定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,626(税込)
中古品¥2380 より
発売日:2005-06-15
売上ランキング:Musicで924位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/モントリオール交響楽団psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:235/総ページ数:24 最終更新日:2008/12/05 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがやったて駄目、これはどうしようもないこと。それにしてもこの演奏は、正確無比、盛り上がり最高、録音も良い。素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の方の盛り上がってきてここぞという時に、バスチューバがどう聞いても音を外してます。結構ずっこける人もいるかも。ただ、ボレロの録音は沢山あれど、優秀な部類の演奏である事は確かです。ダフニスとクロエも良いのですが、第二組曲だけなので同じコンビの全曲盤も聞いてみて下さい。デュトワとモントリオール響の演奏全般に言えると思うのですが、激しい、ダイナミックで剛直なリズムなのに、決して優雅さと気品を失わないのは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、 デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。 「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ お勧めはラベルの「ボレロ」。 テンポ・リズム・強弱すべてに満足。 思わずうっとりします。 まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。 次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。 妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。 アンサンブルの素晴らしさ。 きらめくような世界をかもし出しています。 カスタマーレビューピックアップ
フランス音楽の凄さが堪能できる1枚。クラシック音楽を食べず嫌いの人にこそ、聴いていただきたいCDである。特にクラシック音楽界随一の名演出家・デュトワの棒によるこの「ダフニスとクロエ」の「夜明け」は、一聴に値する。感性の塊のようなこの演奏は、安物の映画音楽に飼い慣らされたクラシック嫌いのジェネレーションにも、きっと大きなインパクトを与えるに違いない。他の作品もいずれもデュトワの絶妙の語り口によって絶品に仕上げられているが、やはり曲の持つ魔力は「ダフニスとクロエ」の「夜明け」には敵わない。小生はオケでコントラバスを30年以上弾いているが、普段は自宅ではクラシックは滅多に聴かない。しかし、本演奏を聴くと鳥肌が立ってしまう。それほど凄い演奏である。 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」全曲
特価:¥ 2,263(税込) 中古品¥2222 より 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで27118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ひとむかし前のことだけど、ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団というオーケストラを弛まぬ努力によって「超一流」のオーケストラに仕立て上げた功績は「偉業」と形容されたものだ。その後、これにふさわしいものを探すとすれば、あながち、シャルル・デュトワとモントリオール交響楽団がその最有力候補となるのではないだろうか。それほどまでにデュトワの登場前後で、このオーケストラの印象は大きく違うものだ。 フランス語圏のオーケストラであることもあり、当初はフランスもので注目されたが、それに収まらずロシアもの、ラテン系、汎スラヴ全般の音楽にきわめて高い適性を示した。そしてそのサウンドは透明なパステルカラーで貫かれ洗練の極地と思われた。 最近新録音が少なくなってさびしいが、それでもこのチャイコフスキーの「白鳥の湖」など「なんてすてきな音楽だろう!」と驚嘆してしまう。その柔らかくて、かつ弾力のある音楽は喜びに満ちた明るい音色で、天衣無縫なほどの闊達さに満ちている。華やかな楽曲では、そのスピーディーな展開をはつらつとこなしながら、どの楽器も決して難しそうな表情を見せることがない。ティンパニも品よく、しかしふところ深くなり、金管の強さを秘めてかつソフトな音は音楽に芳醇な起伏を与えている。 最近出たゲルギエフの濃厚な演奏と聴き比べてみた。それぞれに魅力がまったく異なるが、私個人的には耳に心地よいデュトワ盤のほう好みのようだ。 サン=サーンス:交響曲第3番カスタマーレビューピックアップ サンサーンス3が好きで、7〜8人の指揮者の音を聞き比べていますが、このCDは音質も良いですし、非常に美しく迫力のあるアンサンブルは、私の聴いたサンサーンス3の中では最高だと思います。弦楽器と管楽器のバランスも絶妙で、微細に亘り正確なアンサンブルを奏でています。 カスタマーレビューピックアップ サンサーンスの交響曲第3番「オルガンつき」、オケの力量ばかりでなくオルガン奏者の質も求められるこの作品。 デュトワ&モントリオール響が毎月のように新譜を出していたころの録音。 瑞々しさありパワーもあり、ハーフォードのオルガンは別録音のミキシングとはいえぴったりです。 文句なしのベスト盤 カスタマーレビューピックアップ
