定価:¥ 4,977(税込)
特価:¥ 4,230(税込)
発売日:2008-06-25
売上ランキング:Musicで85位
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Amazon人気商品ランキング/マイ・ブラッディ・ヴァレンタインpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/05/16 マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン 4CD+DVDコンプリート・ボックス(DVD付)
特価:¥ 4,230(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで85位 Music / 近日発売 予約可 Lovelessカスタマーレビューピックアップ Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ カスタマーレビューピックアップ ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります カスタマーレビューピックアップ 躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。 カスタマーレビューピックアップ 絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。 まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。 曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。 ラヴレスカスタマーレビューピックアップ 色々な感情が入り混じった音の粒はひとつの形となり、 その集合体は津波のごとく押し寄せ、聴き手を体ごとさらっていく。 これをノイズとするかどうかは、僕の中で疑問とするところだが、 混沌としたこの音の集合体は かつてそれ以前・それ以後にも聴いた事のない"不思議な音"である。 そんな音にもし体ごと奪われたならば、そのまま音に身を任せてしまえば良い。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムには、日曜日の夜がよく似合うと思う。 「夢」を見たかと思うと、次の瞬間には「現実」に引き戻され また像がぼやけて、ふたたび「夢」を見る。 しかし、「現実」という悲しい波は、常に、どっと押し寄せて来ているもので 完全に逃避する事もできないし、決して逃れる事はできない。 現実と非現実が現れては消え、現れては消え、時に交差する。 複雑に絡み合って、ギトギトに腐敗し、目の回るような「現実」と、 甘く、透明に透き通っていて、限りなく純粋な「夢の中の世界」の2つが、完璧に融合している音楽だ。 と思う。 カスタマーレビューピックアップ MY BLOODY VALENTINEの2nd。 このアルバムは一部では90年代のTOP10に掲げられる程の名作である。 ノイズギターマニアは間違いなく聞くべき一品。 マイブラが、このアルバム後は10年も沈黙している事もあって、まさしく伝説の一枚である。 カスタマーレビューピックアップ 無数の影響を与えた芸術作品。 彼岸にさえ到達しそうなサイケなサウンド。 ノイズの嵐が聴く者を向こうの世界へと連れて行ってくれます。 特に③から④への流れはヤバイです... これから時が経つにつれて、このアルバムの評価は高まっていく事確実の大名盤☆ カスタマーレビューピックアップ
ケヴィン・シールズという人の異常なまでの探求心を感じ取れます。 エフェクターやサンプラー、打ち込み等を取り入れ、長時間スタジオにこもり、 納得のいくまで何度もとり直したと言われる本作は、スタジオのレンタル代や 機材の費用でインディーズ・レーベルであったクリエーションの財政をかなり 深刻なものにしたそうです。 その後。クリエーション側はマイブラをメジャーレーベルに渡してしまいます。 浮遊感漂う囁くようなヴォーカルに、フィードバック・ノイズを多用し、 異次元に迷い込んだような雰囲気のギター・ノイズは奥行きや広がりを感じさせ、 何とも言えない不思議な世界観を持ってます。 前作Isn't Anythingも非常にサイケデリックで、“向こう側”に踏み出して いましたが、このLovelessでは完全に“向こう側”の最奥に入ってしまっています。 メロディもかなり洗練されています。 1曲1曲の雰囲気は私自身の貧弱な語力ではとても表現仕切れないです。 ただただ綺麗だと思います。 そしてこれが91年に作られたということ自体がかなりスゴイことだと… 圧倒的な完成度を誇る90年代を代表する名盤だと思います。 Tremoloカスタマーレビューピックアップ 「Loveless」を聞いてから このEPと「Glinder」を聞きました。 「To Here Knows When」収録・・。 僕の一番好きな曲、しかもちょっとバージョン違いです。 