定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,500(税込)
中古品¥2940 より
発売日:2008-08-06
売上ランキング:Musicで35785位
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Amazon人気商品ランキング/ブレッカー・ブラザーズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:69/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/14 Triangle Session Deluxe Edition
特価:¥ 3,500(税込) 中古品¥2940 より 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで35785位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長尺な解説は詳しい方にお任せする。 当時の熱気とミュージシャンの凄さがビリビリ伝わる。 私は大村憲司さんが大好きだが、緊張感あふれるプレイの連続である。 まずは聴くことだ。 カスタマーレビューピックアップ
2日間に渡る録音の内初日のセッションを中心に 収録されているので全体的に少し硬い感じもあります。 リハーサルをみっちり重ねて挑んだライブと違い タイトル通りのセッション的なラフな部分が多いですが、 その分素のライブを見ている気分、そこが楽しい。 復刻された当時のライナー写真ではアレンビックの ベースをプレイする高水健司が写ってますが、彼の演奏が なんとも爽快といいますか、演奏の推進力となって全編で ベキベキと弾きまくってます、最近のライブを観た感じ あまり弾き倒すようなプレイはしないだけに新鮮。 大村憲司も自作のLeft-Handed Womanで存在感をアピール、 その他の曲でもサポートの妙技を聴かせてくれます。 Perfidyでのプレイもとてもカッコ良い。 いつもと違う妙にこじんまりとした高中正義メドレーも バックのメンバーが探り探りな感じでやっていて面白い。 READY TO FLYでマイケル・ブレッカーのソロが聴けますが これも今となってはとても貴重ですね。 他の深町純作品の復刻が続いてくれる事を祈ります トリビュート・トゥ・ブレッカー・ブラザーズ
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:Musicで3076位 Music / 近日発売 予約可 Nearness of You: The Ballad Book
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1346 より 発売日:2001-06-19 売上ランキング:Musicで32429位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2000年12月18-20日、ニューヨーク、ライト・トラック・スタジオで録音。パーソナルはマイケル・ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、そして2と5のボーカルでジェームス・テイラーが参加している。 このアルバムは何となくブレッカー自身のやりたいことをやる、というよりも周囲の求めるブレッカーの音のためにやっているアルバムという感じがぼくには否めない。その典型なのがラスト・トラックに日本盤だけに入ったコルトレーンの名演で有名な『Say It(Over And Over Again)』が入っていること。スイング・ジャーナルはこのアルバムに第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞を与えている。そういう他律的な作り込みがこのアルバムに今までのブレッカーのやりたいことをやるというチカラが溢れていたものと異質の仕上がりにしてしまっている気がする。 日本盤のライナーでは世界中でただ一人、ブルーノートの全アルバムをコレクションしていることで有名な某評論家がこのアルバムを『待望の・・・』などと評しているが、なんだか作り込みの最終仕上げの台詞みたいでまったく持って気に入らない。ブレッカーのリーダー作で最もチカラのない駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ パット・メセニーがプロデュース、スティーブ・ロドビーが共同プロデュースで、ギル・ゴールドスタインも実質かなり大きく関わっているということで、まさしくそういうサウンドになっている。"My Ship"など、ギル・エヴァンスのあのアレンジをギル・ゴールドスタインがクィンテット用に書き直したところなど、なんと既にお亡くなりになったギル・エヴァンスまで参加。そうですねえ、パットとギル・ゴールドスタインの影響がとっても強いかな。全般的に。一曲目のパットのソロはいかにも彼らしくフレッシュですね。ジェームス・テイラーが参加の2曲もバンド自体にフィットしてますね。