定価:¥ 1,890(税込)
特価:¥ 1,640(税込)
発売日:2007-09-05
売上ランキング:Musicで29920位
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Amazon人気商品ランキング/マイケル・ブレッカーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:211/総ページ数:22 最終更新日:2008/10/14 バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2
特価:¥ 1,640(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで29920位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。 ジャコ・パストリアスの肖像+2
特価:¥ 1,739(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2000-08-18 売上ランキング:Musicで19538位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! ライヴ・イン・パリ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1888 より 発売日:2002-09-28 売上ランキング:Musicで46547位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼女のスタジオ録音はもちろん良いのですがカッチリしすぎて、ライブの方が全然良いと思います。モントリオールの映像付きより、映像なしのこちらの方がライブ感がとてもあります。非常によい録音です。初めての人もこれを最初に買った方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ライブでの録音ですが大変良好な録音です。 ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。 良い作品です。 オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。 カスタマーレビューピックアップ カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。 バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。 これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。 弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。 唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、 このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です カスタマーレビューピックアップ
初めての出会いは、某家電量販店であった。 新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。 スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。 2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。 アメリカン・ドリームス
特価:¥ 2,293(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2002-09-28 売上ランキング:Musicで22987位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バラードアルバムを作りたかったチャーリーヘイデンが、saxのマイケルブレッカー、pのブラッドメルドー、drのブライアンブレイド、そして、オーケストラまで引き連れ、作ったアルバムです。曲の方は、ヘイデン、メルドーのオリジナル曲に、デイブグルーシン、オーネットコールマン、パットメセニーらの曲を、取り上げています。 サウンドの方ですが、もちろん、ヘイデンのbプレイも光るのですが、印象的なのは、やはり、メルドーのリリカルなピアノタッチと、ブレッカーの哀愁満点のブローイング。これに、ストリングスがからむのですから、まさに、憂いの美しさ満点ともいえるアルバムです。ジャケットとサウンドが、これほどマッチングしている事例も少ないのではないでしょうか。 メンツから、バリバリのジャズを想像されると肩透かしを食らうかもしれませんが、一人ゆっくりと、美しい世界に浸りたい時など、ぴったりの音楽ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ メンバーも知らず、音楽も知らず、 この写真を見ただけで買ってしまった人がいたとしたら、 その人は幸運だ。 写真のイメージと、音楽がとても近い。 ジャケットの美しさと同じように、音 楽も色気があり穏やかで、雄大だ。 主人の二人は言うに及ばず、 メルドーのちりばめるような音のピースと、 ブレイドの広がりのある空間が、影像的な効果を生んでいる。 チャーリーヘイデンとPatMethenyの「BeyondThe Missury sky」 のジャケットにも似ている。 チャーリー自身がPatを評した言葉 「アメリカ中西部を描く印象派」 という表現がこのアルバムにもふさわしい。 カスタマーレビューピックアップ ~飛行機内で目覚め、眠たい目をこすりながら窓を開けたら、朝日の雲海の中を飛んでいる。その静かで雄大な美しさに言葉もなく、眠気もふっとんでただみとれている。そんな気分にさせてくれる音楽です。古き佳きアメリカ、一度でもアメリカという国にあこがれたことがある人、映画はハッピーエンドが一番という人に、ぜひ聴いて頂きたい。希望が心に灯ります。$N~~$ニアネスオブユーのしんきくささがだめな人でもこれなら、大丈夫です。~ カスタマーレビューピックアップ 美しい!ただそれだけです。聴けば解かって頂けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
美しい!ただそれだけです。聴けば解かって頂けると思います。 ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー~50グレイト・イヤーズ!
