定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,394(税込)
中古品¥1480 より
発売日:2007-05-23
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Amazon人気商品ランキング/ヤルヴィ(パーヴォ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35/総ページ数:4 最終更新日:2008/09/05 ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番カスタマーレビューピックアップ 3/8番のCDについてのレヴューで行ったのと同様、ピリオド楽器オケによるピリオド様式の演奏の代表としてのガーディナー/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク盤、モダン・オケによるピリオド様式を取り入れた演奏の代表としてのラトル/ウィーン・フィル盤と比較してみる。今回もこのパーヴォ・ヤルヴィ盤は、モダン楽器ながらピリオド様式に基づいた演奏で、聴いた印象ではラトル盤よりもガーディナー盤に近く聴こえ、小編成の室内オケということもあって切れ味の鋭い快速快感演奏となっている。3/8番のディスクではガーディナーの方が良いと思ったが、この4/7番ではかなり肉薄している。モダン楽器というくくりで比較した場合には、やはりラトル盤のウィーン・フィルの響きに独特の魅力を感じる。結論としては、このパーヴォ・ヤルヴィ盤は、それ自体は見事な演奏だが、既にガーディナー盤のような溌溂とした快速テンポのピリオド演奏のCDを持っている人が限られた資金の中で買うかどうか悩んでいるようなときには、わざわざ新たに買うのならもっと明確に個性の異なるCDの方がよいのではないかという気にもなる。ただ、あくまでも演奏自体は悪くないし、3/8番のディスクの評価は本当のところ星4つと5つの間くらい(あえて言うなら4.25〜4.5くらい)の思いだったがそれが出来ずに星4つとしたので、今回のこのCDは、同様に4つと5つの間ぐらい(4.5〜4.75ぐらい)ではあるが、3/8番より良いとも思うし、バランスをとる意味でも星5つとする。 カスタマーレビューピックアップ ヤルヴィのベートーベン交響曲シリーズ第2弾。まずなんと言っても、音楽的に非常に端正にコントラストを紡ぎ出す中に興奮を持ち込むヤルヴィとカンマーフィル。発売元によればトランペットとティンパニはオリジナルらしく、それが特徴的な輪郭を形成する。 そして、絶妙に響くホールとそれを過不足なく明敏に捉えきった録音、その音場をビビッドに再生することを可能にしたSACD。恐らく小編成の恩恵もあるまったく濁りのない澄み切った音楽に目を閉じると、平土間やや上空という実際にはありえない最高の場所からのオーケストラがくっきりと浮かび上がる。普通のCD層でもそれぞれの楽器・音符の明瞭さに驚嘆するが、出来れば高品質SACDマルチの真価を発揮させたいところ。 カスタマーレビューピックアップ 先行発売の『エロイカ』よりはましであるが、やっぱり浅はかであることは疑い得ない。 本盤をもって21世紀を代表するベートーヴェンというのなら、あまりに寂しい。保守反動と言われようが、これならスクロヴァチェフスキや敢えて言うならチョン・ミュンフン、金聖響などの方が遥かによい。 どんなに贔屓目で聴いていても、やはりオケの薄っぺらさがどうにもならない。おおまけしても☆2つが精々だろう。 カスタマーレビューピックアップ ヤルヴィは、昨年だったか、日本で公演し、NHKでも放送された。それを観て刺激され、このCDを購入した。しかし、がっかり。ベートーヴェンの新しい解釈の意欲はわかるが、オーケストラが小編成なためか、迫力が感じられない。数知れずベートーヴェンは演奏されているが、これまでの音を聴いてきた者にとって、思わず「これ、ちょっと?」 第7番については、クライバー指揮のウィーンフィル、1976年録音盤と比べたらその差歴然。やはり、ベートーヴェンは、あらゆる楽器を駆使した緻密で量感の豊かさが醍醐味。カンマーフィルの個々のテクニックは優れているが、質量的寂しさは何ともしがたい。SACDの良さも感じられない。しかし、同時に購入した仲道郁代とのピアノ協奏曲3番・5番はなかなか良い。録音・編成に違いがあるのだろうか?よくわからない。 カスタマーレビューピックアップ
