定価:¥ 1,680(税込)
特価:¥ 1,467(税込)
発売日:2004-11-17
売上ランキング:Musicで74位
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Amazon人気商品ランキング/ヨーヨー・マpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:197/総ページ数:20 最終更新日:2008/09/05 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
特価:¥ 1,467(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで74位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショスタコのソヴィエト国家統制下での確執は耐え難いもので在ったろう。最後は本当に半ば病人同様の状況だったとの情報である。彼は矢張りベートーベンのシンフォニーを多分に意識していた。特にこの5番と不倒点9番である。9番はそれ以降の作曲が不能(例えば病死で)となる危惧があった。然るに「小交響曲」で逃げ通した。5番は「運命」に匹敵する実感を表出したかったと私は思う。「革命」の題がついているが奇しくも「いのち」が重なった。中身がズッシリと重く濃い。体制への爆発的反発心を軍事的イメージに刷り替えた、そんな気がする。この曲は絶対バーンスタインのこの盤(東京文化会館でのライブ)以外無理。ムラビンスキーも本家本元で捨てがたいが、怒涛のエネルギー量はレーニーに負ける。最高の演奏であると言い切れる。 カスタマーレビューピックアップ 私が持っているのはたぶん1980年代に発売されたベストクラシック100というシリーズの一つで、「革命」1曲のみの盤。聴く度に不朽の名作だなとあらためて実感する。何でこうもニューヨークフィルは明るい音なのか。第3楽章の天上的な美しさ、そして第4楽章の華やかさ。冒頭からこの早いテンポで突っ走ることができるのは後にも先にもバーンスタインのみではないのか。確かに他の指揮者に比べれば早いが、彼の演奏だと極めて自然に聴こえてしまうのが不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチの映像が残っています。アメリカ製DVDで、同日のシューマンの春が併録されています。映像の状態はかなり満足できるものです。日本のアマゾンからも注文できますが、リージョン1なので御注意下さい。「Bernstein in Japan」で検索すれば見つかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最近テレビドラマの中で流れて注目が集まったこの「交響曲第5番」は、 20世紀を代表する作曲家ショスタコーヴィチの最も有名な交響曲です。 「抑圧の克服から勝利へ」というこの曲のテーマに バーンスタインの魂が乗り移った情熱的な演奏です。 この様な演奏が、極東の地である日本で行われたことに感慨を覚えます。 バーンスタイン指揮の同曲の録音は他に、 同じくニューヨーク・フィルと共演した1959年のものがあり、 そちらはより一層壮絶な名演奏となっています。 東京文化会館で行われた1973年5月26日のムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィル(ALTUS盤)、1981年5月にロンドンで録音されたハイティンク指揮/コンセルトヘボウ(DECCA盤)の演奏と共に私のクラシック人生の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
旧盤でこの曲の魅力に取り付かれ、バーンスタインの偉大さを実感したメモリアルな楽曲。 最終楽章のテンポについては、遅い演奏とバーンスタインのような速い演奏に二分されるが、 私はこの速い駆け抜ける演奏がベストだと思っている。 CDは新旧両方持っているのだが、如何せん録音がもはや過去の遺物的で、 レンジは狭くモコモコしている。 バーンスタインが晩年、ウィーンフィルと始めたショスタコーヴィッチチクルスが彼の死で未完に終わり残念だ。 ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラカスタマーレビューピックアップ ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。 落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。 クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。 「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。 キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。 カスタマーレビューピックアップ ~"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(~~我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.~ カスタマーレビューピックアップ いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。 