定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,878(税込)
中古品¥2689 より
発売日:2006-06-28
売上ランキング:Musicで32045位
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Amazon人気商品ランキング/パユ(エマニュエル)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/16 ベスト・バロック100
特価:¥ 2,878(税込) 中古品¥2689 より 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで32045位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなり迷って買ったのですが、やはり知ってる曲ばかりで新鮮さはありませんでした。 過去にバロックを聴きまくった経験のある方は、ご自分でベスト100を編集した方が良いかと思います。 同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』が、個人的にはお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう! バッハ:フルートソナタ全集プーランク:室内楽全集
特価:¥ 3,875(税込) 中古品¥3871 より 発売日:1999-04-21 売上ランキング:Musicで28562位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本ディスクとルサージュのソロによるピアノコンチェルト集をまとめた輸入盤3枚組みで購入。プーランクの粋がたっぷり詰まった極上の愉しさだ。評者はプーランク初心者だが、音楽のどこをとっても重くならない、しかも通俗にも堕さないセンスのよさには参った。モーツァルトと比較するのはどうかと思うが、でもどこか通じるものがあるかもしれない。 ピアノ・コンチェルトではポミエがソリストのディスク(ヴァージン盤)を繰り返し聴いているが、ルサージュもなかなかよろしい。まだこの2人しか聴いていないので何とも言いがたいが、この2人が現時点でのプーランク演奏の代表者ではなかろうか。パスカル・ロジェのも有名らしいが、まだ聴いていない。 プーランクの室内楽では、本ディスクで全てがカバーできるようであり、演奏も高水準、プーランク好きには欠かせない1枚!! カスタマーレビューピックアップ
「のだめカンタービレ」→ヤキトリオ→プーランク→このCD というコースをたどったのは私だけではないでしょう。 オーボエ、バソン、ピアノのための三重奏曲を聞きたくて買いました。 フランスの若手演奏家による、テンポのよい溌剌とした音楽だと思います。 エスプリやら、フランスの感性やらはわかりませんが、澄ましたようで、でも屈託がなくて、お洒落で、パリジャン・パリジェンヌってこんな感じかなあ、と勝手にイメージをふくらませています。 モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲、フルート協奏曲第1番&第2番
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで52788位 Music / 通常24時間以内に発送 巴里の誘惑~20世紀フランスのフルバッハ:ブランデンブルク協奏曲、他カスタマーレビューピックアップ
古楽器演奏が隆盛を極める中、パユのフルートのみが、他のフルート奏者と違った孤高の演奏を聴かせる。 例えば、管弦楽組曲第2番や、無伴奏パルティータで、他の誰がここまでユニークかつ説得力のある、それでいて全く嫌みのない普遍的な演奏を聴かせられるのだろうか・・演奏は確信に満ちており、これこそがバッハの本来の姿、”これしかない!!”と、思わせてしまう。テンポ、アーティキュレーション、装飾等もこれがピタリとはまっているので、新鮮でありながら、夢中にさせられ、感動してしまう。音は、勿論最高に美しく整っており、トラヴェルソによる歴史的に正しい演奏よりも、現代楽器の方が、”表現力=人を感動させる力”がずっとずっと高いことを知らしめる演奏である。 もうやり尽くされたこれらの曲だが、古楽器の演奏法を自分の中で徹底的に消化して取り入れているので、本当に自然に聞こえる。その点が、ガロワやズーン、グラフェエナウアーと格の違いになっている。単に目新しさや流行を追った演奏ではない。 現代のフルート界は、今まで(ランパル・ニコレ・クイケンetc.)と違った演奏をしようとすれば奇抜な演奏になり、今まで通りなら何も新たに録音する必要がない、という状況。その中で、現代モダンフルートでは、唯一パユの解釈だけが輝きを放っているのである。 これらを聴くと、自分も演奏してみたい、工夫してちょっと違った演奏をしてみたいと、すぐに思い立たせるようなわくわく感、つまり演奏意欲を掻き立たせる素晴らしい録音である。オケも同様に説得力が高い。録音も最高だ。もう管組2番は、他のモダンフルート奏者の演奏を聴きたいとは思わない。 なお、今回の再発売盤は、7年ぶりだが、音質は以前よりヴィヴィッドで、高音域が強調され、パユーの息使い・アタック・アーティキューレーションもよりはっきりした感じがあり、優れている。 コンチェルト・フォー・パユNHK大河ドラマ「功名が辻」オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1580 より 発売日:2006-05-10 売上ランキング:Musicで57003位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メインテーマがオリジナルと違うという意見が多いですが、 私には同じように聞こえました。 