定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2007-07-25
売上ランキング:Musicで185位
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Amazon人気商品ランキング/フィッシャー=ディースカウ(ディートリッヒ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/26 ザ・ベスト・オブ・シューベルトカスタマーレビューピックアップ
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ。 子供の頃、音楽の授業で聞かされた“魔王”の声は間違いなくこの人だったと思います。 また、親が持っていた“冬の旅”のLPもこの人の独唱でした。 教科書やLPのジャケットに彼の顔写真などは載っていなかったので、シューベルトの肖像画を見て、(馬鹿な話ですが)この人があの歌を歌っているんだなあ、と、子供心に思っていたものでした。 このCDには昔懐かしいシューベルトの歌曲が年代順に網羅されています。 本当にシューベルトが似合う人ですね。 と、言うか、他の男性歌手によるシューベルトを聞いた記憶がありません。 一番最後に収録されているセレナーデ作品72−4なのですが、あまりにも有名な曲なのでもちろん知ってはいましたが、実はシューベルトの曲だとは知らずに、しかもフィッシャー=ディースカウの声で聴くことが出来て、もうけものでした。 フォーレ:レクイエム
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで1224位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 名盤としての誉れ高いクリュイタンスのフォーレのレクイエムですが、CDになってからは演奏のアラが見えるようになりました。合唱のレベルも今の耳で聞くとかなり厳しい評価とならざるを得ない。オケの水準も今ひとつ。2人のソロがなければさらに評価は下げざるを得ないところでした。既に多くの優れたフォーレのレクイエムがでている中、この盤に固執する理由はないでしょう。少なくともフォーレのレクイエムをこれ一枚だけしか持っていないというのは絶対損。 カスタマーレビューピックアップ 録音されてから約半世紀、再発売のしかも廉価盤でこの名盤が手に入る様にになりました。 フィッシャー=ディースカウやロス・アンヘレスといった豪華な顔ぶれで、最高のフォーレのレクイエムです。 三大レクイエムといえば必ずはいる、フォーレのレクイエムですが、その旋律の美しさは例え ようがありません。このような名盤で味わえばより、その魅力にはまると思います。 お勧めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このたび、フォーレのレクイエムを歌うことになり、この盤を購入して聴きました。 クリュイタンスはなじみですし、パリ音楽院管とのコンビで数々の名演をものした ことも知っていました。 でも、このレクイエムが、やはり名高い名盤であることは後で知りました。 そして、私が何の予備知識もない耳で聞いた感想は、「なにか違和感がある」でした。 フォーレのファンで、あらかたの曲は聞きかじっているのですが、この演奏の解釈は、 「齟齬」のようなものを感じさせるのです。 原因を考えてみたのですが、曲想が、あくまでも静謐・清廉でよけいなものをそぎ落とし、 抑制のきいた「天国的な」運びを目指しているのに対して、表現や声は全体的に肉厚、 情動的で、むしろ人間くさい「地上的な」(?)ものの表出が強く感じられるからでは ないかと思いました。 でも、これは結局好みの問題です。この表現自体に感動をおぼえる人も多いようで、 それも当然ありだと思います。 自分自身に関しては、実際に歌う立場からいうと、もっと抑制・透明感・声全体が溶け あった響きの美しさを求めてみたいと思っています。 ボーイソプラノを起用したコルボ盤というのがあり、このクリュイタンス盤とよく比較 されるようですが、そちらも聴いてみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 「レクイエム」は日本語では「鎮魂ミサ曲」と訳される事が多いが、字義通りには「安息を」という意である。元々カトリック教会の音楽で死者のために行うミサであったが、あの名高いモーツァルトのレクイエムを筆頭に教会とは本質的には関係ない芸術作品としての地位を占めている。ブラームスのドイツレクイエム、ヴェルディやベルリオーズのレクイエムなども同様である。その中でモーツァルトについでよく知られ、他のレクイエムとは趣が全く異なるのがこのフォーレのレクイエムである。