定価:¥ 2,600(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
中古品¥1300 より
発売日:2003-10-22
売上ランキング:Musicで30767位
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Amazon人気商品ランキング/パット・メセニー・グループpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/09/07 ワールド・トラベル~「世界の車窓から」
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2003-10-22 売上ランキング:Musicで30767位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 番組を観ている時は気づかなかったのですが、本当に素敵な選曲をしているんですね。 気づかなかったのは、ぴったりと風景と合っていたからだと思います。 パット・メセニーの曲などは、車窓を流れる風景まで見えてきそうで…。 このCDと共に一人旅をしたくなったり、ここで扱われているミュージシャンのCDを買いたくなったりして、 主張しすぎていないのに、確実に心に響く作品集です。 カスタマーレビューピックアップ 以前のアルバム『Far East』は荒野とか密林とか、主に人里離れた土地をひた走る鉄道のイメージだったが、こちらはずばり「昔ながらの町の市場の賑わい」。聴いていると、中央アジアあたりの露天市場の、丁々発止の声が飛び交う世界が眼前に浮かび上がってくる。 (実際に番組で使われた場面はそういうところばっかりではないんだけどね^^;) 全体的に明るい曲構成なので、仕事場のBGMにもいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 番組はあまり観た事はないんですが「世界の車窓から」を聴くと、もうその世界観に吸い込まれますね。 パット・メセニーやサリフ・ケイタなど、好きなミュージシャンの曲も収録されていて嬉しいのですが、 初聴のマイケル・ブレッカーの「The Nearness Of You」に最も感動しました。 甘いメロにしっとりとしたサウンドアレンジが心地良いです。 そしてこれは歌詞を読みながらが良いと思います。この愚直なまでの想いに、沁みますね。 この番組の放送時間と同じく、全体的に「夜の音楽」です。 寝る前に聴くと良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目が毎回番組の冒頭で流れる曲なのでCDの世界に入りやすい。 その他の曲も、それぞれの国の風景が自然と頭に浮かぶので楽しめます。 ビョーク、フェイ・ウォン、エリック・クラプトン、ジェーン・バーキン等 歌っている人も豪華! 満足できる一枚です! カスタマーレビューピックアップ
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを 知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに 癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。 ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、 楽しんでます。買った価値あった。 デイ・トリップカスタマーレビューピックアップ 2005年10月19日ニューヨーク、ライトトラック・レコーディング・スタジオにて録音。へたうま絵でなかなか特徴のあるジャケットはJosh Georgeという人の作品らしい。 『トリオ』という形式はパット・メセニーが様々なアプローチを試みてきたカタチだが、『グループ』や『デュオ』ほど名作を生み出してこなかった。今回の作品もパットの腕前からしたら普通の出来映えで終わってしまっている。ジョン・スコフィールドとのデュオでも取り上げた『Red One』もやっているのだが、ジョン・スコとの方が数倍魅力的だった。ただこの『トリオ』での様々なアプローチはいつか傑作を出す予感はある。 むしろ気になったのはこのアルバムもリリースしているノンサッチがこのアルバムのインナーで告知しているのだが、過去のパットのアルバムを全部リマスターして再発しようとしていることだった。それは凄い。 カスタマーレビューピックアップ
