定価:¥ 2,580(税込)
特価:¥ 2,580(税込)
中古品¥2120 より
発売日:2008-07-16
売上ランキング:Musicで513位
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Amazon人気商品ランキング/プライマル・スクリームpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:91/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/08 ビューティフル・フューチャーカスタマーレビューピックアップ 最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。 こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。 良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。 cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。 カスタマーレビューピックアップ '08フジロックでの2回のパフォーマンスを見て確信した。 彼等は世界最高のロックンロール・パーティバンドだということを! 世界は彼等を愛し、そして大切にしていかなければならない。 すると彼等はそれに対して極上のロックンロールを届けてくれる。 「第二のストーンズ」などと言うことではない。 いつかのストーンズが鳴らしていた本当に楽しいロックンロールを、現代でも鳴らせるのはプライマルスクリームだけだ。 カスタマーレビューピックアップ 前作はブルース寄りの作風でしたが本作はロック色全開のチューンが満載です。 しかし、 きっちり今まで取り組んできた様々なジャンルのエッセンスが散りばめられているので歌物でありながら聴く場所を選ばないBGMのような軽快な曲やバニシングポイントの頃の様な重いベースラインやハイヤーザンザサンの様な浮遊感のある曲などがきっちり収録されているのでベースはUKロックでありながらもどれもこれも他では聴けないプライマル節です。 激薬のようなハードコアテクノの要素は影を潜めてますが 3rdと4thを合わせたような「軽快な開放感」あふれるロックは存分に楽しめます。オススメは10です。 カスタマーレビューピックアップ 前作からの生っぽい感じを引き継ぎながら、 ダンサンブルな楽曲が多いです。 キーボードの音色のせいか、ちょっとゆるい雰囲気もあります。 本能の叫びに赴いて毎回、音楽性を変えてるバンドですが、 もう早20年選手です。 今回のアルバムは、昔々にやっていた ちょっとサイケでダンサンブルなロック の雰囲気があり、今や懐かしのジャンルになってます。 (2000年以降のバッキバッキな奴ではなく) 同じく、20年選手で元気なレッチリとかも今やビッグネームですが、 ラップファンクメタルも懐かしいジャンルになってます。 20年前異端だったバンドが、メインストリームでやりたい放題出来る今は Beautiful Futureかもしれません。 心地よい楽曲を聴きながらふと、そんな事を思いました。 カスタマーレビューピックアップ
前作のブルース路線から一変してまたエレクトロ路線か? と、思いきや過去のエレクトロ3部作ともまた違うPrimalの音が届いた。 やはり彼らは期待を裏切らない。 Beautiful Futureカスタマーレビューピックアップ
最近のプライマルの中で最もバランスのとれたアルバム。前作のように保守的ロックでもなければ、前々作のようにゴリゴリのダンスに固執してもいない。 こういう時のプライマルが一番イイ。このバンドはもともと何か一つの音楽性を追求するタイプでないから。スクリーマデリカ、バニシングポイントを例に挙げるまでも無いだろう。 良い意味で予想を裏切る良作。プライマルのアルバムは全部持ってるけど、個人的にベスト3には入ります。 cureを連想させるようなキュートさを持つ曲もあったりして新鮮です。 Screamadelica
特価:¥ 1,555(税込) 中古品¥1399 より 発売日:1997-08-11 売上ランキング:Musicで30133位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ お薦めは 2. Slip Inside This House 4. Higher Than the Sun カスタマーレビューピックアップ いまだかつて、これを超える作品に出会っていない。これからもないであろう。 ウェザオール、パターソンが一番ノッてた時期のプロデュースというのもポイント。 マイブラのラブレス、ケイトブッシュのドリーミングと並んで、いつも手の届く所に置いてあるCD。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた人の音楽観を変える力を持っていると思います。 