定価:¥ 1,680(税込)
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発売日:2007-11-07
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Amazon人気商品ランキング/フィラデルフィア管弦楽団psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:336/総ページ数:34 最終更新日:2008/08/30 ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番カスタマーレビューピックアップ かつてリストがピアノの名手だったという話は残っているが、実際の演奏を聴いた人はこの世にはいない。しかしラフマニノフの時代になると、このCDのように録音が残っているため現代の人も聴くことができる。 録音の質は悪いが、やはりラフマニノフはうまい。しかし現代には作曲者よりも美しく情熱的に弾く演奏家が出てきているのは確かである。必ずしもラフマニノフの演奏を正とするのではなく、自分の好きな演奏を見つけていけばよいのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
古今のピアノ協奏曲の中では、恐らく最も愛されているピアノ協奏曲といえる、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 この曲の前に作曲した交響曲第1番を酷評され、欝に陥ったラフマニノフは、精神科医ダール博士の、「次に作る曲は必ず成功する」との言葉に慰められながら、この曲を作曲し、大成功を収めたそうです。後に、アマチュア演奏家でもあったダール博士がある大学のヴィオラ奏者としてこの曲を演奏した後、聴衆は独奏者と指揮者だけでなく、博士の起立を求めて、割れんばかりの拍手を送ったというエピソードが伝えられています。 「あなたのおかげでこんな素晴らしい曲ができたんだ!」こんな聴衆の言葉が聞こえてきそうで、そんなことを思いながらこの曲を聴いていると、自然と涙が出てきます。 作曲者であるラフマニノフ自身による貴重な自作自演。私は旧版しか持っておらず、この新しい版を聴いたわけではないので、音質についてはわかりませんが、元がレコードなので、音質には期待できないと思われます。 演奏それ自体も、テンポが速くあっさりとしていて、冷たい印象を受けます。手の力は並外れていることは一度聴けばわかります。作曲者自身の演奏に対して言う言葉ではないですし、失礼かもしれませんが、スタンダードな演奏ではありません。初めて聴く曲は、最初に聴いた録音でその曲のイメージが出来てしまいます。そういう意味で、この曲を初めて聴く方にはお勧めできません。 アシュケナージのものはこの曲のCDとしては定評がありますし、しばらく絶版になっていましたが、ジルベルシュテインの演奏によるCDが、2008年1月23日に再発売されますので、初めてこの曲を聴く方には、このどちらかをお勧めします。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 行正り香監修 ラフマニノフ for DINNER&DRINK~ロマンティックなディナーとお酒に
特価:¥ 1,833(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで70位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽のある暮らしがしたくなったものの、「これを聴く!」というのではなく BGMとして気分良く流しておきたいという願望なので、何がいいかなと思っていたところ、 このCDに遭遇。お酒や食事を楽しみながら、おいしく聴けるように編集されているので、 聴きやすくていい感じ。もともと音楽好きの方には向かないかと思いますが。 特にクラシック初心者にはいいのではないでしょうか。 ジャケットのデザインも素敵。 他にモーツァルト、バッハがありますが、私はこれでラフマニノフに目覚めて しまったので、ここで評価を書いています。 カスタマーレビューピックアップ
行正さんのおしゃれで簡単な料理のファンということで 購入しました。3つあるシリーズのうちラフマニノフを 選んだのは、しっとりと落ち着いた感じなのかなと 思ったからなのですが、期待どおりでした。 美しい曲調のものが多く、行正さんの選曲のセンスが 伺えました。ワインを飲みながら、週末の夜に 聴きたい感じのCDです。 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
特価:¥ 1,467(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショスタコのソヴィエト国家統制下での確執は耐え難いもので在ったろう。最後は本当に半ば病人同様の状況だったとの情報である。彼は矢張りベートーベンのシンフォニーを多分に意識していた。特にこの5番と不倒点9番である。9番はそれ以降の作曲が不能(例えば病死で)となる危惧があった。然るに「小交響曲」で逃げ通した。5番は「運命」に匹敵する実感を表出したかったと私は思う。「革命」の題がついているが奇しくも「いのち」が重なった。中身がズッシリと重く濃い。体制への爆発的反発心を軍事的イメージに刷り替えた、そんな気がする。この曲は絶対バーンスタインのこの盤(東京文化会館でのライブ)以外無理。ムラビンスキーも本家本元で捨てがたいが、怒涛のエネルギー量はレーニーに負ける。最高の演奏であると言い切れる。 カスタマーレビューピックアップ 私が持っているのはたぶん1980年代に発売されたベストクラシック100というシリーズの一つで、「革命」1曲のみの盤。聴く度に不朽の名作だなとあらためて実感する。何でこうもニューヨークフィルは明るい音なのか。第3楽章の天上的な美しさ、そして第4楽章の華やかさ。