話題になっているパーヴォ・ヤルヴィ(ネーメ・ヤルヴィの実子である)のベートーヴェンの交響曲を2枚まとめて聴いてみた。基本的な印象は第1弾(第3番&第8番)と同様で、ティンパニのくっきりした乾いた躍動感あるリズムとトランペット中心の刹那的ともいえる鋭い音色をいかして小編成のオーケストラならではの機動性を発揮した演奏だ。特に第4番は全面が鮮やかな生気に満ち溢れている。 ただ、録音データをみて思いついたのだけれど、第4番は2005年に録音されているが、第7番に関しては2004年の6月と2006年の9月にわけて収録している。これにはびっくりした。一つの交響曲を収録するのに、間に2年以上もインターバルを挟むようなスケジュールを普通、切るものだろうか?・・・絶対切らない。だいたいそんなに間があったら「前にやったこと」を忘れてしまう。・・いや優秀な音楽家なら忘れないのかもしれないけど、それにしても人数の多いオーケストラである。途中でメンバーが代わっても不思議じゃない。でも聴いてみるとちゃんとなっている。といことは、もうこの特徴的なベートーヴェンは、パーヴォ・ヤルヴィとこのオーケストラが完全に手中に収めた「究極形態」とでも言えるものなのではないだろうか?それにしても躍動感と生命感に満ちている。あらゆる楽器が機能的に働き、ひとつの臓器のように目的を果たす演奏となっている。インターバルの謎は残るが、逆にそれが私には更なるインパクトを与えた。パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン、恐るべき芸術家集団だ。 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番カスタマーレビューピックアップ この演奏をそれ自体で単独に評価するなら、すばらしい演奏と言えるだろう。ただ、他の演奏と比較してとなると少々悩む。数多あるベートーヴェン演奏を全て同じ土俵で比較するのは難しいので、私は次のように大きく3つのタイプに分けている。 1.ピリオド楽器演奏が普及する以前のスタイルの、モダン・オケによる演奏 2.ピリオド様式での、ピリオド楽器オケによる演奏 3.ピリオド様式を取り入れた、モダン・オケによる演奏 現時点では、フルトヴェングラー盤、ガーディナー盤、ラトル盤をそれぞれの極点としている。この「極点」というのは、必ずしも最高の演奏というわけではなく、それぞれのスタイルのもっとも特徴的な演奏ということである。例えば時代的には明らかに1に入るはずのトスカニーニの演奏は、個人的には現在ではフルトヴェングラーと同等かそれ以上に好きなのだが、快速テンポによるベートーヴェンということではある意味2や3と同傾向であり、その点では最新の研究成果を踏まえたピリオド様式の演奏の方がよりオーセンティックで徹底していると思うので、あえて1の「極点」とはせず、ベートーヴェンのテンポ指示などものともせずにわが道を行っているフルトヴェングラーをピリオド系の対極にあるものとして1の「極点」としている。 このパーヴォ・ヤルヴィ盤は3に入るが、むしろ2に近く聞こえる。だが、ガーディナー/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク(ベートーヴェンやベルリオーズなどの18世紀後半から19世紀はじめの音楽を演奏するためにガーディナーが組織した、当時の楽器に起こっていた変化などまで考慮したオーケストラ)の演奏と聴き比べると、やはりピリオド楽器の方がより澄明な響きだと再認識させられ、そちらにより魅力を感じる。かといって、3のラトル/ウィーン・フィル盤と比べると、小編成の室内オケということもあって音のクリアさではヤルヴィ盤が上だが、なんといってもウィーン・フィルの独特の響きは捨てがたい。ピリオド演奏を取り入れてもなお、ウィーン・フィルの響きはフルトヴェングラーらの演奏の残り香のようなものを感じさせる(もちろん、フルトヴェングラーの演奏と言ってもあくまでも録音されたものからの想像だが)。上記の3タイプの演奏からそのときの気分しだいで選んで聴くということになると、似た印象のものよりはそれぞれに個性の差がはっきりしているものを選びたくなるので、2のスタイルの演奏を聴きたいときにはやはりガーディナー盤、3を聴きたいときにはやはりラトル盤を選んでしまうのだ。 カスタマーレビューピックアップ パーヴォ・ヤルヴィはエストニアの指揮者ネーメ・ヤルヴィの実子。