定価:¥ 1,890(税込)
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中古品¥3169 より
発売日:1998-05-25
売上ランキング:Musicで1352位
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Amazon人気商品ランキング/フラワー・トラベリン・バンドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/30 サトリカスタマーレビューピックアップ 刺激的に東洋的なメロディと圧倒的なヴォーカル、全体を統一したコンセプトでまとめた構成。当時の日本のバンドとしては、きわめて新鮮で画期的な内容を持っていた。日本のロック史上の一つの成果だと思う。ただ、(疑似?)東洋的な全体的曲調については議論があるかもしれない。とはいえ、最近、FTBが再結成されたとのことなので、今後の活動への期待が高まっている。 カスタマーレビューピックアップ 日本のロックの黎明期を代表する、不滅の金字塔。 サウンドを聴けば、彼らが主に、 ●ブラック・サバス ●レッド・ツェッペリン ●キング・クリムゾン に影響を受けているのは分かるが、 そこにプラスαでのっけられた、アジアン・テイストがたまらない味わいを醸す。 本作はオリジナル・リリースから40年近くになろうとしているが、 この風変わりな唯一無二のオリジナル・テイストのおかげで、 いまだ新鮮な空気感を保ち、 (YouTubeにおけるFTB関連動画への海外のリスナーの反応に明らかだが) 新たなファンを世界中で獲得できてもいる。 昔の日本のバンドが、ノスタルジー抜きで海外で支持されているってのは、 本当に希有な例であろうね。 カスタマーレビューピックアップ この音楽に出逢って本当によかった。 元ビーバーズの石間ヒデキのラーガ奏法のギターと、ジョー山中の迫力あるヴォーカル。そして、和田ジョージのドラム、上月ジュンのベースと最高のメンバーが揃っていた。 皆、元GS出身という事だけあって、レベルが高く、独特の雰囲気が漂っている。 このアルバムは、MAKEUPに続いてフラワー・トラヴェリン・バンドの最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ これは凄い1枚だと今聞いても思う。あの時代によくぞこれを作ったものだと。ただ当時は、「やっぱりこういう感じのものしか海外には出れないのか」って自虐的に思ったことも正直ありましたけれど。そういう単純な批判を押しのける深みがこのアルバムにはあります。今となってはこういう音のフォロアーも出なかったことから孤高のバンドの輝く1枚でありますね。 カスタマーレビューピックアップ
Black Sabbathのような瞬間も持ち合わせたバンドのmasterpieceな1枚。ジョー山中の歌は迫力あるなぁ。内田裕也はエラい。FTBはこのアルバム1972年にリリースしてカナダで売れたりして、その後1973年に解散。ヒッピー・フリーク、ドロップ・アウト、カウンター・カルチャー、前衛劇団というようなものから、こういうオンガクが生み出されたという事がスゴい。その頃の状況は知りようがないから何ともいえないけれど、その頃はある種のこう、まとまろうとするチカラかミクスチュアか、そういうようなものが渦巻いていたのかどうか。 Satori Part IIのヘビィなシャッフルに乗せて刻まれるギターのカッティング、ヴォーカルの咆哮。ギターのインプロビゼーション、シンプルな構成で押し続ける強烈なトラック。一方でSatri Part Vは、かなり複雑なリフから始まる変拍子が圧倒的。情念溢れるアルバム。 メイク・アップ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-26 売上ランキング:Musicで27377位 Music / 通常4~5日以内に発送 エニウェア
