定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,520(税込)
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発売日:2008-09-17
売上ランキング:Musicで258位
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Amazon人気商品ランキング/ピチカート・ファイヴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:144/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/12 サブウェイ・サイレンスカスタマーレビューピックアップ
秋にぴったりの、さらっとしたおしゃれポップ。都会の街並みを、人波をかわしながら軽やかに歩いていく、という感じの、ポップでとても楽しいアルバムです。1曲目「On My Way」がとにかくいい。本人が傾倒したと言っているとおり、たしかにディオンヌ・ワーウィックの声質にも通じるところがあって、そこも非常にいいです。 細野晴臣 アーカイヴス vol.1
特価:¥ 2,940(税込) 中古品¥2600 より 発売日:2008-07-09 売上ランキング:Musicで11582位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アンビエント・インストルメンタルのオリジナルアルバムとしたら、「メディスン・コンピレーション」以来なんですよね。 イベント等へ提供した楽曲を編集したもので、正確にはオリジナルアルバムとは言えないかも知れませんが、リミックスもなされ、わりと完成度が高く満足できる内容です。 個人的には80年代終わりから90年代にかけての細野さんのアルバムがいちばん好きです。 本人も「作家性がいちばん高かった。」というように、オリジナルティにあふれています。 こころ落ち着かせる、ゆれ、トランス、リズムによるおだやかなグルーブ。 アンビエントというジャンルを借りた独特の世界です。 このアルバム、細野さんの歌がいいんです。 数曲しかないけど、結構のりのりのボーカルがアクセントになっています。 カスタマーレビューピックアップ なんか細野晴臣アーカイブスなんて銘打って未公開音源を披露していくそうで かつてのコインシデンタルミュージックやモナド観光音楽とか ミニマル系にまた還っていくのかなあ、なんて少しいやな予感しましたけど そんな懸念は1曲目の Roochoo Divineを聴いて吹っ飛びました。 細野氏の僧侶の読経のような呻くようなボーカル、素晴らしい。 紛れも無く最近の氏の活動のテクノ〜カントリーの流れの中にある音楽であり、 密室ミニマルではありませんでした。 他の曲も同様、何かの媒体に使用した曲とはいえ、新たに手が加えられており 氏の待望のニューアルバムといっても過言ではない丁寧な造りになっています。 カスタマーレビューピックアップ
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。 singlesカスタマーレビューピックアップ 欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。 代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfsb mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。 曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。 彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。 他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。 カスタマーレビューピックアップ 「東京は夜の七時」 が少し大人しめのバージョンなのが唯一残念 でも ピチで一番のベスト ピチを知らない人に紹介したり 初めて聴かれるかたはこれをお勧めします まさにキャッチーミュージック 好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが 癖のある小西ワールドは奥が深いので このアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しく あまり露出度の高いバンドではありませんでしたが メインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で 皆さん耳にした事のある音楽を手がけています 言い方は悪いですが 