初めて聴いたのはオリジナルがリリースされた91年より遥か後でしたが、 このアルバムのおかげで、聴く音楽の幅が広がりました。 完成度が高くて、踊れて、綺麗で、色んな音楽の要素が自然な形でミックスされていて、、 ぜひ、若い内(?)にレンタルでも何でも良いので、 聴いてもらいたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 作品ごとに音楽性が変わり、主体性がないカメレオン バンドと呼ばれるプライマル・スクリーム。本作でも ダンスありサイケデリックありと聴かせてくれます。 各曲よく練りこまれていて、どれも好きなのですが、 やはり1曲目「Movin' On Up」が好きすぎる。 「My Light Shines On〜♪My Light Shines On〜♪」 曲後半のアンサンブルは、まさに至福の一時だ。 カスタマーレビューピックアップ
2曲目が最高 思い入れも無く、完全に後追いな俺ですが とにかく2曲目がヤバい この一曲だけでプライマルは腹一杯 ありがとうプライマル ベースライン、打ち込み、サイケ感、メロ、この曲マジで半端無いっす スゲ- Can't Go Back
特価:¥ 685(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Musicで33470位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本当にチープである。そういう意味でプライマルらしい曲(笑) 中身なんかすっからかんで、あっけらかんと明るい。安っぽかろうが軽かろうが、ボビーにとってどうでもいいんだろう。 やっぱりプライマルは死ぬまでプライマルだ。 エクスターミネーターカスタマーレビューピックアップ 日本語の欲しいから買った。 4番と10番にスワスティカ・アイズあるが、パソコンに転送すると、 どちらか1つしか入らない。10番抜けてるから又10番を転送すると 今度は、4番が自然に無くなっている。 こんなこと今まで沢山転送してるけど、初めて! 携帯デジタルプレーヤーに転送して聴いたが、音良くない。 2000年製なので古かったのかな? それで最新のを(UK)また買って転送したら、今度はバッチリ!(^^)! 4と10がパソコンにしっかり入ってる!音もいいはずだ。 デジタルプレーヤーのもすぐ取り替えた。 カスタマーレビューピックアップ 前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。 マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。 とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。 間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。 カスタマーレビューピックアップ 前作バニシング・ポイントで再びロックとダンスの融合に取り組んだプライマル・スクリームがスクリーマデリカ以来の頂点に立った一大傑作。 マニが初めて全曲に参加し、元MBVのケヴィン・シールズ、ケミカル・ブラザーズ等をプロデューサーとして迎え、これまで以上に攻撃的なアルバムを完成させた。ここ数作に漂っていたブルージーなロックンロール感覚は完全に消え去り、パンク、ニューウェーヴ、ヒップホップ、テクノを大胆に取り入れたニュー・ロック感覚がアルバムの隅々にまで脈打っている。 とりわけケヴィン・シールズの貢献が絶大で、彼自身がギターを弾いているAcceleratorでのノイズ・ロックンロール(ギターの音量バランスが異常)、前作に収録されていたIf they move~のリミックスであるMBV Arkestraでの形容し難い(よりノイジーになったエレクトリック・マイルスとでも言うべきか?)不気味なトリップ・ホップ、ケミカル・ブラザーズのミックスによる完全にテクノなSwastika Eyesなどここでしか、プライマルでしか成し得ないサウンドが全ての曲に息づいている。 間違いなくスクリーマデリカ以来のプライマル・スクリームの頂点を記録したアルバムだと思う(そして、残念ながら次作はここでの強烈な磁場を超える事ができなかったな・・・とも)。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの怒りのスピリットが帰ってきた。前作と比べエレクトロニックに仕上げられたバリバリのサウンド、「スワスティカアイズ」ではケミカルブラザーズとの共同制作を果たしていて、全体的にダンスミュージック中心に仕上がっている。プライマル=ドラッグ、と言われるほどに彼らにはなにか危ない匂いがいつもただよっていた。今回の作品ではダンスを通して様々な怒りを発している。さあ、聞くなら覚悟してこの爆音に身をゆだねろ!! カスタマーレビューピックアップ