ハービーがかなり影響されたような感じで他の曲でもジェームス・テイラー風のフレーズを入れてソロをとっているところが面白い。"Always"のジャックの叩き方やハービーの幻想的な終わらせ方もグッド。ハービーと言えば、ジョーザビヌルの"Midnight mood"でのソロがものすご~く良いです。"Nascente"はまさしくパットメセニーな曲とアレンジで、PMGが好きならば盛り上がるはず! 一言で言って、パットの世界にマイケル他のグレイト・ミュージシャンが大勢で参加してグッド・ミュージックやってますという感がとても強いですね。マイケル・ブレッカーのソロも今回どの曲も彼らしくやっているところが良い。どうしてもこういうのやるとコルトレーンがハラッドやったやつを思い出して比較しちゃったりしますけど、あれとはかなり方向性が違い、マイケルのいつものネットワーク、パットにギルと一緒に今一番アップ・トゥ・デイトだと感じていることをやっているという印象。しかし、いつも思うのですがギル・ゴールドスタインがいつでもどこでも出てきて、良くも悪くも彼が音楽の最先端は何かを定義している気がします。だから、日本版についてくるボーナスは、演奏もテーストも方向性が違っているのでそういう意味でよろしくないと思いました。(なんて、両方持ってるのでそう感じたんですけど) カスタマーレビューピックアップ フュージョン全盛の80年前後、マイケル・ブレッカーをよく耳にし、その頃確かに好きだった。 その後、マイルスやその周辺、あるいはメインストリームと称される4ビートのJazzにはまっていった自分は、ブレッカーが出すフュージョン系のアルバムは実を言うとあまり聞きたくなかった。 このアルバムはコテコテのJazzではないが、フュージョンでもない。が、この辺の自由度がこの人の凄さなんだと実感できる作品になっている。 ジャケットのデザイン通りの内容といったら語弊を招くであろうか。 良いの一言。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・ブレッカーのバラードアルバムというコンセプトはいつか出るとは思ってました。他のメンバーもすばらしいし、ボーカルにジェームス・テイラーまで参加しているし。ジャケットもセンスがよく、かなり期待して聴きました。たしかにジェームス・テイラーのボーカル2曲を含む前半5曲目までは、聴きごたえのある素晴らしいバラードが展開されます。しかし、後半は残念ながらだんだん失速していきます。退屈なのです。ほかの方のレビューでコルトレーンを引き合いに出してましたが、前半5曲は十分勝負できると思います。それほど素晴らしいです。ジェームス・テイラーがお好きな方には、特におすすめしたいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
通して聴いてみて、その美しさがとても印象に残りました。 すばらしいメンバーによるスーパートリオですが、 出すぎた演奏があるわけではなく、抑えたフレーズが気持ちいい。 J.テイラーの声も沁みて、いい雰囲気出しています。 コルトレーンのバラードと比較したらまたおもしろいバラード ブック。いつまでも聴きつづけられる静かな傑作。 ストラップハンギン
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1789 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで66585位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブレッカー・ブラザーズ(以下BB)はその名の通り、ランディ&マイケルのブレッカー兄弟のユニットである。レコーディングで売れっ子だった彼らが、スタジオワークでかせいだカネで自分たちのやりたいことを始めたという、否定的なイミでなくありがちなパターンである。ややハード目のフュージョン/ファンクで、ランディの書くちょっと変わったメロディラインと、2管のおどかし、マイケルのかっこいいソロが聞き物である。74年から81年までに6枚(ちょっとBBとは言い難いものがその前に1枚)のアルバムを発表し、この「Straphangin'」を最後に活動が凍結されたが、92年に復活して2枚のアルバムを出している。 本アルバムだが、いかにも16ビートなリッチー・モラレスとマーカスのリズム体がいい。曲名が「エチオピア」だという噂があったのを聞いた音楽雑誌記者が「あの曲のタイトルはエチオピアですよね」とランディにたずねたら、「いや、それはエチオピアではない」(No, it is not Ethiopia)と答えたのでこんな変な曲名になったという逸話が有名な「Not Ethiopia」や、「Jacknife」は非常にスリリングだ。「Not Ethiopia」のリフはギタリストにとってよいトレーニングになるので、コピーしよう。 弟のマイケルの方が一般に評価は高いのだが、やはりランディの曲作りがBB最大の魅力だと思っている。へーんなメロディなのだが、ランディの手による2管のアンサンブルとキーボードのアレンジは絶妙である。ワウワウ・ペダルを通してギター・アンプを使うというスタイルもいい。 しかしながら、マイケルの近年の作品はあまり好きでない。彼のスタイルは随分と変わってきている。70〜80年代はばりばり吹きまくり、トレードマークとなっていた変え指フレーズを初めとする手癖だらけで、誰が聞いてもマイケルというプレイだったが、最近は比較的オーソドックスな演奏になっている。現在の方が音楽的評価は高いのだが、むかしの個性的なプレイが好きだった。ランディはランディでソロアルバムはなんとなく今ひとつである。トランペットのみのメロディラインは、やや説得力に欠ける。そう考えると、BBは二人のいいとこ取りだったようだ。 ということで、ランディの絶妙な曲作り・アレンジと、マイケルの初期型ソロを楽しもう。 カスタマーレビューピックアップ
