定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,322(税込)
中古品¥580 より
発売日:1995-11-10
売上ランキング:Musicで533位
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Amazon人気商品ランキング/ピーター・ポールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:209/総ページ数:21 最終更新日:2008/07/26 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズカスタマーレビューピックアップ カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。 カスタマーレビューピックアップ このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ カスタマーレビューピックアップ 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 カスタマーレビューピックアップ これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。" ベスト・オブP.P&Mカスタマーレビューピックアップ 無性に涙が出てくる曲です。私は20代ですが、映画「アルマゲドン」の挿入歌として 歌われている「悲しみのジェットプレーン」が大好きだったので、 いろいろ調べた結果、PPMに辿り着きました。フォークソングにカテゴライズされる作品 で、どちらかというと団塊の世代の曲ですが、むしろ同年代の人にもっと聞いてもらいたい と思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聞くと、穏やかな気持ちになれる。反戦の歌が多く、 決して恵まれた時代ではなかったのだろうと思う。 けれど、今よりも世界は、僕たちの手の届くところにあった。 戦争に反対すれば、そこにはもう少し具体的な手ごたえがあった。 音楽は、音楽を通じて時代にコミットしていた。 それはまるで、ぴったりと息の合ったハーモニーを聞かせる 彼らの歌声のようだ。 そういう意味では、いい時代のいい音楽なのかもしれない。 ファンにも、そうでない人にも、自信を持ってお勧めできる。 カスタマーレビューピックアップ 日本のフォークは、ピーター・ポール&マリーのカバーからスタートした、と言っても間違いではないと思います。「パフ」なんかは、アマチュアのフォーク・ソンググループの定番曲だったと言えるでしょう。みんな、コピーしようと努力しましたが、このステキなハーモニーはなかなか産み出せなかったと思いますよ。アメリカン・フォーク・ミュージックの最高峰ですよね。とても上質のハーモニーは、思い出と共に色あせないものになっています。 個人的には、「悲しみのジェット・プレーン」が大好きです。1969年に全米で第1位になった曲です。リアルタイムに深夜放送で聴いていた曲なので、今でも気にいっています。もともとジョン・デンバーの曲だったそうですが、PPMの歌声だからヒットしたと思います。 最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。1969年当時、ジェット機は軍用機しかなかったそうですね。当時の社会情勢をご存知の方はその時代背景が良くわかると思います。アメリカの多くの若者がベトナムに連れていかれました。 男女三人のハーモニーとギターで奏でられるサウンドは、「フォーク」という一大音楽ジャンルに燦然と輝きを持って今も存在しています。エバーグリーンミュージックと言えましょう。マリーさんは来年70歳になります。 カスタマーレビューピックアップ いつもは、のび太君なのですが、 珍しく、午前3:00過ぎまで夜更かしをしていました。 いろいろ考えごとをしていたのですが、ふと、ラジオをつけたくなり、 実は、全く知らないアーティストだったのですが、 Puff (The Magic Dragon)や、Blowin' In The Windは、 不覚にも、Puff (The Magic Dragon)を聴いたときに、 もう一度、聴きなおしてみたところ、Puff (The Magic Dragon)は 心あらわれる曲ばかりなので、お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ
いまさらPPMでもないので、ここに収録してある曲を聴くだけで十分である。彼らはシンガーとしても聴かせるし、歌詞の意味も深い物がある。 ボブディランBOB.DYLANとは大いに違った「風に吹かれて」は金曜日の妻達へで使用され、懐かしく聴かせて貰った。 フォーク史をなぞる上では、ウディーガスリー、ピートシガー、キングストントリオ に続く必聴の名盤といえるだろう。 どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTIIカスタマーレビューピックアップ
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。 ゴールドベルグ・ヴァリエーションズ~プレイズ・バッハ
特価:¥ 2,854(税込) 発売日:2008-05-07 売上ランキング:Musicで1481位 Music / 通常24時間以内に発送 KISS・ゴールド
特価:¥ 3,500(税込) 中古品¥3100 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで28258位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 俺はキッスののヤングミュージックショウでキッスをしり まだキッスのベスト盤を聞いたことがなかったので買いました。内容はとてもよくてとくに気に入ったのはメンバー全員のソロアルバムからの一曲で一番良かったのはエースのニューヨークグループです カスタマーレビューピックアップ 2005年発売の2枚組みベスト。輸入盤には 歌詞カードは付いていませんが、その代わり スリーブケース仕様で、ディスクもゴールドディスク となっており、非常に豪華な作りとなっています。 もちろん内容も素晴らしく、リマスターもされてますし カスタマーレビューピックアップ これを見つけたときは思わず部屋の中で小躍りしそうになりました。彼らのベスト盤はいろいろ出ていて、どれも似たような選曲という感じですが、この盤は凄いです。全盛期の楽曲を中心に押さえるところはしっかり押さえてある上にリリース順に並べられているし、4人が同時に出したあの4枚のソロ・アルバムからも一人一曲ずつ計4曲入っています。聴いていて涙が出そうになりました。輸入版にしてはブックレットも非常にしっかり作ってあり、写真も豊富です。もちろん各曲の作曲者などのデータがしっかり載っています。そのソロの曲のページは、4曲分が見開き2ページに収まっていて、データの下には当時のLPジャケットに使われた4人のあの顔が、ポールの曲の下にはポールの顔が、ピーターの曲の下にはピーターの顔が、4人揃って載っているのを見た時、「このアルバムを作った人はほんとにKISSが好きなんだな」と思いました。輸入版ですが、歌詞はネットで簡単に拾えます。全曲リマスターされて音は驚くほど綺麗になっています。特に初期の楽曲では音の回り込みがなくなっていてそれぞれのパートがくっきりと立っていて感動しました。もちろんCCCDではありません。 カスタマーレビューピックアップ KISSとしては数枚目のベスト盤ですが、まだKISSを聴いたことが無い人にはKISS登場~全盛期までを簡単に知ってもらうには良いアルバムだと思います。値段も手ごろですし。 歌詞カードは付いていませんが、ブックレットに各曲についての説明が載っているので気に入った曲があれば、そこから各アルバムを買っていけば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
なかなかよい内容なのではないでしょうか?それ以外の方々に喜ばれるのかどうか・・・ The Very Best Of PETER PAUL & MARY Original Greatest Hit
特価:¥ 500(税込) 発売日:2006-05-25 売上ランキング:Musicで30701位 Music / 通常24時間以内に発送 Destroyerカスタマーレビューピックアップ 最後の曲 Do you love me?をアナログ盤で擦り切れるほど聴いていました。当時、住宅事情が悪くヘッドフォンつけて大音量で聴いては、ドラムと中間部分のツインギターに鳥肌立てていたんです。懐かしい。 もちろんエアボ、エアギターは当たり前・・・(笑) エアロほどのすごいバンドではないけれど、ほんとにツボを得たメロディが頭に焼きつく・・・そんなバンドです。今でも無性に聴きたくなるときがあります。 カスタマーレビューピックアップ 中学生のときに、このアルバムを聞いてもう30年!無人島に持って行くならレベルの価値観があります(笑) 捨て曲無し!オ−バ−プロデュ−ス気味かもしれませんが、効果的なSEや音像処理がこのアルバムの個性にもなっています。 名曲M-1はよく、ベスト版に入っているものとはTAKEテイク違いです。 さらに、M-1からM-2の流れは鳥肌モノです。 ベストアルバム以上の、名盤です カスタマーレビューピックアップ それまでのキッスは、ロックンロールの持つイメージどおりの演出をしているバンドであった。