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Amazon人気商品ランキング/マッコイ・タイナーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:400/総ページ数:40 最終更新日:2008/07/27 The Real McCoyカスタマーレビューピックアップ ピアノに於けるアウトフレーズ(Out of Key)の開祖にして完成形Mタイナー/TheRealMcCoy。 Cコリアを筆頭に、Rバイラーク、Kカークランド、Jカルデラッツオ、Dキコウスキー、Mミラー、Lウィルス、Gルバルカバ、本田竹廣氏、辛島文雄氏、etc・・・皆演奏に中にこのアルバムのタイナーの影が入っている。MタイナーはJコルトレーンとの演奏からアウトフレーズ演奏を共同開発し完成させて行った。彼のボイシングが無ければJコルトレーンのアウトフレーズも発展しなかったしジャズも発展しなかった。彼のジャズ界に於けるもうひとつの貢献はSoWhatでエバンスが使った4thビルドを更に発展させ、完成させた事にある。6声又は5声で4thビルドをスピーディーにダイアトニックで転回させるボイシングはピアニストのみならずボブ・ミンツアーなどビッグバンドのアレンジャーにも影響を与えている。 (1)(3)には4thビルド/OutofKeyの全てが詰まっており(5)のB♭Bluesなど、UPテンポからミディアムテンポまで研究しやすい曲が入っているアルバム。コンテンポラリージャズピアノ学習者必修のCD。 カスタマーレビューピックアップ McCoy TynerがBlue Noteで初めて収録した1967年のCD.ピアノ,サックス,ドラム,ベースのインタープレイが実にすばらしい.音の競演とはまさにこのこと.ドラムとベースのリズムセクションがそれぞれの存在感を示しながら,ピアノとサックスの演奏を絶妙に支えている.1曲目の激しい「Passion Dance 」から2曲目の静かで美しい「Contemplation 」へ以降する展開が心地よい.「The Land of Giants」と並ぶMcCoy Tynerの傑作. カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは特徴的な弾き方ですぐにマッコイと分かる。しかし「恐怖のワン・パターン」ピアニストでもある。コルトレーンとの共演での「マイ・フェバリット・シングス」とギタリストのグラント・グリーンとの同曲のアドリブ、フレーズが全く同じなのには驚愕した。曲想も楽器もテンポも違うのに、である。日本では、あまりというか、ほとんど人気のないマッコイだが、このアルバムはマッコイ初期の良く出来たアルバムである。1曲目のパッションダンスは当時は新しい試みだったのだろうが、今聴くと古くさく感じる。むしろ、2曲目の「コンテンプレーション」のしっとりした感じがいい。表題曲、1曲目、ミュージシャン本人イチオシの曲以外に、佳曲がある事も多い。という好例である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムこそ、マッコイ・タイナーのカルテットによる最高傑作である。メンバーも強力そのもので、重量級の布陣で、音の洪水からパルスを発生させるサウンドだ。テナーのジョー・ヘンダーソンはおそらくマッコイの世界を表現するサックス奏者として最上のランクに位置し、モーダル・プレイでマッコイの音の宇宙を自由に浮遊しつつ、しっかりと自己主張をしている。音の大きさ、フレーズ、リズム感とも申し分ない。ロン・カーターも当時の最高のベーシストであり、見事なサポートとタイムキープの中で存在感を示している。エルビンのドラムスについては多言を要しないほど、マッコイとのコラボレイションは完璧である。Passion Danceでまず打ちのめされ、Four by Five、Search for Peaceでどんどん音の宇宙に入り込んでいく。Blues on the Cornerの締めくくりでは無重力となったかのような心地よさを感じる。60年代後半の、マッコイが最も輝いていた頃のブルーノートの愛聴盤として、お奨めの1枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイのダイナミックで情熱的なピアノ。あくまで攻撃的なエルビンのドラム。時に妖艶なヘンダーソンのサックス。他のメンバーのプレイで目立たなくてもおかしくないのに、どっこい存在感バッチリなロンカーターのベース。 あ~、カッコイイ! 買ってよかった! (^_^)v マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで24048位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ史上の巨人ジョン・コルトレーン(67年死去)。