特価:¥ 1,254(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで28989位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのほとんどの曲は洋曲のカバーなのですが カバーというよりはコピー程度にとどまっていて あまりオリジナルな要素がありません ボーカルもモノマネっぽいし・・・ そのくせ、なんか曲間をダラダラ引き延ばしてたりして 実につまらないアルバムでした まぁライブとかでやってる分にはこういう曲たちもいいのかもしれないけど ほぼコピーで、しかも本家よりしょぼい演奏をアルバムにするのは意味があるのか?と疑問に思いますねぇ 今回のネイキッドラインシリーズ、ダントツの外れですね・・・(ーー;) カスタマーレビューピックアップ
値段が下がったので買ってみました。誉めてるレヴュー多いし。 でもこの内容じゃなあ・・・。「21世紀の精神異常者」フルコピーして どうすんの?昔は意味があったんでしょうか。 ハード・ロックとしても中途半端だし。 はっぴいえんどと日本語ロックの論争をやったらしいですが それ以前に内容のレベルで勝負になってない。 この程度のロックは当時のアメリカにゴマンとあったでしょう。 今回のシリーズでは水谷公生が良かったです。 メイド・イン・ジャパン
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1446 より 発売日:1998-05-25 売上ランキング:Musicで23318位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは正直お薦めしません。フラワー・トラベリン・バンドは「サトリ」と「メイク・アップ」の2枚にしておきましょう。それ以外は出来がよくありません。当時は話題先行ばかりでほんまにまともなバンドになるんか心配でしたから。まあいろいろといい音楽だけをやらせてもらえる環境でもなかったのだと思うので、食うためにはレコードを出さねばならない事情も分かりますが、今となってはこれは資料の一部ですね。今は僕は聞きません。 カスタマーレビューピックアップ
『Kamikaze』や『Hiroshima』、『That's All』などの名曲もあるものの、曲に出来不出来があり、散漫な印象を受ける。 ブラックサバスなどから影響を受けたドゥーミーなヘヴィロックに、日本的な感性が持ちこまれてる点は、現代でもオリジナリティを感じられるが、 前作『SATORI』で観られたドロドロとした感覚が薄れているのが残念に思う。 ジャケットやライナーで、これでもかと海外進出をアピールしてるあたりも今となるとなんだか気恥ずかしい。 MAKE UPカスタマーレビューピックアップ
東洋風(?)ロックあり、アメリカ的ロックあり、当時の日本のロックの行方を模索しているかのような意欲的なアルバム。ただ、このアルバムはオリジナルに入っている「SATORI Pt2」が入っていない。しかし、このアルバムは、怖いもの知らずの勢いの良さを感じる。ジョー(山中)の甲高い声が心地よい。あの頃の日本ロック界だって頑張ってたんだ。! SATORIカスタマーレビューピックアップ
タイトルが"SATORI"、ジャケットには仏様。いきなり、ジョー山中の高音のボーカル(叫び声)から始まる。高校生の頃、最初にレコードで聴いたときにはかなりの衝撃を受けました。部屋を真っ暗にして、ろうそくを灯し、お香を焚きながら聴くと、「悟り」が開けそうな気がします。 当然好き嫌いはあるでしょうが、ジャパニーズロックの原点の一枚です。 フラワー・トラベリン・バンドSATORI
特価:¥ 2,993(税込) 中古品¥2580 より 発売日:2008-04-26 売上ランキング:Musicで137054位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私は、中学生時代1960年代〜70年前後のブルースロック、サイケロックにどっぷりの生活をしていました。当時最高に好きなのがfreeで、zeppelin、cream、humble pie…のアルバムをむさぼる様に聴いていた。陰翳ある英国ブルースロックが大好きで、その一方mountainやgrand funk、james gangのベストも愛聴盤だった。懐かしいです。 …当時(約14、5年ほど前)といえば、今のようなネットなどなく、情報源は図書館、同人誌、ロック雑誌と、行き付けのCD店の店長さんの薦め…が全てだった。それと関西圏に住む身には“ロック・ザ・ルーツ”というローカルのTV番組の影響力が大きく、そこで紹介された昔のバンドを欠かさずチェックし、お小遣いを貯めてはアルバムを買うのが掛け替えない愉しみだった。 私の中2はそういう時代でしたが、そんなある時に番組で紹介されたのが本作(僅か30秒ほど)でした。この番組は洋楽中心の紹介だったため、当時の日本バンドの音というのが異常に新鮮で“SATORI part,1”のイントロのシャウトとリフに戸惑い、不思議な衝撃を受けつつも、とうとうアルバムを買う事がなかった。あの時なぜ購入を迷ったのかが判らない。欧米に対するエキゾティズムと洋楽偏重の態度もあったと思う。 …今になって初めて本作を聴くと、FTBは当時の洋楽のバンドと並べて見劣りしないどころか、これ程の作曲センス、ヘヴィネス、独特な演奏技巧と“孤高”というべき風格を備えたバンドは海外でも滅多に存在していなかったと思う。歌手のジョーやリズム隊も個性的で素晴らしいが、特に石間さんのギタープレイと演奏センスはあまりに独特!徹底的に“ロック”でありながらも、FTBはロックの枠組みの中だけで語りつくせない要素がある。 現在の若い世代(海外含む)のロックファンは(世界の様々な音楽が並列的に存在する現在だからこそ)…こうした彼らの圧倒的な音に驚くのではないだろうか。 2008年に本作を聴きながら、10代時分イッパシのロック文化“通”を自負していた自分のプライドが今になって崩れ去る思いがします。 メイド・イン・ジャパン
特価:¥ 3,491(税込) 発売日:2008-04-26 売上ランキング:Musicで199449位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
FTBの、名作“SATORI”に続くアルバム。1971年の春から夏にかけて、トロントのサンダー・サウンド・スタジオにて録音された。 本作品、前作“SATORI”に比べて評価が低い。 …前作は全曲を“SATORI”で統一していて、それが5パートに別れ、リフ主体のパート、ジョーのシャウトが炸裂するパート、インタープレイを主軸に置いたインストパート(石間さんの“ラーガ奏法”が発揮している)…と、どのパートを取っても全てが大きな“SATORI”という統一した世界に収斂しているという構築的な作品だった。 一方の本作、最初の“anaware”はアコ・ギを大きく用いたレイジーなブルースロック調、続く“give me air”でもアコ・ギを入れているのがFTBらしいヘヴィロックを求めるファンにとっては肩透かしなのかもしれない。 …しかしながら、全曲で多用される重苦しい“リフ”の出来はどれも見事なもので、石間さんは寧ろ、あえてオーソドックスなブルースロックスタイルを前面に出す事で、その中にFTB独特の無国籍サウンドを浮き彫りさせようと意図して作曲しているのではないか、と思わせる。 実際、曲はどれもバラエティに富んでいて、よく聴くと似通った曲はない。 “heaven&hell”の沖縄リフも面白く、それがドゥームなリフとヘヴィなサウンドに精華されている。名曲“kamikaze”の和田ジョージのドラミングは、そのまま現在のヘヴィロックのドラミングと同質の破壊力がある。 繰り返すが、本作はFTB独特の“リフ”のかっこよさを堪能できる1作だと思う。事実アルバムとしての出来、音質ともに良く、なぜこの作品が低評価なのかあまり理解できない。 本作の録音はdeep purple初来日の1年前である!彼らの席巻によって、多くのハードロックサウンドはシンプルなペンタトニックを多用した平凡なリフが主体になってしまった。 FTBの“リフ”作りの才覚、これを機に再評価されてもいいように思うのだが…。 メイク・アップカスタマーレビューピックアップ 前バージョンのCDには、アナログ盤に収録されていた SATORI Pt.2 がしっかり収められている。(1972年9月16日 横須賀文化会館 でのライブ) カスタマーレビューピックアップ 多分忘れられていくんでしょうが、日本のロック史に極めて特異な位置を占める名作です。