本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね! でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます! カスタマーレビューピックアップ 「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。 そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。 「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!) クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。 もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。 ドヴォルザーク・イン・プラハカスタマーレビューピックアップ 《わが母の教えたまいし歌・・・》 もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・ フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ! 私が、一番探していた曲という事もありますが、是非 お耳を傾けてください。 ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。 そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ のバイオリンとのからみがすばらしい 《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、 やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。 カスタマーレビューピックアップ 元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。 カスタマーレビューピックアップ 死ぬほど感動しました。 こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。 小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。 何度泣いたかわかりません。 ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。 絶対に持っておきたい1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。 「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。 ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
小澤征爾さんのCDは数多くありますが、初めて聴く方に最もオススメなのはコレだと思います。 どの曲もわかりやすくて綺麗だし、この値段も嬉しい! 超豪華メンバーによる一夜限りの夢の競演と言える本作は、まさに一生物です。 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)カスタマーレビューピックアップ 標準的で お勧めだとおもいます。やや サラサラと滑らかに演奏しているところはありますが、つぼをきちんと押さえた演奏で、過剰な演出によって重くなりすぎず、バランスがよいと思います。最初に無伴奏チェロ組曲を買うならこれをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ さすがにヨーヨーマだけあって、表現力も音色も申し分ないものを感じさせてくれます。 自己表現力がとても強い演奏になっていて初めて無伴奏チェロ組曲を聴く方には、あまりオススメ出来ないかな、と思います。 何より、この演奏… 信じられないくらい、音程が低いんです。 1番のG durはFis durに、2番のd mollはcis mollに、3番のC durはH durに… というように、音程が低すぎるあまりに違う調性に聴こえてしまいます。 わざと移調して演奏したのではないかと思わされるほどの、調性の狂いっぷりです。 正直他の演奏を聴いたら、彼のこのCDはもう聞く気になれないというのが本音です。 もしも3度目があるのならば音程の狂いを是非とも直して頂きたいものです。 本当は星1つでもいいかと思ったのですが、演奏技術は素晴らしいので星2つにさせて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ 彼の2度目の録音だが、初録音盤と比較すると感情の起伏が激しく、かなり自己主張が強い演奏だ‥。 彼が他のジャンルのアーティストとコラボレーションを行った際の映像作品の録音なので、そのような演奏になってしまっても仕方がないのかもしれないが‥。 彼の若い頃の録音は感情を少し抑えて、純音楽的な青年らしい緊張感のある録音だったが、再録音盤は旧盤では抑えていた感情を積極的に前面に出した良く言えば「感性豊かな演奏」悪く言えば「クセのある演奏」だ‥。 コラボレーションを別にすれば、彼ならもっと落ち着いていて円熟した録音が出来たはずだ‥。 彼には、更に円熟した3度目の録音を期待しつつ、その前に是非ともこの作品のライヴ録音を聴かせてもらいたい! そこには彼のもう一つのバッハが聴ける様に思えるのだが‥? カスタマーレビューピックアップ Yo-Yo Ma。台湾系アメリカ人〜世界トップクラスのチェリスト。台湾語名、友友馬、いえ馬友友が本名とのことです。いや〜素晴らしいバッハ無伴奏チェロ組曲です。馬さんは過去無伴奏チェロはやっているのですが、本作の方がいいです。私はこの作品を聴く度に馬さんの奏でるチェロの美しい音色に引き込まれます。 馬さんはクラシック音楽のみならず、民族音楽にも造詣が深く様々なジャンルの音楽家や芸術家とのコラボレーションを成功させています。音楽的才能以上に人間的にも相当の器の人なのでしょう。日本のお茶の間ではウイスキーのCMで注目を集めたのを皮切りに徐々に一般層の知名度を高めていき、今では日本公演のチケット購入が容易ではない程の人気者になってしまいました。様々な音楽を創作するので一体どれが馬さんの真骨頂なのか、解り難くなっていますが、私はバッハの無伴奏チェロ組曲こそ、馬さんのチェロの素晴らしさを最も伝える作品だと思っています。 この作品はクラシックCDの中でも相当売れたらしく、TSUTAYA他のレンタルCD店のクラシックコーナーにも置かれていることがありますので、数々の推薦者の言葉に半信半疑の方はそちらを1度聴いてみてください。そして、もしつぼにはまってしまいましたら、即購入して下さい。より安価に購入したい方は、販売元が時折BEST何とかと題してディスカウント発売することもありますので、その機を逃さず購入して下さい。生涯の一枚になりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
他に同曲でカザルスやビルスマ、シュタルケル、トルトゥリエなどのCDも持っていますが、比較するとヨーヨー・マのこの無伴奏は力をいれず、すんなりと聴くことができる演奏に思えます。 特に好きなのが五番。マらしくない(と言っていいのか?)暗い哀しみと絶望を表現するのに適した、重過ぎない寂びのある風情がいい。ピアニッシモでスローなプレリュードから始まり、全体的に一貫性がある音色で統一されている五番は気に入っています。 このCDは普段の日常の生活の中で、「何か作業をしながら聴いている」と言う場合が多いです。 個人的には、トルトゥリエの演奏が好みですが、彼の演奏の場合は「聴くぞ」という気構えが私の中では必要。マとはかなり異なった態勢で聴く場合が多いのです。 まだ、特定の演奏家に肩入れが無く、バッハの無伴奏チェロのCDを買った事がない方には買いやすい1枚なのでは? これを切欠にマ以外の演奏も聴いて、聴き比べをしていただけると、演奏家のそれぞれのバッハの解釈によって表現(この場合は演奏かな?)がかなり違うことが解っていただけると思います。(無伴奏なだけにこれは歴然な差があります) イマージュカスタマーレビューピックアップ このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ 内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!! カスタマーレビューピックアップ .パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。 プレイズ・モリコーネカスタマーレビューピックアップ 皆さんのような色々な事は書けないのですが、 直感的に「あぁぁぁ・・・」ときて、その後に、じわっと目頭が熱くなる感覚。 そして、チェロが泣いてる。という感覚。 ありがとう モリコーネ ありがとう yo-yoma ごめんなさい こんな事しか書けなくて(>_<) カスタマーレビューピックアップ すべて似たような感じの曲なので飽きます。 寂しげな感じ… ずうーっと。 カスタマーレビューピックアップ こんな素晴らしいCDはめったに無い!!(強く断言)モリコーネの美しいメロディと魔法のようなオーケストレーションが、ヨーヨーマの神の音と紡ぎあい、禁断の美を作っている。ニューシネマパラダイスではチェロはカウンターパートから入り驚かされる、まるでそれが最初に書かれたように美しい対旋律、そして主旋律に入る頃には涙が止まらない。音楽で泣ける傑作だ!(再び断言) カスタマーレビューピックアップ 映画「グリーン・デスィニー」でエンド・ロールに重なる情感に満ちた演奏を聴かせてくれる等、映像作品に関心を示していたヨーヨー・マ。その彼が、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネとコラボレートすることは、運命的でもありある意味必然であったともいえ、ここにまさに心が洗われるような演奏が展開される素晴しい作品が生まれました。既に他のレビュアーの方が書かれている通りの内容なので、私が付け加えることはほとんどありませんが、1点述べさせていただくと、本作はモリコーネの最高作品と私が考える、映画「ミッション」のテーマ「ガブリエルのオーボエ」で始まり、日本盤はボーナス・トラックとして同曲で締めくくられることです。本作冒頭での演奏はオーケストラをバックにオーボエもフィーチャーしたアレンジであるのに対し、最終曲としての演奏は、チェロ&ピアノ・ヴァージョン。この世紀の名曲を異なるアレンジで2度も楽しめるのは望外の喜びで、これだけで本作は推薦に値すると考えます。他の曲も文句のつけようがない粒よりの名演揃いです。ヨーヨー・マ・ファンもモリコーネ・ファンもどちらも本作に酔いしれること間違いなしでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