彼は60年10月録音の本作からマイ・フェイヴァリット・シングスを採り上げ、以後同曲は彼のライヴでの定番となる。フリー・ジャズ突入以降も含めてこの曲の演奏を追えば、彼の60年代の軌跡がほぼわかる。しかし彼があまりに神格化され、雲の上の存在のように思われて敬遠されるのか、現在入手できるマイ・フェイヴァリット・シングス収録の彼の日本盤CDは4種類のみ。かつてLP時代にはもっと入手でき、実際私にとってのベストはエリック・ドルフィーが参加し、彼のフルートでの意表をつく音が聴けるものだが、それは残念ながらCD化されていない。これからコルトレーン・ジャズを聴き始めようという人には日本語解説が読める日本盤がよいと思うので、同曲収録の現時点で入手可能な4作を順に紹介したい。 まず、本作ではまだ映画化前のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から、長時間化する彼の演奏に酔うのに適したこの曲を1曲目にタイトル曲として選んだ彼の慧眼が光る。前半はマッコイ・ターナーの流麗なピアノがリードし、後半はコルトレーンがサックスを吹くまくり、シーツ・オブ・サウンズの凄さに触れることができる。ソプラノ・サックスの斬新な音色が魅力的。しかし、初心者にも快適な演奏だから、コルトレーンは「バラード」よりも本作から聴き始める方が彼の本質により早く迫れるだろう。2、3、4曲目はモダン・ジャズの王道を行くサウンド。5、6曲は、ボートラで何れも3分前後の演奏だから意義は低い。まだ激しさは控えめの1曲目の演奏だが、それでもいつまでも続いて欲しいと思わせる魔力は満点だ。実際、この曲の演奏はこの後、長時間化し変貌を遂げるが、まずは本作でその原点(14分弱の演奏)を多くの人に知って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのATLANTIC第三作にして、もっとも有名かつポピュラーなレコードの一枚。しかし誤解を恐れずに言わせてもらえば、タイトルナンバーは異様である。異様だが美しさに満ちている。 なにが異様かというと、この演奏の月並みでない不思議な展開。この曲ではテーマが4度演奏される。1回目のあとは、詩人で劇作家で評論家のアミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)が、「絹の刺繍のような」と評した、マッコイ・タイナーの叙情的なソロが延々と奏でられる。2回目と3回目のあとはコルトレーンのソプラノサックスの出番だが、タイナーの叙情は受け継がれない。注目すべきは 3回目のあとのソロで、まるで鯉が滝をさかのぼるかのように、ひたすらテンションが高くなっていく。ビブラートを使わないトレーンのソロは、これでもかと斬新なフレーズを生み出し続けるし、タイナーのバッキングはトレーンを煽り続け、ちょっとしたトランス状態にまで到達し、このままこのソロが終わらずにずっと続いていて欲しいなあと思ったりもするが、4回目のテーマのあとにやっぱり終わってしまう。嗚呼、それが音楽なのである。 そして次の「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」で一息ついたあと、テナーに持ち替えて怒涛の「SUMMERTIME」と「BUT NOT FOR ME」に突入する。この2曲は「シーツ オブ サウンド」全開で息もつかせぬ激演である。でも、ボーナストラックの5と6ははっきり言って不要だと思います。 このアルバムが出た1960年は、チャーリー・パーカーが亡くなってからまだ5年しかたっていない。パーカーやディジー・ガレスピーらが創造したビバップの流れを汲む「ハードバップ」スタイルが幅を効かせている時代に、この音楽を提示するコルトレーンと、プロデューサーのネスヒ・アーティガンの勇気は特筆モノですよね。そして21世紀の現在でも色褪せることなく輝き続けるこの「美しくも異様な」音楽に乾杯!! カスタマーレビューピックアップ コルトレーンのテナーのぶっとく逞しいトーンが好きだ。カインド・オブ・ブルーからジャイアント・ステップスに続く昇り龍の勢いも凄い。そんなコルトレーンの魅力を集約したのだアトランティック時代だ。その8枚のアルバムの中でイマイチ好きになれないのがこの"My Favorite Things"だ。まずいきなりのソプラノサックスの軽い音が肩すかしだ。同じ音階の繰り返しも辛い。サウンド・オブ・ミュージックからの童謡はハードボイルドなトレーンに似合わないと思う。マイルスのディズニー音源"Someday My Prince Will Come"の二番煎じを狙ったのだろうか?やっぱりコルトレーンは野太いテナーからじゃないと・・・オルガンを弾くマイルスと同様にどこかはぐらかされたような気がする。寛ぎの"Every Time We Say Goodbye"もどこか頼りなく弱々しい。せっかく手に入れたエルビン・ジョーンズ(ds)とマッコイ・タイナー(p)が勿体ないじゃあ〜りませんか。お次の"Summer Time"のテナーの雄叫びで持ち直すも、最後の"But Not For Me"は音程がやや不安定でラフな演奏が気に障る。あのシーツ・オブサウンドのコルトレーンが名作ジャイアント・ステップスの後に発表したアルバムがこれでは情けない。 カスタマーレビューピックアップ
ジョン・コルトレーンが、1960年に収録した『マイ・フェイヴァリット・シングス』のアルバムは、コルトレーンらしい真摯な態度の演奏を聞くことができます。言わずと知れた不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。 普段吹いているテナー・サックスではなく、ソプラノ・サックスでの演奏ですので、一見軽やかに聞こえますが、彼特有の気真面目さを感じさせる演奏でもあります。 本来3拍子の曲は、ジャズ特有のスゥイング感に乏しいように感じるわけですが、コルトレーンは、繰り返しテーマを少しずつアレンジを変えながら、ひたすら自己の描きたいように奏でます。マッコイ・タイナーのピアノ、エルヴィン・ジョーンズのドラムスのサポートも上手く、とても息があっています。14分近い熱演です。コルトレーンの目指したジャズのスタイルが確立しかかった時の演奏ですね。 ミュージカルの舞台でヒットしたとはいえ、それこそ映画化される前の段階で気に入って取り入れたわけですので、コルトレーンの選曲の良さが光りますね。 最近は、2曲目のコール・ポーター作曲の「エヴリタイム・ウイ・セイ・グッドバイ」を良く聞きます。秋の夜長のジャズタイムにはピッタリで、とても親しみやすいコルトレーンがそこにいました。 紙ジャケット仕様ですので、昔良く聴いたLP時代を思いだします。 至上の愛
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2580 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで32204位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
数あるコルトレーンのアルバムの中で、最も完成度が高く彼の精神性を象徴した作品を選ぶとなるとこの作品しかないであろう。コルトレーンの固体進化論で言えば、55年のマイルスとの出会いによるマラソンセッションをはじめとする一連の吹き込み。57年の一時解散によるモンクとの出会いとブルー・トレイン、58年のソウル・トレインという成果。同年にマイルスの元に戻ってからのモードの追求。ここではもちろん59年のカインド・オブ・ブルーが一つの成果となる。独立後のアトランティックでのジャイアント・ステップスという最初の頂点。インパルス移籍とこのアルバムでの最大の頂点。その後、アセンションに見られるニュー・ジャズへの移行と晩年のスピリチュアルな演奏。そして67年に早すぎる死が訪れるわけだが、こうした求道的ともいえる彼の短期間での成長と完成を見るにつけなんだかつらくなってくる。それゆえヒューマンなコルトレーンが伝わってくるバードランドでのライブ、さらにバラードやジョニー・ハートマンとの共演が、愛されているのにはそれなりの理由があってのことだろう。正直な話、僕自身最も好きなコルトレーンのアルバムは別にある。しかし、たとえ辛くとも、我々はコルトレーンの業績と精神性の高さを直視しなければならない。そして、掛け値なしにすばらしい彼の最高傑作「至上の愛」を時に耳にしなければならない。内容への多言は要しない。比類なき構成と荘厳な精神の発露がここにあるのだから。 バラード
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2580 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで44282位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンと言えばすぐに「ブルートレイン」や「至上の愛」が思い浮かぶが、コルトレーン・ファンに一番聴くアルバムは?と尋ねると、この「バラード」と答えるファンがほとんどだろう。いつもの高い音色で狂気を感じさせるようなコルトレーンではなく、朗々と吹く。それでいて「ムード音楽」にはなっていないところが素晴らしい。「名盤」とはこのアルバムのためにある言葉だ。夜一人でウイスキーのグラスを片手に聴くと、あまりの美しさにタメ息が出る。コルトレーン嫌いだってこの一枚は絶賛するはずだ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
