定価:¥ 2,835(税込)
特価:¥ 2,477(税込)
中古品¥2480 より
発売日:2003-04-09
売上ランキング:Musicで5070位
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Amazon人気商品ランキング/ブルース・ジョンストンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:20/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/05 デイ・ドリームカスタマーレビューピックアップ ムーン・ダンスに心うちぬかれた私は、たまらずこちらも購入しました。ムーン・ダンスのスローテンポな、夜に似合う曲調とは一転、かなりアップテンポな曲や、さわやかに晴れ渡った快晴を思わせる曲など、題名の通り割合と昼向きな曲が多いです。 ムーンダンスでは、誰もいない水辺にたゆたう小船を連想しましたが、こちらを聞いたときは、とても活動的な気持ちになって、「とにかく、車で海まで走りたい!」と思いました。青い水平線を横目に、こんなすてきな曲を聴けたらどんなにいいでしょうか? 個人的に、CDデッキのついていないボロ車に今度こそCDデッキを取り付けよう、と決断させるほど、ドライブしたい気分を盛り立てられる曲です。 今回の作品でも、やはり日本語の唄がすばらしく好きでした。 英語の発音とは少しちがった、アン・サリーさんのくぐもったような日本語の発音がとてもよいです。あたたかく白いアン・サリーさんの吐息がそのまま形になったような、やさしい声は、私の耳に心地よく、ごく自然に受け入れることができます。 何度でも聞いています。まったく飽きないです。 カスタマーレビューピックアップ ビーチ・ボーイズの「ディズニーガール」から始まるこのアルバム、無駄なものを出来るだけ削ぎ落とし、清潔感溢れる歌を前面に出したアレンジ。その印象はアルバム全編に渡って聴くことができる。聴いていて、分かったのは、これはアン・サリーという人のソロ作ではなく、アン・サリーというプロジェクトなんだなということだ。ボーカルが前面に出ていながら、その歌は何かを押し付けてくるような灰汁の強さは皆無で、むしろただ流れている風のようだ。だからこちらも構えて聴いてしまう必要はなく、ただなんとなくかけているのが、とてもよく似合う音楽だと思う。そういった意味で、聴くほうの姿勢によって、相当評価は変わってくるのかもしれない。 なお、日本語曲は、どことなく大貫妙子の初期を思い出した。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ボサノヴァ色を出しながらもアコースティックを前面に出し、 タイトルどおり、穏やかな午後の日差し、陽だまりでひなたぼっこを しているような感じに近い感覚を味わうことが出来るアルバム。特に 『三時の子守唄』『週末のハイウェイ』『こころ(沢知恵のカヴァー)』 と日本語で歌われている楽曲に声の優しさを感じる。 カスタマーレビューピックアップ ボヤージュ、ムーン・ダンス、ハレルヤ持っています。 ブラン・ニューオリンズはまだ購入していませんが。 その中で私が一番好きなのはこれです。 それぞれ持ち味があるので、人それぞれ好みは違うでしょうが これは陽だまりの明るさ、温かさが感じられる感じ。 真夏、というよりは雪解け、とか春のはじまりという 感じでしょうか? のびやかで、気持ちよく、何だか このCDを聴くと、ストレッチをしたような気持ちよさ (変な表現ですが、そうなんです)を 味わうことが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
「Disney Girls」「Freedom For The Stallion」「こころ」が好き。 Sunflower/Surf's Upカスタマーレビューピックアップ リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。 Sunflower・・・ なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ〜● 音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。 そしてカールのボーカルも成熟してきている。 ラストナンバーのCool Cool Water 元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。 このような曲をできるバンドは偉大だ。 Forever目当てできたフルハウスファンへ Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ でもこのアルバムをじっくり聞いてね。 ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。 Surf's Up またいうけどジャケットがいい!! この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。 こんな矛盾あるでしょうか? ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。 一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ! 特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・ ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。 あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。 カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。 BGMも何か抜けている。 ここはSunflowerと対極をなすところだ。 Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。 私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。 この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。 今日はここまで。 いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!! 大庭葉蔵 カスタマーレビューピックアップ SUNFLOWER 70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。 Surf's up チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。 カスタマーレビューピックアップ 名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。 カスタマーレビューピックアップ 最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。 そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。 ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。 とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。 ダニエル・ジョンストンの歌
特価:¥ 2,594(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2004-08-06 売上ランキング:Musicで80592位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アルバムのタイトルが素晴らしい。 DISCOVERED COVERED The Late Great Daniel Johnston カバーされる当人が、カバーする人よりも有名でないところがいい。 ディスク1カヴァー・ヴァージョンは、正直いらないけれど、 ディスク2ダニエルのオリジナル・ヴァージョンは、正直いる。 ダニエルジョンストンを一通りなぞるにはもってこいの入門盤。どの曲もスタンダードなテイクで収められていて聴きやすい。惜しむべくは、Some Things Last a Long Time が入っていないところではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ とにかく全曲すばらしい。ダニエルジョンストンの純粋さがひしひしと伝わってきます。とても暖かく、希望でいっぱいになります!ディスク1のカヴァーの方も、それぞれのアーティストのダニエルに対する敬意が伝わり、楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ カヴァー曲と共にオリジナルを聴けるのが嬉しい! しかもダニエル初期作品の日本語訳詩が読めるのもイイ! ビートルマニアの彼の書くメロディはそれこそビートルズ級の輝き。 「売れてないジョン・レノン」と言っても過言じゃないです カスタマーレビューピックアップ
僕はカヴァーやトリビュートのアルバムはどーでもいいと思っています。でもこのアルバムは非常にオススメです。 ディスク①カヴァー・ヴァージョン ディスク②ダニエルのオリジナル・ヴァージョン+新曲 何がいいかといえばディスク②です。なかなか聴けないダニエルジョンストンのベスト盤みたいなものですからね。(本編のディスク①はおまけと思ってしまえば、僕のようにカヴァーやトリビュートのアルバムはどーでもいいと思ってる人でも納得できます。2700円と特別高いわけでもないし。あ、カヴァー・ヴァージョンも良かったですよ!!更にエンハンスド・ディスクなのでパソコンでイラスト集や歌詞、ビデオクリップも見れます。) リジェックティッド・アンノウンサーフィン・ラウンド・ザ・ワールド(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで139235位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いい! 