さすがデュトワ。常に一定以上の演奏をして期待を裏切らない指揮者です。特にフランスやロシア物は得意で、サン=サーンスのオルガン交響曲も整ったとても美しい演奏でお勧めです。死の舞踏も、動物の謝肉祭も同じくとても美しい音楽に仕上がっています。木琴がこれほど大活躍する曲は意外にクラシックにも少ないのでとても楽しめると思いますよ。 R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
特価:¥ 1,441(税込) 発売日:2006-01-13 売上ランキング:Musicで1475位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者の演奏も色々聴いてみましたがやはりデュトワ指揮のこの演奏が一番良かったです。録音も良いし、語りかけるようなバイオリンの音色が印象的でオケも迫力があり雑なところや乱れが全く無い丁寧で色彩感豊かな演奏だと思います。青い海やシンドバッドの船、王子と王女などが目の前に浮かぶようです。発売当時クラッシックに凝っていて初めて聞いた時は本当に感動したものでした。当時のCDも古くなったので今回廉価版になっていたこともあり、購入し直しましたがやはり最高! カスタマーレビューピックアップ
スペイン奇想曲を演奏するための音源探しで見つけた1枚。この曲は、 動と静の描き分けがポイントだと考えて聞いたのだが、丁寧に両者を弾 き分けている。乱暴にかき鳴らすこともできそうなのに、色彩感を重視 して、バランスよくまとめている演奏に、感動を覚えました。 シェエラザードもR.コルサコフの代表作ですが、東洋の情感がよく表 現されていて、海上を行く船や、シェエラザードの語る声が目の前に浮 かんでくるようだ。 弦楽器より管楽器が好き、という方も、聞いておく価値はありますよ。 どこかで聴いたクラシック オペラ・ベスト101
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1999 より 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで26711位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベストオペラ101を楽しく聴いております。素晴らしい演奏の音源の蓄積があるデッカの中から、101曲に絞る作業も大変だったと思いますが、選曲はとてもバランスのとれているものですし、嬉しくなるような演奏の数々を聴き、堪能しています。 カラヤン、ショルティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、シャルル・デュトワ、アシュケナージ、シノーポリ、ホグウッドなど、20世紀を代表する指揮者による演奏が含まれていますし、オーケストラも多彩で広範囲の管弦楽団を聴くことができました。 声楽曲が好きで、30年以上前からオペラ・アリアをよく聴いてきました。声楽家の特徴は、歌い手によって、声質も表現の仕方も高音の伸びも違うということです。いろいろな名歌手の歌声は、例え録音が古くなっても貴重だと言えましょう。 特筆すべきことは、世紀のオペラ歌手が残した全盛期の声を確認できることでしょうか。名プリマ・ドンナも加齢とともに衰えが見えるわけで、絶頂期の演奏は録音でしか確認できないので、古い音源も新しい音源も含めてこのような企画は貴重です。 マリオ・デル・モナコ、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、ジュリエッタ・シミオナート、カルロ・ベルゴンツィ、レナータ・デバルディ、テレサ・ベルガンサ、ジョーン・サザーランド、ニコライ・ギャウロフ、ルチア・ポップ、モンセラート・カバリエ、という往年の名歌手の歌唱は素晴らしいですね。 そしてプラシド・ドミンゴ、ミレッラ・フレーニ、キリ・テ・カナワ、ルネ・フレミング、エディタ・グルベローヴァ、ソプラニスタの岡本知高、7曲収録されてあるパヴァロッティ、これぞ名歌手のオペラ・アリアでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まずこんなに安くていいんでしょうか? と思いながら買ってみましたが、 安いのにはワケがありました。 演奏家は一流、ただし音源は30年以上前のものが多数です。 だから、音質面では期待しないほうがいいでしょう。 具体的には、録音時のダイナミックレンジを振り切るパバロッティの歌声。 それを楽しめるかどうかが、ポイントです。 私はそれでもOKといえる演奏が多いと思っています。よって星3つ。 ロッシーニ:序曲集レスピーギ:交響詩「ローマの松」 「ローマの祭り」 「ローマの噴水」
特価:¥ 1,620(税込) 中古品¥3719 より 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで14535位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 17年前に噴水ジャケットのものを買いましたが、 ローマ3部作はこれが一番好きです。 デュトワ&モントリオールの演奏はどれもそうですが、 無理なく素直にさらっと演奏するところが好きです。 スペイン・フランス・イタリア人作曲家の作品を はじめに聴くならデュトワ&モントリオールがお勧めです。 私はブラスバンドで「松」と「祭」を演奏する機会がありました。 練習が楽しかったことを覚えています。(by打楽器奏者) 特に松・第二楽章の出だしの中低音の和音練習のとき、 とても美しくてうっとり・鳥肌モノでした。 CDで聴くと音が小さいのでいつもサラッとスルーしがちですが、 少し注目してみてください。 カスタマーレビューピックアップ この穏やかなジャケの微笑! デュトワさんのこの笑顔だけで、 「買い」に値するCDであることも間違いありませんが、 演奏もベリーグッドグッドすぎます。 ローマ三部作はその力強さとイタリアらしい享楽的な雰囲気が 確実「永久保存」決定でございまっす。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい演奏だと思います。 特にローマの噴水の第一曲「夜明けのジュリアの谷の噴水」がとてもお気に入りです。 