彼らの怒りのスピリットが帰ってきた。前作と比べエレクトロニックに仕上げられたバリバリのサウンド、「スワスティカアイズ」ではケミカルブラザーズとの共同制作を果たしていて、全体的にダンスミュージック中心に仕上がっている。プライマル=ドラッグ、と言われるほどに彼らにはなにか危ない匂いがいつもただよっていた。今回の作品ではダンスを通して様々な怒りを発している。さあ、聞くなら覚悟してこの爆音に身をゆだねろ!! Screamadelicaカスタマーレビューピックアップ お薦めは 2. Slip Inside This House 4. Higher Than the Sun カスタマーレビューピックアップ いまだかつて、これを超える作品に出会っていない。これからもないであろう。 ウェザオール、パターソンが一番ノッてた時期のプロデュースというのもポイント。 マイブラのラブレス、ケイトブッシュのドリーミングと並んで、いつも手の届く所に置いてあるCD。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた人の音楽観を変える力を持っていると思います。 初めて聴いたのはオリジナルがリリースされた91年より遥か後でしたが、 このアルバムのおかげで、聴く音楽の幅が広がりました。 完成度が高くて、踊れて、綺麗で、色んな音楽の要素が自然な形でミックスされていて、、 ぜひ、若い内(?)にレンタルでも何でも良いので、 聴いてもらいたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 作品ごとに音楽性が変わり、主体性がないカメレオン バンドと呼ばれるプライマル・スクリーム。本作でも ダンスありサイケデリックありと聴かせてくれます。 各曲よく練りこまれていて、どれも好きなのですが、 やはり1曲目「Movin' On Up」が好きすぎる。 「My Light Shines On〜♪My Light Shines On〜♪」 曲後半のアンサンブルは、まさに至福の一時だ。 カスタマーレビューピックアップ
2曲目が最高 思い入れも無く、完全に後追いな俺ですが とにかく2曲目がヤバい この一曲だけでプライマルは腹一杯 ありがとうプライマル ベースライン、打ち込み、サイケ感、メロ、この曲マジで半端無いっす スゲ- リュクスGive Out But Don't Give Upカスタマーレビューピックアップ 彼らのキャリアの中でもかなりの傑作なんじゃないでしょうか?70年代のアルバムを聴いているような錯覚すらします。万全のメンバーでRiot City Bluesで再びこのスタイルに戻ってきましたが、不思議とボロボロでバラバラだったこの頃の方が一貫性があって意思があるような気がします。ボビーが歌ってないインスト的楽曲の収録時間もそこそこ長いですが、ぎりぎりのところで退屈にさせません。無機質なところと骨太なサウンドが交錯するところが彼ららしいです。シンプルなバンドサウンドも痛快です。 このアルバム以降、一気にバンドは先進的な方向に向かいますが、個人的にスクリーマデリカとこのアルバムの温故知新的な空気感が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 前作のハウスダンスミュージックサウンドから一転して今度はサザンロック。前作であまりにも左に揺れすぎたので、感性の古いジジイ評論家が音楽シーンを多勢を占める状況への対策として、今度は思いっきり右にゆれ戻して、ジジイ評論家に受けのいい作品作ってみましたってところか。なぜか音楽評論家はアメリカ南部やブルースなどの影響の濃いルーツ回帰的、ストーンズ的なサウンドをすると手放しで喜び絶賛するという困った風潮がありますからね。本作もリリース時は大絶賛されたが、その後しばらく経つと案の定つまらないとか駄作とか急激に叩かれてしまいましたね。オアシスの「ビーヒアナウ」を彷彿とさせます。その後彼らがアルバムをリリースするごとに評価が落ちて行った流浪の存在だが、何故かまた最近プライマルが最新作でフォークっぽいスタイルになったからか、再評価の兆しあり。CMにも「ロックス」が最近使われたりしていましたからね。今から冷静に聴けばそれほど悪くない作品だと思います。ただ、初心者はまずは「スクリーマデリカ」や「バニシングポイント」を買う方がいいでしょう。これは最後で。 カスタマーレビューピックアップ 未だに評価が分かれるアルバム、認知されていますが、僕は評価するアルバムです。 だってかっこいいものはかっこいいもの、絶対に。 前作が唯一無二であまりにもぶっ飛びすぎて孤高の存在になりすぎているだけ。 重度のジャンキーがよくここまでのものを作れたなぁ、と逆に感心するくらい。 ライブの定番として『rocks』『jailbird』が大定番になって、ライブでも大盛り上がりになっているのが何よりの証拠。 特にrocksはドラムのリズムパターンにSLY&THE FAMILY STONEの名曲『dance to the music』をサンプリング?している辺りにボビーのSLYへの憧れも多少ならずとも感じずにはいられません。 個々の楽曲やアルバムのテイストは他の方々も記載されていらっしゃるので割愛。 当時アルバイトしていた超有名セレクトショップ『B〜』では毎日流れていました。 カスタマーレビューピックアップ たしかに中盤以降スカッとしない(それが好きな方もたくさんいるでしょう)印象はあるけどもROCKSをこのCDではじめて聴いたので、大人の色気がわからん僕のような青二才は1や2を聞いて一人ゾクゾクするのです。ああ。テンションあがるぜい。 カスタマーレビューピックアップ
