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中古品¥3012 より
発売日:2008-04-16
売上ランキング:Musicで23966位
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Amazon人気商品ランキング/ペット・ショップ・ボーイズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:119/総ページ数:12 最終更新日:2008/07/26 ディスコグラフィー-ザ・コンプリート・シングルス・コレクション-
特価:¥ 1,850(税込) 中古品¥3012 より 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Musicで23966位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムBehaviourまでのシングル集大成ベストアルバムです。 1991年初発の時は、CD収録最大限まで曲が入っており、ナントお得なアルバムかと感心したものです。 繰り返しこのアルバムを聴いていると、PSBサウンドワールドへ迷い込み、のめり込んでしまいます。 一種のサウンド中毒症状を引き起こします。PSBにはそんな魔力があるのです。危険です!! いったん中毒になると、高額出資という泥沼が待っていますゾ!!わたしのように… このベスト、最近のPopArtが出るまではホントによく聴きました。 美味しい曲が満載です。PSB入門用にも最適ではないでしょうか。 マニアックには、Heartがシングルバージョンであることと、 PopArt未収録だったWas It Worth It?が聴けることで貴重なアルバムでもあります。 全18曲のラストを前向きイメージのWas It Worth It?で締めているところが、実にニクい演出ですね。 カスタマーレビューピックアップ これは学生時代に友人が持っていてずっと欲しいと思っていたのですが、確か友人の持っていたのは歌詞カードが付いていたような気が。東芝EMIから日本語版も出ているのでそちらを選んだ方が良いのかもしれません。 もっとも内容自体に問題はないですが。特にAlways on My Mindは学生時代にMTVでPVがずっと流れていたのでとても懐かしいです。 カスタマーレビューピックアップ テレビの80年代の洋楽特集で見るまでこのグループの存在すら知らなかったけど、このアルバム1枚聴いただけで大ファンになった。ロックでもポップでもないディスコミュージックというジャンルはあまり世間的な知名度こそないものの、全盛期の80年代はこのPSBみたいなすごいグループがいくつかあるから、興味ある人は聴いてみたらいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ はい皆さん、最新ベストアルバムである『ポップアート』は聴きましたか?どうでしたか?結論からいいますと、あっちに入ってる「ハート」はアルバム『アクチュアリー』のバージョンでした。でも、こっちに入ってる「ハート」はシングル・バージョンです。ちょっとピッチ早い目で、J・J・ベルという黒人のギタリストによる、めっちゃファンキーでかっこいいギターをフィーチャーしていて、それがこの曲のクールなシーケンサー・ビートに熱いヒューマン・ソウルを吹き込んでいます。人によって好みは分かれるでしょうが、私的には、この「ハート」のシングル・バージョンが入っていないものをペット・ショップ・ボーイズのベスト盤だと認めることはできません。また、あっちには入っていないけれど、こっちには「ワズ・イット・ワース・イット?」という曲も入っています。イギリスでトップ20に入らなかったためにあちらには入らなかった曲です。しかし、この曲は彼らが初めて自分達がゲイであることに正面から向き合って、「差別や偏見なんかに負けないで、自分らしく生きていこう」と高らかに謳いあげているという、彼らのキャリアを振り返る上で外せない曲です(あえて分類するとしたら、「ポップ」でも「アート」でもなく『ステートメント』になるでしょう)。よって、『ポップアート』を買ったあなたも、このアルバムを手に入れなければならないのです。分かりましたか? カスタマーレビューピックアップ
1991年って言ったら私はまだ大学生だった。 たまたま同級生の車に乗っていて、このアルバムを聞いたんだが、次の日にはもうこのCDを買っていたよ。 その友人は「Domino Dancing」がお気に入りだったようだ。私は「Being Boring」、「Rent」あたりも好きだね。 以来、PSBのCDは欠かさず買うようになりました。 当時私はまだ車に乗っていなかった。今は12枚CDチェンジャーつきの車に乗っている。 Disco 4