フォーレは19世紀フランスの作曲家で近代フランス音楽の先駆者ともいえる人で多くの傑作を残しているが、フォーレといえばこのレクイエムというほど彼の中での最高傑作であろう。彼はカトリック教会とは縁が深く、教会音楽の語法に精通していたと思われる。作曲の直接の動機は父の死もしくは母の死とも言われているが定かではない。しかしこの曲にはカトリック教会と縁が深かったための教会音楽の語法と彼の独自の個性が見事に結実していると言えるだろう。全体はたいへん穏やかな流れで清澄な趣を湛えており、聴く者の心を安らかにさせずにはいられない。この曲の最後は特異にも「天国にて」で終わっているが、その名の通り天にいるかのような雰囲気に包まれる。そしてこれらの曲想がフォーレ自身の死生観を表しているのかもしれない。このクリュイタンス盤はかねてから大変高い評価を得ているものである。確かに室内楽的な精緻さや趣には欠けるが、全体の清澄な雰囲気とすべてを包む包容力の大きさには有無をいわせず感動を受ける。殺伐とした時代である現代においてすべての人間が求めて止まない「永遠の安息」をぜひ無心で聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ
台風一過。 ようやく止んだ雨の最後のしずくを振りまく桜の木の下で 散り敷いた落葉を掃除していると、柑橘類の葉を好むアゲハ蝶が鉢植にしている檸檬の葉に 必死に卵を産み付けにきて、人が近くで動いていても逃げることもせずに舞っている。 お陰で随分、新芽が幼虫に食い荒されているが、それも自然の摂理とそのままにしている。 かすかな生命の輝きに夏の訪れを感じ、忘れ物のような湿った剄い風の中で 今年もまた汗を目一杯かいて過ごすことになるであろう季節を想う。 フォーレのレクイエムはコルボ盤やこのクリュイタンス盤が歴史的名演と称されていると聞く。 初めて聴いたのはコルボ盤でまだLPだったが、今ではこのCD作の方をよく聴いている。 哀しみを昇華する柔らかくも美しい音色はまさに白を基調にした錦繍の如き清廉さ。 自分がもし今逝くことがあるとしたらこれを流しながら送って貰いたい、そんな気にさせる。 こんな価格で聴けるようになったなんて、贅沢な時代になったものである。 ベートーヴェン : 歌曲集 「遙かなる恋人に寄す」作品98
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2000-07-01 売上ランキング:Musicで8439位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ドイツ詩と言えば最初に挙げなければならないのはもちろんゲーテ。 ベートーヴェンはゲーテの詩に数曲の作品を残しているが、この歌曲集の中のゲーテの「五月の歌」は歌詞、曲ともに生命感に溢れ絶品である。 また、ディースカウのバリトンもまだ壮年期を迎えたばかりのもので張りと落ち着きがあり、ベートーヴェンの歌曲にはベスト・マッチだろう。 この曲を聴くと改めてゲーテとベートーヴェンの天才だけが持つ時代を超越した本物だけが持つ貴腐ワインのような深い味わいを感じさせる。 他のドイツの詩人、特に「遥かなる恋人に寄せて」の詩を書いたアロイス・ヤイテレスの作品は当時のベートーヴェンの心境に最も近いものがあり、・遠くに居る恋人・と当時の・自然に帰れ・の気風に溢れたもので、この二つのワードがキーポイントとなっている。これも秀作である。ベートーヴェンの不滅の恋人と関連つけて聞いてみるのも一興だろう。 このCDに収められているものの他にゲーテの詩によるベートーヴェンの歌曲も「君よ知るやかの国」、その他の名曲もあるのでゲーテとベートーヴェンをマッチングさせた歌曲集の制作も面白いだろう。 それとまた改めて感じるのは、やはりあの歌曲王シューベルトもベートーヴェンの影響が強く「冬の旅」、「美しき水車小屋の娘」などの傑作はベートーヴェンに対する尊敬と影響から産み出されていると言っても過言ではないだろう。 ゲーテとベートーヴェンは1812年の実際の出会いにおいては気まずいものに終わっているが、作品においては美しい結実と成っているので後世の我々にとっては喜ばしい限りである。 シューマン:歌曲集 詩人の恋カスタマーレビューピックアップ
「詩人の恋」がなぜロマン的かというと、分散和音などの幻想的雰囲気を醸し出すようなテクニックが使われていること、さらにシューベルトと決定的に違うところは、ピアノに異様に重点が置かれていることである。歌唱が終わったのちも延々とピアノのソロだけが続くような部分もあって、歌唱とのバランスが考慮されていない。古典的な印象を与えるシューベルトのリードに比べてロマン的であるゆえんである。 とすると、ピアニストの比重がシューベルトに比べて重要になることはいうまでもあるまい。フィッシャー=ディースカウのよきパートナー、ムーアのピアノもわるくはないのだが、やはり本職のピアニストであるエッシェンバッハの参加がこのアルバムでは決定的である。まだ声量も十分あったこの時期の録音がやはり一番ではないかと思われる。 ヴォルフ / メーリケの詩による歌曲集
