定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,626(税込)
中古品¥2000 より
発売日:2005-06-15
売上ランキング:Musicで772位
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Amazon人気商品ランキング/ベロフ(ミシェル)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/14 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻カスタマーレビューピックアップ
2006年の、 NHKのスーパーピアノレッスンで 講師を務めるミシェル・ベロフ。 誰にでもデビューアルバムは存在しますが、 このドビュッシーの前奏曲全集がまさに 1970年に鮮烈デビューを果たしたアルバムです。 まだ当時は フランスの巨匠たち(フランソワ、ギーセンクなど) の奏でるドビュッシーが基本とされていた時代に、 ベロフのシャープな切れ味のする解釈は、 その後の演奏にも多大な影響を与えました。 私もドビュッシー初体験がこの【前奏曲集】でした。 もう、25年前の話ですね。 ベロフは右手を故障して、 一時期指揮者として活動し、 現在の演奏に幅を利かせるようになりました。 (ピアノレッスンを見ていると顕著です) 二度目のレコーディングは デビューアルバムと基本的な解釈は変わらず、 シャープな切れ味に大らかなゆとりを感じます。 どちらも名演としてお勧めしますが、 やはり、若干20歳の鮮烈デビュー盤は いつ聞いても新鮮です。 ※このアルバム以降のEMIレコーディングは音が悪い。。。 ドビュッシー:ピアノ作品全集-4カスタマーレビューピックアップ
ドビュッシーのピアノ作品の中でも特に印象派の絵画を思わせる『版画』『映像』を含んでいます。特に初レコーディングとなる『忘れられた映像』が入っているので、ベロフ・ファンには興味深いところでしょう。80年以降レコーディングされたドビュッシーのピアノ作品集ではすでになじみのある曲集となりましたが、まさに真打登場といったところです。 20年前にレコーディングされた時は、洗練された響きとリズムの鋭さが新鮮でしたが、この新しくレコーディングされたアルバムは、さらにパワフルさが増したような気がします(録音技術が変わったため?)。今回収録された小品は、リサイタルでもアンコールピースとして冴える曲です。 ドビュッシー:月の光(ドビュッシー/ピアノ名曲集)カスタマーレビューピックアップ
1980年に録音されたEMIからは最後の ドビュッシーソロ作品集です。 ・子供の領分 ・ベルガマスク組曲 ・2つのアラベスク ・レントよりも遅く ・小さな黒人 残念ながら、 当時のベロフのシャープさなど技術面が録り切れていないため、 (デビューアルバムの【前奏曲集】とは雲泥の差!) ドビュッシーの作品が死んでしまっています。 選曲はドビュッシーのポピュラーな作品ばかりで、 作曲家を知るにはベストな選曲、 でもベロフ目当てにはデビュー盤が鮮烈すぎたので、 ☆☆☆です。 メシアン:世の終わりのための四重奏曲
特価:¥ 1,300(税込) 中古品¥1234 より 発売日:2006-07-26 売上ランキング:Musicで27638位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベロフのピアノは「20の眼差し」と同じトーンである。彼の1974年までの録音は黒光りする鉱石のような響きを持つ妖しい演奏で素晴らしい。現在も悪くはないが、どうして75年のバルトーク録音から妖しさが消えて、よりクリアーなトーンに変わってしまったのか? 今からでも遅くはないから昔のトーンに戻ってくれたらと思うのは、私だけであろうか? ドビュッシー:ベルガマスク組曲カスタマーレビューピックアップ ベロフ新盤のミッドプライス化。初出時は購入しなかった。 旧盤はそれこそ盤面にカビが生えるほど聴き込んだものだが、右手を故障し、その後沈黙していたとは知らなかった。 『ベルガマスク組曲』はベロフの名刺のようなものだろうが、冒頭の前奏曲が少し急いでいる気がするが、相変わらず美しいタッチ。メヌエットのフォルティッシモのパッセージには、自然な盛り上がりと、旧盤と変わらぬ熾烈な詩心が感じられる。録音状態はともかく、この曲ではヴェデルニコフがベストだと思われるが、「月の光」の落ち着いた佇まいと煌くようなタッチはさすがに第一人者! いつ聴いても美しい作品だ。白眉は「パスピエ」。旧盤よりもなだらかに静かに始まるという印象。ダイナミックさは後退している。少しおとなし過ぎるか? ここはやはり、ヴェデルニコフが素晴らしい。 以下、「2つのアラベスク」と小品をいくつか、「ピアノのために」が収録されている。いずれも、ドビュッシーのピアノ曲を楽しむには十二分の演奏と録音。旧盤を持っている人にも購入の価値はある。 カスタマーレビューピックアップ 『ベルガマスク組曲』と『ピアノのために』を前後に配置して小品を挟むというスタイルは、今回二度目になる全集録音のスタイルのようです。ドビュッシーのピアノ曲の中ではポピュラーな“月の光”“パスピエ”“アラベスク第1番”や“夢”が収録され、前三作とは違い、これからドビュッシーを聴こうという人には入門的な内容ではないでしょうか?また、ドビュッシーとしては、あまり「夜」を感じさせない曲が多く収録されています。そのものズバリ“夜想曲”がありますが… カスタマーレビューピックアップ
ドビュッシーのアルバムはこの世にいくらでも・・・ほんといくらでも存在する。100円CDを買ってもきけるし(笑)きいてみるに曲のラインナップはかなり微妙・・・な気が。けっこうばらばらだしね。演奏もあんまり僕の好みじゃない。でも人それぞれだろうからなんともいえないけどね 僕は星3つだなぁ。曲自体は好きだから ドビュッシー:小組曲ドビュッシー:ピアノ作品全集ドビュッシー:前奏曲集第1巻カスタマーレビューピックアップ 普段、ドイツ物を専門に弾いているためフランス物とは少し距離があるが、ドビュッシーは本当に素晴らしい作曲家だと思う。プレリュード集はポリーニの素晴らしさに参っていたが、このベロフのCDに出会ってドビュッシーの演奏はこの人だと確信するくらい感動した。ドイツ物はドイツ人が素晴らしいと言うがフランスもそうだと思った。あたり前のようだけど・・・何というかドビュッシーの演奏に対するヒントをもらったような気がする。ドビュッシーはギーゼキングのようなもの凄い演奏があったり子供の領分における場違い表現をするピアニストが多い中で的を外さない非常に楽しい演奏だと思う。右手故障という不遇な人生から見事復活を遂げたベロフの演奏には、何よりもピアノを、特に自国の作曲家を演奏する喜びを感じる。 カスタマーレビューピックアップ
ベロフが右手を故障したため、しばらくピアノから離れ(指揮活動に専念していたそうです)、再びカムバックしました。その復帰作として選ばれたのが彼がデビューしたときと同じドビュッシーの『前奏曲集』です。まずはこの第1巻です。約20年ぶりの再レコーディングでは、録音技術も向上したせいもあって、彼のタッチも響きも卓越したリズムも克明に聴く事ができます。私も彼を最初に聞いたのはこの曲集ですし、ドビュッシーを聴くきっかけになった曲集でもあり、復帰と共に非常に嬉しく思います。『子供の領分』との間に小品が散りばめられていますが、作品全集として完成が間近なようなので楽しみは膨らみます。 ラヴ・クラシックス |
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