定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
中古品¥2434 より
発売日:2008-05-21
売上ランキング:Musicで25447位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/マンハッタン・ジャズ・オーケストラpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/30 スペイン
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2434 より 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで25447位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オープニングはアルバム・タイトルのSpainで、これは30数年前に世に出たチック・コリアの代表作である。続くのがJ.ロドリーゴのアランフェス協奏曲。アタマのこれら2曲を一つの作品演奏として聴いてみると、マシューズがイメージした”スペイン”が理解できるような気がする。この2曲に限ったことではないし、いつものことながら、マシューズの編曲の妙が見事に具現化されている。チック・コリアがアランフェスを下敷きにして『スペイン』を書いたのに対してマシューズは、改めて2曲に分解して聴かせてくれている。これぞまさしく”換骨奪胎”であり、MJOの情熱的な演奏にも支えられて、それぞれがいずれも完成度の高い作品となっている。 70年近く前に発表されたロドリーゴのアランフェスは、このアルバム後半のスタートとなっているタルレガのアランブラ(と表記するほうが現地語発音に近い)と共に、古今東西のギターの名手たちが好んで演奏している。またジャズの世界でも、もうかれこれ半世紀近く前に、マイルス・デイヴィスがあのギル・エヴァンスとのコラボによる"Sketches of Spain"を出している。実はマシューズ自身も、MJQ結成10周年記念の1994年に、Eddie Gomez(b)とSteve Gadd (ds)を特別ゲストに迎えて『アランフェス協奏曲』のタイトル名でアルバムを出している。私にとっては、クラシック・ジャズのどちらの世界でもかなり聴きなれたナンバーである。にもかかわらず、このCDを何度も繰り返し聴くのは、マシューズの魔術にかかってしまっているのかもしれない。クロージングの"Amazing Grace"(作曲者は不詳)は、アメリカで愛唱されている賛美歌。素晴らしい曲だし、ブラスの重低音を活かした演奏も見事ではあるが、タイトル名"Spain"というアルバムのクロージングには別の選択もあったのであるまいか。 カスタマーレビューピックアップ
「スペイン」、「アランフェス」、「アルハンブラ」、などこれまでいろいろなアーティストによるアレンジを聴いてきました。今回、ビッグバンドによるアレンジはどうなのか、非常に楽しみにしていたのですが、、、、。 大きく裏切られました。虚しささえ感じます。 「スペイン」、「アランフェス」、「アルハンブラ」ファンの方にとっては「聴くのがつらい」でしょう。 マンハッタン・ジャズ・オーケストラのファンにとってはこれが普通なのでしょうけど。 サックス&ブラス・マガジン・プレゼンツ スウィング・ブラス
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで38284位 Music / 通常24時間以内に発送 ザ・ベスト・オブ・カーCMイン・ザ・ムード~プレイズ・グレン・ミラー~
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2400 より 発売日:2007-11-28 売上ランキング:Musicで58976位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1954年。田舎暮らしの高校生が、初めて出会ったジャズが、映画『グレン・ミラー物語』であった。当時の人気俳優、ジェイムズ・スチュワートとジューン・アリスン演ずるミラー夫妻も素晴らしかったが、映画の主役はむしろジャズであり、その魅力に取り込まれることになった。第27回アカデミー賞で録音賞を受賞したと記憶する。これに味をしめた?ユニヴァーサルは、翌1955年には『ベニー・グッドマン物語』を製作し、これも相応の興行成績を残したようだ。 閑話休題。遂に!MJOのグレン・ミラーをナマで聴いた。ジャパンツアー2008の東京・サントリーホール公演の第二部は、このCDをベースにしたものだった。このCDも、充分に楽しませてくれるが、やはりナマはもっとよかった。1930年代後半から1940年代前半にかけて、多くのジャズファンを魅了したグレン・ミラーが、編曲Wizard(と私は呼んでいる)デイビッド・マシューズにより、新しく生まれ変わって世に出てきたと感じている。単にご本家を模倣するのでもなく、これまでの他のジャズ・オーケストラとも違う、そして本来のグレン・ミラーの音楽性を保ちながらのアレンジなどという、いわば無謀なチャレンジを見事なまでに成功せしめた、マシューズとMJOには脱帽するしかない。 グレン・ミラーのヒットナンバー8曲。いずれも満足させてくれる出来栄え。ムーンライト・セレナーデが入っていないのは淋しいが、或いは意図的なことかも。グレンは第二次大戦中に不幸な最期を迎えるが、偉大なるアーティストに対するオマージュと彼の遺族への哀悼をこめた、パリからの国際放送のオープニングに使われたのが、ムーンライト・セレナーデだったことを考えると、このアルバムに入れるのは、ちょっと辛かったのかなあ。 バードランド~MJO結成15周年記念