90年代中期に発表された作品で、作風は70年代初期のローリングストーンズに近く、アメリカのブラッククロウズなんかにも近い。アーシーでグルーヴィーで素直にかっこ良いロック・アルバムである。前作までの彼らはアルバムごとにガレージロック風、フォークロック風、ハウスとロックの融合と様々な作風をアルバムごとにしてきた。前作を最高傑作とする人も多いかもしれないが、わたしはこの作品が彼らの最高傑作だと思う。余談だがこのアルバムの日本盤のライナーノーツがコーネリアスだったことも付け加えておく。 Sonic Flower Groove
特価:¥ 1,590(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで53800位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どれがと突出した曲はないけどアルバム全体がかもし出す 美しい12弦ギターのサウンドがたまらなく大好きです。 でも本人たちは嫌いなのでしょう。そりゃそーです。 この後の方向の変化が無ければ、ロック界を驚かせる名盤の数々は生まれなかったのですから。 それらの作品を僕も大好きです。 でもこのアルバムの様な曲を演るアーティストも必要です。 複雑な気分です。。。 カスタマーレビューピックアップ ボビー達の目指したサウンドは今となっては意外かもしれないがザ・バーズでした。しかし、出来あがったサウンドは、悩ましいヘナヘナギターポップ。 時には不安定で、覇気のない、しかし透き通るような、ボビーのヴォーカル。様式美に拘る12弦エレキギター。曲そのものの味が薄いかもしれないですが、聞いていると、なんだかとっても清々しい気分です。ギターサウンドに救われてます。 カスタマーレビューピックアップ ギターポップの名盤と言われる本作は、ちょっと躊躇いながらでもどんな人にでも勧められるアルバムです。12弦ギターの美しい響きとノスタルジックなメロディーは、心のどこかに眠っている優しさや切なさを動かしてくれます。ギターポップ少年・少女だけの愛聴盤にしておくにはもったいないのです。 いつの間にかマッチョなイメージになってしまった彼らは、このファーストだけはどうにかして抹殺したいらしくベスト盤にも一曲も取り上げられてませんが、是非聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 今ではあまり触れられることもないこの1stだけど、大変な名盤ですよ、これは!とにかく1曲目から美メロの連続のオン・パレード!どこをとっても名曲ばかりが飛び出す充実作です。ネオアコ名盤としてもかなり上位に位置する名盤だと思います。Stone Rosesの1stが最高という人は是非聴いてみて下さい。旧盤にはコーネリアスがタイトルをいただいた事で知られるStar Fruits Surf Riderという曲が入ってました。 尚、そのStar Fruits~、このデビュー作以前にシングルでのみリリースされていた名曲Crystal Crescent、Velocity Girlの3曲は日本編集のネオアコ・オムニバス名シリーズ「ギター・ポップ・ジャンボリー」の「ソニー編」「ワーナー編」にそれぞれ収録されています。興味のある方はそちらもどうぞ。ホーン等も入ったさらに甘いポップスが聴けますよ! カスタマーレビューピックアップ
今更とりたてて紹介する必要も無い素晴らしい世界を形成したアルバムですね。それ程多くの人々にとって重要なアルバムであると思います。もちろん僕自身にとっても。彼らのアルバムは1枚を除いては(それがどれかっていうことは聞かないで下さい。)素晴らしい試みのあるアルバムばかりですよね。そんな彼らの原点アルバムがこれであるわけなんで、まずは最初にご紹介という事です。リリースは88年。親しい友人であるJESUS & MARYCHAINの1STシングル「UPSIDE DOWN」に参加後、自身のバンドを結成、CREATIONからの傑作シングルを経てリリースされたアルバムです。リリースはCREATIONとWEAの共同出資レーベルであり、後の倒産劇によって数多くの傑作を埋もれさせてしまう事になるELEVATIONから。JAMCのフィードバック・ノイズからのカウンターなのか、バーズ直系の12弦ギターの響きも眩しい、サイケデリックでいて純粋なポップ・ソングの数々が飛び出す、どこをどう聴いても完璧なアルバムでありました。そんなサウンドから、「ネオアコ」の烙印を押されてしまった、ある意味可哀相なアルバムではありましたが、その後の彼らの大変身、大躍進の潮流として、大変に重要な意味をもつアルバムだったと思います。