だれにもブレッカーブラザースは真似できない。だってソングライティングセンスがずば抜けているから。卓越したソングライティングセンスは時代を越える。それを実証。ハングリーで対応性に優れたミュージシャンを起用=マーカスミラー/バリーフィナティー/リッチーモラレス/マークグレイ。ハードボイルドな雰囲気とパンチのきいたサウンドがかっこよい。ブレッカー兄弟は類いまれなるインプロバイザーであることをも再認識。10点中7点 やりたいことをやった的な潔さがまぶしい ヘヴィー・メタル・ビバップ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで13236位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品がすでに廃盤となっていて、いろいろ探した挙句ようやく発売当初のLP盤所有の知人に貸してもらって聴いてから20年位経ちます。その後暫くして再評価機運が高まり、社会人になった前後に初回CD盤をようやく購入しました。以来何百回聴いたでしょうか。 とにかく、当時のフュージョンシーンでのブレッカーズの活躍は言わずもがな、TERRY BOZZIOの参加で一躍洋楽ロックリスナーをも虜にし、かつフュージョンシーンの'80年代の方向性を占うのに一石を投じた歴史的作品。 もうやりたい放題、何でもアリ状態。ホワイトエレクトリックファンクロックジャズ(?)、このパワー感も含め、タイトルが全てを語っている作品(発売はHEAVY METALが浸透してきた矢先の頃ですね)。形容できない固有の音楽です。1曲目以外はこれまでのアルバムに収録された曲ばかりですが、とにかくTERRYの活躍がこの作品のレベルを強烈に引き上げています。彼以外のドラムではここまでのものにはなっていません。彼独特の空間の解釈もあって、全くノリが違っています。ベスト盤的なライヴとは全く違います! もうイってます…。楽器をやる方は特に必聴。ドラマーは特に!ベースのNIEL JASONとの白いリズムの相性もこのメンバー編成ではかなり効いています。この作品からブレッカーズにのめり込んだ私は、暫くこれ以前の作品は凄いんですが正直慣れるのに少し時間を要しました。 1曲目もさることながら個人的には3曲目、6曲目には特に圧倒されます。 ジャケットも意味不明、これもイってしまってます。フツーの感覚ではこのジャケットはないでしょう。何から何まで尋常ではない!まさに“HEAVY METAL BE-BOP”なのです!!! カスタマーレビューピックアップ
1978年リリースのブレッカーブラザーズ名義の4作目にしてライブアルバム・・・但し1曲目「EAST RIVER」のみスタジオ録音という、ちょい変則盤です。40分あっと言う間に聴いてしまう、素敵なライブアルバムでございます・・・せっかくの紙ジャケリリースなんですから、この時の未発表ライブ音源なんてのを是非発掘して欲しかったですね!!(絶対あるよね!!)メンバーは、ランディブレッカー(Electric Trumpet)・マイケルブレッカー(Electric Tenor Saxphone)・バリーフィナティ(G)・ニールジェイソン(B)そしてテリーボジオ(Dr)というラインナップ・・・テリーボジオが参加していなければ、正直ここまでのパワフルなライブにならなかったのではないでしょうか!!アルバムタイトルの響きがとにかく最高で、内容もまさにそれに準ずる仕上がりになっています。フランクザッパのライブ盤でテリーと共演していた事もあり、自分達のバンドに引き込みたかったんでしょうねきっと(笑)。ブレッカーファンは勿論押さえているアルバムですが、テリーボジオファンで未聴の方は是非・・・U.K.とか期待しちゃダメですよ(笑)。名盤です!!!!! リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズカスタマーレビューピックアップ 最初に#1Song For Baryを聴いてみて、当時のリズムシーンにあわせた タイトなSequencerでスタートしていた点さもありなんと思えたが、 曲中至る所に旧Brecker Brosを思わせるメロディラインが挟まり、昔の 片鱗を感じホットしたことを覚えている。 全編に渡りBeatアレンジの多様化を図っているように思えるが、次作へ 続くLoop Soundとは何ぞやといった当時の彼らの問題意識を垣間見る。 とはいえ昔を知る身からすればGood Graciousに見る昔っぽさに心底 喜びを求めてしまう。