大御所の裏方音楽家さんの 本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした) 小西さん本人が一番の 「ピチファン」 を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます そんなバンドの素敵な一枚 楽しい時 悲しい時 嬉しい時 怒ってる時はあんまり(笑) いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです 他のピチのベスト 「JPN」 は収録曲の多くがかぶるので 「TYO」 をこのアルバムと購入すれば ピチのメジャーな曲は全て聴けます あとはどっぷり浸かり他のオリジナルアルバムを買うか この二枚で立ち止まるかはあなた次第です カスタマーレビューピックアップ 邦楽で一番好きなグループは何?って聞かれたら間違いなくピチカート・ファイブって答えたい(実際には理解者は少ないので答えないが)。 もう解散してしまっている。 現在進行形の音楽ではないかもしれないけど。 独特のメロディー。 決して万人が好きになる音楽ではないかもしれないけど。 とりあえず何か音楽を聴きたいとき。 イライラしているとき。 集中したいとき。 気分が凄く落ち着く。 そういう曲って今の邦楽ってありそうで,やっぱりピチカードファイブ以外ありえない カスタマーレビューピックアップ ピチカートはたくさんのベスト版を出していますが(TYO、JPN、RIP、THE BAND OF 20TH CENTURYなど)、これはいちばん地味なつくりのベスト版ではないかと。 遠くに東京タワーが見える街角のジャケット写真だし(過去の華やかさを遠くの地点からながめる構図?)、ちいさなシングルジャケット写真以外に本人たちの写真はないし、アルバム構成もシングル発売順にただ並んでいるだけ。ほかのベストアルバムはリミックスやら未収録ヴァージョンやら、ライナーノーツやらがついているのに。 たぶんレコード会社の都合で出されたベスト盤ではないかと。ピチカートマニアの方々ならばそんなに要らないかもしれません。 と思いきや。 すべてがシンプルなぶん、ピチカートの名曲たちが時系列とともにダイレクトに迫ってくる構成だということに気づくはずです。 disc aの頭から聴けば、いちばんのりにのっていた90年代初期の短期間のうちにさまざまなピチカート・ソング(それも名曲!)が消費されていたこと。 disc bの渋谷系と呼ばれていたシーンが廃れたなかで、ピチカートという存在がそれほど注目を集めなくなっていったなかで(あくまでも日本のなかで)、楽曲は研ぎ澄まされていき、獰猛でがつがつしていったこと。そして非凡な名曲が産出されていた事実。「ダーリン・オブ・ディスコティック」なんてすくなくとも10年は早すぎました。 そう、彼らはどんどん上昇していたのです。 ぼくはまたなんで「12月24日」みたいな地味なシングル曲が最後のシングル曲になっちゃったんだろう、なんて思っていたのですけれど、こう通して聴いてみると、これこそがラスト・ソングだということに気づきました。下手に「Goodbye baby & amen」とかで締めなくてほんとうによかったです。上昇しつづけたまま、幸せな気持ちで「わたしはあなたを待ってる」とつぶやいたまま去っていったのです。これこそがハッピー・エンド・オヴ・ザ・ワールド。 もちろんここに収録された楽曲たちは氷山の一角でしかなく、ほかにもいい曲なんてそれこそいっぱいあるのですけれど、とりあえずはこのベスト盤を聴いてみましょう。入門編として最適ですし、入門者以外でも聴き応え抜群です。 カスタマーレビューピックアップ
正直、大体の曲が似たように聞こえなくはないです。まわりくどいですか。 でも、何だかいいですね。こういう「音」や「曲」は恐らくピチカートファイヴ、ひいては小西氏の専売特許みたいな感じで、 他にはないでしょう。聴いて損は無いはずです。 みんなのうた ベストヒット・コレクションカスタマーレビューピックアップ 一押しは、諫山実生が(ワルツなのに)スウィングしている「月のワルツ」。それにぴったりなのが、いしづかあつこの描く、『不思議の国のアリス』を思わせる、美しくも妖しいアニメ。歴代「みんなのうた」中の傑作といっていい。また、「悠久の杜」を歌うKOKIAの‘強い’声が素晴しい。聞かせる。ラスト近くのピチカート・ファイヴ「メッセージ・ソング」は、初め彼らが演ずるにしては凡庸な歌と即断してしまったが、改めてアニメとともに聞き直すと、私の好きな野宮真貴のポップな声が、しみじみとして、少し重い内容の歌詞を、カラっと軽快に歌い上げているのが素敵だった。私自身が身につまされ、グッときた(T_T。経験のある方がご覧になれば同感して戴けると思う。大貫妙子のものは、「ピーター・ラビットはぁ〜」って歌うの好きだったのだが、「メトロポリタン美術館」が入っているのでよしとしよう。ただ、「金のまきば」よくわからん歌だった。 カスタマーレビューピックアップ 「みんなのうた」はテレビで偶然観る程度でしたが、 何となくいいなあ、というイメージはずっと持っていました。 今回も偶然にこのDVDの存在を知り「ちょっと買ってみよう」程度の 気持ちで手に入れました。 夜、寝床に入る頃に聴く(観る)と、 疲れてトゲトゲした自分の気持ちが丸くなっていく気がします。 唄い手もメジャー級でなかなか良い、「当たり」のDVDです。 テレビ放送の方では、バッタ云々の唄や、ウタダヒカルの参加などが 話題になっているみたいですが、またいつか買いたいです。 カスタマーレビューピックアップ 幼い頃初めて見て聞いた衝撃の音楽「メトロポリタン美術館」。青を基調とした映像と、サビの一部を、いつまでたっても忘れられない、強烈な作品でした。 そして、中嶋潔の美しい絵画と諌山実生の歌にテレビに釘付けになった「恋花火」。 同じく諌山実生の歌とアニメーションの不可思議さに見入ってしまった「月のワルツ」。 私の中の「みんなの歌の衝撃的なベスト3」がひとつのDVDに入っているのは非常に嬉しく、買ってしまいました。 そして、またひとつ衝撃の名作をみつけてしまいました。椎名林檎の「りんごの歌」。画像の前で動けなくなってしまいました。「……こわい」。 こんな作品群をひとつにおさめるとは、秀逸なDVDです。大人の方にぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 林静一さんの絵が美しい!! みんなのうたは、アニメーションも含めてひとつの作品といえると思う。 比較的、最近の曲が多いので、もっと古い懐かしい曲も、DVDとして楽しめたら、うれしい。 森山良子さんの「さとうきび畑」は聞いていると泣きそうになる。 カスタマーレビューピックアップ
NHK教育の「みんなのうた」は、間違いなく日本一有名な童謡番組だろう。この番組の良いところは、子供だけを対象とせず、大人も楽しめる有名・無名の様々なアーティストによる幅広い曲目と、クオリティの高い映像であると私は思う。 このDVDには、昨年、幼児向け番組とは思えないメロディ・歌詞と幻想的なアニメーションが話題となった「月のワルツ」(諫山実生)など、2005年の「スノウドロップ」(林明日香)から、『怖い曲』として有名な1984年の「メトロポリタン美術館」(大貫妙子)まで、合計21曲が収められている。前述の通り、どれもメッセージ性と映像の完成度が高いものばかりだ。数年前にブームを起こし、今も人気がある「リラクゼーション(癒し)」の音楽であるといえる。 これは本来子供の為の番組/DVDなので、当然、幼い子が見ても楽しめるはずだが、私の目には、この曲集は「大人のための童話」であると映った。昔、これらの曲を見聴きした者は、幼い頃の懐かしい気持ちを思い出すと同時に、「メトロ~」のように、昔は怖かった曲が楽しくなっていたりと、自分自身の変化を感じられるかもしれない。そして、最近の新しい歌に触れることにより、新しい感動を覚えるだろう。だからこそ、「みんなのうた」はいつまでも語り継がれて、多くの人の心に残っているのだと思う。 子育て中のお母さん、お父さん、子どもたちはもちろん、子供がいない方々や若い人々など、「みんな」にこのDVDを見てもらいたい。 セガサターンヒストリー VOCAL コレクション~セガサターン発売10周年記念盤~
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2789 より 発売日:2005-03-24 売上ランキング:Musicで35779位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 地球防衛バンドや宮村優子、氷川恭子のそろい踏みCD。 鈴木結女さんのCDも入手困難だし、 ナイツもキッズバージョンを選んでくれてるし。御得ですよ! カスタマーレビューピックアップ 私は深いゲームファンではない。 親しい友人と遊ぶ程度であったが、懐かしさもあり このアルバムを衝動買いしてしまった。 聴いた感想は、正直、意外によかった。 というより、ここ数年で買ったどのコンピより満足した。 目当ての曲以外は初めて聴く曲がほとんどなのだけれど、 どの曲も、それぞれ素晴らしく、友人が当時、 しつこいくらいに言っていた言葉を思い出した。 「ゲーム音楽は、本当に面白いから」 カスタマーレビューピックアップ 数曲は、個人的に思い入れがあったりするので、コントローラーを 握っていた当時を思い出し、胸が熱くなりました。 でも、全体のバランスを考えると本当にベスト?と言いたくなります。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはご存知通りセガサターン発売10周年記盤である。 ファンの要望がもっとも高かった14曲(投票が行われたらしい)が収録されている。 と言うことだが、実は私、サターンにそれほど深い思い入れはないのである。 サターンとプレステの両方を持っていたが主にプレステをやっていてあんまりサターンでは遊ばなかった。別にセガのゲームが好きなわけでもない。 そんな私が結局このアルバムを買ったのはこのアルバムでしか聴くことができないチュンソフトの「街」のヴォーカル曲のためだったのである。 ゲームのヴォーカル曲でありながらOSTには収録されなかったため泣く泣くこのアルバムを買わされたわけだが。 でも実際アルバムを聴いてみたところ、さすが要望が高かっただけあっていい曲が揃っていてかなり満足できる出来になっていた。 エヴァ関連の曲が3つも入っている選曲のバランスにはちょっと疑問が残るが全体的にサターンファンにはお勧めできる逸品になっていると思う。 しかしその名も「10周年記念盤」なのに歌詞以外になにも載っていないのは少し残念なところである。もうちょっとなにか書いてくれてもよかったのではないだろうか。 最後に私みたいな「街」のファンなら買っても損はないだろう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはご存知通りセガサターン発売10周年記盤である。 ファンの要望がもっとも高かった14曲(投票が行われたらしい)が収録されている。 と言うことだが、実は私、サターンにそれほど深い思い入れはないのである。 サターンとプレステの両方を持っていたが主にプレステをやっていてあんまりサターンでは遊ばなかった。別にセガのゲームが好きなわけでもない。 そんな私が結局このアルバムを買ったのはこのアルバムでしか聴くことができないチュンソフトの「街」のヴォーカル曲のためだったのである。 でも実際アルバムを聴いてみたところ、さすが要望が高かっただけあっていい曲が揃っていてかなり満足できる出来になっていた。 エヴァ関連の曲が3つも入っている選曲のバランスにはちょっと疑問が残るが全体的にサターンファンにはお勧めできる逸品になっていると思う。 しかしその名も「10周年記念盤」なのに歌詞以外になにも載っていないのは少し残念なところである。もうちょっとなにか書いてくれてもよかったのではないだろうか。 最後に私みたいな「街」のファンなら買っても損はないだろう(笑)。 ボサ・ノヴァ2001
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで43234位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世間一般にその名を広げるきっかけになった一枚です。 60年代風とか、そういうものを定着させるきっかけになった一枚かな? すごく好きなアルバムですが、言葉で表現するには難しい一枚です。 ただ、今でも覚えているのは、このアルバムが発売された1993年当時のファッショントレンドはヒッピーテイストのファッションが生興を極め、エビアンホルダーにバンダナを頭に巻き、カットオフのパンツに生成のカラートーン、足元はパラディウムかビルケン、ソックスはEGスミスのルーズソックスではなくミックスソックス。そんなハッピーは雰囲気とこのアルバムのシンクロ具合がtoo much過ぎてピチカートの時代を読み取る力はすごいなぁ、と感心したものです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムのキーワードは、「グルーヴィー」「キャッチー」「ラブ&ピース」「雪の日」「ゴーゴー」「ヒッピー」、そして「アクエリアス(水瓶座・小西康陽さんもアクエリアス☆)」etc...かな? 1曲目の「ロックン・ロール」は、いきなりボサノヴァです♪(ちなみに、他の曲は、ボサノヴァではありません☆) 2曲目の「スウィート・ソウル・レヴュー」は、化粧品のCMに使われていたので、聴いたことのある方も多いかと思います。(私がピチカート・ファイヴを聴くきっかけとなった曲です♪) 「ピース・ミュージック」(作詞は野宮真貴さん)も、イイ!「愛の神話」は、フィフス・ディメンション好きの方、必聴! すべてのポップスファン、特に、60年代後半〜70年代初頭の、ソフトロックが好きな方に(ミュージカル「ヘアー」とか)、オススメです☆ 個人的に、ピチカート・ファイヴのアルバムの中で、一番好きな作品です♪ カスタマーレビューピックアップ 長い活動の中で最もメジャー感のあるアルバムです。 熱心に音楽を聞いている人ならだれでも知っていたピチカート・ファイブでしたがこのアルバムの時期には、それ以外の人たちにもCDが買われていたように感じます。 カスタマーレビューピックアップ ピチカートの魅力がはじめに最高潮に達した傑作。 高浪さんと3人だった頃で、小山田さんプロデュースでもあり、後期の小西さん一色とはちょっと違った雰囲気が楽しめる。 60-70年代に敬意を表したハッピーでキャッチー、なおかつちょっとアンニュイなメロディに真貴ちゃんの美しいヴォーカルがぴったり。 カスタマーレビューピックアップ
解散しても色あせないピチカートの魅力がぎっしり詰まったアルバム。 Couples
特価:¥ 2,195(税込) 中古品¥1828 より 発売日:2004-04-28 売上ランキング:Musicで48339位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ソニーに移籍し、1987年に発表されたピチカートの1stアルバム。 確かに、ソフトロック風なシルキーなアレンジ、ボーカルの佐々木麻美子のピュアで線の細い歌声と表面上は野宮真紀加入後とピチカートとは相当違うのだが、それらを差し引けば、小西康陽の世界観は、歌詞の書き方といい、メロディ展開といい既に完成されていたんだなと思った。小西の曲に関しては、野宮が歌い、アレンジを変えれば、そのまま後のピチカートになるだろう。ただこのアルバムには3人の作曲者がいたということがある。それは、高浪慶太郎と鴨川諒なのだが、特に鴨川諒の書く曲というのは、おそらくこのソフトなアレンジが最も心地よく響くと思う。その路線は、そのまま彼がピチカートを脱退して結成したマンナに続いていくわけだが、マンナではより素朴なポップス性が際立ち、この時代の渋谷系モードからはだいぶ離れた感じになっていく。そんな風に、このアルバムは結構3人の作曲の個性が強く現れているわけだが、それを統一させているのが、やはりなんといっても小西の書く歌詞で、ほんとにこの部分は現在に到るまで全く揺るいでいないと思う。ある意味、そのことって、脅威だし、ちょっと不気味ですらある。 カスタマーレビューピックアップ 最近テイチク時代のデビューシングル『オードリーヘップバーンコンプレックス』の幻的なPVをとある動画サイトで初めて見ました。 そこで思ったのが、小西氏ほど映画にインスパイアされたミュージシャンはなかなかいないなぁ、ということでして。スパイ映画やヒッチコックのように『覗き』の視点が随所に散りばめられたエディット感覚。 カップルズもそんな感じ。しかしポップスへの真摯な姿勢もより色を強めている上に、前作とはうって変わってテクノポップな音は一切鳴りを潜め、スタンダードなポップスになっています。 バカラックやロジャーニコルス、ニールヘフティなどのアメリカンポップスへの愛情、知識を炸裂させまくってるのは、他の方々も評しているところですが、一番の特徴は何と言ってもフィルスペクター張りに強烈なエコーが効いたミックスでしょう。アンビエントというか聴き様によってはブライアンイーノが手がけたのか?と思ってしまうくらいの残響音バリバリなのです。これをどう捉えるか?好き嫌いはそれぞれあると思いますが、これはこれとしてすんなりと聴けてしまう不思議なアルバムです。 しかし、本当にいいものというのは確実に時代を超えてしまうんだなぁ、とピチカートの初期を聴く度に思ってしまうです。 カスタマーレビューピックアップ 私は渋谷系の意味がずーっと理解できていなかったんです そう、渋谷で良く売れていた位にしかですね!! 振り返って観ると..... 多分、ここから始まったのかなぁ....と このCDが好きな人は ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズも聴いてみて下さい....ぜひ!! カスタマーレビューピックアップ 後期のピチカート・ファイヴ特有の極彩色のポップさはないものの、80年代の日本で作られた音楽とは到底思えないほどのオシャレな音楽。よく聴くと既に後年開花するハイセンスな響きの土台は既に出来上がっているし、初代ボーカルの佐々木麻美子のアンニュイな声にしか醸し出せないしっとりとした雰囲気が素敵だ。 どの曲も粒ぞろいに魅力的だが、とりわけ後年アルバム「Pizzicato five」でセルフカバーされた「連載小説」はやはり凄い。個人的には野宮真貴のクールで色っぽい「連載小説」も好きだけれど、どうしようもなく切なくなってしまうのは佐々木麻美子の「連載小説」の方だ。それにしても、「嫌いになるほどあなたが好きなの」という強烈なフレーズをファーストアルバムにして書いた小西康陽は何という偉大な男なのであろうか。 カスタマーレビューピックアップ