「Honey Power」がこのEPの中では好きです。 この曲も狂気と優しさが同居していて、 とってもやばいです。 このEP、おすすめです! カスタマーレビューピックアップ LOVELESS以前に先行EP(マキシアルバムorミニアルバムの位置付け)として発売され、 名曲To Here Knows Whenを収録した作品です。 このEP(曲一つ一つも)の完成度は非常に高く、4曲が自然に移行していく流れが凄く良いです。 私はOnly Shallowを聴いてかつて無い衝撃を受けた人間なので、 2.Shallowも自然に好きになりましたが、Only‾より輪郭がハッキリしていて、バグパイプらしい音色が心地良いです。 3.Honey Powerは展開が凄く凝っていて、完成度抜群の曲だと思いますし、 4.Moon SongもKevinのVoが童話の語りみたいに響いて、とても心地良いです。 2‾4.まではLovelessに入れるとなると違和感が残る作風ですが(Soonはかなり違和感ありましたが) とても素晴らしい名曲だと思います。 Lovelessとはまた違った、蜜のように甘くて温かい世界観を持った傑作です。 カスタマーレビューピックアップ マイブラといえばクリエイション。アンタイトルの2枚のシングルは入手困難の上に素晴らしい内容…。 でも、この「tremolo. e.p.」は簡単に入手出来ます。 しかも、名盤「loveless」の兄弟みたいな素晴らしい内容で、「loveless」同様曲間が無く、最後までひとつの流れで聴けるのも素敵です。 完成度、という点ではマイブラ最高のシングルではないでしょうか。 ①to here knows when ②swallow ③honey power ④moon song マイブラ「loveless」にゾッコンで、まだ未聴の方は絶対オススメ!! カスタマーレビューピックアップ 4曲入りシングルでアルバム未収録の曲が3曲入ってる。Gliderとこれに数曲付け加えるともう1枚の大傑作アルバムが出来るというくらい傑作がそろってる。東洋的で不思議な音にマイブラテイストが加わった素敵な世界が繰り広げられる2曲目。疾走感があり、わりとポップな感じの3曲目。そしてこれぞマイブラという雰囲気の4曲目。どれも聴かずには惜しい音達。 カスタマーレビューピックアップ
四曲入りのマキシシングルですが、一曲一曲が個性的で、とても完成度が高く 今聞いてもぜんぜん色あせてないです。 「loveless」しか聞いたことのない方、ぜひ聞いてみて下さい! 特に三曲目のhoney powerはお勧めです。 Gliderカスタマーレビューピックアップ このEPで特記すべき点はやはり、 「Don`t Ask Why」でしょう! ユラユラしたギターと意味深な歌詞・・・。 この曲で初めてKevinの声をはっきり聞きました。 単純な構成ながらもここまでアレンジできるのは やはり素晴らしい才能なのでしょう。 そして時たま入ってくる女性の声。 もうたまりません。ノックダウンです。 カスタマーレビューピックアップ LOVELESSを最初に聴いていた私としては、“soon”ではじまるこのEPは、すごくワクワク感があると思いました。 すごく良いです!! ドラッギーなインストの#2、甘酸っぱくて、はかないかんじの#3、疾走感のある#4と、聴く価値アリです。 LOVELESSとはまた一味ちがったマイブラの世界にトリップできると思います★ カスタマーレビューピックアップ 名曲、代表曲として名高い「soon」で始まる4曲入りシングル。ただのこりの3曲も相当のクオリティを保っていて、アルバム未収録ではもったいないような気がする。隠れた名曲といわれているdon’t ask whyがあったり、優しく官能的な4曲目があったり。マイブラの曲には上品だけど滅茶苦茶淫靡な、そんな雰囲気を味わえる。 カスタマーレビューピックアップ
何と言っても3曲めのdon't ask whyが素晴らしい。まさしくあっち側の音。この曲のためだけに買う価値は全然ありです。怪作ラヴレスの曲もみんなタイトルが暗示的ですごい良いんですが、「なぜだかはきかないで」ですよ。かっこよすぎですよ。歌詞はよくわかんないですけどね。あと1曲目はラヴレスの最後の曲のsoonで2曲目はノイズインスト、4曲目はラヴレス路線な曲です。 Isn't Anythingカスタマーレビューピックアップ アイルランド結成、イギリス活動のshoegazerの雛形である彼らの3rd album。 リリースは勿論creationから。 どうしても4th "loveless"と比較されがちな今作で、4thをdownerとしたら3rdはupperとして捉えることもできると思います。 骨子は2つの作品の中で相違ないですが、精神的にpunk/new waveなところが見え隠れして、つんのめったスネアドラムやギターカッティングは結構攻撃的です。 それでもnoiseの洪水が押し寄せるようなゆったりした曲もあったりで、shoegazerの起源要素としての役割も大いに果たしています。 