おそらくテレビで聞くと印象が変わって聞こえるのではないかと思います。 BSデジタルの高音質で視聴していた方なら違和感無く聞けると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「功名が辻メインテーマ」がTV版と比べて質が落ちています。 イントロなど一部分がこもった感じになってしまい、ストリングスもパーカッションも鈍臭く聴こえました(泣)。 ヘッドフォンで少々音量を上げて聴けば、ある程度解消されると思います。 「Day Dream〜Summer〜」は重さも落ち着きもあり好きです。 悲しい系の曲は「AMBER〜Autumn〜」を除いてやや単調だったかも。 批判も書きましたが、それを差し引いてもお勧めなサントラではありますよ。 カスタマーレビューピックアップ 前の方も仰られていますが、やはり違うようです。 でもまあ聞き応えあるし、秋辺りに使われていた紀行の曲が個人的に好きです。 ただ、ガラシャの魂で使用された曲が収録されていないのが非常に残念だったので四つです。 カスタマーレビューピックアップ それでもやはり良い。ただ休んでる時に聞くより、車で高速走る時なんかに流すと気分が高揚していい。 どうせならCD用にリミックスみたいなのも作ってくれたら更に実用的だったのにな〜。 カスタマーレビューピックアップ
TVで流れるメインテーマを聞きたくて購入しましたが、オリジナルの曲とはちょっと違うようです。 TVでは実に雄大な演奏なのですが、このCDでは楽器の一部がシンセサイザーになっているようで少々安っぽい音に聞こえます。 他の曲についてはTVで流れているものと同じようですが、「オリジナル」というからには全てオリジナル曲を収録して欲しかったです。 ベスト室内楽100ニールセン:フルート協奏曲
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2007-09-12 売上ランキング:Musicで80327位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ カール・ニールセン(Carl Angust Nielsen 1865 - 1931)はデンマークを代表する作曲家。同年生まれの作曲家として同じ北欧のシベリウスがいるが、ニールセンは多調性を用いるなどより革新的手法を取り入れていた。その一方で伝統的対位法や民族的旋律も重視している。とはいえ交響曲第4番「不滅」を除けばその作品はまだあまり日本で知られているとは言えない。私の場合、最近ではアンスネスによるこの作曲家のピアノアルバムを聴き、このような魅力的な作品も残していたのか、と感慨を深めたが、ここに収録された管楽器を主眼とした作品群も実に面白い。これらの楽曲がいずれも作曲者の50代後半以降の作品であり、なぜここにきて楽器面で新しいジャンルに取り組んだのかも興味深い。 ニールセンの最後の交響曲など、「シンプル」という副題があるほど簡素さのあるものだったが、これらの管楽器のための作品にはそのようなニュアンスをあまり感じない。むしろ若々しい野心とでも言うか精力的なものが感じられた。特にフルート協奏曲は、終始力の漲る音楽で、それも一様ではないエネルギーの発散過程を示している。パユのフルートはもちろんきわめて高品質な音色で、楽曲の不可思議さとでもいう魅力を的確に伝えている。オーケストラにフルート、トランペットは使用されていないが、冒頭すぐに独奏フルートに木管が重ねられるシーンがあり、個性的だ。(でも実際、この曲を実演でやるのは難しいのでは。それほどオーケストラパートの比重は重い)。ラトルも力感溢れる指揮ぶり。 クラリネット協奏曲は自由な散漫さもあり即興的であり、しかし簡単にはできていない複雑な面白みがある。小太鼓も効いている。「管楽五重奏曲」ではバズーン、オーボエ、ホルンが加わり、不思議な郷愁と喜遊曲的な遊びに満ちている。またここではバボラークのホルンの雰囲気豊かな音色も注目される。 カスタマーレビューピックアップ
これは良い。デンマークを代表する作曲家のニールセン(本来は「ニルセン」らしいが)は、同時代のフィンランドのシベリウスとともに北欧の2大交響曲作家というイメージがある。しかも、容易に入手できるCDの数ではシベリウスに圧倒的に水をあけられ、その陰に隠れた地味な存在に甘んじている。そのうえ、代表作がなんとも御大層な名前をもつ交響曲第4番「不滅」(これも本来は「消しがたきもの」ということだが、ベートーヴェンの交響曲のイメージに乗っけて売ろうとする業界の陰謀でつけられてそのまま定着してしまった名前らしい)と来た日には、ただでさえ目立たないのに、とっつきにくいことこのうえないといった感じである。 かくいう私も、交響曲全集2種類(ブロムシュテット盤とサラステ盤)と単品の交響曲第5番(サロネン盤)、管弦楽作品集(ネーメ・ヤルヴィ盤)をもっているが、正直シベリウスの方が好きだし、最近はずっと聴いていなかった。しかし、このCDはあらためてニールセンの素晴らしさを教えてくれた。最初に入っている2楽章しかないフルート協奏曲の交響曲第4番を思わせる勇壮な始まりから、最後の美しい管楽五重奏に至るまで、全編ニールセンらしさにあふれている。「ニールセンらしさ」と言っても、音楽学的な分析ではなくあくまでもイメージでしかないが、あえて言うならば、シベリウスよりも「現代音楽」的でありながら、ショスタコヴィッチよりも抒情的な美しさをもっている、といったところだろうか。しかもこのCDは、始めから終わりまで、交響曲よりも構えずにリラックスしてその音楽の美しさに浸れる。 このCDをきっかけに、最近では、これだけでなく交響曲などもあらためて聴いている。ラトル/ベルリン・フィルには、ぜひ今後ニールセンの交響曲全集や管弦楽作品集なども出してもらいたいものだ。 |
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