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥6316 より 発売日:2007-11-20 売上ランキング:Musicで31076位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これまでのディスコシリーズ3作は、 いずれもPSB以外のアーティストがPSBの曲をリミックスしたものでしたが、 今回4にして初めてPSBが他のアーティストの曲をリミックスした作品集になっています。 収録内容は、 1 Read My Mind-The Killers [PSB Stars Are Blazing Mix] 2 Hallo Spaceboy-David Bowie With Pet Shop Boys [PSB Extended Mix] 3 Integral-Pet Shop Boys [PSB Perfect Immaculate Mix] 4 Walking On Thin Ice-Yoko Ono [PSB Electro Mix] 5 Sorry-Madonna [PSB Maxi-Mix] 6 Hooked On Radiation-Atomizer [PSB Orange Alert Mix] 7 Mein Teil-Rammstein [PSB There Are No Guitars On This Mix] 8 I'm With Stupid-Pet Shop Boys [PSB Maxi-Mix] 以上8曲のようですが、カイリー・ミノーグやブラーのリミックスは入っていませんね。 しかし、PSBオリジナル3 Integral、8 I'm With Stupidのリミックスが嬉しいです。 特に、8 I'm With Stupidは、 日本盤のファンダメンタルボーナスCDにのみ収録されていたバージョンで、 2007来日記念盤に収録予定でしたが、発売未定となってしまったままなので、 ファンにはありがたい限りです。 いずれディスコ4日本盤もリリースされるかも知れませんが、PSBファンとしては、 予約しないでおれません!! パーク・ライフカスタマーレビューピックアップ Jubilee最高!ブラーの曲は落ち着く。そして、はまるとくせになる。 カスタマーレビューピックアップ ブリットポップと呼ばれるものの中じゃこのアルバムが一番好きです。てかブリットポップってどういうのかよくわかってないんですけどw XTCを思わせるひねくれたポップセンス溢れるメロディは中毒性かなりあります。全16曲と曲数多いけど内容が充実してるので一気に聞ける。溢れるアイディアをめいっぱい詰め込んだとてもイギリスな香りがする傑作。オアシスよりはるかにブラーの方が好きだなー. カスタマーレビューピックアップ 幼稚な話だが、どう考えても彼らはオアシスよりRockしていた。 clashの一連の作品を聞けば、その延長上にブラーが入ることは間違いない。 なにより当時のライブを見た事があるなら、彼らが乱発されたブリット・ポップの中で数少ないロックバンドであった事がわかるはずだ。 それなのに、出身地やルックスのみでイギリスの糞メディアに面白可笑しくあつかわれてに潰されてしまったバンド。 オアシスみたいに、今でものんびり演って小銭を稼いでいる演歌とは訳が違う傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらも XTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。 内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、 思わずニヤリとする要素もたっぷり。 今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。 カスタマーレビューピックアップ
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓ 1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。 2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ Please