モリコーネとヨーヨー・マとは、驚きのコラボレーションが誕生ですね。 このCDに収められている曲は全て、チェロをメインに書かれたものではありませんし、大部分が雄大なオーケストラを伴って映画の中で演奏されたもので、ファンならそれをすでに映像付きで見てしまっています。 このように完成しきっている音楽を今更アレンジして、果たして大丈夫なのか−、というのはまったくの杞憂でした。 さすがは稀代の名チェリスト。 しっかり己の楽器をメインにして、新たなモリコーネ・ワールドを私たちに届けてくれました。 “ガブリエルのオーボエ”や、“ニュー・シネマ・パラダイス”といったメジャーな曲はもちろん、“レディ・カリフ”という知る人ぞ知る映画の中からも2曲(もっともこの2曲はNHKテレビ、ルーブル美術館に転用されていましたからご存知の方も多いと思います)採り上げられています。 中でもやっぱり良かったのが、モリコーネ一世一代の傑作“エクスタシー・オブ・ゴールド”で、チェロがまさに力強く踊っているかのような演奏を聞かせてくれています。もし、ヨーヨー・マのファンの方で、この曲のオリジナル版を聴いたことがない方は、是非そちらも視聴してみててください。 違いが良く分かります。 いずれにせよ、この一枚だけにとどまらず、出来れば第2、第3のコラボレーションも実現して欲しいものですね。 コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8カスタマーレビューピックアップ 名実ともに世界最高のチェリスト、ヨーヨー・マのチェロだけで演奏される曲を集めた CDで、ヨーヨー・マのこだわりの選曲がまた魅力。バッハの無伴奏チェロ組曲に匹敵 するとまで言われる”コダーイ 無伴奏チェロソナタ 作品8”は、まさに圧巻。また、 フィドル(ヴァイオリン)独奏用の作品をチェロ用に編曲した”アパラチア・ワルツ” は、鳥肌ものです。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲が聴きたくて買ったのだが・・ このひとの場合、音楽性とテクニックが乖離している印象をずっと受けている。優れたテクニックが逆に音楽性にとって阻害要因となっている気がしてならないのだ。その結果、コダーイをまるで練習用小曲として弾いて見せるような結果になってしまっている。こういう演奏は好きな人は好きだろうが、わたくしには納得できない。ホロヴィッツだって、リストの超絶技巧曲を単に早弾きしているだけではないのに・・ ということで、ファンには申し訳ないが評価できない。 カスタマーレビューピックアップ
もともとヨーヨー・マが99年に京都、龍安寺の石庭を訪れて感動したところから このアルバム制作が始まったらしい。 そしてマ自身がバッハ以来チェロの限界を広げた第一人者と絶賛する コダーイから始まって個性的な作曲家達の音楽の世界への旅が始まる。 この作品は龍安寺でチェロを弾く姿が写っているジャケットそのままの音楽。 ヨーヨー・マによる心の旅を追い求める非常にぜいたくな作りのアルバムです。 値段考えればお買い得そのものでしょう。 エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 音楽のコンセプトが旧シルクロードと180度正反対なものになった。 旧作は旅への憧れを表現した牧歌的な曲が多かったが、今回の新シルクロードでは生きる現実を表現した、混沌とした曲が多い。厳しい自然や環境で生きるなかで現れる過酷な現実と、だからこそ生まれてくる、生への強い実感と輝きが乾いた大地に現れては消えていく無常感が見事に表現出来ている。 現実を見据える、視点の成長というか成熟が感じられた。 民族楽器とのアンサンブルも以前のフィリップ・グラスとの作品「ナコイカッツィ」から影響・発展したと思われるフレーズが多々あり、ヨーヨー・マの前衛性が好きなファンにも充分楽しめる出来。ちなみに、グラスやピーター・ガブリエルと違い、こういう作品を作っても本質は爽やかなところが、本サントラをヨーヨー・マに頼んだ一番の理由ではないかと筆者は思う(笑)。 カスタマーレビューピックアップ まさに、シルクロード、って感じの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 4年前の第一作にくらべ、NHKの「新シルクロード」という舞台を得て、テーマがより明解になり、このアルバムはヨーヨーマが企図した融合された新しい伝統音楽の創造に成功していると強く思う。それと同時に彼の人間性の素晴らしさがにじみ出ている。皆さんもその創造プロセスを知り、彼の顔を見ればそう感じるはずです。私はたまたまNHKの教育テレビで放映されたETVスペシャルを見て、何曲かの創造のプロセスを見て感動した。ただ、たんにシルクロード上の国のさまざまな楽器を使うだけでなく、それらが互いに刺激しあい、新しい音楽を創造する。素晴らしいことです。だからでしょうか、今回のアルバムはより洗練されただけでなく、大衆性をも獲得していると感じます。収録されている曲は「新シルクロード」のテーマ音楽にもなっている「モヒーニ」以外の曲もみな素晴らしい。こんなアルバムも珍しいのではないか。なかでも私はアゼルバイジャンの吟遊詩人の歌シカスタや打楽器が魅力的なタラングなどが特に好きです。昨日、CDが到着し、3度聴いてしまいました。とにかく素晴らしいアルバムです。聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ ヨーヨー・マさんが音楽監督を務めるNHKスペシャル「新シルクロード」のサントラです。 何よりまず驚いたのは、楽器の多種多様ぶり! 丁寧な解説がついているのも親切です。 クラシックと聴くとつい敬遠してしまっていた私にも気持ちよく聴く事ができました。 カスタマーレビューピックアップ