特価:¥ 2,414(税込) 中古品¥1440 より 発売日:2000-04-28 売上ランキング:Musicで47372位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スヌーピーが好きな人、ジャズが好きな人、ジャズって何?と思っている人、みんなに聴いてほしい。アメリカの大衆文化を代表するザ・ピーナッツとジャズの二つが合体した佳作です。オススメはライナス&ルーシー、チャーリー・ブラウンのテーマ、レッド・バロン、ぺブル・ビーチです。特にレッド・バロンでの心地よい飛翔感はすばらしいですよ。 カスタマーレビューピックアップ デビッドベノアと言ったら、ピーナツでしょう。僕もチャールズシュルツ大好きです。GRPの"HAPPY ANNIVERSAY! CHARLIE BROWN"を聴いて好きだった方は、あちらでもデビッドベノアが"ライナス&ルーシー"を最初と終わりで演奏していたのを覚えていますよね。あれも大好きでしたが、これも素晴らしいですよ。特に今言ったCDがお好きだった方は、"レッドバロン"を聴いたらすぐ好きになっちゃうでしょうね。リーリトナーの演奏にマークアントワンがリスペクトしているのがすぐ分るから。このアルバムでは、かなりトラッドなジャズで来ました。クリスチャン・マクブライドのベースがいい味出していてぶっとい音なのにキュートなベースラインで大変結構。一曲目は、ヴィンスガラルディのプレイをかぶせたんですね。素敵ですね。豪華ゲストがたくさん入っていますが、一番僕が印象的だったのは、"ブルー・チャーリー・ブラウン"で見事なブルースプレイを聴かせるラッセルマローン。良いギター弾きますね! カスタマーレビューピックアップ コンテンポラリージャズフュージョンのビッグネーム=デビッドべノア。彼のアコーステックジャズアルバム。スヌーピーに捧げたほのぼのとしたサウンド世界が美しい。ファンタジックな趣もすばらしい。 10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
ビルエヴァンスの影響の強いピアニスト=デビッドベノワ、ユリ ケインとも共演したジャズベーシスト=クリスチャン マクブライド、そしてドラムが元ウエザーリポート、ステップス他のピーター アースキンとくれば、聴きたくなるかたも多いはず。アコギにあのマーク アントワン、.そしてトランペットにクリス ボッティーとかなり強力なメンツで製作されている。内容の方は、凄く聴きやすいジャズアルバムになっている。すがすがしい気分にひたれること請け合いです。良質のアコースティックジャズアルバムとしてオススメできます。ゆったりした大人の雰囲気を持っていますので、アダルト向けの作品と言えますね。スヌ-ピーフリークのお楽しみグッズにしておくには余りにも勿体無いしろもの。ぜひぜひメビッド ベノワの硬質なピアノ美学をお聞きいただきたい。ゲストは他にアル ジャローやテイク6なんかもいて、なんか盛り沢山です。マイケル ブレッカーまで気持ちいいブローを披露してますから、ジャズにお詳しいかたなら確実に楽しめます。ジャズは昔は大衆文化だったことを思い起こさせてくれるそんなアルバムです。ワイン片手にあなたもこの一枚をいかがですか。心が和みますよ。 ワールド・トラベル~「世界の車窓から」カスタマーレビューピックアップ 番組を観ている時は気づかなかったのですが、本当に素敵な選曲をしているんですね。 気づかなかったのは、ぴったりと風景と合っていたからだと思います。 パット・メセニーの曲などは、車窓を流れる風景まで見えてきそうで…。 このCDと共に一人旅をしたくなったり、ここで扱われているミュージシャンのCDを買いたくなったりして、 主張しすぎていないのに、確実に心に響く作品集です。 カスタマーレビューピックアップ 以前のアルバム『Far East』は荒野とか密林とか、主に人里離れた土地をひた走る鉄道のイメージだったが、こちらはずばり「昔ながらの町の市場の賑わい」。聴いていると、中央アジアあたりの露天市場の、丁々発止の声が飛び交う世界が眼前に浮かび上がってくる。 (実際に番組で使われた場面はそういうところばっかりではないんだけどね^^;) 全体的に明るい曲構成なので、仕事場のBGMにもいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 番組はあまり観た事はないんですが「世界の車窓から」を聴くと、もうその世界観に吸い込まれますね。 パット・メセニーやサリフ・ケイタなど、好きなミュージシャンの曲も収録されていて嬉しいのですが、 初聴のマイケル・ブレッカーの「The Nearness Of You」に最も感動しました。 甘いメロにしっとりとしたサウンドアレンジが心地良いです。 そしてこれは歌詞を読みながらが良いと思います。この愚直なまでの想いに、沁みますね。 この番組の放送時間と同じく、全体的に「夜の音楽」です。 寝る前に聴くと良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目が毎回番組の冒頭で流れる曲なのでCDの世界に入りやすい。 その他の曲も、それぞれの国の風景が自然と頭に浮かぶので楽しめます。 ビョーク、フェイ・ウォン、エリック・クラプトン、ジェーン・バーキン等 歌っている人も豪華! 満足できる一枚です! カスタマーレビューピックアップ
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを 知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに 癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。 ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、 楽しんでます。買った価値あった。 バースデイ・コンサート