しかし本アルバムからターゲットをもっと下の世代にまで広げていき、暴力的、性的な部分が薄れコミック的な部分が強くなっていった。それは、メンバーのメイクを見ても明らかだ(特にジーン)。サウンド面でも従来の軽さが消え、腹にズシーンとくるヘヴィーネスを体現した。また本作はニューヨークの一ローカルバンドだったキッスを全米のビッグスターになさしめた。いろいろな意味で彼らの転換期となったアルバムであるが、なんといっても永遠の名曲デトロイトロックシティーにつきるだろう。いまだにコンサートのオープニングナンバーで、ファンの支持も大きい。その他にも暗黒の帝王、雷神、狂気の叫びなど人気曲も収録されている。そして異色のベス。日本公演では大合唱になったピータークリス作の名バラードだ。 本当にいろいろなタイプの曲があり、しかもイントロの音を聴いただけでキッスとわかる。演奏技術だけみればアライブ3の頃が頂点だろう。しかしそれ以上のものがあるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初から聴き続けて30年近くなりますが時代を超えた名盤です。エアロスミスの「ロックス」、クイーンの「オペラ座の夜」、同時期によくもこれほど素晴らしい作品が出揃ったものだと思います。そして、それを成長期真っ只中に体感することができた事は本当に幸せです。こんなふうに書くと、おやじ好きのダルイ作品かと勘違いされそうですが、いまだ最先端のへヴィーメタルです。ピアノやストリングスも使われ方次第でこんなにメタルな響きになるのが驚きです。ボブエズリンのプロデュースもバッチリ。お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず、日本盤で欲しかったので、この日本盤を購入しました。 このアルバム収録の名曲「デトロイト・ロック・シティ」は、確かプロモビデオがあって、そのトラックがそのまま収録されているのだと思います。 このアルバムは正しく名盤です。特にバラードの傑作「ベス」が収録されていることでも有名です。ロックのバラードベスト編集盤には、必ず入れなければならない素晴らしい曲なのです。 ハードロックのスーパーバンドKISSがこんな曲も作るのかと、容姿とのギャップに驚きます。その豊かな音楽性が素晴らしいのです。 全てのロックファンなら必ず所持しなければならないマストアイテムです!! Carry It On
特価:¥ 7,281(税込) 中古品¥5915 より 発売日:2004-02-24 売上ランキング:Musicで22477位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CD4枚とDVD1枚のセット特にDVDはキング牧師の演説や、ジョン・デンバーとの競演近況?等々CDでは判らない事も映像で見る事が 出来とても楽しい。 4枚のCDもそれぞれボーナス曲もあり90曲余PPMを余すことなく網羅されています。 カスタマーレビューピックアップ まさしくボーナス版のDVDが貴重な記録で、'63年のワシントン DCでの公民権集会(キング牧師の I Have A Dream !の演説の場)での演奏から貴重な映像ばかりです。'66年、英国女王の御前コンサートから帰ってアンディウィリアムスショーに出演した時はたしか二曲演奏しました。Jane Jane、そしてアンディと一緒に「Don't Think Twice‾」でした。それがJane Jane一曲だけですがカラーで見事に残されていて、PP&Mの最も充実した頃のコーラスと映像が堪能できます。Peterの新しいギター、MartinD-28Sも光っています。4曲目の初々しいジョンデンバーとの共演なども涙もの。全8曲ですが大ボーナスです。 実はPP&Mはあれほど活躍したのに残された映像が少ないのです。マネージメントが厳しく内輪の人間にも撮らせない結果ですが、それはアメリカのビッグアーティストに共通する問題で、海賊版などを心配するあまり厳しくしたのです。賢いプロダクションだけが映像を残して、貴重な財産となっているのです。残っていればみんなの財産なのに。 他のレビュアーの方も記していますが、CDとブックレットが一緒になった装丁は美しく、豪華な本棚に入れても見劣りしないでしょう。写真も未公開のものが多く使われています。なお日本版も発売されているCarry it on DVDとは内容が異なります。ボーナス版は歌が中心であちらは80分ほどのドキュメンタリー、これも必見です。部分的ですがボーナス版にはない貴重な演奏をいくつも楽しめます。 CDやレコードをみんな持ってるというPP&MのフアンでもこのCDを侮ってはなりません、いままでのアルバムからの曲も多いのですが、いろいろ練られています。初公開の録音や別バージョンのシングル盤からの収録などバラエティに富んでいます。