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Amazon人気商品ランキング/ヘイワード(ウィリアム)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/29 ザ・ヴォイスカスタマーレビューピックアップ 彼がイギリスでヴォーカルの貴公子と呼ばれるのもうなずけます。ジャケットの笑顔もチャーミングですが、何より、伸びやかで艶のあるテノールに聴き惚れてしまいました。 「クラッシックしか聴かない」派の方もこれは美しいと認めざるを得ないでしょう。 「クラッシックも聴く」派の私としてはただもう驚きです。クラッシックとポップスの両方をこれほど歌えるシンガーを他に知りません。 特に気に入ったのは「カルーソー」。イタリアの今は亡きシンガーに捧げられた曲で、アンドレア・ヴォチェッリ初め多くの実力派と呼ばれるシンガーがカヴァーしていますが、ラッセル・ワトソンの声が一番この曲の歌詞の悲哀を伝えてきます。まるで彼のオリジナルのように。相当歌いこまれていること、また彼がこの曲をとても大事にしていることも伝わってきます。 曲調はかなり違いますが、サーモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」も伸びやかに歌っています。ただし原曲の繊細さも失っていないところが嬉しいところです。 どの曲を聴いてもわかりますが、彼は本当に歌を歌うことが好きなんでしょうね。 DVDでは彼のエンターティナー性も観ることが出来るので、こちらもお勧めです。今後が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら僕は「たけしの誰でもピカソ」で初めて存在を知りました。 暫く声楽というジャンルから遠ざかりPOPSばかり聴いていたので、本物だけの至上の音に酔いしることが出来ました。やはり、いいものをきかにゃあなりませぬ。 顎を引いてピキーン!と響いてきます。(これは昨今のPOPS歌手、平井堅や飛鳥涼にも参考にしてもらいたいほどです。。) こえも甘く、そして品がありますね。ボチェッリのこえの丸さと比べると彼のは艶だけでなくキレが気持ちいい、という感想です。 労働者階級出身という先入観からか、草の根出身のソウルもうたにこもっています。 ベテラン三大テノールと比べてもその点が聴いていて気持ちよいところですね。 声楽の練習を一度もうけてこないで、ああいう才能。 これで今猛練習しているということは、この先どこまで伸びるんだ??!と期待してしまいます。 どんな訓練をうけているのでしょう。永く歌うための“コントロール”も含まれていたりするのかな。 そしてこの人、POPSをうたわせたときこそ、アリア以上に我々素人の耳を楽しませてくれるようで。最近はよくありますよね。サラブライトマンや新垣勉さんなんかも。 個人的には耳をならすために、学生時代はよく周りから有名テナーのCDをかりてきたりしたもんですが、こういうPOPSがあれば、ききやすいものです。 しかし、15曲目の「スウィング・ロウ'99」は声を失いました(笑)・・ハウスかユーロビートじゃないですか!・・いい曲だからスピリチュアルズをラッセルのこえできけるチャンスとおもって楽しみにしてたのに(笑)! 声楽とテクノは合わないです・・。 カスタマーレビューピックアップ イギリス人 の ワトソンが 実に 見事な イタリア語 で 歌っています。 声にも 伸びやかさと 広がりが あり 実に 気持ちよく 聴けます。 中でも カルーソー は パバロッティ や ボチェッリ と 聴き 比べると 面白いと 思います。 一味 ちがった 歌い方 を しているように 感じ ます。 カスタマーレビューピックアップ このCDでは様々なジャンルの名曲を魅力的な声で聞かせてくれました。 「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的でもありましたね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学んだようです。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 カスタマーレビューピックアップ
はじめに聴いた曲は、「明日に架ける橋」。とても感銘をうけたのでこのアルバムを購入しました。始まりの『ネッラファンタジア』から既に、今まで歌ってきたどの歌手よりも包容力と魅惑で勝っています。彼のvoiceの魅力はなによりその温かさにあると思います。このファーストアルバムは 「nessun dorma」には、デビューまでに培われてきた彼の努力と実力が惜しむことなく凝縮されています。 ディーヴァ(DVD付初回限定盤)カスタマーレビューピックアップ 私はキャサリンジェンキンスの歌声を、クラシック専門のCD店で初めて聴きました。若い女性ですが、非常に成熟したメゾソプラノの声でとても暖かい感じがします。歌い方はビブラートを使わず、テクニックに走らず、まさしく素直に正統に歌い上げていてとても好感が持てます。高音域も線が細くならず、きれいに歌い上げています。1番のTime to Say Goodbye、11番のHyme to the Fallenは特に何度も聞き惚れてしまいます。これからの活躍がとても楽しみな女性ボーカリストと言えるでしょう。クラシックの好きな方も、ミュージカルの好きな方も、合唱の好きな方にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ サラブライトマンの持ち歌として有名な「Time to say goodbye」から始まって、最後もやっぱり「Music of the night」なんですね。でも、サラブライトマンが華麗で華やかな澄んだ歌声だとすると、キャサリンジェンキンスは暖かく豊かな歌声。それぞれの持ち味があって、このCD十分に楽しめます。つつまれるような安心感を感じることができます。私は「オ・ソレ・ミヨ」が大変気に入りました。ダイナミックな歌声に圧倒されるような気分です。 クロスオーバー系のCDをお聞きの方には十分にお勧めできる一枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ クロスオーヴァー系のアーティストによく取り上げられる曲を中心に有名な曲が並んでいるので、手に取りやすいと思います。歌唱はナチュラル。オペラアリアもあまり技巧的な歌い方はせずに、すっきりと歌い上げています。 女性ボーカルというとソプラノに脚光が集まりがちですが、キャサリンは一段低いメゾ・ソプラノです。そのせいかもしれませんが、同じ曲でもソプラノ歌手のものより、しっとりと落ち着いて聞こえます。逆にテノールで歌われることの多い「カルーソー」や「オ・ソレ・ミオ」は実に華やか。 聴き応えありのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
正統派の歌い方で、新人だというのに非常に実力を感じます。が、このアルバムに収録されている楽曲は、クラシックから映画音楽まで、幅広く選曲されており、聴き手を選ばないと思います。心に響く彼女の歌声をぜひ多くの人に聴いて頂きたいと思います。(ちなみに、このアルバムは本国イギリスでは昨年発売されており、クラシック部門の売上トップに輝いたそうです) ゴールデン・ヴォイスカスタマーレビューピックアップ 2曲目の「カルーソー」は、トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていた曲です。もちろん、世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、ラッセル・ワトソンの歌唱で聴くと、とても情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。語るところと声を張るところの音色の違いがワトソンの個性を際立たせています。 「ヴォラーレ」のようなカンツォーネや「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的ですね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。 荒川静香がフリーの曲で使用したので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 クイーンのフレディ・マーキュリーの名唱を彷彿とさせる「バルセロナ」やボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」を歌いこなせる「テノール歌手」は珍しいです。彼の育ってきた音楽環境に多いに関係してくることなのでしょう。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学びました。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 「天賦の才」という言葉がありますが、労働者階級という出自を越え、“ゴールデン・ヴォイス”と称された「国民的歌手」の存在は、イギリス社会の閉塞間を打ち破る一つの例でしょうね。 ブレア首相のように、そして古くは「ビートルズ」のように・・・・。 カスタマーレビューピックアップ スタートレックとクイーン(フレディ・マーキュリー)が好きな筆者が彼を知ったのは、「enterprise」のCS放送が始まった時。 その頃は、彼がテノール歌手でもあるということを知らず、過日同名の歌手が来日した時、「"faith of the heart(アルバムでは"where my heart will take me")"のラッセル・ワトソンか?でもテノール歌手だし違うよなあ…」とコンサートに行くのを躊躇した。 しかし、前出の曲名の他、"Volare" "Funiculi-funicula"などクラシカルにカバーされることが多い曲、そして"Barcelona" "Bohemian Rhapsody"とフレディの代表曲が並んでいるのを見て、「全部彼が歌っていたのか」と、購入を決めた。 "Barcelona"は、盟友ショーン・ライダーと歌っているが、クラシックのテノールとロックのハスキーな声を自在に操れる彼なら、一人オーヴァーダビングで歌っても良かったかも知れないと感じた。実際ライナーノーツを見る前にこの曲を聴くまで彼が一人で歌っていたと勘違いしたくらいだ。 今はコンサートに行けば良かったと少し後悔している。今後も、彼の活動に注目していきたい。 カスタマーレビューピックアップ 発声する時のノドの形が異なるポップスとクラシックを見事に歌い分ける、すごい歌手だなと思いました。 深みのある声のジョシュやボチェッリに比べると、こちらはクリアーで張りのある声がとても美しいです。 よいタイミングでポップス調や明るい曲調のものが入っているので、飽きずに長く聴けるアルバムだと思います。 有名な「誰も寝てはならぬ」、美しい「天使のパン」、ボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」など、選曲も嬉しく思いました。 個人的には、フニクリフニクラの替わりにアヴェマリアか明日にかける橋をいれて欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ラッセルのファンならこれはまず買い!でしょう。 1stアルバムから今までの傑作を選り取り集めた至極の1枚です。 もちろん新しい曲も入っていますが、今までの曲を歌いなおしているので 1stや2ndアルバムと聞き比べると、彼の成長がよく感じられてそれだけでも十分買う価値大です。 特に彼の七色の声が存分に発揮されている『ミゼレーレ』はもう、本当にすばらしい! まあ、オペラのアリアやカンツォーネはまだ勢いにまかせて力で押している感じはあるけれど、 それはそれで今のラッセルという感じででいいと思います。 ラッセル好きなら押さえたい1枚です。 プリンセス&プリンス ON THE アイス2007ヴォラーレ ~ザ・ヴォイス2カスタマーレビューピックアップ 彼が他のクラシカル・クロスオーバーのシンガーと違うところは、曲によって、時には一曲の中で声を使い分けるところだ。知らずに聴くと、「彼とデュエットしているのは誰?」と思うだろう。 オペラのアリアはデビュー作同様、伸びのある艶やかなテノールで朗々と歌いあげる。一転して「ヴォラーレ」は、カンツォーネらしく、実に軽やかで思わずステップを踏みそうになる。そしてこれが一番の驚きなのだが、「ユー・アー・ソー・ビューティフル」と「ホエアー・マイ・ハート・ウィル・テイク・ミー」。完全にポップスだ。特に低音のかすれた声、これはもうロック・ミュージシャンのバラードの歌い方だ。 彼曰く、この声の使い分けは意識せずとも、「その曲が流れ始めたら自然に声が出る」のだそうだ。 また、「マジック・オブ・ラブ」ではライオネル・リッチーと、「サムワン・ライク・ユー」ではフェイ・トーザーとデュエットしているが、これも聴きどころの一つ。 これを一枚のCDで聴けるというところがこのアルバムのすごいところだ。 カスタマーレビューピックアップ 突然爆発的ブームを引き起こしたワトソンさんです。彼の名を知らしめるあの名曲は、収録されておりませんが、オーソレミオや、アヴェマリア、ユーアーソービュウティフル、など、とてもいい曲が満載されていました。 カスタマーレビューピックアップ 1人の人がいくつもの声を使い分ける事ができるのが、とても素晴らしいと思います。確かに地声で唄う、クラシックの声、ミュージカルの声とありますが、彼の場合は曲によって使い分けられ、どれをとっても無理の無い心地よい声だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 彼を通して始めて、世界にはこんないい歌があるのだと知らされる。日本のビールのCMで軽快に流れていた曲『ヴォラーレ』を、ラッセルはひと味違うのびやかな歌声で、より高く雄大な青空を表現している。そんな彼の歌声は限りなく陽気であたたかい。「サムワンライクユー」では恋人を包み込むようなデュエットを、「ロストインザスノウ」では友達 を優しく励ますように歌う。その声は時に限りなく愉快で、時には切ない。こんなにも歌に変幻自在に情感を表現しうる人を他には知らない。このセカンドでは、彼のデビューアルバムからさらに一気に飛躍的に余すところなく彼の魅力がのびやかに花開いていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
様々なジャンルの名歌を魅力的な声で聞かせるスタイルは第1作を引き継いでいる。少なくとも、特定の領域に拘らず、声で勝負という流れが続きそうである。歌唱法も、オペラ、歌曲、ボピュラー、スタンダード、ナポリタンと自然に使い分けている。時に1人の声なのかと驚くこともあるが、それも魅力の1つかもしれない。色々な領域の曲が一緒になっているため、選曲の必然性や統一感に欠けるという印象を受けるかもしれないが、タイトル通り、曲目にあまり拘らず、流れてくる声そのものを楽しめば良いのであろう。しかし、まだ若く声質も変化すると思われるので、適性を見失ったり、早くから老成して小器用なクロスオーバー歌手になったりはしないで欲しい。 リプライズ~ザ・ヴォイス(3)
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで7207位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」とレオンカヴァッロの歌劇「道化師」より「衣装をつけろ」の両方を歌えるテノール歌手は他にいません。一つのアルバムの中でそれぞれ発声を代えてナチャラル・ヴォイスとベル・カントの歌い分けは見事の一言です。 どんなジャンルの曲でも自分の歌にできる発声を会得したラッセル・ワトソンですが、一番声に合っているのは「帰れソレントへ」「サンタ・ルチア」「カタリ・カタリ」のような明るいカンツォーネの曲でしょう。突き抜けるような高音の輝かしさを聴くとそう感じます。同様にスペインの作曲家ララの「グラナダ」も素晴らしい歌唱だったと思います。 ディーン・マーチンのヒット曲「ザッツ・アモーレ」やウィスパー・ヴォイスを交えて歌う「ナッシング・セイクリッド」の巧みさは聴かないと実感できないと思いますが、本当にロック歌手になりきって歌っています。元々パブでロックを趣味で歌っていた頃を彷彿とするような本領発揮といったところでしょうか。 ビゼーの歌劇「真珠採り」より「聖なる寺院の奥に」を聴きますと、最高音域での突き抜けが少し足らない感じです。全盛期のパバロッティと比較しての話ですが。 プッチーニの歌劇「トスカ」より「妙なる調和」はいいですね。このような有名なアリアの歌唱を聴くと表現力は申し分なく、リスナーを満足させてくれます。 圧巻だったのはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」です。彼自身が楽しんで歌っているのが伝わってきました。オリジナルの雰囲気を壊さず自国出身のロックバンドへのリスペクト溢れる名唱だと言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 一言で言って、とてもよかったです。ポップス系、オペラの曲など、バラスよく入っていて、歌のたびに、ワトソンの違う魅力を満喫できて。 「ボヘミアンラブソディ」正直言って、クイーンのオリジナルより、更に、素晴らしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 2004年4月、ラッセル・ワトソンの初来日コンサートに幸運にも2日間とも行くことが出来た。そのとき1曲目に唄われたのがこのアルバムの②.あまりの素晴らしい声に、鳥肌がたちっぱなしだった。とても盛り上がり、2日目は観客にせがまれアンコールをなんと5曲も唄った。もともとクラッシックは聴かなかった私は、彼が歌うポップスの曲を試聴したのがきっかけで興味を持った。彼のコンサートやDVDをみると彼が本当に唄うこと、ファンを楽しませることが大好きなのだと感じる。このアルバムでは⑦が気に入っているが、この曲はイギリスでチャリティーに使われ、来日記念ベストアルバムに付いているDVDで、ベッカムなど有名人がちょこちょこ登場するプロモーションが収録されている。そこでも彼の人柄が伺えると思う。1st、2ndよりクラッシックよりなアルバムと評する人もいるけれど、ジャンルがどうこういうより、ラッセル・ワトソンの音楽はやっぱり素晴らしい!と改めて感じることが出来たアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ~このアルバムを減点するとしたら、選曲が散漫な印象をうける点で 特に、後半ポップ系の曲が4曲も並ぶところかな。 しかし、どの曲も丁寧に作られているし、編曲もすばらしいので 減点(減星?)はなしで満点とします。 ちょっと調べてみるとアメリカ版はまったく違う曲順で いわゆるユニバーサル版が、日本版のようです。 ~~ 驚くのは彼の声で、1枚目のアルバムの声と比べると これがワトソンの声(?)と思うほど違っている。 ちょっと弱々しかった声が「鋼」の声に進化しています。 個人的には、ポップ系の曲を歌う時のハスキーな声も かなり魅力的で好きです。 某有名オペラ歌手のように、リズム感がとても悪い事もなく、 ついつい聞いてしまって、気がついてみると、 ~~ 数えきれないくらいの回数を聞きました。 11・12・17が、お気に入りかな。~ カスタマーレビューピックアップ
2、3日聴き続けても飽きないアルバムというレビューがありましたが、僕の場合は12月のはじめに購入してから丸一ヶ月、毎晩、寝入る前の一種の儀式として、一日として聴かずにすごしたことがありません。 もちろん、たまには切れ味の鋭いパヴァロッティや甘美なボチェッリも聴きますし、変わったところでは、マイケル・ボルトンの個性あふれるアリアも聴くこともあります。でも、やはり「トリ」はワトソンに決まりです。とにかくこの人の歌は聴いていて飽きがきません。 前二作と同様に、オペラアリア、カンツォーネ、ポップスが絶妙にちりばめられていますが、その上に今回はシナトラばりのオールディーズの歌唱④が新たに加わりました。変幻自在の声が実にすばらしい。オペラアリアひとつをとっても、微妙に違った味付けで歌い分けていて、聴く者を魅了してやみません。 僕にとっての一押しは、アリアでは⑨、カンツォーネなら①。そして全体を通してのマイフェバリットソングズは、ポップスジャンルの⑦と⑬でした。とりわけ⑬は、彼の歌のうまさが際立っていると思います。 ひとりでも多くの方が、このCDを聴いて、ラッセル・ワトソンのすばらしい歌声をしみじみと味わっていただけたらと思い、レビューを書いてみました。 クラシック・チューン~着うたヒット25
特価:¥ 2,000(税込) 発売日:2004-08-21 売上ランキング:Musicで12499位 Music / 在庫切れ トゥーランドットディーヴァ(通常盤)カスタマーレビューピックアップ
ジェンキンスの歌声は朝の目覚めや疲れているときに最高です。なぜか彼女の歌声を聴いているとオペラが身近に感じます。Music of the Nightは本来はファントム(男声)の歌ですが、ジェンキンスの歌声もすてきです。 クラシックの旬。 |
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