元気で脳天気な上質のサーフ・ミュージックがここにはある。もちろん才能あるブルース・ジョンストンだから、単なる夏を制する者がアメリカを制すなんて馬鹿音楽でもないところがミソ! もちろん通り一遍で聴くと夏を制する……みたいな馬鹿馬鹿しさがあるのだが。とにかく相棒のテリー・メルチャーと共に作った上質のサーフ・ミュージックとだけしかいいようがない素晴らしい作品だ。さらにブルース・ジョンストンが犬のチンみたいな顔をしてキッチリ七三頭にしているのが最高にクールである! やはり犬顔の人間は人を裏切らなさそうな印象を与えてくれるとつくづく実感できる一枚である。 歌の贈りもの(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥4200 より 発売日:2006-03-24 売上ランキング:Musicで113256位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1977年のブルース初のボーカルアルバムです。そもそも彼がそれ以前にアルバムを発表したのは、15年も前のこと、それもサーフィン/ホットロッドでした。そんな彼が、後期ビーチボーイズのメンバーとしてバンドを支え、満を持して発表したのがこのアルバムです。ここでのブルースは、ビーチボーイズに書いた名曲「ディズニー・ガール」のピアノと歌をメインとしたシンプルな感じがよく表しているように、AORファンには堪らない内容になっています。確かに、曲によっては多少古臭さはありますが、僕は、このアルバムはニック・デカロやマイケル・フランクスの名作と並べても全く劣らないハイレベルなAORが聴けるアルバムだと思っています。それくらいメロディの良さとブルースの甘い声が絶妙のフィーリングを醸し出していると思います。 しかし、これ以降、ソロでアルバムを出していないとは、本当に残念だし、このアルバムの出来からいっても謎だと思います。突如の新作を期待したいものです。 カスタマーレビューピックアップ ブルース・ジョンストンの作品をゲイリー・アッシャーがプロデュース。となれば60年代のサーフィンサウンドよりも複雑なコーラスを駆使した極上のポップスを期待してしまう。もちろんその期待に応えてくれる曲も多いが、どうにもディスコ的解釈の曲になると、グ〜ッと落ち込んでいってしまう。当時の時流を考えればディスコ(しかもマヌケなディスコビート)になんらかのアクションを起こしたくなったのも頷けなくもないが、それにしても美しいポップスを時代遅れなディスコビートの数曲が台無しにしている。とはいえ全部捨て曲じゃないという点に一番煮え切らなさを感じてしまう。名曲『ディズニー・ガール』のセルフカバーがあるので、頑張って星2つあげる大甘採点をつけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。ドリーミーかつポップなアルバム。何にしても絶対に手放すことの出来ない作品であり、ポップスという意味ではカーペンターズあたりとほぼ同格だと思っている。1.はバリー・マニローが75年にヒットされた曲のセルフ・カヴァーでピアノの弾き語り風のアレンジ。2.はもちろんビーチボーイズで発表された自身の曲で、そのバージョンをよりシンプルにかつポップにアレンジしたこのアルバムのベスト・トラック。3.はバラード。4.もビーチボーイズっぽい明るいポップス曲。5.はリンジー・ディポールの作品で彼女の英国らしいアレンジとは対極の明るいカリフォルニア・サウンドでカヴァーされているが、出来は素晴らしい。6.はもちろん彼の代表作。オリジナルと違ってバラードっぽくアレンジされている。軍配はオリジナルに上げるが、このアルバムは基本的にバラード・アルバム、このアレンジできちんとハマっていて文句の付けようはない。ヴォーカルのフェイザーによる処理が絶妙で、この手法はクリス・レインボウら彼のフォロワーに受け継がれている。曲の素晴らしさのみならず、音響的な処理においても色々と工夫が見られる作品である。 カスタマーレビューピックアップ 77年発表。ドリーミーかつポップなアルバム。何にしても絶対に手放すことの出来ない作品であり、ポップスという意味ではカーペンターズあたりとほぼ同格だと思っている。1.はバリー・マニローが75年にヒットされた曲のセルフ・カヴァーでピアノの弾き語り風のアレンジ。2.はもちろんビーチボーイズで発表された自身の曲で、そのバージョンをよりシンプルにかつポップにアレンジしたこのアルバムのベスト・トラック。3.はバラード。4.もビーチボーイズっぽい明るいポップス曲。5.はリンジー・ディポールの作品で彼女の英国らしいアレンジとは対極の明るいカリフォルニア・サウンドでカヴァーされているが、出来は素晴らしい。6.はもちろん彼の代表作。オリジナルと違ってバラードっぽくアレンジされている。軍配はオリジナルに上げるが、このアルバムは基本的にバラード・アルバム、このアレンジできちんとハマっていて文句の付けようはない。ヴォーカルのフェイザーによる処理が絶妙で、この手法はクリス・レインボウら彼のフォロワーに受け継がれている。曲の素晴らしさのみならず、音響的な処理においても色々と工夫が見られる作品である。 カスタマーレビューピックアップ