たとえばWhen The Ship Comes In はNewport Folk Festivalでのライブですし、Come And Go WIth Meなどはホワイトハウスでの64年のライブで、レコードとは全く違う魅力があります。IF I Were Freeはフランス語版、Cruel Warだって別バージョンでイントロから違ってしかもオケが入るのです。 あのハリーベラフォンテの言葉、「次の世にはPeter Paul Mary & Harryはどうかな、、」 カスタマーレビューピックアップ P.P&MのBOXは今まであまり見たことが無かった。長いあいだ活動しているのに実は評価が低いんじゃないかと思っていた。だけどこのBOXはDVDまで付いている。いろいろな60年代の音楽がオムニバスで収録されているようなビデオなどで少しだけ映像が入っていることはあったので、珍しいとはいえないのかもしれないが見てみたい。一本のマイクにマリーを中心に集まり見事なコーラスを聞かせてくれる。期待大だ。 収録されている曲もいい歌ばかりだし、この輸入版ならこの値段ぐらいで手にできるので絶対買おうと思います。きっと買って満足できるBOXセットだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 40年を超えたグループのまさしく集大成。届いた日に時間を忘れて聞き入ってしまいました。今まで聴いたことの無いバージョン(ホエン・ザ・シップ・カムス・イン、ハリー・サン・ダウン)や日本公演からの編集(グッド・タイムス他)がファンにとって嬉しいところ。ボーナスDVD(リージョン・フリーらしく私のプレーヤーで再生できました)を観て又新たな感動が・・・デビュ-間もないころから最近までのPPMの美しい映像が観れます。25周年記念コンサートやホリディコンサートのビデオは持っていますが、若くてトレードマークだった髭のあるピーターとポールをこのDVDで初めて見る事が出来ました。なつかしい名曲から最新アルバムの曲まで、変わらぬPPMを耳と目で堪能しましょう。 カスタマーレビューピックアップ
日本のフォークソングに大きな影響を与えた3人組のCD4枚+DVD1枚のセットです。(DVDは国産のプレーヤーで再生できます。) デビューから現在までのヒット曲を網羅しており、DVDでは彼らの60年代のファッションの変化や年齢を重ねた現在の姿を見ることできます。(映像は60年代のものだけで良かったのではと私は感じました。) ほとんどがスローかミディアムテンポの曲でシンプルなギターの伴奏に美しいコーラス、聞き取りやすいアメリカ英語で歌われているので英語のリスニングにも活用できる、お買い得なセットだと思います。 Rock and Roll Over
特価:¥ 1,201(税込) 中古品¥846 より 発売日:1997-08-12 売上ランキング:Musicで21836位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とてもよい曲が揃っていると思うが、世間の評価は今ひとつのアルバム。パワフルな楽曲はないが、「Hard luck woman」「Beth」だけをとってもこのアルバムを買って損はない。 個人的にはKISSの作品では5本の指に入る名盤。 カスタマーレビューピックアップ 泣く子も黙るKISSの6作目となる作品。前作ではロマンチック路線で物議をかもした彼らですが、本作では本来のスピード感あるシンプルなロックンロールに回帰しています。バラード風の曲もHで単にメロウなだけでなく、キャッチーなメロディーに軽快なリズム、ピーター・クリスの渋いヴォーカルで名曲といえるすばらしい出来です。音のレンジは広くありませんが、音質よりもスピード感で楽しむ作品です。 カスタマーレビューピックアップ 1976年、KISSは通算5枚目のスタジオアルバムの「地獄のロックファイアー」をリリースさせました。このアルバムはKISSの傑作アルバムの「地獄の軍団」と「ラヴ ガン」に挟まれてリリースされたためか少々影が薄い作品のような気がします。 この作品の曲調はといいますと「まさにKISS!」という感じで、とにかくKISSらしいロック&ロールナンバーがたくさん収録されています。このアルバムにはKISSの名曲の一つでもある①や③などが収録されており、また⑨はピーター クリスが歌うバラードナンバーで個人的にはハードロックバンドの曲とは思えないような美しいバラードだと思います。また⑦はKISSの隠れた名曲で、②は名曲ではないものの聴けばKISSの曲だとすぐわかるような素晴らしいIロックナンバーです。 このアルバムはKISSらしいロックナンバーがたくさん収録されているのでKISSの傑作アルバムにふさわしいアルバムだと思います。またこの作品はKISSの入門者の方にはおすすめできるアルバムの一つです。 カスタマーレビューピックアップ コスチュームは派手で、メイクアップしていても中身はシンプル&ストレートなロックンロール。前作「Destroyer」は一般的に非常に評価が高いが、ボブ・エズリンのプロデュースは中身まで派手なメイクアップを施してしまった感があり、良いアルバムであると認めつつもKISSである必然性は感じなかった。 そこで本作登場だ。エディ・クレイマーがプロデューサーとして復活し、切れの良いエンターテイメント・ハードロックを展開している。前作のバラード「Beth」は甘すぎた。本作の「Hard Luck Woman」のビタースィートな感じがKISSには似合っている。 カスタマーレビューピックアップ