I LOVE YOUなのにLEAVE ME ALONEな、内気でシャイで、夢の世界をさまようようなボビーの姿が確認できる唯一のアルバムでもあります(笑)。春を心待ちにするような、軽快でありながら憂いも併せ持ったサウンド塊は毎年、このアルバムと共に春を待ちます。静寂に彩られた春を。余談ですが、このアルバムで12弦ギターを弾いているJIM BEATYは、これを最後に脱退、SPIERA Xを経て現在はADVENTURES IN STEREOで活動中です。 XTRMNTRカスタマーレビューピックアップ これこそ前衛的と思います。 ポップな曲もありますが、 全体通して馬鹿を寄せ付けない雰囲気に仕上げています。 スクリーマデリカで表現した快楽性などは一切無く、 ひたすら攻撃的です。 これだけの音楽を作りだしたエモーション、 それが何に向けられているのか。 関心を持つ人がいれば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作ヴァニシングポイントで復活を遂げ、そしてこのアルバムではいよいよかの名盤screamadelicaを越えることがようやく出来ました。 どこまでがボビーのアイデアかわかりませんが、ひょっとしたら同じマンチェサウンドの盟友マイブラがアルバムをもし出しても、きっとこんな感じになるのかなぁ?と思ったりもします。 詞の世界観などから想像するに、screamadelica以降の彼らの動きとは、とにかく地に足をつけて現実をはっきりと見据えていこう。そしてそれを音に反映させていこう。こんな感じではないでしょうか? 個人的には、screamadelica収録のmovin' on upやgive out but don't give up収録のrocksと並びライブでは最高の盛り上がりを見せる#2やラストトラックであるshoot speed/kill lightが最高にかっこよく、この2曲は発表当時は耳タコばりに聞き込みました。 しかし、とかく政治的関心が希薄な日本においては良い悪いは別にして、彼らの放つ政治的メッセージの色は見事なまでに剥離され、純粋な音楽として機能しているのは複雑なところです。 ラストトラックのshoot speed/kill lightはそんな日本を見越してか?歓喜と絶望が見え隠れしている気がしてなりません。 カスタマーレビューピックアップ 日本語の欲しかったので、古くて値段も高い方を買ったけど、 スワスティカ・アイズ4番と10番同時にパソコン転送出来ない。 今まで沢山転送してて初めてで、悩んだ末、またこれを買った。 恐るおそるやってみると・・ワァばっちりだ! なぜ???結局2個買ってしまったが、 この曲は大好きなので、最新の方が音もいいし、 買って良かった(^^♪ カスタマーレビューピックアップ ACID HOUSEと位置付けられたりしながらも、あらゆる手法に貪欲に手を 伸ばし、自らの可能性を試す姿勢に物凄く好意を持つ(自分はです)バンド、Primal Screamの6th Albumです。 非常に多様な曲で構成されていますが、しっかりと空気が統一されていて、 他の作品よりわかりやすいコンセプト(他国の文化を節操なくパクり、 誤解して、気に入らなければゴミというレッテルを張り、 自分たちが世界の中心とでもいうように、富を貪るアメリカへの批判精神) を設定したことで、パワーに満ち溢れた傑作になっています。 デジタリィなモノローグ、1.からいきなり鮮烈なディストーション・ギターが 荒れ狂う2.への流れはかなりハマりました。 この2.はmy bloody valentineのKevin Sealsがギターを弾いていて、彼はやはり、 ギターノイズを扱わせたら他に類を見ない天才だと思い知らされます。 その後はサイバーな4.、放送禁止用語のラップを連発する5.、 しっとりとしたメロディにオルゴールのような音色が優しい7.、 ドラッギーでデジタル・ノイズが印象的な四つ打ちビートの10.など、 完成度の高い曲が揃い、それぞれの収録時間の長さなど気にならないで聴ききれます。 カスタマーレビューピックアップ
不思議なバンドprimalscream。節操がないというか、サントラ風味にしたり、ダブやったり、前作はアシッドハウス行ったりして、今作はロックンロールというのがまた不思議。でもカッコいいのがまた不思議。カッコよければスタイルなんてどうでも良いってこと。長年パンクスの気持ちでやっていたボビー・ギレスピー氏の成せる業。 次の作品は、もっとサイバーパンクというかニューウェーブという方向に進んだが、個人的にはこちらの暴力的な感じの方がよかったと。 一番好きな曲はshoot speed/kill light。ギターでロックなのにダンス的な風味と殺伐とした雰囲気もあって集大成的曲だと思う。前行ったライブで流れた時ったらもう・・・ |
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