冒頭からこの早いテンポで突っ走ることができるのは後にも先にもバーンスタインのみではないのか。確かに他の指揮者に比べれば早いが、彼の演奏だと極めて自然に聴こえてしまうのが不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチの映像が残っています。アメリカ製DVDで、同日のシューマンの春が併録されています。映像の状態はかなり満足できるものです。日本のアマゾンからも注文できますが、リージョン1なので御注意下さい。「Bernstein in Japan」で検索すれば見つかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 最近テレビドラマの中で流れて注目が集まったこの「交響曲第5番」は、 20世紀を代表する作曲家ショスタコーヴィチの最も有名な交響曲です。 「抑圧の克服から勝利へ」というこの曲のテーマに バーンスタインの魂が乗り移った情熱的な演奏です。 この様な演奏が、極東の地である日本で行われたことに感慨を覚えます。 バーンスタイン指揮の同曲の録音は他に、 同じくニューヨーク・フィルと共演した1959年のものがあり、 そちらはより一層壮絶な名演奏となっています。 東京文化会館で行われた1973年5月26日のムラヴィンスキー指揮/レニングラード・フィル(ALTUS盤)、1981年5月にロンドンで録音されたハイティンク指揮/コンセルトヘボウ(DECCA盤)の演奏と共に私のクラシック人生の宝物です。 カスタマーレビューピックアップ
旧盤でこの曲の魅力に取り付かれ、バーンスタインの偉大さを実感したメモリアルな楽曲。 最終楽章のテンポについては、遅い演奏とバーンスタインのような速い演奏に二分されるが、 私はこの速い駆け抜ける演奏がベストだと思っている。 CDは新旧両方持っているのだが、如何せん録音がもはや過去の遺物的で、 レンジは狭くモコモコしている。 バーンスタインが晩年、ウィーンフィルと始めたショスタコーヴィッチチクルスが彼の死で未完に終わり残念だ。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1カスタマーレビューピックアップ これまでピアコンの2、3番はいろいろな演奏者のものを聴いてきました。 1、4番は数も少ないし、聴いてもぱっとしない。 これを聴いてびっくりしました。 とてもやわらかく、わが子を愛するような演奏の仕方。 作品に対する愛情をとても感じる演奏に思えました。 全体を通して、退屈することがありません。 曲には盛り上がりももちろんあるし、強弱もあります。 パガニーニがそれをとても感じさせてくれました。 ラフマニノフをお好きな方でしたら、ぜひ聴いてみて!! とオススメしたいです。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲で有名なのは圧倒的に2番で、 その次にたまにでてくるのが3番という感じになっていますが、 今回は1番と4番です。有名どころではないですが、ここまですごいとは・・・という感じです。 1番は2番と一緒にひかれることもあるので多少はきいたことがあるかと思いますが、 そんじょそこらの演奏では比較にならないほどすばらしい。 当時ラフマニノフは70歳近くということですが、本当か?と疑うほどです。 4番は私はこのCDで始めてききましたが、とにかくスケールがでかい。 ラフマニノフのピアノの天才ぶりにおどろいています。あの音の飛翔ともいえるテンポと、 それをもりあげ、またそれ以上にするオーケストラたち。・・・見事です。 そしてパガニーニの主題による狂詩曲もこれまたすごい。 迫力満点で、最後の方なんかはぞくぞくきてしまいます。中毒性ありすぎです。 多分これをきくと、2,3番の自作自演演奏が聞きたくなってしまうと思います。実際私がそうです。 このCDと2番3番のCDを二枚同時に買うなんてのもいいかもしれません。まぁ少なくとも損はしません。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
一番きにってるのは このパガニーニの編曲もの。 ブラームスも編曲してるんだけど ラフマニノフのは出だしが正直 これを聴くと彼の編曲センス 行正り香監修 バッハ for DINNER&DRINK~静かで心穏やかなディナーとお酒にガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルーカスタマーレビューピックアップ
ガーシュイン というと どうしても ジャズの 作曲家 の イメージ だが やっぱり この人は 生半可に 音楽を 勉強 していなかったのが よくわかる ! ラプソディー・イン・ブルーの なんと 素晴らしいこと !!!! 完全なる クラシックだ。 パリの アメリカ人は いかにも パリで もたもた してる アメリカ人の 情景が 目の 前に 現れてきそうだ! また グランド キャニオン では アメリカの 壮大さが 実に よく あらわされている。 改めて ガーシュイン が 天才 だったと 感じさせてくれる 一枚だ。 この 三曲が 入って この お値段 ! フィラデルフィア管弦楽団 の 演奏も なかなかの ものである。 ジャズの 山下 洋輔の ラプソディー ・イン・ブルー と 聞き比べてみるのも 一興 かと 思うが いかがなものか・・・・? YOSHIKI SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 今までクラッシック音楽は学校の音楽の時間か掃除の時間 または、歯科医院や本屋でしか聴かない程度で、殆ど触れていなかったジャンルでした。 ですが、YOSHIKIさんの選曲したこのアルバムはXのコンサートでも流れていたようですし、割と聴きやすく曲名を知らなくても一度は聴いた事のある楽曲が揃っていたので、クラッシックを知らない人には良い入門CDだと思います。 YOSHIKIさんの好みが強く出ていて一般的なオムニバスよりコアな選曲なのかもしれませんが、自分は素晴らしい曲に出会えたと感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
yoshikiが選んだからっていうか、純粋にいい音楽セレクションです。 AVEC TETSUYA KUMAKAWA GRAND PAS DE DEUX~熊川哲也 バレエ名曲セレクション~
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2001-11-16 売上ランキング:Musicで3138位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDを購入するきっかけとなったのは、熊川氏がプロデュースするKバレエ・カンパニーの『白鳥の湖』の公演を観に行った事です。 彼の身の軽やかさや踊りに対する情熱には感動するばかりでした。。。 そんな熊川氏が選曲した27曲は一度は耳にしたことのある名曲が多く、バレエファンには勿論、クラシックファンにも受け入れられるアルバムだと思います。本人のナレーション付き(声も甘くて格好良いですよ!)で、バレエの歴史も知る事が出来ます。曲の順番も良いです。 私は特に17.ラフマニノフ作曲の「ラプソディ」よりアンダンテ・カンタービレ が好きです。とてもロマンチックで美しく、バレエダンサーのしなやかな動きが重なって目に浮かぶようです。 彼の別の公演を観に行くまで何回も繰り返して聴いております。 カスタマーレビューピックアップ 熊川哲也がセレクトする曲は素晴らしいものばかりです!!私が1番おすすめしたいのは、ドン・キホーテの曲です。聴いているうちに踊りたくなるようなドンキのリズミカルな曲がたくさんおさめられています。もうひとつおすすめしたいのは、熊川哲也が説明するバレエの歴史です。聴いていると意外と役に立つし、もっと深くしりたくなります。他にも「ロミオとジュリエット」や「ラプソディー」などあまり耳にしない曲がたくさん入っていて一枚あればなんでもわかるような一品です! カスタマーレビューピックアップ このCDは、熊川さんのナレーションで始まります。 最後には、バレエの歴史について4分弱程熊川さんの解説が入っています。 曲順がとても良く構成されており、最後の曲に「アルルの女」ファランドールが来ているのがとても気に入りました。 選曲も、ありがちなバレエの選曲では無いので、別のバレエ音楽のCDを持っている人にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、熊川さんのナレーションで始まります。 最後には、バレエの歴史について4分弱程熊川さんの解説が入っています。 曲順がとても良く構成されており、最後の曲に「アルルの女」ファランドールが来ているのがとても気に入りました。 選曲も、ありがちなバレエの選曲では無いので、別のバレエ音楽のCDを持っている人にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
各曲を聴きながら既鑑賞演目ならその時の思い出を回想、未鑑賞ならどう云う風に演出されているのか空想する・・・そんな楽しみ方の出来るCDです。 また、「バレエ音楽」としてではなく、単純に「クラシック音楽」として聴く楽しみも出来る。 1枚のCDで聴く側の楽しみ方に幅のあるCDになっていると思います。 チャイコフスキー&シベリウス : ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 2,274(税込) 発売日:1989-06-01 売上ランキング:Musicで4510位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ オイストラフは全体のバランス感が素晴らしい。 音やフレージングも安定していて無理に尖った演奏をしない曲の真っ直ぐな美しさ溢れる名演です。 迫力ある厚みのある美音、低音の安定さ、チャイコは文句ありません。他のレビュワーの方もおっしゃってるように、名人の「余裕」を感じます。それでいて、第三楽章などはエキサイティングな迫力に満ちていて、聴かせどころ満載なのです。 シベリウスも安定した美しさ。でも上品で繊細なのです。 危うさなんかもあると、スリリングな楽しみ方もできるのでしょうけど、オイストラフにはそういった所は微塵もないですね。落ち着いていて細部まで丁寧に演奏しきっています。 オーマンディーのバックも極めて安定してますね。 チャイコでもっとワイルドに行って欲しい感じもしますが、バランスの良いオイストラフに合っていて、両者の懐の深い名演が素晴らしいディスクになっています。 このカップリングだとチョン・キョンファがおすすめですが、オイストラフのも是非聴いて欲しいところです。 カスタマーレビューピックアップ チャイコ、シベどちらを聴いても思うんですけど、オイストラフの演奏は他の人の演奏と比べて余裕が感じられるんです。歌うところでは綺麗な音を響かせ、楽器は気持ちよく鳴っているし、チャイコ3楽章、シベ3楽章、どちらも非常に高度な技術が必要な楽章ですが、どちらも完璧に決めているし、焦りなどまったく感じられない。さすがオイストラフってとこです。 p.s. シベ1楽章冒頭のテンポ少し速いです。 カスタマーレビューピックアップ
[シベリウス] 北欧の大地に季節の変化の予言を告げる、静かではあるが強い意志を持つ風の如く感じられる冒頭部分は他のヴァイオリン協奏曲にはない魅力を持っています。オイストラフにはこちらの方が相性は良いみたいです。第3楽章もとても印象的で、“北国の火祭り”と表現したのを聴いたことがありますが、まさにその通り。避暑地で夏の暑さを忘れたい時のBGMには第1楽章を、真冬に雪に閉じ込められている家の中で、血液の温度を上げたいときのBGMには、第3楽章を。 [チャイコフスキー] |
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