特価:¥ 2,711(税込) 中古品¥1988 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで62633位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当バンドのメンバー一人ひとり凄いテクニックのプロ中のプロです。 故に聞かせどころは、そのテクではないでしょうか。 このCDもそのような色が強いので、コンサート行った経験のある方、 管楽器をプレイされる方には強くおすすめ。 逆に、当バンドになじみがなくて、名作のメロディーを楽しみたい方 にはアクが強すぎるのではないでしょうか?。 それでも、あの力強さは並大抵ではありませんので、ハマったら大変 なことになるでしょう・・・。 カスタマーレビューピックアップ ビッグバンドって、華やかでいいね! やっぱり、音楽は楽しくなくちゃ! Take Fiveや、Sing Sing Sing、定番の曲がイカしたアレンジでご機嫌に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 12月11日の仙台公演を聴きに行きました。最高の演奏を聴かせてもらいました。理屈抜きに鳥肌が立つくらいに感動しました。マシューズも団員もノリノリ、観客の質も高かったんでしょうね、タイミング良く声をかけたり、手拍子を入れたり、どんどん盛り上がっていきました。ソロの場面ではアドリブたっぷりの個性を生かした演奏、最高でした。 アンコールが終わった後には観客総立ちのスタンディングオベーション、今年一番のコンサートでした。 新曲を惜しげもなく演奏してくれましたが、CDも演奏ももちろんいいけど、録音がすばらしいです。 ビッグバンドジャズファンのみなさんに一押しです。 カスタマーレビューピックアップ 今日、マンハッタン・ジャズ・オーケストラのコンサートに行ってきました。これだけ有名だけあってすごいと感じました。たった2時間のコンサートでしたが、4時間くらい楽しんだように思えました。またいつか来日が決定したら是非行きたいです。 カスタマーレビューピックアップ
David Mathewsの新しいチャレンジには、いつも心地よいサプライズを感じる。今回MJO結成15周年記念アルバムとしてリリースされた「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ/バード・ランド」もその例外ではない。1997年に出たマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)の「G線上のアリア」にアレレッと思っていたら、2000年にマンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)が出した「バッハ2000」を聴いて、こういうバッハもあったのだと納得。2001年には”いつものプロデューサー・川島重行氏”の手により、やはり全てDavid Mathewsのアレンジでディズニー生誕100年記念の「ディズニー・オン・クラシック」でまたまた新鮮な驚きをおぼえた。 さて今度は、この稀代の編曲魔術師がフュージョンに新しい息吹を与えて、これを見事に甦らせてしまった。チューバやフレンチ・ホーンを加えた斬新な編成にまずは感嘆。そしてかつてのフュージョンの名曲中の名曲とも言うべきバード・ランドの瑞々しい響きに、30年以上も前の若かった頃の自分を思い出した。他に3曲のフュージョン名曲が収録されていて、どれも聴き応え充分。私自身にとって嬉しかったのは、最後の「シング・シング・シング」。私のジャズとの出会いは、かれこれ半世紀前の映画「ベニー・グッドマン物語」であり、ベニー・グッドマン楽団のヒットナンバーがこの曲。伝説のドラム奏者ジーン・クルーパによる、狂おしいほどの激演はLPが擦り切れるほど聴いた。このMJOアルバムでは、テリー・シルヴァーライトが、また一味違うクールで重厚なドラムをたっぷりと聴かせてくれている。 MJO/MJQとDavid Mathewsファンにとっては、たまらない全7曲。そして12月の日本公演がますます楽しみ。 Best of Best~Selected by 川島重行ニカズ・ドリーム
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで61119位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ MJOとの共演という本人にとっても夢の実現となった2006年作。 とにかくチャリートというボーカリストの歌にはパンチがあります。そんなパンチ力抜群の歌声は、マンハッタン・ジャズ・オーケストラのビッグバンド編成をバックにピッタリはまっています。選曲も、ジャズの大御所から、ソウルの名曲(スティビー・ワンダーは三曲も)、そしてポップス系と非常にバラエティに富んでいて、どすの効いた歌声を存分に堪能できます。中でも驚きはマルーン5のM4「サンデー・モーニング」で、こんなに新しい所まで選んでくるなんてといった感じです。しかし、なかなかメローな心地よさを醸しだしていて、この収録曲の中で2番目に気に入りました。1番は、やはりタイトルにもなっているM1「ニカズ・ドリーム」、ファンキー、ジャズピアニスト、ホレス・シルヴァーの名曲をボーカル曲として取り上げています。なんとこの曲を歌モノとして採り上げるのは、ディディ・ブリッジウォーター以来二人目という快挙らしいです。そしてともかくこの曲の出来がピカイチで、ビックバンドとの相性もサイコーです。この1曲のためだけでも、というくらい良い出来です。 カスタマーレビューピックアップ