日本のロックといえば、どうしても民俗音楽を取り入れたり安易な手法に行きがちでありますが、このグループは早くから海外に出て武者修行をやったおかげで、自然と海外がとらえる日本らしさを表わすようになったと個人的に思っております。実に摩訶不思議な世界が繰り広げられそれが決して自己満足に陥ることなく素晴らしいロックの世界となっております。石間秀樹のなんといもいえないからみつくようなギターとジョー山中の絶叫的ハイトーンボーカルいいですね。皆さんが知っている日立キドカラーのTVCMの「メイク・アップ」だけでなくほかの曲も聞きものがおおいです。裕也さんの「ブルー・スェード・シューズ」はご愛嬌。今は亡きブルコメの井上忠夫さんがジャケットに写っております。当時の有志の応援で成り立った名作です。 カスタマーレビューピックアップ ’73年発表、へヴィーでハードな傑作です。 CD2枚組み、ライブ録音とスタジオ録音で構成されていますが、ライブ録音は音がとてもクリアで演奏も収録を意識してなのか、とても丁寧です。ミックス時にギターなどをかぶせて楽曲の完成度を高くしているのでライブ録音に聞こえず、スタジオ録音の楽曲との違和感はありません。 1曲目ライブ収録曲から彼ら流のへヴィーな音空間が展開されます。地響きがするような低音を強調したベースのリフを核に、アームを多用して神秘的なフレーズを奏でるギター、シンプルで重いドラム、音をひとつづつ拾うように唄う端正なボーカル、空間の広がりを感じさせるキーボードが渾然一体となって聞き手に迫ってきます。 2曲目もライブ収録ですが、とてもよくまとまったハードロックとなっています。彼らの代表曲で、完成度の高い楽曲です。 3曲目はゆったりとリラックスしたフォークロック、4曲目はスタジオ収録で完成度の高いよくまとまったハードロックですが、最大の聞き物は5曲目ライブ収録「Shadows of Lost Days」でしょう。 ブルース臭の強いへヴィーな楽曲ですが、石間秀樹のギターが卓越したテクニックで説得力のある泣けるフレーズを連発しています。後半、ド迫力でシャウトするボーカルとともに盛り上がりが最高潮に達し、楽曲が終了します。 6曲目は単純なコード進行のなかで彼らのユニークで確かな作曲センスとジョー山中の歌唱力が堪能できるゆったりとした楽曲です。 CD2枚目はライブ収録で彼らのユニークでどろどろとした怪しげな音世界をこれでもかというほど味わえます。 日本ではまだロックバンドが商業的に成立できない時代に、イギリスやアメリカのハードロックとは違う質感を持った良質なハードロック作りに真摯に取り組んだ日本人バンドの誇り高いアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲は、きっと何処かで聞き覚えがあるはずです。オルガンのイントロから、ジョー山中のボーカルが歌い出す所は、素敵です。内田裕也がグループサウンズ全盛期に創ったグループ「フラワーズ」のメンバーが基本になり、後にソロ活動で有名になる、ジョー山中を迎え、世界に飛び出した、希有なバンド。タイトル曲は短く、コマーシャリズムが溢れた、格好良い曲です。その他はそれまでのアルバム収録曲のライブ音源など盛りだくさんです。廃盤状態のようですが、是非、再発して欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
~内田裕也プロデュースの花のふうてん楽団!。いかにも洋楽的で、そして、いかにも邦楽的で!。リアルタイムの体験者ではありませんが、”ロック”(精神的にも)が日本で始まったころの名作です。観客の歓声から始まる1曲目から一転、いきなりオルガンで始まる2曲目のmake-upは、一瞬「日本のバンド?」と思わせるリアル感があります。それは、もしかしたら”~~ただの欧米コピー”と思われる部分かもしれませんが、7局目のHIROSHIMAは、戦争の緊張感、そして”あの一瞬へ”とつながる、ある意味クラシカルな手法で、日本的時間を刻んでいきます。こんなライブアルバムが30年たっても聞けることは幸せです。~ |
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