ブルース・ジョンストンといえば、ブライアン・ウィルソン不在のビーチボーイズに代役として参加〜大活躍し、その人柄でメンバー間の関係を取り持ち、「DISNEY GIRLS」や「DEIRDRE」といった大名曲をビーチ・ボーイズのラインナップに加えた、『救世主』のイメージがある。 そんなブルース・ジョンストンの、上記2曲やバリー・マニロウに書いた「歌の贈りもの」のほか、これでもかというバラード中心の名曲揃いのアルバムがこれ。しかしいつ聴いてもソフトで優しい歌だなぁ。ディスコ調の「パイプライン」にはずっこけるけど、ま、これも彼の人柄でクリアー!って感じ。(ちなみに、この紙ジャケ・リマスター版のボーナストラック2曲は、ともに「パイプライン」(苦笑)) ダーティ・ダンシング ― オリジナル・サウンドトラック コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
サントラのテープ(ディスク1の内容)はもっていたのですが、映画で流れてる曲全てが欲しいとずっと思っていたので、このコレクターズ・エディションを即決で購入。すぐに聴きました。「あ~、これこれ!」「この曲は~たしかあのシーンで流れてたな」など、独り言炸裂!時にシーンを思い出して涙涙。買って良かったです(感涙)! 歌の贈りものカスタマーレビューピックアップ
ブライアン・ウィルソン活動休止時代に、ビーチ・ボーイズを支えてきたブルース・ジョンストンの1977年発表のソロ作品。キャプテン&テニールやバリー・マニロウが取り上げた「歌の贈りもの」、ビーチ・ボーイズで発表済の「ディズニー・ガール」のセルフカバーなど、9曲中7曲が自作曲。 バリー・マニロウ版「歌の贈りもの」は大盛り上げアレンジでしたが、本人のバージョンはとてもおだやか。コーラス隊を従えて、楽器はシンプル、ボーカルは豪華にという独特のゆったりしたアレンジで聴かせます。部屋中をボーカルが包む不思議な音空間も魅力で、下手なヒーリングアルバムより癒されます。 でも最後の1曲はお遊びを。サーフミュージックのクラシック「パイプライン」を、ストリングスが乱舞する大デ!ィスコ大会で締めくくります。 サンシャイン・サーフィン・サウンドWALTZ IN BLUE
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2003-09-26 売上ランキング:Musicで128042位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かれこれ1年、我が家のマストアイテムといってよいアルバムになりました。一聴して、凡庸な他のカバーアルバムとの違いを確信。オリジナルが売れない時代、ベスト盤かカバーという時流に乗った戦略もの、という評価は全くあたらない。リスペクトのしっかり感じられる解釈で、完全に斎藤誠のアルバムになっている。このようにアーチストが自分のものにして初めて、原曲の良さが引き立ちカバーとして成立するのだから。原曲とアーチストへの深い愛情が感じられるアルバム。ましてジョン・オーツの曲選んでくれる人は善人に決まってますよね。30代40代のリスナーなら自分のレコードラックの奥を探し、若い人ならレンタルショップへ、原曲を探しに出かけたくなること請け合い。AORや70年代SSWに今ひとつ手の伸びない人も、ここから始めて見ては?旧譜の再発もお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 斉藤誠さんのやさしさのつまったアルバムです。 一つ一つの曲がこころにしみます。 基本的にカバーアルバムですが、誠流のアレンジが最高! なのですが、個人的にはもっとギタープレイも聞かせて! カスタマーレビューピックアップ 誠さんの魅力が満載の1枚だと思います!誠さんの作る詞と曲の魅力は、このアルバムの唯一のオリジナル曲『WALTZ IN BLUE』に込められてると思います。誠さんの想いが、そのまま入った曲で、その暖かさと優しさに涙してしまいます。そして他のカバー曲で、誠さんの音楽のたくさんの魅力を発見しやすいのかなと思います。歌声、演奏共に素敵で、聴くと自然に優しくなれる、とても素晴らしい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
まさに秋味な選曲だ。斎藤誠世代が、少年時代に出逢った珠玉の名曲を集め、自身の奏でるアコギのメロディに乗せて優しいながらも力強く歌っている。時に奥田民生や根本要が曲に深みを与え、時に鈴木桃子が音に色を添えるといった絶妙な味付けを施しつつも、決してでしゃばらない脇役に徹して「誠の作品」にこだわった作りになっている。バックは気心知れたミュージシャンで固め、一発録りなんかやってる曲もある。この秋お薦めの、大人のオトコ向けアルバムだ。中でも⑦ノー・ノー・ボーイ(ザ・スパイダース)がGood! でも誠ファンなら、ラスト⑬Waltz In Blueを聴くとすごく落ち着くんじゃないかなぁ。最後の最後はいつもの誠を意識できますよ、きっと。 |
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