パットがベースとドラムだけと競演するトリオ形式の作品としては「TRIO 99→00」、「TRIO→LIVE」以来の作品ということになるが、テクニシャン揃いのトリオが繰り広げる演奏の表現能力の豊かさには驚かされるばかりだ。TRIOで感じたような派手さはなく、他の曲を引き離して屹立する「この1曲」と呼べるものはないが、逆にいうとどの曲も高い完成度でじっくり聴きこむのに適したものばかり。21世紀のジャズ・ギター・トリオの1つの方向性を示す快作と言えよう。アップ・テンポの曲に混じって、スローな曲やアコースティックな味わいの美しい曲もあり(例えば6、9曲目)、それらの曲ではまるでチャーリー・ヘイデンとのデュオ「ミズーリの空高く」にドラムが加わったような錯覚を覚える。 なお、日本盤のみのボーナス・トラックがあり、それが7曲目。躍動的な佳曲・好演なので、CDを求める場合には日本盤をお薦めする。添付の解説資料によればこの曲をiTunes配信でも聴けるようにしたい、とパットは語っているそうである。 オフランプファースト・サークル
特価:¥ 2,800(税込) 中古品¥2420 より 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで41479位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パット・メセニーはほとんど駄作がありません。本作も例外ではなく、魅力溢れる傑作ですが、私が強調したいのは、本作の最後を飾る「賛歌」の存在です。落ち込んだ気分の時でもこの曲を聴くと気持ちを切り替えられ、常に気持ちを前向きにしてくれる本当に素晴しい曲です。パットのECM時代の最後のアルバムの有終の美を飾るとともにパットの更なる前進を予告した、パットの数ある名曲の中でも指折りの作品と言えるのではないでしょうか。この1曲のために本作を買っても損はしないと断言します。 トラヴェルズウィチタ・フォールズ
特価:¥ 2,227(税込) 発売日:1991-03-25 売上ランキング:Musicで75907位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
後年のPMGを聞きなれてしまうとなんだか物足りないように思ってしまいそうですが、あらためてじっくり聞き直すと実に味わい深いです。特に「ウィチタ・フォールズ」はドラマチックで引き込まれます。メセニーとライルは何もかわっちゃいないんだ、と感じます。 ザ・ウェイ・アップカスタマーレビューピックアップ 前作「スピーキング・オブ・ナウ」でジャズへの回帰を見せた後なので、次はどうくるのかなとは思っていたが、現代音楽で攻めてくるとはなぁ〜。 確かにスティーヴ・ライヒとのコラボレーションもあったし、独自でそのアプローチをしたことはなかったから悪い選択ではないだろうが、もともとPMGの曲自体組曲主体なので、あんまり奇抜という気はしなかった。それよりも、街の空気を切り取った現代音楽作品としては無難過ぎるというのが正直な感想だ。 クン・ヴーのポジションも前作から重要視されていて、インプロ部分が増えていているのだが、それが街の雑踏のような雑然とした雰囲気を高めていて良い。だが、基盤のパット〜ライル〜ロドビーの演奏がテンションに反して音質がなんとも淡白で平坦。彼らのプロデュースの不得手な部分が見えたという感じだった。いっそブライアン・イーノあたりにでもプロデュースしてもらうといいんではなかろうか。 決して曲や構成、発想自体は悪い作品ではない。しかし、今回はコンセプトに対してプロデュースがあっさり薄味すぎる。よって本作単体だとあまりいい評価はPMGのレベルからすると高くは付けづらい。しかし曲の構成の端々には昔(「ウォーターカラーズ」や「ウィチタ〜」)の再来のような良い意味での温故知新が表れているので、次作での発展とファンが望むPMGの音が重なるかもしれないという期待ができる部分が多々ある。次作がワーナーに移ってからの三作のように前作の課題を克服してきた良い流れを継承したものであれば、今作は2000年代のPMGを考える上でもっとも重要な作品になるだろう。 ということは、次作のテーマはもしかして・・・? カスタマーレビューピックアップ 僕はなにかしらの音楽を聴きながら風呂に入るのですが、最近の「風呂のおとも」がこの「The Way Up」になってます。 湯に浸かって目を閉じ、これを聴いていると、虚ろな頭の中にさまざまな風景が浮かんでは消えてゆきます。 早や弾きのときには、どこか知らない街の喧騒の中で戸惑う自分がいたり、ゆったりした演奏のときには、天気の良い静かな通りをのんびり散歩していたり。ちょっとした旅気分を味わえて、風呂上りはごきげんさんです。 ただ平坦な音ではなく、心地良い起伏がちりばめられた作品なので飽くことなく聴けました。 カスタマーレビューピックアップ 初めてメセニーを聴いたのは「想い出のサン・ロレンツォ」で、パチンコの景品で取ったのを良く覚えている。 前後してピットイン(六本木だったと思うが)でメセニー、ジョン・アバークロンビー、エグベルト・ジスモンチの対バン?ライブを見た。(今にして思えば一緒に聴いてどうなるんだ。と云う取り合わせだが、トリオレコードの企画ライブだったと記憶している。) ジャズギタリストらしからぬアコースティック(メーカー名)のアンプとあまりに普段着な格好には違和感を持ちつつも、特徴的なギターサウンドでバリバリと弾きまくる新進気鋭のアーティストは印象的だった。 で、今に至り、本人曰くこのCDは「プロテストアルバム」であり「サン・ロレンツォ」をはじめとする以前のアルバムは「完成度が低くとても聴けない。」そうである。 過去のアルバムに対する厳しい評価はともかく、あまりにも安直な9.11以降のマイケル・ムーア的アメリカ人メンタリティには違和感を抱かざるを得ないが、このディスクにはジャズのイディオム云々とは遠くかけ離れたオリジナリティが溢れ、聞き手を自らの世界に取り込む強力な説得力が満ちている。 二十数年前、故郷から遠く離れた日本のライブハウスで、何が楽しいのか、ニコニコ笑いながら塗装のはげたギターを弾きまくっていたアメリカ青年は今何を見。これから何処へ行こうとしているのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ この新作について言葉で表現しようとするのは、意味を持たない。 彼らの感性の集合体が溢れんばかりの音の洪水となって、我々に襲いかかってくる。 そこにはもはや逃げる術など存在せず、我々は只々身を任せるのみなのである。 そして流れ着いた先は、瑞々しくもあり、そして厳かな現実であろう。 どうかこのアルバムは頭では聴かないでほしい。 心で聴いてほしい。 聴き手それぞれに答えは違うであろうが、それこそが今、あなたの持ち合わせている感性そのものではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ
口うるさく、気難しく云うつもりは無い。ただパット・メセニー・グループ(PMG)に興味がありこのアルバム・音楽を楽しみ、感じたいのであれば、i-PODやMD、CDウォークマンで聴いていては伝わりにくいと思う。(付属しているヘッドフォンのサウンドクオリティではわかりにくい)このアルバムの繊細な音から成り立つ抑揚感や連鎖するサウンドを真摯に受け取り自分なりにイメージし感じて欲しいと思う! 彼らが作り出す新たな音楽。新しいから理解されにくい、だから先入観なしにいい環境でなるべく聴いて欲しい。かえってパット・メセニー・グループ(PMG)を知らない人の方が素直に受け入れられるのかもしれない。 パットの音楽に対するどん欲に突き進む真摯な姿勢は全く変わっていない。このアルバムを聴いて強烈にそれを感じる。故に彼は常に進化し新しい世界へ入っていったとも思う。パットがPMGとしての新たな表現を試みた節目の作品なのかもしれない。次のPMGの作品が出るのかどうか心配にさえなってくる。 今思えばPMG以外のソロ活動で作り出してきた一連の音楽を聴いていると、今回のPMGのアルバムもいずれ作られるべき作品だったのかもしれない。そして、このアルバムの「Opening~Part Three」まで全曲を通じて、あなたを中心に繰り広げられる物語を、イマジンを想い浮かべ感じ取って欲しい。その中にはいくつもの情景や空間が広がり異なった時間の流れが同時に進行している・・・あなたが心地よく感じる情景や空間をイメージし・・・時間を忘れて・・・あなたの物語を作って欲しい・・・ 追記、パットが「ついておいで」よと優しく誘っている。もちろん僕は一緒に連れて行ってもらう! オフランプカスタマーレビューピックアップ 「想い出のサン・ロレンツォ」のアルバム以来、パットメセニーのファンになりました。単純にジャズとはいえず、メセニーのサウンドといったらよいのでしょうか、ギターシンセサイザーやシンセクラビアギターを駆使し、ギターから考えられないサウンドをつくっています。また、ライルメイズのピアノも美しくて品がよく、透明で、美しく、大きなスケールの音の世界に引き込まれていきます。まるでアメリカの広大な平原を映像で見ているようなサウンドです。グラミー賞を受賞。 カスタマーレビューピックアップ 鼓動のようなビートで幕を開ける初期傑作。「アーユー、ゴーイング、、、」のギターシンセはあまりに有名。あまりに聴きすぎたせいかフレイズが言葉のように聞こえるほど。相手を引き上げるような語りかけに私には聞こえる。この趣は「トラベルズ」の熱演とは違いますがどちらも良いです。そして「オーレ」の繊細な世界、メセニーのギターを引き継ぐライルのピアノは至高の世界で、終盤は鈴の連なりのような趣き。シンバルワークも見事で、それだけ聴いていても楽しめます。オーディオ、ファン必携の好盤。 カスタマーレビューピックアップ と書くと、メセニーを知らない人はどんな音楽をイメージするのでしょうか?