超強力アルバム「Destroyer」と、超ヒットアルバム「Love Gun」に挟まれ、後の時代にKISSのアルバム群として見た場合にちょっと影が薄い存在になっているが、このアルバムは初期KISSが人気・パワー共に最盛期の頃に発表された、充実の一枚です。 収録曲も(3)Calling Dr. Love、(9)Hard Luck Womanという大ヒット曲も抱えています。 アルバムとしても1曲目のI Want Youでいきなり驚かされる(ありがちな演出ですが、カッコイイ!)という、エンターテナーKISSの本領発揮という出来で、申し分ありません! 個人的には、ピーターがボーカルをとる曲では名曲と言われている「Bess」よりも、こちらの「Hard Luck Woman」の方がはるかに良いと思います! Love Gunカスタマーレビューピックアップ KISSと言うのはどーも一般人から見るとヘビメタ(差別用語なんで自分は大嫌い!)のイメージが強いみたいで知り合いに聴かせたらやはりデスメタルだと思ってたみたいです。やっぱりそういった所では人は見かけだけじゃないってのがよく分かります。何はともあれロック好きもしくはロックに興味ある方はこの作品から聴く事をお勧めします。発売当時の人間ではありませんが自分の青春のアルバムの一枚であり今でもよく聴いている一枚です!やっぱりエアロより自分はKISS派です! カスタマーレビューピックアップ 詰まったアルバムであることは間違いないです。KISSのキャッチー サイドとロックサイドが上手い具合に融合されています。個人的には DESTROYERとROCK AND ROLL OVERは音像はキャッチーでも、メロディの 質はDINASTYより劣るし、1stからの3枚と比べるとロックしてない 感じで好きになれず、ここまでかKISS・・・と思いましたが、ここでは 往年の軽快かつダーティなロック感も戻ってきてます。と言っても 既に内部はガタガタだったんでしょうが、この1枚は良いです。 カスタマーレビューピックアップ コスチューム&アイドルの時代に、支持されたバンドです。 バラード系、しゃがれてていいんです。 ビジュアル関係なく1枚目に聞くなら、これをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 1977年に発売されたこのアルバムは、予約だけで100万枚を超える記録を達成した全盛期のアルバム。アルバムタイトルのLOVE GUNは、名曲で現在もKISSのライブでは欠かせない曲です。アルバムの内容は、同全盛期時期に発表されたDESTROYER、ROCK AND ROLL OVERの曲に比べると劣るものの、初めてエースがリードボーカルをとった SHOCK MEや、クリスタルズが大ヒットさせた曲のカバーなどバラエティに富んだアメリカンハードロック(ポッポス)の王道をいくアルバムです。個人的には、DESTROYER、ROCK AND ROLL OVERを聴いてから本アルバムを聴いてもらえれば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
KISSの人気絶頂期にリリースされたのが、通算6作目となるこの「ラヴ・ガン」です。またこのアルバムは全米チャート4位まで上昇し、同時にKISSの最大ヒットアルバムとなった。このアルバムの収録曲の全体的な特徴といえば、以前のアルバムと比べて、さらにヘヴィに仕上がっていることが分かります。またこのアルバムはKISSの名盤アルバムと言われる程名高い作品です。 エース・フレイリーが初めてリードヴォーカルを担当したKISSの名曲の1つでもある④をはじめ、このアルバムのタイトルナンバーでもあるヘヴィなサウンドが印象的な⑥やこのアルバムのオープニングを飾るヘヴィでノリがいい①やKISS初のカヴァーナンバーでもある⑩などが収録されています。自分的には③や⑤も気に入っています。 自分的に言うとこの「ラヴ・ガン」の収録されている曲の音楽性は、あのKISSの最高傑作と言われている「地獄の軍団」に劣らぬほど良く出来ていると言ってみても過言ではないでしょう。このアルバムはまさにKISSの傑作の1枚だと言われてもまず違いないでしょう。 |
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