歌詞は失恋っぽいが、曲調は明るくて軽快。失恋した時や、気分が落ち込んでいる時に聴くと、心にあたたかい光が差し込む感じがします。ファーストアルバムとは思えないほど良い。初代ボーカルの佐々木さんの声もかわいい。 PIZZICATO FIVE JPNカスタマーレビューピックアップ ピチカート・ファイブのベスト盤。 佳曲はすべて収められている。 こういう曲作りをできる人は小西康陽をおいて他にはいない。 解散してずいぶん時も経ち、ピチカート・ファイブはまさしく彗星のように現れて消えてしまった感が強い。 今でもよく聴いている。 カスタマーレビューピックアップ 最近CAFE&LOUNGE系の音楽が好きなので小西康陽さんの音楽に興味を持ち、ピチカを知りました。(遅すぎ・・) 音やアレンジは10年以上とは思えない程洗練されていて、どの曲も聴いているだけでHAPPYになる様々な洋楽チックな曲に反して、恋人同士の歌だとキレイ事になりがちな恋愛の歌詞も一緒にいても幸せなだけじゃない満たされない&せつない気持ちが描かれ、なおかつ誰にでもわかりやすい歌詞も素敵! 野宮さんのハイトーンVOICEだけどクセがなく聞きやすい&歌詞もわかりやすい声も心地良いです。ピチカはアルバムごとにテーマがあるので色々聞いてみたいです。タイアップや音楽番組の出演も聞いたことがないので、今更知った自分に後悔! カスタマーレビューピックアップ 1990年代中期の曲で構成。 小西氏のプロデュース力も確認できる。 アルバム1枚が一通り繋がるように作られていて、 単品の曲を聴くというより、全体の編集力に注目してみては。 飽きないので何度も聴ける。 カスタマーレビューピックアップ まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。 この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。 思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても全編に挟まる洒落たDJに紡がれた軽快なフレンチポップ (っていうのかな?)という感じが超Funky(あれっあんまりフランス じゃないか?)。 兎に角小西氏のとってもチャーミングなアレンジセンスにこれまた チャーミングな野宮ヴォーカルが乗っかり、独特な世界観になって いますな。 編曲を趣味にしている人間からすると小西氏のアレンジ、Remix力、本当に教科書ですね。 古っぽいベースラインのハズなのにループリフと妙にあうし、多彩な 音源を駆使しているのに、でも決して騒々しくなくCuteな感覚を 出していたりと、アレンジ道の奥深さを思い知る逸品でもあります。 戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five-
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2002-03-31 売上ランキング:Musicで53022位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは良かったね。みんなそれぞれ絶妙にハマっていて、独特の味を醸し出していた。 ピチカートは野宮さんのボーカルが非常に印象的なのだが、そもそも楽曲のクオリティが恐ろしく高いのだと再認識したね。 私が特に気に入ったのは、オリジナルラブ、コーラスが耳に心地よいおっちゃんグループ、戦争はどうして終わらないのだろう〜と歌っていた渋い声の人、野本かりあ、和田アキ子だね。 何回聞いても飽きのこない名作に仕上がっているように思う。 カスタマーレビューピックアップ 円卓が並ぶ華やかなパーティー、あるいは誰かのコレクション会場か。大人の社交場っていうムード。集うのはピチカートにまつわる各界の名士たち、初顔も多い。うっかりすると紅白歌合戦になりかねないメンツを、レディーメイドのレーベルが見事に束ねている。小西さんの手を完全にはなれたら、こんなものができるのだなぁと感慨深い。 歌手の和田アキ子はやっぱイイです。悲しい歌を野宮真貴以外に歌ってもいいのは彼女だけかも。水森亜土もよくぞこの曲を!と言いたい。だってもう本当に若くないじゃん(残酷) カスタマーレビューピックアップ この手のトリビュートアルバムはガッカリすることが多いんですが これに関してはかなり満足いきました。 #2岸野雄一のハマりっぷりや#7南佳孝のシブさ、そして まったく期待していなかった#5デューク・エイセスの あまりのカッコよさにビックリ。 みんなまるで元から自分の持ち歌であるかのように (夏木マリは実際そうだが)ぴったりハマっているのがすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけた話、ピチカートファイブは正しすぎて今までしっくり来なかったよ。 でもこのアルバムの#15、和田アキ子さんの唄、突然涙が出た。唄の力か、曲のそれかは判らない。この一曲の為だけにでもいい、買って! カスタマーレビューピックアップ
全て素晴らしいと思いましたが、特に「メッセージソング」本当に 涙が出ました!「皆笑った」可愛らしかった!「美しい星」きれいでした! 「私のすべて」かっこいいです!是非聞いて頂きたいです。 PIZZICATO FIVE
特価:¥ 2,232(税込) 中古品¥2110 より 発売日:2006-03-31 売上ランキング:Musicで12683位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1994-19971までのベスト。 このアルバムは何といっても「Lesson3003」 いままでのピチカートの曲から色々コラージュして作った小西さん自身によるカット・アップ。 よくピチカートの特徴としてクールなDJ的な編集感覚(?)なんてのが挙げられますが、その極致。 「Lesson3003Part2」はモナムール東京とトウキョウ・モナムールをつないでます。当たり前のことをあえて言わしてもらうと、センスありすぎです。 ちなみに、このアルバムでは曲間の無音部はカットされており、ノンストップで聴きたいアルバムになっています。 リマスターはされていません。 カスタマーレビューピックアップ じゃあ ベストじゃないじゃん と言う つっこみは無しで(笑) 数枚出ているピチのベストの中で2番目にいいモノではないでしょうか? スウィート・ソウル・レビュー きみみたいにきれいな女の子 東京の合唱‾午後のカフェで 等が入っていないので残念 とも思います 収録曲のバージョンはオリジナルがメインで テンポのいい いいものばかりが入ってます ピチを知らない人に紹介したり 初めて聴かれるかたはこれを2枚目にお勧めします まさにキャッチーミュージック 好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが 癖のある小西ワールドは奥が深いので このアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しく あまり露出度の高いバンドではありませんでしたが メインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で 皆さん耳にした事のある音楽を手がけています 言い方は悪いですが 大御所の裏方音楽家さんの 本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした) 小西さん本人が一番の 「ピチファン」 を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます そんなバンドの素敵な一枚 楽しい時 悲しい時 嬉しい時 怒ってる時はあんまり(笑) いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです 「singles」 を聴いた後でピチが好きかも と思われたかたには是非お勧めでない一枚です かぶっている曲が多いので これは位置づけが微妙なアルバム(笑) カスタマーレビューピックアップ 妙な無常感に満ち溢れた、何か寂しい、けど明るい。でも、これほどまでに切なくなるアルバムを聴いたことは後にも先にもありません。 このアルバムがラストアルバムではありませんでしたが、当時のリスナーやファンはこれで絶対に最後だと、確信めいた(言い換えれば覚悟を決めた)アルバムでした。それはなんといっても田島貴男氏がゲストボーカルとして参加していたことが、そう思わせた要因の一つでは? ピチカートの中で一番好きとは、かといって断言しにくいですが、楽曲の完成度は個々にはとても高く、カラっとしたアレンジ、ミックスで非常に聞きやすいアルバムです。 大好きだった20世紀に颯爽と別れを告げ、夢に見た21世紀を向かえ、すぐに彼らは21世紀にすら別れを告げてしまいました。 長年聞いていたリスナーでないとなかなかわかりにくい感覚かもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 都会的に洗練されたサウンドの粋を極めたピチカート・ファイヴの魅力が、恐ろしいほどの完成度で充溢したアルバムです。タイトルも音楽も最高にカッコいい「また恋をしてしまった」から始まり、パーティの終りを思わせる華やかな終曲「goodbye baby&amen」に終息する全12曲、どれも個性的でオシャレな曲ばかり、ベストアルバムと言われても信じてしまうクオリティの高さです。いや寧ろ、寄せ集めのベストアルバムには無い構成感がある分、ベストアルバムを超えたオリジナルアルバムというべきかも知れません。 フリージャズ風のインストロメンタル「Roma」がさりげなく2曲目に差し挟まれているところなど、まさに音楽職人・小西康陽のセンスの結晶ですね。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットからして英国の匂いがプンプン。曲も英国の匂いがプンプン!1曲1曲はバラバラな個性なんだけど、全部が集まると不思議とピチカート色になる。小西サンのセンチメンタルな部分がかなり出たアルバムで、聴くとせつなくなっちゃいます♪ |
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