気持ちを落ち着けてくれる音楽、とでも言えるかもしれません。あまり、女性と一緒に聞く曲じゃないかも知れませんが、一人で静かに聴くには持って来いです。どちらかというとアップテンポなドライブする曲が好みの私でさえも、10回聞くと唸ってしまいました。確かレコードを持っていて?時代の流れでCDも買いましたが、CDは聞きすぎて音が小さくなってしまったみたい。2. Are You Going with Me? 6. Jamesは、今だにコピーしてギターで弾いてますが、やっぱり、叙情的な2曲目が飽きません。誰もが、悪いと言わないメセニーの傑作で、ジャズファンならずとも持っておいて損のないCDです。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表のアルバムです。「80/81」等のアルバムを挟んだ事もあり、PMGとしては、「アメリカンガレージ」以来2年ぶりのアルバムになります。 このアルバムから、ベースが、マークイーガンからスティーブロドビーに変り、ゲストとして、perのナナヴァスコンセロスが加わっていますが、サウンド的には、前作から2年の間隔があいたせいもあり、広がりと深みを加えたのが特徴でしょうか。前作までのPMGといえば、爽やかなサウンドが特徴でしたが、今作では、人気曲T6やT4に代表される爽やかさに加え、シンセが印象的なT1、7では、叙情性・プログレフレイバーが、また、タイトル曲T5は、オーネットコールマンが引き合いに出されるインプロヴィゼーション爆発の聴き応えのあるナンバーになっています。 バラエティに溢れ、より深化したPMGサウンドが楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
1981年発表。本作からベースがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに変わり、現在まで不動のメンバー三人(パット、ライル・メイズ、ロドビー)が揃う。当時ジャズ喫茶やTVCMでヘビーローテーションされた(2)、透き通るような憂いを持った(3)、爽やかに駆け抜ける(4)、強烈なストレートアヘッドジャズをぶちかます(5)、これぞポップなフュージョンの名曲中の名曲(6)と聴き所がすでにこの時点で充実している。このあともさらにレベルアップしていくのが周知の事実で、彼らが「最新作こそ最高傑作」と言うのも納得できるのだが、この時期が大好きというファンも沢山いるのも頷ける出来のよさだ。 ちなみに本作から入ったロドビーはプレイヤーとしては本作以降ほとんどプレイヤーとしては目立っていない。PMGの繊細な曲調ゆえか、ベース音のレンジは極端に小さい。その音もいくらリマスターされても大きくならないし、本人のプレイ自体リズムキープとメロディへのアクセント的な内容が主体な地味なものだ。普通これだけ録音での自分の音の扱いが低いと不満がたまって脱退する可能性も大きいと思われるが、後の彼の発言によると、どうやら彼はPMGにおける演奏の現場監督的な役割を期待されて加入したようである。リズムキープや録音の音配分など周りのことを考え、見据える人材として重要な人物のようだ。PMGが長く活動を続けてられている実績の影には、こういった彼の献身的な態度が大いに貢献しているのかもしれない。 スティル・ライフ
特価:¥ 2,548(税込) 発売日:1991-12-16 売上ランキング:Musicで99647位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ かれこれ20年前の作品になってしまった。発売当初数年間、本当に聴きまくった記憶があります。百回以上は回してます。メセニーのブラジル指向がついに爆発、憧れのミルトンとの共演も実現し、1曲目からこの作品から発せられる心地よい風の真ん中に誘ってくれる、そんな作品です。 シンクラビア等々、恐らく当時最新鋭の機器も使われているに違いないのですが、この全く自然な作風はなんでしょう!メセニーが単なるギタリストではないことは何となく理解していたのですが、この作品でとてつもないスケールをもったミュージシャン、いやアーティストであることに圧倒された方は多いのではないのでしょうか。メセニーもメンバーチェンジごとに第●次なんて(某イギリスのワガママギタリストのバンドじゃあるまいし)表現もする方もいますが、レコード会社も変わり(それだけが大きいとは決して思いませんが)、正にこの作品がデビュー以降一つの区切りとなりその後の一層の飛躍があるような気がしてなりません。 併せて、本作品参加直後からのミルトンの作品もアーティスティックになった気がします。要は二人に化学反応が起こったに違いないのです! ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコがいなければこんな音も出るはずはありませんが、当時としては斬新だったジャケットも何となく化学反応を予感させるものがありますよね。未体験の方、必聴です! カスタマーレビューピックアップ ソニーのウォークマンを持っていますか? まさかね!?持っていないでしょ?でもヘッドフォンならあると思います。 旅は好きですか?では、列車の旅にしましょう。 どこへいくのかって?その通り!「故郷」に帰るんです。 「Last Train Home」この曲はまさにこの情景が浮かびます。 大好きな1曲です。アルバムのなかでも一番好きですね。 ヘッドフォンで聞いてみてくださいよ。気持ちが優しくなります。列車の旅ならもっといいですね。 そして、故郷の彼女の家族に逢いにいきませんか?「In Her Family」 素敵な名盤ですよ。 カスタマーレビューピックアップ リリースが'87年ですから、ほぼ二昔前といってもいいですね。私の思っている限りでは、基本的なスタンスを大きく変えず、今なおギタリスト(正確には特定楽器奏者という範疇以上だと思いますが)として活躍するP.メセニー(g)。取り立てて大ファンという事もないのですが、必ずと言っていいほど"あぁ、(久しぶりに聴きたいなぁ"と思う事がしばしばあります。 本作なども、入手そのものは少し以前なのですが、入手当初は今ひとつ馴染み切らなかったようで(?)、そのままCD置き場の肥し然とされていました。が、最近になって人の声(コーラスやスキャット、ハミング etc)を多用する音楽カテゴリ-スピリチュアルなジャズであったり、ワールドミュージックであったり-を好んで聴くようになり、ふと、”そう言えば、これ(本作)も声が沢山はいっていたなぁ”と思い出し、久々にプレーヤーにセットした次第です。 ですので、P.メセニーその人のgが上手いのは十分承知の上です。寧ろ、そういった部分を併せて聴き直した事で、より作品としての面白さが判ったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 全ての曲が傑作。PatのAlbumは殆ど聴いていますがこれが最高傑作だと私は思います。次作もいいですがやはりこっちでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1987年発表。 ECMを離れ85年ゲフィン・レーベルと契約してからしばらくソロ活動をしていたメセニー・グループの面々は、87年ペドロ・アズナールがソロのためにグループを一時離れ、代わりにアーマンド・マーサル(vo per)、デヴィッド・ブラマイアーズ(vo)、マーク・レッドフォード(vo)を加えたメンバーでアルバム「スティル・ライフ」を発表。このアルバムは「ファースト・サークル」の路線を推し進め、さらにミルトン・ナシメントなどのブラジル音楽の要素も取り入れたもので、大ヒットを記録。3度目のグラミー賞を受賞する。89年にはペドロ・アズナールが復帰して「スティル・ライフ」の路線をさらに深化させた「レター・フロム・ホーム」を発表。こちらも大ヒットし、4度目のグラミー賞を受賞。すっかりグラミー賞の常連となった。 名曲「ラスト・トレイン・ホーム」収録した本作はブラジル路線がはっきりしたアルバムである。ただ面白いのは同じ年にElectric Counterpoint/Steve Reichなどをやっていること。その前の85年にはオーネット・コールマンと『Song X』も出している。パット・メセニー・グループはブラジル路線だが、メセニー自身は多面的な音楽に挑戦し始めているところが興味深い。 想い出のサン・ロレンツォカスタマーレビューピックアップ
パットがECM時代に録音した作品はほとんどが傑作ですが、本作は、私が学生時代に初めて買ったパットのアルバムとして思い出深いものがあります。「想い出のサン・ロレンツォ」「フェイズ・ダンス」が本作の核をなす曲で、心の中を風が吹き抜けるような躍動感がECMらしい美意識と見事に調和をなす、エレキ・ギターとピアノの競演、そしてそれを支えるベースとドラムで構成されたスケールの大きな演奏には圧倒されます。この2曲はコンサートでもよく取り上げられることになりますが、他の曲も素晴しい。ジャコ・パストリアスに捧げたジャコはパットのギターとマーク・イーガンのベースがさえわたるかっこいい曲ですし、エイプリル・ジョイの後半はまるでフェイズ・ダンスの変奏曲であるかのようであり、アルバム全体としての統一感を出すのに寄与しています。本作が録音されてから約30年の年月が経過しましたが、今でも古さを微塵も感じません。パットのECM時代の、いや全キャリアを通じて最高傑作の1枚であることは疑いありません。 |
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