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2000-07-01 売上ランキング:Musicで9653位 Music / 通常24時間以内に発送 シューベルト:冬の旅
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2000-07-01 売上ランキング:Musicで9998位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シューベルト・イヤーだ。小学生なら音楽の授業で習得する「野薔薇」「鱒」の。。。 クラシックとしてはキャッチーというか、童謡か現在のポップ・ミュージックに 近いシューベルトはなかなか大々的に評価軸の上にには上りにくい作家である しかし、ラ・フォル・ジュルネの作家になれば随分と見直しが進むだろう クラシック=大衆音楽としての礎がまたそこに生まれたらいいな、と思う 本作はシューベルト歌曲の名唱者、フィッシャー=ディースカウの円熟期の録音 何とも滑らかな歌声 その声につられてミューラーの詩を改めて読めば、粛々として陰鬱。。。 いかなる不幸に見舞われようとも人生を祝福できるのは、こういう唄を 聴くときなのかもしれない。と言うとオオゲサだけど、でもそういう 素晴らしさが確かにある どうにも速すぎたシューベルトの晩年(30歳でこの連作歌曲を書き上げ、 31歳で死んだ)を思うと、長生きはしたいが、長生きすればいいって もんでもない、とか、思ったりする(しないこともあるけど) カスタマーレビューピックアップ
5度目の録音だけあって、最初のころに比べ、より表現力が豊かになった。50代半ばの録音だけあって声が少し変わっている。8曲目のRuckblickはすごい良い。全体的にすごい良くなった。しかし、22曲目のMut!は、以前の方が自分なりには好きです。全体を見ると、とても良いCDだと思います。 フォーレ:レクイエム
特価:¥ 1,300(税込) 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで13209位 Music / 在庫切れ シューベルト:白鳥の歌カスタマーレビューピックアップ
このCDは、まず曲数がとても多いという点が一つ。あとは、ディースカウの表現力である。ムーアのピアノ伴奏も最高だ。Heidenrosleinの表現力は、本当にすごいものがある。後は、Standchenもとても最高だ。 ブラームス:4つの厳粛な歌
特価:¥ 1,901(税込) 発売日:2000-07-01 売上ランキング:Musicで12327位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
F=Dが33歳、デビュー盤となる「冬の旅」以来の本格録音といえるが、まずもって当時のDGの録音エンジニアの功績を讃えねばならない。「冬の旅」では、厳しく言えば歴史的価値以上に芸術的意義を見つけられるか、との問いには窮するところがあった。録音年代を鑑みれば無理のないところであるが、しかしこのブラームス、とくに「4つの厳粛なる歌」では、70・80年代の幾多の録音をしのぐプレゼンスの良さ、くっきりとした音像、F=Dの声の艶を十二分に伝えうる音の芳しさ、どれをとっても一流の出来映えだ。恐らくはシュタルケルのコダーイ:無伴奏チェロソナタ並にオン・マイクの状態で録音したのだろうが、それがかえって抜き差しならぬ距離感と緊迫感とを醸しだし、聴き手に一種の対決を迫る。 そしてそれ以上に見事なのは、むろんF=Dの歌唱である。30代で、このブラームス晩年の境地を的確に表現するのは、いかにF=Dであっても無理だ。しかしながら、ディクションの正確さ、劇的表現などは、いまだにどの歌手もまったく及んでいないレベルをすでに開拓している。それは歌ではなく、実存的独白と言うべきであろう。あまりに劇的に傾くあまり、本来のブラームスの意図からは離れてしまったことは否めないが、しかしそれはマイナスにはならない。ブラームスの意図自体がこの作品のすべてか、と言えば必ずしもイエスとは答えられないのはすべての芸術作品同様だからである。 若き日のF=Dのすべての魅力を味わうなら、あらゆる意味で必携の1枚である。輸入盤で50年代のF=Dの勇姿を見事にあしらったジャケCDを入手できたとしたら、それは間違いなく、あなたの生涯の宝となろう。 シューベルト : 歌曲集「美しき水車小屋の娘」D.795 |
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