日本はアメリカ以上のジャズ大国だ。アメリカで廃盤になっているCDも容易に手にはいるし、チャリートだって住んでいる。とにかく、チャリートはうまい。バックは才人デビット・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラ。チャリートはちょっと、くどい歌い方であるが「濃厚」、MJOはエモーショナルな所がなくて、無機質というかクリスピー。濃厚なチャリートに無機質なMJOの組み合わせで、「濃厚さ」もほどほどになった。プロデュースの勝利である。(松本敏之) バッハ2000
特価:¥ 2,711(税込) 発売日:2000-05-24 売上ランキング:Musicで61975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず1曲目を聴いてビックリします。あまりにもうまくアレンジができているので超自然に耳に入ってきますねぇ!バロック音楽なのに完全にモダンジャズに染まっていて、サックスでの和音なのに雰囲気がそれらしく、ジャズラッパのハイトーンなのにすごくバッハな感じが出てますよ。無理矢理に表現するならば、今我々が生きている現実の歴史のほかにもう一つ歴史が存在するならばこんな音楽が存在するだろう、といった感じです。なんかよくわかりませんね。。 とにかく斬新で、ジャズファンそして管楽器ファンの方にすごくオススメしたいです。曲数は多くはありませんがお金を出した分の価値、またはそれ以上の価値があります。 カスタマーレビューピックアップ
最初に収められている「トッカータとフーガ」をたまたまラジオで耳にして、そのかっこよさに感動。もとネタはクラシック中のクラシックなのですが、すっかりジャズになっているところがすごいです。たぶんいわれないとバッハだということがわからないのでは?というくらい、完成度の高いハーモニーと大胆なアレンジはさすがマシューズ。「かっこいい」ジャズを聞きたいとき、また実際ビックバンドに参加している方には絶対おすすめの一枚です!! 黒い炎スウィング・スウィング・スウィング
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで70779位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「アイアンサイド」〜「サヴォイでストンプ」全部良い曲ですよね〜(オリジナルは)。 曲目が良いので期待度満点で聴きましたが、「えっ!何これ・・」人が違えば曲調も違うのは 当たり前ですが、ここまで「こねくり回さなくても」良いのじゃないのかな〜? 同じフレーズを何度も(我慢の限界を超えるほど)繰り返し、いたずらに時間を延ばしただけ のチープな編曲にはガッカリです(奏者の技術が高いだけに)。 ・・このアルバムの「アイアンサイド」「愛のコリーダ」をクインシー・ジョーンズが聴いたら、どう思うかな・・。 カスタマーレビューピックアップ 今回のMJOジャパン・ツアー最終公演(7月2日サントリーホール)を聴いてきた。最後の演奏曲目は昨秋リリースされたMJO結成15周年記念アルバム(Birdland)の最後の収録曲であるベニー・グッドマン楽団の"Sing, Sing, Sing"だった。この演奏はアルバム収録をはるかに凌ぐ凄いものだった。嵐のような拍手は鳴り止むことなく、会場総立ちのスタンディング・オベーションとなった。サントリーホールでこんなことは滅多に起きはしない。 さて今回の新アルバム"Swing, Swing, Swing"はまたしてもこれぞビッグ・バンド・ジャズなりと聴く者をうならせる、というよりは黙らせてしまうほどの出来栄えとなっている。アルバム・タイトルの"Swing, Swing, Swing"はDavid Mathewsの作曲による新作。彼のジャズへの思いが随所にキラキラ光り輝いている。他の7曲は全て歴史的名曲。ずっと前に耳が馴れ親しんだはずのスタンダード曲が、こうも新鮮な響きで耳に迫ってくるのはどうしてだろうか。それでいて、不思議な懐かしさやらかつての追憶が甦るのはどうしてなのだろうか。このアルバムのオープニングはQuincy Jonesの"Ironside"。車椅子に乗ったレイモンド・バー演ずる『鬼警部アイアンサイド』(1970年前後に放映された名作TV番組)のいかつい顔や所作が眼に浮かぶし、重低音の若山弦蔵さんのナレーションがどこかから聞こえてきそうではないか。どの曲を聴いてもこうした思いにとらわれてしまう。サウンドはまさしく現代のサウンドそのものなのに。 「温故知新」。Davidのジャズ・スタンダードへの思い入れが満ち溢れたアルバムに仕上がっている。Davidは60代半ばになろうというのに、この若さはどこからくるのか。クラシック・ラテンなどの分野にもチャレンジし、最近は津軽三味線の名手といわれる希乃さんのアルバムの編曲にも手を貸しているとか。個性豊かで才能に恵まれたMJOメンバーたちを束ねて、ひとつのまとまったMJOサウンドを引き出すDavidにあらためて敬意を表したい。秘密はどこに??傑出した音楽的能力は議論の余地がない。さすれば編曲者かつリーダーとしての彼の人柄によるとしか思えない。 EDDIE カスタマーレビューピックアップ
1曲目から、興奮しました。歯切れのいい久々のスウィングジャズ言葉や文章では表現するのが非常に難しい全曲です。とにかく聴いてみれば解ります徹底的に楽しい力演作です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |