「不安」が、自分をどこに連れて行ってくれるか…というものを、この音楽を聞く度に感じる。進んでいくことが、絶対に何かに達すると信じたいときに聞きたい音楽です。 Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Methenyカスタマーレビューピックアップ 『Different Trains』は1988年8月31日〜9月9日、サンフランシスコのロシアン・ヒルで、『Electric Counterpoint』は1987年9月26日〜10月1日、ニューヨーク、パワー・ステーションで録音。 『Different Trains』もまあ面白いのだが、僕にとっては何と言ってもパット・メセニーの演奏する『Electric Counterpoint』である。本当に実力があるミュージシャンがライヒの曲を演奏するとこんなに凄いんだ、と感心してしまった。特に遡ってこの作品を聴いているので余計そう思うのだろうが、パットの近作の『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にあると思う。 ライヒの提唱する曲は多くのミュージシャンに創作上のヒントを多大に与えている。『Electric Counterpoint』は10本のギターに2本のエレクトリック・ベースを再生しながらパットがギターを弾くわけだが、普通には考えつかない組み合わせだ。言ってみればスタジオ録音にライヴを重ねている状況である。こういうあり得ないセッテイングが新しいヒントを、その後のパットに与えたと思える。重要な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 単純な音形が反復されて、それが幾重にも重なったりしながら変化していくミニマルミュージック。その創始者の一人であるスティーブライヒのアルバムです。聴いたことのない人はあまりドラマティックでなく退屈な音楽という印象があるかもしれませんが、このアルバムはまったくそんなことはなく、特に一曲目などはサブタイトル通りに戦争中の不安や混乱を感じさせます。クロノスカルテットやパットメセニーの演奏、そしてミックスも良いので、ミニマルミュージックやライヒに興味のある人はまずこれからはじめると良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前半の"Different Trains"は弦楽器と列車の汽笛の音が絡み合い、そこに人の声のサンプリングが乗る非常にクールな作品。後半の"Electric Counterpoint"はPat Methenyの奏でるギターが幾重にも重なり、繊細で深みのある楽曲に仕上がっています。共に普段テクノ等のクラブミュージックを聴いているリスナーの方々にも楽しめる内容になっているのではないかと思います。 表面が列車の線路、裏面がギターのネックという捻りの効いたジャケットも秀逸ですので、観賞用にも是非。 Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phaseカスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる 作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味( フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝って おります。 Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、 途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえま す。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど 面白みが増します。 ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒ は録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能 力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が 書くライナーがこれまた面白いです。 カスタマーレビューピックアップ ミニマル・ミュージックが何たるものなのかはよく判りません。ただ、DTMの世界でお気に入りのフレーズをコピペ(Copy & Paste)でつなぎ合わせるのに似たものなのかなぁと思っておりました。 S.ライヒという名前を聞き(正確には、某書籍で目にしたのですが)、その人がミニマル・ミュージックの分野ではオーソリティ的に扱われている人らしいという事、併せて本作が掲載されていた事から手を出してみました。 最初に耳にした時には単なるループサウンドにしか思えなかったのですが、よくよく聴いてみるとそのループが少しずつオーバーラップしたりディレイしたり変化したりと、それはもう不思議な世界で迷路に迷い込んだような気分になっていきます。それでも聴き終える頃にはまたその不思議な世界へ迷い込んでみたくなるなるから不思議です。 どの楽曲もその魅力的な求心力を持っていると思うのですが、個人的に最も惹かれたのは[1]。初めて聴いたS.ライヒ作品、その中で最初に出会った曲だったからと言う点もあるとは思いますが、各インスツルメントの絡み具合、フレーズの反復と漸進的な変化、全てにおいて私にはS.ライヒの名前を頭の中に刻みつけるインパクトに満ちた作品でした。 カスタマーレビューピックアップ Steve Reichという作曲家の存在を知ったのは、以前、NHK-FMで坂本龍一がパーソナリティを勤めていた番組で教授がこのアルバムの「オクテット」を全曲(約8分)かけてくれた時に、8重奏ながら、音の重なりが少しずつずれて行き、変化してゆく様を聴いた時だった。すぐに、大きなレコード店に行き、「現代音楽」のコーナーにECMのドイツプレス盤を見つけ、即購入し(2,000円位だったように記憶している)、聴きまくったのが始まりで、それ以前にテリー・ライリーの「インC」も聴いてはいたが、このアルバムほど強烈な印象は持てなかった。ライヒの作品は、調べてみると、結構昔から、日本盤もあったようだが、このジャンルは、初回プレスで廃盤になる事がほとんどであるため、目にしなかった事が判った。ちなみに、このCDも日本盤は無いようである。その点、海外のレーベルは、すぐに廃盤にしないので、頼れることができ、ありがたいものです。と思ったら、もうユーズド品しか無いようですね。CDですから、ユーズド品でも購入しましょう! カスタマーレビューピックアップ 1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。 表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。 ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 カスタマーレビューピックアップ
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。 Steve Reich: Music for 18 Musiciansカスタマーレビューピックアップ 56分の曲がほぼ4分ごとに場面展開が行われそのチェンジ部分が 実に面白いです。場面によってはどこが変わったのかと言うところ もあれば、曲が転調し劇的に変化するところもあり、飽きることは ありません。 個々のパートもすばらしいですが、特にVoiceのパートは表現力の巧 みさとテンポの正確さに脱帽。 冒頭の幕開けから集結部分に至るまで全体の構成がシンメトリーに なっているところは音楽が無から始まり無に戻るという意味で、宇 宙的とも生命の営みともいえるような崇高さすら感じます。 ECMのプロデュース力及び録音ジャケットアートもこの作品に大きな 価値を与えております。 ただ一つこちらの表記には苦言。何も知らない人が見ると、"Ken Ishii" の表記は間違いなく誤解を生みます。当然、テクノの神のケンイシイ とは何の関係もない人です。(ライヒのカバーでテクノのイシイ氏が 曲を提供しているのでややこしいですが)。 カスタマーレビューピックアップ 1976年4月ニューヨーク・タウンホールで初演された本作はスティーブ・ライヒを有名にした作品だ。ECM1129としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。 ライヒは1936年ニューヨークに生まれている。子供の頃はポップ音楽、10代ではマイルス・デイビスやチャーリー・パーカーに親しみ、ジュリアード音楽院へ入学する。アートナル(無調)・12音階・フリージャズの洗礼を受けた後、バリの音楽の影響を受けたと言っている。本作はまさに、バリのケチャアの影響が色濃く感じられる。 どこまでもどこまでも広がるパルス。それをライヒも含まれた18人のアンサンブルが延々と奏でる。それはバリの原住民が繰り広げるケチャの世界を見事に現代音楽として解釈し、リゲティのトーン・クラスター奏法以来の画期的な有機体とした瞬間だった。それはこれから始まるライヒの音楽のライヒらしいオープニングだったと言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
この1枚こそ、ライヒの基本!曲、演奏、録音のどれをとっても最高です。みなぎる緊張に満ちたドライヴ感は新盤と比べても勝っています。 まさしくエヴァーグリーンの一つでしょう。 Steve Reich: Tehillimカスタマーレビューピックアップ 1981年10月トンスタジオ・バウアーで録音。 パメラ・ウッドのハイ・ソプラノ、シェリル・ベンスマンのレリック・ソプラノ、レベッカ・アームストロングのレリック・ソプラノ、ジェイ・クレイトンのアルトと4人の女声を配して4つのパートに分かれたこの曲は、まさに『声』でミニマム・ミュージックを作り上げている。ヘブライ語で歌われるこの曲の作り上げる空間はイスラムの空を連想させる。どこまでもどこまでも続く砂漠とそれに沿って続く青い空。美しい曲だ。 カスタマーレビューピックアップ
ヘブライ語で聖歌/賛美歌という意味を持つこの作品、個人的にはライヒの作品の中でベストの一枚だと思っています。 4人のコーラスが重層的なアンサンブルを奏で、まるでガムラン音楽のようなリズムが加わります。 決して安易なヒーリングミュージックを求めている人にはお勧めしません。圧倒的に美しく、そして重い音楽です。聞き終わった後にはえもいわれぬカタルシスを味わえるでしょう。 ダニエル・ヴァリエーションズ池袋ウエストゲートパーク Classic Editionカスタマーレビューピックアップ 石田衣良さんの有名作『池袋ウエストゲートパーク』が大好きで、その本に必ず出てくるクラシックが気になってCDを探していたところ、なんと本に登場してくるクラシックCDが発売されているということで、即買いしてしまいました! 正直なところ、普段あまりクラシックを聴かない私は、最初聴いた時戸惑ってしまいました。 それは、あまりに聴き覚えがない曲ばかりだったからです。 実は『メジャーな曲』ばかりを期待していたのですが、そうではなく、本当に石田さんが選んだBESTがチョイスされていました…★ ただ、「一曲目は誰もが知っている名曲ですが、後は全く知らない曲ばかりで期待はずれ…」なんてことには全くなりませんでした! それが、このCDの魅力だと思います。 自分でも驚いたことに、何度も繰り返し聴くと、一曲一曲に愛着がわいてきて、最初戸惑ったのが信じられないほどクラシックの世界のとりこになってしまいました! オマケに一曲ずつ石田さんのエッセイ?&本の名台詞&池袋の風景写真が歌詞カードについており、かなりお得感が味わえました♪ 本を読んで「どんな曲なんだろ・・?」と少しでも思ったなら、是非これを購入すべきです☆ 一気にクラシックに詳しくなった気になれますよ!笑 カスタマーレビューピックアップ 原作とドラマの違い、脚本がどうのこうの(あれはあれで良い脚本であったと思う)と言う前に、音楽的なことではないだろうか。 視覚は読む人読む人の想像力がものを言う。しかし指定された音楽は、それを聴いて初めて納得するだろう。 IWGPと大昔の作曲者の想いがリンクする。 ってだいそれたことは言いません。聞きながら本を読んでください。 すんなり話が頭に浮かぶ。この俺にもできたんだ、あんたにできないはずがない。 カスタマーレビューピックアップ このCDはとても聴きごたえがある。原作にはいろんな音楽が聴こえてくるけれど、誠くんのセンスは素晴らしい!クラシックだから素晴らしいとかではなくて、メロディーに対するセンスが素晴らしいのです。 このCDを聴きながら原作を読んでいると、想像の翼が広がっていくのが感じられて、テレビドラマとは違う感覚が味わえる。 なんといっても感動的なのは、トラック10のバッハのマタイ受難曲からのアリア。あまりにも優しさに満ちあふれたこの曲が、現代の、いろんなものが混じり合い、それでもアットホームな感覚を与える不思議な街、池袋の、それも西口公園の夜景に驚く程シンクロしている。こんなこと、だれが思いつくだろうか。誠のくんのセンス、そして作者のセンスに脱帽だ。 カスタマーレビューピックアップ
池袋ウエストパークのなかでマコトが聞いていたクラシックが選ばれています。選曲は作者の石田衣良さんが担当しています。池袋ウエストパークを読むときのお供にぜひ1枚。 Steve Reich: Daniel Variations[茂木健一郎 監修]すべては音楽から生まれる(1)脳とクラシックSteve Reich: Music for 18 Musiciansカスタマーレビューピックアップ 1976年の作品(30年以上前!)ですが、全然、古くない。何度聞いても飽きない曲。ECMの旧盤よりも軽い印象を受けたのは私だけ?その点、聞きやすいと思います。しかし、この曲を14トラックに分ける意味はあるのだろうか?(途中から聞く人、いる?) カスタマーレビューピックアップ ライヒの音楽は同時に複数のリズム(リズム且メロディー)を演奏して、その中からコンスタントにひとつづつスポットを当て浮かび上がらせていきます。スポットの当たるリズムは演奏の流れの中で絶えず変わっていきます。 ひとつのリズムに別のリズムが絶えず重ねられ、いつのまにか組み合わさって別のリズムが連鎖的につくり出されます。ライヒはリズムがころっと変わらないよう、前のリズムから連想的に生まれる、前のリズムと関連あるリズムを連続させていくようにつくっています。これは別に必要でなく、一貫しないリズムをただ連続させていくだけで十分だと思いますが。 こういう聞き方で楽しめるのは、すばらしい順に、Phase Pattern、Music for pieces of wood、Music for mallet instruments, voices and organ、Six Pianos、Music For a Large Ensemble、Drumming、Piano Phase、そしてこの曲です。 ライヒのリズムには、グルーヴがないものが多いので、ライヒの作曲法にグルーヴを合わせるとまた新しい音楽が生まれるでしょう。後でやってみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ライヒの音楽はいつだってそうなのだが、ひたすら反復することで音の接点をいくつも作り出し、下地を作ることから始まるのだ。ミニマルであることの強みとは世界を限定することにほかならず、それは作品に一定のスケールを生み出す。そして聴くほうは反復の中の差異に耳で反応する音を感じる自分の反射的感覚で時間の流れ、ゆっくりと変化する「今」を感じることができる。 |
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