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥970 より 発売日:1986-05-02 売上ランキング:Musicで46165位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いいおじさんになった今も現役バリバリに活躍のペット・ショップ・ボーイズ。 彼らの1986年ファーストアルバムがコレです。邦題「ウエスト・エンド・ガールズ」。 明るく元気な80’sサウンド全盛期にあって、 彼らのブリティッシュ哀愁サウンドは、少し異質だったように思います。 しかし、20年たった今聴いても決して色あせることなく輝き続ける傑作ですね。 特に前半の名曲の数々は心にしみいります。 対してマイナーな印象の後半ですが、Tonight is forever、Why don't we live together? もなかなかいい曲です。 シングルB面曲や別テイクを収録したPlease / Further Listening 1984-1986もオススメです!! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、4曲目の「Love Comes Quickly」が一番好きです。 哀愁のあるメロディーは、部屋を暗くして聴いたりすると、かなり雰囲気に浸ったりできて心地よいです。 3曲目の「Opportunities」や7曲目の「Tonight Is Forever」も名曲ですが、ラストの「Why Don't We Live Together」がまた最高です。 かなり印象的な曲調で、エンディングを飾るに相応しく、うまく調和がとれたアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた世界的ポップ・デュオの記念すべきデビュー作。英米を含む世界各国で一位を獲得した80年代を代表する名曲「ウェスト・エンド・ガールズ」以外にも、「オポチュニティーズ」「恋はすばやく」「サバービア」等のヒット曲を含む。その他特に日本のファンの間で人気が高い「トゥナイト・イズ・フォーエヴァー」や、泣きのピアノ・バラッド「レイター・トゥナイト」など、彼らのキャリアを振り返る上で外せない楽曲揃いである。 とは言え、今日の水準からするとあまりにキャッチーすぎるメロディや、素朴といっていいほど直球なアレンジなど、正直気恥ずかしい部分もある。特にハウスやテクノを聴いた後の耳で聴くと、いかにも「ディスコ」という感じの音づくりは見事に風化していてちょっとつらい。でも当時はちょうどDEAD OR ALIVEのアグレッシブなNYハイエナジーと、DEPECHE MODEの欧州メランコリック・エレポップとのちょうどいいとこ取りのような感じで、その筋の好き者にはかなり重宝されたのではなかったか、と思う。 でも、個人的に一番オススメなのはボーナスディスク一曲目の「ア・マン・クッド・ゲット・アレステッド」。こんなにもアナーキーで、かつ叙情的で、若さ故の勢いがほとばしっているエレポップは他にはない。 間違いなく彼らのレパートリー中最も踊れる曲だと思う。今聴いても十分刺激的。この曲を大音量でかけながら狂ったように踊りたい。 カスタマーレビューピックアップ
West End Girls が大ヒットして、その直後にこの1stが発売され たわけですが、当時は特に評論家筋から酷評されていたと記憶し ています(今では信じられないような話なのですが)。 ベスト・アルバム等では、Opportunities (Let's Make Lots of よく伝えていますので、これらの曲が好きな方にはお勧めです。 Introspective
特価:¥ 2,949(税込) 中古品¥2059 より 発売日:2001-07-03 売上ランキング:Musicで55002位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズ公式リリース3枚目のオリジナルアルバムがこのIntrospectiveです。 テストパターンのようなカラフルなジャケも印象的なこの作品は、 最初からいきなり全6曲ロングバージョンを収録するという、世にもまれな画期的アルバムでした。 これより前にDISCOというロングバージョン企画物アルバムを出していますが、 こちらIntrospectiveの方が乗り乗りのロングバージョンばかりで、とっても心地いいのです。 中でも、パッツィ・ケンジットのエイス・ワンダーに提供したモンマルトルの森(I'm Not Scared)のセルフカバーは聴かせます。 しかも、公式PSB音源としては、このバージョンのみしか存在しないので、貴重です。 この曲のためにIntrospectiveはある!!と言えるのではないでしょうか。 長〜いI Want a Dogも大好きですね。 このIntrospective / Further Listening 1988-1989には、ディスク2に貴重なテイクが満載です。 Left to My Own Devices、It's Alrightの長くないバージョンも楽しめますよ!! カスタマーレビューピックアップ ペットショップボーイズの中でも一番好きなアルバムです。 聴きこめば聴き込むほどに味が出るというか。 全曲好きですがとりわけ「Always On My Mind」が好きですね。 買って損はないと思うんだけどなぁ~ カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、うーん、出た時から微妙なアルバムだと思ってたけど、リリースから時間が経って熟成するどころか更に微妙度を増しているような気がする。