定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥900 より
発売日:2004-07-22
売上ランキング:Musicで54686位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ボブ・クランショウpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:139/総ページ数:14 最終更新日:2008/09/07 ハプニングスカスタマーレビューピックアップ もしあなたがこの時期の新主流派ミュージシャンたちの残した記録のひとつにでも感動を覚えたのなら、このアルバムを今すぐ買うべきだ。 具体的にはウェイン・ショーター『スピーク・ノー・イービル』『ジュジュ』『ジ・オール・シーイング・アイ』やフレディ・ハバード『ブレイキング・ポイント』『レディ・フォー・フレディ』、ハービー・ハンコック『処女航海』のような作品にである。 数多く残されているブルーノートにおける新主流派の冒険的な実験の中でも、本作『ハプニングス』は傑出した作品のひとつであると豪語できる。 その良さは、第一にピアノ、ベース、ドラムという基本的なリズム・セクションの上にフロントとしてヴァイブを乗せたことであり、これによってヴィブラフォンという静謐で味わい深いことこの上ない楽器の魅力を存分に聴くことができるのである。従来ヴィブラフォンはフロント楽器とリズム楽器の中間に位置する存在と見なされる傾向があり、エリック・ドルフィー『アウト・トゥ・ランチ』のようにピアノ的立場として使用されることもあるのだが、これではサックスやトランペットのような他のフロント楽器の鋭い音に邪魔されてしまい、ヴァイブのみが奏でうる硬質で冷たい雰囲気というものは出にくいのである。 本作で演奏されたのは、名作の誉れ高いハンコックの「処女航海」の1曲以外をリーダーのボビーの手によるオリジナルで固めているのだが、決してそれらの楽曲も「処女航海」に引けを取っておらず、佳曲揃いである。構成的には1、7曲はアバンギャルド寄りであり、2曲目と6曲目はスロー・バラード。3曲目はラテン風、5曲目がハイテンポな疾走感溢れるナンバーであり、バランスも非常に良いと思う。 また、出演者全員の相性が非常に良く、素晴らしいアドリブが記録されている。特に5曲目の「ヘッド・スタート」の全体のテンションの高さには驚嘆させられるし、「処女航海」はハンコック名義のテイクよりも完成度が高い。ジョー・チェンバースのドラムも非常に硬質でセッションの雰囲気を決定付けている。 とにかくすごい、超のつく名盤なので、買ってください。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる新主流派の名盤って実は数が少ないのかも。 ショーターの『Speak No Evil』にハンコックの『処女航海』、それにこの『ハプニングス』の3枚が代表的なアルバムと思う。 カインド・オブ・ブルーとかは何か違う、この3枚は時代がたっても新鮮さを感じる。60年代の電化寸前のこの絶妙な時期が音楽を古くさせないのかな。 ハッチャーソンの万華鏡のような音色のヴァイブは、何だか雨音を思わせる。雨の日に家にいるとあの周りと隔絶した感じが妙に安心するけど、それに近い。 「処女航海」の再演は、個人的にはオリジナルの方が好き。別に悪い訳じゃなくて他にも良い曲があるし。 こんなアルバムまだ無いのかな? カスタマーレビューピックアップ VIBといえばMJQのミルトジャクソンが有名だが MJQよりモダン(現代的)で 僕はこちらの方がかなり好み 今まで聴いたVIBという楽器が参加しているアルバムの中で一番よかった とりあえず現代的なのがいいと言っても ハッチャーソンが関わっている別のアルバム 「アウト トゥ ランチ」までいくとちょっと着いて行けない感じがあり このアルバムは現代的なバランスが丁度いい感じ とにかく カスタマーレビューピックアップ ボビー・ハッチャーソンのヴァイブが一番素晴らしい形で出ているアルバム。考えすぎずでしゃばり過ぎず、全曲甘美ということばがピッタリ。耳の保養に服用すべしです。 カスタマーレビューピックアップ
ハチャーソンの代表アルバム。全編ハチャーソンのバイブにひたれます。クールです。ジャケも素敵。迷わずストックの名盤。 コンプリート・ソニー・ロリンズ・イン・ジャパン(K2HD)
特価:¥ 3,000(税込) 中古品¥2620 より 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで12002位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ソニー・ロリンズが72年に「ネクスト・アルバム」で復帰した直後、来日して残したライブ・アルバム。 今回は、CD丸々一枚分のマテリアルが追加され、当日の演奏がコンプリートで楽しめるようになった。 追加になったのは3曲だが、ジェイムズ・フォアマン・エムトゥーメの傑作「サイス」が30分近い熱演になっていて(ラストはストロード・ロードの引用で終わるというしゃれたアレンジ)、時間では約1時間の増量。 内容的には、エムトゥーメのパーカッションはもとより、デヴィッド・リーが思ったより凄いドラムを叩いていたことに気がついた次第。 演奏を聴くと、ただ単に時間の都合で削られただけだと納得できる、熱演の連続だ。 同じアルバムをやれ紙ジャケだ、リマスターだ、デラックスだ、と何回も再発するのはいただけないが、今回のようなリイシューなら大歓迎だ! 1枚ものの旧版をお持ちの方は、売り払ってでも本作を手に入れる価値があると思おう。 ところで、最近70年代以降のアルバムがユニバーサルから再発されたが、本作は前のままのビクターから発売。なんで?? ハプニングス
