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Amazon人気商品ランキング/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:812/総ページ数:82 最終更新日:2008/07/09 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&シベリウス:交響曲第5番カスタマーレビューピックアップ
ピアノ協奏曲第3番は、カラヤン/ベルリン・フィルとの協演で1957年5月26日、ベルリン、ホッホシューレ・ザールでのライヴ録音(モノラル)。当日は、ヒンデミット:交響曲『画家マティス』とカップリングされているシベリウスの交響曲第5番が演奏された。以下は3番について。 面白いことに、バーンスタインとの協演では双方決裂したエピソードが有名であるが、このカラヤン盤では、意外にしっくりと収まっている印象。ある意味、グールドはテンポをキチンと守り優等生的に弾き、カラヤンもこの<若き才能>との暫しの邂逅を楽しんでいるような演奏。一体感を醸成するよりも、お互い気を配りなるべく合わせていこうといったスタンスのライブだが、カラヤン/ベルリン・フィルがここまで美しく追走してくれればグールドも我が儘は言えなかったかも知れない。 前年、グールドはベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.7(第30〜32番)を録音しているが、共通するのは、作曲家の精神へ深く没入せんとする独特の表現<沈下力>。3番では第2楽章ラルゴでそれを聴くことができる。ここでは、カラヤンが実に見事にグルードに合わせている。その一方、第3楽章では文字通りカラヤン流<協奏的>世界を両者で築いている。グールド・ファンならずとも実に楽しめる若き記念碑的1枚。 ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
特価:¥ 2,323(税込) 発売日:2003-09-26 売上ランキング:Musicで130位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00 Exective producers: 第1-3番 Gu¨nther Breest、第4番 Dr. Hans Hirsch and Magdalene Padberg Recording producer: 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Cord Garben 第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン 第1-3番 DDD、第4番 ADD original-image bit-processing 1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。 カスタマーレビューピックアップ 2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ カスタマーレビューピックアップ 流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 モルダウ/カラヤン名曲コンサートカスタマーレビューピックアップ カラヤン/ベルリンの大曲に対しては評論家も色々と薀蓄を言ってるが、カラヤンの場合、小品 についてガタガタ言う人は先ずいない。それ位一層完全無欠の演奏をする。決して気を抜かない完璧さがある。正に驚嘆に値するものだ。名指揮者と言われる人も作品によっては出来不出来、得意不得意があるだろうが、カラヤンのこの種の場合考えられない。聴き終わって溜息が出る。非の打ち所無し。全曲凄いが特にフィンランディアは全指揮者中、最高の演奏と思います。勇気と希望が湧き出る満足感に浸ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ 正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。 このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。 カスタマーレビューピックアップ
このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。 このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。 ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームスカスタマーレビューピックアップ 演奏終了後、カラヤンが泣いていたことを思い出しました。聴衆の熱狂に対する反応と日本での演奏はこれで最後だとの思いからでしょうか。 そう言えば、後日BPOの安永徹さんがFM放送にて終楽章は皆一生懸命弾きまくって、もう何がなんだか判らなくなってしまったと述べておられましたが、この言葉がこの演奏会の本質を示していると思います。 カスタマーレビューピックアップ カラヤン最期の来日公演、就職活動をやっとったかで、わてはサントリーホールへは行けんかったですけども、ちょっとしてからFMで音源を流してくれはった。モーツァルトに、ブラームス1番、ベートーヴェン4番。展覧会の絵もあったはず。今でもエアーチェックしたカセットテープを持っとります。 で、どういうわけなんでしょう。カラヤンのブラームス、ベートーヴェンなんて、ややもすれば美音に隠れた構築の薄さを軽んじるような風潮もまま聞かれた帝王カラヤンのまさに最終楽章の時期。椅子に腰掛けた、動かないカラヤンの腕からカラヤンの意図を必死で読み取ろうとするベルリンフィルのヴィルトゥオーゾ達が、ジュリーニもかくや、と思われる深い響きと自在なテンポを得て、すさまじいブラームスのコーダとなった。 カラヤンは意思が示せない方がベルリンフィルが感動的だった、というのはあまりに皮肉ではある。音楽職人カラヤンが嫌いな方にもぜひ カスタマーレビューピックアップ 値段自体はとても高いですね。しかもSACDでもSHM-CDでもない。 でも、そんなことはどうでも良いと思えます。 これだけ美しい演奏を聴くことが出来ることに感謝。愛聴盤になりました。 カスタマーレビューピックアップ