進歩がないせいか、懐古趣味なのか。。。 ただ、冷静に聴くと、思い切ってリスタートした割には彼らが歳を とりすぎたせいか、途中から昔に日和ってしまったのか、はたまた ファンサービスなのか、タイトルの割に冒険不足を感じてしまった。 その点が△1点。かな。 カスタマーレビューピックアップ 硬派なジャズフュージョンを聞かせるユニット。再結成してのアルバム。いろんな音楽のエッセンスをまとめて聞かせるのが彼等のいいところだったが、今回もそれは守られている。高度な演奏テクとセンスを持つメンバーを起用してそれを見事に再現。ファンキーでテクニカルな演奏が聴ける。10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
今や超売れっ子のドラマー=デニチェンを迎えてのソリッドでシャープなハードボイルド路線かつ踊れる要素も持つ多面的なアルバム。ゲストの演奏陣は昔からのD.SANBORNを含めかなり豪華な布陣。ギターがマイクスターンにディーンブラウンというキレモノ。アンサンブルは相変わらずすごい。一糸乱れぬ緊張感溢れる曲展開、疾走感溢れるソロパート、昔のまんまである。ただしHEAVY NETAL BEBOPを期待してはいけない。あそこまで、突き抜けてブチきれて演奏はしていない。ほどよく抑制された、楽曲重視の路線だからだろうか。まとまりがよい曲が続く。このアルバムは復活したBRECKER BROTHERSをアピールするのに十分な程、生き生きとしている演奏がつまっている。雑多な音楽のジャンルを軽く料理する彼等のアレンジ能力と作曲能力に毎度の事ながら驚かされる。この作品も例外ではない。リズム面での面白さを楽しむのもいいかもしれない。そんないろんなものを飲み込んだごったに音楽だ。最高に脳天気でクール、不思議なバンドだ。 ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブックカスタマーレビューピックアップ 2000年12月18-20日、ニューヨーク、ライト・トラック・スタジオで録音。パーソナルはマイケル・ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、そして2と5のボーカルでジェームス・テイラーが参加している。 このアルバムは何となくブレッカー自身のやりたいことをやる、というよりも周囲の求めるブレッカーの音のためにやっているアルバムという感じがぼくには否めない。その典型なのがラスト・トラックに日本盤だけに入ったコルトレーンの名演で有名な『Say It(Over And Over Again)』が入っていること。スイング・ジャーナルはこのアルバムに第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞を与えている。そういう他律的な作り込みがこのアルバムに今までのブレッカーのやりたいことをやるというチカラが溢れていたものと異質の仕上がりにしてしまっている気がする。 日本盤のライナーでは世界中でただ一人、ブルーノートの全アルバムをコレクションしていることで有名な某評論家がこのアルバムを『待望の・・・』などと評しているが、なんだか作り込みの最終仕上げの台詞みたいでまったく持って気に入らない。ブレッカーのリーダー作で最もチカラのない駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ Mブレッカーの新作はもう聞けない、という現実・・・。改めてこのアルバムを聞くとMブレッカーが私たちに残した偉大な遺産のような、心やすらぐアルバム。Mブレッカーが考えるバラード、練りに練った作品だろう。従来のアルバムでは難解なテンションコードの曲をフラジオなど高等テクニックを自在に操り、高速アウトフレーズでバリバリ吹きまくるMブレッカーが、このアルバムでは馴染み易いコード進行の中、極力音数を少なく抑制し、解りやすいフレージングで一音一音を大切に慈しむように柔らかく吹いている。SAXのあらゆる奏法をマスターしている練習の鬼、Mブレッカーだからこそ出来る職人技。彼は自分の音楽史の中で他のアルバムとは違う今までにないバラードアルバムにしたかったに違いない。最高の共演メンバー達もそんな思いを完璧に理解し、ゆったりとした中に最高の時間を作り出している。Mブレッカーが私達に残してくれた最良のヒーリングミュージック。 カスタマーレビューピックアップ マイケルの魅力はアップテンポにしろスローテンポにせよ「力のこもったブロー」にあるはず。「バラードだけで勝負し」たCDとはいえ,彼の他の作品に比べて強烈なブローが足りないような気がする。豪華なゲストを迎えたとはいえ,これは失敗作のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムやっぱりマイケルですね。 ミュージシャンてやっぱり美しいメロディが好きで、 そのメロをどう自分なりに解釈して歌うかってことは 音楽に向かい合う自分を確認する一つの手段なんじゃないかと思います。 そういった音楽家の持っている性、マイケル流の味がよく出ているアルバムじゃないかと思います。 僕がマイケルを意識するようになったのは、マイケル・フランクスのスリーピングジプシーを聞いてからです。 曲の雰囲気をどう租借して、どんなメロディを乗せるのか? マイケルはそういったことがよく解っているミュージシャンじゃないかと思います。 そういった意味で、今回2曲ジェームス・テーラーが歌っていますが(僕はけっしてジェームスの声質がジャズだとは思いませんが・・・)マイケル吹きっぱなしよりイイと感じてしまいます。 全曲saxよりも曲のイメージがソロに凝縮しているからでしょうか? そして、ソロに回るバックミュージシャン達もまた歌いまくってます。パット・メセニー最高ですよね。 マイケルはコルトレーンのバラッド意識したらしいですけど、アルバムを聞くとよく解りますよね。 カスタマーレビューピックアップ