コルトレーンとロリンズはどちらも重量級なのに水と油ほど違う。これにスタン・ゲッツやハンク・モブレー、アルバート・アイラーなどを絡めると、テナー・サックスという楽器の個性の幅の大きさが浮かび上がる。同じコルトレーンでもこのバラードとアセンションや晩年のファラオ・サンダースとのセッションなどを比較するとかなり異なっている。もちろん音楽は演奏者自体のスタイルの変化はもとより、その日の演奏者の体調、楽器の状態、録音状態などなど様々な要素によって影響を受けるわけだが、そのあたりも鑑賞の楽しみに加えると興味深いものがある。バラードでのコルトレーンはややか細く聴こえ、至上の愛やジャイアント・ステップスのようなたくましさとは違った繊細さが前面に出ている。繊細というとほめ言葉だが、別の角度から見ると、やや気持ちのノリが足りないようにも思えるのだ。TVのコマーシャルに使用される事が多いことからもコルトレーン唯一のイージーリスニングといってもいいのかもしれない。チャーリー・パーカー・ウィズ・ストリングスというパーカーの世紀の失敗作もパーカー自身が望んだ企画であった事を思えばアーティストの考えとファンの心情は必ずしも一致しないものだ。しかしバラードはコルトレーンのウィズ・ストリングスではなく彼の歌心を感じる傑作である。バラードを仮にコルトレーンが望んだ企画だとしたら、異なった環境で(万全の体調で)もう一回チャレンジして欲しかったと願うのは僕だけではないだろう。もちろんこれを最高傑作と思うファンもいるだろうし、バラードがこれだけだから価値があるのだという考え方もあるが・・・。 バラードとブルースの夜カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1279 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで24250位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ハートマンのビロードのような優しく包みこむ声のもたらす雰囲気がアルバムのトーンを決定付けていますし、ジョン・コルトレーンが見事なバラード・プレイを披露しており、傑作だと評価されている作品です。全6曲、収録時間31分強という現在のCDではあまりみない短さですが、1曲1曲がどれも聞き惚れてしまうくらいの完成度を誇っており、2人がステキな出会いを果たしたことで見事な演奏が出来あがったという見本のようでした。 激しく吹きまくるコルトレーンのイメージに合わない、という評もありますが、何回聞いても飽きがこないだけでなく、どんどん良さが深まっていきます。マッコイ・タイナーのピアノもいいですし、他のメンバーも控えめな演奏で好感がもてます。 1962年秋から63年春にかけては、本作の『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』のほか『デューク・エリントン&コルトレーン』、『バラード』という愛すべき3作品が残されています。この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現しえたということによってコルトレーンの名声を確実に高めています。ヴォーカルとサックスの巨星が成し遂げたバラード集として後世に残る意味合いを持つ所以だと思います。 真面目なコルトレーンが、ここでは自分を解放してリリシズムに酔っているかのように聞こえます。名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムは、これからも多くの方に愛されていくことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ テナー・サックスは男性の肉声に近いとよく言われるがコルトレーンとジョニー・ハートマンほど相性のよい組みあわせはそうざらにないだろう。ハートマンのつややかなバリトンボイスはコルトレーンの濃密なトーンとマッチしメロウな大人のジャズの世界に誘う。20歳以下立ち入り禁止の張り紙が要りそうな成熟した雰囲気はまさにジャズの真骨頂であろう。バラード、エリントンとの競演盤といい、リラックスしたコルトレーンのよさが十分引き出された傑作盤だが、中でもこのアルバムは最高のバラード集だといえるであろう。 カスタマーレビューピックアップ 「バラード」「コルトレーンとエリントン」「コルトレーンとジョニー・ハートマン」はまちがいなくインパルス・レーベル時代のコルトレーンの3大傑作だ。「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」「ラッシュ・ライフ」などの名曲をハートマンが独特の甘い声で歌う。ハートマンにとっても傑作の一枚。ほかにもハートマンはインパルス・レーベルから3枚リリースしているがそれらも最高の出来。1963年録音なので40年も前のアルバムだが、いささかも古びていない。これぞ名盤。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