おそらくそれは自分がPSBフリークで、レアな12インチやら海賊盤やら相当数の音源を聴き散らかしたせいだ、とも思うのだけど。 まず1曲目。シングル・バージョンの方がベースの音が強調されてて、オーケストラの音もより広がりと迫力を増した音でリミックスされているのでこのアルバムバージョンはちょっとかったるい。12インチに収録の11分くらいあるDisco Mixとか、海賊盤でしか聴けない"Frankie Knuckles Royal Piano Mix"とか、結構すごいことになってるので、余計。 2曲目はもともとシングル"Rent"のB面だった曲をFrankie Knucklesがリミックスしたもので、元のバージョンの方がトランシーなディープハウス調で個人的には好き(エコーのかかったパーカッションの鳴り方とか特に)。B面集である『オルタナティブ』や『アクチュアリー』再発盤のボーナスディスクに収録されているので聴き較べてみて。 3曲目は、うーん、ラテンディスコですね。この曲自体あまり好きじゃないので、短いシングル・バージョンの方がいいです。生のピアノとかトランペットとか、あまりPSBのサウンドに合ってないと思います。 4曲目はPSBが書き下ろしてパッツィ・ケンジットがボーカルを務めていたエイス・ワンダーというグループに提供した楽曲のセルフカバー。これもエイス・ワンダー版のアレンジの方がシンプルな分好き(特にサビの部分のベースライン)。ニールの抑制の利いたボーカルよりも、感情をストレートに表現した女性ボーカルの方がより曲の持ち味を引き出していたと思う。 5曲目はご存知エルヴィス・プレスリーのカバー。ここでのバージョンは途中"In My House"というハウスっぽいセクションをはさんだアレンジなのだが、ここの部分は今聴くとちょっとツライっすね。それにスネアドラムが入らないまま5分強も引っ張るのはどうかな、と。これもプロモ盤でしか聴けないShep Pettiboneのリミックスがなかなか強力だっただけに、このバージョンは正直パスです。 6曲目は唯一今聴いても風化していない、それどころかこのオプティミスティックな感じは現在だからこそ貴重というか。シングル・バージョンではもっとペシミズムを前面に出した、哀愁漂う感じにコード進行とかがアレンジし直されていたのだけど、やはり「音楽が鳴り続ける限り人類が希望を失うことはない」というメッセージが伝わってくるのはこのアルバムバージョンかな。12インチシングルにはこの曲のオリジネイターであるスターリング・ヴォイドや、タイリーといったUSハウスのDJによるリミックスも収録されていたけれど、このアルバムバージョンのプログレにも通じる全体の緻密な構成の見事さ(正ににプロデューサーのトレバー・ホーンの真骨頂)は、9分間全く飽きさせることなく何度もリピートさせるクオリティで、この曲に関してはこのバージョンが"definitive"だと思う。 以上、様々な関連する音源や別バージョンとかを聴き散らかした人間からすると全体にフラストレーションが溜まる(あるいは「なんでやねん」と突っ込みを入れたくなる)アルバム、という感想でした。 カスタマーレビューピックアップ
大好きなPSBの中でも1番好きなアルバムです。メロディラインの完成度,テクノを基本としながら他の音を果敢に取り入れたスケールの大きなサウンド,全てが素晴らしいの一言に付きます。 クラシックな音を巧みに取り入れてオペラのような壮大さを醸し出す「Left to my own devices」,雨音とPSB的テクノの融合「I want a dog」,大ヒットしたミディアム「Domino Dancing」,軍隊の行進を思わせる?壮大なサウンドで一番のお気に入り「I'm not scared」,爽快さではアルバム中No.1「Always on my mind」,ラストを飾る軽快な一曲「It's alright」。全てがシングルカットレベルの名曲揃いです。 Actuallyカスタマーレビューピックアップ まだ彼等は=永遠の傑作=と呼べる様な作品をリリースしていないと思うのですが、今までの中で1枚をピックするとなるとこのセカンドのActuallyなのでは。とにかくイギリスからで無いと出て来ない様なイモーショナルなサウンド造りはリリース当時非常に新鮮でした。 このPSBの豪華なシンセサウンドプロダクションが、当時のUKエレポップサウンド最先端で、チャートヒットを果たすためのサウンドのお手本となりましたね。音楽だけで無くイメージ造りの面でも、彼等ならではのダサかっこ良さを本作でファースト以上に極めたところとか大好きです。当方当時はLONDONに住んでいて、ラストナンバーのKINGS CROSSとか聴くと、あの駅の雰囲気にぴったりのナンバーなので思い出します。本作を聴いていると空想の中で当時のイギリスに連れて行ってくれると言うか。