ブラームスの最後の和音が壮大に鳴り終わった時 私は落涙が止まらなかった。 星5つでは足りない。 これ以上、言うことは無い。 カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルトカスタマーレビューピックアップ 世評の高い、80年代にスタジオ録音されたウィーン・フィルとの「悲愴」は好きではない。 なにせトランペットの音が変で(ピッチが低い?)、1楽章の時点で聴く気が失せてしまう。 (悲愴に限らず、晩年のカラヤン/VPOはトランペットがおかしいものが多い気がする) さて、この1988年ベルリン・フィル盤はライヴということもあって臨場感と熱が桁違いである。 この時期だからカラヤンもベルリン・フィルも、双方ともに気持ちは切れていただろう。 だが、指揮者とオケは仲が悪ければ演奏もダメということではないらしい。 ザビーネ・マイヤーで一悶着あった頃も、ライヴでは名演が多かったと言われている。 その一つの証明となるような「悲愴」の壮絶な名演である。 カラヤンの気迫も凄ければ、ベルリン・フィルの気迫もまた凄い。 うなりをあげる弦楽器に、咆吼する金管、時折出てきては華やかさを添える木管。 また、カラヤンの「悲愴」は美しいだけで悲愴感がない、という批判はこのライヴ盤においてはあてはまらない。 美しいなかにも救われない暗さのある1楽章、押し潰されるような悲愴感漂う4楽章。 もうすぐ関係の切れることになるベルリン・フィルとだから表現できたのかもしれない。 数あるカラヤンの「悲愴」の中で間違いなくベストだろう。 モーツァルトも良いと思うが、自分自身あまりモーツァルトを聴かないので何も言えない。 カスタマーレビューピックアップ これだけ「劇的」な悲愴は、他にないのでは…? カラヤンからの生身の感情をぶつけられているような印象です。 特に第三楽章での表現は凄絶です。こんなすさまじい来日公演だったとは。 これほどの演奏を聴くことが出来るのは、本当に幸せなことです。 モーツァルトの29番ももちろん素晴らしい。こちらは対照的に、美しいかぎり。 カスタマーレビューピックアップ
その生涯に数多くの“悲愴”を録音してきたカラヤンです。 中でも'71年ベルリンフィル EMI盤と、晩年のウィーンフィルDG盤に人気があるようですが、 この盤も間違いなくそんなカラヤンファンの永遠の宝物になりそうです。 これは言わずと知れたカラヤン最後の来日時(1988年5月2日)にして 生涯最後となった“悲愴”の録音ですが、 それまでのカラヤンの業績をベルリンフィルの楽団員たち自らが称えるかのように、 ゆったりとかみしめる様なテンポでの演奏が印象的で、 各パート楽器の要所でのすさまじい大音量までもが心地よく響きます。 終始あまりにも清々しい演奏のモーツァルトの第29盤交響曲とはあまりにも対照的です。 こんなにも素晴らしい録音を残してくれた各関係者の方々にも感謝の念を抱いてしまいます。 そして何よりも、この演奏が“日本”で行われたという事実を誇りに思います。 ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)カスタマーレビューピックアップ わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。 カスタマーレビューピックアップ
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。 ドヴォルザーク:交響曲第8番&第9番「新世界」カスタマーレビューピックアップ 昨日、ロリン・マゼール指揮によるニューヨークフィルの新世界が北朝鮮で演奏された報道を見た。米朝間の政治的思惑に則って、これで新境地を切り開こうとしての語呂合わせなのかよく判らないが。 さて、カラヤンは確か4回録音してる?。私が初めて買って貰ったレコードがベルリンフィルとのもの、1964盤だった。ステレオ再生でティンパニーの猛打にビックリしたり、素晴らしい音の広がりと圧倒的なカラヤンの演奏は今もハッキリと思い出されます。この録音が最後の正規盤でしょうか。カラヤン自身、新世界は矢張りウィーンフィルで締め括りたいとの希望を述べていたが思いどおりの結果になりました。しなやかな弦の響きがドボルザークに適しているとの判断だったんだろうと思います。8番は嘗てウィーンフィル/ロンドン盤での名盤もありますが作曲者のボヘミヤへの郷愁の思いが最新録音で再録されたことは大変有難いことです。 カスタマーレビューピックアップ
早いもので、クラシック音楽鑑賞歴が20年目となった。 このVPOカラヤンのドボルザーク第8と第9が同じCDで聞けるようになったとは、なんといい時代になったことか。 個人的にはドボルザークの第9のベストはバーンスタインIPOとの粘着質たっぷりな録音なのだが、オーソドックスという点ではこのカラヤンVPO盤もはずせないだろう。 もちろん、私も保有している。 シベリウス:作品集カスタマーレビューピックアップ シベリウスの入門者、シベリウスを聴きたいがまず何を聴いていいかわからない方、 まず、これを買って聴いてください!きっとシベリウスの世界を堪能できるでしょう。 選曲も、カレリア組曲、フィンランディアといった親しみやすいものから、管弦楽 曲の名曲、日本で特に人気の高い交響曲第2番、ヴァイオリン協奏曲、など、入門には ぴったりの選曲です。その上、演奏者も超一流。演奏も超一流で、この価格。 大変なお買い得です。 おりしも2007年はシベリウスの没後50年。シベリウスメモリアルイヤーです。 さあ、あなたも今年のクラシックトレンドに乗り遅れないようにシベリウスを聴きましょう! カスタマーレビューピックアップ
オッコ・カムのシベリウスの2番の演奏は、彼がカラヤン指揮者コンクールで優勝した時の記念録音で、 私は当時中学生で、この演奏で初めてこの曲を知り、非常に感動を覚えたものであった。今聞くとその時の感動を思い出す。 演奏は非常にドライブ感の強いバスオスティナートが生き生きとした高揚をもたらす最終楽章など今でも素晴らしいと思う。 カレリア組曲もとてもいい演奏、2楽章など非常によい。全体的に彼の演奏は低音部が雄弁でちょっと一味違う味わいを残す。 カラヤンの演奏は私などが今更言うまでもない名演。実は私はカラヤンの残した数々の交響曲の名演奏の中で、 このアナログ録音時代にグラモフォンに残した一連のシベリウスの演奏をもっとも高く買う。 カラヤンの演奏はどれも第一級だと思うのだが、どこか作りめいた印象をいつも残すところがある。 一連のシベリウス(これ以外に4、6、7番の交響曲)には、透明度の高いベルリンフィルの演奏とともに 純粋に音楽に奉仕しているといった雰囲気がある。バイオリン協奏曲の演奏も同様だが、ここではクリスチャン・フェラス の演奏にも触れたい。フェラスは再評価されても良い。決してカラヤンに“つぶされて”などいないと思う。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。 |
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