素敵だなと思わせられる、そんな一枚。私の一生もののひとつに加わっています。 コルトレーンのサックスに重なるハートマンの声・・・渋くて甘くて本当に素敵。深いため息が出る。痺れます。極上のひとときが味わえること間違えありません。 拙いレビューで、うまく伝えることができませんが、この二人に惹かれる人は好きになるのではないでしょうか? Fly with the Windカスタマーレビューピックアップ ジャズピアノが好きで、中でもマッコイ・タイナーが大好きだ。 凝り性で、何枚も買っては聴いた。生で聴けたときはそりゃーもう感激した。口には出さないが永遠の憧れだと密かに思っている。 この盤も好きで、タイトル曲もいいけれど2曲目がイイと思う。 のっけから始まる力強いマッコイ節がたまらない。血沸き肉踊るというか、とにかくもうテンションが高い。どんな困難にも立ち向かっていけるような気になってしまう演奏である。 書いていたらまた聴きたくなってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 当時のマッコイ・タイナーはそれこそ、イマジネーションあふれるアルバムを次々と生み出すスーパースターであった。 このアルバムの場合も、わくわくしながら針を落として出てきた音に、ぶっ飛んだ!!そりゃ〜B・コブハムとヒューバート・ローズの組み合わせに多少の不安があったことは事実(純粋ジャズファンを気取る向きには、フュージョンのプレーヤーとの競演は、意外と言うより「え〜?ちょっとどうしたの?」って言う軽い疑問)だが、全く予想を覆すアルバムのできばえに、心底驚いたことを懐かしく思い出す。 当時、京都の某ジャズ喫茶のランサーから出てきた音は、紛れもなくジャズがジャズらしかった時代の大きなメルクマールであった。 大音量で聴くべし!! カスタマーレビューピックアップ コルトレーンカルテット出身とか、彼の精神精神継承者とか そんな評価は二の次。 このアルバムのオーケストレーションとBコブハムのDsの 効果的処理を、もっと評価すべきです。 コブハムのオカズが欠けていたら、どんなにスカスカになっていたことか。 この見地だと、B面は蛇足です。 只のスタンダードジャズを披露した方がメリハリが付いたかも知れません。 プログレ者で、コレをスルーしている方、片手落ちですよ。 米国は最後の秘境ですw カスタマーレビューピックアップ フライウィズザウィンドの前にもロンカーターとの競演はあったが、これはその中でもビリーコブハムがいるせいかとても活きがいい。最初の曲の変則リズムからフォービートに変わるところなどはまさに「激烈・大爆発なるドラミングとうなりを上げる高速ベースランニング」に乗っかってマッコイも指がすっ飛んで行きそうなソロを展開する。マッコイ、ロン、エルビン(ジョーンズ)のトリオが大好きでしたが、この時代のビリーコブハムもすごいですね。でも結局マイルスでもコルトレーンでもないマッコイタイナーの世界がそこにあるって感じで、色々テクニックのこととか言われがちですが、だったらお前同じように弾いてみろよ的なところがあって好きです。私的には「ヴィレッジバンガードのコルトレーン」時代のマッコイの呪縛的バッキングに惹かれてジャズのファンになったようなもんなので、誰かコルトレーンの代わりを務める人いないのかなーって思います。いずれにしても爽快な演奏が楽しめる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
メンバーなんかだけみると、もしかしてCTI的な音なのかもと思ってしまったが、そこはマッコイ、濃い音楽を繰り広げています。タイトル曲のパワフルなこと。ビリー・コブハムとマッコイがガンガン攻めます。ソリストとしてヒュバート・ロウズがフューチャーされています。ヒュバート・ロウズってCTIレーベルでサイドメンとして、いろいろなアルバムに参加していますが、この時代は譜面に強いプレーヤーとして、スコアに書かれたジャズ作品の時に重用されたのかな?私は結構好きなプレーヤーです。 CTIの音楽が最近でもDJなどの純粋なジャズファン以外から再評価されているが、楽器編成はCTI的であっても、いかにも70年代的な濃いマッコイの音楽はその方面の人から再評価はされないだろう。でもこの愚直な感じ、オシャレ感ゼロの汗臭いゴリゴリな音楽には解毒作用があります。 ブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディ
特価:¥ 2,470(税込) 中古品¥5287 より 発売日:2004-09-08 売上ランキング:Musicで43583位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDはラテンな曲が中心でどの曲もキレイな感じです、個人的には4,9,10,14などのきらめく音がJAZZだなって感じました。2と6はラテンでブラジルな感じでとてもピアノが良い。3もラテンこっちは少しモダン気味良い。5はSTEVIE風なラテンの曲、7は渋いモダン。8もエレピが最高。11もラテンボサァ。12は本当にかっこいいキレイで楽器のメロディーがわかりやすい!15はおなじみのDONALD BYRDにより手堅いメロウ。16はらてんソウルなJAZZ VACALで良い。 カスタマーレビューピックアップ
「是非、聴いてみて!」と、まわりの人に言いたくなってしまう特別な1枚です。 jazzが好きな方でも、そうでない方にもきっと心地よい音が耳に入り込んできます。compilationアルバム、必ずとっておきの1曲が見つかるはず。さらに音楽の幅が広がる事でしょう。 私のお気に入りは2曲目のDuke Pearson、イントロのピアノの輝くような旋律、素敵すぎます。そして14曲目のBobby Hutchersonは海のような深みのある曲です。とても心に響く、と言うよりも、その世界に入り込んでしまいそうな・・・ そんな海のようにきれいな青のジャケットもシンプルでお気に入りです。
アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2291 より 発売日:2005-06-29 売上ランキング:Musicで43313位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんていったってピアノトリオはいい。心が安らぐ。繊細なビル・エヴァンスからハッピーで楽しいエロール・ガーナーまで。現代日本を代表するジャズ・ピアノの木住野佳子や小曽根真も入っているのがうれしい。しかもすべて名曲名演で、駄曲が一曲も入っていないのがうれしい。(松本敏之) Nights of Ballads and Blues
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1406 より 発売日:1997-03-11 売上ランキング:Musicで42644位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーは70年代には本当にスターだった。ジャズ喫茶で聴かない日はなかったし、次々新しいアルバムがリリースされ話題になっていった。しかし僕には何かむなしい生真面目さとスピリチュアルな姿勢が不満であった。コルトレーンの死によって余計プレッシャーがあったのかもしれない。いくつかの傑作、名作も残したが僕の好みからいうと、やはり60年代前半のコルトレーン・カルテット時代の演奏こそ彼の本領なのではないだろうか。マッコイは決してビル・エヴァンスやチック・コリア、キース・ジャレットのようなピアノの革新者ではなく、新しい感覚を持った伝承主義者なのではないかと思う。よき趣味とテクニックに支えられ好サポートと名演を残す。ハンク・ジョーンズの現代版のような存在というと語弊があるかもしれないが、とにかく人々に安らぎや勇気を与える演奏こそ彼の持ち味なのだ。このアルバムはそうしたマッコイのよさが遺憾なく発揮された名盤で、サテン・ドール、酒とバラの日々といったスタンダードバラード、ラウンド・ミッドナイト、ブルー・モンクなど先輩へのオマージュも聴かれ、伝承的な彼の一面がリラックスした安らぎを生み出している。 カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。 カスタマーレビューピックアップ
マッコイ・タイナーはコルトレーン楽団のピアニストとして有名だが、自身のリーダー作はあまり人気がない。一聴して、マッコイと分かる個性を持ってはいるが、アドリブなど、「恐怖のワン・パターン」ピアニスト。その、日本で人気のないマッコイはのアルバムの中での一押しはこのアルバムだろう。コルトレーンと一緒の時のように妙に肩に力を入れていないバラード集。曲もいい。マッコイのリーダー作の中では数少ない「聴く気になる」一枚。(松本敏之) |
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