大ヒットナンバーIt's a sin、What Have I Doneの2曲は正直当方にとってはどうでも良い様な部分で、その他のナンバーなんですよね。Shopping,Rent,Hit Music,I Want to Wake Up,HeartとKings Crossの7曲がとにかくいつ聴いても良い。リピートで何度聴いても飽きない程大好きなPSBのナンバーが最も多く含まれるのが本作セカンドなので、オススメとさせていただきます。白いジャケシリーズの3部作完結編ともなる?この後のBehaviourでは、ファーストとセカンドの勢いをかなり失ってしまい、ちょっと転けたのが残念です。現地ではまだまだ人気が有り、忘れられてしまう前にいつもタイミング良く?新作をリリースする現役のエレポップデュオ、このセカンドの完成度の高さを超える今後の作品に期待です。 カスタマーレビューピックアップ 軽やかで一番好きな2曲目の「What Have I Done To Deserve This ?」が始めの方にあり、哀愁のあるナンバー「King's Cross」で締めくくる作りは、とてもうまくまとまっています。 個人的にはこの2曲が大好きで忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 当時、ノリに乗っている時期に出された1枚。 "It's A Sin"など日本でカバー曲も出たヒットナンバーを始め、 UK特有の気怠さやシニカルさなどをリズム&メロディー&詞 の世界に表している円熟味のあるアルバムだと思います。 特にラストの"King's Cross"などは「おやっ?」と思うような やや感傷的な1曲であり、当時の彼らにしては、意外な内面を 見せてくれたような気がして、今でも「マイベスト」MDに 収録しています(笑)、いや、確かに名曲なんです。 是非お聞き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
初期のバリバリテクノサウンドとは一味違う,爽やかな曲が多い1枚です。 2曲目「What have I done to deserve this?」は,往年の名歌手ダスティン・スプリングフィールドを復活させた記念すべき1曲(この後,スプリングフィールドはPSBプロデュースでアルバムを出しました)。4曲目「Rent」は現金な女心を描いたあっさりした曲調のヒット曲,7曲目「It's a sin」は本アルバム中最大のヒット曲,9曲目「Heart」はこのアルバムの中では割とテクノっぽいサウンドでこれまた大ヒット曲。いずれも完成度の高い曲達,聴いて損はないです。 ナンバーワンカスタマーレビューピックアップ 世代じゃない曲でもなんとなく聞いたことがある曲ばかりでした。 最近では昔の流行曲がドラマやCMで使われたりと、色あせない曲が多いと思います。 ただ、なんとなく物足りなさを感じたのは何故だろう…。 いろんなオムニバスアルバムが発売されてますが、このアルバムは結構おもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ いつか聴いた曲。勇気がわいた。泣いたときもあった。生きる力になった。一曲が人生を変えた。 カスタマーレビューピックアップ 生まれる前にリリースされた曲が多く、多少古めかしさもありますが、さすが1位になった曲ばかりなので、名曲ぞろいです。 ただナンバーワンというだけで、もう少しアルバムコンセプトがはっきりしている方が、受け入れやすいのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ コンセプトはただ一つですね、No.1・・・。 たしかにNo.1獲得した曲ですから、リスナーのお墨付き、 と考えれば、安心かもしれないですね。 いい所 悪い所 ・No,1といっても、その時々のリスナーの声で気に喰わないものもある。 私も最初は全米No1とか全英No1の曲はいい、と最初は思っていましたが。 総体的にみてみたら☆三つかな?? カスタマーレビューピックアップ
●●年代Hits というようなアルバムは多々ありますが、このアルバムは時代を超えたナンバーワンの楽曲を集めたもので、どの曲もいつかどこかで聞いたことがあるものばかり… 真剣に聞いたことがなくてもBGMやCMで馴染みのものがほとんどです。 もちろん それぞれの曲に思い入れのある人が聞けば感涙モノです。 しかも40曲近く収録されているので、どこから聞いても流しっぱなしで楽しめるし、ランダムで流して、次は何かな~ なんて期待するのも楽しいです。 とにかく この秋 おススメの1枚です! バイリンガルカスタマーレビューピックアップ
基本はやはりテクノっぽい音色ですが,そこにとどまらず色んな音を試みるPSBならではの遊び心満載。特に5曲目「Se a vida e」は,完成度の高いメロディラインにPSBらしい音の味付けがなされた傑作(実は結婚式のBGMに使わせてもらいました)。 Bilingual