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで57443位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。 J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。 ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。 R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。 CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。 閑話: J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、 カスタマーレビューピックアップ 1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。 ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。 ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。 カスタマーレビューピックアップ Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。 選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。 カスタマーレビューピックアップ ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムJaco名義のアルバムなんですが、特にJacoの ファンじゃなくても、相当楽しめるアルバムだと思います。 なんせ参加メンバーが最高ですから。 このライブを生で見てみたかった。 サム・スカンク・ファンク
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2005-11-30 売上ランキング:Musicで34158位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 兄弟について多くは知りませんが、B.B.再結成後のアルバム2枚が大好きで購入しました。 ある意味ハチャメチャで道を外していますが、決めるべき所はビシッと決め、知的でお洒落なのは見事と言う他ありません。選曲も音数のやたら多いアップテンポのものから、ランディーのロングトーンが実に美しいスローなものまで幅広いです。オーソドックスなビッグバンドに近い編成で、アレンジは綿密、一糸乱れぬアンサンブルからリハーサルを入念に行ったことも窺わせます。知名度の高いリズム隊への注目が集まっていますが、むしろローブラス(バリトンサックスとバストロンボーン)がバリバリと(駄洒落ではありません)地割れするようなスゴイ音を出しており、ブラス好きにはこたえられません。 買った後に知りましたが、本作はマイケルが不治の病を発表した後の兄とのライブで、2年後の今年1月に57歳で永眠したのは記憶に新しいところです。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
名義はRANDY BRECKER W/ MICHAEL BRECKERになってますが、 実質、BRECKER BROTHERS復活BIG BAND VERSION。 2003年のドイツのジャズ・フェスでのライヴを収録したもの。 ヴィンス・メンドーサ指揮のWDRビッグバンドによる分厚いホーンが加えられ、 デビュー当初のメンバーだったウィル・リーのベースと WRのメンバーだったピーター・アースキンが支えるリズム隊。 もう、アレンジも演奏もかっこよ過ぎるその上に ランディ&マイケルが縦横無尽に吹き捲って、熱いソロをブチかまします。 収録曲もBRECKER BROTHERSからリユニオン時代の2曲も含め6曲、 ランディのソロから3曲、ランディの新曲が1曲と おいしい選曲です。 デビュー盤に収録された超代表曲&当タイトル曲である“SOME SKUNK FUNK”からスタートして、 リユニオン後の代表曲“SONG FOR BARRY”で締め括るという BBファンにはたまらない流れですね。 リユニオン後、2度ほどライヴを見ていますが、 その時の感動が蘇ってきます。 このメンバーで来日してくれれば最高なんですが、 多分無理なんでしょうが。。。 映像もちゃんとあるみたいなので、是非作品として発売してほしいですね! ランデヴーカスタマーレビューピックアップ フィリップ・セス。僕が一番好きなアーティストの一人ですね。彼のプレイとアレンジがひたすらセンス良くそれだけで泣けるアルバム。フィリップ・セスの才能が全開で出ている素晴らしい作品!また、マーク・ジョンソンのベースがやっぱりかっこいいです。コクがあっていいね。"Vera Cruz"のマイケルのテナーがごっつくかっこいいです! アンディ・スニッツァーも一曲目でいいテナーの音出しているし。満足度高いあるよ。サイロ・バプティスタのパーカッションもシャカシャカご機嫌です。ビル・スチュアートってこういうリズムでやってもかっこいいですね。一曲、いつでもどこでも何にでも首つっこむギル・ゴールドスタインがまた渋くアコーディオンやってます。木住野さん! 作曲が素晴らしい! メロディが良いし全部歌える。また、ピアノの音が綺麗! そしてやっぱりバカテク。。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは木住野さんのアルバムの中では比較的落ち着いたテイストが感じられるのですが、私的にはこのアルバムのハイライトは「夕暮れ時」です。曲のタイトルが日本語というのも彼女にしては珍しいのですが、これは名曲です。タイトル通りの情景が目に浮かんできます。 Nearness of You: The Ballad Book
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1346 より 発売日:2001-06-19 売上ランキング:Musicで33732位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2000年12月18-20日、ニューヨーク、ライト・トラック・スタジオで録音。パーソナルはマイケル・ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、そして2と5のボーカルでジェームス・テイラーが参加している。 このアルバムは何となくブレッカー自身のやりたいことをやる、というよりも周囲の求めるブレッカーの音のためにやっているアルバムという感じがぼくには否めない。その典型なのがラスト・トラックに日本盤だけに入ったコルトレーンの名演で有名な『Say It(Over And Over Again)』が入っていること。スイング・ジャーナルはこのアルバムに第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞を与えている。そういう他律的な作り込みがこのアルバムに今までのブレッカーのやりたいことをやるというチカラが溢れていたものと異質の仕上がりにしてしまっている気がする。 日本盤のライナーでは世界中でただ一人、ブルーノートの全アルバムをコレクションしていることで有名な某評論家がこのアルバムを『待望の・・・』などと評しているが、なんだか作り込みの最終仕上げの台詞みたいでまったく持って気に入らない。ブレッカーのリーダー作で最もチカラのない駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニーがプロデュース、スティーブ・ロドビーが共同プロデュースで、ギル・ゴールドスタインも実質かなり大きく関わっているということで、まさしくそういうサウンドになっている。"My Ship"など、ギル・エヴァンスのあのアレンジをギル・ゴールドスタインがクィンテット用に書き直したところなど、なんと既にお亡くなりになったギル・エヴァンスまで参加。そうですねえ、パットとギル・ゴールドスタインの影響がとっても強いかな。全般的に。一曲目のパットのソロはいかにも彼らしくフレッシュですね。ジェームス・テイラーが参加の2曲もバンド自体にフィットしてますね。ハービーがかなり影響されたような感じで他の曲でもジェームス・テイラー風のフレーズを入れてソロをとっているところが面白い。"Always"のジャックの叩き方やハービーの幻想的な終わらせ方もグッド。ハービーと言えば、ジョーザビヌルの"Midnight mood"でのソロがものすご~く良いです。"Nascente"はまさしくパットメセニーな曲とアレンジで、PMGが好きならば盛り上がるはず! 一言で言って、パットの世界にマイケル他のグレイト・ミュージシャンが大勢で参加してグッド・ミュージックやってますという感がとても強いですね。マイケル・ブレッカーのソロも今回どの曲も彼らしくやっているところが良い。どうしてもこういうのやるとコルトレーンがハラッドやったやつを思い出して比較しちゃったりしますけど、あれとはかなり方向性が違い、マイケルのいつものネットワーク、パットにギルと一緒に今一番アップ・トゥ・デイトだと感じていることをやっているという印象。しかし、いつも思うのですがギル・ゴールドスタインがいつでもどこでも出てきて、良くも悪くも彼が音楽の最先端は何かを定義している気がします。だから、日本版についてくるボーナスは、演奏もテーストも方向性が違っているのでそういう意味でよろしくないと思いました。(なんて、両方持ってるのでそう感じたんですけど) カスタマーレビューピックアップ フュージョン全盛の80年前後、マイケル・ブレッカーをよく耳にし、その頃確かに好きだった。 その後、マイルスやその周辺、あるいはメインストリームと称される4ビートのJazzにはまっていった自分は、ブレッカーが出すフュージョン系のアルバムは実を言うとあまり聞きたくなかった。 このアルバムはコテコテのJazzではないが、フュージョンでもない。が、この辺の自由度がこの人の凄さなんだと実感できる作品になっている。 ジャケットのデザイン通りの内容といったら語弊を招くであろうか。 良いの一言。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・ブレッカーのバラードアルバムというコンセプトはいつか出るとは思ってました。他のメンバーもすばらしいし、ボーカルにジェームス・テイラーまで参加しているし。ジャケットもセンスがよく、かなり期待して聴きました。たしかにジェームス・テイラーのボーカル2曲を含む前半5曲目までは、聴きごたえのある素晴らしいバラードが展開されます。しかし、後半は残念ながらだんだん失速していきます。退屈なのです。ほかの方のレビューでコルトレーンを引き合いに出してましたが、前半5曲は十分勝負できると思います。それほど素晴らしいです。ジェームス・テイラーがお好きな方には、特におすすめしたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
通して聴いてみて、その美しさがとても印象に残りました。 すばらしいメンバーによるスーパートリオですが、 出すぎた演奏があるわけではなく、抑えたフレーズが気持ちいい。 J.テイラーの声も沁みて、いい雰囲気出しています。 コルトレーンのバラードと比較したらまたおもしろいバラード ブック。いつまでも聴きつづけられる静かな傑作。 |
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