シルクロードアンサンブルのCD楽しみにしていました。今回のCDはNHKの新シルクロードのために作られたそうです。ユーラシア大陸を横断するシルクロードの周辺地区の音楽が楽しめるなんて嬉しい。シルクロードジャーニーに続くこのCDに収められている楽曲のメイキングを見ました。国の違い楽器の違い勿論言葉の違いその全てを乗り越えて紡ぎ出す音 旋律を感じました。ヨーヨー・マはクラシックと思っていらっしゃるかたには違和感があると思いますが これもヨーヨー・マです。私のお薦めは14番目のタラング(波)です。打楽器奏者の素晴らしさを聴いて感じてほしいと思います。 オブリガード・ブラジルカスタマーレビューピックアップ ある意味これぞヨーヨー・マです。世界一幸せそうなチェリスト、ヨーヨー・マの本領発揮って感じ。大好きです。私はサントリーホールでのコンサートも聴いたので演奏者の表情まで浮かんできて元気の出るCDです。 カスタマーレビューピックアップ 桜の国日本に生まれ故郷でもあるフランス、両親のルーツでもある中国、そしてアルゼンチンに自分が住んでいるアメリカ、このアルバムはアルゼンチンに続き、南米が舞台です。 私はこのアルバムを買う前にカーネギーホールでのライブを収録されたアルバムを買いましたが、このアルバムのDVDに収録されたブラジレイリーニヨのノリノリの映像にハマり、このアルバムを買いました。 ヨーヨー・マといえば、今年はシルクロードですが、「ヨーヨー・マ=ピアソラのカバー」のイメージが強い人がいます。でも、タイトルどおり「ありがとう、ブラジル」の切ない曲もあればノリノリの曲もあります。 「プレイズピアソラ」でも一緒のアサド兄弟やキャサリン・ストットも参加しています。キャサリンとの共演の「ダンサ、ブラジレイラ」がいい味出しています。 ツアーコンダクターのヨーヨー様、今度はどこの国へ案内してくれますか? カスタマーレビューピックアップ いいアルバムですね。 ブラジル音楽のツボをきちんとおさえてます。 特に気に入ったのは編曲です。ヨー氏一人を際だたせるのではなく、ヨー氏自身が愉快なamigoたちと溶け込んで一緒にやってるという感じで好感が持てました。何となく上質なショーロのアルバムを聴いたような感じです。 弾いても、聴いても、楽しくなきゃ音楽じゃない! そんな当たり前の事を思い出させてくれる一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 白状すると、ブレイクするはるか前からピアソラをずっと聴いてきた者として、ピアソラが死去した途端、右も左もピアソラ・ピアソラで、空前のピアソラブームに日本が沸いた頃、彼がピアソラ盤を出して、こいつも商業ブームに便乗したのかと疑念を抱いた。 しかし、この盤によって、本気で南米の曲に取り組んでいたことが納得できた。Villa-lobosなら誰でも演奏するけど、まさかピシンギーニャを取上げるとは。本当に、国境に関係なくいい音楽を求めているのだなと思った。 カスタマーレビューピックアップ
タンゴ に 続いて ヨーヨー・マ の ラテン 代二段。 題名の とうり ありがとう ブラジル じゃ なくって ・・・ ”オブリガーダ・ヨーヤー・マ”と 言いたい です!!!! (私は 女 なので ありがとうは オブリガーダ です!!) なかでも わたしの 好きな シェガ・ヂ サウダーヂ が ボーカル 入りで 入ってるのが 最高です! 歌と チェロの 絶妙な ハーモニー 本当に いいですよ。 みなさ~~ん 聴いて 下さいね! イマージュ4(キャトル)
特価:¥ 2,631(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2004-01-21 売上ランキング:Musicで35246位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ・ライブイマージュでもおなじみのメンバーが多く参加した彩りのある作品で 過去3作と比べても、印象に残る曲が多く、聞きごたえのある一枚。 ・ニュース23のテーマ曲、バンドネオンの小松さんが奏でる ・個人的に暗めの曲で、あまり好きでないものもあり、全体の統一感 カスタマーレビューピックアップ それは何故か。「何もせずにじっくりと聴き込みたくなる」から。 パソコンのキーボードを打つ手さえ止まってしまいそうになります。 「心で巡る音楽の旅」を楽しみたい貴方にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ さすがに五作目にもなると少し息切れしているように感じました。 癒される曲というよりもどこかで耳にした曲を沢山集めた曲集という側面が強くなっているようです。 もちろん個人的な感想ですので相変わらず素晴らしいと感じる方も多いとは思います。 気に入ったのは5曲目と6曲目です。音楽が使われたドラマなどを見ているともっと感動できたのでしょうねえ。 カスタマーレビューピックアップ
「この曲、最後まで聴きたい!」って、TV番組やCMを見ていて思ったことはありませんか?そういう曲が、全曲聴ける!そういうCDです。1~3もステキでしたが、またしてもやってくれました!と思わせるCDでした。 |
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