パット好きで、評判もけっこう良かったので買ったが…。 マイケル・ブレッカーって確かにむちゃくちゃうまいけど、なんか私には伝わってくるものがない気がする。 やっぱりこの人でバラードばかりは厳しい。 単調で退屈、といっても眠くもなれない。 気持ちよくないということかな…。 Jazz Times Superband
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1031 より 発売日:2000-05-16 売上ランキング:Musicで101965位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なにがやばいかって=そうそうそうデニスチェインバースだ。 この人は練習の鬼で有名だ。1日10時間くらい練習してたそうな。 まさかハードバップまで叩けるとは。オールマイティーなドラマーなのにびびる。構成員がみんなバーチュオーソぞろいなので、演奏のテンションはやたら高い。亡きボブバーグもブローしまくっている。 しかしこのバップの嵐はかなり貴重=ソニーロリンズカバーにて=。ジャズタイムスという雑誌の企画の即席バンドのためやや深い感情のコミニュケーションは薄い。 デタント(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2007-05-23 売上ランキング:Musicで104409位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リズム隊をS.GADD+M.MILLERとS.JORDAN+N.JASONとに分けてそれらを織り交ぜながら展開している作品。ブレッカーズ前半の作品群に比べてしまうとややこじんまりとした印象はぬぐえない気もするが、なんといってもS.JORDANフリークの私にとっては彼の多くのセッションでのプレイを総合的にみてもこの作品で聴ける('90年頃出たベスト盤にも収録されていた)"I DON'T KNOW EITHER"1曲だけでも大きな価値を持っている!彼のグルーヴ、呼吸が完全に曲を支配し、それが伝わってくる、かつまだ叩きまくっていた頃なのでシカケも多く、彼以外ではこの曲は成立し得なかったと思ってしまうほど。 最近はシンプルさの中でグルーヴを追求している彼ですが、叩きまくりながら呼吸を感じさせるプレイとしては絶品!対極的なリズム隊であるからこそ一層引き立っているように思う。 当然のことながら、S.GADDのプレイもGADDらしくまとまっているので、ドラマー諸君は体験してみるべし。特にスネアのピッチが高く、四角いドラミングが好きな方は特にここでのJORDANを聴いてみてほしい!!他の曲もスゴいから! カスタマーレビューピックアップ 今から20数年前、大音量で曲を流している吉祥寺のJAZZ喫茶でとてもファンキーなアルバムがかかっていた。当時私はソウル、ブラコン、クロスオーバー、フュージョン系を中心に、JAZZをかじりはじめた頃でした。その店では当然演奏中のアルバムを掲示しておくわけであるが、この「デタント」のジャケットを見て間違っているのかと思った。このアルバムジャケットから受ける印象、ランディとマイケルはいかにもストレートアヘッドなJAZZを演奏する知性派ミュージシャンにみえたからです。ジョージデュークプロデュースの影響もあるのでしょうか、1,3曲目とファンキー、ファンキー!黒人ミュージシャンの音楽かと思った。その後直ぐに「デタント」を購入、今でもたまにレコードをかけてくれる店に持参してかけてもらってます。今回CD発売は嬉しい限りです。みなさんこの機会に是非聴いてみてください、スカッとしますよ。 カスタマーレビューピックアップ
何故か「ヘヴィーメタルビバップ」だけが毎年再販されるのに、これと「ドントストップザミュージック」だけは1999年以後再販されずに廃盤状態・・・入手するのに苦労しました。 ブレッカーブラザーズでは人気が無い作品ですが、私ゃこっちのブレッカーが好きですねー ファンキーでめちゃくちゃカッコいい!!・・・って言うか、この機会にブレッカーブラザーズ全部紙ジャケでコンプリートをオススメします。無くなるのは目に見えてます。こりゃ私も「ボーナス一括」ですな・・・ GRP&J‐WAVEプレゼンツ・PAZZ&JOPS1994 |
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