本盤はドイツ・カンマーフィルとのベートーヴェン録音第1弾となったもの。第3番は2005年、第8番は2004年に収録されている。 現代、ベートーヴェンの交響曲を録音するにあたって、当然数多くある録音の中の一つとして存在感あるものであるために、様々な試行が重ねられると思う。それが指揮者にとってどこまで本来的なものだったのか、私にもときどき悩む場合がある(私が勝手に悩んでいるのですが)。ただ、結果として様々に面白い提案が現れてくるわけだし、それを聴けるのはもちろん楽しいわけで、この録音もそういった「ニーズに合った」録音といえる。つまり個性的で面白い。 まず楽器であるが、トランペットとティンパニにピリオド楽器を用いているらしい。これは、さらっと書いたけれどかなり特殊なことだ。いったい何ゆえか?と思うけれど、聴いてみるるとティンパニに関しては、かなりクローズアップしている。これはおそらく弦などの人数を少人数にしているということだと思うが、ティンパニの生々しい音を使って、あちこちで「決め打ち」気味に活躍させる。実にリズム感のある音楽となる。また金管の音色も現代楽器のような伸びよりも、多少不安定さがあっても鋭さを求めており、その表現に適した楽器をチョイスしたらこうなった、という感じである。その合理主義的精神も見事と思う。そうしてトントントントンと小気味のいい軽い音色で音楽を走らせながら、木管中心に歌わせるコントロールも巧みだ。これはもう深く悩まずに反応にまかせて楽しめばよいのだろう!・・でも終わって感想を言葉にしようとすると、ちょっと考えるところはあるわけです。 カスタマーレビューピックアップ 評判になっていた演奏だが、これほどひどい『エロイカ』はまたとあるまい。冒頭を聴いただけですぐにイヤになる。ド・ビリーでさえこれほどひどくはない。2度と聴くまいと思っていたビリー(ブート・キャンプではない。為念)を改めて聴いてみた。ヤルヴィよりはよい。 そんなに急いでどこへ行くという進行は、速いというだけ。勢いも迫力も全然ない。 もしこの傾向のベートーヴェンが好きなのであれば、せめてファイかダウスゴーのものを聴いて欲しい。金聖響もいる。 カスタマーレビューピックアップ 難しいお話しは致しません。このCDは、ビールかワインを飲みながら聴くと必ずあなたを恍惚の世界に誘う演奏です。特に、ツェッペリンなどのハードロック嗜好の方に聴いてほしいな〜。ティンパニ(バンドでのドラム?)がドンドコ随所に鳴り響き、管楽器は歌いまくり(バンドでのヴォーカル?)、テンポは現代人が“最適”とするものです。まあとにかく、クラシックって言うと、「古くさい」「野暮ったい」「聴いててだるい」というような印象が出るでしょうが、そのような印象をバッサリと捨て去るCDでございます。是非ともロック愛好家(特にツェッペリンファン)の方達に捧げたいCDでございます。最後に、小中学生に絶対聴かせたいな〜。クラシック音楽の印象がガラリと変わるんだろうな〜。 カスタマーレビューピックアップ
ヤルヴィのエロイカ。カルロス・クライバーの4番以来の感動でした。ヤルヴィのやりたいことによく反応しているオーケストラ。しかもミス無く、時に繊細に、時におおらかに歌い上げます。解像度の良いヘッドホンを使って聴くと、ヤルヴィの指示が副旋律に回っているパートも含めて全てのパートに行き渡っていることに気づきます。まさにワオ!=発見の瞬間が多々あります。団員の練習量も並大抵の物ではなかったと思います。構成が小規模なだけに、一人一人の楽器の音がそれぞれ分かります。そんな中で特に木管群が良いです。逆にティンパニは目立ちすぎのような気がしました。でも、星7つ付けたいくらいの宝物です。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」&第3番カスタマーレビューピックアップ
チョー有名というか、クラシックには欠かせない協奏曲二曲ですよね。名盤はあまたありますが、このCDは、とにかく極限まで歌っていることが最大の特徴でしょうか。些細な音にまでメロディーが込められていることに気付かされるはずです。焦燥感がひしひしと伝わるダイナミックな演奏ではありませんが、ヤルヴィの指揮は現在の彼女の演奏に最適な形を用意しているのではないのでしょうか。録音方法は現代の最高水準なのでは?ピアノの音が雨滴くのように一音一音つらびやかにきこえれば、いきなり豪雨の中にいるような感が抱けますよ。アーノンクール&ピエールの全集とはまたひと味ふた味違ったCDでございました。でも、なぜ三と五番だけなの?全集聴きたい!! ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第1番