オーボエのソロ、ソロクラリネット、フルート、ファゴットと一つ一つのソロ楽器がとても華麗に旋律を奏でています。 その他の2曲もとても良く仕上がっていると思います。 さすがはデュトワだと思いました!! 購入して正解でした!! カスタマーレビューピックアップ レスピーギといえば、まずこの「ローマ」三部作でしょう。最も良く演奏され、有名なのは、「ローマの松」で、多くの指揮者が録音しています。個人的には静かに演奏される「ジャニコロの松」が好みです。最後の部分で、鳥の声がしますが、レスピーギの楽譜には、当時のグラモフォン録音の「鳥の鳴き声」のレコードが付いており、それを演奏会場で流すという指示があったそうです。コンサートホールに自然音を持ち込んだという点では、例えは悪いですが、「プログレッシブ・ロック」のような、当時としては、前衛手法と言えるのではないでしょうか?この録音は、ダイナミックレンジが広く、「ジャニコロの松」の弱奏音の後、鳥の鳴き声がホールの残響も加わりホールの大きさが判る程の良い録音です。そして、終曲の「アッビア街道の松」に突入し、長い長いクレッシェンドの後の大音響で幕を閉じます。他の2曲も素晴らしい演奏です。この曲は、良い録音であるほど、印象深く心に刻まれますので、優秀なデッカ録音とデュトワの指揮の上手さで、私にとって、この三部作の決定盤となりました。是非、お聴きする事を勧めます。大推薦です! カスタマーレビューピックアップ
私が一番すきなのは『ローマの祭り』です。他の2曲もすばらしく、特にローマの松のアッピア街道の云々は音のデュナミークに呆然とする場面もあります。 ヂュトワならではの音の解釈でしょうね。過去にも何度もこれらの楽曲は聞きましたし、フルートパートに挑戦するために楽譜を買い込み、当然ながらそのレベルの高さに挫折しました。 特に『ローマの祭り』はオーケストラも大編成を要します。その大家族を、洗練されたヂュトワの指揮棒はなんなく纏め上げ、そこに忘れ得ぬ最高の音を残してくれました。最高のお勧めは『祭り』の最終楽章でしょうね。 とにかくすごいです。聞き終わって「すごい・・・」という声が何度出たかわかりません。それほどの名演奏です。 チャイコフスキー:交響曲第5番
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで56824位 ユーザー評価: Music / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デュトワのチャイコフスキー、なかなかいい。都会的。センスがいい。燕尾服というより、オートクチュールのスーツかなにかで振っているような感じだ。ただしそれはデュトワの指揮者としての身のこなし、立ち居振舞いのことだけを言っているのではない。演奏は、例えば小林研一郎さんのチャイ5のようないかにも私達日本人が好みそうな熱情的な表現では全くない。フレーズの歌い方としてはサラッと流していく部分が多く、フランスものや近代曲が得意なデュトワならではの洗練を極めた表現だ。その意味では、メロディー中心で構成されていて感傷的に表現しようと思えばいくらでもできるチャイコフスキーの曲、決してデュトワに向いているとは言えない。時にはもう少し突っ込んでほしい、歌い込んでほしい、と思うことも確かにある(N響を振っている時、特に)。でも、この演奏は聴いていて物足りなく感じることはなかった。それはやはり彼が育て上げたモントリオール響の音そのものの良さのおかげだろう。弦も木管も金管も実によく鳴る。響く(ただ激しく荒々しいだけ、音量の大きいだけの演奏ならロシア系のオケなど他にもたくさんある。モントリオール響の音は響き方が豊かで美しい)。特に金管群、中でもホルントップの抜群の上手さには舌を巻く。ソロだけじゃない、ホントに上手い奏者は短い音も、強音のトゥッティでもちゃんと響いてくるのだ。第2楽章のソロは古今東西のチャイ5の中で間違いなくNo.1だ。…この都会的な響きに彩られた華麗なチャイコフスキーを皆さんにも心行くまで堪能してほしい。 カスタマーレビューピックアップ 音の魔術師デュトワと、 彼が25年間も芸術監督をつとめた モントリオール交響楽団によるチャイコフスキー。 決してパワフルなわけでも 技巧的であるわけでもないのだが 豊かな叙情性が堪能できる一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ モントリオール交響楽団は「フランス的なオーケストラ」と言われますが、ロシア音楽にも抜群の相性を示します。デュトワは持ち前のセンスとバランス感覚でこのオーケストラを統制し、力強さを保ちつつ、クリアーな響きをつくりあげています。ソロの巧さも抜群で、特に第2楽章の有名なホルン・ソロは数多くの同曲の演奏を聴いてきましたが、ベストといえる素晴らしいものです。 デュトワはこの録音で、何も特別なことはせず、曲をありのままに聴き手に示してくれています。プラス・アルファの解釈を期待する人にはつまらない演奏かもしれませんが、チャイ5の曲それ自体を十分に堪能できる演奏です。録音もすこぶる良好で、リファレンス盤としては最高の演奏といえるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
すいません、朝比奈、小澤、チェビリダッケ、ストコフスキーより 私には数段上の完成された演奏に思えました。 ただムラビンスキーの演奏はまだ視聴しておりません。 私には、ロシア過ぎる演奏は好ましくなく、この曲は過剰にダイナミックに演奏すると、ほのかな叙情が崩れ去り、 ゆっくり過ぎる演奏も駄目! すなわち 適度な抑制を要すれば、良いようです?1番交響曲のようであり、かつダイナミックさもある程度要求される曲で大変、 どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTII
特価:¥ 2,878(税込) 中古品¥2299 より 発売日:2006-03-22 売上ランキング:Musicで32880位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |