定価:¥ 2,957(税込)
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Amazon人気商品ランキング/プレヴィン(アンドレ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:202/総ページ数:21 最終更新日:2008/08/21 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残るものの、ラフマニノフ独特の抒情さを 感じることができる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、交響曲第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 個々の演奏にはリヒテルやホロヴィッツの歴史的名演もありますが、 同じ面子での全曲演奏を通して聴けるという大きなメリットがこの盤にはあります。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし ラフマニノフ:作品集
特価:¥ 1,314(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで1457位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Disk-1収録の「ピアノ協奏曲第2番」の録音が良くない。なんといってもリヒテルだからしょうがないのかもしれないが、私は1楽章通して聴くことができなかった。「ヴォーカリーズ」はともかく、「鐘」はあまり好きな曲ではないので、結局このDisk-1を聴かなくなった。 他方、Disk-2の「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響曲第2番」は録音状態、演奏とも悪くない。私はこのDisk-2のみ繰り返し聴いている。こちらだけにお金を払っても良いと思う。「パガニーニの主題による狂詩曲」はコンパクトにまとまった切れの良い演奏で、「交響曲第2番」、特に第三楽章は泣かせる演奏となっている。いろいろなことに嫌になったら、もう一度この第三楽章を聴くことにしたい。 というわけで、あいだを取って(?)☆3とする。 カスタマーレビューピックアップ 私が最初にクラシックに興味を持った学生時代には(十年程前です…)高いわりに録音がマズいものもあったりしてなかなか手が出せなかったクラシック。 いまや安くなって録音技術も進歩して…いい時代になったものです。 しかしこちらは遥か昔の録音も入っている訳ですが、それがとても素晴らしい! リヒテル氏のピアノ演奏には酔いしれました。 しかも格安!! 好みはあるでしょうがラフマニノフのピアノ協奏曲2番入りのものとしては最高のコストパフォーマンスと思います。 いい買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ 「ピアノ協奏曲第2番」を聴いてラフマニノフに興味をひかれていたところ、この価格で2枚組というお得感もあり、購入しちゃいました。 「ピアノ協奏曲第2番」はリヒテル演奏版です。ほかのピアニストが弾いたものも聴いてみたんですが、個人的にリヒテルが一番好きです。ピアノに存在感がありとても重厚な造りになっているように感じました。 「パガニーニの主題による狂詩曲」は「ピアノ協奏曲第2番」より難解な曲かなあと思いますが、聴けば聴くほどひきこまれます。 カスタマーレビューピックアップ
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番の聴き比べの過程で購入しました。 はじめて聴いたのはカヴリーロフ×ムーティのもので、いたく感動したのですがどこを探しても売っておらず。 そののちアシュケナージ演奏のものに出会ったのですが、 本当に素晴らしい演奏ではあるものの、ところどころ好みと違うところがあり、じゃあリヒテルはどうだろう?と買ってみました。 アシュケナージ×ハイティング(コンセルトヘボウ管弦楽団)は ピアノの音の多彩さに負けず、オケは正面から迎えに行く感じで、 聴いていると深く濃い海原のなかに包まれているような力強さを覚えます。 それに対してこのリヒテル版は、ちょっと聴くとピアノの一人勝ちかと 思うのですが、オケはスッと身を引いたり逆に堂々と存在をあらわにしたりしながら、見事に自分とピアノとを引き立てて行く感じで、 また全然違う素晴らしい演奏なのだと気づかされます。 ちなみに、コンチェルト2番以外の収録曲も大変マルです。 『パガニーニ』が特にオススメです。 チャイコフスキー:白鳥の湖(全曲)カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキーは、クラシック界屈指のメロディ・メーカーであり、その本領が最も発揮されているのが、三大バレエ曲のうちの、この「白鳥の湖」であり、「くるみ割り人形」だろう。 この「白鳥の湖」は、聴きどころを中心に収録したハイライト盤や組曲盤で聴かれるのが一般的であり、私も、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管盤、フィストラーリ指揮コンセルトヘボウ管盤、ストコフスキー指揮ニュー・フィルハーモニア管盤、ムーティ指揮フィラデルフィア管盤を持っているのだが、聴きどころ満載のこうした抜粋盤なら、はっきりいって、どの盤で聴いても、まず、がっかりすることはない。 しかし、バレエなしの音楽だけで長時間付き合わされる全曲盤ともなると、やはり、盤を選ばざるを得ない。私は、評論家諸氏の評価が特に高い、このプレヴィン盤(「21世紀の名曲名盤」(2004年音楽之友社)第1位)とアンセルメ盤(同第3位)で全曲盤を聴いてみたのだが、やはり、このプレヴィン盤が、文句なしに素晴らしいと思う。 プレヴィンは、美しく柔らかな演奏を身上とする指揮者であり、評論家諸氏の評価はすこぶる高い人なのだが、リスナーからは、必ずしも高い評価を受けているとはいい難い。かくいう私も、これまでは、美しく柔らかな演奏とは裏腹の、大人し過ぎる演奏が物足りず、評論家諸氏の高評価に首を傾げていた。しかし、ここで聴くプレヴィンは、これまで私がCDで聴いてきたプレヴィンとは全く別人で、音楽が自然に美しく流れるだけではなく、アンセルメ以上に、実にドラマティックで、メリハリ豊かな演奏を繰り広げているのだ。この演奏で聴けば、157分という極めて長い演奏時間も、全く退屈することはないと断言できる。短い抜粋盤で聴き馴染んだ通俗名曲としての「白鳥の湖」とは異なる、「白鳥の湖」の本当の姿に触れることができる最適なアルバムとして、一聴されることをお勧めしたい。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ エルガー:威風堂々/フォールスタッフ
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで3566位 Music / 通常24時間以内に発送 ラフマニノフ:交響曲第2番(完全全曲版)カスタマーレビューピックアップ 完璧すぎて近寄りがたい・・・・・・ いや近寄りたいです。 プレヴィンは味がある。味が。 カスタマーレビューピックアップ この曲の決定版とされるアンドレプレウ"ィンの2回目録音。どの著書を見ても圧倒的な評価である。CD1枚の流れとしては(カップリングの並べ方や聴き易さも含め)私もこのCDがベストだと思います。 しかし、1番おいしい第3楽章のテンポがやや速すぎる印象を受けました。 オケの熱さは認めますが、弦楽パートの音色を開放し過ぎに私は聞こえます。第3楽章のみなら、スウ"ェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団版(CANYON)の方が、ひたむきな想いが伝わってきて私は感動しました。 その点が惜しく☆4つです。 カスタマーレビューピックアップ プレヴィンは1985年にロイヤル・フィルとのデジタル録音があり、それが3回のステレオ録音中1番の名盤といわれていますが、この2回目のロンドン交響楽団との録音は、かなり速めのテンポですが、プレヴィンの感情移入は最高で、すさまじい熱気です。録音会場のロンドン・キングスウェイホールの透明な残響とARTリマスタリングのおかげで、熱気にさらに拍車をかけています。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフと云えば先ず誰もがピアノコンチェルトの第2番や第3番を思い浮かべるに違いない。 天才ピアニストであった彼だからピアノ曲に数多くの傑作を残した事実は紛れもない。 それに対してこの隠れた交響曲の名曲は比較的マイナーな存在になりがちと云えるかもしれない。 同じ天才の系譜に属するショパンがオーケストレーションを苦手としていたのに対して、ラフマニノフがオーケストラを自在に使いこなした事は二人のピアノコンチェルトを聴き比べれば誰の耳にも明白な筈だ。 そう云った意味でもこのプレヴィンの旧録音は実にバランス感覚のとれた素晴らしい演奏で、曲本来の魅力を過不足なく味わう事が出来る。 この魅力的な「交響曲第2番」が世に広く知れ渡っていない事は残念至極である。 カスタマーレビューピックアップ
プレヴィンの十八番といえば、この曲やR.シュトラウスの管弦楽というのは衆目の一致するところであると思う。プレヴィンはバーンスタイン的な120%パワー全開ではなく、80%のパワーに独特の洒落た音づくりをするというスタイルをこの演奏でも行っている。特に優秀なオケを手にしたことにより、この曲の3楽章における豊かな弦パートは美しく鳴り響き感動的である。こういう文句の付け所のない演奏に出会えることはなかなかない。 チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで2827位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージはラフマニノフのピアノ協奏曲全集を2度録音している。特にハイティンクと録音した2度目のものは、録音技術の粋とあいまって、まさしく歴史的名録音と呼ぶに相応しいものであった。しかし、このプレヴィンとの1回目の録音も素晴らしいので、忘れるわけにはいかない。 プレヴィンの指揮は聴きものである。彼は、カットして演奏されることが常であったラフマニノフの第2交響曲の「完全版」を世に知らしめるなど、ラフマニノフに関しては相当含蓄の深い存在であったし、アシュケナージとは親交が深く、ラフマニノフの、2台のピアノの為の作品を収録した仲でもある。それで、ラフマニノフのスコアを知り尽くしたという自信があるに違いない。だから、オーケストラが輝かしく響く。 第4協奏曲は渋い作品だが、プレヴィンの好サポートにより、わかりやすい演奏となっている。散漫なイメージのある後半も、道筋がしっかりしていて頼もしい。 パガニーニの主題による狂詩曲は、とにかくテンポが抜群で爽快。加えてアシュケナージの胸をすくようなテクニックが万全の聴き映えをもたらしている。映画などで使用され、すっかりおなじみの第22変奏の盛り上がりは感動的だ。フアンにはぜひこの旧録音も押さえてほしい。 ホルスト:惑星
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2005-10-26 売上ランキング:Musicで5069位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ アンドレ・プレヴィンがロンドン響時代の名盤のひとつ。 それぞれのアプローチがカラヤン盤ほど華麗ではなく 良く言うとスタンダード・オーソドックス、 悪く言うと無難で平凡。 後にロイヤルフィルと録音したものより、こっちのほうが私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ
プレヴィンの解釈は、不自然な部分が一切なくてリスナーを選ばない無難な選択となっているように思います。悪く言えば平凡ということかもしれませんが、私はプレヴィンのこのCDに「惑星」の最も適度な姿があると信じています。このCDは「惑星」の入門者の初めての1枚として充分通用します。いきなり特徴的な演奏を聴いてしまうと、他の演奏全てに違和感を覚えてしまうかもしれませんから。 プレヴィンは意図的に過不足のない解釈を心掛けているように思います。どの楽章の演奏時間も平均的ですし、音量の落差もさほど大きくありません。特に「金星」など緩楽章での「虚飾を排する」ような雰囲気は、日本人の好みとも相通じるものがあります。かと言って迫力に欠けるのかといえば決してそうではなく、「火星」など急楽章の推進力も圧巻の一言です。 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2004-09-29 売上ランキング:Musicで3053位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これほど強烈なチャイコフスキーは久しぶりに聴きました。 第一楽章のお馴染みのメロディーから彼女特有の節回しが炸裂です。 実に奔放で美しい!メロディーを聴かせる演奏とはこのことです。 また、第2楽章は弱音器をつけたバイオリンの音が非常に繊細で、 しかし、ムターらしい太さが残る印象的な演奏。 コルンゴルトも実に素晴らしい。第一楽章のセクシーさには 肝を抜かれました。映画音楽のような甘ーいメロディーに溢れています。 |
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