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで7429位 Music / 通常24時間以内に発送 ブルックナー:交響曲第7番
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで9451位 Music / 通常24時間以内に発送 プロコフィエフ:交響曲第5番
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで20303位 Music / 通常24時間以内に発送 シューマン:チェロ協奏曲
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで18907位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
世界で5本の指に入るんじゃないかと思われる(自分の中で)モルクの新盤。音もものすごいコクがありシューマンの世界を見事に表現している。ヤルヴィと一緒に見事な仕事をしてくれた。彼ら二人に拍手!! ストラヴィンスキー:バレエ「ぺトルーシュカ」
特価:¥ 2,661(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで20310位 Music / 通常24時間以内に発送 華氏911 オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥660 より 発売日:2004-11-03 売上ランキング:Musicで209935位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イラク戦争に関する欺瞞を明らかにするため、また2004年のアメリカ大統領選挙でのブッシュの勝利を阻止するべく作成されたマイケル・ムーア監督の映画「華氏911」のサントラ。ロック系の既発表曲が半分、ムーアの友人ジェフ・ギブスが手がけたオリジナル・スコアが半分という構成です。既発表曲も多くは珍しい物でなく、オリジナル・スコアも素人じみているので、購入するほどのサントラではないと思いました。 ところで、映画のラストで印象的に使用されたN.ヤングの"Rockin' In The Free World"はもともと"Won't Get Fooled Again"が候補に上がり変更された経緯があり、P.タウンゼンドとムーアが結構ケンカしています。ムーアは「(タウンゼンドが)戦争やトニー・ブレアを支持しており、ブレアが悪く見える可能性があるので曲を使用してほしくなかった」、「"Rockin' In The Free World"が映画に完璧だと考えてニールに電話したらいいよと言われた」と語っています。一方タウンゼンドは「"Won't Get Fooled Again"が絶対的な反戦歌ではなく"華氏911"には適していないため、より適切な曲を歌っているN.ヤングにあたってみるべきだと提案した」「使用禁止をギリギリで撤回したけど、彼に断られた」と語っています。ホントのところは謎です。ちなみに最終的なムーアのコメントはこんな感じです「昨年ザ・フーは僕にドキュメンタリー制作を依頼してきましたが”華氏911”の制作を終わらせるため僕は彼らのオファーを断らなければなりませんでした。ごめんなさい。しかしピートはこのように怒りをあらわにするべきではないでしょう。彼は史上最高のロックスターなので、このような態度に出ることは率直に言って恥ずかしいことだと思います。」 カスタマーレビューピックアップ
真っ赤な(中)マークのLPレコード以来、長年探し求めてきた「アメリカンヒーロー」の主題歌が入ってる!! で、即買い! こんな選曲ありって感じだったけど、日本語訳を見たら成る程と・・・。映画観てなかったけど、一気に観てみたくなったよ。ブッシュマンは入って無いのね。(笑) プロコフィエフ:ロメオとジュリエット
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで22155位 Music / 在庫切れ |
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