その後期80'sな姿勢を形成しつつある中で、とてもカラフルなサイケデリックロック的要素も垣間見えて、当時の音楽ムーブメント過渡期のアーカイブスを捉える上でも重要な1枚です。 荒っぽくて正直下手な演奏は4thよりもbandっぽくて楽しい。 カスタマーレビューピックアップ 今聞くとシューゲイザーよりむしろグランジって感じがしますね。 (出た当時はそんな括りは無かったんでしょうけど) Lovelessのギターが「恍惚」なら、こちらは「発狂」ってところでしょうか? メロは激甘ですけどね。中毒性むちゃくちゃ高いです。 カスタマーレビューピックアップ My Bloody Valentineの3rdにあたるアルバムです。 これ以前の音源は2ndのEcstacy And Wineを除いて非常に入手困難になっています。 次作Lovelessと比べると明らかに疾走感のある早い曲が多く、フィードバック・ノイズも控えめですが、 アルコールが回って、平衡感覚が危うくなりながらも何処か心地良い…そんな感じの雰囲気がします。 個人的にはノイジーなギターとPOPなメロディーがカッコイイ、10.You Never Shouldがかなり好きです。 カスタマーレビューピックアップ 一部の人々には大人気のmy bloody valentineの作品です。現時点で の最新作であるlovelessの前の作品になります。 後のシューゲイザーというムーブメントの原点とも言われているよう カスタマーレビューピックアップ
1991年の傑作『Loveless』の完成度には及ばないが、既に1988年のこのアルバムの時点で、彼らを他のバンドとは違った特別なものにしている音楽的要素をすべて聴くことができる。『Loveless』のジャンルを超越した、摩訶不思議な音響空間に較べると、まだまだ「ロック」の範疇に留まっているとも言えるが、その点が好きだという人もいるだろう。「Feed Me With Your Kiss」以降の、ノイジーなギターとドラムが暴れ回る怒涛の展開は文句なしにカッコイイ。靴をじっと見つめるように、俯きながらギターをかき鳴らす姿から、シューゲイザー(Shoegazer)などと呼ばれたりもしたが、実際に彼らが見ていたのは、遥か彼方にある音楽の未来だった。 イズント・エニシングカスタマーレビューピックアップ MY BLOODY VALENTINEの1st。 このバンドは2ndの「LOVELESS」が有名だけど、1stにも面影はある。 2ndより、ちょっとポップな傾向が強い気がする。 80年後半のアルバムと考えると、やっぱり特異な存在だったんだろうなと思われる。 カスタマーレビューピックアップ 『LOVELESS』よりもこちらの方が実は全体の構成などから考えても完成度が高いのではないかと思っている。いわゆる「ヤバさ」(って何?)に置いてはこれは尋常ではない。ああ、世の中にはこんな場所があるのだ。どこまでも広がる白昼夢の世界。ぼやけているのか?はっきりしているのか?意識はあるのか?無いのか?何と甘美で背徳的な世界。いつまでもこの中でまどろみ、そして笑っていたい。 カスタマーレビューピックアップ ヘッドフォンを耳に当てなくても、CDプレイヤーでCDをまわしていなくても、ふっと意識がここではないどこかへと足を踏み入れた瞬間、耳の奥底から頭に語りかけるように響いてくる不確かな旋律。霧に包まれたように不確かではかなく手が届かないのに、どこか懐かしく優しい。 My Bloody Valentineの歌、ケヴィン・シールズが書く歌とはそういうものだろう。哀愁とも懐古とも違う、果てで鳴らされる音楽。彼らは宇宙の果てから、自前の古びたスプーンで、一さじこの世の外をすくってきて、耳元で僕らに聞かせてくれる。 今となっては伝説のバンド、My Bloody Valentineのメジャーデビューアルバム。完成されたノイズにまみれた音世界と、背後からか細く語りかけてくる歌声に途方も無い優しさを知る。言葉では言い表せない感覚が身体を貫くように、彼らの音楽は未知への道しるべとなって僕らの前に姿をあらわすのだ。 カスタマーレビューピックアップ ニルヴァーナのネヴァーマインドのように、マイブラはラヴレスばかりに評価が集まりすぎな気もします。 なんだか、ふらふらと立ってるような不思議な感覚。 でも、それよりはもっと爽快感がありますけど。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 2,835(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで6208位 Music / 近日発売 予約可 ロスト・イン・トランスレーション オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ アルバムとして純粋に優れた一枚。 独特のサウンドが、聞き手の目的に合わせて心に作用してくる。 落ち着きたい時に聞けば癒やしになるし、気力を出したい時に聞けば、気分がハイになる。 非現実の様な、懐かしくなるような、切なくなるような 様々な感情が、脳の奥底から目を覚まして蘇り、音楽と共に全身の毛細血管に響き渡る、まさに感情の走馬灯の様なアルバムです。 購入してから数年経ちますが、一向に聞き飽きません。 個人的には、モーツァルトとかと同質の音楽だと思います。 何言ってんだ?コイツ?と思われたかもしれませんが、 是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 映画本編は駄作アート系映画だが、このサントラはかなり素晴らしいです。アンビエントやソフトロックを基調にした音楽は、本編を観なくてもサントラとして聴かなくても楽しめる程これ単体で聴ける程完成度が高いです。 日本を舞台にした映画だと、音楽が京都的な邦楽風(J−POPという意味ではありません、狭い意味での邦楽)か秋葉原的なピコピコテクノになりがちなのだが、それが全く無く普通のクラブサウンドになっているのが良いです。 東京を舞台にしたんだから禍々しく騒々しい世紀末的なアンダーグラウンド系のテクノを使って欲しいとか、藤原ヒロシが出演しているのだから彼の音楽を使って欲しいとか、マシュー南が出演しているのだから藤井隆に歌って欲しいとか思ってしまうのですが、本編のテーマは「日本人が考える東京」ではなく「外国人が考える東京」だからこれで良いのでしょう。 8曲目の『風をあつめて / はっぴいえんど』は、珍しく「日本人が考える東京」を表現した曲ですが、サントラから浮くどころか溶け込んでいて、本編にハマっています。(スタッフロールの最後で流れてきたのが感動的だった) 本編でボブ・ハリス(ビル・マーレイ)がカラオケで歌っていた『More Than This』が、16曲目が終わった後のシークレットトラックに収録されています。 カスタマーレビューピックアップ ソフィア・コッポラの監督第2作「ロスト・イン・トランスレーション」のサントラ。前作「ヴァージン・スーサイズ」同様、女性の視点で進行する繊細な物語と、どこかはかなげできれいな映像が魅力的な映画だが、サントラも見事な出来ばえで、彼女の映画作りにおける全てに行き届いた思慮深さとセンスの良さにはいつも驚かされる。 東京を舞台に、ひとりの若き女性の孤独とつかの間の恋を描くとあって、テクノ系のインストが大半を占めるが、それらがネオンきらめくコンクリートジャングルの夜の雰囲気によくマッチしている。SQUAREPUSHERやDEATH IN VEGASら大物の楽曲提供が豪華。そして何よりの話題は、MY BLOODY VALENTINEのフロントマン・Kevin Shieldsの新曲が収められていることだろう。新境地を見せるインスト3曲に、優しくゆがんだギタープレイ健在の「歌もの」1曲・"City Girl"というラインナップは、ここ10年来、表舞台から姿を消していたひとりの天才ミュージシャンの堂々のカムバックを高らかに告げるものである。 主人公がタクシーから流れてゆく東京の街の景色を眺める時に流れる、MY BLOODY VALENTINE/"Sometimes"や、ラストの別れのシーンで使われるTHE JESUS & MARY CHAIN/"Just Like Honey"など、一組の男女の短い逢瀬を通して心に響いてくる、出会いと別れの切なさを象徴するかのような名曲の数々は、人間関係における、泣きたくなるほど美しいものを、おぼろげながらも聴くものに垣間見せてくれる。 カスタマーレビューピックアップ なんとも気持ちの良い気分にさせてくれるCDです。サントラって同じ曲が違うバージョンで何曲もはいってたり、あまりにもBGMてきだったり、買って結構ハズレだったりする場合も多くてがっかりするけど、ほんとこれは買ってよかった!何度聞いても不思議なくらいあきない軽さがある。個人的には映画ではうっすらとしかかかってなかった、かぜにふかれて、がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
まだ映画は見てないけど、サントラだけでもかなり質が高いと思います。久々に声を聞かせてくれたmy bloody valentineのkevin shieldsにはやられました。音楽を聴きたくない日でも、このサントラは聴ける。好き嫌い分かれそうな感じですが、全てのジャンルを網羅しているようなものなので、UKロックの好きな人なら絶対はまります!! SECOND RUNNERカスタマーレビューピックアップ
最近活動してるのかと思いきや出てました。相変わらずカバー曲が好きです。5曲目がMy bloody valentineのsunny sundae smile、13曲目がGeneration Xのready steady go!、14曲目がBuzzcocksのI don't mindと私的には大好きな曲です。前のシングルの3曲目、Velvet crushのdrive me downが収録されていれば完璧だったんですが。。まあオリジナルも普通に聴ける曲なのでいいかと思います。 |
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