特価:¥ 3,322(税込) 中古品¥2989 より 発売日:2001-07-03 売上ランキング:Musicで82337位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ペット・ショップ・ボーイズのオリジナル6作目のアルバム。 このアルバムサウンドの意外性にまたまた驚かされたファンも多かったはず。 前作Veryのキラキラポップを継承しつつも、ラテンのリズムをふんだんに取り入れたサウンドが実に意外でした。 爆発的ヒット曲はあまり収録されていませんが、その分、アルバムトータルとして聴かせてくれます。 通してBGMにしていても苦になりません。逆に作業がはかどりますね!! 中でも、Red Letter DayではビューティフルなPSBが健在で癒されます。 このアルバムもFurther Listening盤が存在します。 こちらも単なる寄せ集めではなく、通して聴いていると、 一つのアルバムではないかと思うぐらい、レベルの高い曲やバージョンが集めてあります。 これから買う人はぜひ、Bilingual / Further Listening 1995-1997で楽しんでください!! カスタマーレビューピックアップ 一言で言えば「もったいない」アルバム。何曲かいい曲が含まれているにもかかわらず、アルバム全体の流れの悪さによってその良さが活かされていないという印象。 1曲目の"Discoteca"がPSBらしからぬラテン・リズムを強調したハードで重い楽曲だったり(ピーター・ガブリエルの4枚目みたいな感じ)、4曲目の"Electricity"がメロディのほとんどない退屈なラップ/ヒップホップ系の楽曲だったり…。7曲目の"A Red Letter Day"も非常にうまくリミックスされたシングル・バージョンを聴いた後では地味で辛気くさく聴こえてしまったり(これは"Se A Vida E"のUS盤の12インチに出来のいいリミックスが幾つか収録されていた11曲目の"To Step Aside"にもあてはまる)。10曲目の"Before"も、シングルに収録されていたLove To Infinityによるリミックスの切れ味の良さに較べると、アルバム・バージョンはまったりとしすぎていると言うか、ちょっとヌルいというか。 でも、軽快なハウス系のトラックにラップを乗せた3曲目の"Metamorphosis"は、「思春期における性の目覚めおよび自らのセクシュアリティの受容」みたいな内容の歌詞をふまえて聴くと、すごくポジティブな感覚が得られる楽曲だし、ボサノバっぽいトラックに乗せて繊細で神秘的なメロディを歌い上げる"It Always Comes As Surprise"は、スタイル・カウンシルの"You Are The Best"を彷彿とさせる名バラードで、共にシングルにならなかったのが悔やまれる。 ジョニー・マーがギターで参加している"Up Against It"はPSBというよりElectronicっぽい感じの曲で爽やかな疾走感が印象に残るし、『ヴェリー』収録の"Liberation"に似た曲調の"The Survivors"も凡庸なアレンジを差し引いて感動的なメロディと歌詞に注目すれば、なかなかの佳曲ではないかと。 この時期のPSBはシングルのカップリングにいい曲が多いのが特徴で、そういう意味ではボーナスディスクの方も聴き応えがある。恋人をHIVで亡くした悲しみを曲中盤のラップに託したクリスの真骨頂"Paninaro'95"、オアシスを意識したようなロック・バラード"Hit And Miss"、ジェントルな雰囲気のドラムンベースと優しいメロディが心地よい"Betrayed"、アッパーなユーロ・ディスコ・チューン"Delusions Of Grandeur"、絵画を思わせる静謐なピアノバラッド"The Calm Before The Storm"など。 この2枚組の中から好きな曲だけ選んで、曲順とかも並び替えて自分でテープとかCD-Rを作ったりするとかなりいいものが出来るんじゃないか、と思います。ファンならそういったディープな楽しみ方ができる作品ではないかと。 カスタマーレビューピックアップ
ボトムが太めでたいこがどすんどすん。ダンスフロアとしては、路線的には一時のジャンミッシェルジャールみたいなサウンド。パーカッション類をやや強めにかけて、迫力を出すもの。だがしかしそれが相乗効果を出せているかと言えば、それはちょいと疑わしいな。 シンセ打ち込み哀愁ディスコとしてはかなりのしにせ、楽曲がさえないすね。10点中5点 シンセ、エレクトロニクス類のアレンジが今回はうまくない。 ギフト・パック(DVD付)
特価:¥ 3,781(税込) 発売日:2007-12-12 売上ランキング:Musicで77907位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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