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-08-22 売上ランキング:Musicで10486位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャズメンには、この一曲というものがある。たとえばマイルスだったら「カインド・オブ・ブルー」ビル・エヴァンスだったら「ワルツ・フォー・デビー」。ヴァイヴのボビー・ハッチャーソンだったらこの「処女航海」だ。ハービー・ハンコックも参加しているが、ハンコックの「処女航海」のアルバムより、このアルバムのほうが上。ハチャーソンのヴァイヴの美しさにただ聴き惚れるだけだ。 ザ・サイドワインダー+1
特価:¥ 1,615(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで88331位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがビルボードで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 アップ・アップ・アンド・アウェイ(紙ジャケット仕様)ザ・サイドワインダーカスタマーレビューピックアップ
いわゆるジャズ・ロックという現象を引き起こし、ジャズ・アルバムがビルボードで上位にランクされることを実証した記念すべきモーガンのヒット曲。表題曲Sidewinderがあまりにも有名だが、全曲彼のオリジナルで巻き返しを狙った意欲作でもある。モーガンに関しては早くから天才少年と呼ばれ20歳そこそこで恐るべきテクニックと表現力を見せ付けていたが、ハード・バップやファンキー ブームが去り、時代がフリー・ジャズや新主流派と呼ばれるモード奏法を取り入れた60年代に入ると、モーガンよりもフレディ・ハバードの方がスマートでフレキシブルなトランペッターとして多くのセッションに名を連ねることになる。そんな折、起死回生を狙い、打って出たのが本アルバムであった。ブルーノート4000番台でも最も売れたばかりか、ジャズ・アルバムとしても破格のヒットとなった。しかしこの路線で当てたことで得た名声や富と引き換えに、モーガンの歌心や持ち前のジャジーでスリリングな感覚はやや遠ざかってしまった感があったことも事実であろう。その後は模索を重ねながら駆け抜けるように34歳で逝ってしまったモーガン。輝かしさと寂しさを感じさせる最大のヒット作である。 ハウ・インセンシティヴザ・カッティング・エッジ
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1720 より 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで106758位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ rollinsが74年スイスのモントルー・ジャズフェスに乗り込んだときの記録。いつものbob cranshawはエレ・べに専念し、ギターは増尾さん。それで打楽器にmtume。stanley cowellとはゴージャスな布陣だ。 これ、冒頭のこの時代らしいワン・コードのファンク“cutting edge”でガツンと来て、続くバラード吹奏“野ばらによせて”で一旦落ち着くまでがひと息。で、又ゴリゴリ・ファンクが続くという大変クドいライブ。冒頭曲のファンクでもひたすらゴリゴリとやり(増尾さんのギター・カッティングがかっこいい!)特に“野ばら〜”のカデンツァもうねうねとrollinsらしく、お客さんと同様に聴きながら拍手して1人で盛り上がった。 前述の3曲目のファンクもまぁクドいこと!しかし、これがよいのです。どうした事かcowellの存在感が無いのだが、増尾さんの特にファンク曲のギター・プレイは最高!こういう曲調だとcranshawのエレ・ベも際立っている。 で、肝心のアノrufus harleyのバグ・パイプなんですが、どうしてか個人的にはあまり印象に残らず…。こんなもんかぁ…。 カスタマーレビューピックアップ
実にいいモントルーのライブ盤だ。中でもTo a Wild Rose(野ばらに寄せて)はタイトル通りの美しいバラードで、ロリンズが朗々とメロディを歌い上げている。私の本当にお気に入りの演奏だ。5分30秒過ぎから2分間の、クラッシックで言うテナーサックスのカデンツァに入る。そして独りで吹き終えた所で、全ての観衆が我を忘れてワーッと歓声を上げ拍手を送る。何と感動的な瞬間だろう。私はいつもこの8分ほどの演奏を聴くと幸福な気持ちに満たされる。 他、バカラックのA House Is Not A Homeの演奏も美しいバラードだし、最後のルーファス・ファーレイのバグパイプをフィーチャーした 14分の演奏も圧巻である。 余談だが、アルバム・タイトルはThe Cutting Edgeとなっている。辞書で確かめると、最先端という意味らしい。昔、輸入盤のこのLPレコードを購入したとき、ジャケットの右端が切れている不良品で安く購入できた。もともとcutは切る、edgeは端という意味。たまたま端が切れたジャケットだったが、何かユーモアを感じた。 ライト・ナウ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-02-22 売上ランキング:Musicで109711位 Music / 在庫切れ ザ・サイドワインダーカスタマーレビューピックアップ
1963年12月21日レコーディング作品。 次の音を待つ楽しみというか、わくわく感に満ちた クリアのリーモーガンの音。全然古くない。 どこか真夜中のジャズクラブで演奏されているのが 似合うトーテムポールやジャズのおもしろさが存分に 楽しめる作品です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |